伊豆は稲取温泉に行ってまいりました。

朝焼け
30日早朝、渋滞を避けるため暗いうちから出発。
サービスエリアで朝焼けを眺めました。本日も晴天なり。

今回も往復240kmの運転はのりのりさんです。
交換条件として、サントリーのウイスキー「山崎12年」を提示。

240km+40kmでした。
石廊崎を望む
稲取を過ぎて伊豆最南端の石廊崎へ。
私の大好きな断崖絶壁の景色。
なかでも第1位がここ、石廊崎です。

石廊崎と白波
それまで全く穏やかな海面だったのですが、石廊崎に近づくにつれ強風が。
一部手すりにしがみつかなければ怖いほどでしたが、
おかげで「岩に激しく打ち寄せる白波」という絶景を堪能できました。

石廊崎
絶景かな、絶景かな。

いつまでも見飽きませんが、目の保養の後は胃の保養。
川八・地魚丼
のりのりさんが見つけた「川八」というお店へ。
鰻屋さんですが、他のお魚もおいしそうなので、私は地魚丼を。

川八・ひつまぶし
のりのりさんは、ひつまぶし。
ふっくら香ばしいこの鰻は、漫画家のはらたいら氏お気に入りだったとか。
ちなみに、私はうな茶づけが一番好きです。
川八

寄り道しましたが、いよいよ稲取温泉到着。
チェックインまでまだ間があるので、近辺を散策することにしました。

稲取到着
あれ、のりのりさん、そのスタイルは…。

漁港散策
やたらと覗き込んでいますが、

散歩中です
あくまで、お散歩中ですよね?

釣りの下見散策を終え、お宿へ。
全室オーシャンビュー
お口の故郷 やまだ荘
なんと全室オーシャンビューです。
外観は古いですが、中はお手入れと気遣いが行き届いています。
源泉かけ流しの温泉は、内風呂と貸切露天風呂が楽しめます。

内風呂で温まって、ビールで乾杯。
お腹も空いてきたころ…
先付け
お料理自慢の宿だけあって、豪華な夕食です。

お刺身
お刺身は、イワシ、カンパチ、マグロ、海老、そして待ってました稲取名物金目鯛。

伊勢海老
伊勢海老も。おひげが動いています。
身をお刺身で、頭は朝食のお味噌汁で頂けるそうです。あぁ贅沢。

つみれ鍋
お鍋はイワシのつみれ。やわらかく、舌ざわり滑らかなつみれでした。

あんかけ
金目鯛と大根のあんかけ。ゆず胡椒が効いています。

かさご天婦羅
かさごの天婦羅は頭から尾まで全部食べられます。
アツアツを、カリカリッと。

田楽
金目鯛となすの田楽。

食い散らかしました
食べ散らかしました。
かさごはこのあと頭を丸かじり。

お魚はどれもこれも脂がのって噛めば噛むほど甘みがじゅわ~。
これだけ並べば一品くらいハズレがあるものですが、
(「品数多かったらええ、いうもんちゃうやろが~」という経験、ありません?)
質・量ともに大満足です。

五穀ごはん
全てをたいらげたころ、卓上でお米から炊き始めた五穀ごはんが出来上がり。
「白米が一番おいしいに決まってるのに、玄米や五穀なんて…」と言っていたのりのりさんですが、
「モチモチして香ばしい…」と気に入ったようです。

食後のお茶をいただいてから、屋上の露天風呂にも行ってみました。
寒風吹きすさぶ中、震えながら慌てて入ったお湯の熱いこと。
「寒!熱!水入れたいけど出たら寒いし!でも熱っつう~」
お年寄り、心臓の弱い方は天候と体調をよく考慮してから入浴されることをお勧めします。

とはいえ、明るい時間なら海や伊豆大島まで眺められるようですし、
夜は夜で満点の星空が楽しめます。
インターネットの口コミサイトでも高評価だったのがよく分かりました。

快晴
31日、本日もまたまた晴天なり。
しかし、のりのりさんはお部屋にいません…。
夜明け前から釣りに出掛けてしまいました。
のりのりさんはこれで3日連続、外で日の出を見ていることになります。

仲居さんや従業員の方たちに
「釣れたら温泉に泳がせちゃいますよ、ハッハッハ」と意気揚揚出掛けたのりのりさんですが、
結果は、ボ…

まあまあ、気を取り直して朝ごはんです。
朝ごはん
湯豆腐、鯵の干物、茶碗蒸し、そして伊勢海老のお味噌汁。
ごはんの他にお粥も用意されていました。

「この鯵、小ぶりだけど脂が乗ってて、ともともと同じだね」
憎まれ口を叩きながらのりのりさんは大盛りごはんを三杯、
それでも足らずに「あと少し」と、普通盛りご飯をお替りしていました。

1年の締めくくりにふさわしい、大充実の温泉旅行でした。
のりのりさん、運転お疲れ様でした。
快晴で暖かというお天気に恵まれたのも、
なのに石廊崎で強風が吹いたのも、
名ガイドさんの腕の見せ所だったんでしょ?
さぁっすが、です。

そして今年1年、お世話になりました。
来年も楽しい横浜ふたり暮らし、しましょうね。

お土産
お土産。
朝市では海苔を、宿の売店では干物各種(金目鯛、エボダイ、鯵)を購入。
干物は朝市より宿のほうがお買い得でした。
後日電話注文してくる宿泊客もいるという話に納得。

帰宅すると、お歳暮が届いていました。
三崎のマグロです。(写真下)

おかげで空っぽだった冷凍庫がいっぱいになりました。
昨日からの続報、”釣り地獄”を報告します。
最初に言っておきますが、わたくし、名ガイドでした。えへ

昨日の夕方、友人S君を近くの駅に迎えに行き、そのままメバル釣りに連行。
釣り地獄第1章開幕です。

向かったその場所、普段は暗くなると1人ぐらいしかいないはずなのに、
よりによって、今宵は数組がメバル釣りをやっていまして。
天気はよろしんだけど、なんだか嫌な予感。
入りたい場所=これまでいい思いをしているポイントに入れない。。

今回が初メバル釣りのS君に、メバルの可愛くも必死なあの引きを味わせたい
と思案したが、何度かバイトがあるものの、ヒットに至らない。。
焦るガイド(←わたくし)。

そんな雰囲気でS君、船と岸壁の隙間を狙って、立ちひざポーズで何やらやっている様子。
もともとバス釣りが得意のS君は、狭いポイントが大好きなんです。
一方のメバルも狭い所が大好き。

