2009.06.30 氷をください
ジョギングから帰ってきた蒸し暑い夜、ここはやはりビールで乾杯が最高です。

「飲む?」私が聞くと、
「アレ飲もう」とのりのりさんが言います。

先日、冷蔵庫にずっと眠っていたビールを見たら、
すっかり賞味期限を過ぎていました。気も抜けて、喉越しもいまひとつ。
するとのりのりさんが、何やら思いついた顔。

「氷を入れたらいいかも」

ビールに氷?と訝しがられそうですが、
東南アジア貧乏旅行に慣れっこの私たちには、
実に親しみを覚える味なのです。

ベトナムのビアホイビール、カンボジアのアンコールビール、ラオスのビアラオ、
どこへ行っても、屋台でビールを注文すると、
ジョッキに大きな氷が入っていました。

ちょっと薄くて(だって氷で薄められているから)、
水みたいに(だって氷で薄められているから)、
ぐびぐび飲めます。蒸し暑い屋台にぴったり。

そんなわけで、
気の抜けたビール + 氷 = 東南アジアの味。
氷入りビール
イワシの蒲焼で氷入りビールをぐびり。
いや~、最高です。
横浜・東京は暑かった。

駅まで歩くと、Yシャツの下に着ているシャツ(通称:オヤジシャツ)が汗でベトベトに。

しかも、顔が粘度の高い汗(通称:オヤジ汗)でテカテカになってしまいます。

狭い電車内で、若い人たちに迷惑をかけないよう、心がけています。

デオドラントシート

↑せめてもの償い=デオドラントシート

電車を待つ時は、必ず使用します。

オデコ→頬→耳の裏→首→・・・→再度、耳の裏

間違って最後に口元を拭いたりして


今日みたいな日は、事務所でも使用します。

昔は、真水で洗うだけで顔面がすっきりしたものですが。



その他、オヤジになったなと感じること。

1.枕が臭い=鉄錆の匂い

2.髪の毛を適当に洗うと、臭い=蒸かし芋の匂い(ともとも談)


臭いネタですいません。


2009.06.28 読書日記
雨の日曜日、のりのりさんは今日も試験勉強です。
私は昨日に続いて読書。

『生首に聞いてみろ』
『生首に聞いてみろ』法月綸太郎(角川文庫)
いわゆる「本格派ミステリ作家」のひとりです。
一時随分読んだけれど、お金持ちの館とか、孤島での殺人とか、
ちょっと飽きてしまって遠ざかっていました。 
しかし裏表紙の「このミステリーがすごい!大賞受賞」とあって
つい買ってしましました。「このミス」という言葉に弱いのです。

あとがきで作者自身が、
「こんなに話の展開がのんびりしていて大丈夫なんだろうか」と思ったとあるとおり
途中で投げ出しかけましたが、6章あるうちの5章の半ばで急に面白くなりました。


読み終わってしまったので
『人を殺すとはどういうことか』
『人を殺すとはどういうことか』美達大和(新潮社)を読み始めました。

ノン・フィクションはあまり読みませんが、
朝日新聞の書評欄で気になり、図書館で借りてきました。
書評は香山リカが書いていました。→書評

「はじめに」を読んだところでムム、と引きこまれ、ページを繰ろうとしたとき
今日何度目かの、のりのりさんの嘆きが聞こえてきました。

「あ~、ともともになりたい。」
試験勉強ばかりで相当脳ミソがプスプス言っているようです。

あとひと月ですからね。
今日はking of 大好物のビーフシチューだし。
なんとかこらえてくださいね。
前々から気になっていたマクドナルドのメガソーセージ

巨大なソーセージを挟んだホットドッグです。

昔はホットドッグなど食べた事が無かったのですが、
ドトールでホットドッグを食べてから、ファンになりました。

そしてとうとう、昨日の朝、メガソーセージを食べました。
出先の後輩に朝ごはんの差し入れをしたものです。

メガソーセージ

↑マクドナルドのメガソーセージ


いやー、おいしかった。
食べ応えがあります。

しかも、現在、レギュラーサイズのセットと同額で食べられます。390円。

「麺大盛りは無料」と同じぐらいお得な割引です。


さて。

昨晩は、カラオケに行きたいという後輩+カラオケ好きの先輩と遊んできました。

3人で晩御飯を食べた後、年甲斐もなくカラオケボックスへ。


おバカな先輩(関西人)

