FC2ブログ
2019.03.10 卒業公演
文楽とか歌舞伎が好きで以前はよく観に行っていたのですが、最近は自分が黒衣を被って人形を持っておりました。


幼稚園の人形劇サークルでの活動も、ムスメの卒園と共に卒業になります。
週末、最後の公演がありました。
寂しくてリハーサルでは泣きそうでしたが、本番は部員全員ノリノリで子どもたちも楽しんでくれ、会場大盛り上がり。


お婆さんに化けたお妃さまは園長先生がゲスト出演。
子どもたちから「リンゴ食べちゃダメだよ~」と声が掛かりました。

裁縫苦手で人形は作れないし、絵も描けないし、練習よりもカンペ作りに精を出す不良部員でしたが、不器用ながらも小道具を作ったり、あーだこーだとお話に脚色したり、子ども達の反応を考えて作り上げて行くのがとにかく楽しかったです。ママ友に恵まれました。

あと、普段は意識していなかったけど、本番が近づくとどうにかしてウケようとする隠れた(隠れてない?)大阪人気質が出てくるのも自分で可笑しかった。やたらコケようとしたり、白雪姫にボケさせようとしたり。
終わっちゃったなー、あー寂しい。

ちなみに、前回、馬を連れたお百姓さん役をやったら、ムスメが「可愛い村娘がよかった。ガッカリした」などと言うものだから、今回はムスメが喜ぶようにと、周りのお母さんたちが私に白雪姫を持たせてくれたのですが、ムスメはと言うとお妃さまがお気に入りだったようです。
あれはもっと上手い人がやる役なのよねー。

2019.01.20 初釜、初着物
今年も初釜にお招き頂きました。

初めての、自分で着付けをした着物でのお出掛け。
なかなか上手く着られず時間ギリギリ、見かねたのりのりさんが車で送ってくれました。



もっと裾すぼまりにシュッと着たかった…。
けど歩いて行っていたら、始まる前から、お茶屋で遊ぶ放蕩息子みたいに着崩れていたかも。

お茶席では新春らしいしつらえに、先生お手製の関西風お雑煮(我が家では家族が喜ばないのでお雑煮はしません、関西風などもっての外)、
年に一度の花びら餅、大先輩や着物男子もいらしてお話も楽しく再びお正月が来たような晴れやかな気持ちになりました。

が、着崩れが怖くてあまり動けず。
先輩が先生のお手伝いにと階段をサクサク上り降りしているのに、自分は座ったまま出来ることを探したり、お点前からも逃げ回ったり。

来年はもっと動けるようになっているでしょうか???
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます!

元日、(ほぼ)毎年恒例鎌倉初詣ハイキングに行って来ました。


毎年同じコースを歩いているので、ムスメの成長がよく分かります。

今年は歩くのも速ければ、無駄な動き(跳んだり跳ねたり登ったり走ったり)の強度も高かった。


ロードばかり走るハハと違ってムスメはいきなりトレランから始めるかも?



誕生日前に6歳の抱負を尋ねると「ピアノとボルダリングが上手になりたい」とのことでした。
今年も、登ります。


「ここ、滑りやすいから気をつけて」と注意を促したのはムスメで、言われた直後に滑って尻もちついたのはハハです。

鎌倉宮と八幡さまを巡ってから、小町通りをぶらり。

そろそろ帰ろうかという時にふと目についた「鎌倉乃フクロウの森」というお店に入ってみると、


いやもう、あまりに可愛い。


掌の脂で羽根が傷まないように、手の甲で触るルールです。


つぶらな瞳に吸い込まれそう~。
見ていると時間を忘れます。

http://owls-cats-forest.com/free/owls-kamakura

フクロウに触るほか、リスの餌やりも出来ます。
鎌倉は子どもの遊び場が少なくて行きにくかったのですが、これでムスメを鎌倉に誘う口実ができました。


長崎3日目は、レンタカーでお出掛け。
佐世保を目指します。

途中、大村湾のパーキングで休憩。


風光明媚。
ですが、「大村湾」の表示が大村崑にしか見えないハハです。

最近、仕事で月に1、2度は長崎に行くのりのりさんですが、今度家族で長崎旅行をすると話すと長崎の人たちは皆が皆「じゃあ、ハウステンボスにも?」と聞くそうです。必ず。