そして二人は知り合ってしまった。ガイドよりも早く。。

メバル1号

↑初メバルにしてグッドサイズ(約20cm)

これが、名ガイド伝説の始まりでした。

その後、S君が1匹追加したけど続かず。
釣りをしながら互いの近況を話しているうちに時間が過ぎたので、晩御飯にすることに。
横浜ラーメンが大好きなS君を、僕達の大好きな横横家に連行しました。
もちろん、家で腹を空かせて待っているともともを忘れずにピックアップ。

横横家では、「小」「中」「大」の3サイズがあります。
普通は「小」で十分な量。
しかし、S君は大食いで大のラーメン好き。
ガイドとして、迷わず「大」を食べてもらう配慮は忘れずに。

いやー、普段通り美味しいラーメンでした。
S君も大変満足している様子。半端じゃない量を完食。
これで、フランスに帰っても禁断症状が続くはずです。フフ

帰宅し、3人で談笑した後、早めに就寝しました。S君疲れていたからね。



☆12月29日(月) AM3:00. 就寝から4時間後。釣り地獄第2章開幕。☆

ボートは6時出船ですが、その前にメバルに準備体操をしてもらうことに。

場所は前々から気になっていた小場所。着くと先行者なし。一安心。
さすがに気温は低い(5℃)けど、無風なのでメバル釣りにはもってこいのコンディション。
天ですら名ガイドを後押しするか。

とはいっても、ガイドも1匹釣りたい。
初めて竿を出す場所なので、全体を丹念に探り始める。
一方のS君は、早々にポイント左手にある”狭い”ポイントに張り付き、色々やっている様子。

またしてもメバルは名ガイド伝説の立役者となる。

メバル2号

↑これもグッドサイズ(釣り人=S君)

メバル3号

↑これは狭い場所から引きずり出した!(釣り人=S君)

いやー、脱帽。初めてにしてこの釣果。S君あっぱれです。

一方のガイドは、 でした。
名選手は名監督に非ず。


☆釣り地獄第3章-完結編-☆

午前6時、横浜某港。期待で動悸が激しいガイドとS君。
乗合船なので、船長他3名のアングラーを乗せて東京湾に向けて出港。

ちょうど陽が昇りだした頃、最初のポイントに到着。
ビックシーバスをねじ伏せるため、各自ルアーを投入開始。

S君は2番目のポイントで60UPに続いて70UPを連続で釣り上げた!

開始後わずか15分程度の出来事。

ここではシーバスが横浜名ガイド伝説の立役者となる。


その後、他のアングラーにもブリブリに太ったシーバスがヒットし出す。

一方、ガイドのルアーは沈黙・・・・ではなかった。

シーバス72cm

↑やったぜ!72cmうれしい1匹(釣り人=横浜名ガイド)

いやー、引いた。強めに設定していたドラグを出すわ出すわ。
最近メバルばかりだったので、久っさしぶり強烈なファイトに感激!
やっぱりビッグシーバスは最高だわ。

その後、タイムアップまで僕が1匹、S君は2匹追加しました。
ま、この時期ですし70UP釣れただけでも上々の出来でした。

S君が釣った60UPのシーバス、ルアーを丸呑みしてしまったため、
かなりのダメージを与えてしまった。
そこで、船長の判断でお持ち帰り用に現場で〆ることになりました。
(陸に上がったあと、氷を購入しS君がちゃんと持ち帰りました。)


シーバス釣りに満足のS君を横浜駅に送っていくことに。
その前に、名ガイドとしてはどうしても横浜ラーメンを食べさせたい。
色々探して伊勢佐木モールにある「ラーメン壱國家」に決定。

こちらもサイズは「小」「中」「大」。
S君は「中」のチャーシュー麺を注文。
当分食べられないだろうことを想像してか、
悲壮感すら漂わせながら、完食。

屋号からも明白だけど、壱國家も横浜ラーメンだが横横家とだいぶ雰囲気が違うお味。
甲乙つけがたい美味しさでした。
けど、2食連続の横浜ラーメンは、真似ない方がいいいです。
当分、とんこつを見たくないです。。


何はともあれ。
久し振りの帰国で何かと忙しいにも関わらず、横浜に立ち寄ってくれたS君。
思えばこの1泊2日は、釣りをしてラーメンを食べただけででしたが。

おつかれさんでした

↑横浜駅にて。おっつかれさま!(シーバス入りの袋とともに)

”僕のガイドは10点満点で何点だった?”との質問に、

「5000点ですっよ」とS君。

ここに横浜名ガイドの誕生です。


メバルもシーバスも横浜ラーメンも楽しかったです。
また帰国した時には横浜に立ち寄ってね。
ともともも待ってますね。











昨日の大掃除は大成功でした。
おかげで今日はのんびり過ごしておりました。

さて。年末行事その1。釣り地獄(天国という意見あり)。
フランスから年末・年始バカンスで帰国している友人と釣り三昧の予定。
彼はあと1時間ぐらいでこちらに到着します。

なので、午後はその準備で大忙し。
彼の道具は事前に宅急便で届いていたので、彼の分もセットしました。

釣り地獄

↑タックルセット完了!

今朝も4時前に目覚めてしまいました。
おそらく潜在的に釣りをしたかったんでしょう。
が、我慢して二度寝。

午前中もかなり釣りに行きたかった。。
が、ジョギングに行ってそれも我慢。

今晩、彼とメバルを追いかけるまで我慢しました。
横浜は只今、気温も高く風弱く。メバル日和。
おかげでテンション上がりすぎてしまいました。
ちょっと動悸が激しい感じ。


ちなみに、明日はご無沙汰のボートシーバス予約済み。
まだまだ80UPも上がっているようなので、こちらもテンション↑。
でかいのを釣ってきます。

さー、遊ぶぞ。
明日も僕がブログ書きます。


冬休みスタートです(のりのりさんは、何故だか昨日からですが)。
まずは大掃除です。

朝7時、起きるとすぐにのりのりさんから通達。
「高い所にも手が届かなくて、重い物も持てない人は外へ!」

ホースとマイペットを渡され、網戸洗いの指示。
網戸洗い
寒かったけれど、仕方ありません。

何せのりのりさんには、
・窓拭き
・台所換気扇
・ガスコンロ周り
・風呂場(換気扇、浴槽エプロン内)
・その他、普段見て見ぬふりをしてきた部分
上記すべてをやってもらうのですから。

