先週の大雪がようやくほとんど溶けたと思ったら、関東地方は明日、また雪の予報です。


その、先週の雪の日、我が家は

ディズニーシーにいました。

手元に、頂き物のディズニーリゾートチケットが3枚。
けれど、2年前にハロウィーンシーズンのディズニーランドに足を踏み入れ、あまりの混雑ぶりに辟易して一時間で退散したことがトラウマで、さほど行きたいとも思えず。

それでも「極寒の1月、2月の平日、できれば雨の日なら空いているらしい」という情報を得たのりのりさんが代休を取ったのですが、なんとも都合よく(?)お天気も悪くなってくれました。

ディズニーフリークの知人に見るべきポイントを教えてもらって、屋内のショー型アトラクションを中心に効率的に回りました。

リトル・マーメイドのゾーン。

こういう乗り物はまあ、どこのテーマパークでも差はないのではないかと思いますが、
ワイヤーを使ったショーはさすがに面白かったです。


アリエルも寒い中ご苦労様なことです。
時々ちゃんとヒレを動かしていたので感心してしまいました。

アラジンのジーニーが3Dで飛び出してくるショーや潜水艇に乗ってニモたちに会いに行くアトラクションなど、どれもディズニーリゾートのイメージを覆す程の待ち時間で見られました。


予想より早くかなりの雪が降ってきたので退園しました。

この地球儀のある噴水が印象的だったのでしょう、
帰宅後ムスメは絵を描きました。

おお、ちゃんと日本がそれらしい形になっている!
でも、アリエルちょっと豊満すぎるよね…。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

元日、(ほぼ)毎年恒例の初詣鎌倉ハイキングに出掛けました。



何年前はムスメをおんぶしながら歩いたねー、
その次の年は早々に歩かないってグズったり、
そのまた次の年は休憩所での焼き芋を楽しみに頑張って歩いたっけ、と親は新年早々、ムスメの乳幼児時代に思いを馳せていましたが、

5歳になったムスメは、

わざわざ歩きにくい道を選んだり、


岩に登ったり、


斜面を上ったり

親よりも余計な動きが多かったにも関わらず、山道だけでも5㎞はあったでしょうか、歩き通しました。

鎌倉宮でお参りをした後、
2018年初ランチは

醤油ラーメン。
今年も麺ばっかり食べそうです。

どうやって帰る?また山道通って行く?とムスメに聞くと
「それでもいいよ」との頼もしい答え。

結局は、途中でアイスクリーム食べたいからと、小町通りをひやかしてから電車に乗って帰ることにしましたが。

来年は往復ハイキングかもしれませんね。



『ぶたのぶたじろうさん』という絵本があります。

(内田麟太郎・文、スズキコージ・絵)
最近のムスメのお気に入り絵本です。

ぶたのぶたじろうさんはぶたですが、よくある食いしん坊でのんびり屋というキャラクターではなく、
好奇心旺盛で勇敢な「ぼうけんやろう」、どんな困難にもユーモアをもって立ち向かいます。

文字数も多く、オチの付け方が独特なので(あれ?この文で終わり?と思うこと数度)、読み手としては集中力が必要ですが(と言いつつ寝落ちも数えきれず)、ここふた月ほど寝る前の読み聞かせはこのシリーズばかり。

きっと、ぼうけんやろうは

木や岩を見れば登らずにいられないムスメにとってのヒーローなのでしょう。

ムスメのぼうけんやろうっぷりもなかなかで、
先日遊園地に行った時は

身長が110㎝を超えていたのでバイキングに初めて乗ってみましたが、

途中で怖くなって泣いたらどうしよう…
というのは全くの杞憂、「体がくすぐったい~」と言いながらぎゃはははと大笑いしていました。
降りるなり「もう1回!」と言われましたが、ハハは目が回ったので諦めてもらいました。

次にのりのりさんと行った時は、一人で乗り込み、動きに合わせてバンザイしてみせたそうです。やめれ。

そんな「ぼうけんやろう」(娘に野郎もないものだけど)、

暮れに訪れた福島では予想以上の積雪に大はしゃぎ。

スキーにも挑戦!

