久しぶりに夏空が戻りました。
ともともをバイクに乗せて鎌倉に行ってきました。

まずは、鎌倉は二階堂にあるイタリア料理「ラ・ポルタ」へ。

鎌倉 ラ・ポルタ

↑ラ・ポルタ 静かな二階堂の一角

メニューを読んで、ともともはすでに興奮気味。
ま、ボルチーニ茸のリゾットを完璧に調理で出来る僕としては、
道場破りの気分で。

写真掲載はお店の方に了解もらいました。念のため。

☆前菜(僕) イタリア産18ヶ月熟成のプロシュート クルード(生ハム)
生ハム

☆前菜(ともとも) 本日の前菜盛り合わせ
前菜盛り合わせ

☆パスタ アサリとズッキーニのオイルスパゲティ
アサリとズッキーニのオイルスパゲッティ

☆主菜 真鯛の香草焼き
真鯛の香草焼き

いやー、道場破りとは生意気でした・・・おいしかった。
生ハムは定番ですが、おいしかった。ただお酒を飲めなかったのが残念。
スパゲッティは、今後の料理の参考になりました。
最高なのは真鯛ね。臭みが全くなし。ふっくらしていて、秀逸。

食べ終わった後、テラス席に移動させてもらいました。
ハーブ類が鉢植えされています。
二人でクンクンしてきました。

ラ・ポルタのテラス

↑ラ・ポルタのテラス 良いところだ

☆デザート プリンとバナナアイス
プリンとバナナアイス

☆アイスコーヒー(シャンパングラスでない?洒落てるね)
コーヒー


テーブルの配置は広々だし、テラス席も良い。
うるさい子供客も居なかったためか、とても美味しい時間でした。
しかも、料金がお手頃でした。
ともともはとっても満足しているようだ。
やはり、たまには外で本物を食べさせなければならないようです。。

ただし、僕とほぼ同じ量(カロリー)を摂取している。


食後、北鎌倉の建長寺へ向かう。

建長寺

建長寺 正面門

夏の日差しが戻ってきた。
本尊の地蔵菩薩などブラブラ見学して。
そしたら、奥のほうへ誘導案内する矢印が。
素直に従ってみる。

半僧坊へ

↑ 奥(半僧坊)へ誘うリアルな指

ズンズン進む。
「展望台」という看板を発見。進行方向の上を見上げると小高い山が見える。
もしかして・・・


息を切らしながら、滝のように流れる汗を放置しながら階段を登り詰めて半僧坊到着。
さらに、「展望台」の案内に従ってズンズン登ると。

展望台より相模湾

↑半僧坊のさらに上にある展望台より相模湾(由比ガ浜かな?)を望む

すこーんと視界が広がります。気持ちよい。

結局、二人ともグダグダに汗をかきました。
ともとも曰く、「真鯛分はカロリー消費した」との事。


しかし・・・
家に帰り次第、アイス食べちゃったらねー、過カロリーでしょう。ね。


雨の日が続きます。

毎日駅まで自転車で通うのりのりさんは、
雨の日は愛用のカッパを着て行きます。

アルバイトの日は駅まで自転車で行くことになった私も、
カッパを買うか、どんなカッパがいいかと話していました。

でも、あんまり強い雨ならそもそも自転車に乗らないし、
小雨程度ならカッパを着るほどでもないし、どうしよう・・・と!

そうだ、アレを自転車屋さんで見た!と思い出したのです。
さすべえ PART-3
さすべえです。「傘を差すべえ」です。
早速ホームセンターにて購入、のりのりさんが自転車に付けてくれました。


快適運転
大阪では「大阪おばちゃん三種の神器」の一つと言って過言ではありますまい。
両手でハンドルが持てるので安全運転、
この高さでも、乗っている本人からは前方かなり広く見えています。
雨の降っていない時の為に、傘ポケットまで付いている便利品です。

ただ問題は・・・
「横浜で、さすべえを使っている人を見たことがない」
試運転する私の姿に、のりのりさんは大笑い。
流行の兆し
きっと横浜でも流行ること間違いなし。
流行の最先端、行ってみせましょう。
2008.08.29 湘南ランチ
今年はお盆過ぎてから天気がとても不安定な感じ。
今も、空が雷でピカピカしています。

月曜日は会社の創立記念でお休み。
よって、明日から三連休なので、ともともとキャンプに行くつもりでした。
けど、目的地の天気が不安定なので延期に決定。

さーて、どう過ごすか。
日曜は天気が良さそうなので、ともともと鎌倉にでも行こうかと企画。
ついでに何かおいしいランチでも食べさせようかな、と思い。

湘南レストラン

↑ちょくちょく利用しています。洒落たお店満載!