おかげで、
コンロ台(前)
こんなだったガスコンロ下も、

コンロ台(後)
ぴっかぴかになりました。
素晴らしい。新居みたいです。

ちなみに、浴槽エプロン内と、浴室の換気扇の内側は、
「見ない方がいいよ」
という状態だったようです。

物もたくさん整理しました。
愛用のスリッパ
愛用のスリッパも、のりのりさんにつまんで捨てられました。
確かに…汚い。床を汚して歩いているようなものでした。

お疲れ様でした。
雲丹トマトクリームパスタ
動いてお腹も空いたので、お昼は大盛りスパゲッティ、作ってもらいました。
冷凍室で出番を待ち続けていた雲丹。
トマトクリームソースであえて、
年を越すことなく、美味しくいただけました。

気分爽快の、冬休みの始まりです。

2008.12.26 仕事納め
昨晩はブログ担当でしたが、更新出来ませんでした。
理由は親しい職場の人たちと、「夜の仕事納め」したからでございます。

横浜駅周辺はクリスマスということで多くの人で賑わっていました。
ふらりと沖縄料理の居酒屋へ。

うみぶどう

↑うみぶどう

撮影できだ写真はこれだけです。
というのも、このあと泡盛をロックでグビグビ飲んでしまったもので・・・

泡盛は腰に効きます。ワイン以上の効果があります。
したがって、まだまだ電車がある時間でしたが、ギブアップにつきタクシーで帰宅。

結果は惨憺たるものでした。


今朝、「二日酔いはどう?」と何やら言いたげな表情のともとも。
頭の奥で銅鑼が鳴っている僕に、
「昨日はどんなか覚えているんか?」とデジカメを見せる。

宴の痕

↑ともとも撮影

泥酔状態で帰宅した場合、無言で脱ぎ散らかして布団に直行する、という噂は聞いていましたが。
こんなにひどいとは・・・

一方のともともは証拠写真を突き付けて、やや自慢顔。


いよいよ冬休みです。
今年はカレンダー通り休めるので、うれしい限り。
久しぶりに会う人たちとの予定がいくつかあるので楽しみです。
のりのりさんが、駅前のケーキ屋さんで買ってきてくれました。
クリスマスケーキ
クリスマスケーキ。
奥にはモロゾフのチョコレート。
会社のお三時に配られたものを、箱ごと貰って来たのだとか。

先週から「24日はケーキを食べよう」と楽しみにしていたのりのりさん。
今日中にひとりで半分平らげるつもりだったようですが、
夕食に大好物(好物多いですね)の豚汁を作ったところ、
丼に4杯ほど食べて、さすがにお腹がいっぱいになったようです。

「やっぱり今日は20分だけ食べる。明日の朝、あと10分」
(20分=1/3個)

お昼にもチョコレートをかなり(本人は2、3個のようなことを言っていますが)食べた様子。
ま、今日も人の少ないジムで筋トレ頑張ったからいいですけどね。
クリスマス特別ルールです。

クリスチャンじゃないけど、それもまた特別ルールとしましょう。
今日は映画を観てきました。
タイトルは「懺悔」、1984年旧ソビエト(現在グルジア)の映画です。
1987年カンヌ国際映画祭審査員特別大賞受賞。
20年余年を経て遂に日本で公開されたようです↓
懺悔の紹介


場所は東京の神保町にある「岩波ホール」。
朝11時半の公演に行ってきました。

懺悔の看板

↑都営線神保町駅A6出口すぐ!

早めに到着したのでコーヒーを飲むことに。
作品時間が153分なので小腹を満たしておくため、軽食も一緒にいただきました。

ホットドッグ

↑ホットドッグ(ノーマルとザワークラウト乗せ)

約2時間前にトーストを食べてきたともともが、
ザワークラウト乗せのホットドッグをムシャムシャ食べ始めました。
ザワークラウトをちょっとだけ食べたかったのに
「ちょっと食べる?」とも聞かれることなく時は過ぎ。
気がついたら、ともともは食べ終わっていました。

普通、変わったメニューを食べる時には、
相方に「食べてみる?」と聞くもんだ、と抗議しましたが、
「だったら自分が注文すべきやん、私キャベツ大好きだし」
受け入れてもらえず。不穏な空気を引きずって、岩波ホールへ。

館内は9割入りぐらい。
何でだか中高年(僕達は含みません。部長・本部長クラス)が多い。
そのせいかどうか、皆さん非常にマナー良く。途中で入ってくる輩もおらず。
とても気持ちよく鑑賞できました。
これって、重要ですよねぇ。

本作品、おもしろい映画でした。(注:おもしろい=愉快では無いです。)
舞台は崩壊末期のソビエト。
ある家族の悲しい物語が印象的な音楽と映像を交えて、静かに綴られてます。
余韻のある、私の好きなタイプの映画でした。
153分は長く感じませんよ。

かつて見たロシア映画「太陽に灼かれて」もこんな感じの悲しい物語だったような↓
太陽に灼かれて
ちなみにこれは、これまで観た映画ベスト5に入る、たいへん印象深い映画です。


余談ですが、理由は分かりませんが僕は旧ソビエトものの映画や読み物が大好きです。
だいぶ不謹慎ですが。KGBとか独裁者とかシベリアとかを背景にした悲劇に心惹かれます。

母から驚くべき昔話を聞きました。
2,3歳の頃の私が周囲の大人に
「ノリ君は私の友達やから、取らんといてな(取らないでね)」と言っていたというのです。

「ノリ君」なるお友達は存在せず(私も今考えても思い付きません)、
きっと空想の世界の架空の人物だろうと聞き流されていたそうです。

まさか、およそ30年後に福島生まれの「ノリ君」とのふたり暮らしが現実のものになるとは。
私って予言者?

