2008.07.31 キャンプ前日
子供の頃、遠足の前日はリュックを枕元に置いて寝ました。
遠足当日は、必ず早起きしてしまう子でした。

あれから何年たったか。その傾向は変わっていない・・


明日から本栖湖にキャンプ行きます。
仕事から帰ってきて、ともともと食料の買出しに出かけてきました。
今回のテーマは「非レトルト食品」。
これまでは簡単便利なレトルト中心だったけど、今回は無し。
味のついたお肉はレトルトじゃないの?と、ともともに指摘されたけど、それは非レトルトでOK。
クノールのスープ類は、レトルトなのでNGです。


キャンプといっても、オートキャンプ。
快適さ・便利さと自然の中に居るという実感(不便さ)のバランスが重要。

といっても、荷物はこんな有様。
キャンプ準備

キャンプに連れて行くもので、これに映っていないもの、食材・調味料、ウインドサーフィン道具一式。
それと、ともとも(○○kg)
車が一杯になりそうです。なので、今回は渓流釣りを諦めました。


さーて、これから荷物の分類・整理をしよう。現場で困らないように。

明日は朝早く車を洗ってから、積み込みするつもり。
9時出発予定だけど、前倒しの可能性大だよ、ともとも。

2008.07.30 逗子海岸花火
慌てて洗濯物を取り込みました。

雲行きがあやしい、と思ったら、ポツリポツリ。
朝の予報では降水確率0%、「昨日のような荒れた天気にはならない」と言っていたのに。

もしや、復活?雨女パワー。
以前は予定を入れた休みという休みに、雨に降られたものでした。
最近すっかり鳴りをひそめていたはずなのですが。

ベランダから覗くと、山の向こうの空は明るいから、
大丈夫でしょうか?

ただ・・・私の見ている方角は合っているのでしょうか。
どうしようもない、方向音痴なのです。

おにぎり
腹ごしらえはおにぎりで。
「ママ、はだかじゃイヤ」っていう海苔のCM、ありましたよね?
のりのりさんはビールのおつまみに、酢イカを買って来そうに思います。



逗子花火

行って来ました~。

私が見ていた方向はやはり逗子ではなかったようで、
雨にも降られず、風の心地よい夜となりました。

「逗子の花火は凄いらしいよ」とのりのりさんが噂に聞いてきたのですが、
何が凄いと言って、距離が近くて、数も多くて、
近くにいた子供の「こんなに大きな花火見たことない~」と上げた声に、
思わず「うんうん、俺も」と、のりのりさん、頷いていました。

MCに導かれ、観客全員でカウントダウンして迎えたクライマックスは、
万華鏡のよう。めくるめく華やかさとド迫力でした。

来年も行けるといいですね。
酢イカ持って。やっぱり、買ってきていましたね、のりのりさん。
2008.07.29 ゴロゴロ
昼過ぎ、現在の職場である横浜の北西部が急に暗くなり、ゴロゴロゴロ・・・
強い雨も降ってきた。

ゴロゴロ雷

↑大嫌いな雷が鳴っている!

そうこうしているうちに、雷は去って行きました。

ゴロゴロ後青空

↑夏の青空が戻りそう


夏らしい天気。仕事しながらついつい休みの予定を想像。

明日は逗子の花火大会。
ともともを連れて、電車で行ってみよう。
ラストが圧巻という噂なので、最後まで飽きずに見なければならない。
ビールとおにぎり(野島産の海苔を巻いて)持参で長期戦。


週末は、夏期休暇を前後に追加してキャンプに行くつもり。
場所はおそらく富士五湖周辺。

所謂アウトドアに無関心・不得意なともともは、持っていく本を探しているようだ。
最近体重が気になっている様だから、ハイキングでもすればいいのにな。

という自分はウインドサーフィン三昧で、有酸素運動だ。




現実となってしまいました。

体重(成人して以降)記録更新。

今年に入ってから毎晩二人で体重を量り、記録をつけています。
そしてそれをグラフにしているのですが、
右肩上がり。うなぎのぼり。・・・私だけ。

だって、筋トレしてるし、筋量増えたんやわ。
髪だって去年よりずいぶん伸びたし、重いはずやわ。
それから、えーと。

気休めです。

毎年この季節はぐっと落ちていいはずの体重が、
「年末年始久しぶりに実家に帰って上げ膳据え膳食っちゃぁ寝食っちゃぁ寝して
さて5日ぶりに体重計に乗った時」よりも!
記録更新なのですから。

やっぱり夜九時のハーゲンダッツが原因ですかね?

