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東京マラソン、TV観戦していました。

35km以降の膠着状態、ラスト2km過ぎの競り合いは、見応えがありました。
やはり、日本人が競り合って優勝するのは、うれしいです。

福島出身の佐藤敦之選手、応援していたのに残念の3位でした。
ラストスパート前にサングラス、ネックウォーマーを取り去った時には行けるかと思った。。


それと、猫ひろし。

すごい! 2時間55分。


目標サブスリーとは聞いていましたが、楽々達成とは。。
彼は1km当たり、4分5秒ぐらいで走っているんです。

僕は、全力で走っても、4分30秒を切れる自信が無い。

走歴も3年ぐらいとか。
すごいトレーニングしているんだろう、と想像してしまう。
尊敬します。
芸風を変えないところが、なおいい。


今回は、僕もエントリーしたんですが、落選しました。
やはり、一度でいいから首都のど真ん中を走ってみたい気がします。

何とかならんもんですかね、エントリー方法と出場資格。
25kmの関門を越えられなかった女性タレント、泣き崩れる前に練習してくださいな。
彼女の代わりに、出場できない女性ランナーが一人いる事に気が付いて欲しい。。


さて、今日で2月もおしまい。

1月最終日に勝田マラソンを走ってから、1か月がたちました。

今月の総走行距離 244km


よく頑張りました。

3月は300km、がんばりましょう。


今晩は、疲労回復のため、牡蠣鍋にしました。

牡蠣鍋

↑牡蠣鍋(味噌風味)


昨年の東京マラソン2009は、3月22日開催でした。

その日も晩御飯メニューも、驚くべきことに牡蠣鍋だったようです。

2009年3月22日のブログ
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本日のおやつは
マーロウさん
葉山、レストラン「マーロウ」のビーカー入り焼きプリン。

これを買うために(と、私の運転練習も兼ねて)葉山店まで行ってきました。

プリンは16種類。
クリームチーズとか、ウィスキーとか、抹茶とか、迷いましたが、
プリン2種
選んだのは王様のプリンとチョコレートプリン。
美味しそうですねえ。

さて、帰り道。

「マーロウって、初めて横浜来たとき、のりのりさん連れて行ってくれはったやんな(←事実)」
「えっと…、うん、そうそう(うろ覚え)」
「テラス席でなあ、食べたやん」
「あー、そうだったそうだった(汗)」
「ブー!私は行ってません。誰と行きはったん?(←ウソ)」
「えっえっえっ……(どっち?どっち?汗汗汗)」
罠には気をつけましょう。


大きなプリンなので、ふたりで1個、仲良く半分こして食べようと思います。
フィギアスケート、すばらしい競演でした。

仕事中でしたが、職場のテレビにて大勢で観戦していました。

金メダルだけを夢見てトレーニングしてきた二人にとって、
一つしか無い金メダルは、気の毒な感じさえしました。

19歳だから、なおさら辛いのでしょうね。
僕ぐらいになると、自分を納得させるのも簡単なんですが。



さて。
本日、極近所に、コンビニがオープンしました。

先ほど、晩御飯あとに夫婦で偵察してきましたが、
金曜日の晩ですので、甘いものを大量購入してしまった。。

甘いものばかり

勝田マラソン前は、夫婦共々カロリーを気にしていましたが、
現在は全く野放図な有り様。

特に週末はヒドイです。

ともともは、ランニング距離が減っているので、体重増が気になります。
今夜は久しぶりの
チキンティッカマサラカレー
カレーです。

写真は上手く撮れませんでしたが、
ビリビリに辛く美味しく出来ました。
「チキンティッカマサラカレー」

イギリスのインド料理店でうまれたのだとか。
日本の中華料理屋でうまれた天津飯みたいなものでしょうか。
たくさんのトマトとヨーグルトで煮込みます。

カレールウは使わず、イランとトルコで買ったスパイスだけ。
クミンパウダーを油の中に入れると、キッチンはナマステ~です。

いつもカレーはのりのりさんに作ってもらうので、
私が作ったのは初めてでしたが、なかなか好評のようでした。
舌がしびれるほど、辛いですけどね。
仕事中、心無い先輩が結果をペラッたおかげで、ドキドキ感を失いましたが、
先ほど、真央嬢とヨナ嬢の演技をテレビで観戦しました。


