今週のウィークディは長かった。
マラソンの疲れが残っていたようです。

やっと終わった金曜日。雨上がりの暖かい夕方。

会社の先輩と上司を連れて、居酒屋へ。
飲んじゃって、さらに元気になってしまった僕は、
みんなをカラオケに誘ってしまい。

アホリーマン


↑十八番、松山千春「恋」を熱唱した直後のアホリーマン

たぶん、2,3年ぶりのカラオケボックス。
中年サラリーマンは最近の歌はほとんど知らない。
よって、懐メロののど自慢。そして合唱。

昔は同じメンバーでよく行ったもので。
久しぶりのメンバーだったので、楽しかった。
先輩・上司もすっかりハメを外して、ストレス発散してました。

チームリーダ曰く: 「月曜日、誰にも言うなよ」

たまには騒ぎ倒す飲ミニケーションもいいもんです。
おかげで、今朝は声がガラガラ。


夕方、のんびりとメバルと遊んできました。

メバルチャン

↑かわいいメバルちゃん

ルアーをぱっくり銜えています。

ゆっくり休んだので、来週からは筋トレやジョギングトレーニングを始めましょうか。
2009.01.29 とうとう宣言
昨日の記事には誤りがありましたね、のりのりさん。
のりのりさんの記憶誤りかもしれませんが。

「私もフルを完走したい」
って、言いますか?文系・文科系30代女子が。

昨年9月8日のことでした。のりのりさんが突然マラソン出場宣言をしたのは。
2008年9月8日のブログ
まあ、いつの間にか私も走ると気持ちいいということを知ってしまったわけですが。

あの頃、話していました。
「筋トレにジョギング。自分たちはいったい何を目指しているのだろうか」

はい、それはサブ4です。

フルマラソン4時間切り。
いつになることか見当もつきませんが、目標のあることはいいものです。

とうとう宣言。文系・文科系女子なのに。

ちなみに、のりのりさんの目標は、
ウルトラマラソン完走だそうです。

滋養豊富 風味絶佳
マラソン中、お供してくれた森永のミルクキャラメル。
この甘さに、体も気持ちも、助けられました。
身体の痛みも和らいできました。
あんなに辛かったはずなのに、既に良い思い出になりつつあります。
不思議なものです。

その後、あれこれと冷静に考えました。

レース展開はどうだったか?

直前のブログでも書きましたが、設定タイムは「4時間」でした。

設定タイムの書き込み

↑レース当日の朝、5km毎の設定タイムを書き込む。設定は4時間6分。

ところが、初マラソンは甘くなかった・・・

 ☆25kmまでは・・・ほぼ設定どおり
 ☆25k以降・・・約7分/km

 ※実は50LAP記録可能の時計で5km毎の計測をしていましたが、
 レース後に一緒に入浴してしまったため、水没してしまいました・・・・・
 (防水機能ありなのに。なので記憶を頼りにしています。)

ともともは、25km~30kmがヨレヨレ。
僕は38km以降、余裕が一切無くなり、身勝手な男に成り下がりました。

つまり、今回の設定タイムは明らかなオーバーペース。
初心者にありがちなペース配分だそうです。

金哲彦先生の著書

↑崇拝する金哲彦先生の新著『マラソンの練習法がわかる本』より抜粋

そんなわけで、最後まで歩かずによく頑張った、ということなんでしょう。
次回からは、同じミスを繰り返さないように気をつけよう。

今後のトレーニングは?

まず、既出の『マラソンの練習法がわかる本』を購入しました。

マラソン練習法が分かる本


この本の著者、金哲彦先生は箱根駅伝のTV中継で解説をやるほどの重鎮。
若潮マラソンにゲスト招待されていて、前夜祭に50cmまで接近してきました。
(ともともは、全く気がつかなかったそうで・・・腹が出ているおっさんだと思ったと、本人談)

さて、ざっと読みましたが、フルを走った直後だと身に沁みる事ばかり書いてあります。
レースペース走とLSDぐらいしかトレーニングの種類を知らなかったので、
今後は例えば、坂道ダッシュとか、WS(ウインドスプリント)などをメニューに取り入れる
必要がありそうです。

ただ、しばらくはトレーニング負荷を落とそうと思います。


次回のレース予定

3月8日の川崎ハーフをエントリーしました。
練習のつもりで楽しく走ってみようと思います。

フルマラソンは来年まで封印で。
次回は、フルマラソンに焦点をあててトレーニング(金先生の本の100日プログラム)をしたい。
9月に中東に行こっかな♪と思っているので、1月以降のレース出場予定。

それまでは、楽しみながら走り続けようと話しています。


ほめたいこと

ところで。
憧れのサブ4が達成できずに、落ち込んでいるかと思いきや
ますますハマってしまった感のあるマラソン。

「私もフルを完走したい」と文系・文科系30代女子が、呟いたのが昨年の9月。

本人も僕もまさか4か月で実現できるとは、正直思っていませんでした。

しかも、ともともの完走タイムは決して悪いものではないのです。

若潮の完走データ

↑第29回若潮マラソン 完走タイム-人数分布
 ※おかしなことに、中年の方が参加者も多いし記録も良い。※

ともともは明らかに標準もしくはそれ以上。
フルマラソンにエントリーする女子は、それだけでもツワモノでしょうから、
その中でこの成績は、称賛できると思います


一方の僕。なんとも不甲斐ない。
ま、二人の楽しみと割り切り、地道にやってくしかないのかもしれません。。
あー、不甲斐ない、とレース後に何度ボヤいたことか。








2009.01.26 一夜明けて
感動の若潮マラソン完走から一夜明けました。
ハムストリングス、腰、膝、腹筋、あちこちにひどい筋肉痛があります。
のりのりさんも私もヨチヨチ歩き、
階段など、手すりにつかまっての昇り降りです。

