岡村公園にて開催された、“アスリート芸人M高史による「かけっこ教室」”に参加してきました。


オリジナルの準備体操や、ラダートレーニング。


はじめは誰かに支えてもらって、前に倒れこむ動き。。
この支えがなくなった時、人は自然に足が前に出るわけですが、走る時は常にその動きを再現させようという練習です。


それを意識したスタート練習などの後はちびっこリレー。

リトミック講師やスポーツ指導員の資格を取得しているだけあって、子ども達にも親しみやすく分かりやすい内容でした。

自己紹介の際の平井堅のモノマネには微妙な空気が漂っていましたが、指導内容にはママ達もフムフムと聞き入っていました。

M高史さん、念のため書き添えますが、公務員ランナー川内優輝さんのモノマネをする、自身もランナーの芸人さんです。
芸能に疎いわが家にあっても超有名人で、ムスメのためというより私とオットがM高史さん見たさに申し込んだのですが…他のご家庭はちょっと様子が違ったかも?


川内さんがプロランナーになってしまったら「埼王県庁」の衣装も変わってしまうだろうから、その前に本物が見られて大満足。
ちなみに、川内さんのウェアには「埼玉県庁」、M高史の衣装には「埼“王”県庁」と書かれてあります。

ま、ムスメは親の思惑などお構い無し、

やっぱり木登りが一番楽しそうでした。
2018.04.16 抜けました
進級して1週間。
入園したての年少さんの、なんとも小さくて可愛らしいこと!

年長組になったわがムスメはと言うと、初日こそ「ドキドキする…」と緊張した顔でしたが、さすがに3年目、新しい担任の先生とも新しい級友ともすっかり馴染んでいるようです。

そして今週、

ずっとグラグラしていた歯が抜けました。

私が子どもの頃は、下の歯が抜けたら屋根に向けて投げ、上の歯が抜けたら土に埋める、ということをやった気がしますが、昨今は何でも記念に取っておくことが多いようです。
住宅事情も後押しするのでしょうかね。
私も、シンプルな桐の箱を注文しました。
早く届かないかな。

ムスメは初めて歯が抜けたことがよほど嬉しかったらしく、登園すると、守衛さん、副園長先生、顔見知りのお母さん全員、担任の先生に次々報告し、
「私、急いでるから!」と私を振り返りもせず、前年度の担任の先生に見せに走って行きました。
何事にも賑やかなムスメです。
2018.04.03 あえて、梅!
桜満開の日に


敢えて梅林に行って来ました。
横須賀の田浦梅の里。
誰もいませーん。

目的はこの梅林の先のアスレチックですが、

ムスメはどちらかと言えばこの石垣のぼりを楽しみにしていた様子。



アスレチックもガラガラ。


桜もけっこう咲いています。

この梅林は、我が家から少々距離があるのですが、
自転車で登り口まで行き、

そこから階段をしばらく昇りました。
しかしまあ、子どもは道でない道が好きですね。

さて、たくさん遊んで自転車まで戻ろうとしたら、
案の定というか想定内というか、道を間違えまして。


↑石垣、石垣と思っていたら、全然違う石垣だった。

朝から「お母さん、本当に行けるの?地図が読めないのに。」と心配していたムスメの予感的中。
山道だったら、遭難していたところです。
おやつはカラスに取られちゃったし。

ムスメよ、あなたはお父さんについて地図の読み方を習ってね。

桜は散り始め、気温は初夏のようですが、

大阪土産の若ごぼうを食べて、ようやく春ですねー。
2018.03.28 お花見
半休を取得し、ムスメと満開の桜を見物しました。

昨年もここに来て、カステラとジュースを飲みました。
ムスメは桜よりもそっちの記憶が残っているようでした。
昨日出張でたまたま長崎に行ったので、
お土産のカステラとブドウジュースを飲んで、早速木登り。

来年はいよいよ小学生ですね。
2018.03.19 6年ぶり。
6年ぶりに、フルマラソンを走りました!
復活レースに選んだのは、板橋cityマラソン。
6年前、自己ベストを出した出深い大会です。


この6年後、ムスメが応援に来てくれるとは想像だに出来ないことでした。

のりのりさんが車で会場まで送ってくれました。
後部座席でムスメとゲゲゲの鬼太郎のDVDを見たりしていたので、余計な緊張感なし。

ただ、ここ2、3ヶ月こそ月間走行距離も120km程走れるようになってきましたが、以前のようなスピード練習や長距離走は思うようにできず、
セオリー通りの「3週間前の30km走」も出来る気がしなくて25kmしか走りませんでした。
しかも直後に風邪をひくという弱りっぷり。
残ったのは、あと17kmも走れるのかという不安だけ…。
完走さえも怪しく思えましたが、とにかくこの1週間はとにかく、疲れない、風邪をひかない、胃腸の調子を整えることに集中。

いよいよ号砲です。
不安とはいえ、今シーズンのハーフマラソンの記録から言うとサブフォーは狙ってもよいはず。

板橋cityもいつの間にか、ゴール目標タイム毎に整列するブロックスタートに変わっていました。
おかげでほぼスタートからゴールまで周りのペースの上げ下げに影響されるストレスはありませんでした。
そして周囲もほぼサブフォー狙い。逸る気持ちも皆同じ、サブフォー狙いギリギリの5:40/kmより少し速いペースを終始保ちます。

前半は、抑えて抑えて、5:30/km。
30km以降は、ペースを上げたつもりの5:30/km、足は上がっていない。
懐かしくて嬉しいこの感じ。

前日まで、ゴールしたら泣いてしまうかも、と思っていましたが、実際はスタートラインを切ったところで泣きそうになりました。
余計なエネルギーを使うわけにはいかないので我慢したら、後は走ることだけを楽しめた42.195kmでした。

6年前に出たときは補給は持参のエネルギージェルだけで走ったので気づきませんでしたが、エイドがとても充実していました。
あんパンの甘かったこと!
麦茶もまた、甘露。
レーズンやグミなどを噛み締めると頭がスッキリしたり。
他、バナナ、オレンジ、お菓子類、おにぎり、見た目にも賑やかなエイドテーブルでした。


無事、目標達成!



ゴールにはのりのりさんとムスメも来てくれました。

さて、私が走っている間、ムスメは


ちゃっかり屋台で綿菓子を買ってもらったり、


お隣埼玉県戸田市にあるこどもの国というところで遊んだりしていたそうです。


この恐竜が子どもたちに大人気で、ムスメも帰り際は名残惜しそうにしていたとか。

「また来たいなー」というので(?!)、来年も板橋cityマラソン、エントリーしたいと思います。