↑おバカな先輩(関西人)がDEENを熱唱中

いやー、カラオケボックス、楽しいです。

おやじ×2+若者でガラガラ声になるまで歌ってきました。

最近のカラオケシステムは、自分の年齢を入力すると、
同じ歳の人がよく歌う曲がリストで出てくるんです。

懐かしい歌ばかり。


トイレに行く時、隣の部屋からテレサ・テンが聴こえてきたりして。

カラオケボックスは、若者だけの遊び場じゃないですね。


2009.06.26 土いじり
パスタにスープにサラダに
イタリアンパセリ
イタリアンパセリは大活躍ですが、
最近ベランダハーブの元気がいまひとつです。

バジルには虫(たぶんアブラムシ)が!ついてしまいました。
園芸店で相談しましたが、
「殺虫剤はあるけどねぇ、イヤでしょ?」
せっせと手で追いやるしかないようです。

それより前にミントの枝にも、芋虫のようなのがハイハイしていたのを目撃したのですが
近づくのが怖くて「ミントは虫さんと分かち合おう」ということにしたのです。
虫さんには通じなかったのか、すっかり取られてしまったようです。

「ハーブは育てたいけど、土いじりはキライ」などというのは
都合良すぎましたか。やっぱり。

発育良好
トマトは発育良好。
枝はスクスク、ベランダの柵をも超えて伸びています。
窓を開けると、トマトの青臭い匂い。夏の匂いですね。
昨日の朝日新聞の読者投稿欄”声”の内容について、ともともと話題になりました。

朝日新聞 読者投稿欄 ”声”

↑朝日新聞 読者投稿欄

投稿タイトルは「少年スポーツ何を指導する」。

投稿者は公共の研修施設を同じ日に利用した牧師さん。

・そこで、強豪の少年サッカーチームと一緒になった。

・彼ら少年のマナーに閉口した(玄関の汚れ、夜中まで大騒ぎ)

・指導者と保護者は部屋で泥酔。

・代わりに牧師自身が少年たちの部屋を訪ねて指導した。


<牧師の言い分>

指導者は、少年たちのマナーも指導するべきだ。


ともともは、この記事に対して「そのとーり。」という意見でした。

さて、僕は。
少年時代~大学時代までスポーツをやってきたので、同じような経験が無くもない。


この人は、「感情的で自己陶酔型の牧師さん」とみた。

理由は。

・指導者の泥酔は、それほど悪くない。(むしろそれが楽しみなんだろう

・おそらく、指導者+保護者は少年たちに注意喚起はしていたはず

・少年たちは、仲間たちと泊まれることに興奮していたはず

・大部分の少年たちは、家庭で一般的な躾をされているはず。

・指導者たちに、少年たちのマナー指導を押しつけるのは酷(学校の先生に対しても然り)。

・どうしても我慢ならないなら、泥酔した指導者たちに対して伝えるべき

・そもそも、少年(おそらく小学生)たちに牧師さんが満足する社会性を求めるのは、無理な注文


少年たちの行動は、確かに良くない。
ただ、少年たちの部屋をわざわざ訪れた挙句に、新聞投稿するのはやり過ぎと思いました


もう少し、少年たちに対して余裕も持って接するべきです。


ちなみに、通勤電車内でも、似たようなマナー問題があります。

最近見かけたマナー違反の例。

・連続6回の電話に応答する中年サラリーマン

・混雑している中、足を組んで本を読む30代女性

・降りる人波を無理に逆走して乗り込む中年女性

・整列乗車のルールを無視して乗り込む中年サラリーマン


何を言いたいかというと。

大人のマナー違反があまりにも多いということ

時々訪問する出先近くには、私立の中高一貫学校があります。
それで、少年少女たちと電車で出くわすことは多いですが、そこまで酷いのは見かけません。
少年・少女たちは意外とマナーいい。

この牧師さんはちょっと偏屈なんだな、と理解しましょう。


最近ふたりとも図書館のヘビーユーザーです。
今日私が借りて来たのは
奥薗流
奥薗壽子『はじめてのパンづくり』(農文協)

