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2018.10.08 初舞台!
ムスメ、1月からピアノを始めました。
そしてこの秋、初めての発表会!

2歳から通っているリトミック教室でも年に一度発表会はありますが、あちらは“普段のレッスン内容を家族に見てもらう”というのが目的、本格的なホールでよそ行きの衣装を着て、というのは初めてのことです。

普段の練習曲に加えて発表会用の課題曲をもらったのが8月。

私が緊張したり練習をせっついたりしてもあまり良い影響があるとは思えない…と思いつつも本番に近づくにつれ緊張感高まる母。
と、まったく我関せず、素知らぬ顔ののりのりさん(ムスメが何しようが、たとえ発表会で失敗しようが、ただ可愛い)。
ドキドキする~と言いながらも楽しそうなムスメ。
三者三様。



本番前のリハーサル。
連弾曲は先生と。
「お母さまが弾かれますか?」と聞かれた時、血迷って弾くなどと言わなくて良かった。今頃、心拍数が上がりすぎて死ぬほど緊張していたことでしょう。

お昼ごはんを普段通り食べて、本番へ。

ニコニコしながら舞台に上がると、連弾では多少つっかえたものの、独奏はほぼノーミスでした!

帰宅してから今日一日のことを聞いてみました。
緊張して、ちゃんとできるか心配になった、と言うのでそういう時はどうするの?と重ねて問うと、
「できる!と思えば、できるんです!」という力強い答え。
頼もしい5歳児です。
あとは、少しヒールのある靴を履けたのが、とても嬉しかったようです。

ちなみに、今日聞いた中では「ドレミの歌」を弾いてみたいとか。
来年、弾けるようになっていると良いですね。


長い夏休みもやっと!終りが見えてきました。

今夏はとにかく猛暑で、屋内で何をして過ごそうかと悩む日々でした。

図書館や地域のプレイルームをハシゴしたり、
家にいる時間の長い日には、台所に立ってみたり。

ある日の台所、

生地をこねて、


丸めて乾かないようにラップをかけて寝かせること15分
(『半分、青い』のオープニングを真似て顔を描いて)、


伸ばして、


ピザに。
トッピングはソース(ケチャップ+マヨネーズ+ニンニクパウダー)、ベーコン、ピーマン、トマト、コーンにチーズ。


200℃のオーブンで10分。てんこ盛り。


チーズとろ~。
生地をもっと伸ばしてもよかったかと思いましたが、ふかふかも美味しかったです。

「お手伝い」がお膳立てでなく、お手伝いらしくなってきた5歳の夏休みです。
東京ドイツ村、千葉県にあります。

とにかく広い園内、無料の遊び場の他、有料の乗り物ゾーン、農作物収穫コーナーなどなど一日中遊べます。


広いです。



ターザンロープも何台もあります。
後ろに見える観覧車の車が赤、黒、黄色のドイツカラー。


わざわざ千葉県まで来たのは、のりのりさんが
「スパルタンレース千葉」に出場するため。

マラソン大会というよりは大人の障害物競走。
園内の7km程のコースを走りながら、様々な障害物をクリアしていくそうです。



ゴーカートの向こうに、続々ゴールする筋肉自慢達。

私たちは出走するのりのりさんと別れて乗り物ゾーンへ。


おもしろ自転車。
それにしても、空いています。
イベント開催中とは思えないほど。


ムスメがスーパーチェアに乗っていると、筋肉自慢達が走って来ました。

のりのりさんも、来た来た。

障害物を乗り越える父ちゃん。

ちなみに、障害物がクリア出来ないときはペナルティとしてバーピージャンプ30回が課せられるそうです。
只し、人に助けてもらうことも可能で、この障害物では小柄な女性などは持ち上げてもらっている人も多くいました。

他には有刺鉄線を越えたり、重い物を持ったり、雲梯をしたり、泥水の中に潜ったりといった障害があるそうです。
た、楽しそうね。

キッズ部門もあるのですが、ムスメは「私はやらなーい」とつれない返事。

ただ、ドイツ村には、お父さんとお母さんと、あと「すらーっとした男の人」とも一緒に、また行きたいとのことでした。何だソレ。







2018.05.21 親子遠足
幼稚園最後の親子遠足がありました。
年長組なので、行事の度に「最後だ最後だ」と感傷に更けるハハです。

年少・年中組は自己紹介をしたりと和やかですが、年長組はミニ運動会を行います。

準備体操のダンスやゲームの後、なぜか本当の運動会でもやらない綱引きを。

ムスメはしんがり。


勝って小躍り。

この後、保護者によるクラス対抗綱引きもありました。
大人はもっと念入りに準備体操をした方がよかった。後日ひどい筋肉痛に腱鞘炎まで再発しました。

お弁当の後は、仲良しのお友だちと海へ。

海遊び日和でした。
岡村公園にて開催された、“アスリート芸人M高史による「かけっこ教室」”に参加してきました。


オリジナルの準備体操や、ラダートレーニング。


はじめは誰かに支えてもらって、前に倒れこむ動き。。
この支えがなくなった時、人は自然に足が前に出るわけですが、走る時は常にその動きを再現させようという練習です。


それを意識したスタート練習などの後はちびっこリレー。

リトミック講師やスポーツ指導員の資格を取得しているだけあって、子ども達にも親しみやすく分かりやすい内容でした。

自己紹介の際の平井堅のモノマネには微妙な空気が漂っていましたが、指導内容にはママ達もフムフムと聞き入っていました。

M高史さん、念のため書き添えますが、公務員ランナー川内優輝さんのモノマネをする、自身もランナーの芸人さんです。
芸能に疎いわが家にあっても超有名人で、ムスメのためというより私とオットがM高史さん見たさに申し込んだのですが…他のご家庭はちょっと様子が違ったかも?


川内さんがプロランナーになってしまったら「埼王県庁」の衣装も変わってしまうだろうから、その前に本物が見られて大満足。
ちなみに、川内さんのウェアには「埼玉県庁」、M高史の衣装には「埼“王”県庁」と書かれてあります。

ま、ムスメは親の思惑などお構い無し、

やっぱり木登りが一番楽しそうでした。