電車に揺られ、久しぶりの「こどもの国」へ。



実はGWのど真ん中、5/4にも
「意外と今日なんかは道も混んでいないのでは」という謎の自信を持って向かったのですが、
確かに高速道路は空いていたものの、「こどもの国」の看板が見え出した辺りから車がピタリと止まり、長い長い駐車場待ち渋滞に巻き込まれ結局入園を諦めたという経緯がありました。

今日はのりのりさんがトレランレース出場のため不在なので、母娘ふたり電車の旅です。


大きな木があると、登れないか確認せずにはいられません。
読めるカタカナが増えてきました。
「あ、か、ま、ん、アカマンだって!」
似てるけど、ツですよ、アカマツね。


よじ登り系遊具が最近のお気に入りです。


小山を上っては


駆け下りて。

牧場に向かいがてら、

ミニアスレチックをこなし、


ポニーに乗り、


動物たちにおやつをやる、定番コースをなぞりました。

遊具の次にムスメが長居したのは、こども動物園の最奥にいる、


ロバのチイくんの前でした。
穏やかな性格なので、子どもたちが撫でまわしても嫌がることなく、
ヤギたちのように「おやつくれー」と歯を剥き出しにもしてこないので、安心したようです。

いつまでも離れがたい様子でしたが、
「そろそろおやつにしようかなー」と水を向けると、さっさと手を洗いに行きました。

そう、ここまではウォーミングアップのようなもの。

お休みの日のお約束。
前回来たのは12月、気温10℃の寒い日でした。
ムスメはアイスクリームを食べるのに気温など関係ないようですが、私にとっては苦行。
外でのアイスクリームが美味しい季節になって、嬉しいです。

そうこうしていると、

「帰宅は夜」と言っていたのりのりさんが迎えに来てくれました(詳細後日)。
飛びつくムスメ。
次は3人で来ましょうね。父娘だけでもいいですけどね。

2017.05.06 初のキャンプ
ムスメを人生初のキャンプに連れて行きました。
昨年のGWは体調不良で見送りました。
4歳になって知恵がついたムスメ、
テントで寝るのが怖いようで
『キャンプ行きたくない』
と何度も口にしていましたが、両親の説得で渋々了解してくれました。
一度決めたら、グズグズ言わず潔いのが信条のムスメはテント場設営を積極的に手伝ってくれました。


キャンプ場に隣接する観光牧場が連休で大混雑していたので早々に引き上げて、
テン場の前に広がる原っぱで水鉄砲打ち合ったり、
かけっこしたりして過ごしました。
ムスメの前世は草原を駆けるじゃじゃ馬だった気がします。

今回は一泊なので、食事もインスタント中心に簡単に済ませました。
晩御飯はソーセージとパスタ。
『こんなに美味しいご飯は初めてだ!』
と話すムスメはキャンプの醍醐味を知ったのでしょうか。
とても気持ちが良い天気でした。
僕はビールを4本も飲んでしまった。
青空の下で飲む酒は美味いです。

夜、怖がって寝られないかと心配でしたが、
普段通り寝てくれたようで、安心しました。
僕が早朝ランニングしてコーヒー飲んでもまだ起きて来ないムスメを起こしたところ。

嫌だったとも話さないので、少しは楽しかったのかもしれません。
今度は朝食にチーズたっぷりのホットサンド作ってあげるから、また行こうね。
2017.04.06 春休み
春休み最後の日は、


お花見がてら、金沢自然公園と動物園へ。


草ボーボーの奥に、オカピがいます。
オカピは舌が50㎝もあって、自分の目や鼻まで届くそうです。

キリンさんに話しかけて、オカピを見たら


坂道をずーっと上ってゾウさんを目指すのが定番コースです。


風に舞う桜の花びらを追いかけています。
今年の桜は、満開を見る前に風と週末の雨で散ってしまいそうですね。


ちょうどゾウの調教タイムでした。
体重を計ったり、身体中に異変がないかチェックしたり。
背中の上は、ゴロンと寝転がせて確認していました。
向かって右のヨーコさんは足に出来たおできの治療中です。
…と、飼育員さんによるそんな話をじっと聞いているムスメでした。

左はチャメリーさん、25歳。
ここには出てきていない、オスのボン40歳との間に「赤ちゃんが生まれるように応援してね!」と書いてありました。
お家のために15も年上の男の元に嫁にやられたみたいでなんだかなあと思わなくもないですが、ゾウ世界ではこの年の差は一般的なのでしょうか。