さて今回初めてフルマラソンに参加して、
強く感じたのは、地元の方々の支援でもって競技が成り立っているということでした。

朝、スタート会場では豚汁やお汁粉、焼き芋などのサービス、
コース途中には水、スポーツドリンク、バナナ、パン、飴などの給水給食があります。
これらの提供には市職員だけでなく、多くの市民ボランティアの方が協力されていました。
小学生くらいだと、
「バナナどうぞ~、美味しいですよ~」と文化祭の模擬店と間違っている?ようでしたが。

昨日、千葉の最高気温は9℃。
日差しは暖かでしたが、じっと立っているのはとても寒かったはずです。
提供するだけでなく、後片付けだって簡単ではないでしょう。

公式の給水所以外にも、自宅前でお茶やみかんを出している家族、
手作りのポンポンや旗を振って応援してくれるおばあちゃま、
中には、走ってくる選手のゼッケン番号を、どこで手に入れたのか選手一覧で素早く探し、
「がんばれ!ともともさん!」と声援してくれる方、
ヨレヨレと走りながらも、その瞬間はさすがに笑顔に戻れました。
いやはや、ありがたいことでした。

なんだか私も一度、ボランティアで給水所に立ってみたくなりました。
何ですか、のりのりさん?
「次のレース、エントリーするよ」って?
しばらくは走る立場のようです。

本日の一品。
手羽元のアドボ風
手羽元のアドボ風。我が家では疲労回復の定番メニュー。
アドボとは、フィリピン料理で、豚肉や鶏肉をお酢と醤油で煮込んだものだそうです。
ご飯にぶっかけて食べるのだとか。
本物を食べた事がないので、“風”です。
お酢とたっぷりのにんにくで、疲れが取れますように。
本日、第29回若潮マラソンで、42.195kmを走ってきました。

はじめにお断りしておきますが、未だに生きる活力を取り戻していないので、
ダイジェストにて報告します。

42kmは長かった。
特に、30km以降は足が上がらなくなり。
38km以降は記憶すらも曖昧です。
本気でつらかった。

そしてゴール。
ゴール前の50mほどは、菜の花の花道になっています。
両側にたくさんの人たちが応援していました。
ゴール直前、あまりの感激と達成感で、目頭が熱くなった。
1987年の巨人-西部の日本シリーズ第6戦の9回2死、清原が流した涙と同質。

そして、ともともの手をつかんでゴール。

たかが42km走っただけですが。
感動しました。


非公式ですが・・・
完走タイム 4時間35分台
歩くことなく、目一杯走り切った結果です。

ともとも、お疲れさんでした。
ゆっくり休みましょう。

走り終わった後で

↑走り終わった後で (富士山:ともともの右耳脇、がきれいでした)



若潮マラソンが、明後日に迫りました。
風邪をひいて一部予定は狂いましたが、やれる練習はしてきたし、
今週は身体を休め、炭水化物をたくさん摂るよう心掛けました。

それでもお守りは多い方が安心ということで、
のりのりさんの提案でスポーツマッサージに行ってきました。

横浜西口にある、鍼灸院。プロや実業団の選手も通っているようです。
担当して下さった口数の少ない控え目な先生も、先月ホノルルマラソンに出場し、完走されたとのこと。
練習メニューなどを話すと、
「それだけ走ったら大丈夫ですよ」とやはり控え目な口調で言っていただきました。

さて、私の膝ですが。
走る時に内側に体重がかかっているらしく、
膝とつま先をまっすぐ前に向けて走るよう言われました。
股関節の外側の痛みを防ぐための、体幹や腿の外側を鍛える方法も教えて頂いて、
早くも、「若潮後」を考えてしまいます。

仕上げに鍼を打ってもらうことになったのですが、
先生:(少し打って)「痛いですか?」
ワタクシ:「いえ、痛くはないのですが、とっても嫌な感じです」
先生:「あ、じゃあやめましょう。そういう方は、かえって精神的によくないので…」
やはり控え目な先生です。
以前行った整骨院では、どんなに喚いてもブスリ!と打たれてしまいましたから。

ところで、私と入れ違いに治療を受けたのりのりさんはどうだったのでしょうか。

「どこも悪くなって。柔らかくていい筋肉ですねって言われた。けど」
けど?

「仰向けになってまっすぐ伸ばした脚が、せめて90度まで上げられるといいんですけどって。
せめて、って3回くらい言われた」そうです。

前屈
精いっぱいの前屈。しかも、これでも前より柔らかくなったのだとか。

さあ、明後日。もう逃げも隠れもしませんよ。
上司のお酒を丁重に断り、帰宅いたしました。

今はともともも僕も非常に体調が良い。
このまま25日の本番を迎えたいですから。

さて、マラソンの話をしていたら、ともともが新聞の切り抜きを持ってきました。
崇拝する金先生(金哲彦)の新刊です。
マラソン練習法が分かる本

気になる目次は、

第1章 フルマラソンを完走する魅力
第2章 トレーニングの基礎知識
第3章 目標は完走 6時間以内で完走する!初心者マラソントレーニング
第4章 目指せ、サブ4 4時間以内で完走する!中級者マラソントレーニング
第5章 夢のサブ3 3時間以内で完走する!上級者マラソントレーニング
第6章 今からでも大丈夫 時間がないあなたへ駆け込み30日トレーニング
第7章 マラソンあれこれQ&A

