2017.02.21 楽しみなこと

ムスメが今一番楽しみにしているのは、
三鷹の森ジブリ美術館に行くことです。



昨年11月にも行ったのですが、↑
出迎えてくれるトトロに歓声をあげ、
ラピュタのロボット兵を飽きることなく眺め続け、
何より実物(?)大のネコバスに大興奮、いつまでも遊んでいられる様子でした。

ジブリ美術館は予約制で、毎月10日に翌月分の入館予約ができるようになります。
入館も二時間刻みの予約制(退館時間は自由)。
なので週末の良い時間帯は争奪戦ですが、
マラソン大会エントリーでクリック戦争には慣れっこののりのりさん、希望の日時で予約してきてくれました。

チケット買ったよ、とムスメに伝えて以来毎日、折に触れ「早く行きたいなー」とネコバスの顔真似をしながら言っています。


このトトロも連れて行きたいのだそうです。リュックに入れて。

実はムスメと同じくらい私も待ち遠しく思っていたりします。
前回は16:00入館で、日も暮れかけていて出なかった中庭やあまりの人混みに入れなかったショップも見てみたいし、ミニシアターの短編アニメーションも味わい深くて楽しみです。


まあ何と言っても、ネコバスに喜ぶムスメの顔を見たいというのが一番ですが。

2017.02.14 何よりの応援
ロードレースシーズン真っ只中です。
妻と二人で練習に没頭していた頃は、
本番レースを見据えて毎週のように大会に参加していました。
ムスメができて一人でトレーニングしていた頃は、
練習場所を求めて遠征したり、練習会に参加していました。
“それが一番楽しかったから“です。
近頃は遠征に要する移動時間がもったいないので、
近場でトレーニングすることを心がけています。
先々週と先週に、近所の公園で小規模化なランニング大会があり、初めて参加してきました。
どちらも妻とムスメが応援してくれました。
先々週は長時間で雨混じりの悪天候でしたが、
最後まで応援してくれました。

最初に見かけた時は、あまりの嬉しさに抱っこしてしまった。
先週は短い距離だったので、心拍数マックスでしたが、応援のおかげで気分が悪くなるほど追い込めました。

いずれも、ムスメが応援してくれている、
というのが何よりも励みになりました。
書きながら思いついたのですが、
未知の距離レース(100km以上のトレイルとか)に挑む時は、
ムスメの応援を何とか取り付けようと思います。
(保護者として妻も必須)
今年の秋、一本出てみよう。
2017.01.31 理不尽な話
明けても暮れても、

ストライダーを乗り回しているムスメです。

登園前に「幼稚園行きたくない」と言い出して泣いたことがあるのですが、
「分かった、じゃあ先生にお休みの電話してくるね」と言うと
「やっぱり行く~、ストライダー乗りたいの~」とやはり泣きながら自転車に乗り込みました。

さて、先週末のムスメのリクエストは「プール」でした。
最近は父娘ふたりで出掛けることも増えていましたが、
この日は「お母さんはプールに入らなくていいから、上(ギャラリー)から見ててね」とのことなので同行しました。

上から見ていると、浮き輪をしながらとは言え、のりのりさんから多少離れても平気な顔で、教えたわけでないのにバタ足のような動きで前に進んだりと、随分水に親しんできたようです。

時々、休息なのか浮き輪を置いてジャグジーに父娘並んで入り、何やらお話をしていたりするのは微笑ましい光景でした。

ところが、後で何を話していたのかとのりのりさんに聞いたところ、
「お母さん、怒りっぽいんだーって言ってたよ」と笑うではありませんか。

何よ何よ、聞き捨てならないじゃないのよ。
「自分は短気で怒りっぽい、DNAだから仕方がない」と開き直っているのはのりのりさんの方なのに。
そりゃあ、平日密着24時間母娘やっていたら、お小言のひとつやふたつ、いえみっつ、言うでしょうよ。
週末になるとアイスクリーム買ってくれるお父さんはさぞ優しいでしょうよ、ねえ。

と、抗議すると
「ほーら、怒りっぽいねえ」とまたニヤニヤされました。
理不尽な。

怒りっぽいお母さんですが、幼稚園の隣のクラスの先生によると
「ムスメちゃん、お昼1時くらいになると私に『お母さんに会いたくなっちゃったー』って言いに来るんですよ」とのことでした。ほなまあいいか。
菩薩のような母親になりたいものです。