どこにすっかな、といくつか候補を選んでともともに見せたら、
「おいしいランチに行きたいな、と思っていたんね」と好感触。
先週のイタリアンフェアでおいしさを再認識した「ボルチーニ茸」が食べたいとか。
「金目鯛のマリネもおいしそう!」とすっかりレストランランチに決まった模様。

と、見せかけて2度ほど訪れた中華食堂で、
横浜名物「サンマー麺」を食べさせるかも。
突然食べたくなるんだよな、サンマー麺。へへ。

シャンプー嫌いを暴露されてしまいました。

キャンプに行ったときも、決して快適と思えないコインシャワーで、
お湯の出る時間を気にしながら洗うくらいなら、
シャワーなんて浴びないほうがまし、と
髪をひっつめにしてシャワー拒否をしていたところ、

昼間、のりのりさんから「水着に着替えるように」との通達があり、
簡易シャワー(水)で強制的に洗髪されたのでした。

・・・昔、飼い犬がシャワーをとても嫌がっていた姿を思い出しました。

入浴は好きなのです、入浴は。
読書しながらの半身浴も、温泉施設のいろんなお湯も、サウナも。

一方、のりのりさんは入浴嫌いです。
6月後半くらいから、入浴はおろかホットシャワーさえ拒否、
ガスのスイッチをオフ、水シャワーで充分だと言うので驚いてしまいます。
水じゃあそれこそ汚れが落ちないんじゃないかと言ったのですがどこ吹く風、
涼もとれて一石二鳥と、文字通り涼しい顔です。

そんなのりのりさんも、夕暮れにはひぐらしの声も聞こえる最近では
ホットシャワー復活、季節の移ろいを感じます。

オクラ
本日の一品。
オクラの胡麻和え。
ゴマ好きなので、さらに黒ゴマをふって頂きます。
2008.08.27 困ったことに
昨日は急なお酒のお誘いで、ブログ更新できなかったので、
スライド登板。

今週は月曜も帰りが遅かったため、本日トレーニング行ってきました。
久しぶりなので、身体が重かったぁ。

さて今日の本題。
筋トレの前にいつもの場所で、ストレッチをやっていた時のこと。
傍で同じようにストレッチやっているともともが、「あのなー」と切り出した話。

実は昨晩、面倒なので髪の毛を洗っていない、という告白。
それにより、頭皮が汗ばんできたから匂ってきている、という衝撃の内容。

では、何故洗わなかったか、という理由(本人談)
1.涼しかったので、汗をあまりかいていないはず。
2.僕がお酒を飲んで帰ったら、気がつかないんではないか。
3.面倒

きつく注意しておきましたが、本人は反省していない様子。


話題を変えて。
通勤時に電車内では専ら読書しています。
今読んでいる「眩惑されて」<ロバート・ゴダード著>が面白い。
おそらく、次はラストシーンだ。

R.ゴダード
↑ロバート・ゴダード 「眩惑されて」

翻訳モノは、確かに読みにくいが、それはそれで独特の味わいになる気がします。

このブログ読んだ人は、次を読んで感想書いてほしいぐらい。
どっちも有名な本ですが。

<ロバート・ゴダード> 「千尋の闇」

<フレディリック・フォーサイス> 「オデッサ・ファイル」

それぞれの作家の王道作品だな。


2008.08.25 社会復帰
1年余りのニート生活を脱し、先週からアルバイトを始めました。

これがまた、社会復帰へのリハビリにはもってこいのお仕事なのです。

はっきり言って、アルバイトなど必要ない。
「自分で出来ないこともないけど、まあバイトがやってくれるんなら
面倒くさくなくてええなあ」くらいの作業が、ほんのいくつか。

以上。

前任者は「時給安いので」などど言って辞めていったのですが、
・・・時給もらうほどの仕事なんて、してなくない?と喉元まで出かかりました。

今朝は雨だったので、バスが遅れてはと早めに出たところ、
随分早くに出社してしまいました。

すると午後には我がボス、
「朝早く来てたから、早く帰っていいよ」

早く来たといってもすぐ仕事してたわけでもないのですが。
言われるまま、帰っちゃいました。

そんな、ゆる~いアルバイト。
ゆる~いままゆくのか、
実は何かが隠されているのか?

明日もお仕事です。

桃のコンポート
本日のデザート。
桃のコンポート。シロップがほんのり桃色です。
残業でお疲れののりのりさんに、甘いものおひとつ。
本日、横浜は雨がちで涼しい一日。
朝から「何しようかねぇ」と相談し、晩御飯をイタリアンフェアと決定。
注)イタリアンフェアとはイタリアンを晩御飯で食べること。今回3回目。
  調理は全てのりのりが行うことになっている。


昼から食材を買出し、慣れない料理を大騒ぎしながら作ります。

本日のメニュー
 ポロねぎとじゃがいものスープ(ポロねぎが無かったので、玉ねぎにて代用)
 とまとのサラダ
 フンギ・ポルチーニ茸のリゾット
 鶏肉とじゃがいものロースト
 レーベンブロイ

いやー、大変でした。
ミキサーやオーブン使ったり、リゾットを焦がさないようにしたり。
いつもは、ともともには手伝ってもらわないのだけど、
今日は人手が足りず、アシスタントとして手伝ってもらいました。

出来ですが・・
スープは何故だか汁気が少なく、マッシュポテトみたいでした。
リゾットは秀逸。イタリア米が無く、日本米でしたがとてもおいしい。
鶏肉のローストは、ひな鳥が無くモモ肉にしたので、大味でしたがおいしかった。

