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「何だか私、10月の記憶がない…」と言ったのは、とあるママ友さんです。
確かに、毎週行事があってハラハラ、ドタバタという感じでした。
我が家の場合、クライマックスは七五三でした。

それは8月、福島に帰省した時の事。
「10月か11月にまた来てね、着物も出来ているから」と、お義母さん。
「この辺じゃみんな6歳(数えで7歳)でやるのよ」との事。

ええー、今年やるの!?決定事項?と驚きましたが、全部手配までして下さる、私は福島に行くだけで良いというのでお任せしていました。

そして10月のある日、
「朝の新幹線で福島に行ったら、美容院はすぐ近いらしいから、着付けしてもらって写真館にタクシーで移動だって」と、のりのりさんから当日の予定を聞きました。

何か、足りなくないですか?

「あのー、お詣りは?前にお祭りに行った近くの神社?」

するとのりのりさんは一言、
「母ちゃんは孫娘に着物を着せて写真を撮りたいだけ!」
…。


そんなこんなで、お義母さんの着付けの先生でもある美容室へ。



有り難いことに、私も訪問着で。
「あなた茶道やってるんだから、これで初釜行けばいいのよ」とお義母さん。
いえいえ、粗忽者ですから、建水に袖ボチャかお抹茶撒き散らすか、想像しただけで恐ろしいです。

美容室でも写真館でも「この度はおめでとうございます」のご挨拶で迎えて頂きましたが、何せお詣りしていないのでやや居心地が悪い感じ。

来年大阪で、今度はお詣りメインで執り行いたいと思います。

さて、

幼稚園は早くもアドベントに入りました。
2018.10.23 お泊り会
年長児は次から次へと行事がやってきます。
先週末はお泊まり会でした。



幼稚園のお泊まり会というと園内で泊まることが多いそうですが、ムスメの園は近隣の小学校などもよく利用する、公共の宿泊施設に行きます。

ちょっとした森の中にあるので、散策や自然観察を楽しんだり、バーデ(水着で入るお風呂)で入浴代わりの水遊びがあったり、夜にもお散歩があったりとお楽しみはたくさん準備されているのですが…なにせ宿泊です。

一泊(それも午後集合の翌朝お迎え)とはいえ、初めて親と離れて寝ることにかなり緊張している様子でした。

かく言う私も出産後ムスメと離れるのは初めてです。

「バーデ楽しみだなー」と半ば自分に言い聞かせるように言っているムスメですが、布団に入ったら泣くんじゃないかとか、私までドキドキ。

まあ、杞憂だったようですが。

翌朝、バスを降りるとニコニコ。
私に手を振るその顔を見ると、下の歯が一本抜けている!
「起きたら抜けてたの!」へー。飲まなくて良かったですねえ。

バーデでは、怖いから絶対無理だと言っていたお顔つけが出来たとか、
お母さんとじゃないと眠れないと言ってたはずが、お友だちと布団でじゃれているうちに眠ったとか、
そんなに一晩で成長しないでよ~。
結局、親離れより子離れの方が時間がかかりそうです。


2018.10.08 初舞台!
ムスメ、1月からピアノを始めました。
そしてこの秋、初めての発表会!

2歳から通っているリトミック教室でも年に一度発表会はありますが、あちらは“普段のレッスン内容を家族に見てもらう”というのが目的、本格的なホールでよそ行きの衣装を着て、というのは初めてのことです。

普段の練習曲に加えて発表会用の課題曲をもらったのが8月。

私が緊張したり練習をせっついたりしてもあまり良い影響があるとは思えない…と思いつつも本番に近づくにつれ緊張感高まる母。
と、まったく我関せず、素知らぬ顔ののりのりさん(ムスメが何しようが、たとえ発表会で失敗しようが、ただ可愛い)。
ドキドキする~と言いながらも楽しそうなムスメ。
三者三様。



本番前のリハーサル。
連弾曲は先生と。
「お母さまが弾かれますか?」と聞かれた時、血迷って弾くなどと言わなくて良かった。今頃、心拍数が上がりすぎて死ぬほど緊張していたことでしょう。

お昼ごはんを普段通り食べて、本番へ。

ニコニコしながら舞台に上がると、連弾では多少つっかえたものの、独奏はほぼノーミスでした!