第4章のタイトル「目指せ、サブ4・・・・・中級者」の部分。
(サブ4:フルマラソンを4時間以内で走ること。一昨日のブログ参照。)
これを読んだともとも、「サブ4だったら、中級者なんだね」と解釈。

ノンノン♪

日本語の解釈が違いますよ。

サブ4を目指すのは「中級者」。
サブ4を達成したら、「上級者」でしょ?
ま、ちょっと遠慮しても「中上級者」だわな。

つまり、今はすでに中級者。
そして、25日以降は、中上級者になるかもしれない、ということ。

そして、例年のタイムを参照すると、ともともに限って言えば、

サブ4達成=クラス別ベスト10

なんです。もし達成したら、上級者でしょうよ。
これは、文化部出身の30代女性による横浜の奇跡

そして同時に、名コーチ伝説でもある。

ここんとこ(年を重ねるに従い)、多くの場面で「がんばるぞ!」と力まないようにしている僕ですが、
以上の理由から、今度ばかりは頑張ってみようと思っているわけです。


さて、話題は変わりますが。
最近は、冒険小説・ハードボイルド小説を好んで読んでいましたが、
仙台のM君に勧められ、今は北方謙三「水滸伝」全19巻を読んでいます。
久しぶりの歴史小説。
現在4巻を通過中ですが、これは面白い。

北方水滸伝

しばらくは楽しめそうです。


 
2009.01.21 ノーヒット
「今日こそは、無傷で出て無傷で帰ってこよう」
意気込んで、車でお出掛けです。

目的地の駐車場に到着、狙いを定めてギアをリバースに入れたところ…
見知らぬ初老の男性がにこやかに(苦笑?)近づいてきて、
「はい、もっと切って、いっぱい切って。はい、ちょっと戻して」
私が無事駐車位置に収まるまで指示してくれました。
車庫入れ
それでもちょっと曲がっていますが。

駐車場に入ってきた私の様子と車の四隅の傷を見て、
ご自身とご自身の車に危機を感じたのかもしれません。

この駐車場で見知らぬ人に指示してもらうのは、実は2度目です。
のりのりさん曰く、「そんな大した駐車場じゃない」そうですが。

それでもめげず、他に2か所用を済ませて無事帰還。無傷。

帰ってきたのりのりさんに、誇らしげに報告したところ、
「今までの車で出掛けた回数と傷を作った回数、
打率でいうとイチロー並みだけど、今日は3打席凡退というわけだね」
なんだか呆れたような口ぶりでした。

免許を取って1年。
未だ、自宅から片道3kmしか、一人で運転した事がありません。

りんごケーキ
本日のおやつ。
りんごケーキ。
普通はスライスして頂くのでしょうが、のりのりさんは
「このまま、食べていい?」
バターたっぷり入っているというのに。ふふふ。
第29回若潮マラソンが今週の日曜日、25日に迫りました。
11月のシーサイドマラソン(ハーフ)の直前は、
初の大会参加のせいで、あれこれ落ち着かなかった記憶があります。

その経験のせいか、今回はあまりバタバタしないで過ごせています。
今晩5km走をやってきました。ノンビリ走。
僕もともともも、身体のどこにも異常なく、体調も良く。
大変いい仕上がりだと思っています。
あとは、本番で尽くすのみ、という感じ。
気負いもなし。

ところで、若潮後のトレーニング計画はどうしようかな、と思い本屋で買ってきました。

フルマラソンチャレンジBOOK

↑フルマラソン チャレンジbook

何をいまさら、という感じですが、一番上の文字に惹かれてしまった。

「4時間で走れるランナーになろう!」

記事で、「憧れのサブ4達成を実現しよう!」とあります。
サブ4って何?
解説してありました。
ランナー用語で、4時間以内=つまり3時間台という意味らしい。
そして、初心者ランナーの最初の目標は、「サブ4」なんだそうです。

サブ4実現のためのトレーニングメニューも紹介されています。
結論からいうと、僕達がこれまでやってきたトレーニングは、
サブ4実現のためのメニューに比して、決して劣っていないことが分かりました。

うん、やれる。サブ4。

その自信だけで当日頑張れそうです。



余談ですが。
ハネムーン問題。イランは文句なくよし。ほぼ決定か?
一方のトルコはどうなんだ?ということで、迷わず購入してしまった。

地球の歩き方 トルコ

↑ついに買ってしもうた。。

テヘラン発→イスタンブール行きの寝台列車、乗ってみたい。
所要時間60時間。
♪飛ばない♪で行くことになります。ね。くどいか。

2009.01.19 メガネ購入
視力が落ちたのか、これまで掛けていたメガネが見えづらくなっていたので、
週末、眼鏡を買ってもらいました。

買いに行ったのは、
Zoffというキャラクターのシベリアンハスキーが印象的なお店の、アウトレットショップです。
素材、カラー、デザイン、とても豊富でかなり迷いました。

メガネよりもコンタクトの使用の方が長い私と違って、
のりのりさんは、メガネにはちょっとうるさく、普段用、遊び用使い分けています。
選び方も慣れたもの。

あれ?
私は度が合わなくなったから買い換えるわけですが、
なんでのりのりさんもメガネ選んでるんですか?

