先日の道志川キャンプの帰り、「次はどこに行こうかな」と考えました。
キャンプばかりでしたし、これから寒くなるので、温泉なんかいいなあと考え。

先日の会社帰り、旅行会社パンフレットを大量に持ち帰りました。

旅行パンフレット

ともともと熟慮しました。
年末においしいものを食べに行きたい、という方針で決定。
やっぱり伊豆が近いので、伊豆の旅館・ホテルに絞ってさらに検討。

パンフレットの料理写真はどれもこれもおいしそう。
伊豆なので、海の幸を腹いっぱい食べたい。
ただ、カニやらアワビやら伊勢海老やらを全面に出している旅館はたくさんあるが、
なんか名前に頼りすぎているみたいで、パス。
金目鯛がおいしそう。しゃぶしゃぶと煮つけが食べたい、とともとも。


そんで、本日予約してきました。
12月30日、伊豆の料理自慢のお宿。
カサゴのから揚げがおいしいとか。ふんふん。
しかも、目の前が漁港のようで。
メバル釣れるかな?


さてさて帰宅後、予約券をともともに見せました。
ひとしきり喜んだあと、「あれ?」という表情。
「金目鯛のメニューがあるかどうか、書いていない」と。
どうしても食べたいようです。


はいはい。お宿に確認しておきます。

2008.09.29 肌寒い夜に
気温がぐっと下がりました。
久しぶりにジャケットに袖を通したのりのりさんは、

「あれえ、肩がきついなあ。筋肉つきすぎちゃった?」と
鏡を数回見返したのち、出勤していきました。

さて、夜は雨も降ってますます肌寒いので
キムチチゲ
夕食はキムチチゲになりました。
今月既に4度目。

以前ちょろっと韓国に住んでいた時は、
もっと頻繁に食べていたキムチチゲ。
本当は、古くなった酸っぱいキムチで作るのが美味しいのですが、
そんなに待ってもいられません。

キムチの素でだしを作ってから具を入れても構いませんが、
豚肉を軽く炒めてから水をじゃーっと注いで具を入れるのがよろしい。

さらに、すりおろしニンニクを入れるのはのりのりさん流です。
(明日はフリスクが手放せません。)

おかわりをたくさんして、雑炊もペロリ、
あったまって皮膚までキムチ色です。

エネルギーたっぷり補給、
これで明日も快走できそうですね、のりのりさん。

横須賀シーサイドマラソンまで、あと154km。

2008.09.28 休息日
今日は休息日。
走ることも、釣りに行くことも止めました。

午後、曇天ですが外の空気を吸いにバイクに乗ってきました。
もちろん、後部座席にはバックパックよりはだいぶ重いともともを乗せて。

ちょっと肌寒い気候です。
寒さに弱いともともは、手袋をしてます。

目的地は横須賀港。
というより、横須賀周辺の釣場の下見。
これから寒くなりますが、シーバスのトップシーズンです。
それまで、釣場所はたくさん知っておいたほうがいいと判断。

三春岩壁から海釣公園を望む

↑遠くに見えるのが横須賀海釣り公園


バイクを降りて、うろうろしてみました。
日曜なので、たくさんの釣り人が、各々の釣り方で楽しんでいました。
老若男女。釣りは文化だな。

帰り道、原子力空母ジョージ・ワシントンの入港で話題の
米軍横須賀基地前で信号待ちをしていたところ、
軍人さんや家族などがワラワラ歩いていました。
ここはどこ? って感じでした。

そこでともとも。
「ジョージ・ワシントンを刺しゅうしたスカジャンを特注しようかな」、
と後部座席から独り言していました。

なぜ?

ゆっくり休んだので、明日から再びトレーニングしよう。
今週は30km走るよ。


2008.09.27 初クロカン
「体が重い。疲れが溜まっている」と、
朝からチョコレートをばりばり齧っていたのりのりさんですが、
掃除やら片づけやら動いているうちに調子が出てきたようで、

「山に行く」宣言がなされました。
マラソン向けトレーニングのひとつ、クロスカントリーです。

最小限の荷物を背にスタート地点までバイクでドコドコ。
空気はカラリ、気温は23℃と絶好のクロカン日和です。

山の空気を味わいながら散策する人たちを
タッタカタッタカ駆け抜け追い越す私たち。

きっと、
「こんな山道走らないで、ゆっくり景色でも楽しんだらいいのにねえ」と、
思われていたことでしょう。

違うんです。トレーニングなんです。

野球にフットサル、長谷川恒男カップまで経験しているのりのりさんに対して、
三十路を過ぎて突然走り出した(それもまだ総計30km)ワタクシ。

肺が、破裂するかと思いました。
心臓が、つぶれるかと思いましたよ。

それでも、初めて走った翌日はロボット歩きだったのが、
昨日も一昨日も約5kmずつ走ったのに
今日ものりのりさんについて走れるまでには回復しているのですから、
まずまずかも?