さて、その運命の(?)「ノリ君」ことのりのりさん、
今朝、起こそうと部屋に行くと、
眉間にぎゅっと皺を寄せてうなされていました。

ぱち、と目が開いたので「怖い夢見たの?」と聞いてみました。

返事は、「これから」とのことでした。


本日の一品。大根と手羽元の煮物。
大根煮物(完食!)
野菜室に詰まっていた頂きものの大根もあと1/2本となりました。
仕事関連の社長さんのみかん農園(オーナー農園)でみかん狩りをしてきました。
場所は二宮。
現地集合なので、ともともと二人で134号線を西にドライブしていきました。
今日は最高気温20度を超え、風も強かったので湘南の各浜では
たくさんのウインドサーファーがプレイしていました。


さて、みかん狩り。
4本の木を取り尽くすのは、かなりの重労働でした。
子供もいるので高いところは梯子に上った大人のお仕事。
たぶん、僕は200個ぐらいは取ったんじゃないでしょうか。
みかんの木が丸裸になると、かなりの達成感があります。


みかん狩り

↑20箱以上の大収穫でした

家にも一箱頂いてきました。


みかん狩りの後は、皆でファミリーレストランで昼食。
子どもたちはファミリーレストランが大好きのようです。
一方の僕達はほとんど利用しないので、新鮮です。

チョコレートサンデー

↑子供たちにつられてついつい・・・



本日の夕食は、メバルの煮付けとカレーでした。
奇妙な組み合わせです。

カレーの下ごしらえを終えて釣りに出掛けたのりのりさんが、
釣れたメバルのうち、大きくなっているものを助手席に乗せて連れて帰ってきたのです。
20センチ

お目々ぱっちり
その名の通り、ぱっちりお目々です。

動いている魚など触ったことのない私はお手上げ。
普段は「もう釣られたら駄目だよ、海にお帰り」とリリースするのりのりさんが捌いてくれました。
包丁さばき
包丁を入れても、まだ動いています。

霜降り
鱗とはらわたを取って、霜降りにしてもまだ、動いています。ぴっちぴち。

いただきます
大騒ぎしながら出来上がり。(盛り付けの向きが逆ですが。)
カレイの煮付けよりも、コクのあるお味で、お酒のアテに持ってこいです。

柏原ヌーボー
もう少し飲みたくなったので白ワインを開けました。
軽くて飲みやすい新酒です。
「女に例えるなら10代」
のりのりさん、その例えがおっちゃんなんですよ。

さて、ワインで食欲の増したところでカレー。
のりのりさんの作るカレーはいつも美味しいのですが、
今日は格別でした。
鶏の骨付きもも肉を丸ごと煮込んだのでダシが出て、
特大唐辛子で舌がビリビリになる辛さ。
チキンカレー
のりのりさんはお替り3皿目。

付け合わせにポテトサラダを作る予定でしたが、
メバル捌きの大騒ぎで忘れてしまいました。
ですがお腹いっぱい。ご馳走様でした。
今晩はともともがバイト先の会社の忘年会に行っていたので、
僕は家で留守番・・・・という訳にはいきません。

風も無く絶好の釣り日和につき、メバル釣りに行ってきました。

メバル

↑かわいいやつら

いつもよりも渋かったですが、何とか2本あげました。
ブログには書いていないけど、週末の空いた時間にちょくちょく行っていますが、
ノーフィッシュはわずか1回だけ(大雨の時でした・・)。
メバル釣りがだんだん分かってきました。

さて、ともとも。
優しい僕は、釣り場から駅に直行し送り迎え。
開口一番。
「お腹すいたやんか。ラーメン食べたいけどいかんやろ」

その通り。深夜のラーメンはあきまへん。

といって僕もお腹がすいていたので、コンビニでお買いもの。
久しぶりにカップ焼きそばを食べようとかごに入れてレジに並んでいたら、

「私も焼きそば食べよっかな。」と。

結局、こういうわけで。

ぺヤング

↑禁断のぺヤング

明日は膝の様子を見ながらジョギングだね。

ある朝目が覚めると、台所の方からクシャクシャという音が聞こえてきました。

早朝6時、のりのりさんがチョコレートの銀紙を剥がす音でした。
のりのりさんはミルクチョコレート、それもロッテのガーナチョコが大好物。
ランニングを始めてから、その消費が激しくなっています。

ガーナでないと駄目なのだとか。
ガーナ在庫
冷凍庫には必ず在庫が。常温ではなく、冷凍庫でないとこれまた駄目なようです。
今日はダイエーで1枚88円(安!)だったので、補充しておきました。

補充したらしただけ食べるので、面白いからついつい買ってしまいます。
どのくらいかというと、
空きガーナ
この2週間で食べたガーナチョコ、5枚(以上)。

子供だったら確実にお母さんに怒られています。
もう30歳代も半ばですから、ご自身の判断に委ねていますが。

「今日はサッカー見ながらアイス食べよう。それからチョコも食べよっと。特別に」

我が家は何かと「特別ルール」が幅を利かせるのです。
本日、ともともは仕事が休みでした。
会社を出て自宅に電話したら、「あのなー、話があんねん」と。
あれこれ心配する必要もなく、こういう時には決まって車を擦ってしまった、という話。
「雨だから車乗ったんでしょ?」と聞いたら、「そうやねん。あのなー」と予想的中。

帰宅後、詳しく聞けばこういうことらしい。
ちなみに、自宅の駐車場はバックあり、切り返しあり、狭い車路ありの難易度D。
1.お使い後、自宅駐車場に入れようと思ったら、背後から車が2台あり。
2.後続のプレッシャーにビビり、バックでの切り返しが決まらず。
3.慌てているうちに、ともともが大好きなガードレールに右前方バンパーが接触。
4.ますます慌てたともともに業を煮やし、後続車Aの運転手(おじさん)が車外に出て後方合図開始(横浜は豪雨)。
5.それでも、うまくいかないため、Aさんが替わりにバック運転してくれた。
6.ようやく開通した道路を呆然と見つめていたともともを、後続B助手席の女子が憐みの眼差しで過ぎる。

本人曰く、惨めなので免許証を返納するとか。

しかーし、哀れなのはともともだけでは無く。

痛々しいバンパー

↑我が愛車の痛々しいバンパー(前方右)

どれが今回の傷だか分かりません・・・ほぼ全部がほとんど同じガードレールによるもの。
おかげで、ガードレールの一部が緑色になっています・・・

まあ、人を轢かないだけ良しとしましょう。


ところで。今日の朝日新聞の夕刊。
あまりにも面白い記事なので、読んでみてください。

鼠先輩の記事

↑あの鼠先輩の思い出。

ブン屋さんは文章が上手だね、と感心しました。
昨夜、ヤマトヌマエビが一匹、脱皮しました。
脱皮

「ほらほら、見て見て~、キレイに脱皮してる!」と、
興奮気味に水槽を指さしたところ、のりのりさんに厳重注意を受けました。

なんでも、夜暗くなってメダカたちは既に眠っているのに、
明かりをつけて水槽の前でウロウロしたら目を覚ましてしまう、
まして間近で指さしたりすると、

メダカのストレスになるのだそうです。


痛覚すらないと言われている(あるという説もあるようですが)魚、
それもメダカにストレスなどという高尚なものがあるとは。
はなはだ納得がいきませんが

「魚に聞いた」
のりのりさんが言うのだから仕方ありません。

一晩我慢して、今朝、写真におさめました。
どの子が脱皮したのか、脱皮したらどのくらい大きくなっているのか、
じっくり観察したかったのですが、
朝は岩陰に隠れてしまっていて分かりませんでした。