当然ですって?

今日も筋トレしよう。ウェイトも上げてみよう。
終わってからのビールとごはんの美味しいことといったら、ないんですよね。

やっぱり、当然の結果ですかね。

小麦胚芽パン
本日のパン。
小麦胚芽パン、くるみ入りととレーズン入り。
ノンオイルですので、(のりのりさんは)バターをたっぷりつけてどうぞ。
2008.07.27 友人と山崎
昨晩、学生時代の古ーい友人が、結婚式に出席のため横浜に来た。
せっかくなのでと、自宅に招いて近況やら思い出話やらに時間を忘れた。

18歳に知り合ってから、かれこれ十○年。
環境は変わったけど、昔話がとても懐かしい。楽しかったことばかり。

昨日は、高校野球観戦→スポーツクラブだったため、身体はボロボロだったけど、
朝3時ぐらいまで話し込んでいました。
大好きな山崎。空になってしまった。

ともともは新しいものを買ってくれるだろうか。


朝起きて、ともともにお願いされていた観葉植物の植え替え。
頂き物の「アンスリューム」が一年たって元気に成長したので、大きな鉢に移し替え。

昼に友人を送った後は、TVで北神奈川大会決勝戦を観つつ、居眠りしました。
激戦の末、慶応高校が甲子園へ行くそうだ。いい試合だったようで。

あー、ゆるい日曜日。
とても蒸し暑いので、今晩は辛ーい麻婆茄子を作ろう。俺が。


山崎とアンスリューム

変わらない味(空瓶)とアンスリューム

予定は未定です。

昨日夕食をとりながら、明日はどの海水浴場に行くかと予定を立てていましたが、
今朝、新聞のスポーツ欄を見ながら元球児ののりのりさん、
「今日決勝かあ、横浜スタジアム、行くか」

スポーツは見るのもするのも関心薄な私ですが、
高校野球は別です。
ルールも、な~んとなくしか分からないくせに、
甲子園にも何度か行っています。

松坂大輔が、PL学園を相手に延長17回250球を投げて完投勝利した
98年の準々決勝、あの試合も観ていました。

シウマイ弁当
横浜で行楽弁当といえば、コレでしょう。

さて、横浜スタジアム。
横浜側は満席だったので、横浜創学館側から観戦。

「スクイズって、何?タッチアップと、犠牲フライと、何が違うのん」
などと聞く程度ですので、試合内容についてはさておくとして、
やっぱりいいですねえ、高校野球。
選手も応援席も、彼らと同年代のビールの売り子ちゃんまでが、きらきらして見えます。
浜風が爽やかでした。

あ、のりのりさんも、光ってましたよ。
どちらかと言うと、「ぎらっ、ぎらっ」でしたけれど。

かき氷
「かき氷が食べたい」の言葉は、予定通り。
2008.07.25 朝日が眩しい
とうとう耐えられず、カーテンを購入しました。



カーテン

寝室東側のカーテン購入!