少し前に図書館で手にとってパラパラと見て、(その時は借りず)
書かれていた手順を参考にしてみるといつもより生地の具合がよかったのです。

詳しく見てみようと借りてきました。
これがまあ、私向きの内容。
なにせ、

「イイカゲン」「ザツ」「テキトー」流でパンを作ろう と始まるのですから。

パン作りの本やサイトを見ると
「砂糖を5%変更した場合水を2%変更し、油脂を4%変更した場合は水を2%変更しましょう。」
などと書かれていることが多いのに、

奥薗氏にいわせると

2グラム3グラムは計量誤差、プラスマイナス5グラムは許容範囲 なのだそうです。

素晴らしい。極めつけは

もしどうしても心配なときは、
「まっいいか」「なんとかなる」「だいたいこんなもんでしょ」の呪文を三回唱えてください。


心強い呪文!

そういうわけで、奥薗式手順で作りました。
配合はこの本のものではなく、材料の混ぜ合わせ方や捏ね方を参考にしています。

二次発酵前
レーズン入りデニッシュもどきの二次発酵前。むむむ、成型が怪しい。
モタモタしているうちにバターが溶けてきてやっかいなことになりました。

デニッシュ?
焼き立て。いい匂い。匂いは、いい。

冷ました後スライスします。
この時切り落とす耳は私のおやつです。焼き立てのなんとおいしいことか。

スライスしたのですが……成型がうまくなかったせいか、
バラバラと分解してしまいました。
のりのりさんの朝ごはん、ピンチ。

まっいいか。
なんとかなる。
だいたいこんなもんでしょ。
2009.06.23 スラックス
夏期はスーツの上着を着用しないので、スラックスだけを買ってきました。

スラックス

↑夏用スラックス

何と、自宅で洗濯可能な「ウォッシャブル」仕様です。

中年になってから、清潔一番 を心掛けているので、大変ありがたい。


さて、このスラックス。
写真で見ても分かるように、とてもスリムな デザインです。

実際に穿いてみると、引き締まったヒップラインから裾までピッタリしています。

座ると、張りのある太ももで少々窮屈な感じ。

つまり。
少しでも太ったら、一発で使用不能  な感じです。


購入する際、店員さんにもそこを ”やんわりと” 匂わされましたが。。

「いや、これでいいです。太らないですから。」と意地を張って購入してきました。



最後にどうでもいいですが、股下から裾まで。

股下

↑82cmほど


裾から地面まで12cmぐらいですので、股下は84cmほどでしょうか。。


股下ランキングでは、ランキング外のようです。。
待ちに待っていたアレが来ました。
来ました!
定額給付金給付決定のお知らせ。

ボーナス、お給料、定額給付金と羽振りの良さにウホウホののりのりさんは
会社帰り、御用達の紳士服店に行ってきたようです。

以前から欲しがっていた、クールビズ用のワイシャツを見てきたのだとか。
気に入ったのがあったようで、ご機嫌です。
ついでに、パンツも購入。
「ほら、俺って、足長いじゃない?ヒップもきゅっと上がってるから、
似合うって誉められちゃって。へっへっへ」

確かに、ね。背が高くて、足も長いですね。
私なんてパンツを買うと裾上げでどれだけの布地が無駄になるか、
そりゃあ悔しいですよ。羨ましいことです。

まぁ、ワイシャツもパンツも、のりのりさんがご自分でアイロンがけしてくれますから、
いくら増えてもいいんですよ。

ところで、クールビズ用じゃないワイシャツをノーネクタイで着ると、
なんだか締まりがないですね。ネクタイご法度のイラン人みたいです。
会社はアフマディネジャドもどきがいっぱいです。
今日は朝から雨。

午前は自習室、午後は自宅でイヤイヤお勉強していました。

さて。
先週自宅に届いた圧力鍋を使って料理を作りました。
(週末は僕が料理当番ですが、受験生のため免除。ともともが料理番です)

記念すべき初料理は「牛スジの煮込」。

かつて、普通の鍋で作ってみても、居酒屋のようにトロトロにならなかった。
今回は、期待できます。

勉強している傍らで、何度も圧力鍋の説明書を読み返していたともとも。

いざ、調理開始!の際、彼女が口にした言葉に絶句しました。

「なぜ圧力が上がるの?」

文系人を罵りたくなる気持ちを抑え、水が水蒸気になると体積が増えることを丁寧に説明。

ともともは、納得し尽くさないまま、調理開始。

圧力鍋料理開始

↑沸騰するまでは強火

しばらくすると、シュッシュシュッシュと水蒸気が出てきました。

蒸気が出てきた!