日の暮れるのが早い最近では、夕刻帰宅すると既に部屋は暗く、実態は今日も不明。

明日はバイトも休みなので存分に眺めたいと思います。

正しい観賞法
メダカの正しい観賞法。
姿勢は低く、少し離れて。
フラッシュはメダカのストレスになるので焚けず、画面、暗いです。

昨日の夕方、ニュースの特集で現WBAフライ級王者である坂田健史選手が紹介されていました。
次の防衛戦は、地元広島で行うというニュース。

その中で、彼のトレーニング風景が。
横になった坂田選手の腹筋の上で、トレーナーが足踏みしていました。

彼の美しい腹筋は、足踏トレーニングのおかげか。

というわけでやってみました。

腹筋トレーニング

↑ともともに踏みつけてもらいました

そんなに重くないともともでも、30回はきついです。
腹筋の奥の方がジンワーリしてきます。

今後続けてみようと思います。

ついでなので、ともともの足にどけてもらいましょう。

まだまだだな・・・

美しい腹筋のためには、まだまだ訓練が必要のようです。
ともともにたくさん踏んづけてもらおうと思います。
本日のランチ。
濱天丼

横浜は関内の「天吉」、創業明治5年の老舗天ぷら屋さんです。
サザンオールスターズの原由子の実家としても有名なのだそうです(←さっき知りました)。

店内に一歩入ると、ゴマ油のいい香り。食欲が刺激されます。

のりのりさんは、濱天丼。
かき揚げ、キス、イカ、ししとうの天ぷら。

ワタクシ、季節の天重。
季節の天重
キス、ほたて、ハゼ(かな?)、きのこ。
どちらにも、しじみ汁と香の物が付きます。

よくテレビで紹介される天ぷらは、「衣が軽くてサクサク~」などと言っていますが、
こちらのは衣も揚げ具合もしっかりしていました。
けれど決して油っこくないのが不思議。つゆも程良い甘辛さでした。

かなり混んでいましたが、長く待たされることなく、すぐ頂けました。
平日はサラダやデザートも付くお得なランチセットもあるようです。

さて、本日のお出掛けのメインはお買い物でした。
手袋と…
手袋、買ってもらいました。マルイシティ横浜にて。
先日も見に行ったのですが、種類が豊富すぎて決められず。
スポンサーののりのりさんに選んでもらいました。
私の持っている黒のコートにもベージュのジャケットにも合う色で、
キルティングが可愛い。サイズもぴったりです。
明日から嵌めていくのが楽しみです。

ん?のりのりさんは何買ったんですか?ピンクの…?
本日のトレーニングはLSD(Long Slow Distance)、
このブログに何度か登場していますが、長距離の時間走です。


もちろん、一人でできるかんたんテーピング”ひざかんたん”(→おとといのブログ参照)を装着。

ひざかんたん装着2

↑再び見苦しい写真すいません

実は、一昨日のジョギングで使用したひざかんたんは、昨日の晩に剥がしました。
気が遠くなるほどの痛みが伴いました。 →<実録あり>

ともとももひざに不安を抱えていますので、両足に装着。

ひざかんたん装着

↑膝がカサカサです。ブログ掲載に本人了解を取っています。

3時間のLSD(おそらく25kmぐらいだと思います)、きつかった。
ともともは最後の30分は記憶が無いようです。
僕は、右膝の痛みがほとんど無く、良いトレーニングができました。


さて。本題。
昨日のひざかんたんを剥がした件。
気が遠くなった事を如実に示す、記録があります。


<<写真で綴る”ひざかんたん”剥がしの実録>> ~見苦しい写真満載!~

ひざ毛の受難2

↑毛穴の数だけ鋭い痛みが。

ひざ毛の受難1

↑そこで、バリカン(坊主頭用)を使ってみる。

しかし、ひざかんたんを剥がさないとうまくいかないので・・・・
薄ら笑いのともともに一任して、一気に剥がしてもらうものの。

ひざ毛の受難6


↑無数の痛みが・・

ひざ毛の受難3

↑無残にも熱帯雨林→サバンナに荒れた大地をバリカンで伐採

ひざ毛の受難4

↑せっかくなので、膝頭は残すことに。

ひざ毛の受難8

↑やっと完成!


薄ら笑い→満面の笑顔に変わったともとも。
「広島カープのマークみたい!」とか「島みたいやん」とか言いたい放題。


おかげで今日のLSD、毛穴が引っ張られる変な痛みが無く、快適でした。

2008.12.12 ごはん日記
仕事を始めてから、お弁当作りも始まりました。
のりのりさんは、社員食堂を利用しているので、自分の分だけです。

毎日こんな感じ。
前夜のおかず弁当。全体的に、お醤油色です。
醤油色
昨夜は麻婆大根でした。(中)

そしてこちらは逆パターン。里芋の煮付け。(右)
朝のうちに作った夕食のおかずを、一口先取りしました。
煮崩れてしまった部分は先に食べてしまって証拠隠滅というわけです。

夕食は白菜をスープにしました。
白菜スープ
白菜1/4個。どっさり。鍋から溢れていますが、

白菜コンソメ煮
くた~っとなりました。二人で完食。
ご馳走様でした。
右膝の調子が悪いです。
よこすかシーサイドマラソン後、練習のたびに痛むようになってしまいました。
走れない程ではないのですが、走っていても気分が盛り上がりません。
1月末のフルマラソンに向けて、練習量をピークにもっていきたい時期なのに、これではマズイ。

そこで、テーピングを施そうと調べたんですが、良さそうな商品を発見!