当初予定していませんでしたが、そこまで言われるならと


行ってみました。
東京ディズニーリゾートの1.5倍の敷地面積だそうです。
入場料もディズニー並みで怯みました。







ムスメが行きたい所やムスメが出来るアトラクション中心なので、胡蝶蘭展もショー観覧もパス、ハウステンボスらしさ、オランダ風を存分に味わえたかと言えば???


いえいえ、ミッフィーちゃんと言えば、オランダですから。
ムスメは楽しかったそうで、また来たいとのこと。
チューリップの季節に来たいですねー。

夜のイルミネーションが見事だということでしたが、レンタカーの返却時間もあったので長崎市へ戻ります。


さて、長崎で初めて民泊を利用しました。

長崎居留地12A。住所でなく、名称です。

築130年の旧洋館。
和式に改築されているものの、そこここに洋館だった痕跡があるそうで、ここをまた洋館に戻そうというプロジェクトがあるそうです。


この部屋の他に2階にも二部屋、女性専用とのことです。


リビングと、


奥にはボトルキープの棚。
常連さん、リピーターさんたちのボトルが並びます。

シェアハウスと民泊として運営されている小規模な施設で、この時ゲストは我が家だけ。

おかげで管理人さんの「自分のおうちだと思って過ごして下さいね」との言葉通り、のびのび好き勝手に過ごすことが出来ました。
安宿より星付きホテルを喜ぶ生意気なムスメもすっかり管理人さんに懐いて、ここでの滞在を気に入ったようでした。

見るもの食べるものだけでなく、人にも恵まれた旅でした。


また行きたいなあ、長崎。
管理人さんおすすめの五島にも、マラソン大会出場を絡めて行ってみたいと検討中です。

のりのりさんの長崎出張に便乗して家族で旅行してきました。

私とムスメは九州初上陸。

街はクリスマスイルミネーションの光に満ちていますが、なんとはなしに長崎だと雰囲気が違うような。


長崎旅行と言えば、グラバー園。


丘の上に立つグラバー邸には、屋外エスカレーター、その名も「グラバースカイロード」で上がります。
江ノ島のエスカーみたいです。


長崎は香港・モナコにならび「世界新三大夜景都市」に認定されたそうです。

麺好き我が家は長崎でも、麺。

のりのりさん行きつけのお店で、


チャンポン(奥)と皿うどん(太麺)。
想像していた味より甘いですが、美味しい。
と言うと「そうなのよ、長崎は甘いの。お酒の後には合わないんだなー」とのりのりさん。

翌日、長崎は雨でした!

こんな日は予定を詰め込まず、ぶらりぶらり。


オランダ坂を歩いて異人館を見て周ったり。


祈りの丘絵本美術館。
ここは、良質の絵本の配本サービスをしている童話館が運営している美術館で、絵本の原画などが見られます。
ムスメが1歳の時から配本してもらっていて、いろいろな絵本に出会って来たので感慨深いです。
ムスメは1階の書店で、3階の展示室の絵本コーナーで、絵本三昧。

この日も、麺。

五島うどん。
見た目に反して腰のある細いうどん、あごだしベースのつゆが何とまあ美味しいこと。

午後は、のりのりさん曰く「長崎一のオサレスポット」というショッピングモールへ。
体力有り余るムスメを屋内の遊び場で発散させるためでしたが、私はその間TSUTAYA BOOKSTOREへ。確かに、ただの書店でない、お洒落スポットでした。


後に合流したムスメはまたまた絵本三昧。
美術館も合わせると3時間くらい読んでいたかも。
横浜にいてもできることですが、いいのいいの、急ぐ旅でなし。
気まま家族旅行まだまだ続きます。