↑おもりが動いています

初めはビビっていたともともも、だんだん余裕が出てきたようです。


そして、完成しました。

牛スジ煮込み

↑牛スジ煮込み(食べかけ)

あまりにも美味しいので、昨日に引き続き(*注)ビールを飲んじゃいました。

 
*注)昨晩は近所の居酒屋でタップリ飲んできました。
 ともともは二日酔い。僕は日頃の肝トレのおかげで、何事もなく。



牛スジはトロトロでした。


次回は、ビーフシチューですね。
図書館で予約していた本がようやく届きました。
待つこと半年。
『京の手習はじめ』
石田ゆり子『京の手習いはじめ』(講談社)

石田ゆり子が、京都を着物で訪ね、伝統工芸や老舗で手習いをするという、
雑誌での連載が本になったものです。

「この本、見たい。是非図書館で借りてきて」と言ったのはのりのりさんでした。

そんな、のりのりさんのために借りた本ですが、
半年も待ったので折角ですから私もページをめくってみました。
京繍、京友禅、川床に祇園のお茶屋…と内容も面白く、
石田ゆり子の着物姿もさすが素敵です。

「いや~、こんなん見てたら私も着付けとかお花とか習いたなってきたわぁ」と言うと、
「着物きてはんなりはんなり歩いたら、石田ゆり子みたいになれるよ」と
言ってくれるものと思っていたらのりのりさんは、

「違う違う、その本の読み方を間違っている」と本を取り上げ、

「これはね、ゆり子の着物姿を楽しむの。そのための本。ほら」

ベストショット
と指さしたこれがベストショットだそうです。
まぁ、それでもいいですけど、呼び捨てですか?

あんまり気に入ったようなので、試験勉強で自習室に向かうのりのりさんを、
窓から「ゆり子風」でお見送りしました。
行ってらっしゃい
↑イメージ。「言ってらっしゃぁい」


……後で叱られました。
今月も郵送されてきました。

ランナーズ8月号

↑ランナーズ8月号

特集は「秋のレースで差が出る夏の過ごし方

とても魅力的なメニューばかり。
今週末から早速実践したい事ばかりです。

が、しかし。
試験のお勉強をやらなければいけないため、没頭できない。。

秋のレースで差が出てしまいそうな気がします。

まずは、一次試験が終わるまで我慢です。

記録更新を狙うレースは冬になりそうです。

あー、ハーフマラソンを全力で走りたい。。


ところで、春に植えたワイルドベリーを収穫しました。

ワイルドベリー

↑ワイルドベリー

たった3つですが、ワイルドな甘酸っぱさ。
秋にも収穫できるようなので、大収穫を期待しましょう。

2009.06.18 圧力鍋
今朝、8時。佐川急便さんが届けてくれました。
お届けものです

中身は、
圧力鍋

のりのりさんのクレジットカードのポイントがずいぶん貯まっていました。
そこで、カタログの中から選んだのがこの圧力鍋。
注文してから数日で届きました。

帰宅したのりのりさん、
「もう届いたの?じゃあ、週末は、アレじゃない?」

アレ。
のりのりさんのking of 大好物、ビーフシチューのことを言っているようです。
確かに、煮込み時間が短縮されれば、これまでより気軽に作れそうです。
が。

「なんとなく、圧力鍋って怖い。」
そう思っているのは私だけでしょうか。

のりのりさん 「空炊きは絶対ダメだよ」
ワタクシ    「空炊きしたらどうなるの?」
のりのりさん 「ボンッ!!」

のりのりさん 「ここは触っちゃダメ」
ワタクシ    「ど、どうなるの?」
のりのりさん 「ア~チッチ!!」

やっぱり、圧力鍋デビューはのりのりさんにやってもらうことにします。
私は横でしっかり見学したいと思います。

大統領選挙で現職が再選したイラン。

どうやら、負けた候補者側の応援者たちが、
何やかんやと難癖をつけたデモをやっているようです。

イランのデモ記事

↑本日の新聞記事


イランって、イメージが悪いと考える人は多いと思います。

なぜだろう?

