2012.07.08 再訪マリカ

最近のりのりさんは
「まるで韓国人かインド人になったみたいに」
毎日でも辛いものが食べたいのだそうです。

ならばのりのりさんお得意の挽肉カレーか麻婆豆腐を作ってもらいたいところですが
資格試験準備で忙しそうなので、
ネパール料理店MALIKAを再訪しました。


のりのりさんはチキンカレー、辛さは☆1から5の5。
マリカ1

ライスは大盛りを注文したわけではありません。
お椀をひっくり返したような、こんもりしたのを想像していたのですが
こんなにお皿いっぱいとは。


私は日替わりカレーを。
海老ときのこのカレー、辛さは☆4つ。
マリカ2
左上に、カレーのにおいを嗅ぐのりのりさんのおデコ。


5月に行った横浜のネパール料理屋さんより、マリカのほうがナンは美味しい。
甘くて、ふんわりとした舌触りも良くて。
カレーは甲乙つけがたし。
ナンの大きさは前回で分っていたので、持ち帰りを前提にほどほどの量を頂きました。

ちなみに、隣の席の学生さん(男子)は
ナンをぺろりと平らげた後、ライスを追加して完食していました。

このお店は、大学のすぐ近くということもあってか
マリカ5
日替わり学生カレーなる、お得なセット(600円)があるのです。
先ほどのお隣さんの様子を見るに、ライス、ナンのお替りは自由なのでしょう。
このカレー屋さんの隣のラーメン屋さんのラーメンが630円ですから、
お節介なおばちゃんとしてはこちらのカレーをお勧めしたいです。栄養面でも。

セットメニューにはサラダ、スープ、ドリンクが付いています。

ドリンクは前回と同様、ホットチャイにしました。
マリカ3

ホットチャイを飲む、のりのりさん。
マリカ4
近所だから、休日くつろぎスタイルです。
よこはまマラソン参加賞のTシャツに、
楽ちんマチュピチュパンツ(マチュピチュ村で購入)。
賑やかな色ですねえ。

ご馳走さまでした。

有名レストランガイドで★を獲得したレストラン。

 シェ・ナカ

実は、昨年3月12日(土)ランチの予約をしていました。
もちろんキャンセルでしたが。

一年越しの期待を込め行ってまいりました。名目は僕の誕生会です。

シェフのお任せコース、8,400円/也。
お肉のメインは①シャラン産鴨 ②子羊 ③和牛の選択を迫られ、二人とも②を選択。



メニューや食材は給仕が口頭で伝えるだけなので、勝手に名づけました。
では、★の特選フレンチを写真でお楽しみください。



①アミューズ スモークサーモンとオリーブのパイ

アミューズ

腹ペコだったので、一口で食べつくし。


②前菜(冷) 鳥羽産の生牡蠣ワインビネガー添え 

前菜 冷

レモン+特性ワインビネガーで食べるプリプリ食感の牡蠣はおいしかったです。


③前菜(温) エスカルゴとアスパラのパイ包み クリームソース

前菜 暖

エスカルゴとクリームソースの相性は抜群でした。
パリパリのパイはさすが正統派フレンチ、手がこんでいます。


④スープ 魚介類のスープ

スープ

魚介の濃厚な出汁が、お替りしたくなるほどおいしかったです。



⑤メイン(魚) アンコウとホワイトアスパラのガーリックソース

メイン 魚

アンコウはプリプリしていて、素揚げニンニクも含めた味が強めのソースと相性抜群でした。


⑥メイン(肉) 子羊とシイタケのグリルオリーブのタプナード添え

メイン 肉


子羊はとても柔らかく、ちょっと和風のソースとシイタケは創作感があって飽きずにいただきました。



⑦チーズ チーズ盛り(3種/人を選べます)

チーズ

すでにパンを4つ食べていたので、満腹。
無理して食べるには惜しいので、手土産にしてもらいまいた。


⑧デザート シャーベットとムースをスポンジで包んだもの

デザート

予約時に「何かのお祝いですか?」と聞かれたので「自分の誕生日」と答えたらコレ。
周りの席もほとんどが何かのお祝いだったらしく、同じような演出をしていました。

僕はこっ恥ずかしいので、ハッピーバースデイソングはお断りしましたが。


これだけの品数だと、たいてい飽きてくるんですが、そうならない。
定番の美味食(フォアグラとかトリュフとか)で唸らせるわけでもなく。
極端な味付で印象を強調するわけでもなく。

いやはや、さすが★という印象を受けました。
サービスも良かったです。


違う季節に再訪してみたいです。
去年に引き続き、オーナーみかん園で収穫祭に呼ばれてきました。

今年も快晴で、富士山が美しく。

みかん狩り

みかんの木の上から撮影。

今年は参加者が多く、各家庭の子供たちも大きくなり、戦力が増えたため
一人当たりの労働量が減りました。つまり、楽になった。

例年以上の大収穫でした。
我が家には2箱いただきました。当分はみかん食べ放題です。


さて。
例年だと近くのファミレスで会食するのですが、今年はキャンセル。

海老名にある、ボンヌマンというフレンチレストランでランチをいただいてきました。
名目は妻の誕生日祝い。祝い?

