朝日新聞の投書欄  〜少年スポーツ何を指導する〜
2009/06/25(Thu)
昨日の朝日新聞の読者投稿欄”声”の内容について、ともともと話題になりました。

朝日新聞 読者投稿欄 ”声”

↑朝日新聞 読者投稿欄

投稿タイトルは「少年スポーツ何を指導する」。

投稿者は公共の研修施設を同じ日に利用した牧師さん。

・そこで、強豪の少年サッカーチームと一緒になった。

・彼ら少年のマナーに閉口した(玄関の汚れ、夜中まで大騒ぎ)

・指導者と保護者は部屋で泥酔。

・代わりに牧師自身が少年たちの部屋を訪ねて指導した。


<牧師の言い分>

指導者は、少年たちのマナーも指導するべきだ。


ともともは、この記事に対して「そのとーり。」という意見でした。

さて、僕は。
少年時代〜大学時代までスポーツをやってきたので、同じような経験が無くもない。


この人は、「感情的で自己陶酔型の牧師さん」とみた。

理由は。

・指導者の泥酔は、それほど悪くない。(むしろそれが楽しみなんだろう

・おそらく、指導者+保護者は少年たちに注意喚起はしていたはず

・少年たちは、仲間たちと泊まれることに興奮していたはず

・大部分の少年たちは、家庭で一般的な躾をされているはず。

・指導者たちに、少年たちのマナー指導を押しつけるのは酷(学校の先生に対しても然り)。

・どうしても我慢ならないなら、泥酔した指導者たちに対して伝えるべき

・そもそも、少年(おそらく小学生)たちに牧師さんが満足する社会性を求めるのは、無理な注文


少年たちの行動は、確かに良くない。
ただ、少年たちの部屋をわざわざ訪れた挙句に、新聞投稿するのはやり過ぎと思いました


もう少し、少年たちに対して余裕も持って接するべきです。


ちなみに、通勤電車内でも、似たようなマナー問題があります。

最近見かけたマナー違反の例。

・連続6回の電話に応答する中年サラリーマン

・混雑している中、足を組んで本を読む30代女性

・降りる人波を無理に逆走して乗り込む中年女性

・整列乗車のルールを無視して乗り込む中年サラリーマン


何を言いたいかというと。

大人のマナー違反があまりにも多いということ

時々訪問する出先近くには、私立の中高一貫学校があります。
それで、少年少女たちと電車で出くわすことは多いですが、そこまで酷いのは見かけません。
少年・少女たちは意外とマナーいい。

この牧師さんはちょっと偏屈なんだな、と理解しましょう。


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