ひざかんたん

↑日東メディカル社 ”ひざかんたん”

(財)日本陸上競技連盟公認とあります。
2枚入り  \735
10枚入り \2,940
20枚入り \5,250

迷わず20枚入りをネット↓で購入しました。
リンク

早速走って来て見ました。装着は非常にかんたんです。

ひざかんたん装着

↑こんな感じ(見苦しい映像ですが、ご勘弁)

いいです。膝の違和感が全く無くなるわけではないですが、効果は絶大。
久しぶりに楽しく走ってきました。
おかげで、昨晩のお酒も全量排出完了。

ただし。
写真をみて分かる気持が分かってもらえると思いますが、テーピングを剥がす勇気が出ません。
きっと、たくさん抜けてしまうはず
なので不衛生なのですが、しばらく着けたまま過ごそうと思います。

やっぱり一部分を剃るべきか。
しかし、恥ずかしい膝小僧を、スポーツジムで晒す勇気も無い。
上野の東京都美術館で開催されている、
「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」に行ってきました。
フェルメール展

展覧会はこの週末まで。
チケット売場のおじさんによると「今だと40分待ちですが…」とのこと。

では、ますは腹ごしらえですね。絵画鑑賞にも、スタミナが要ります。
精養軒
明治5年創業、上野精養軒。老舗洋食店です。
夏目漱石や森鴎外も訪れたとか。
このデミグラスソースも、味わったのでしょうか。

フェルメール「小路」
さて、ぽかぽか陽気の中、美術館に向かいます。
看板は「小路」、フェルメールの風景画2点のうちのひとつです。

チケット売場のおじさんの言葉どおり、40分並んでようやく中へ。
まずは、フェルメールと同時代、フェルメールが生まれたデルフトで活躍した画家たちの作品。
ゆっくり見て回りたいのですが、既に絵を観ているのだか人の頭を見ているのだか、という状態。

あまり時間をかけず見ましたが、レンブラントのお弟子さんカレル・ファブリティウスや、
フェルメールに影響を与えたともいうピーテル・デ・ホーホなどが印象的でした。

いよいよフェルメール。
のりのりさんは、「牛乳のツボ持ってることの何が凄いの?」などと言いますが
(↑よく美術の教科書などでも見る「牛乳を注ぐ女」のことですね。今回は展示なし)、
私は大好きです。

今回はわずか三十数点しかないフェルメールの作品のうち7点を観ることができます。

フェルメール唯一の宗教画、フェルメール唯一の神話画、フェルメール唯一の半裸女性…
どれも見ごたえありますが、一番見事だと思ったのは
「手紙を書く婦人と召使い」でした。
手紙を書く婦人と召使い
窓から差し込む光と部屋の中の影のコントラスト(これぞフェルメール!)、
カーテンやクロスの質感、
後ろの召使いの何か言いたげな表情、手紙を書く上品そうな婦人の表情、
全てが生き生きとして、ペンが紙を走る音すら聞こえているような感じがします。

この絵は他の作品を見た後、再び見納めしてから美術館を出ました。

ところで、私は最近美術館に行くと、音声ガイドを借りるようにしています。
見るだけでも十分楽しめますが、西洋絵画には何かと背景やら象徴されるものがあるので、
聞くと聞かないとでは絵の印象も違ってきます。

たとえば、ピーテル・デ・ホーホの「幼児に授乳する女性と子供と犬」
授乳
窓辺のイスで授乳する女性と、その傍らで子犬と遊ぶ少女。
母親は聖母マリアを、暖炉の柱に施された彫刻の天使は家族の愛を表現している、とか。
彫刻など、見過ごすところでした。

また、エマニュエル・デ・ウィッテの「ヴァージナルを弾く女」の解説。
ヴァージナルを弾く女
楽器に向かう女の背中、ベッドには男性の姿が。

ふんふん、変わった構図で面白いわあ、などと思っていましたら、音声ガイドが、

「向こうの部屋で掃除をしている召使は、前景のふしだらさを掃き清めていることを表わす。」
とかなんとか。
思わず「ほんまかいな!?」と声が出ました。
やはり音声ガイドは必須です。

久しぶりの美術館は大層な混みようですっかり疲れましたが、
東京まで観に行く価値は十分!ありました。
14日で終了なので明日からはますます混雑するでしょうが、
朝が比較的空いているようです。金・土は夜8時まで開室。


今度行きたいのは絵ではなく、「人体の不思議展」
人体の不思議展
のりのりさんは「興味ない」そうなので、またまた「ひとり遊び」、してきます。
2008.12.09 穴あき手袋
二日続けての登場です。
これには、事情がありまして。
明日、会社の忘年会でプチ暴飲してしまい、ブログ更新出来ないことが十分予期できるためです。
ともともと相談し、明日休刊も考えましたが、最近見てくれる人も増えてきたので、
順番を入れ替えてみました。


朝晩、寒くなってきました。
一昨日、帰宅した僕に「手袋買っていい?」とともとも。
去年から使っていた手袋に穴が開いてしまったようです。

ともともの手袋(表)

↑表は異状無し

「どこに穴が開いているの?」と聞いたら、手を返して・・

ともともの手袋(裏)

↑裏側に致命的な穴が。

一昨年前まで手袋をしたことが無い(大人になってから)、
と話していたのに、自分が勧めたらちょくちょく使っているようです。


かっこいい皮の手袋が欲しいようですが、気に行ったものが見つからず、
暫定的にモンベルのフリース地手袋を買ってきたみたいです。暖かそう。

「それでいいじゃん。」と言ったら、どうもそうじゃないらしい。
やはり皮手袋も必要のようで。
聞くと、目的に応じて使い分けしたいらしい。。

<ともともの手袋使い分け定義(本人に聴取)>

・モンベルのフリース手袋・・・>汚れてもいい格好の時??
 例)みかん狩り、ラーメン屋さん、ジョギング

・皮の手袋・・・>汚れない時???
 例)通勤時、京急ストアに行く時、

分かるようで、聞けば聞くほど分からなくなるともともの使い分け。
けど、欲しいようなので、皮の手袋を買ってあげようと思います。

ただ、手袋は無くしやすいから、気をつけてほしいです。
高いものですから。
ちなみに、僕が通勤に使っている皮手袋は5シーズン目になりました。すごい。
2008.12.08 腕時計
今月、2つの腕時計を購入しました。

腕時計 on time

↑左が古い時計 右が新しく買った時計

古い時計、「Tissot」は5年ほど前、ベトナムはニャチャンのマーケットで購入したもの。
東南アジアの市場にある宝石屋さんですからね、真偽は定かじゃないです。
けど、ほぼ5年間、故障すること無しに毎日毎日使っていました。
ところが先月、急に調子が悪くなり、とうとう止まってしまいました。
時計屋さんに診てもらっても、「もう寿命だよ」とバッサリ。
愛着はありましたが、新しい時計購入を決意。

そこで、購入したのは「グランドセイコー」。
自動巻はかなり高額ですが、これはクオーツモデル。
毎日使うので、SEIKOの正確なクオーツがよろしい。
迷わず購入しました。

ご覧の通り、黒文字盤好き、なんです。


さて、それでは終わりません。今度はオフの時計。
大学時代から使っている、カシオ G-ショック。
ウインドしたり、釣りをしたりキャンプで使ったりするには最高なんですが、
ジョギングだとやや大きすぎて。
しかも、ラップ計測が1回だけなので、新しいのが欲しかった。

腕時計 ランニング

↑ ジョギング用 Timex 

アメリカのブランド「Timex」のトライアスロン用モデル。
種類も豊富なんですが、50ラップ計測可能なこのモデルが一番かっこいい。
軽いし、計測ラップを記憶できるのでマラソンには最適です。


さて、ともとも。
実は最近まで腕時計を持つ習慣がなかったようで。


かつて、それを知らなかったとき、「今何時?」と尋ねた僕に、
ショッキングな行動を取ったのです。

腕時計?