これまでは、洋風簾だったので朝日が眩しかった。

眩しいだけなら我慢もできたんだけど、今年の夏は暑い、暑い。

特に休日は、ゆっくり寝ていることが出来なかった。

昨晩、カーテンを買えばいいんじゃん、ということに気がつき、
仕事帰りに無印良品にて購入。
季節替りのバーゲンプライスでした。


これで明日はゆっくり寝られそう。

明日も暑そうなので、午前中はバイク整備、
午後は海水浴に行ってきましょうか。かき氷が食べたい。
一気に読んでしまいました。

白川道『天国への階段』(幻冬舎文庫)

中巻の途中から止められなくなり、
昨日の午後と今日の午前中はソファで過ごしました。

難癖をつけるとするなら、ラストシーンは必要なかったかなあ、と。
あの場面がなければ、深い余韻を残して、
登場人物たちの行く末に思いを馳せる楽しみを、存分に味わえたのに。
と、のりのりさんも同意見でした。

ラストシーンといえば、
梁石日の『闇の子供たち』が映画化されて来週から公開とか。
あの小説もとても興味深くて、内容は辛かったけど一気に読み終えたのでした。
ただ・・・ラストシーンがいまひとつ尻切れトンボだったような。
映画は、「原作とは異なる衝撃のラスト」らしいので、
のりのりさん、観に行きませんか?

蛸とインゲンやわらか煮
本日の一品。
蛸とインゲンのやわらか煮。
のりのりさんは蛸がお好きなのです。
2008.07.23 天国への階段
先週まで「天国への階段」という小説を読んでいました。
古本屋で何気なく手にしたモノだったけど、
あんまりおもしろかったのでともともに薦めたら、
彼女も一日中読んでいたとか。

天国への階段


一般的にはミステリーと呼ばれるんだろうけど、本質は人間ドラマか。
奇をてらったストーリーも人物も登場しないけど、おもしろい。
巻末の解説で、北方謙三が「屹立した愚直」と表現しているが、
不器用な人間達が物語を綴っていく。
といっても、ミステリーの醍醐味である、ハラハラドキドキも押さえてある。

おもしろいミステリーは、読み進めながらラストシーンをあれこれ想像してしまう。
事の顛末。これが小説の余韻を決定付ける。


晩御飯を食べながら、ようやく下巻(3巻目)に差し掛かったともともに、
ラストシーンと顛末を想像してもらった。

ともとも:「最後は悲しい結末だと思う」「○○が死んでしまうとか」
僕:「・・・・・」  (ともともは勘が大変良い。その場を取り繕うつもりで、明太子に話をそらす。)

ともともと同じ小説を読むことは、時々ある。
大抵、読み終わった方が勧める形で、実現する。

その場合、特に長編モノについては、先に読んだ方が結末を「知っている」という
優越感から、上から目線で質問する。

「どこまで読んだ?」「あー、そこね。」と思わせぶりな質問を繰り返す。
種明かしをするのは非人道的であることを知りつつ、探る。煽る。これもミステリー。



これから「天国への階段」を読むというともともを観察してみよう。
ちょっかい出してみよう。


2008.07.22 いつもの食卓
ふたたび、日常が戻ってきました。
気温の変化に、体がついていってません。
のりのりさん、「暑い」って言ったら罰金ですよ。

有難いことに、頂き物で冷蔵庫がいっぱいになりました。
茄子、いんげん、つるむらさき、きゅうりに人参。
明太子に、佃煮、温泉卵・・・。まだまだ。

「一日に30品目」はなかなか大変なので、
「野菜を5色」を心掛けています。
赤、緑、黒、黄、白。
黄色が難しいんですね、これが。
今日も黄色、欠品です。

s-煮浸し
本日の一品。
茄子とインゲンの煮浸し。
お好みでおろし生姜を添えてどうぞ。
2008.07.21 奥の細道
日本横断パート2、酷暑の奈良からまだ梅雨空の東北へ。

7月20日(日)

肌寒い。
場所は「日本三景:松島」。
縁あって、その昔は年に数十回も”素通り”した景勝地。

この来訪は、奇岩・巨岩に異常な興味を示すともともの接待が目的。

したがって、今回は「日本三景」という名前に押されがちな松島湾だけではなく、
その奥に位置する景勝地「嵯峨渓」まで遊覧するコースを選んだ訳です。

嵯峨渓
↑嵯峨渓最大のビューポイント「屏風岩」

2Fの船室から眺める松島→嵯峨渓は、懐かしい。特に嵯峨渓は。
十数年前を思い出しつつ、景勝地をのんびりと鑑賞するようになった自分に歳を感じる。。

一方のともともは、嵯峨渓の荒々しいばかりでない奇岩群をして、
「あー、こういう岩肌の良さもあるんだぁ、新しい感じ
と意味不明な興奮をしていました。



7月21日(月、祝日)