いやはや。

どちらも、初出場・金メダル候補などのプレッシャーがあるはずなのに。

お見事でした。
すばらしく、美しい競り合いでした。


特にヨナ嬢は、真央嬢への大歓声の直後にも関わらず。
相当なメンタルトレーニングをしてきたんでしょうね。

見事な007でした。



せっかくなので、ともともに実演してもらいました。
練習のおかげで、決めポーズもお見事。

ヨナごっこ

↑指パチリ(自宅でヨナごっこ)


最後のポーズ(撃って満足顔)も出来ますが、それはまた今度。

余談ですが、鈴木明子嬢のマネはもっと上手です。


どうでもいいですね。ね。

2010.02.23 今期最後の
のりのりさんお気に入りの、
アップルパイ
アップルパイです。
頂いたりんごも終わりだし、今期最後のパイかも。

少しトウの立った、みずみずしさに欠けるりんごは
普段見向きもされないのですが、
パイにすると美味しく食べてもらえます。

今日はちょっと焦げ気味ですが、その分「サクサクして美味しい」とのことです。
バターもたっぷり入っているのですけどね。

それに気づいたのか、
「危険な味がするからちょっとずつ食べよう」だそうです。


さて、明日はお茶のお稽古です。
初歩の茶道
『初歩の茶道』
アマゾンで衝動買いしそうになった全17巻。
とりあえず図書館で借りてきました。
予習・復習して臨みます。
どうしてこういうことが、学生時分にはできなかったのでしょうかね……。
昨日、野毛山動物園の帰りに、いつものB&Dスポーツ桜木町店に立ち寄りました。

僕が知る限りランニンググッズは、横浜においてナンバー1の品揃え。

特にシューズは、最新モデルはもちろん、古いモデルはプライスダウンしています。
種類もサイズも豊富。

ランニングシューズの寿命は、走行600kmとも1,000kmとも言われています。
擦り切れるというより、本来のクッション性などの機能を失うとか。

あんまりにも古いと、関節などに過度の衝撃を受けてしまうそうです。

そこで、練習用のシューズを購入しました。

シューズ(ぼく)

↑ASICS GT-2130 ニューヨーク

現行のGT-2150よりも、2つ古いモデルです。

12,500円→5,900円 お買い得。

色もかなりグッドです。
GT-ニューヨークシリーズは、エントリーモデルとしてはトップクラスの人気。
定番シューズです。

試しに走ってみました。

思ったよりも、ソールが固い感触。

ニューバランスはソールが固いと言われていますが、
そのニューバランスよりも固い感じ。


ま、色とりどり、タイプも様々なので、気分次第で楽しめそうです。

今週は春の陽気だとか。

ランニングに優しい気温になってきました。




2010.02.21 野毛山動物園
金曜日、のりのりさんが言いました。
「土曜日は三浦海岸長距離走をやるとして、日曜日は天気も良さそうだし、どこか行かない?」
珍しく、「走ること抜きで!」と言います。

道端の梅の花もちらほら咲き始めているので
三渓園は何回も行ってるし」
田浦梅林の梅もそろそろやない?おにぎり持って」
「田浦なら、途中だから明日走って行って見たら」
「あの……走ること抜きで、日曜日に行くいう前提ちゃうかったん?」


そんなやりとりもあってやって来たのは
野毛山動物園
横浜市立野毛山動物園です。
なんとここ、入園料無料なのです。
シルバーだけ無料とか、横浜市民だけとかケチなこと言いませんよ。