それに最近は、走っているときの呼吸の苦しさとそれを越えた瞬間や、
翌日の、体のあちこちに感じる痛みが、快感にさえなっているような。

さて、結果は往復約6kmを休憩も含めて45分程で走ったようです。
来週はもう少し長くそして山の空気と展望を楽しむ余裕が持てますように。

帰宅後、魂が抜けたようになっている私を椅子に座らせ、
昼食の準備から片付けまでをしてくれ、
どろどろのスニーカーを洗い終えたのりのりさん。

「ちょっと、ちょっとだけ、行ってくるね」と
釣り竿しょって出掛けてしまいました・・・。

まったく、休みの日は一秒だってじっとしていないんですから。

整列
洗ってもらったスニーカーたち。
のりのりさんのは大きいなあ・・・。
先に書きましたが、11月23日に横須賀シーサイドマラソンに出場します。
そこで、これまでのトレーニングに加えて、マラソンメニューを加えました。

<これまでのメニュー>
・週2回のマシントレーニング
・週1回のアクアビクス

<新しいメニュー>
・週2回のマシントレーニング(下半身は省略)+30分(約5km)走
・週1回のアクアビクス
・週1回のフィールド走(長時間走か、クロスカントリー)

ところが、今週はキャンプに行っていたので、トレーニング日が足りない。
そこで、昨日はマシン+30分走してきましたが、
本日も同様のトレーニングに行かなければ。
身体と気が重い。
こういう場合は、好物の甘いものを食べて自分を追い込む。

ドーナツ

↑元気をつけるためのドーナツ(ともともの好物)


明日の夜はアクアビクス。
さらに、土曜か日曜の日中にクロスカントリーをやらなければならない。
距離は決めてないが、1時間~1時間半は走りたい。


んー、大変。
ともともは「何のため?」と時々洩らすが、
自分は決めたことを実行してしまう性格なんで。

そこで、さらに大きな目標を決めました。
マラソン本番までのトレーニング期間中、レース距離の10倍を走ろうと。
何となく10倍と決めました。


つまり、昨日までのトレーニング距離を差し引くと、
レース本番まで、残り180km。

がんばろう。
一人だったら、絶対に継続していないな。
2008.09.25 ヨコハマはG30
横浜市はゴミ排出量削減に熱心で、
日々のゴミも比較的細かく分別しなければなりません。

以前私が住んでいた街では、
紙だろうが金属だろうがお構いなしでした(言い過ぎ?)。
ゴミ出しの度、出したゴミが何の問題も無く回収車に収まっていくのを見る度、
ちょっとした後ろめたさのようなものを感じていたので、
横浜のこのルールはとても気に入っています。

以前はそれほど気にしていなかったのりのりさんも、
一度ルールを知ってしまうとマメな性格ゆえ、
それはそれは細かく分別しています。

どの程度の効果がどの程度あるのかまでは関心を持っていないので、
まったくもって気分の問題、自己満足ですが。
それでも、よしよし、我が家は既にG30、などと満足していたのです。
(G30=ゴミを30%削減)
が、・・・まだまだでした。

きちんと分別していないと、回収してもらえないのです。

収集場所にぽつんと置いていかれたゴミ袋を持ち帰り、
ビールの空き缶(分類:缶・ビン・ペット)と
ガスボンベの空き缶(分類:スプレー缶)を、せっせと分別し直しました。

分別表、再確認の必要がありそうです。

メロンちゃん
本日のデザート。
いただきもののメロン。これでもう最後。
甘かったぁ。ご馳走様でした。


9月20日(土)~23日(火)、3泊4日にてキャンプに行ってきました。
場所は山梨県都留郡道志村の「大渡キャンプ場」。
春の連休の「道志の森」、夏の「本栖湖」に続きキャンプ第3弾。


☆20日(土) AM5:00

日本列島の南際を東に移動してきた台風13号が、房総沖に過ぎたので予定通りと決断。
食材の買い出しと、道具の積み込みは昨晩済んでいたので、身支度を整えていざ出発。

運転初心者のともともは迷わず助手席に収まる。
今回も運転する気は無いようだ。


☆20日(土) AM7:30

大渡キャンプ場に到着。
台風が過ぎ去った直後の早朝ゆえ、道中はガラガラ。
キャンプ場もシーン。
目の前を流れる道志川は、昨晩の豪雨で清流の面影が無い、コーヒー牛乳色。
それでも、天気が回復しそうなので、ともともを指揮しながらサイト設営開始。

