2017.07.16 皆勤賞
あっという間に、年中の一学期が終了しました。

今学期、ムスメは初めて皆勤賞でした。
お腹ひとつ壊さず、食欲も旺盛なので体は目に見えて大きくなり体重は20㎏超え。
最近ムスメに抱っこやおんぶをせがまれた時は
「これは避難訓練」と自分に言い聞かせています。

幼稚園での遊びも少しお姉さんらしくなり、「おうちごっこ」(おままごと)に熱中しているようです。

その影響なのか、家に帰ると

洗い物とか、


床掃除とか、
やりたがるのは微笑ましいやらハラハラするやら、
朝のせわしない時間帯にはやきもきするやら。

そうそう、これもできるようになりました。

公園で、小学生のお姉さんがやっているのを見て憧れだった、


木登りから、


ぶら下がって、


着地。
見ている方が怖いです。

長い夏休みもいろいろなことに挑戦してほしいのものです。安全第一でね。
またまた行って来ました。三鷹の森ジブリ美術館。

電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、やっと美術館の入り口が見えるや、特大の声で「やったー!!」と叫び、小躍りしたムスメ。

前の二回に比べると、さほど混雑もしておらずムスメの好きな展示や実物大(?)ネコバスはゆったり見たり遊んだりできました。

と思ったら、企画展の内容が変わったばかりでその展示室ばかりは入室待ちの行列、
面白そうな内容でしたが、まぁきっとまた来るでしょうからその時に。

その代わりに初めて図書閲覧室に入ったところ、ムスメ好みの絵本がズラリ。
『しゃっくりガイコツ』という絵本をたいそう気に入り5回は繰り返し読んだ後
「これ、借りられるの?」
「ううん、お店だから買うの」
「じゃあ、これ買って」と抱き抱えて離しません。
以来、寝る前にも繰り返し読んでいます。

短編映画を見て、カフェでアイスクリームを食べて。


メイになりきって井戸で水を汲んで。

あと十年かもう少ししたら、親とでなくデートで来るかもね。父ちゃんに尾行されないようにね。

さて、幼稚園では「年中さん」になってはや2ヶ月。
最近は「ワンピースが汚れるのがいやだからお外(園庭)には行かない」とのことで以前のようにストライダーを乗り回したりしません。

汚したくないとは言っても

公園には行くので、砂やら樹液やらでそれなりには汚れているのですが。

クラスメートの男の子と一緒に。
ふたりの視線の先には、

タイワンリスが、人間の子どもなどお構いなしで、たわわに実る木の実を食べ続けていました。
電車に揺られ、久しぶりの「こどもの国」へ。



実はGWのど真ん中、5/4にも
「意外と今日なんかは道も混んでいないのでは」という謎の自信を持って向かったのですが、
確かに高速道路は空いていたものの、「こどもの国」の看板が見え出した辺りから車がピタリと止まり、長い長い駐車場待ち渋滞に巻き込まれ結局入園を諦めたという経緯がありました。

今日はのりのりさんがトレランレース出場のため不在なので、母娘ふたり電車の旅です。


大きな木があると、登れないか確認せずにはいられません。
読めるカタカナが増えてきました。
「あ、か、ま、ん、アカマンだって!」
似てるけど、ツですよ、アカマツね。


よじ登り系遊具が最近のお気に入りです。


小山を上っては


駆け下りて。

牧場に向かいがてら、

ミニアスレチックをこなし、


ポニーに乗り、


動物たちにおやつをやる、定番コースをなぞりました。

遊具の次にムスメが長居したのは、こども動物園の最奥にいる、


ロバのチイくんの前でした。
穏やかな性格なので、子どもたちが撫でまわしても嫌がることなく、
ヤギたちのように「おやつくれー」と歯を剥き出しにもしてこないので、安心したようです。

いつまでも離れがたい様子でしたが、
「そろそろおやつにしようかなー」と水を向けると、さっさと手を洗いに行きました。

そう、ここまではウォーミングアップのようなもの。

お休みの日のお約束。
前回来たのは12月、気温10℃の寒い日でした。
ムスメはアイスクリームを食べるのに気温など関係ないようですが、私にとっては苦行。
外でのアイスクリームが美味しい季節になって、嬉しいです。