レストランに比べると味は!?の場合もあるけど、
レシピ考えて、材料を買い込んで、試行錯誤しながら調理して、食べるから楽しい。

また時間あるときにやりますよ。
ボルチーニ茸のリゾットは外せないです。ほんとにおいしかった。

イタリアンフェア

↑ちょっと量が多かったな・・
土曜日の定番になりました。
アクアビクスのあとのラーメン。

通っているスポーツクラブの近くに、「横浜家系」ラーメン店があります。

気が短くて、他の事では決して並んで待ったりしないのりのりさんも、
30分待ちが平気なくらいのファンです。

とんこつと鶏がらのこってりスープ。
お腹にどっしりたまる麺、とても美味しいチャーシュー、香りのいい海苔、
書いているだけで、今からもう一杯食べたくなります。

しかもトッピングが多彩で安い。
わかめ30円、キャベツ50円、キムチ60円、などなど。

そして、店員さんのテンポのいい応対。
「麺固め、味薄め、油少な目、キャベツとわかめのトッピング」
などという注文を一度にひとりで数人分、まず間違えないのです。

待っている間も、店長のリズミカルな麺さばきを見ているだけで飽きません。


週に1度だけと決めているので(それでも多いですが)、
既に来週が楽しみです。

胚芽黒糖パン
明日の朝ごはん。
胚芽入り黒糖パン。甘めです。
元々、魚が大好きです。
それが、釣り好きの元だと思っています。

現在嗜むのは、2つ。

1.フライフィッシングで渓流で岩魚・山女に出会う。
2.ルアーでシーバス(セイゴ・フッコ・スズキ)と出会う。

横浜に住んでからはもっぱら2.です。
といっても、嗜む人なら分かると思うが、出会いは少ない。
少人数のボート(自分の好きなのは、本牧のアイランドクルーズ)にも乗るが、
最近は釣友が遠く海外に赴任してしまったことと、金銭的理由?で少なくなった。

よって、ますます出会いが少ない現状。
大雑把に言うと、シーバスのトップシーズンは初夏と秋~晩秋。
(上手な人達はシーズンと無関係にバシバシ釣りますが)。
春は数本上げたけど、夏はからっきしダメ。

そこで、考えた。

黒鯛を釣るのに「落とし込み」と言われる釣法があることは知っていました。
横浜界隈でシーバスをやっていると、特に堤防などでそれっぽい人を見かけます。

そこで、調べた。

そうしたら、「落とし込み」の釣りがやってみたくなった。
理由1、せっかちな自分に合う「攻め」の釣りなんだろう。
理由2、横浜界隈の沖提ではとても盛んなこと。名人が多いらしい。
理由3、シンプルで装備・備品が少ない。

そこで、購入した。

まず、タモ。シーバス用は持っていたけど、軽くて柄が長い磯用。
それとロッド。初心者用。
これで、様々な種類の、ロッドと呼ばれるものの総数が8本目となってしまった。
リールはフライ用の大番手を流用してみることに。
ラインやら貝の採取かごやら、独特の小物を購入。

そこで、実釣することに決めた。
場所は「野島沖提」。黒鯛のメッカっぽい。シーバスルアーマンも利用しているようだ。
決行日は明日と決定。
潮回りは小潮。東寄りの微風予想。昼前から雨予想。
決して釣り易いコンディションじゃないのかもしれないが、
落とし込み初心者・野島沖提初心者にとっては、関係ない。


それで今晩、はやる気持ちを押さえて、あれやこれやと準備。

いざ!野島沖提へ

↑準備完了。バイクで突撃!


今晩は、頭の中で黒鯛がウヨウヨ泳いでしまうはず、寝られないかもしれない。
渡船は7時出航なので、早く寝ないと。。


<おまけ>
大物?

↑新しいタモの初獲物、大物。3○kgオーバー

いやあ、恐ろしかった。

突然の、大粒で横殴りの雨。
しかも、ぴかぴかぴかっと、雷が何度も。

駅までの往復に自転車を使うのりのりさんが雨に立ち往生、
お迎えに行くことになったのですが・・・

なにが恐ろしかったといって、雷よりも大雨よりも、
3ヶ月ぶりの運転です。

去年、教習所を追い出されるように卒業したものの、
ひとりでは家から2、3キロしか走ったことがなく、
最近は原油高を言い訳にとんと運転していなかったのです。

ガレージから公道に出るまででも切り返すこと数度、
狭い狭い道からさあ出発と思うと前から大きな車が。
なんとか、すれ違えるまで左によると軽い衝撃、ガードレールにぶつけてしまい・・・。

いやはや、たまには運転しないと。
のりのりさんの愛車がえらいことになってしまいます。
若葉マークは、一生付け続けよう。

無事帰宅できてほっとしたので、
昨日買ってきてくれたハーゲンダッツを食べることにしましょう。

そしてその後は、
うん、いい背中です
背中の皮むきです。ああ、楽しみ。
2008.08.20 普段の日
横浜は、盛夏の火照りがやや治まってきました。
夕方の空模様は、少しずつ季節が変わってきた事を知らせてくれます。

8月末の夕暮れ空

↑玄関前から西の空を望む

高い秋空は、気持ちがいい。
田舎の広い空に思いを馳せてしまいます。
夕暮れの田んぼ、黄金色の風景。
逆光でシルエットだけの山並み。

あー、自然あふれる場所に行きたい。
来週は会社の創立記念日と併せて3連休になりそうなので、
ともともと夏の最後の思い出作りに行こうか。

<番外編>
本日は給料日。
ささやかなお土産として、ともともの大好物、ハーゲンダッツを購入。

冷凍庫内

↑ハーゲンダッツ追加により冷凍庫は賑やか


ともともは21時過ぎたら、ハーゲンダッツを食べないと決めているらしい。
(以降に食べているのを何度も見かけているが・・・)
本日は、食べるんだろうか。現在21時30分。