キャンプサイト

↑設営完了。いいかんじ。

ともともは3度目のキャンプなので、テキパキ動いていました。
指導の賜物です。フムフム。


☆20日(土) 昼食

調理担当は今回も、何故か僕。
協議の結果、『トマトソーススパゲティ、青唐辛子を添えて』と決定。

毎度の事ですが、キャンプで食する料理は何割増しかでおいしいです。
食後に最近うちでブームのミントティーなんぞ飲んで。
やっと落ち着いてきました。

道志川の濁りも、だんだん落ち着いてきました。


☆20日(土) 釣り散歩

そうこうしていると、ようやくキャンプ管理のおじさん登場。
台風過ぎて間もなく訪れた奇特な客にも拘わらず、とても感じがいいおじさん。
3泊することを告げる。
ここは料金も良心的なんです。
3泊4日で\11,500。

さて、本題。目の前には急激に濁りがとれている道志川。
散歩がてら釣りに行くことに。
ただし、ウェダー(胴長)を来てフライで本格的に釣りをするのは封印で。
3日間あるので、急がない急がない。
ビーチサンダル履いて、長竿に川虫を模したフライを付けて様子を見に行きました。

増水後なので、魚の付き場所をイメージしながらフライを垂らしていく。
放流しているヤマメ、上流の釣り堀から落ちてきていると思われるニジマス。
そして、管理のおじさんが話していたアユ。
自然界ではとてもありえない組み合わせの魚たちがいる模様。

唯一の釣果

↑ニジマスが釣れちゃいました。唯一の釣果となるとは・・・・

放流ニジマスに遊んでもらいました。。
ま、仕方ないです。横浜から2時間半ですので・・・・・

一方、このキャンプの目的は”読書”と言い切るともともは、
すでに1回目の昼寝をしていたようです。
(写真UPしたいのですが、本人の希望によりやめときます)。

道志川

↑キャンプサイト下流から眺める。いい雰囲気でしょ?


☆20日(土) 晩御飯

谷間の夜は早い。
暗くなったと思うと、あっという間に真っ暗。
暗くなる前に煮込み始めた今晩のメニューは『骨付きチキンのカレー』。
煮ている間、アジアっぽい香りがしていました。

チキンカレー

↑チキンカレーとコーンビーフ入りのマッシュポテト

100mほど離れたサイトでは、1組のキャンパーが晩御飯準備をしていましたが、
テーブルからは見えない。道志川を包む闇を貸切。ビールがおいしいです。


☆21日(日) 朝ごはん

曇天ですが、朝露で清涼感がある早朝の森林は、格別。
まずは、コーヒーを入れて、至福の一服。

前夜の片づけなぞしたあと、早速朝食。
定番のホットサンド。
読書して、昼寝しているだけでもお腹がすくらしいともともは、今朝も食欲旺盛で。

ホットサンド1(ポテトサラダ)

↑1回目 前夜の残りのマッシュポテトを挟んで

ホットサンド

↑2回目 食べたりないともとものため(魚ニソではない)ソーセージを挟んで


☆21日(日) 再び釣り道楽

午前は読書で過ごす。
昼に前夜の残りカレーを食べて、再び釣り道楽。
ウェダーを履いて、ルアー道具を抱えて釣り下がってみる事に。
深い淵が連続する渓流を探るが、ノーバイト。
時々魚影が見えるけど、付き場からアユと判断。

何度か河を横切りながらしばらく下流側に移動すると、
流れが直角に曲がる部分に大淵が。
釣りキチ三平なら、確実に大淵の主がゆらゆら泳いでいる雰囲気。
雑草に隠れながらしばらく観察することに。

ギラ! 目を疑った。 渓流ではありえないサイズが2匹。
ま、まさか、と思いつつ。ドキドキ。
早速ルアーをぶち込む。
ルアーチェンジしながら探ると、時々追いかけてくる魚影多数。
が、喰わない。一度ヒットするも、ばらす。
しかし、主は知らんぷりのようだ。

まだ2日あるので、再会を期待して納竿。
あの魚影はだいぶ太っていたのでニジマス?しかも50cmUPは確実。
謎が謎を呼ぶ。

一方、ともともは霧雨を避けるため、タープ下で読書+昼寝していたようだ。

でんろく豆

↑気に入っちゃったらしい。運動不足にて間食=>でんろく豆みたいになるはず


☆21日(日) 晩御飯

夕方から降り出した雨が本降りに。
他に1組の若者たち(日帰りのバーベキューだったようだ)だけだったので、
炊事場に調理具を移動して、晩御飯。

チゲ鍋

↑チゲ鍋 冷えた身体を温めてくれるね

雨は強く降り続き。寒い夜。
キャンプに来ると、自然がとても近い気がします。


☆22日(月) 朝

雨が降り続くので昨晩と同様、炊事場で過ごすことに。
まずは、ホットサンド。

1回目はコーンビーフとキャベツのホットサンド。
(写真なし)。

ここでも、運動不足+昼寝+間食のともともは食べ足りず。
そこで、2回目はちょっと創作にて。

ホットサンド3(海苔ツナ)

