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ボリ・ペルー旅行後の社会復帰ウイーク。

ようやく長い一週間が終わりました。



あたりまえですが、働くよりも旅行していたほうが楽しいです。。


帰国直後の体調不良、概ね改善に向かっています。


 ●歯痛  →  一時よくなったけど再び痛い

 ●蓄膿症の再発 →  病院に行って以来、改善に向かう

 ●謎の蕁麻疹  →  回復してきた

 ●極端な早寝・早起き  →  未だに直らず




仕事中もfacebookのマイアルバムを眺めて、余韻に浸っています。

旅行直前に購入したオリンパス PEN E-PL1は大活躍してくれました。

写真に関してはド素人なので、複数の書籍を購入してお勉強しました。

このブログで採用している写真も、大部分はPENで撮影したものです。

一度でも、

 あらー?いい写真じゃなあい?

と感じてもらえたら、大成功ですねえ。



ブログに採用しなかった写真で気に入っているものを掲載します。


ボリビアの首都 ラパス

ラパス



ペルーのチバイ村(コンドル見学の拠点)

チバイ村



ペルーのクスコ アルマス広場

クスコ

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ボリビア、ペルーでは、市場で土産物屋で、
あれこれ買い物も楽しみました。

特産の銀製品。
ピアス1 ピアス2
左:インカのカレンダーがデザインされています。
右:コカの葉も人気のモチーフ。ブルーはラピスラズリ。
どちらもシルバー「950」の刻印が押されています。

そして、数多くのアルパカやウールの手編み物、織物。

指人形
のりのりさんのお気に入り、指人形。
ウユニ、コルカ渓谷で活躍。

土産物屋さんではたいてい店先で女性が編み物をしていました。
「ベビーアルパカ100%よ」と声をそろえて言うのですが、
ホンモノのアルパカ製品はセーターで100USDはするというので
ま、ウールなんでしょうね。
でも、デザインは豊富だし、作りも良いし、選ぶだけでも楽しい。
ニット

チバイ村で買った帽子はかぶると、こんな感じ。
ニットキャップ
薄いけどあたたか。


お土産物の定番、置物。
コンドル
コンドルに会えなかった時のために(?)と購入したコンドルと
「おつりがない」と言われて追加購入したコルカちゃん人形。
もらった人にとっては「イヤげもの」ですね。
現在、玄関で羽ばたいてはります。

普段、海外でもあまりお買い物はしないのですが、
今回は結構な量になりました。
(ペルシア絨毯の時みたいに、お値段にドキドキしないでいいし。)
南米デザインが、思いのほか好きなのかもしれません。




さて、「ウユニ塩湖でウ○コ事件」の後。
のりのりさんの手にはいくつかの擦り傷が。
「汚物に触れたのだから、きちんと消毒した方がいいですよ~」と
ナツコさんが処置をしてくれました。
治療中
ナツコさんはその筋のプロなのです。



☆ちょこっと補足☆

PLAYA BLANCAのお手洗いは使用料10bs。
実に1.4USD。
町の公衆トイレの使用料、0.5bs~1bsに比べると破格です。

宿泊者ですら、無料で使えるのは16時から翌10時まで。
10時を一分でも過ぎると、
遣り手婆ぁのような管理人さんが「使用料!」とばかり手を出してきます。

水洗と見せかけていますが流れません。
洗面台もありますが、水は出ません。
流したい時はお手洗い入口の水がめの水を使いますが、
それもむやみやたらと流すと叱られます。
ドラム缶が溢れるから、だったわけですね。


書くべきか、書かざるべきか悩んでいましたが、書くことにしました。

食事前の方は、食事を済ませてから読んでください。






ウユニですばらしい朝焼けを見た同じ日のこと。

みんなで朝食を食べた後、部屋に戻ってのんびりしていたら、ガブに呼ばれた。


どうやら、ホテルの力作業を手伝って欲しいとか。

塩のホテルPLAYA BLANCAは女手だけだからなあ、と張り切って付いていく。


建物の裏手に待っていたのは、大きなトラックと、アミーゴが3人。




目の前には、大きなドラム缶。


どうやら、そのドラム缶をトラックに積み込む作業らしい。
3つあるようだ。




手伝ってやろうじゃないのよ。

筋トレやってるからね、はっきりいって頼りになるよ、俺。






 ん?

 ドラム缶、臭い?





  建物を振り向いた。





  トイレの裏。




  気がついちゃった僕。






  昨日も今朝もお世話になったわ。





   ドラム缶=排泄ブツ保管用






  排泄が有料だった理由に気が付いた。

  が、遅かった。

  あとに引けぬ模様。



 お手伝い



日本人の僕にはちょっと信じられないのだが、開口部は非常に簡単なビニールで止めているだけ。


しかも、ドラム缶の一部は破損。




つまりね、かなり、漏れる。匂いだけでなく。


しかも、素手。ナチュラル・ハンド。ミッション・インポッシブル。





特に、3つ目の損傷は激しかった。


いやいや

ガブも参加



ようやく、最後の一押し。


もう少し





ホッとしたところ

一仕事終えた、僕とガブ。



  ふー。


親方がエンジンを始動し、トラックを移動するのを、何気なく見る。


  え?


  開け放たれた扉。



  え?



  先ほど苦労して上げたドラム缶が。



  え?



  転がり。




  落ちる。


  
  飛び散る。


  

 なぜなのか・・・



 ・・・・・・・・・・・・・・


 
 

 嘘のように美しいウユニ塩湖で起きた、ウ○コにまつわる、本当のお話。








余談ですが、この後、さらに壊れかけのドラム缶を3つ(計6個)を上げました・・・・





PLAYA BLANCAに宿泊のみなさまへ。

 トイレが有料だからって、文句は言わないようお願いしたい。
 こうした犠牲のおかげだと知って欲しい。

 男性はウンが悪いと、手伝わされますよ。
 手袋の支給は無し。もちろんインセンティブも一切なし。


ボリビア・ペルーのお土産。
友人、会社の人、そして自分用にも手提げ袋いっぱい買ってきました。
ペルー土産
手前:アボカドクリームのウエハース
右 :とうもろこしのおつまみ(プレーン、チーズ、ハーブ、唐辛子)
左奥:カモミールティ

ボリビアでもペルーでも大きな大きなアボカドをよく見ました。
063
(5/4 第15編より)
しかも、青々としたものでも持ってみるとしっとり柔らかく熟れています。
日本で売られている、せいぜい私のこぶしくらいの大きさで、
青くて固いか、売り場ですっかり熟れすぎてしまったアボカドとは大違い。

アボカド好きの私としては、それだけでも嬉しいのに、
なんとお菓子にまでアボカド!
実際にはさほどアボカド風味は感じられないのですが、
ウエハースとしてもかなり美味しいです。

そして、お茶。
私が毎日飲んでいたのは、マテ・デ・コカ。
コカの葉のお茶です。
高山病に効くというので飲みだして、
その独特の味と香りがやみつきに。

でも、日本には持込みが禁止なのだとか。
空港の免税店にも売っているのに。
ペルー、ボリビアの味を知ってもらうには、
コカ茶を紹介したいところなのですが、
ヤヤコシイことになってはいけませんので。

では、カモミールとアボカドで南米風お茶の時間にいたしましょうか。


霧が晴れたマチュピチュの動画をアップします。

ボリュームを上げて、清らかな鳥の鳴き声も聞いてみてください。


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