…しましたが、少々手こずったようで、レッスンは早めに終了となりました。

以前なら、失敗したことはその後しばらく口にもしなかったのですが、最近は前向きで、
「ちょっと怖かったんだよねー」とカラリ笑っていました。

そして翌日鬱憤を晴らすかのように、

スケボー初挑戦。


ひとりで乗れるところまで行きました~。

新年も、ぼうけんごころをウズウズさせ続けて欲しいものです。
大怪我しない範囲でね。
2017.12.15 課題
12月も半ば、大人だけでなくムスメもなかなかの忙しさです。

幼稚園では早々に

12月のお誕生会。
インタビューにも緊張気味の低ーい声でしたが、しっかり答えられました。

翌日には

恒例のリトミック発表会。
頑張りました。
緊張が解けたからか、案の定翌週、発熱。

熱が出た時も公園に行って自転車に乗りたい!と言う程、

補助輪なしでも乗れるようになったことが嬉しいようです。
さすがに、発熱時には我慢してもらいましたが。

自転車に乗れるようになって、「怖さ」に挑戦する気がむくむくと起こってきたのでしょうか、


怖い怖いと手も出そうとしなかったすべり棒もクリア。

次の課題は

本人としては「跳べた」ことになっている縄跳び。続けるのが難しいのよねー。

ムスメ、もうすぐ5歳です。
連休、オットが山で孤独を楽しんでいる間、母娘はふたり旅に出ていました。

南紀白浜。そこは、遠かった。
大阪の実家からおよそ三時間。
(羽田から飛行機に乗った方が楽だったと気づいたのは数日前のことでした。)

寂れた具合がまた旅らしく感じられます。
ここからバスで10分ほどの所に、目的のアドベンチャーワールドがあります。

上野では赤ちゃんが生まれてやっと三頭だけど、和歌山に行けばパンダがごろごろいるのよ、と噂のテーマパークです。

一泊二日の母娘旅。
温泉や景勝地は思い切って省き、アドベンチャーワールド2日券を購入しました。

入場するや早速会えました、パンダさん。


お子さまランチもパンダ。

パンダは明日じっくり見るとして、一日目はサファリへ。

サファリの楽しみ方は二通り。
無料の(というか入場券に含まれている)サファリトレインに乗るか、草食動物に限られますが50分ほどのコースを歩いて見て回るか。

この日はウォーキングサファリへ。

手に持ったバケツには動物のおやつ(野菜、果物)が入っています。


広くて動物たちものびのびしている気がします。


キリンの顔が、舌が迫ります。

そして、サイ。

サイの口めがけて果物を投げています。
余りの近さに強ばり気味。


近い。

夜、ムスメは日記を書きました。

「きょうは あどべんちゃーわーるどにいった
ぱんだをみた
さいに おやつをあげたら よだれをかけられた」


2日目。


宿の朝食もパンダ。


さあ、本物を見に行きますよー。

まずは海の動物コーナーへ。
ペンギンや野毛山動物園では模型しかなかったシロクマの活発に動き回る姿を見てから外へ出ると、

イルカのプールが。

ゆったりと泳いだり、人の近くまで来てキューキューと声を聞かせてくれたり、見事なジャンプを見せてくれたり。
ショーの時間じゃないのに、太っ腹なイルカたちでした。

この後、

ショーも見ましたが、つい先週遠足で八景島シーパラダイスに行ってイルカショーも見たばかり。
こちらのショーはMC控えめで、八頭のイルカが次々に技を見せてくれ、なるほど人気なのがよく分かります。
八景島はより子ども向けの内容で、ムスメにとっては八景島の方が面白かったかもしれません。


昨年生まれた結浜がお母さんとじゃれています。


まあなんとパンダらしい姿。

話に聞いていたとおり、パンダがごろごろしていました。

でも結局、どこへ行こうと子どもが一番楽しいのは、

こういう遊具なのですが。


かあちゃんも楽しみました。

翌日横浜に帰ったのですが、新幹線に乗るまでムスメは
「今日もアドベンチャーワールドに行きたい」と言っていました。
良かった。はるばる行った甲斐があると言うものです。
また行こうねー。(次は飛行機で!)