↑海苔とツナのホットサンド 以外においしい

午前中はずっと雨。
炊事場にジッとしているととても寒い。
すでに眠たそうに座っているともともも、寒くて睡眠に入れない感じ。
そこで、寝袋で包んであげると、速攻で熟睡。
時々起きると、でんろく豆をボリボリ。
だんだん、顔の形がでんろく豆に見えてきました。。

自分はというと、雨+増水で読書するのみ。
香納諒一の「幻の女」。本格派ハードボイルド小説かな?
物語が佳境にて、ついつい引き込まれてしまう。


☆22日(月) 晩ご飯

夕方、体が冷えたので近くの日帰り温泉「道志の湯」でぽかぽかに。
余談ですが、道志川の水は古くから横浜市の飲み水として利用しているとか。
その関係か知りませんが、横浜市民は利用料割引きがあります。
大人300円。格安。

雨もすっかり上がり、キャンプサイトに戻り晩御飯の準備。

ポトフとキムチチャーハン

↑残り野菜のポトフとキムチチャーハン

前回の本栖湖キャンプから、非レトルトキャンプを実施しているが、
特に鍋でご飯を炊くのが、とても上手になりました。
炊きあがりの香りがいい。もち米のような甘い香り。

<鍋でご飯を炊いてみよう!>

1.いつものようにご飯を研ぐ
2.水の分量は、米の体積の1.2倍
3.強火で沸騰させる。
4.沸騰したら、弱火~中火(火加減がミソ)で沸騰を継続にて12分。
5.火を止め10分間蒸らす(蓋に何か被せる)
6.蓋を開けて、かきまぜる。


そういえば、余談。
文系右脳人のともともは計算が苦手のようで。
1.5合の米を炊くにあたり、1.2倍の水量を計量する時、
計量カップを持ちながらテンパっていた。
答えが1.8カップとわかった後も、カップを手にずっと悩んでいました。


☆23日(火) 朝

すっきり晴れました。

最終日 朝

↑朝陽がきもちいい

深夜、トイレに起きたとき空を見上げたら、煌々と照る半月が。
月明かりで道志川がぼんやりと明るい。
あんまりきれいなので、一服していたら身体が冷えてしまった。
この日、横浜は今年一番の冷え込みだったとか。


昨日の雨でテントをはじめ、雨に濡れ泥に汚れた道具類を乾しながら撤去準備。
3日間、休養しすぎてやや大きくなった気がするともともも、
テキパキと片づけしていました。

道具類を天日に乾している間。
道志川も濁りが取れつつあるので、一昨日のあの場所に行くことに。
フライ道具一式とウェダーにてフル装備。
増水している河を、やや決死の覚悟で何度か渡り、やっと到着。

結果は、ノーフィッシュ。

しかし、フライを流し込んでいるときに、目の前でものすごい映像が。
50cmを超える茶色の魚影が、突然10mぐらい先に飛び出したんです。
しかも、体のほぼ全部が垂直に飛び出してきた。
釣り人である自分を威嚇しているようにも見えちゃいました。
しかし、ニジマスじゃあんな色にならないよなあ。。
鯉のようにも見えましたが、あんな場所にいるもんかね。
謎は謎のままで。
次回行った時には、鯉用のパンフライか、練えさで探ってみたい。
それまで居てくれるものか。

テント場に戻り、道具類を撤去・収納し帰宅しました。
ともとももよく動いていました。
次の機会に気持ちよくキャンプするには、片付けが重要。

大渡キャンプ場は、とても気持ちが良い場所でした。
広葉樹ばかりなので、紅葉はとてもきれいかと。
管理のおじさん曰く、紅葉のピークは12月初めとか。
11月23日の横須賀シーサイドマラソンが終わった後の週に、
再びキャンプで訪れようか。
すごく寒くなりそうなだけど、きれいだろうな。


☆23日(火) 18:00

無事帰宅し、道具類を分別・収納した後、恒例の体重測定。
前回2回のキャンプ後、ともともは大きくウェイトUPを実現している。

ともとも:いつもの体重-200g程度
僕:いつもの体重-1.5kg程度

これで、二人とも喜んでしまった。「いやー基礎代謝が伸びたせいだね」と。

久しぶりに焼き魚やら味噌汁を食べ、
いただき物のメロンを食したあとに、ふと気がついた。

いつもの体重は、晩御飯後測定していたじゃん。

そこで、公正を期すため、再度測定することを提案しました。

しかし、ともともは拒否。
「一度測定したから、ええん」。


明日から、減量することになりそうです。。



「マラソンがしたいわけじゃなくて、
ふたりでできて記念になることに参加したいだけ」
横須賀シーサイドマラソン参加にあたってそう言っていたのりのりさんですが、
どうやらマラソンが面白くなってきたようです。

帰宅するなり
「トレーニングメニュー、変えるから」と新メニューが発表されました。

1、体づくりとして、ジムでの筋トレにルームランナー30分走を加える。
2、長く走ることに慣れるため、週末にはクロスカントリーをする。

そして、
3、仕上げとして本番の1ヶ月前くらいに、半分の距離を走ってみる

「3番目は、フルマラソンの人ならってことなんだけど。
シーサイドマラソンはハーフだから、
よって、フルマラソンに出場します。」
ん?