今回の出来事だけ考えても、そんなにひどい国とは思えない。

1.まず、ちゃんとした選挙がある。

2.反対派デモを警察とか軍とかが速攻で撃退したりしない。

3.記者がちゃんとテヘランから書いている。

中国で起きた少数民族の独立デモ、ミャンマーの民主独立化デモ。
どう考えても、それらよりはマシな国です。

やっぱり、中東って損な国です。

気になったので、外務省 渡航情報 イランを見てみました。

アフガニスタンとイラク、それぞれとの国境付近はヤバイ感じ。
特に真っ赤の部分(アフガニスタン側)は、早大生が誘拐されたエリア。

テヘランや、イスファハン、シーラーズなどの大観光地は真白=超安全

あー、行きたい。
いい年をして、雷が怖いのです。

子供の頃は、ごろごろっと聞こえるとヘアピンやら名札の安全ピンやらを大急ぎで外したものです。
外した後、ポケットに入れていたので効果のほどは知りませんが。

大人になっても克服できないこの怖さ。

外は強い雨、ド派手な稲妻と雷鳴。
のりのりさんは……先輩と食事に行っています。
帰り道が心配です。怖いから、迎えに行ってはあげられませんけれど。

赤目四十八瀧心中未遂
週末、のりのりさんが試験勉強で小説が読めないとぼやく横で
私はずうっと本を読んでいました。
続きは気になりますが、雷がもっと気になって集中できません。(泣)。
4月から始めた資格試験の勉強。

1次試験は、8月2日。

残り2ヶ月を切りました。

いよいよ終盤の感があります。

当初、科目ごとにお勉強スケジュールを立てました。
まあ、順当に進めています。

参考図書のコピーもだいぶ増えました。

資格試験のお勉強本たち

↑お勉強本たち

専門じゃない分野は、雑誌とか教科書とか、資料を探すだけでも一苦労です。

この時期になると、

勉強したくないから、早く終わってほしい。

と思う気持ちと、

準備時間がもっと欲しい。

と相反する気持ちに揺れ動きます。


さて、終わった後の楽しみも妄想しています。

試験が終わったらやりたいこと。

1.キャンプに行きたい。
 
 週末は、お勉強+マラソントレーニングでそれどころではない。。

2.釣りに行きたい。

 春のベストシーズンはあきらめました。
 秋のベストシーズンは、週5ぐらい行きたい。

3.小説を読みたい。
 通勤電車内は、お勉強の時間。
 参考図書のコピーを読み漁っている次第。
 あー、小説に没頭したい。


一次試験が終わったら、てっとり早く 1.+2.+3.の計画を実行しようと企んでいます。

キャンプ+渓流釣り+読書+森林浴ジョギング

終わるまでは我慢しましょう。
2009.06.14 さくらんぼ
果物王国福島県からの贈り物、
佐藤錦
さくらんぼです。つやつや。

あぁ、幸せ。こんなにたくさん。

「冷やして食べたほうがおいしいから、冷蔵庫に入れないと」と
言いながら一粒口に放り込むのりのりさん。
私も続きます。あ、甘い……。赤い宝石や……。

もっとつまみたいのを堪えて冷蔵庫へ。食後のお楽しみです。

この週末も、のりのりさんはずっとお勉強でした。
いつもは区の自習室にこもっているのですが、
この週末はおうちでかりかりとやっていました。
長らく試験勉強などしていない私は見ていて頭が下がります。

甘いさくらんぼをお腹いっぱい食べて、気分転換してほしいです。
多少憂鬱な月曜の朝も、さくらんぼでスタートするのは悪くないものでしょう。

私にはもうひとつ、
男の甲斐性・夫婦のわだかまり解消!?
正真正銘、赤い宝石。
早く身に付けたいので、明日の出勤が楽しみです。
一昨日の予告にあった通り、昨晩はともともと横浜駅周辺でボーナスデートしてきました。

まずは、スタージュエリー連行されました。

スタージュエリーは洋モノ宝石ブランドに比べると男子に優しいお店です。

横浜元町の本店に行かなければ、被害も少ないのです。


さて、キラキラしているものが好きなのは女の常。

夏物のネックレス(宝石に季節があるかどうか疑問ですが・・)を選んであげました。


男の甲斐性・夫婦のわだかまり解消!?