そうこうしていると、

「帰宅は夜」と言っていたのりのりさんが迎えに来てくれました(詳細後日)。
飛びつくムスメ。
次は3人で来ましょうね。父娘だけでもいいですけどね。

2017.04.06 春休み
春休み最後の日は、


お花見がてら、金沢自然公園と動物園へ。


草ボーボーの奥に、オカピがいます。
オカピは舌が50㎝もあって、自分の目や鼻まで届くそうです。

キリンさんに話しかけて、オカピを見たら


坂道をずーっと上ってゾウさんを目指すのが定番コースです。


風に舞う桜の花びらを追いかけています。
今年の桜は、満開を見る前に風と週末の雨で散ってしまいそうですね。


ちょうどゾウの調教タイムでした。
体重を計ったり、身体中に異変がないかチェックしたり。
背中の上は、ゴロンと寝転がせて確認していました。
向かって右のヨーコさんは足に出来たおできの治療中です。
…と、飼育員さんによるそんな話をじっと聞いているムスメでした。

左はチャメリーさん、25歳。
ここには出てきていない、オスのボン40歳との間に「赤ちゃんが生まれるように応援してね!」と書いてありました。
お家のために15も年上の男の元に嫁にやられたみたいでなんだかなあと思わなくもないですが、ゾウ世界ではこの年の差は一般的なのでしょうか。


昼食後は再び遊具の方へ。


この春は桜よりも菜の花とコブシの方が印象に残りそうです。

よく歩いたしよく遊んだし、さあ帰ったらゆっくりおやつ…と思ったら、

自転車を降りてすぐに近所の公園で2回戦~。


母娘密着の春休みも終わり。
(と言ってもしばらくは長い短縮保育期間がありますが。)
いよいよ年中さんになります。


オットが全身麻酔で手術を受けようとしている時にナンですが、ムスメと二人、大阪に帰省していました。

(手術日は立ち合うつもりだったのですが、4歳児がいることを告げると、院内感染が心配なので来なくてよいと看護師さんに言われたそうです。)

帰る度にムスメをどこにつれて行こうかと考えるのですが、ムスメに尋ねると動物園(天王寺とか王子とか)も、水族館(海遊館とかニフラム?とか)も「行きたくなーい」。

近所の公園が一番、なのだそうです。






希望通り、自宅から徒歩圏内の公園をハシゴしてきました。
ま、この日は万が一にも万が一、のりのりさんの入院先から電話がかかってくると一大事だったので、近場がちょうど良かったわけですが。

明日もいつもの公園にと言うムスメを、翌日は


より遊びごたえのある場所へ。
巨大な遊具を見つけて走り出したムスメです。





ラグビーボールのモチーフがあちらこちらに。

そうです、

花園。花園ラグビー場の隣に大きな公園があるのです。

とにかく広くて遊具もバラエティに富み、幼児から小学生高学年くらいまで楽しめそう。


遊具の下は土ではなく砂場になっています。

ムスメがハマッたのは、こちら。

クライミング。


これが結構高くて、初めて登った時は焦りました。
階段などないので、よじ登ったら最後、同じように降りるしかないのです。

数回は下から降り方を指示しましたが、ムスメは怖がることもなく
「両足ついてる時に片手を離して次に進むってお父さんに教えてもらったの~」と言いながらクリア。

降りきると始めの位置まで100メートル程でしょうか、全力で駆け戻り、同じコースを辿って

またまた登るを繰り返すこと、エンドレスに思えました。

帰省すると甘いものはたくさん出てくるし外食も増えるしでかなりのカロリーを摂取することになりますが、これくらい運動すればカロリー収支もトントンでしょうか。

と、言いつつ、帰宅するなり

最近出来たというコメダ珈琲でスイーツをご馳走になった母娘です。

さて、3月は地方巡業月間。
次の週末は福島帰省です。
食欲旺盛ぶりをお祖父さんお祖母さんに存分に見て頂けるよう、健康と安全に留意したいものです。