少し前までの
「マラソンと山登りする人だけは共感できない。楽しい??」とか、
「マラソン終盤の女子選手はものすごい形相で見てられない」とか、
それらの発言は撤回するそうです。

「まあ、フルマラソンもやってみないと。
ともともも、新しいジョギングシューズ買ったしね」

ええ~!わーたーしーもー?!
いいですとも・・・、ついて行きますよ・・・。

クロスカントリー
↑幸い、家から遠くないところに、
クロスカントリーにもってこいの場所があるのです。

2008.09.17 がーん
いつものようにブログを書こうと思い、ノートPCを立ち上げる。
先週末から見たこともないエラーメッセージが出ていて、
しかも今日に限ってSDカードを認識してくれない。

あれこれやっているうちに、何か変だ。

がーん、デジカメで撮り貯めていたフォルダが無い。消えた・・
検索しても発見できず。アーメン。
心当たりが無くも無いが、ありえない。

今年の夏は、たくさん写真撮りました。
それが全てパー。

落ち込んだので、本日のブログはこれにて終了。

がんばって立ち直ります。


ジョギングシューズ

↑本日の”予定”写真 ともともの新しいジョギングシューズ・・・
さすべえ

ここ2週間ほど通勤時間帯に雨が降らず、
のりのりさんにつけてもらったものの
使われることないままだったさすべえですが、
ようやく今日、初登板です。

膝小僧には多少雨がかかるものの、
頭や身体は濡れず、視界も妨げられず、
こりゃ便利です。

路側帯を、晴れの日と同じスピードでびゅうびゅう進めました。
トラックやバスの運転手さんは鬱陶しかったでしょうが・・・。

なんでもこの春の自転車教則改正で
さすべえは禁止の憂き目にあいかけたのだそうですが、
「場合によっては危険なので、マナー守ってね」にとどまったのだとか。
よかったよかった。

ただ確かに、人様とすれ違うときはお邪魔だし危険なので、
気をつけなければなりませんね。
さすべえ愛用おばちゃん代表として、心に留めておきましょう。
2008.09.15 おまけの休日
身体が痛い。
昨日の夜、ともともと10kmを完走したせい。
ともともも、ロボットのような動きでしか歩けないようだ。


さて、午前中。本日は大潮で曇天。
11時の干潮に合わせて、前から気になっていた場所=野島に釣竿を持って出撃。
もちろん、バイクの後部座席にはレジャーシートとともともを乗せていきました。

野島ピクニック

↑ウェダーを履いて入水!


多くの人たちが潮干狩りをしています。
近くの「海の公園」が有名ですが(春の連休は数万人来る)、
ここ野島もほぼ一年中、アサリが採れるらしい。。

自分はジャバジャバ沖に入り、ルアーを投げましたが、反応無し。
ベイト(えさになる小魚)がいないんだよなあ。。
結局ノーバイト。

ま、秋~冬の下見ですんで、地形を頭に叩き込んで終了。

海から上がってレジャーシートに戻ると、ともとも爆睡中。
竿先でシャツから見えている背中をツンツンしたら、きょろきょろしながら起きて。
「釣られたやんか」と。西の人は寝起きでもぼける。


そんなこんなで午後。
昼寝して起きたら、何だか甘いものが食べたくなりまして。
2週間前に居酒屋で、おまけでもらってきた飴ちゃんが2個、テーブルにあったはず。。
グレープとオレンジ、どっちがいいかなー。

がーん。無い。飴ちゃんが無い。

パンを焼いていたともともに訊ねた。
と:「甘いもの食べたかったんやんか」
の:「ふたつあったでしょ?」
と:「ふたつとも食べたねん」
の:「どっちかは俺のものやんか・・」
と:「チョコ買ってやるから許してや」


あめちゃんの残骸

↑飴ちゃんの残骸。ともともの犠牲に。


チョコ買ってもらいました。
本日のおやつ。
ドーナツ
買い物帰りに立ち寄ったドーナツショップにて。
「クリームがむにゅっと入ったのが食べたい。どうしても食べたい」と
のりのりさんが言うものですから。