昼食後は再び遊具の方へ。


この春は桜よりも菜の花とコブシの方が印象に残りそうです。

よく歩いたしよく遊んだし、さあ帰ったらゆっくりおやつ…と思ったら、

自転車を降りてすぐに近所の公園で2回戦~。


母娘密着の春休みも終わり。
(と言ってもしばらくは長い短縮保育期間がありますが。)
いよいよ年中さんになります。


2017.04.04 福島巡業
先週末、福島のおじいさん・おばあさん向けの巡業を果たしました。
寒い時期は避けて、ということでこの時期になりましたが、
4歳で好奇心豊富の反応を見てみたくて、
スキー場に連れて行きました。
車窓の風景は標高を上げるにつれ一変し、
スキー場近くでは真っ白な銀世界でした。
眠そうだったムスメも好奇心に満ちたクリクリの黒目で眺めていましたから、
自分の予想は確信に変わりました。
ゲレンデに着くなり『やったーー!』と叫んで走り出したムスメ。
 
早速、ソリをやって見ました。

2歳の時に雪上でソリをやったことは、
本人は覚えていないようです。
それでも、ソレイユの丘の人工芝ゲレンデでやっているので、上手に滑れました。
コケて一瞬泣きそうな表情を見せましたが、
どこも痛くないことに気がついて。
雪上の特徴をこうして知るわけですね。

寒さに弱い妻は写真の取れ高が確保できたら、レストハウスで待機。
僕は北国育ちですから、ムスメとずっと遊んでいられます。
雪合戦したり。この口元、喜んでいる証拠。


ツララを取ってみたり。

再びソリをしてみたり。
2時間ほど遊び倒しました。
最後はスキー場内にある日帰り温泉に入って。
ムスメは旅館以外では初の温泉でしたが、
たいそう気に入ったそうです。
(新しいし豪快な露天風呂は自分も気に入りました)
横浜だとなかなか体験できませんので、
来年以降は福島冬巡業を2度ほど設定し、
スキーなどを教えたい、と勝手に考えています。
オットが全身麻酔で手術を受けようとしている時にナンですが、ムスメと二人、大阪に帰省していました。

(手術日は立ち合うつもりだったのですが、4歳児がいることを告げると、院内感染が心配なので来なくてよいと看護師さんに言われたそうです。)

帰る度にムスメをどこにつれて行こうかと考えるのですが、ムスメに尋ねると動物園(天王寺とか王子とか)も、水族館(海遊館とかニフラム?とか)も「行きたくなーい」。

近所の公園が一番、なのだそうです。






希望通り、自宅から徒歩圏内の公園をハシゴしてきました。
ま、この日は万が一にも万が一、のりのりさんの入院先から電話がかかってくると一大事だったので、近場がちょうど良かったわけですが。

明日もいつもの公園にと言うムスメを、翌日は


より遊びごたえのある場所へ。
巨大な遊具を見つけて走り出したムスメです。





ラグビーボールのモチーフがあちらこちらに。

そうです、

花園。花園ラグビー場の隣に大きな公園があるのです。

とにかく広くて遊具もバラエティに富み、幼児から小学生高学年くらいまで楽しめそう。


遊具の下は土ではなく砂場になっています。

ムスメがハマッたのは、こちら。

クライミング。


これが結構高くて、初めて登った時は焦りました。
階段などないので、よじ登ったら最後、同じように降りるしかないのです。

数回は下から降り方を指示しましたが、ムスメは怖がることもなく
「両足ついてる時に片手を離して次に進むってお父さんに教えてもらったの~」と言いながらクリア。

降りきると始めの位置まで100メートル程でしょうか、全力で駆け戻り、同じコースを辿って

またまた登るを繰り返すこと、エンドレスに思えました。

帰省すると甘いものはたくさん出てくるし外食も増えるしでかなりのカロリーを摂取することになりますが、これくらい運動すればカロリー収支もトントンでしょうか。

と、言いつつ、帰宅するなり

最近出来たというコメダ珈琲でスイーツをご馳走になった母娘です。

さて、3月は地方巡業月間。
次の週末は福島帰省です。
食欲旺盛ぶりをお祖父さんお祖母さんに存分に見て頂けるよう、健康と安全に留意したいものです。