先月から使い始めた圧力鍋、加減もようやく分かってきました。
うちでは煮物が多いのですが、煮る時間の短縮されることは勿論、
出来上がりが普通のお鍋より断然美味しく、重宝しています。
昨日は鶏の手羽元を煮ましたが、
お肉は骨からとろんと外れ、軟骨もより柔らかく、玉ねぎはすっかり溶けてしまいました。
材料を入れたら蓋をして強火にかけます。
しばらくすると赤いポッチがカチッ、と上がります。
この音には慣れません。毎回鍋から飛びすさってしまいます。

さらに、蓋の上のおもりが、ジ、ッシューという音と共に動き始めます。
圧力があがった合図。弱火にしたら煮るのはわずかな時間。
本日の圧力鍋料理は、

モツ煮です。夏でも。夏だからこそ。
にんにくと生姜がたっぷり入っています。七味唐辛子もふって、夏バテ防止です。
冷たいビールに合うというのが、一番の理由なのですが。