午前中、用を終えた後、ともともに東北の良さを体験させるべく温泉に。


鯖湖湯

飯坂温泉 「鯖湖湯」、最近は遠方からわざわざやってくるとか。

ここは公衆浴場なのに、湯が滅法熱い。
建物の真横に、51℃の源泉が湧いているだけに、熱い。
昔は地元の人の見えないプレッシャーから、水を入れるということが叶わず、
掛け湯だけで帰ってきたこともあった。

が、足を浸けてみると、様子が違う。いけるかも。
浴場内には遠方客への配慮から41℃~43℃にしているという貼紙が。
といっても、夏季は湯船に浸かることはもちろん、
ホットシャワーも浴びない自分にとっては、拷問。
約1分の入浴を2回繰り返して、出てきました。

といっても、やっぱり飯坂温泉はいいお湯。
「100%源泉」とか、「源泉掛け流し」とかが温泉の売り文句になる昨今、
こういう温泉は貴重なんでしょう。


外の待ち合わせ場所に、涼しい顔で現れたともとも。
「髪洗ろうてへんし、汗かいたから、頭皮臭いねん」。

というわけです。

頭皮

↑普段から決して清潔と思えないともともの頭皮



今週は頂き物だけでおいしいご飯が食べられそうです。合掌
日本縦断中です。

本日の行程は、大阪から奈良斑鳩は法隆寺そして薬師寺へ。
私ものりのりさんも比較的寺社仏閣好きですが、
のりのりさんは中でも「塔萌え」なのです。

「屋根の反り返り具合と、繰り返しの美がたまらない」そうで、
「特に、ほら、正面じゃなくてちょっと斜めから見たら、ほら!」
・・・なのだそうです。
うん、まあ、そう、かなあ?

私のお勧めはなんといっても薬師寺の薬師三尊像。
薬師如来もですが、日光菩薩・月光菩薩の少しくねらせたお体、
美しくて見惚れてしまいます。合掌。

明日は北へと向かいます。
酔っ払いののりのりさん、大丈夫ですか?

塔萌え
五重の塔を見上げ、感動に鳥肌ののりのりさん。
2008.07.18 歯の治療
久しぶりに歯医者に行ってきました。

3ヶ月前ぐらいに、急に痛んだ奥歯の治療。

すったもんだの末、悪い歯を抜いてもらったも部分で、あとは被せる歯を付けたら完了。

その歯型を取るために、気楽な気分で行ったら・・・

痛かったです・・・歯医者嫌い。


その昔は、虫歯が無く、歯並びも良く、歯茎もきれいということで、
検診時には歯医者さんに褒められたものです。
なので、大人になるまで歯医者に行ったことが無かった・・・


親知らずを抜いたときには、人目を気にせずに涙を流し、
2日ほど放心して過ごしたこともありました。社会人1年目の秋。


もう歯医者に行きたくない。けど、すでに別の部分が虫歯なんだとか。


歯の写真

↑何かおかしいですか?

♪あはは~ん♪(年齢が分かりますね)
ハローワークに、行ってきました。

世の中には、仕事はそれほどなさそうで沢山あるし、
沢山ありそうで、それほどないんですね。

求人票だけ見れば、条件的には似たり寄ったり。
その中のどれを選ぶか、どれに選ばれるか、
その結果気持ちよくお仕事できるのかそうでないのか。

やっぱり、ご縁のものなのでしょう。
さ、履歴書書きましょうか。

胡麻味噌和え
本日の一品。
ピーマンと人参の胡麻味噌和え。
のりのりさんには、少し薄味かもしれません。
お醤油たらして、召し上がれ。
2008.07.16 誘惑に負ける
ごくごく普通の一日。