↑ともともの携帯時計(でした)

世界の「HITACHI」の懐中時計。じゃないやん。
おもむろにカバンから取り出し、「今、●●です。」と答えたのです。ほんとの話。

ま、最近は、外出時はドバイの免税店で購入した時計をしているようです。

一方、HITACHIの懐中時計はキッチン棚の上で、本来の役割を果たしています。

我が家に仲間が増えました。
エビちゃん1
ヤマトヌマエビ、5匹。
昨日、横須賀のペットショップからやってきました。

色は半透明で、体には斑点があります。長いお髭がチャームポイント。
メダカとの共生も可能ということなので、同じ水槽に入居してもらいました。
主に苔や藻などを食べるようです。

水槽に放つと早速、フィルターに付いた藻を一心不乱に.食べ始めました。
海老蔵2
前足(何と呼ぶのでしょう?)で、せかせかせか、と取り込むように食べます。
その動きが面白く、じーっと見ていても飽きません。

いつ見ても食べています。
体の色が、一晩で深緑になったような気がします。
藻の光合成、エビの食欲に追いつくでしょうか。

さて、一方人間の本日の夕食。
モツ1
鍋レシピ強化期間です。モツ鍋。
鶏ガラで2時間かけてとったスープにかつおと昆布のだし汁。
にんにくたっぷり、醤油ベースです。
具はキャベツ、ニラ、ごぼう、こんにゃく、お豆腐。

そして野菜の下に、だしがしっかりしみたモツが隠れています。
モツ2
いろんな味がからまった、複雑なお味。
おうどんも、雑炊もどちらも合います。

先週の6日連続トレーニングその他でお疲れののりのりさん。
これで疲れが吹き飛ぶといいですね。
米軍横須賀基地に配備されている空母「ジョージ・ワシントン(以下、ジョージ)」。
色々な意見もあるようですが、軍事モノに純粋な興味がありますので、
本日の一般公開イベントに行ってきました。

実際に見てみると、その迫力はすごかった。

ジョージワシントン1

↑今回は横須賀基地の正門から入場です。

混雑を避け、夕方になってから行きました。
報道によると、午前11時までで1万1千人が訪れたようです。
帰路に着く人で大変賑わっていました。

ジョージワシントン2

↑軍用犬も休日出勤です

基地内をテクテク歩きます。
10月19日の神輿パレード(→ブログ参照)以来、2度目の横須賀基地なので、
ファーストフード等に立ち寄らず、ひたすらジョージを求めて歩いて行くと・・

ジョージワシントン3

↑見、見えました。鳥肌。

甲板端の米国国旗付近の人影見えますでしょうか。豆粒。
すごく大きいです。

<ジョージの主なスペック>
・推進:原子炉2基(18年間燃料補給不要)
・飛行甲板全長:333m ←偶然とは思いますが東京タワー(H=333m)を寝かしたサイズ
・飛行甲板幅:77m
・高さ(船底-マスト):75m
・艦載機数:75機
・乗務員数:6,250人

何をかいわんや、このド迫力。
大きさもそうだけど、大海原で軍事活動をしているのを想像するとさらに鳥肌。
生でしかもバリバリの現役である迫力をひしひしと感じました。

ジョージワシントン4

↑人の大きさと比べてみて。

余談ですが、写真のクレーン。日本の石川島播磨(IHI)製。
奥のが「YOKOZUNA」、手前が「OZEKI」です。小ネタ。

ジョージワシントン5

↑艦載機用エレベータ(下降中の写真です)

艦載機格納エリア?(下部)から艦載機を飛行甲板に上げ・下げするためのものです。
僕達もこのエレベータで飛行甲板まで登り降りしました。

ジョージワシントン6

↑艦載機格納エリア(メンテナンスもするのかな?)

すごく広いです。

ジョージワシントン7

↑艦橋(ブリッジ)

いやあ、すごい。再び感じる生の迫力に呆然としました。
「73」はジョージの型番?「CVN 73」の数字でしょう。
CVNが何を表わしているのかは知りません。

ジョージワシントン8

↑ジョージと富士山

艦載機

↑艦載機(1機だけ置いてありました)

飛行甲板には、4本のカタパルト(飛行機を加速させる装置)があります。
カタパルトが引っ張ることにより、15トンの戦闘機が約2秒で300km/時まで加速します。
(その距離わずか100mです)。
甲板を加速して飛び立つ戦闘機、見てみたいなあ。


ま、原子力空母を配備していることを、日本国民に理解してもらうためのPR活動、
という側面もあるでしょうから。下手なコメントはできないですね。


さて、話は変わりますが、今週はジョギング35km、筋トレ2日をこなし、
二人とも疲労が溜まっているようです。
明日はトレーニング休日としてゆっくり過ごしましょうか。


2008.12.05 横浜家系
ゆうべ、のりのりさんが言いました。
「明日は晩御飯の準備しなくていいからね、久しぶりにラーメン食べに行こう」

そう、私たち行きつけの、横浜家系ラーメン店。
最近食べてないなあ、と思っていたところ。

このラーメンを美味しく食べるためには、
ただ空腹なだけでなく、運動して程良い疲労感もなければなりません。
(油たっぷりのラーメンを食べる罪悪感を帳消しにするためにも。)

そんなわけで、ジムで軽く走ってお風呂も入ってから食べよう、と
いそいそと出掛けました。
あ~楽しみ、トッピングは何にしようかな。
キャベツと、わかめと、きくらげもいいな。

なのに。
なんと、なんと。

臨時休業しているではありませんか。

がっくり、走る気も失せかけましたが、
「じゃ、じゃあ、もう一軒の家系、行ったことないから行ってみようよ。ね?」
のりのりさんが言うので気を取り直すことに。

トレッドミルでたっぷり汗をかいて、お腹もペコペコです。

いただきま~す。

…結果として、いつもの店により一層行きたくなったのでした。

今日食べたラーメンがまずかったわけではありませんが、
中毒のように恋しくなるスープ、
豊富なトッピング、
店員さんのストイックさ、
もう、あのラーメンじゃないと駄目なんです。