ま、Zoffのはお買い得だし、さらにアウトレット価格だからいいのですが。

さて、今回は精神科医香山リカ風にしようかと思っていたのですが、
種類がとにかくたくさんあるので、あれこれ試しているうちに
どれがいいのやら分からなくなってきました。

その都度のりのりさんに意見を求めるのですが、
「地味。暗い。女が3枚下がる」
「う~ん…ドン小西みたい」
なかなか、お眼鏡にかなうメガネがありません。

コーヒーブレイクを挟んでようやく決定。
メガネ
フレームはステンレス。とても軽量です。
茶色と臙脂と紫で迷いましたが、掛けてみると意外に馴染む紫に決定。
お手ごろ価格。特殊なレンズでなければその日のうちに、早ければ30分で出来上がり。
Zoff、おすすめです。

のりのりさんも、凝ったデザインのを購入。
写真を載せたかったのですが・・・本日飲み会につき不可。
またいつか披露してもらいましょう。
現在、横浜シネマリンで公開中の「そして、私たちは愛に帰る」を鑑賞してきました。

横浜シネマリン

↑伊勢佐木町にある横浜シネマリン

午後からの上映なので、まずはランチを食べる事に。
出発前、ともともが「オムライス食べたい」というので、洋食屋さんを調べて向かいました。
目的地は、伊勢佐木町の「センターグリル」。
京急日ノ出町駅から歩いて行くことに。

繁華街を歩いて探していると、ともともが「あった!」と指さす方向に洋食屋さんが。
迷わず、ドアをあけ、案内されるがままに席につく。

「・・・・・・・。違う店じゃね?」

ともともも同時にその出来事に気が付いた模様。
地図を読めない(読まない)人に従うべきではなかった。

訪れたのは、「洋食キムラ」。
ぐるなびで調べたときに、候補から漏れたお店でした。
その理由は、単に「オムライス」がメニューに無いこと。
ハンバーグが美味しそうだなあ、とは思っていました。


僕は迷わず、ハンバーグを注文。

洋食キムラ ハンバーグ

↑キムラの人気メニュー ハンバーグ ふわふわです。

ともともは、カニクリームコロッケを注文。

洋食キムラ カニクリームコロッケ

↑僕の大好きなカニクリームコロッケ

いやいや、どちらも大変おいしかったです。

ところで。
カニクリームコロッケは以前、自宅でともともが調理しようとし、
結果として全く別物になってしまった、という因縁浅からぬ食べ物。
参照:8月13日の珍メニュー

何だコレ?コロッケ?

↑ともともが作ってくれたカニクリームコロッケ風の食べ物(未だリベンジ無し)



さて、本題。映画のお話。
日曜の昼下がり。
映画館が最も賑わう時間帯にして、観客はわずか10名程度。

しかしながら、映画は非常に良くできた内容です。
ドイツ・ハンブルクとイスタンブールを舞台にした3組の家族の物語が、
交錯しながら、けど、交錯しきれずに、綴られます。

親子の愛情が、とても現実的に描かれています。
ドイツ人お母さん役の演技は、すばらしい。言葉無しでも表情で語る女優。
ホテルの部屋で泣き喚くシーンは、静かだけど迫力満点。名シーンだ。


イスタンブールの街並みも、市井が描かれていて、良い。
昨日ブログで触れた「ハネムーン」候補、ほぼ決まりか!?


帰り道、小腹がすいたので、大阪人と横浜でタコ焼きとお好み焼きを食べました。

大阪名物

↑伊勢佐木町モールにて

「お好みはイマイチやな」と厳しい一言。
さっすが大阪人。口が肥えているようです。
2009.01.17 辛ウマ火鍋
鍋大名ののりのりさん、鶏団子鍋、キムチ鍋、ぶり大根鍋に続くメニューを模索した結果、
「火鍋」にたどり着きました。

火鍋とは、モンゴルや中国が発祥といわれる香辛料たっぷりの鍋料理で、
本場では、羊肉をはじめとした肉類や魚介や野菜をしゃぶしゃぶのように食べるそうです。
先週、お客様にお出ししたところ好評につき、2週連続登場となりました。

火鍋1
「火鍋」が「火鍋」たる所以はこの辛味油。

ごま油に、にんにく5かけ(!)、生姜、豆板醤はレシピでは大匙3ですが本日は半瓶(!!)、
そして五香粉。

実は、参考にしたオレンジページのレシピには、
花椒(ホワジャオ)という中国山椒を入れるように書かれていたのですが、
スーパーを3軒回っても入手できず、代わりに花椒も入っている五香粉にしたのです。
五香粉は花椒の他、八角やシナモン、クローブなどの粉末なのですが、
この複雑な味と香りが、むしろ花椒だけよりもよかったようです。
五香粉ひとさじで、キッチンが東南アジアの食堂の匂いになりました。
ご近所さんに「この家、何食べてるの?」と思われそうな匂いです。

火鍋2
鶏ガラでとったスープに、
豚バラ、牛モツ、ワンタン、春菊、セリ、きのこに春雨。
レシピでは牛肉でしたが、いろいろ試してみました。
たしかに、豚肉よりは牛肉の方が合うようですが、モツはなかなかいけました。
だしを吸った春雨は絶品です。

そのままでも美味しいですが、とにかく辛いので、温泉卵をからめて頂きます。
二人とも、辛さにむせながら頬張ります。
〆は中華麺で。煮詰まっただしが絡んで坦々麺のようなお味。