いつものように、ともともに起こされ、電車に揺られ、職場で仕事。
今晩は、ジムでトレーニングしようかな、と思う。

そんな思いで昼食。誘惑に負けました。

辛ラーメン

↑辛ラーメンの誘惑


お弁当も同時に食べています。高カロリーな昼食。

今晩は、張り切ってトレーニングしないと。

外は、今日も酷暑のようです。
家に居る時にエアコンを付けないともともが干上がっていないか心配です。



重い腰をよっこいしょっと上げて、職探しを始めました。

面接は久しぶりのことです。
今日がとても暑い日だったのは、
やはり久しぶりに着たスーツのその上に
猫をすっぽりかぶっていたからでしょうか。
こんな時はなんとなく関西弁も封印。

これまで何度か就職活動というものをしましたが、
不採用の通知を受けたときは落ち込むものですね。
なんだか、自分の全部を否定されたみたいで。

たった一枚の履歴書と、短時間の面接で、そんなわけもないのですが。
ご縁のものと思って、前向きに探していきましょう。

山形名物玉こんにゃく

本日の一品。
お土産で頂いて大ファンになった玉こんにゃく。
玉こんにゃくだけではなかなか売っていなくて、ずっと気になっていたタレ付を購入。
のりのりさんのお口には合うでしょうか?
2008.07.14 幸せとは?
幸せとは?ということを改めて考えてみた。

まずは定石通り、辞書より。

し‐あわせ〔‐あはせ〕【幸せ/仕合(わ)せ/×倖せ】
《動詞「しあ(為合)わす」の連用形から》[名・形動]
運がよいこと。また、そのさま。幸福。幸運。


んー、そっか。ちょっと違うか。
では、類義語「幸福」について。


こう‐ふく〔カウ‐〕【幸福】
[名・形動]
満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。また、そのさま。しあわせ。


では、左脳人なので、理屈っぽく考えてみました。

幸せと思うか思わないかは、人の主観が必要ということね。
で、あれば思う通りだ。

他人をして、「あの人は幸せだ」というのは、勝手な想像というもので。
その逆(不幸せだ)もしかりなのだろう。

自分自身が不平なく、たのしくなくてはならないのだ。

でも、新聞やニュースなどでは、「不幸せだろう」的な内容を取り上げる事が多い気がする。
それを見て、「自分の場合は適用にならない=幸せだ」
ということを考えがちだけど。それは、定義通りじゃないんだな。


じゃあ、二人で幸せになる、ってどういうことでしょう?
たぶん、相手が幸せになるように、相互に思いやることなんだろう。ふんふん。
ずっと努力しないといけないな。



いずれにしても、横浜ふたり暮らしが、「幸せ」に則ったものになりますように。


ゆび


↑目下の不幸せ=小指の爪が割れて引っ掛かる



2008.07.13 海の公園
初めて、ふたり遊びの記事を書くはずでしたが・・・
ごしゃがれました。

のりのりさんが、ふたり暮らしには
「大きな思い出」はごくわずかで、ほとんどが「すごく普通の日常」
そしてその中に、しみじみとした思い出がたくさんあるんだと言っていたけれど、

今日は「すごく普通の日常」と「大きな大きな思い出」がひとつずつ。
のりのりさんの言葉を再び感じた日でもありました。

夏バテ気味ののりのりさんへ。
ありがとうね。
これからもお世話になります。よろしくお願いします。

ゆる鳩

海の公園の、およそ警戒心のない鳩。
お弁当のおこぼれ物色中。
2008.07.12 バイク整備
今日の午後は、すごく暑かった。
横浜は今年最高の33℃だったとか。

18歳のとき、当時すごく欲しかったバイク(SR400)を両親に買ってもらいました。
あれから1○年、まだ手元に残っています。

世の中、スクーター型バイクが流行っているようだけど、
やっぱりこのバイクは格好いい。


働くようになってから、乗る機会がめっきり減ったので、未整備で、しかも車検を通していなかった。


最近、再び乗りたくなったので、時間があるときに整備したり、部品を交換したりしています。
あと少しで、車検受けられる程度まで整備できそうです。
ついでに、ドレスアップも目論んでいます。
ともともを海や鎌倉などに連れて行きたいです。