横浜市内唯一の爬虫類館。
ワニ
ワニ。結構好きです。

アムールトラも、百獣の王ライオンも、
アムールトラ キング
こんなに近くてド迫力です。

孔雀やアヒルは
放し飼い
放し飼いです。

今日は「大人の一日飼育体験」が行われていました。
飼育体験
キリンに餌をやっている大人たち。
羨ましい。次回は見逃さず応募したいです。

ハツカネズミやらモルモットやらを抱っこできる「なかよし広場」に、
アオダイショウ
何故かアオダイショウの展示。

こちらの白黒のお猿さんは
白黒
アビシニアコロブス。
シルバー層に大人気でした。

そんな珍しい動物たちがいても、のりのりさんが気になるのは
お魚
やっぱり魚なのだそうです。

動物は100種類、約1400点(匹、頭、羽……)もいて、たっぷり楽しめます。
くどいですが、入園料は無料です。


さて、野毛山動物園を選んだもうひとつの理由はコレ。
ハンバーグ バターたっぷり
動物園から歩いて10分ほど。
洋食キムラ野毛店のハンバーグ。

ほろほろ崩れそうに柔らかいハンバーグ。
肉!を主張する歯応えのあるハンバーグより、私はこのやわやわハンバーグが好きです。
濃厚デミグラスソースにほどよく固まり始めた卵をからめて。
パンもふわふわ。バターがたっぷり挟まれています。
ご馳走様でした。

「走ること抜き」のふたり遊びも、いいものです。
昨年の8月12日に、無謀にも行ったロング走と同じコースを走ってきました。

三浦海岸駅まで電車で向かい、観音埼経由のロング走。
距離は35km。

志願ランナー、ともともも一緒です。

晴天・微風で絶好のランニングコンディションでした。

三浦海岸→久里浜→浦賀→観音埼→走水→馬堀→横須賀

特に、三浦海岸~久里浜と、観音埼~馬堀の区間は海が見えて歩道が広いので、最高です。

特に今日みたいな日は、気持がいい。
ランナー冥利に尽きます。

午前も早い時間なのに、結構な数のランナーとすれ違いました。


そんなこんなで横須賀市街に到着。
歩きながら食べていたアンパンを、トビに強奪されるというトラブルもありましたが、
前回(昨年8月)のほろ苦い思い出を払拭するような力走でした。



横須賀~横浜市内自宅

国道のトンネルをとぼとぼ走るコース。
コースは面白くはないですが、25kmを越えてくるのでランとしては面白くなります。

ともともはかなり脚が重いらしく、変なフォームで走っていました。
勝田以降は、ランニング距離を落としているからね。

けど、結局走ってしまうのは、すごいです。
帰宅後、本人曰く「このぐらい走らないと、達成感が無いわー」。

来週は40kmオーバーの5時間LSDを企画しますね。了解了解。



結局、4時間ちょっとでゴール。
平均ペースも、約7分/kmです。

ウルトラの想定ペース。いい感じ。

これで月曜からの走行距離が80kmを超えました。
明日軽く走って、90km/週。
ようやく月間300kmペースです。

筋肉がかなり張っているので、明日はスポーツトレーナーの治療を受けてきます。
大事になってからでは遅いですから。


ところで。
現在、村上春樹著「走ることについて語る時に僕の語ること」という本を読んでいます。

村上春樹

村上春樹=流行作家=僕と無縁、と勝手に思っていました。
彼もランナーで、本書で自身のランニング感に触れている、ということを知り読んでいます。

さすがに作家は、表現がお上手。
ぼんやりと感じていたランニング感が、言葉になっています。
読み終わったら、また講評書きます。







男子フィギュアスケート、見られましたか?

日本初のメダルは嬉しいことでしたが、
私はショートプログラムからライサチェクに釘付けでした。

あの長い長い手足、情熱的なまなざし。
すっかり目がハートになりました。
10年くらい前、フィリップ・キャンデロロに目を奪われた時以来。

「めっちゃ、格好いいねん。すら~としててな、彫りが深くてな」とのりのりさんに言うと、
「なるほどど、俺と一緒の系統ね」だそうな。
(絶句。)