く、黒い・・・。
黒い・・・
手も足も胸元も、黒くてしかもガサガサです。
日焼け止めは"○のつっぱりに”もならず。
慌ててコラーゲン+ビタミンCをサプリメントで摂っていますが、
「気休めでしょ?冬まで取れないよ、その日焼けは」とのりのりさん。

と、宅急便が。
種無しデラウェア(秀) 
これまた美味しそうなデラウェア、ありがとうございます!!
ん~、たくさん食べてビタミンC補給しないと。

のりのりさ~ん、早く帰ってこないと食べちゃいますよ~。

え、デラウェアは糖度が最も高い果物のひとつ、なんですって?
まあ、まあ、そんな話は後回しで、頂きましょうよ。ね。
本日もライフワークの1つ、スポーツジムに行ってきました。
前にも書いたけど、5月から通い続けています。
週2回はマシントレーニング、土曜日はアクアビクス。
よって、本日はマシントレーニング。

前回から大部分の種目でウエイトUPしたので、きつい。

ただ、ウエイトUPの変遷を記録メモで確認すると、やる気が沸いてきます。

マシントレーニング記録1(一番古い)
↑マシントレーニングの記録(一番古いもの)

マシントレーニング記録(最新)
↑マシントレーニングの記録(最新)


ちなみに、回数は10回と変えていない。一日に2セット。
目一杯のウエイトを選択している。
どの種目も、最初から10kg~30kg程度UPしています。

見た目も変わったが、実感としてはそれ以上に感じることがある。
例えば、ウインドサーフィン。
サンデーセイラーとして時々海に出ると、非力さ加減に落ち込んだこともある。

また、食事もそう。30歳を超えてから、お腹一杯食べると、
「太ってしまう」という強迫観念で、ドキドキしていたけど、今は違う。
ジム後に目一杯食べても、太らない。


ただね、ともともと一緒に行くから飽きずに続いていると思います。

いつまでも溌剌としていたいね、ともとも。


夏休み、よく遊びました。
日焼けで真っ黒です。
のりのりさんはタンクトップ焼け、
私はサングラス焼けがくっきり。

休み中は「二人の決め事」通り、
のりのりさんが毎日御飯を作ってくれました。

とびきり辛いドライカレー。
なすとピーマンの味噌炒め。
スパゲティ・ボロネーズソース。
などなど。

そして今夜は、
鯛の蒸し煮1
鯛の蒸し煮準備中。
塩コショウとお酒で下味をつけ、

鯛の蒸し煮2
青梗菜、人参と一緒に、中華風のごまダレをかけて蒸すようです。
スチームレンジ大活躍。
いい匂いがしてきました。あ~美味しそう。
もう待てません。
のりのりさんは、なすのもみ漬けで一杯やり始めました。

夏休みに、乾杯。
やっぱりなぁ。横浜は強いな。

7月26日、横浜スタジアムで南神奈川大会決勝戦、横浜高校の優勝を目撃した。
一方、地元福島県勢、33年ぶりのベストエイト、聖光学院。

そんな因果の準々決勝。
午後のテレビ観戦を楽しみに、午前中は掃除。

レンジ廻りを掃除し、すさまじい油汚れと大熱戦。
何故にこんなに汚れているかと、ともともに詰め寄ったが、
「この機会を待っていたんねん。」と、口撃戦であっさり一本勝ちされました。


さてはともあれ、綺麗になった部屋で13:30の試合開始を待つ。
前の智弁和歌山と常葉菊川戦が伸び伸びで、
試合開始時には、既に興奮しすぎて疲れ始めていました。


さて、試合開始。
横浜市民ではあるが、もちろん寝返って聖光学院を大応援。

まず初めに言っておくが、名前負けしていることは認める。
が、甲子園球場には、魔物が住んでいる。
それと、横浜高校は「はあー?聖光学院?聞いたことねーじゃん」
と油断してくれるんじゃないか、とひそかに期待もしていた。
一方の聖光学院ナインは、信じているはずなのだ。
「ヨゴハマ高校はぁ常連高校だし強いど思うんだげども
やってみねーどわがんねーがらな。がんばっぺ。」


勝ったら、急遽甲子園に応援しに行くつもり、でした。
夜行バスはどれも満席だけど、新幹線に空席があることも調べてました。


で、試合。聖光高校は砕け散った。惨敗。
特に、横浜4番打者の満塁ホームランは、精神的に効いた。
直前、ともともに予言してしまった通りになってしまった。
絶句。久しぶりに人を恨んだ。

結局・・・横浜高校は強かった。堂々と強かった。
しかも、横浜の選手たちは、何となく垢抜けている。浜っこ。
一方、聖光学院の選手たちは、福島の美味しいお米を、どんぶり飯でお替りしている感じ。
・・・とイジケテいると、「今日は僻みっぽい」とともとも。


聖光学院ナイン、良くやりました。
伊達に帰ったら、おいしい桃をたらふく食べて休んでね。

惨敗につき坊主

↑聖光学院、惨敗につき頭を丸めてブログ更新中

明日は、夏休み最終日だ。魚を観察して心を癒してきます。
とうとう、やりました。
バイクで三浦半島一周です。
三浦半島地図
黒太線が本日のコース。

諸事情により、遅めの出発、
まずは三崎の海の幸を目指しました。

三崎マグロのネギトロ丼(上物)
三崎といったらマグロでしょう。ネギトロ丼。上物。
もうしばらくお目にかかれませんからね、味わわないと。
とろ~り、美味でございます。.