↑男の甲斐性

中身は、年齢を感じさせない、かわいいデザインのネックレスです。


その後、横浜駅近くのビストロへ。

低料金フレンチのお店。
グラスワインも豊富でして、ずいぶんと飲んじゃいました。

白トリュフ・黒トリュフのリゾットは美味しかった。

お腹いっぱい、肝臓いっぱい楽しみました。

ともとももだいぶ飲んでしまって、以下の事を学んだようです。

1.お酒を飲んだあと、電車で帰ってくるは大変だ。

2.二日酔いは、病気である。


サラリーマンの日常を少しでも体験してもらえたことが良かったです。

今度は、シブヤまで遠征して、延々と電車の乗って帰る大変さを体験させようと思います。
2009.06.11 梅仕事
漬けました。

梅酒
↑梅酒と、

梅サワー
↑こちらは梅サワー。

私は夏でも暖かい飲み物の方が好きですが、
さすがに走った後は冷たい物をゴクゴク飲みたくなります。

スポーツドリンクの味は飽きてきたし(マラソンの辛さを思い出す味です)、
サイダー類は炭酸が強くて一口しか飲めないし。
何か、「爽快!!」なものはないかと考えていた時に目にしたレシピが、これ。
青梅に、氷砂糖、りんご酢。
これまで梅は南高梅を買っていましたが、今年は地産地消で横浜産青梅です。

3週間ほどで飲めるようです。待ち遠しい。

待ち遠しい、といえば、明日。

心優しい夫であるのりのりさんが、

私にボーナスをくれるそうです。


ふふふ、のりのりさんの手元には、寸志しか残らないかもしれませんよ。
あと少しで、サラリーマンの特典 ボーナス です。

幸い、製造業ではないので例年並みとのこと。
ありがたいことです。

さて、何に使うか。

毎日家事をやってくれている”妻に何かしてやりたい”と考えるのは夫の常識。

もちろん、僕もそんな心の優しい夫です。

昨晩。「何か欲しいものあったら、見てきたら?」と優しーく伝えておきました。

そしたら、本日バイトが休みだったそうで。

ボーナス商戦

↑ともとものお買いもの


買い物に慎重なともともにしては、珍しく即購入したようです。
キタムラのカバンね。横浜風だ。

ただし。
結局、自分のカードで購入したそうで。

つまりは、自身のバイト代。
実質稼働率30%程度という噂のバイト代。

どうやら、だいぶ持っているようです。

おごって貰おうかな。





2009.06.09 梅酒ジャム
怪しいものではありません
色は怪しいですが、
怪しいものではありません。

おととし漬けた梅酒に入れっぱなしにしていた梅の実。
梅のエキスは1年ほどで出きってしまうそうです。
それ以降は濁りの原因になるから取り出した方がいいのだとか。
ようやく取り出し、ジャムにしてみました。

アルコールは煮飛ばして、レモンを加えたので爽やかな甘さ。
トースト以外に、ヨーグルトなどにも合いそうです。

といっても、私はどちらもたまにしか食べないので、
ネギだれ煮
煮物に入れてみました。
ま、言われて食べても分からない程度ですが、邪魔はしていないということでしょう。

残り少なくなった梅酒を移し替えて、空いた瓶でまた梅酒を漬けようかと思います。
2009.06.08 水の使用量
最近、TVか何かで「日本で消費する水は、アフガニスタンの10倍以上」と耳にしました。

アフガニスタンの映画にも、遠方まで水汲みに行く少女が映されていました。
しかも、泥水。

水の問題は、色々語られていますが、なんだか気になります。
たぶん、釣りをするからでしょうか。


さて、うちの水使用で、以前から気になっていたことが。

それは、湯船に貯めるお湯。
もともと、お風呂に入るのが嫌いなので、基本的にはシャワーなのですが・・・

残念ですが、ともともはお風呂好き。

暖かくなっても、熱いお湯に入らないとイヤとか。

それで、いつもモメます

お風呂に入るか、シャワーで済ませるか。

そこで、解決策として、とうとう購入しました。

洗面器

↑洗面器(\100)