いや~、満腹満腹。ご馳走様でした。
来週また登場の予感です。
仙台に住んでいる学生時代からの友人、M君。
正月におじさん二人鍋をした時、外国旅行の話に花を咲かせました。
1月4日のブログ参照

M君は、地球の隅々までリュックを背負って歩いてきた猛者。
しかしながら、これまで中東(ドバイは除いて)には行ったことがなく。
シリア・ヨルダンの話をしたら、興味を持っていました。

そこで、今日。

M君からメールが来ていました。タイトルは「質問」。
・僕がどんなフライトを利用したか。
・何日間あれば見どころを回れそうか。その移動方法は?
・ビザについて

などなど、”本気で”旅行プランをしている雰囲気がプンプン。
会社の同期に引き続き、旅の達人がまたしてもシリア・ヨルダンを一人旅をしそうです。

会社の同期と昼に食堂でその話題で盛り上がりました。

「(実際に行ってみるまでは)中東に旅行する、という発想なんて無かったよ。」と。

ここんとこ、ガザとイスラエルの地域紛争が盛んに報道されています。
これまでも、中東のイスラム国家が紹介されるのは、ほとんどが紛争・戦争に関してなので、
仕方のない事だけど、普通の人が普通に住んでいることを想像できないんだ、たぶん。


ところで、僕達は今年も外国に行くのか/行かないのか。
もし、行けるとしたらという仮定で、どんな旅行にしたいかを、ともともと相談してみました。
(ま、僕の一方的な意見かもしれませんが・・)
今のところ、3案あります。
建前は「ハネムーン」で2週間ぐらい(サラリーマン、大丈夫か?)です。

希望1:「本場フラメンコとモロッコ旧市街満喫の旅」
     スペイン→ジブラルタル海峡渡り→モロッコ

希望2:「マグレブ地域満喫の旅」
     モロッコ→飛行機→チュニジア→(陸路→リビア)

希望3:♪飛ばないでインスタンブール♪
     イラン→バス・バス・バス・・・→トルコ(終点:インタンブール)

費用の問題もあるけど、希望3は魅力だよなあ。
特にイランは数年前から行きたい国。

地球の歩き方 イラン

↑地球の歩き方 2005年~2006年版(古いか)

広大なイランとトルコをバスで駆けて、終点はインスンブール。
まさに気分は深夜特急です。ノスタルジック。

ともともを説き伏せて、実現したいです。
新聞の折り込み広告で、あるいはテレビのCMで、
しばしば目にしていた通信教育の「実用ボールペン字講座」。

気にはなっていたのですが、どうせ三日坊主、
それに今更習ったところで30年来のクセ字が直ろうかと思っていました。

ですが先日、区役所などで何度も住所氏名を書く機会があり、
そのあまりの乱筆ぶりに、思い立ちました。

ペン習字1
そして送られてきたテキスト。

講座はまず、自分の住所氏名を書いて送ることから始まります。
2週間ほどで添削され、お手本が送られてくるそうです。

その間、テキストに沿って練習を進めます。
まずは、ひらがな、カタカナ、数字から。

小学校の「書き方」の授業を思い出しますが、
五十音順ではなく、似た形の文字グループごとに練習します。

始めは「こ、に、た、ほ、き、も、ま」、横線の練習です。
ペン習字2
「もうちょっと、丁寧に書いたら?」のりのりさんに早速言われてしまいました。

これでも真面目にやっているのですが。
欄外にまで自習して。

特に、
「も」が難しくて、なかなか様になりません。
「ともとも」の「も」なので、さらりと書きたいのですが、
お手本を見れば見るほど、なんだか奇妙な形に見えてきます。

そのうちに、お手本すら「正しいのか?」と疑いたくなるほど。
いや、失礼しました、先生。
ご立派な字であらせられるのですが、
意味のない羅列ばっかり見てますと、なんだか目がおかしくなっておりまして…。

先が思いやられますが、なんとか実用編までこぎつけたいものです。
ペン習字3
「も」の練習
僕の背中痛とともともの風邪。
2つのトラブルにより約1週間、休息を余儀なくされました。

ともともの体調も戻ったので本日、トレーニング再開できました。
いつもの10km走は低温・強風の悪コンディションでしたが新鮮でした。

来る1月25日(日)は千葉館山で行われる若潮マラソン(フルマラソン)です。
11月の横須賀シーサイドマラソン後、負荷を落とすことなく地道に強化してきました。

休んでいた1週間、走りたい気持ちを抑えるのが大変でしたが、残すは10日。
疲労を貯めることなく、体調をピークに持っていくために最善の調整が求められます。
あと10kmを2度ぐらい走って25日を迎えようと思っています。

42kmの長い挑戦なので、走り始めのペースを間違わないように配慮したいと思っています。
それには、目標のタイム設定が不可欠です。

最近の10km走は、54分~58分程度。ジョギングなので、余裕は残っている感じ。
正月に走ったLSDは20kmを2時間ちょうどで走りました。これも余裕は残っていた感じ。

以上を考慮すると、ちょっと頑張って4時間数分台を目標にしようと思います。

目標スプリット
・1km=5分50秒
・10km=58分20秒
・ハーフ=2時間3分
・30km=2時間55分
・ゴール=4時間6分

上記を掌にマジックで書いて、時計を見ながらペースを確認しようと思います。
このように書くと、なんだか実現できそうな気がしてきました。
30km以上はともともにとっては未知の距離なので、心配ですが・・・
無理やりでも頑張ってもらいたいです。