もう一品、
三崎の地魚天丼
天丼。キスと、なんとかいう白身魚。
常連さんの中には、天丼ばかりの人もいるんですよ、とお店の方。
納得でした。
お吸い物にもまぐろが入っています。
右上はマグロの卵の煮付け。

腹ごしらえの済んだところで、本日のメイン、城ヶ島です。
「今日は風があるから、白波が岩にさっぱ~んだよ」
のりのりさんの予想どおりでした。

先日の荒崎海岸と同じように、白と黒の層になった岩場が広がります。
荒崎の岩は曲線美、城ヶ島はもっとシャープな感じでした。
遠くに見える奇岩「馬の背洞門」、澄んだ水、打ちつける波、
まるで映画のセットのよう・・・
と、私が景色に見入っていると、
海坊主
のりのりさんは既に水の中。今日もやっぱり磯遊びです。

さて、帰ろうという時刻になりまして。
「来た道帰るのは飽きた。4日も通ったらもう見飽きた」とのりのりさん。(遊びすぎです。)
剱崎に寄って三浦海岸、観音崎と三浦半島をぐるり巡ったのでした。

横浜から1時間と少しで、随分遠くまで来たような気分にもなれる景色がたくさん。
それに、車で走ったことのある道も、
バイクで頬に風を感じながらだと、なんだか違って見えるのです。

さあ、次はどこへ連れて行ってくれるのでしょうか?
でも明日は中休み、おうちで甲子園の横浜対星光学院を見る予定。
星光はのりのりさんの地元だから「正座して見る」のだそうですが・・・。
長時間バイクに乗ったから、お尻痛いんでしょ、のりのりさん。





のりのり記

文中に誤りがありました。

<誤>星光学院 →<正>聖光学院

以上
今日からお盆休み。
遠方への旅行は混雑するので、ともともと近くで遊ぶことに。

まずは、4時半に起きて久しぶりの釣り。
場所は八景島周辺。潮色は良いが、潮目が遠く。
気配がないまま、時間は過ぎ。ボーズ。
シーバスはどこに行ったのやら。帰省か。

八景島の朝焼け

↑八景島付近の朝焼け 何となく秋空



8時ごろ帰宅し、朝食を食べながらともともと本日の打ち合わせ。
強風の予報有りで、ウインドサーフィンも迷ったが、
再び三浦半島バイク巡りで決定。今回は和田浜へ。

前回、他人がバーベキューしている匂いに刺激されたので、
今回はオニギリだけでなく、浜で焼そばを作ることに。
コンパクトなバーナーコンロとフライパンを持参。
具はキャベツと玉ねぎと人参、そして魚ニソ(魚肉ソーセージ、本栖湖の残りもん)。
全てを予め刻んで、密封袋に入れて、いざ出発。


途中、欲しかったフィン(足ひれ)を買ってもらいました。


さて和田浜、予報通り強風で濁りがきつく、
残念だけどあまり水中が見通せなかったです。。
けど、日差しは強くいので、気持ちよく過ごせました。
ともともは、新しく手に入れた(訳有り)サングラスが気に入ったようで、
「西日みたいや」と良く分からん言葉を連発していました。
しかし、怖い顔だ。

サングラスともとも

↑本人の許可をもらっています
(本人の希望により強めのモザイク処理をしています)


ところで、焼そば。↓こんな出来。


焼そば in 和田浜

強風で火力が衰えてしまったせいで、やや生っぽい。
けど、フライパンから直接食べる焼そばは、野生的な味がした。


帰り道、どうしても甘いものが食べたい、
とせがむともともと葉山でアイス食べて帰りました。


さて、明日はどうしましょ。
房総半島にでも行こうかな。

本日の一品。
何だコレ?コロッケ?
やっちゃいました。
コロッケもどきです。

じゃがいもをたくさん頂いたのですが、
のりのりさんは「肉じゃがはキライ」
といってポテトサラダばかりも飽きるので、
初めて、コロッケを作ることにしました。

実は「コロッケも肉屋さんのをおやつに齧るのは好きだけど、
おかずとしてはコロッケは好きじゃない」とのこと。

ならば、ポテトサラダみたいにできるだけクリーミーにしたら食べられるかと、
それらしきレシピをネットで検索したのです。

が。

敗因。
ホワイトソースがゆるすぎた。

その時点で、グラタンに変更しようかとも思ったのですが、
先週くらいに食べたばかりだったので、意地をはってしまいました。

敗因。
成形モノは苦手。
って、このあいだパン作りのときも思っていたのに、
やっぱり意地になって作り出してしまいました。

さらに、敗因か。
揚げ物はあまりしたくないからと、
オーブンレンジで焼くことに。
・・・クリームコロッケには向かなかったようです。

あ~、ほぼレシピどおりだったのですけど。
リベンジしよう、いつか。

え?そんなこころざしは不要ですって?のりのりさん。

ネタが無いので、とうとう書くことにします。

3ヶ月前、中年体型の兆しに目を背けることができず、
重い腰をあげ、スポーツクラブに通いだしました。

それからコツコツ週3回。

平日の2回は筋トレ。
ウエイトと回数を全て記録管理し、今では随分と重いウエイトを上げることが出来ます。

そして土曜日は、アクアビクスでオバサンたちとエンジョイ・アクアしています。


その結果、これ↓

俺の背中を見てくれ!