帰り道、バッティングセンターにも寄りました。
ナイスバッティング!
元球児ののりのりさん、ナイスバッティングです。
フォームもさることながら、
背中の筋肉も、トレーニングの成果ですねえ、のりのりさん。

このバッティングセンター、200円で25球、
窓口のおばちゃんがお盆に冷たい麦茶を載せて振舞ってくれるという
なんともあたたかみある場所でした。

球技嫌いの私も(といっても、他に得意なスポーツもありませんが)
やってみました。

連続ヒットを放つ少年野球のユニフォームを着た少年に、
「ごめんね~おばちゃんにもやらしてね」とお断りをしてバッターボックスへ。
名コーチ・のりのりさんの指導の甲斐あり、数球はカキーン!
内野ゴロくらいにはなったでしょうか。

家に帰ると、左腕(左利きなのです)に鈍痛が。
そう言うと
「右腕が使えてない証拠だな。右腕はもっと、こう」と
フォームの再指導をされました。
「まだまだだな」って、
だから、何目指してるんですか・・・。
2008.09.13 猿島上陸!
朝、のんびり起きて天気予報を確認したら、横浜は30度超え晴天。

迷った挙句、初の「猿島」に行くことに。

猿島の解説:
東京湾に浮かぶ唯一の自然島。無人島。
幕末は江戸湾防衛のため台場としての役割を担う。
明治時代になると洋式砲台が整備される。

定期航路があり、出航場所は横須賀米軍基地隣にある「三笠公園」。
三笠フーズではない。。よね?ともとも
東郷平八郎元帥が日露戦争時に乗船した戦艦「三笠」が係留されている公園です。

三笠公園

↑戦艦「三笠」艦内は有料で入れます。

さて、11:30の出航時間に合わせて桟橋に到着すると、既に長蛇の列が。
その多くが猿島でバーベキュー目的の若者たち。
横須賀はバーベキューが盛んなところと再認識しつつ搭乗。

10分ほどで猿島到着。桟橋付近でおにぎりを食べてから島奥に出発。

猿島の風景1

↑要塞だった形跡が至る所に

猿島の風景2

↑こんな看板も

そうこうしているうちに桟橋と反対側(東京湾側)の磯場に到着。
いつものレジャーマットをセットし、ともともを落ち着かせ。

自分はというとスノーケリングしたり、ルアー転がしてみたり。

難民?

↑こんな感じ(ともとも撮影)

東京湾を見ながら、遊んで、本読んで。ともともは居眠りして。

確かに気温は高いけど、何となく秋空です。↓

東京湾の秋空


存分に遊んだ後、帰路へ。
三笠公園に到着し、園内をブラブラしていたら、
小さな野外公会堂で何やら地味ーな音楽イベントが開催されていた。

スカパラ?

↑スカパラのコピー?と思われるバンド

ともとも曰く、宣伝に失敗したイベントの典型とか・・
けど、ゆるーい感じで良かったですよ。


帰宅後、定例のアクアビクスで今週も終わりました。

3連休の初日も一日中動いていました。
明日は何しようかね?10km走?



スーパーに新さんまが並び始めました。

なので、
さんま
本日の一品。
さんまとごぼうの梅煮。
秋ですねえ。

♪ポ~ニョポ~ニョポニョ魚の子♪
口ずさみながら作りました。

今朝、のりのりさんに下腹をつままれ
「へその下のぽにょ~だね」と言われたこともなんのその、

美味しく出来たのでぺろり。
食後には梨も丸々1個ぺろり。

今日もごちそう様でした。
届きました。福島から秋の味覚。

福島の梨


↑福島の幸水

果物どころなので、何でも一級品ではありますが、
中でも自分が最も好きなのが、この幸水。

福島の果物で好きなベスト5

1.幸水
2.デラウェア(ぶどう)
3.さくらんぼ
4.巨峰
5.桃

ともともと早速食べてみました。
むせ返るほど甘い。実際むせてしまいました。

今週から来週まで、夜のお楽しみ。
2008.09.09 よちよち歩き
脚が言うことを聞きません。

一番最近で、一番長く走ったのは高校の体育の授業での1km走。
十年ひと昔どころではありません。

それが3●歳にしていきなりの10km走。

今日は朝からよちよち歩き、きっとASIMOの方がアンヨは上手でしょう。

にもかかわらず「上半身は疲れていない」と意見が一致、
ジムに行ってしまったのです。

まったく、そこまでして、何を目指しているのでしょう。
よちよち歩きどころか、体中ギクシャクしています。

なんだか、体苛めがクセになっているような。
この筋肉痛が治まったら、きっとすぐにでも走りたくなる気がします。

チキン南蛮
本日の一品。
チキン南蛮もどき(揚げてないのでもどきです)。
タルタルソースをたっぷりかけて。

今日も私の体があまりにギクシャクなので、
調理はのりのりさんがしてくれました。
ごちそうさま。
先日、電車の吊り下げ広告で「横須賀シーサイドマラソン」なる大会を発見。
帰宅後、ともともと相談し参加することに決定。
しかも分をわきまえず、二人ともハーフ(21km)にエントリー。

