46年ぶりだそうです。
夕刊の一面に北硫黄島で撮影された写真が載っていました。
お見事な写真です。
僕も、世紀の天体ショーにあやかろうと思い、
黒い下敷きを職場に持参しました。
ところが、横浜は曇り。
ちょうど打ち合わせ中だったのですが、気がついたら11時50分。
暗くなったのも気が付きませんでした。
せっかく黒い下敷きを準備したのに。

↑怪奇日食 横浜某所予想図
ところで、気になっていました。
皆既日食さえなければ、一生知ることが無かった「悪石島」。
大金払って、テント宿泊して、結構なことでした。
「天体ショーが生き方を変えてくれる」なんて、興奮しちゃっている人もいたようでした。
結果は・・・・
ざーんねん。
大雨だったようです。

↑恨みつらみで・・・・ (ともとも画伯に依頼した作品)
ま、悲喜こもごもの日食騒ぎでした。
次回、日本で観測できるのは26年後(ともとも情報)だそうです。
僕は無事定年退職して、毎日釣りをやっていることでしょう。
釣り船の上から観測しようと思います。