まあね、中年男子なら「昔は筋肉あったんだよぉ」って思い出は誰にでもある。
ただ、それを中年(直前)で盛り返したことに、喜びがある。


最近、洗面台で歯を磨いていると、ついつい自分の腕の筋肉に見とれている。
ともともに指摘され、我に返る、という感じで。

さあ、これから筋トレやってこよう。
ともともは有酸素運動させないと。
2008.08.11 習い事その2
立秋を過ぎました。
とんぼは飛び交っているし、西日は柔らかいし、
季節がたしかに移っているのを感じる夕刻です。

とはいえ日中はやはり暑くて、風のあまり通らない高い台所は蒸し蒸しです。

つい先ごろまでパン教室に通っていたので、
最近は家でも作っているのですが、
生地を叩いて捏ねてしていると、滝の汗がだらだら。

けれど、この捏ね作業、パン作りの工程の中でも一番好きな部分です。

捏ね機やホームベーカリーが便利だと勧められる事もありますが、
粉と水分の、はじめはボソボソッとしてるのが
手の中でどんどんまとまって、つるっとしてくる様子が楽しいのです。
(成形は苦手なので、ほとんど丸パンばかりです。)

のりのりさんが飽きて
「山崎のダブルソフトが食べたい~」と言うまでは、
汗を隠し味に、焼いていこうと思います。

苺食パン
本日のパン。
苺食パン。
冷凍の苺を頂いたので、入れてみました。あぁ、贅沢。
捏ねている時も焼いているときも、苺の甘~い香りが。
上手くスライスできるでしょうか。


昨日の磯遊び(魚観察)がどうしても頭を離れず、本日も三浦半島へ。

途中、上州屋でスノーケルを購入し、134号線を気ままに南下。
昨日の荒崎入口をやり過ごし、さらに南下。

さーて、どこに行こうかなと考えていたら、バイク後方から カラン・カラン と嫌ーな音が。。
様子を見るため、コンビニの駐車場で確認したら、予感通り。
テールランプを固定しているナットが外れている。しかも2箇所とも。

部品も工具も無いし、どうしようと周りを見渡したら、すぐそこに、ガソリンスタンドがあり。
二人でとぼとぼ歩いて、まずは大きな声で挨拶。
そこで、本題。「ボルト有りませんか?それと工具貸して欲しいんですが・・・」と懇願。

店員さん、どっかからボルト探してきてくれて、修理開始。

バイク修理

↑スタンドの方、お世話になりました。

ついでに、磯情報入手。近くの三戸浜が良いとのこと。
そこで、向かいました。


三戸浜

↑三戸浜の磯場

おにぎり食べたり、魚観察したり、昼寝したり、気ままに過ごして。
スノーケルのおかげで、ゆっくり観察できました。
すごく楽しい。昨日よりたくさん魚を見つけました。

一方のともとも。
魚を観察させてくて岩場に連れて行くも、スノーケルをうまく使えず、
しかも岩と潮の流れにビビッて泳げず。
結局はピクニックシートの上で本読んで、居眠りしていました。
元々お外が嫌いなのに、連れまわされてかわいそう。。とは思いませんが。

来週のお盆休みは、連日三浦半島磯遊びしますよ(もちろんバイクにて)。
今度は小さなコンロを持参して、ともともに焼そばを作ってあげよう。
バイクに乗って、
荒崎海岸
連れて行ってもらいました。荒崎海岸です。

その名の通り荒々しく、けれど美しい曲線が繰り返される岩礁。
黒い岩の層と白い岩の層が、波の形に侵食されています。
荒崎海岸 岩肌
ほら、ほら。
見事でしょ?見飽きないでしょ?のりのりさん。
恐竜の背中、歩いてるみたいでしょ?
地球の始まりの景色みたいじゃない?

磯遊び
私が岩肌に見入っている頃、のりのりさんはゴーグルをつけて海中観察。
「鯵とか、フグとか、小さな魚の群れとか、水族館みたい」だそうです。

そして、周りのひとたちがスノーケルを装着しているのを見て
「いいなあ、欲しいなあ。」

のりのりさんは釣り好きですが、
釣る行為よりも、魚が好きなようです。
あんまり楽しそうだったから、
ひとつ買ってみましょうか。

だからまた、連れて行ってくださいね。
2008.08.08 祝!就職祝い
祝!ともとも就職! (ゆるーいバイト?)
本日の面接にて、採用が決定!

ともともは近頃就職活動していました。
何回か落選していたのですが、
今回のお相手と自分の会社とは、少なからず関係(同業?)があり、
したがって、昨晩、面接の際の秘策?を授けておきました。

その結果かどうか不明ですが、無事採用!