海老名はウチからすごく遠い。
しかし、みかん狩り会場からは東名を使って30分ほどなので、
この機会に予約を入れておいたのです。


住宅街にある一軒家は、カーナビの案内終了後に少しウロウロして発見。

人気店なので先客がいるかな、と思いきや、
広めのダイニングルームには、我々のテーブル準備のみ。
僕たちふたりで貸切。


予約時にダブルメインのコース(5000円)を注文していました。
サービス前にシェフが出てきて、2皿目に使うトリュフを土付きのまま見せてくれました。
秋にイタリアで収穫されたものだそうです。


それでは、魅惑のコース料理開始。
まずは前菜。

スモークサーモンと真鯛のカルパッチョ、貝のマリネ

スモークサーモンと真鯛のカルパッチョ、貝のマリネ添え

貝のマリネって斬新じゃないですか?しかも、ホッキ貝とツブ貝。
お刺身では貝が苦手ですが、このマリネは美味しかった。歯ごたえもグッド。


二皿目は。

鴨のフォアグラのポアレ、秋トリュフ添え

鴨のフォアグラのポアレ、秋トリュフ添え

シェフが見せてくれた旬の秋トリュフを大量に使った王道料理。
秋トリュフの芳醇な香りがすばらしい。
フォアグラと茸に濃厚なソースは、美味しくないはずが無い。
茅ヶ崎のヒャクタケでもお気に入りですが、こちらもかなりいい。


魚のメインは。

黒ソイと帆立貝、海老のグリエ、ナッツ風味

黒ソイと帆立貝、海老のグリエ、ナッツ風味

黒ソイもホタテもおいしいけど最も良かったのは、海老とナッツの相性。
ナッツって、斬新。中華料理のようで。
抜群でした。見た目もきれいです。
魚メインって存在感が薄いことが多いけどね。


お肉メインは、3種から選べます。

和牛頬肉の煮込み

和牛頬肉の煮込み【僕】

んー、お肉が柔らかく、赤ワインの薫り高いソースがとてもおいしい。セビアン。
僕は無類のビーフシチュー好きですから。パンにソースを塗りつけて食べました。大満足。


シャラン産鴨胸肉のロースト

シャラン産の鴨胸肉のロースト【妻】

ちょっと分けてもらいました。
鴨だけど、強いクセも無く食べやすい感じ。こちらもおいしい。


最後にデザート。

デセール

栗の渋皮煮のパイ

まずは、脇役をパクパク食べて、主役だけにして。

デセール残り

サクサクのパイ生地を割ってみると、栗のアンコとショコラが出てきます。
んー、おいしい。



さすがは評判の良いレストランでした。
1991年から海老名のごく普通の住宅街の一軒家でやってきたというから、驚きます。

やはり、フレンチはおいしいですねえ。
昨日に引き続き、晩御飯はキュイジーヌRで頂きました。

昨日と同じカウンター席。


乾杯

今日の峠走に乾杯。

鶏レバーペースト

鶏レバーペースト


カプレーゼ

カプレーゼ


砂肝のコンフィ

砂肝のコンフィは、サービスです。


豚肩ロースのバルサミコソース

豚の肩ロース、バルサミコソース

定番といえば、定番の豚肉+キノコ+バルサミコ

味付けが薄いので、素材の味が際立っています。

豚肉はかなり大きいです。お腹いっぱい。


花咲カニのトマトソースパスタ

花咲カニのトマトソース・パスタ

カニミソの風味がいい。妻はカニ肉をせせっていました。


今日はデザートまで行く、ということで。


ニューヨーク・チーズケーキ

NYチーズケーキ

2ピースも!かなり濃厚で、ひつこくなく。美味。


イチジクのタルト

イチジクのタルト


キュイジーヌR,大変いいお店です。総額8,000円ぐらいです。お見事。


返り際。


 キュイジーヌRの”R”は何の意味ですか?

 
しばらく、考えて。

 Restrantの”R”です、と。


いやー、驚いた。そのままです。


河口湖に行ったときは、いくべし。


CUISINE R (キュイジーヌ・アール)

南都留郡富士河口湖町船津288-1 大橋通テナント2F
18:00~24:00
0555-72-8776

河口湖大橋から南へちょっと行った場所。
インドカレー料理屋の2階
気持ちよく走ったあとのお楽しみは風呂上りのビールと
河口湖グルメです。


夕食は、こちら「キュイジーヌR
r-1

スーパーでの買出しの際、夕食をどこにするかと近辺を見回していると
ネオン光るスナックの2階に「キュイジーヌ」の看板。
どんなメニューかとお店の前まで行くと、
思いのほか雰囲気が良くてその場で予約してしまいました。

食べログでの評価も良いようです。

まずはシュワっと乾杯。
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「本日のメニュー」からアラカルトで注文。
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ポテトに青カビチーズが絡まっています。
想像通りのおいしさ。

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パテ・ド・カンパーニュ。

上のポテトも含め、おつまみ類は全て500円です。
小っさい、お通しみたいなパテが出てくるんじゃないか、
なんて思っていたのですが。
想像以上の大きさ。

良心的だなあと思っていたら。
「こちら、サービスです」と、
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かつおたたきと蛸のマリネを頂きました。
お醤油もいいけど、オリーブオイルにビネガーもよく合いますね。

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アサリとハマグリのパスタはジェノベーゼソースで。

そして最後にメイン。
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のりのりさんの好物、子羊のグリル。
ラタトゥイユに似たソースが添えられています。

全体的に優しい味付けで、あっさりといくらでも食べられそうなのですが、
ボリュームが結構あります。コストパフォーマンス◎。

サービスや居心地も気に入ってしまったので、
明日の夜も予約してしまいました。

しっかり走らなければならなくなりましたね。