SR400



ところで、近くの神社では今日、明日と夏祭り。
いよいよ、夏本番です。


2008.07.10 7月10日
7月10日は父の命日です。

お酒と釣りが大好きだった父。

夕食の献立を考えながら、
そういえば父の好物は何だったかと思い巡らしたのですが、
なかなか浮かびません。

食は細い方だったし、
父の前にはおかずというより酒の肴のようなものが置かれていたような記憶が。
熱燗をよく呑んでいましたっけ。
だからご飯は最後に軽く、だけ。

ご飯と言えば、生粋の大阪人には珍しく、父は納豆を好んでいました。
幼い頃の私も父に似て納豆が大好き、
私たちより遅い夕食をとっている父の膝によじ登って
納豆をおねだりしていたそうです。
そのため私は「抱き上げるといつも納豆の糸をひいてる子」だったとか。

何故だかその後訪れた納豆嫌いの時期を過ぎ、
今また納豆ご飯は、毎日なくてはならないものになりました。

そうそう、7月10日は「納豆の日」なのだそうですね。

じゃあ、今日も夕食は、納豆ごはんですよ、のりのりさん。

シナモンロール

↑おやつと朝ごはんは、シナモンロールです。
おとといから、洞爺湖サミットなるものが開催されています。
そのサミットが「地球環境サミット」なる呼び方がされるぐらい、
昨今は「環境問題」について、耳に、目にする機会が多い。

大昔、「省エネルギーを志向した○○○○の運用に対する一考察」
(○を入れてしまうと、WEB検索出来てしまうので・・・)
なんてタイトルの修士論文を書いた記憶があります。
その当時、「省エネ」という名詞は存在したけど、今ほど「流行」では無かった。
『使い勝手を多少損なっても、省エネルギーを志向するという視点って、どうでしょうねぇ?』
と教授と議論した記憶があります。

今、世の中で謳われている「環境問題」の解は、その視点に尽きる気がしています。


念のため。自分は技術屋の端くれです。


省エネを、技術的に解決するなら、金がかかる。

省エネを、石油系燃料消費削減と置き換えるなら、代替するという手もある。

省エネを、CO2削減と置き換えるなら、不便と経済発展抑制するしかない。


だから、省エネもCO2削減も、石油使わないことも、原子力に反対することも、
ごみを減らすことも、農薬使わないことも、
環境・環境・環境って論じるのは大変だよな。相関関係あるから。
「××反対!」なんてデモやら、記事やら読むと、拒絶反応が。


自分は、ガスも電気も大幅に使用制限された社会に適応する自信が無いです・・



経済発展をし尽くしてしまった国々に、「お前ら、CO2削減するから協力しろ!」
と迫られる、がんばっている国々は大変だろうなあ。
「お前らだって、ずっと昔は煙モクモク出して、海を汚していたんだろうに・・・」
と言いたくなるんじゃないだろうか。