勤務は9:30~16:00、週4回なのでともともは忙しくなるな。
家事の手伝いを強化してやる必要ありです。



といった訳で、明日は就職祝いを兼ね、ともともが以前から興味を示していた
場所に連れて行こうと思う。

荒崎海岸

三浦半島の奇岩景勝地
荒崎海岸

ともともにとっては、地層な感じと荒々しい岩肌がおそらくたまらないんだろうな。
一般的で平凡な感性の僕には、知る由も無いけど。

念のため、海水浴の準備もして、バイクに乗せて ドコ・ドコ・ドコ と連れていこ。

2008.08.07 開通記念
祝・開通。

といっても、地下鉄や高速道路ではありません。
私の、右耳です。

6月上旬のことでした。
右耳が、プールの後で水が入ったみたいな感じ・・・聞こえにくい・・・。
どうやらその二日前、耳かきで作った傷が化膿したようなのでした。

それから毎日、耳鼻咽喉科でもらった点耳薬をさし、
綿棒でちょいちょいと膿をぬぐっていましたが、
なかなか完治せず、時々膿が動くのかポコン、ペコン、と間抜けな音がして
半分開いたり、完全に閉じたりを繰り返していました。

ところでうちでは、耳かきはのりのりさんの専売特許で、
私には「勝手にしちゃダメ、大物(耳垢)が溜まるまで触らないこと」とお達しが出ています。

ですから綿棒での膿ぬぐいものりのりさんがしてくれるのですが、
「耳鼻科の先生は細っそ~い綿棒を使っていた」と報告すると、
のりのりさんはせっせと綿棒を細く長く加工し始めました。
(耳鼻科の先生が聞いたら怒られそうな使い方です。)

名づけてso long綿棒。(そのままやん。)

これがなんとも、気持ちイイ。痒い所に手が届く。
うひょ、うひょひょひょひょ、と声が出て身を捩ってしまうくらい気持ちイイんです。

さて、キャンプから帰った日、久しぶりにso long綿棒の登場です。
ねちょ、という音がして、大物確保。

その時はまだ奥の方に違和感があって点耳薬をさしたのですが、
どうも昨日から、「もしかして・・・完全に聞こえてる?」ようなのです。

早速のりのりさんに見てもらうと、
詰まりは見えないし、膿も綿棒に付かないとのこと。

あぁ、長かった・・・けど、ちょっといやかなり寂しい。
あのso long綿棒の快感・・・。
うひょ、うひょひょひょひょ。思い出し身捩りしてしまいます。

なにはともあれ、無事、so long綿棒と、So long!となりました。

ポテトグラタン
本日の一品。
ポテトグラタン。
器に盛って、パン粉振って、オーブンで焦げ目を付けたら出来上がり。
2008.08.06 夏の定番!
ミーン・ミン・ミン・ミン・ミン・ミン・ミン・ミン・ミン

セミがうるさく鳴いています。
横浜は今日も暑い暑い。
本栖湖は涼しかったな~と、思いを巡らして・・・


と、悪いことばかりではない、夏。
果物王国、福島から夏限定のおいしい届け物。

夏の定番 桃

↑「あかつき」の特大(1個欠けているのはともとも試食のため)


少年時代、夏になると嫌になるほど食べたっけ。
けど、こっちで買う桃はおいしくない。
収穫してから時間が経ってしまうと、やわらかくなってしまうから。
やっぱり、収穫したての固いけど、甘くて、繊維がジュワっとしている桃がおいしいのです。
しかも、山梨産やら、岡山産と比べて福島産が秀逸(贔屓目)。


毎日、ちょっとずつ食べましょう。今年最初で最後の味覚ですので。
ただし、食べ過ぎはカロリーに注意させないと。

キャンプ後、久しぶりの○○kgで糠喜びしていていたともとも。
桃の食べ過ぎは、注意だな。

私は旅行以外の外遊びというものをほとんどしません。
ましてやアウトドアの代表格(?)キャンプなど、自分には無縁のものと思っていました。去年までは。

それがなんと、今年になって2度目のキャンプです。

今回のテーマが(テーマが毎回あるかも定かではありませんが)
「非レトルト」だと言うので、冷蔵庫の中のありとあらゆる調味料と、
前日ダイエーで買い込んだ食材をクーラーボックスに詰め込んで、いざ出発です。

ですがせっかく山梨まで行くのですから、まずは地元の名物を。
きのこのほうとう
河口湖の「もみじ亭」にて、きのこたっぷりのほうとう。
汗ダラダラで頂きました。
添えてあった南蛮味噌がとても美味しかったのでひとつ購入。
焼おにぎりにすると美味しそうです。

《DAY-1》

さて、いよいよキャンプ開始です。
いかんせん外遊び不得手なので、のりのりさんにごしゃがれながらの設営を終え、
まずはウェルカム(自分たちで、自分たちを)・ビールで乾杯して、最初の晩餐です。

s-鶏の白ワイン蒸し
鶏の白ワイン蒸し、タラモサラダ、スープ。
なにせ調味料総動員ですから、ケイパーまで入る懲りようです。
南蛮味噌の焼おにぎりは、予想通りの美味しさでした。
ご馳走様。