帰宅してから今日一日のことを聞いてみました。
緊張して、ちゃんとできるか心配になった、と言うのでそういう時はどうするの?と重ねて問うと、
「できる!と思えば、できるんです!」という力強い答え。
頼もしい5歳児です。
あとは、少しヒールのある靴を履けたのが、とても嬉しかったようです。

ちなみに、今日聞いた中では「ドレミの歌」を弾いてみたいとか。
来年、弾けるようになっていると良いですね。


長い夏休みもやっと!終りが見えてきました。

今夏はとにかく猛暑で、屋内で何をして過ごそうかと悩む日々でした。

図書館や地域のプレイルームをハシゴしたり、
家にいる時間の長い日には、台所に立ってみたり。

ある日の台所、

生地をこねて、


丸めて乾かないようにラップをかけて寝かせること15分
(『半分、青い』のオープニングを真似て顔を描いて)、


伸ばして、


ピザに。
トッピングはソース(ケチャップ+マヨネーズ+ニンニクパウダー)、ベーコン、ピーマン、トマト、コーンにチーズ。


200℃のオーブンで10分。てんこ盛り。


チーズとろ~。
生地をもっと伸ばしてもよかったかと思いましたが、ふかふかも美味しかったです。

「お手伝い」がお膳立てでなく、お手伝いらしくなってきた5歳の夏休みです。
ベトナム、特にダナンやホイアンは小さな子どもを連れて行くにはとても良い所でした。

旅行前にたまたま見た、こんな雑誌にも

『海外子連れ旅 パーフェクトガイド2019』
ハワイやシンガポールに並んで取り上げられています。

ダナン・ホイアンは治安も悪くないし、ホーチミンやハノイに比べれば交通量も多くなく(それでもバイクの数には目を見張りますが)、
ビーチリゾートが楽しめるホテルもあれば、世界遺産もあるし、そして何よりこれはベトナム全体だと思いますが、子どもに対して親切な人が多い印象です。
大人の男性でも子どもの扱いに慣れていて、ムスメはあちらこちらで何かと構われていました。

ここ数年で特に発展してきたというダナンの街。


川沿いの遊歩道は広くて歩きやすく、鮮やかなブーゲンビリア、川に浮かぶ漁船がベトナムらしい景色でした。


ダナンのシンボル、ドラゴン橋。

夜になると様々な色にライトアップされ、週末の夜にはドラゴンが…


炎を吐き、


水を吐き、それを見るためのクルーズ船が集まって一層華やかになります。

遊園地にも行きました。

サンワールド・ダナン・ワンダーズ。

園内はアジア各国風のしつらえなのですが、
まず出迎えてくれたのは

ピカチュウ。

他にもキャラクターがたくさん登場。

著作権…。

大観覧車にも乗りましたが、

大粒の雨が降ってきました。



世界最大級の観覧車から見る景色…。
この観覧車、琵琶湖畔から来たそうです。

雨の多いベトナムのこと、屋内の遊び場も充実していました。





外に出てみると雨も収まったようなので、

ニンジャ・フライヤー。
先ほどの観覧車がライトアップされています。

さて次は、と思っていたらまたまた雨が!
しかもかなり強くなってきたので、一本だけ持っていた折り畳み傘に三人身を寄せ合って、やっとの思いで退園しました。

サンワールド、開園は夕方16:00。
乾季は暑くて日中遊ぶには辛いでしょうし、お昼寝をしてから夕方遊びに出掛ける方が得策ということでしょうか。
アトラクションも夜景も満喫できて非日常感を味わえます。
ただし、傘と雨合羽は人数分必携です。