とにかく、25日にベストな状態で挑めればいいと思います。

晩御飯

↑走った後の晩御飯はおいしいです。




2009.01.13 民間療法
風邪がようやく回復してきました。
市販の薬の他にも民間療法(?)もあれこれ試しました。

例えば、大根あめ。
薄切りかダイス切りの大根にはちみつを大匙2ほど。
一晩おいて、大根から出た水分とはちみつのあわさった汁を飲みます。
のどの痛みや咳に効くのだとか。

フライパンで水分をとばした梅干しにお湯を注いで梅をつぶしながら飲んだり、
定番の生姜はちみつレモネード、どれも喉にいいというものです。
身体も温まりますね。

もちろん、のりのりさんの看病が一番効いているわけですが。
のりのりさんにうつってないかな。それが心配。

風邪のせいで走れないのも気になって、
本番目前でちょっと焦っていましたが、
それものりのりさんに
「所詮は遊びなんだから。気長に、一緒に、楽しくやること優先」と言われて
そうだったそうだったと、気が楽になりました。

ビタミンC
ビタミンCもたくさん摂って、明日からランニング再開です。
2009.01.12 病人の看護
昨晩は、近くに住む会社の先輩が奥さんを連れてきました。
鍋大名として、自慢の鍋料理を振る舞ったわけです。
すっかり飲みすぎたため、ブログ更新不可でした。

さて、ともとも。風邪は治っていません。

そこで、今朝。
ともともの大事を考えれば、自宅療養するべきなのですが、
何だか気が滅入ってしまうと可哀想なので、暖かい格好をさせてドライブに誘いました。

横須賀シーサイドマラソンで走ったコースなどをノンビリ走りながら三浦半島に。
昼ごはん後、ともともが大好きなみかんを買おうと思い、津久井浜の観光農園を目指す。
ところが、最近カーナビの調子が悪いため、地図を見ながらの運転で苦闘することに。
津久井浜駅付近を迷いながら走っていたら、

「あ、今、みかん狩り の看板があった!」とともとも。

ちかん注意

ちかん注意じゃん!

「黄色だったし、みかんに見えたんや」と、ともとも。風邪なので仕方ない。
気を取り直して本物の看板を発見。

みかん狩り

↑観光農園の看板発見

しかしながら。行ってみるとすでにみかんの時期は過ぎてしまい。
ハウス内のイチゴ狩りが最盛期でした。
お正月においしいイチゴを頂いたばかりなので止める事に。


たまには目的も無く、勝手知ったる道をドライブするのも悪くないです。
ともともも気晴らしになったかしら。
帰り道に半目で寝ていたようだけど。。

晩御飯はもちろん僕が作りました。

介護料理

↑白菜と鶏肉のクリーム煮

ともともの風邪、早く治るといいです。
治ったら、25日のフルマラソンへの最終調整ですね。

2009.01.10 風邪の特効薬
昨日のことです。
昼ごろ、のりのりさんからメール。
「O先輩と上司のKさんと鍋をつつきに行くんだけど、一緒にどう?」

おふたりとも、のりのりさんからお話はかねがね聞いているので、
ご挨拶しに行ってきました。

外は冷たい雨。きりたんぽ鍋の美味しかったこと。
お話も弾み、焼酎もあっという間に一瓶空に。

飲み会があると、深夜ご機嫌で帰ってくるのりのりさん。
そこに至る過程もよおく、分かりました。

さて、冷たい雨のせいか夜遊びのせいか、
私は風邪をひいてしまいました。

たっぷりお寝坊したのりのりさんですが、
風邪だと聞くと立ち上がり、「今日は絶対安静!」と宣告。

「なんで喉痛いのにマスクしないの?のど飴なめないの?
ちょっと、ドラッグストア行って来るから。
お風呂で温まってて。その間にうどん作るから、食べたら寝なさい。」

風邪薬
というわけで買ってきてくれたのが、
風邪薬、トローチ、栄養ドリンク、乾燥対策マスク昼用と夜用。
風邪と言っても、微熱と喉が少し痛い程度なのですが。

ドラッグストアの後はスーパーへ買出し、布団干しやら何やら。
合間にはお茶を入れてくれたり、マッサージをしてくれたり。
「ああ、忙しい忙しい。大変だ大変だ」

なんだかのりのりさん、イキイキしてませんか?

ですが、どっぷり甘えて、晩御飯も全部作ってもらいました。
かいがいしく…
稲取の金目鯛、きのこのとろろ煮、鶏ガラから取った春雨スープ。
ご馳走様でした。

しかし、風邪をひいた時に看病してくれる人のいるのは、本当にいいものです。
一人暮らしで一番辛いのは、風邪をひいていて、
薬もなく、冷蔵庫も空っぽという時だと思います。

なんといっても、
のりのりさんが一番の特効薬ですよ。
(明日も甘えよう。)
一昨日のジョギング後、背中全体に鈍い痛みを感じました。
年末・年始にマシントレーニングを休んでいたので、原因がはっきりしませんでした。

昨日も痛みが引かず、むしろ悪くなっていたのでマシン・ジョギングとも中止しました。
平日にトレーニングもせず、飲みにも行かないのは極めて異例のため、
何だかとても余裕のある晩でした。

そして本日。
痛みは和らぐどころか、鋭い痛みが肩甲骨の間に集中し、明らかに悪化。
首を下に向けるだけでも激痛。肩を上げる度に激痛。
しかも、痛みが肩甲骨裏の奥なので、呼吸もしにくい。
日常生活(もちろん仕事も)に支障をきたしてしまいました。

