昨日の朝日新聞の読者投稿欄”声”の内容について、ともともと話題になりました。

↑朝日新聞 読者投稿欄
投稿タイトルは
「少年スポーツ何を指導する」。・
投稿者は公共の研修施設を同じ日に利用した牧師さん。
・そこで、強豪の少年サッカーチームと一緒になった。
・彼ら少年のマナーに閉口した(玄関の汚れ、夜中まで大騒ぎ)
・指導者と保護者は部屋で泥酔。
・代わりに牧師自身が少年たちの部屋を訪ねて指導した。<牧師の言い分>
・
指導者は、少年たちのマナーも指導するべきだ。ともともは、この記事に対して
「そのとーり。」という意見でした。
さて、僕は。
少年時代〜大学時代までスポーツをやってきたので、同じような経験が無くもない。
この人は
、「感情的で自己陶酔型の牧師さん」とみた。
理由は。
・指導者の泥酔は、それほど悪くない。(むしろそれが楽しみなんだろう)
・おそらく、指導者+保護者は少年たちに注意喚起はしていたはず。
・少年たちは、仲間たちと泊まれることに興奮していたはず。
・大部分の少年たちは、家庭で一般的な躾をされているはず。
・指導者たちに、少年たちのマナー指導を押しつけるのは酷(学校の先生に対しても然り)。
・どうしても我慢ならないなら、泥酔した指導者たちに対して伝えるべき。
・そもそも、少年(おそらく小学生)たちに牧師さんが満足する社会性を求めるのは、無理な注文。少年たちの行動は、確かに良くない。
ただ、
少年たちの部屋をわざわざ訪れた挙句に、新聞投稿するのはやり過ぎと思いました。
もう少し、少年たちに対して余裕も持って接するべきです。
ちなみに、通勤電車内でも、似たようなマナー問題があります。
最近見かけたマナー違反の例。
・連続6回の電話に応答する
中年サラリーマン。
・混雑している中、足を組んで本を読む
30代女性。
・降りる人波を無理に逆走して乗り込む
中年女性。
・整列乗車のルールを無視して乗り込む
中年サラリーマン。
何を言いたいかというと。
大人のマナー違反があまりにも多いということ。
時々訪問する出先近くには、私立の中高一貫学校があります。
それで、少年少女たちと電車で出くわすことは多いですが、そこまで酷いのは見かけません。
少年・少女たちは意外とマナーいい。この牧師さんはちょっと偏屈なんだな、と理解しましょう。