横浜は真夏日が一体何日続くのでしょうか。
本栖湖の夜は肌寒く、焚き火に当りながら梅酒のお湯割で温まりました。

《DAY-2》
キャンプの朝食と言えば、ホットサンド。

s-ホットサンドメーカー
そして、キャンプの食材と言えば・・・ギョニソ(魚肉ソーセージ)!
そんなにケチャップかけます?のりのりさん・・・。

s-ホットサンド1
でも!美味しくできました。
ギョニソ・ルッコラサンドとタラモサンド。

午後、のりのりさんは湖にウィンドサーフィンへ。
私は・・・ベンチで読書です。
真保裕一『朽ちた樹々の枝の下で』

s-IMG_0094.jpg
ウィンドサーフィンができるということで選んだ本栖湖ですが、
偶然にものりのりさんのお友達が二人も来ていました。

ひとりは先日山崎を飲み明かしたMさん、
そしてのりのりさんも数年ぶりに会うというUさん。

夕食は豚肉とにんにくの芽の炒め物(味付肉は非レトルトなのです)、
ドライカレー、トマトスープ、そしてたくさんのビールと白ワインをUさんと一緒に頂きました。
もうすっかり出来上がった頃、Uさんと入れ替わりで、テキーラを手にMさん登場。
塩を舐めながらテキーラをあおるのりのりさん。ぺろぺろです。

Mさんにおやすみなさいを言った頃再びUさん登場。
今度は梅酒のお湯割りを飲みながら、話は尽きないのでした。

《DAY-3》
当然、二日酔いののりのりさんですが、この日もホットサンドでスタートです。
やっぱりギョニソは、美味、美味。
ひぐらしの鳴き声を、聞くともなく聞きながら過ごしていると、Uさん起床。

ブランチのペンネアラビアータ、お相伴にあずかりました。
s-ペンネアラビアータ
迎え酒のビールが二本、既に空いています。

午後、風が吹いてきたのでのりのりさんとUさんは連れ立って湖へ。
私は、勿論ベンチで読書です。
けどこの小説、後半にさしかかったのになかなか盛り上がらない。
ついつい、まどろむのでした。

s-鶏のナンプラースープ
のりのりさんは、夕食の下ごしらえをしていってくれました。
鶏の骨付きもも肉を、ナンプラー味でスープにします。
「隠し味に、アンチョビなんて、合わない?」
のりのりさん、無理に隠さなくていいですよ・・・。

最後の晩餐。
ナンプラースープは大成功でした。
コールスロー、Uさんに頂いたトマトと、きゅうりにはもみじ亭の南蛮味噌を添えて。
すっかりお手の物になった、鍋で炊くごはんに、明太子と梅干と。
外で食べる美味しさに、
美味しいと言ってくれる人のいる楽しさに、キャンプの夜は更けるのでした。
ご馳走様ね、のりのりさん。

《DAY-4》
〆は当然!
s-ホットサンド2
ホットサンドです。とっておきの、魚肉ハンバーグ。

富士山は結局見えなかったけれど、本栖湖、いい所でした。
ベンチにしかいなくても、いい所だったんです。

初日のほうとうがとても美味しかったので、
もう一度食べて帰ろうね、と言って帰路へ。
行きとは別ルートで、途中「富士サファリパーク」に連れて行ってもらいます。楽しみ。

s-富士宮やきそば
焼そば?おとといも食べませんでしたっけ?
ほうとうは、山梨名物。
富士サファリは、静岡県。
予定は未定となりました。
しかし、この焼そば、ただの焼そばではありません。
その名も富士宮焼そば、B1グランプリ(B級ご当地グルメ決定戦)で2連覇を誇るのです。
笑っちゃあいけませんよ。
たしかに、いつも食べている焼そばよりモチモチの麺でこれまた美味、美味。
わさび入りさつま揚げが添えられています。

とにもかくにも、のりのりさん、運転、お料理、力仕事、お疲れ様でした。
あれ、私、やっぱり食っちゃあ寝、でしたね?
帰ったら計量です。






本栖湖キャンプ その2 番外編 (のりのり記)

《DAY-1》

ともともはテントの設営に美学を持ち合わせてない。
いかに過ごしやすく、格好よく配置するか、それが重要。
今回の「本栖湖キャンプ場」は杉木立内のフリーサイトで、大変雰囲気が良い。
とてもいい感じに設営できました。

本栖湖キャンプ場

↑((夕暮れを告げるヒグラシの泣き声))

トイレもきれいだし、2,500円/1dayもうれしいキャンプ場でした。


《DAY-3》

大学時代の親友+後輩((いずれもサークル))と深夜まで飲んでしまい、二日酔い。
しかし、本栖湖は今日も午後から風が上がってきた。

数年ぶりに後輩Uとウインド。すごく久しぶりなので、楽しかった。7.7m2完プレ。
彼は、ずっとレース活動を続けていたので、すごく上達していた。。


スキンヘッドと坊主

↑坊主とスキンヘッド(顔には画像処理を施しております)


《DAY-4》

3日間、キャンプ+ウインドと勝手に楽しんでしまった感があるので、
ともともを遊ばせるべく、「富士サファリ」に向かった。

途中、景勝地である「白糸の滝」に立ち寄る。

白糸の滝

↑白糸の滝 とても涼しい。


そして、「富士サファリ」へ。
自分の車に乗って、飼育(半野生?)エリア内に入る、という趣向。
これがかなり面白い。

シマウマ注意

↑シマウマに注意!(奥はラクダ)


いやー、楽しい夏休み旅行でした。
夜は気を失って寝てしまいました。