そんな具合なので、出勤直後に病院検索開始。
「スポーツ整形外科」を中心に調べるも、良さそうなところが無い。
別に外傷があるわけじゃないから。適当な処置をしてくれる場所が思いつかない。。
けど、鋭い痛みは続く・・

そこで、定時に出勤してきたチームの先輩(トレーニング好き)に聞いてみた。
そしたら一言、「近くにいい所あるよ。色んなスポーツ選手も来る見たい」。


大変な朗報!すぐに電話で14時に予約しました。


時間きっちりに行ってみると、そこはマッサージ院。
しかし施術してもらうと さすが! な感じ。
触るだけで疲労があるかどうか分かるみたいです。

先生曰く 上半身のみならず、足・腰も疲れが溜まっているようです。
痛い部位は集中的にほぐされました。
それでも背中の痛みが残るので、鍼(電気付き)もやってもらいました。
おかげでだいぶ楽になりました。

余談ですが、カーテン越しの隣で施術されていた人は、
箱根駅伝でも出場した大学駅伝部の選手です(大学名は内緒;強豪です)。
こっそり聞き耳たててしまいました。。

帰宅した後。
僕の痛みを心配しているともともに上記を話しました。
労られるかと思いきや。
「仕事中にマッサージしていいんですか?」と。

鋭い。気がついちゃった。

いいんです。病院と同義ということで。。


本日は写真がありませんので。

風月堂の焼き菓子

↑お隣さんに頂きました。風月堂の焼き菓子

ブルボンのルーベラに似て非なるおいしさです。

ちなみに今日もトレーニング中止です。
25日はフルマラソンですが、焦らず治しましょう。
2009.01.07 犯人探し
区役所、警察署、スーパーを梯子する用事があり、
迷いましたが前回のリベンジ(2008年12月17日ブログ参照)をと思い、
恐る恐る車に乗り込みました。

のりのりさんの愛車は鼻先長めで、
駐車場を出て最初の狭い角を右に曲がる為には、細心の注意が必要です。
右のお腹を角に擦らないように…よしよし余裕あり。
焦らず一度バック、後方の門柱に当てないように…ここもよし。
今度は左のガードレールにぶつけないように…ぶつけないように…ガリッ

そんなに強くぶつけなかったし、傷は浅いはず。きっと。
ここで焦ってはいけない、と深呼吸して(既に冷や汗じっとり)再出発しました。

区役所で駐車に四苦八苦している頃、のりのりさんから早めに帰るとの連絡が。
区役所に来てもらって、一緒に帰宅することにしました。
(前回のリベンジは早々と諦めました。)

「のりのりさん、あのなあ…」
「ぶつけちゃったの?」
いつものパターンです。

「うん、せやけど、どれが今日の傷か、もう分からへん思うわ」

では確認してみましょう。
つまり、右側はこんなお顔で、
痛々しいバンパー

今日擦った左側はこんなお顔ということですが・・・。
バンパー左側
「あれっ!?凹んでる?凹んでるよ!」

のりのりさんの声に、近づいて見直しました。

凹んでる。凹んでいます。
振り返ると、のりのりさんはもっと凹んでいます。

どうしよう。そんなに衝撃は感じなかったはずなのに。
いや待てよ。
先週あたり、のりのりさんが自宅駐車場でゴツンとやったはず。

のりのりさんもそれを思い出したようです。
「でも俺、もう免許取って十年以上よ?」

詳しく検証すれば、凹み部分にガードレールの塗料か駐車場の壁の素材でも付着しているのでしょう。
ですが、新年早々罪のなすり合いみたいなこと、やめましょうよ。ねっ、ねっ?

のりのりさんが、ビール飲んで助手席で眠れる日は、当分訪れそうにありません。
正月に実家で頂いてきた干し柿は、徐々に減ってきました。

干し柿

↑干し柿

僕は好きじゃないので、全く食べません。
勝手に無くなるわけはないので、ともともが食べたことになります。

いつ食べているのか尋ねると、朝と昼ごはん(お弁当)に食べているとか。
そりゃ無くなっていくわけだわ。

さらに、ままどおる(4日のブログ参照)も徐々に数を減らしています。
いつ食べているのか尋ねると、朝に食べているとか。

ん?ともともは朝食で何を食べているんだ??

ともとも談:
・僕を見送った後、ままどおるを食べる
・あれこれ家事などをやった後、餅(2,3枚)を食べる。
・身支度をした後、干し柿を食べる

食べすぎじゃね?

そこで、調べてみました。

・ままどおる=126kcal ←参考URL
・餅(2枚、100gぐらい)=235kcal ←参考URL
・干し柿(1個、100gぐらい)=276kcal参考URL

故に、およそ600kcalとなります。
これは、吉野家の牛丼(並)に相当します

これ読んだら、ともともはショックを受けるだろうな・・・朝から牛丼。。フフフ


さて、実家からはおいしいイチゴも頂きました。
晩御飯のあと、おいしく食べてきましたが、本日で最後になりました。残念。

いちごピラミッド

↑いちごタワー

我が家ではお正月の余韻が当分続きそうです。

2009.01.05 今年の運勢
駅前の神社で、おみくじを引きました。
おみくじ
なかなか洒落たおみくじです。

開くと…
栞にもなる紐付きで、匂い袋のような香りもします。
開くと、歌川広重の絵、その下には和歌が。
和歌にちなんだ言葉が、今年の「幸運のキーワード」として挙げられています。

大吉
さて、肝心の運勢は。
おお!大吉です。

のりのりさんも大吉でした。
「大きな飛躍、好調は長く続くって書いてある。いいねえ」
新年から気分良さそうです。

私も詳しく見てみます。

「最高の運勢です」
おおお!最高とは!