横須賀シーサイドマラソンコース

↑横須賀シーサイドマラソンのコース

自分もともともも、マラソンが趣味だったことはこれまで一度も無い。。
ともともに至っては、1km以上走った記憶が無いとか。

一方、自分は自信(完走)が無くもない。
若い頃の思い出は抜きにしても、20代後半はフットサルを夢中になってやっていた。

しかも、29歳の時には71kmの山道を、23時間半で完走した根性もある。
日本山岳耐久レース


そんなわけで今晩、試しにきっちり10kmを走ってみました。
ともともも連れて。

横須賀シーサイドマラソンは21kmを150分以内で走らないといけないので、
そこそこのスピードが求められる。

とりあえず1kmを6分で走るようペース配分。

折り返し(5km)までが31分30秒。
5分ほど休憩し、復路は31分ちょうど。

ともともは無事自分と同時にゴールできた。すごい。
このペースで行けば、完走できるんじゃない?

食事をしながら、話す。
”筋トレとジョギング。ともともは何を目指しているんだろう?”と僕。
”走る女は美しい!”とともとも。疲れすぎてしまい、日本語がおかしい。


余談ですが、ともともは消耗しすぎているようなので、
晩御飯の後の片付けもしてあげました。ね。
釣り向きの潮でもなく、ウィンドサーフィン向きの風もない日曜日、
これで雨が降らないとなると・・・行き先は決まりです。

三浦半島バイク巡りと磯遊び。

水着にサンダル、前回の日焼けに懲りてタープ、
買ったものの一度きりしか使っていない足ヒレ、シュノーケル、
あれこれをバックパックに詰め込んで出発です。

8月に行った中でも過ごしやすかった和田浜、
1時間のツーリングを終え、荷物を解くなりランチです。
おにぎり
最近おにぎり多いですね・・・。

腹ごなしの後、のりのりさんは早速海へ。

そのまま小一時間も帰ってきませんでした。
私は日陰で読書して過ごします。

前回来た時は風が強く、水も濁って見通しが悪かったのですが、
「今日はよく見える!美味しそうな魚とか、ウニもいた」というので、私も海へ。

背中
ついて行きますとも。

この間は波に恐れをなして(何せ慣れないもので)
足を浸けた程度でしたが、今日はゆっくり魚観察してきました。
いました、いました。
縞模様のやら、細長いのやら、色とりどりの魚たち。
水の中の岩の様子も、面白いものです。

磯遊びの後は、再び読書、逢坂剛『カディスの赤い星』が面白くなってきたのです。
が。
3行も読まないうちに眠ってしまいました。

バイクの後ろに快適に乗るのも、砂浜でゆるりと過ごすのも、
随分こなれてきた感があります。

外遊び、苦手なはずだったのですが。

さて次は、どんな遊びに連れて行ってくれるのでしょう?
2008.09.06 新入りめだか
うちのメダカたち。
飼っているうちに何匹か亡くなってしまい、6匹になってしまった。

そこで、新入りを調達。

新入りメダカたち

↑新入りのメダカたち 10匹

環境の急激な変化は、NGなので買ってきた袋ごとしばらく浮かべます。
すると、水槽のメダカたちが周りに集まって、新入りをジロジロ眺めていく。

同じお店から買ったので、親兄弟がいるかもしれない。
久しぶりの再会か。

昼食後(昼食は、再びボルチーニ茸のリゾット、大盛り)、
水槽に放してやると、賑やかになりました。

元気に育って欲しいです。


今晩は2週ぶりのアクアビクス。
揚げ物の食べ過ぎで、一段と丸顔になったともともを連れて行ってこよう。

その後は、キャベツのトッピングだね。

2008.09.05 焼き鳥デート
ゆうべ、私が何気なく持ち帰ったホットペッパー(無料情報誌)を
ぱらぱらと見ていたのりのりさんが言いました。

「こんなに居酒屋の広告見てたら行きたくなるなあ。明日は居酒屋だ!」

焼き鳥や
横浜や上大岡のような繁華街ではなく、あえて地元再発見、最寄駅前の焼き鳥屋です。

1年間余りニートだった私にとっては久しぶりの居酒屋です。
うちの食卓には並ばないメニューを中心に注文、揚げ物が並びます。
居酒屋料理
焼き鳥盛り合わせも美味しかった!