つまらない独り言だったか。


アンコールワット


↑文章と全く関係ないです。アンコールワットの朝焼け。

悪い癖です。

いろんな語学を齧ってはモノにならないままやめてしまう。
大学で必修だったものも含めて手を出した言語、
中国語、スペイン語、韓国語、アラビア語。

多少なりとも遣り取りのできるのは、仕事で必要だった韓国語だけで、
あとはカタコトもカタコトです。

にも拘わらず、懲りずにフランス語を習っています。

のりのりさんには毎日のように
「目的も目標もなくてよく勉強なんてするよね」と言われます。

確かに今のところは
フランス語圏に旅行に行きたい、とか
フランス映画を字幕なしで見たい、とかの
大層な理由もないのですが。

推理小説を読むのが好きだとか
寺社仏閣でお庭や仏さまを見るのが好きだとかと
あまり変わらないんですね、きっと。

今度こそ、辞書が箪笥ならぬ本棚の肥やしにならないように、
もう少し続けてみようと思います。

宿題。テキストに出てくる直説法複合過去形を覚えること。

s-IMG_0596.jpg


ずいぶん昔からメダカを飼っています。
寿命で死んだり、病気になったりして入れ替わりしていますが、
そのたびに買い足しています。

今は、大人5匹と小さい子供9匹の大所帯です。

めだか


↑かわいい奴ら


こんな小さな生き物でも、死んでしまうと悲しい気分になります。

旅行で外出した時、旅行用のえさを与えてきたのにも関わらず、心配になります。

朝、えさを欲しくて集まってくると、かわいいなーと感じます。

仕事が忙しいときは、「めだかになりたい」と思うのに、
旅行から帰ってくると、「めだかはここから出られなくて、なんだかかわいそうだな」と思います。


引越しのたびに、バケツに少量の水を入れて、車で移動してきました。

これからも、自分の生活に欠かせない存在であり続けるんだろうな。





ここ1年程、のりのりさんは坊主頭です。

昨年8月、ある休日の朝、伸びてきた髪に手をやって
「そろそろ散髪行くか・・・坊主もいいな」と言った、
その30分後、家電店でバリカンを購入、
その1時間後には坊主頭が完成していました。

ほとんどの部分は自分で刈れても襟足だけは難しいらしく、
難所に近づくと、「ともとも~」とお風呂場からお声がかかります。

初めて手にするバリカンに恐る恐る、
少し刈っては「これでいい?これでいい?」と確認しながらのお手伝いでしたが、
今では狙いを定めて一発、シャシャシャ、と刈ってしまいます。

だって、2週間でまた伸びますから。

だから時々散髪の翌朝、
「あれ、一部分だけ長い毛が・・・」というようなことも、
あるにはあるのですが。

ま、何度も言いますが2週間後にはまた散髪ですから。
s-sampatsu 003
今日の横浜は朝から暑いです。

朝から窓拭きやら掃除やらをやらされて?
昼寝した後は、バイクの整備をやりました。暑かった・・


ところで、ともともは午後、パン教室に出かけました。
(その間、昼寝したわけです)。

パン教室に通ったおかげで、近頃は、時々自宅でパンを焼いてくれます。

ともとも作パン


↑焼きたて!

やっぱり、焼きたてはおいしいです。
パンもいろいろな種類があることに気づかされます。
ともともは、料理上手なのかも。

明日の朝食が楽しみ。
およそ1年前、横浜ふたり暮らしを始めるにあたり、

いくつかの決め事をしました。

その中のひとつが、
「休日の晩御飯はのりのりさんに作ってもらう」。

今日は金曜日ですが、のりのりさんのお仕事が休みのため、
のりのりさんが夕食当番、というわけです。

台所から、「あ~気持ちわるい~」という声が。
生ダコと格闘中のようです。

白ワインも冷えているし、
おいしいイタリアンがいただけそうです。

これからもずっと続きますように。


<ともともの特徴>

 30代無職。家事、習い事など
 猫好き断崖絶壁奇岩好き
 華奢だけどクビレがない(とジムのお姉さんに言われる)

ベランダガーデニング



横浜でふたり暮らしを始めて、1年が経ちました。

たくさんの写真を取ったりする「大きな思い出」はごくわずか、
ほとんどは、「すごく普通の日常」であることに気がつきました。

ただ、「すごく普通の日常」の中には、しみじみとした思い出がたくさんあるんだな。

そんな「すごく普通の日常」を写真と一緒に記録していきます。

これからもずっと続きますように。


<のりのりの特徴>

 30代の会社員
 外で遊ぶ事大好き
 怒りっぽいけどいい人(と思っている)


エル・ハズネ


↑のりのりのうしろ姿。背景はヨルダン、ぺトラ遺跡の至宝、エルハズネ
仕事が暇なので、ブログ開設しよっ。