恋愛運…とりあえず目標は達成しそうです。

とりあえずって。しかも、しそうです。って。

金銭運…好調ですが、安心は禁物です。

はあ、禁物ですか。
のりのりさんのには、「喜びがおおいでしょう」と書いてあったのに。

・・・ホンマに大吉かぁ?

せいぜい中吉くらいの気がしますが。
ま、信じる者は救われる、ということで。

大根っ葉ふりかけ
本日の一品。
大根葉のふりかけ。
私が「だいこんば」と言うと、
「違う。だいこんっぱ」と訂正されました。
こちらも番外編。
帰省その他でみちのく一人旅。
昨日はアウェー+飲酒につき更新できませんでした。あしからず。

☆1月2日

福島は思ったほど寒くありませんでしたが、景色は演歌そのもの。
吾妻小富士

↑田圃+桃畑+名峰吾妻小富士 きれいだなー 

ノスタルジックでしょう。何もいえねえです。

さて、晩御飯。

実家の味

↑福島の郷土料理「いかにんじん」もあります(写真上部のオレンジ色)

もちろん、何も言わなくても白菜の漬物は黄色の部分のみ出てきます。
(僕は緑色の白菜漬物は一切たべませんので・・)
たくあん、白菜、いかにんじんは、宅急便で横浜に送りました。

上げ膳据え膳のうえ、懐かしの味。何もいえねえです。
ただし、食べすぎました。結局、1kg太りました。走らないと。。

☆1月3日

翌日(昨日)、次の目的地仙台へ。
学生時代の旧友に会うため、さらに北上します。

ローカルな駅舎

↑誰もいない駅舎。旅心が盛り上がります。ローカルだなー

在来線で仙台へ。夕暮れの北国はどこか寂しいもんです。


さて、仙台の友人宅。
寒いので、おじさん二人は東北最大の歓楽街=国分町に行く元気も無く。

仙台男二人鍋

↑おじさん二人鍋(鶏つくね+鶏もつ鍋)

もちろん、鍋大名の僕が鍋を仕切りました。
「片栗粉ある?」「料理酒ある?」「ポン酢買わなきゃね」
とおじさん二人で買い物しました。あー、気持ち悪い会話。

しかしその甲斐あって、鍋は友人にも大好評でした。うまかった。

☆1月4日(冬休み最終日)

仙台駅

↑冬休み最後の朝は仙台駅から やや二日酔い

あっという間の冬休みでした。大満足。
大阪と福島からのお土産と頂き物で、冷蔵庫は満室になりました。

土産の数々

↑郷土の味たち

しばらくは、郷土の味を楽しめそうです。ありがたや。

中央上部のお菓子が福島の銘菓「ままどおる」。
「三万石」という微妙な禄高の会社が作っています。
福島の子供たちはみんな大好きです。

余談ですが、ままどおるのCMソングは福島県人ならみんな知っています
したがって、本物の福島県人かどうかを確かめる、非常に信頼の置ける方法です。
周りの人に試してみてください。

ままどおるの歌(CM)

アカペラで歌えるようになるまで、ともともには食べさせないつもりです。
抒情たっぷりで歌ってもらいましょう。
ふたり暮らし番外編、それぞれの実家に帰省しています。

またしても暗いうちに出発(この冬休み何度目でしょう)、
昨日行けなかった神社に初詣、
お願い事をたっぷりしてから旅立ちです。

下り新幹線はガラガラでした。
新大阪に降り立つとそこは子供までが関西弁を巧みに操る異国の世界。
地下鉄内のカップルはみなボケツッコミのやり取り、
熟女は全員上沼恵美子に見えます。
あああ~、大阪に帰ってきました。

実家では、おせち料理とたこ焼きも堪能。
あああ~、大阪に帰ってきました。

のりのりさんも今頃郷土料理、味わっているでしょうか?

ピ!
新横浜にて。
パスモとEX-ICカードを重ねてピ!
なんとも便利な世の中です。
2009年の元旦です。

重要な記念日になりました。

夜間・休日窓口

↑某区役所の夜間・休日窓口にて

いよいよ戸籍を同じくしまして。
末永く仲良くしなければなりませんね。ふふ。


さて、これと言って予定が無い本日。
役所帰りに初詣を予定していたけど、お参り渋滞のため延期を決定。
その代り、駅前のドトールに行って、2度目の朝食をいただきました。

再びザワークラウトドッグ

↑目的はこれ。ザワークラウトドッグ

12月23日ブログにも書きましたが、かつてはこれで一悶着ありました。

しかし、契約早々(約15分後)に早速小競り合いしないためにも、仲良く1本ずつ注文。
普通はケチャップがついていませんが、店員さんにお願いするともらえます。
おいしいです。

家に帰りテレビを点けたら、「ニューイヤー駅伝」を中継していました。
苦しそうに走る選手を見ていたら、自分まで息苦しくなってきまして
昼前に走り始めをしようと思っていたけど、意味も無く疲れてしまい・・・

結局、午後遅くになって、昼寝起きで嫌がるともともを
無理やり連れて走ってきました(LSD2時間)。

今年も健康に走れるといいですね。