話題は、のりのりさんの後を追って読んでいる
逢坂剛 『カディスの赤い星』について。

「で?どんな事件が起こると思うの?」
「ラストシーン、生き残ってるのは誰だと思う?」
のりのりさんが気になる質問ばかりするので、
明日の午前中はうちに篭って読もうと思います。

ビールでお腹はじゃぶじゃぶですが、〆には鶏雑炊をぺろり。
そして、デザートも欠かしません。
デザート
いいんですか、こんな食生活で。

明日はアクアビクスに行きましょう。
今日は、客先へ直行なので出勤時間がいつもより遅くて良かった。

よって、4時に起きて東京湾へ向かう。
目的はもちろん、釣り。ルアーでシーバス。

思い起こせば、月曜は悔しい思いをした。
シーバス6ヒット、全てフッキングしたが、全部バラシた・・・
しかもどの魚もサイズが結構良かった。
失敗(バラシ)を繰り返さぬよう、古いフック(針)は全て交換してきた。


今朝も同じ場所に入る。
到着時は真っ暗ですが、すでに釣り人がチラホラ見える。


大抵の場合、気合が入れば入るほど、狙った魚は何故か釣れない。

何故かルアーにイカ

↑開始早々、ルアーと同じ大きさの烏賊が掛かってしまう・・・(墨を浴びてからリリース)


そうこうしているうちに、釣り人も増えてきて、とうとう陽が登ってきました。

東京湾朝焼け

↑東京湾某所の朝焼け いつもながら美しいと思う


潮止まりも近づき、ボーズのまま終了。


またしてもスランプに突入の予感。何とかせねば。





2008.09.03 体成分測定
「一見、華奢ですが、くびれがありませんね」
そのお姉さんは言い放ったのでした。

2ヶ月前、ジムで「体成分測定」というものを行ったときのことです。
私の測定結果を見て、インストラクターのお姉さんはあっさりと言い、付け加えました。

「このタイプは内臓脂肪がついて下腹が出やすいので気をつけて下さい」

のりのりさんのお腹周りに柔らかなお肉が付き始めたのを機に、
じゃあ私も一緒にやってみるかな、くらいの気持ちで始めた筋トレでしたが、
他人事ではなくなってしまったのでした。

のりのりさんに倣って真面目に記録を残しながら、
少しずつウェイトを上げています。

毎朝毎晩、鏡に映る自分の筋肉に見惚れるのりのりさんの姿に
「またやってはるわ~」と思っていたのですが、
最近、鏡の中の上腕二頭筋に見入る自分に気づいてしまいました。

そう!トレーニングは裏切らない!
よしよし、いい感じ。

で、くびれと下腹はどうなったのかと言いますと。
この部位は、トレーニングより食生活が重要みたいです。はい。

シューズ
愛用のシューズ。ナイキSHOX。
久しぶりの出勤。
週末に自分でアイロンをかけたYシャツと
クリーニングに出したスラックスを履いて気持ちよく出かけてきました。

今日は急ぎの業務があったので残業。
こんな時は、帰ってから食べるともともの晩御飯がいつも以上に楽しみです。

ひじきの味ご飯

↑本日の晩御飯 ひじきの味ご飯

ともともはお仕事を始めて以降も、きっちりと晩御飯を作ってくれます。
毎日・毎日楽しみにして家に帰ります。

さらに、メニューの多さにはいつも関心しています。
材料はありきたり、調味料も珍しい訳じゃないのにバラエティが豊か。
しかも、食べ合わせを常に考えて作っているようです。


これからもおいしい晩御飯をよろしくね。
本日、のりのりさんはお仕事がお休みでした。

午前。
6時起床、朝食のトーストをほおばると、いそいそと支度をし、出発。
先日に引き続き、黒鯛に会うべく、野島沖提へと向かいました。

ところが、見送って間もなくのりのりさんから電話。
「渡船屋さん、休みだって・・・」今にも泣きそうです。
気を取り直して別の場所で竿振ってくる、とのこと。

そして数時間後、再び報告の電話。
「ヒット!ヒット!大ヒット!」
先ほどとは別人のようです。

午後。
荷物を解くや、釣りグッズのメンテナンスです。
財産
なにやら細か~い作業を黙々と。
釣り好きだった私の父も、部屋中に道具を広げていましたっけ。
本当にもう、好きですねぇ。
さらに釣り具店で買い足した細か~い何かを装着して、メンテナンス終了。

休む間もなく、今度はメダカのメンテナンス(水足し)。
終わると次にはワイシャツのアイロンがけ。

休みののりのりさんは、止まりません。

夕食(麻婆茄子)の下ごしらえの後は
ジムで筋肉と会話しながらのトレーニングが待っているのです。

ところで、本日のワタクシ。

午前。パン作り(リクエストにお応えし、黒糖食パン)。
午後。読書。真保裕一『震源』
以上。何か?

何ですって、のりのりさん?
明朝、出勤前に釣りに行くんですって?

本当にもう、好きですねぇ。