洗面器って、何だか不衛生な感じがしてこれまで使っていませんでした。

これで、水を無駄に使わないで済みそうです。


ともともには、食器を洗う水の節水も今後指導していこうと思います。


あちらこちらで、あじさいの花が咲き始めています。
「八景島あじさい祭」では2万株のあじさいが見られるというので、
行きたいな~とアピールしていたのですが、
週末の天気予報を見たのりのりさんの提案はこうでした。
「土曜日は、雨でジョギングができないから、雨の中、見る」
「日曜日は晴れるから、走っていってついでに、見る」

答えを迷っていたのですが、しばらくすると、

家庭サービスには真剣に取り組まねばならぬ、と反省したようで
晴天の今日、バイクで連れて行ってくれることになりました。

2万株のあじさい。
昨日の雨をたっぷり吸ったのか、生き生きとしています。
色とりどり

種類も豊富です。
白いのやら

紫のやら
5分咲きといったところでしたが、たっぷり見て回れました。

おやつもあじさい色。巨峰ソフト(右)。
あじさい色ソフト
のりのりさんは、シャンパンオレンジアイス(左)。
ここのアイスクリーム屋さんはメニューが120もあるのでいつも選ぶのが大変です。

八景島の名物といえば、コレ。ブルーフォール。
高所恐怖症
107mからの垂直落下。あぁ恐ろしい。
見るたびに「乗る?」と聞くのりのりさんですが、本気で乗るつもりはないようです。

あじさいはまだまだ楽しめそうです。
のりのりさんも、「また連れていくから」。
きっと、バイクで連れて行ってくれる、という意味だと思います。

先々週から制作していた玄関用網戸がやっと完成しました。

玄関網戸

↑玄関用網戸(自作)


自宅は日当たりが良すぎて、夏の特に夕方がとても暑い。

東・南・西側には窓があるのだけど、北側の玄関を開けないとキッチンが暑くてつらい。
なので、以前から欲しかった。

ただ、玄関扉が大きくて、既成の玄関用網戸製品だと合わないことが判明。

そこで、張り替え用網戸+マジックテープで自主制作(ふたりで裁縫)しました。

必要ないですが、細かいところにもこだわっています

スパンコール

スパンコールを付けてみました

ま、思いつきです。
安っぽいスナックのような仕上がりです。

さて。

網戸の端っこに瞬間接着剤を使った際、信じられない事に

オッケー

不用意に触れたともともの指が接着剤でくっついてしまいました。


効き手じゃないので、いいんじゃないかと思いましたが

万年オッケー じゃ不便だろうからねぇ。

お湯で剥がすも、うまくいかない。

は!と閃いた顔のともとも。

やっと離れた!

↑お湯の中で歯間ブラシを使うこと10分・・・

指

やっと離れた!

なぜか新聞紙が張り付いていますが・・・何故?


とにもかくにも、明日は暑いようなので、網戸は大活躍でしょう。

パンを焼くのは結構時間がかかります。

私はホームベーカリーや捏ね機を持っていないので、手捏ねで生地を作ります。
それから、発酵させ、生地を休ませ、成型、また発酵。ようやく焼成。
3時間はかかります。

なので、お休みの日、ひとりの時間に焼くことが多いのですが、
このパンは
レンジパン
なんと30分ちょっとでできてしまいました。
(↑冷凍保存していました。霜がついています。)

電子レンジで発酵を促す、というやり方があるのです。
普通の作り方よりもイーストを多く使うので、
イーストくささが気になる、と聞いたこともありました。
素材や自然発酵にこだわる人には邪道だと言われそうな方法ですが、
ものは試しにやってみました。

ボウルに材料をすべて入れてちょっと混ぜたらレンジへ30秒。
その後少し捏ねたら再びレンジへ10分。
なんとこれだけでふっくらつるんとした生地が出来上がるのです。
あとは丸めて焼くだけ。
いままでの汗まみれの捏ね作業は何だったの、という出来。