来週はきっと食べよう。いやいや、明後日には食べてたりして。
すっかり中毒です。


ハラマキ
最近流行っているハラマキ。可愛いデザインもいろいろ。
お腹のポッケはカイロ用です(写真は貼るカイロですが)。
お風呂上りにラーメン屋で並んで冷えないように…まで考えたのに。
最近、茨城某所にちょくちょく出張に行きます。
今日も日帰り出張に行ってきました。

茨城のその地域では、さつまいもを天日で干した「乾燥芋(現地名:かんそいも)」が名産です。
秋に収穫されたサツマイモが、北関東の寒風にさらされ、
甘味の強い乾燥芋ができるようです。

前回、ともともにお土産として買ってきたら、気に入っちゃったようで。

今日も忘れずに買ってきました。
ただし、前回は300g。今回は増量500gです。

かんそいも

↑茨城名産 かんそいも

僕は全く食べません。特に嫌いじゃないけど、好きじゃないので。

干し芋は、銅、カリウム、食物繊維、ビタミンンB6、鉄が多く含まれていて、
とても栄養価が高いようです。

しかし。カロリーも油断ならないです。

100g当たり=約300kcal

=ともとものジョギングで50分相当


大好物のようですが、食べ過ぎ注意ですね。
寒くなるとますます美味しくなるようなので、
次回は箱で買ってこようと思います。

仕事は休み、家にひとりいます。
こんな日は、やりたかったことをまとめて片付けたいと思います。

休日の台所
まずは、たくさん頂いた里芋の下茹で。冷凍保存しておきます。(右)
それから、やはりたくさんの生姜。ネットで見たレシピで佃煮にしてみました。(左)
そして、白菜。
のりのりさんの、「黄色いとこの浅漬け食べたい」というリクエストにお応えして、
ぎゅぎゅっと揉んで漬けました。(後)
白菜の一番内側の黄色いところだけです。
のりのりさんは、白菜の「黄色いとこ」しか関心ないのです。

さて次はパン作り。
スライスしたものを冷凍しておきます。
黒糖くるみパン
久しぶりに、くるみ入りの黒糖パンを焼きました。

もう一回パン。
ぶどうパン
こちらはレーズン入り。これからオーブンへ。
焼き型をひとつしか持っていないので、2度捏ねて2度焼きました。
もうひとつ、型、買おうかなあ…けど、1.5斤×2の量の生地を捏ねるのは大変そう。
ちょっと考えます。

そんなこんなで夕方になってしまいました。
汚れてきたランニングシューズを洗いたかったのですが、時間切れ。

のりのりさんのシューズと一緒に、目の付く所にそれとな~く置いておいて、
週末に洗って貰おうと思います。
自分で言うのもなんですが、料理のセンスには少々自信があります。

ところが、どうしてもうまくいかないレシピがありました。
自宅にあるレシピ本の「カルボナーラ」です。

カルボナーラレシピ

↑カルボナーラのレシピ

<下ごしらえ 2>
大きめのボウルに卵を割り入れてよくほぐし、生クリーム、パルミジャーノ・レッジャーノチーズ、
黒コショウ、塩少々を入れてよく混ぜ合わせソースを作っておく。


今年の夏、「カルボナーラ食べたい」と愚図るともともにこのレシピで作ってやりました。
そしたら、無残にも卵が固まってしまい、パサパサの仕上がりに。

卵スパゲティ

↑パサパサのカルボナーラ

見た目以上に、パサパサなパスタに閉口してしまった僕に、
ともともはその後、度々要求してくるようになりました。

「あー、パサパサのカルボナーラ食べたい」

それから何度か同じレシピでチャレンジしましたが、全て全滅。
どうしても、うまくいかない。
茹で上がったパスタをソースを入れたフライパンに入れると、どうしても卵が固まってしまう。
上のレシピにあるように、生クリーム、コショウ、卵を予め混ぜるのが間違っている気が。
卵は火を止めてから最後に入れればいいんじゃないか、と思い立ち。

そこで、先週末、レシピを無視してアレンジしてみました。

改善レシピ

↑卵を最後に絡めています!

そしたら、やっとカルボナーラらしくなりました。

成功!

↑成功! 注)上のイタリアンパセリは自家製です。

ほーら、レシピが間違っていたんじゃん。
僕の料理センス、自信が確信に変わりました。古いか。


しかし、レシピをよーく見たら、書いてありました。(写真右の赤字)

<コツのコツ>
●卵を半熟状に仕上げるため、ボウルの中でスパゲッティを絡めるのがポイント

そっか、見落としていただけでしたか。。パスタ冷めないのかね。
とにもかくにも、ともともに「卵スパゲティ」と揶揄されないで済みそうです。
新しいシューズを買ってもらいました。
New York
アシックスの、New Yorkというモデル。

アシックスのお兄さんに
「週30~40kmくらい走るんです。タイムはハーフで2時間切るぐらい」と、
こころもち得意げに相談したところ、

「そのくらい走られるのでしたら・・・」とお兄さんも快くヨイショしながら勧めてくれたのです。

クッションが程良くて、縦横サイズもピッタリ。
紫がかったグレーを選ぼうとしたらそれまでジャージを探していたのりのりさんが登場、

何故だか「ダメ。こっちの、ゴールドにしなさい」と、決められてしまいました。
そののりのりさんが手にしているジャージは真っ赤っか。
キャップも真っ赤ですよねえ。

さて、この頃流行りの走る女性たちを見ていますと、
サポート力のあるタイツに、ショートパンツ重ね履きというのが定番スタイルです。
理恵ちゃん
長谷川理恵ちゃんもこんな感じ。

タイツだけだと腰回りを晒して走るのがちょっと恥ずかしい(自意識過剰といわれても)のと、
小さなポッケが付いているので何かと便利なのです。

もうひとつ、流行りはランスカ。ランニングスカートです。
何故スカートか?もちろん、「可愛いから!」
機能がどうとか言っても、やっぱり見た目です、見た目。

若潮ではランスカデビューしようと思います。
カラーは、どピンクで。
次のお給料で買おうっと。

↓こんなイメージで、颯爽と風を切る予定(妄想)。
ランスカ
何事もイメージトレーニングが重要ということです。