この日のランチは
 
野毛のセンターグリルに行きました。
ナポリタンの発祥は横浜のホテルニューグランドですが、
トマトソースでなくケチャップを使ったのはこちらのお店が最初だとか、諸説あるとか。
ブログ更新遅延の言い訳になりますが、
年が明けて目が回るほど忙しいです。

とはいえ、週末は休みが取れていますから、
ランニングとムスメとの両立がうまく行っているので、
とてもハッピーではあります。

ランニングは専ら週末のトレラン中心です。
横浜南部、逗子、鎌倉、葉山、横須賀の山々を
縦横無尽に走っています。
サブルートを探して走るのは冒険チックでとても楽しい。
地図を持たずに走れるエリアが拡大中です。
平日は自宅でスピンバイクを必死に漕いでいます。

ムスメと2週連続で【ソレイユの丘】に二人で出かけました。
行きしな、葉山の『ちっさなパン屋さん(ムスメが命名)』に立ち寄り、
食べたいパンをごっそり買い込んで行くのが、近頃のはまりパターン。

昼に休憩所でずらりと並べて、二人で食べたいものを
食べたいだけ食べる幸せ。
ムスメの大好物は“シラスピザ”“アンパン”ですが、
大人好みのチーズパンもパクパク食べちゃいます。




2週とも飛ばされそうなぐらい風が強く極寒でしたが、
二人で遊んでいるととてもほっこりして飽きません。

滑り台も遊具も好きですが、坂道を駆け下りたり登るのが大好きです。







岩場も大好き。わざわざ渡りに行きます。




一緒に近所の里山を駆ける日も遠くないことでしょう。



ちなみに妻はその間、ランニングしたりして羽を伸ばしているのです。
コタキナバル最終日の記録です。

プール遊びをしたいというムスメの願いを存分に叶えるため、
2泊したホテルをチェックアウトし、
プールの充実したホテルに移動しました。


Sutera Harbour Resortのプール。
11時前、既に多くの家族連れで賑わっていました。


ビーチはすぐそば。
波が怖いと言って海には入りませんでした。

やはりプールの方が良いと言って戻ると、

ビニールの滑り台が畳まれ、風船登場。
子どもの喜ぶものは世界共通です。

ランチを挟んで14時のチェックインまでたっぷり遊びました。
2時間近くも昼寝をしたムスメに聞くと
もう一度プールに行きたいとのこと、


西日が差してきています。


サンセットまで遊びました。


この日の深夜便で仁川国際空港へ向かいました。
なのでホテルは泊まらず夜のうちにチェックアウト。
子どもがいなかったら、きっとこの日は宿なしで荷物だけ預けて街をぶらぶらしていたことでしょう。
部屋でたっぷり休めたおかげで、深夜便でも疲れで目をギラギラさせることなく、穏やかに搭乗を待てました。

ムスメもいつもとは大幅に異なる生活リズムでしたが、
事前に説明しておいたのと充分な昼寝で、ぐずることなく過ごしていました。

マレーシアは人々は穏やかだし、時間にも正確、物価は安くかつその価格は公正(値切り交渉不要)、食事の選択肢も多くてムスメくらいの子どもを連れて旅行するにはとても良い国でした。
クアラルンプールなどを歩けばまた違う印象かもしれませんし、
前述のように、渡航安全情報で危険度のやや高い地域もあるにはありますが。

のりのりさんとも、またマレーシアの違う島にも行ってみたいね、と話していました。

が、ムスメは
「わたしね、実はオランウータンもクマもそんなに好きじゃないの。ウサギとかリスがいいの」
「だからね、外国は行きたくないんだー」。
!!! 
当然、マレーシアで一番楽しかったのは、この日のプール遊びだったようです。
親の趣味に文句も言わず(多少は言ったか)つき合ってくれて、どうもありがとう。

とは言え、私と違って乗り物には強いし、同じ麺料理を食べたのに私だけ胃もたれ起こしたし、いつの間にか親を真似て「ハロー」「サンキュー」と超カタカナ発音で言うようになったりと
ムスメは思っていた以上に適応力があって旅行向きのような気がします。

そのうち、
「飛行機乗ってどこか行きたいね」と言ってくれると、シメシメなのですが。


次はどこを目指そう。