お味の方も、普通に焼いたものと変わりません。
というか、違いを言うほどの舌を持ち合わせませんので、
おいしく頂きました。

今回参考にしたレシピは、直径5センチほどのプチパン4個分の配合で、
食パンなどを作るのは難しいようですが、
ちょこっと菓子パンが食べたいな、という時に、
トッピングなどをあれこれ変えて作ってみるにはいいかもしれません。

でも実をいうと、私が一番好きなのは、
あんぱん
このヤマザキのあんぱんだったりするのです。
週末の朝のお楽しみです。
昨晩、地方の会社同期Tが研修で東京に来ていたので、
一杯やることになりました。

川崎ハーフマラソンを一緒に走った同期Kも一緒。

場所は、若者の聖地 シブヤ
単に横浜の僕と、杉並のKの中間点というだけの理由です。


TもKも、そして僕も、お酒を飲むと周りに迷惑をかけるぐらいに陽気になるので、
互いに警戒しながら飲み始めるも・・・・・

<誤算1>

21時発の最終バスで長野に帰る予定だったK(子供×2あり)

はじめは、僕とKのお泊り説得で心がブレるも、年上のカミサンを恐れガマンしていたが。

だんだん陽気になり・・・

20時半、カミサンに電話で了解を取り、帰宅時間制限を解除しました。さすが。

カミサンは「チェーン錠をかけて待っている」と話していたそうで。

「待ってくれているだけでイイじゃん」と同期K

そんな同期Tが家族に買ったお土産とは。

長野へのお土産

↑よく映っていませんが、野菜に付けて食べるお味噌だそうです


<誤算2>

次の日(今日)、大阪出張のK。

東京発7:30なので、「22時には帰らなければ」と繰り返していましたが・・・

22時直前、「もう一軒行こうよ、ね、いいでしょ?」といつもの調子で絡まれました。。



そして、2件目で何故だかワインなんぞ飲んだら・・・

アホなサラリーマン

↑左:K、右:長野のT (僕撮影)


「東京はやっぱり楽しいわー」と大声で叫ぶT君。ご機嫌でした。


<疑問>

1.長野Tは昨晩、どこに泊まったのか?

2.Kは大阪に間に合ったのか?

以上は不明です。


6月2日は横浜開港記念日です。
だから、というわけでもありませんが、
本日の晩ごはんは、
煮込みハンバーグ
洋食です。特大煮込みハンバーグ。

ブルドックソース
今回はブルドックデミグラスソースを使いました。
程良い酸味がおいしいです。
英語では「Bull-Dog」と書いてあるのに、

会社名は「ブルドッソース株式会社」なんですね。

なんだか、「紅茶のティーバッグ」を「ティーバッ」とか、

「JR」を「ーアール」とか、言ってしまうおじさんみたいです。


さて、おやつもありますよ。
2色ゼリー
果汁100%2色ゼリーはグレープフルーツとオレンジ。

タンパク質とコラーゲンをしっかりと。ランナーズメニューですね。
あ、開港記念メニューだったんでしたっけ。
ご馳走様でした。
2009.06.01 プリン
昨日のLSDはかなり堪えました。

ともとももさぞかしお疲れだろうと思いやり、
ご褒美を買って帰りました。

プリン

ファーム・ヌーボーのプリン「ディ・ノール」

出先近くのショッピングセンターを物色していたら、気になったもので。

なんと! 1つ400円ぐらいしました。

食後が楽しみです。


さて本日から6月なので、5月のトレーニング総括


ジョギング(6分/km)  ・・・300分
LSD(7分/km)   ・・・600分
レースペース走  ・・・0km  
坂道ダッシュ  ・・・7本 (僕のみ)
WS   ・・・8本(僕) 2本(ともとも)
マラニック    ・・・0km  チャレンジマラニック
筋トレ(スポーツクラブ)  ・・・4日  アクアビクス含む


月間走行距離は 約135km でした。


連休中の天候不順と中盤に突如発生したともともの急性胃腸炎により、
距離が伸びませんでした。

しかも、レースペース走=0kmはマズイ。
ともともはスピード練習が好きじゃないと思われるので、

強制的に実施しようと思います。

ビルドアップ走(どんどんペースを上げる)も取り入れたい。



今月もがんばろう! ね