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昨日、仏国在住の釣り友達S君と東京湾のチャーター船に乗ってきました。
S君はサマーバケーションです。

サバジギング中

? これは誰?

せっかくなので、船酔い姫のともとも連行しました。
(写真:サバのジギング中)

チャーター船は東京湾唯一の女性船長 落合みゆきさんの船 sweet water

初めて利用しましたが、とても気さくな横浜ッコ。

今回はシーバスルアーばかりでなく、色々やろうという趣旨。
「クーラーいっぱいにしてやるから」と心強い。



出船直後、まずはサバの巨大な鳥山でジギング開始。

鳥山好きにはたまらない釣り。

ジグを落とすと、入れ食いです。

落合さんに手ほどきを受けた船酔い姫も、腰の入った良いフォーム(上の写真)で釣り続けていました。
センスがいいんだろうね。DNAって感じです。
15本は上げていましたね。
動画があるのですが、見せられないのが非常に残念です。

3人で1時間ぐらい興奮しながら続けました。

これが夜間作業の原因になるんですが・・・




夕暮れ時。落合船長「イナダに行こう」と、ポイントを大きく変更。

イナダはご存じ出世魚です。

【関東風】
ワカシ(~35cm)→イナダ(35~60cm)→ワラサ(60~80cm)→ブリ(80cm~)

【関西風】
ツバス(~40cm)→ハマチ(40~60cm)→メジロ(60~80cm)→ブリ(80cm~)


ポイントに到着早々、S君がヒット!
ラインがリールからグングン引き出されます。なかなか上げられない。

サバも交るポイントですが、明らかにサバじゃない感じ。

ようやく上がったのは、60cm弱の立派なイナダ
(写真はなし・・・S君のデジカメだぁ)
あとちょっとでワラサでした。立派な魚でした。


その後、同じポイントでS君が巨大マゴチ(40cmぐらい)を挙げるも、ネットインで痛恨のバラシ

S君はこの時点で、3目達成(サバ、イナダ、マゴチ)。

一方、僕は・・・・。力み過ぎた。

船酔い姫は・・・・・グロッキー(ヤク切れ)




すっかり陽が暮れたあと。
落合船長が「カサゴ行こう」とポイントを大きく移動。

一番楽しみにしていた、このカサゴ・メバル釣り。
しかも、初めての「たるませ釣り」です。

【たるませ釣り】

1.仕掛けは、底におもり(15号?)、針3つのシンプルな構成。

2.青イソメを付けて、底を取った後、2mぐらいラインを出してラインをたるませ。

3.アタリを待つ。無ければ、デッドスローで巻き上げる。


青イソメ。餌釣りをしない僕にとっては、ゲテモノ。
触れられないと思っていました。

が、カサゴポイントを目の前にして、一線を超えてしまいました

メバル・カサゴ大漁

↑カサゴ・メバルも大漁

たるませ釣りは、繊細な釣り。岸壁に向かってじっと待つのがいい。
個人的には大好きな釣り方です。

S君は、絶好調。
カサゴ、メバルはもちろん、メジナ、キスを釣りあげてしまった。

驚くことに、7目達成


僕はカサゴとメバルに遊んでもろうた。


このポイントで納竿。
5時間みっちり楽しみました。

船酔い姫は、後半持ち直したようです。
ごくろうさんでした。


結果は・・

クーラーボックス2

↑クーラーボックス1 満載

クーラーボックス1

↑クーラーボックス2 も満載


入りきりません。釣り過ぎました。


帰宅後、3人で下処理しました。

サバ解体

↑S君は包丁が上手


サバ下処理


↑塩水とお酒に1時間漬けこんで

冷凍庫満タン

↑冷凍庫は満タンです


サバは40尾ぐらいはありました。

イナダ、カサゴ、メバル・・・・作業は深夜に及びました。



今日の昼、まずはカサゴとメバルを揚げてみました。

カサゴ・メバル素揚げ

↑カサゴとメバルの素揚げ

いやー、おいしい。
あまりの美味しさに、ビールを飲んじゃいました(昼)。

晩御飯にサバを焼いてみましたが、脂がのっていておいしい。
ちょっとヒツコイぐらいに、脂がのっています。

下処理もうまくいったようです。


サバは食べきれないので、色々な人に送りたいと思います。


 


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