部屋のアンスリュームはますます元気です。
暖かいからか、新しい花がまたひとつ咲き始めました。
アンスリューム
以前から、ずーっと欲しかったんです。

とうとう、買ってしまいました。


スポーツサングラス

↑オークレーのスポーツサングラス


フレームだけなら、それほど待望ではないのです。
近視の度付きレンズを装着したものだからです。

スポーツサングラス用のカーブの強い度付きレンズは、
一般的に取付が難しいとされています。

しかし、川崎にあるメガネ ナカジマでは、かなり実績があるようなので、思い切って注文してきました。

2週間待ち、ようやく到着したわけです。
装着感、見え方ともにグッド、グッド。
見え方は普通のメガネと特に変わらないです。


週末の長距離ランが、かなり楽しみです。



私の職場でも禁煙はしばしば話題になっていますが
「一箱500円になったらやめられるけどなぁ」とか、
「俺がやめてもお前が一服って誘うからさぁ」とか、
おじさん達はぐずぐず言い訳するばかり。

のりのりさんの禁煙は潔いもので、
残っていた未開封のたばこ3箱も、溜まりに溜まっていた百円ライターも灰皿も
すぱっと処分してしまいました。

なんと素晴らしい。我が旦那様は。
言い訳おじさん達に自慢したいくらいです。えらい。

……禁煙を褒めろということでしたが、こんな感じでいかがでしょうか。


さて、先週勢い勇んで生地を買ってきたお茶のお稽古着ですが、
日曜日まる一日と、今日の午後で
その後
やっとここまで。
スカートになる部分を合わせてわきの始末をしただけ。
なにせ実家ではボタン付けもハハ任せだったのに、いきなり手縫いで大物。

これから最難関のえり付けです。
完成予想図
↑こんな風になるらしいのですが。

人前で着られるようなものが出来たら、自分で自分を褒めちぎろうと思います。
お恥ずかしい話ですが。

ランナーなのに、スモーカーでした。

今日の午後、最後の1本を消すまでは。


晴れてノンスモーカーに戻りました。


きっかけは。

禁煙セラピー

この「禁煙セラピー」という本です。

日曜日、古本屋さんに行って、何気なく購入したもの。

何気なく読み始めたら、これが面白い

読むだけで絶対やめられる、というキャッチコピーが大袈裟じゃない。


最後まで読み終えるまで、禁煙しないでください。

とありましたので、禁煙することを楽しみに読み進め、

さあ、最後の1本を吸おう。

とありましたので、今日の午後、最後の1本を吸い終えたわけです。


決意が固いので、二度と吸うことないだろうな

と、今のうち大言壮語を吐いておきましょうか。



いずれにしても、ノンスモーカーとしての輝かしい生活スタートです。

長くて3週間ほど、弱い禁断症状が出るようです。

その期間はとにかく、禁煙した事を褒めちぎってくれるよう、ともともに依頼しました。
頼みますね。
2010.02.15 ご銘は
こんな本を、買いました。
はじめての茶の湯
『淡交ムック はじめての茶の湯』

ごく初心者向けに、お稽古での心構えからお茶会でのふるまいまで解説されています。

まだお稽古はさほど進んでいないのですが、
私が今、気になっているのは「銘」というもの。

お茶の世界には不思議がいっぱいですが、
「銘」もそのひとつ。
お道具に「銘」(愛称のようなもの?)をつけるのですが、
その季節にあった名を考えるのもまたお稽古のひとつ。

昔々の茶道部時代はあまり真面目に考えたこともなく
「6月だし紫陽花でいいや」くらいだったのですが、
何とかして大人っぽい、それらしい銘を付けたいと思うようになりました。

参考に、この本に挙げられている2月用の銘を見ると

「暗光」「一陽来福」「未開紅」

……聞いたこともない……。

先は長いです。


さて、今夜はのりのりさんが「小雪ごっこだ!」と言います。
おうちでハイボールを飲むのだそうです。
「私、ちょっと寸足らずな小雪やけど」と言ったら絶句されました。
今日は出先で仕事がありました。

夕方早くに終わる予定でしたので、帰宅ランの準備をして出勤。

予定通り、14時半に出発し走って帰ってきました。


独りなので、ラジオでFMヨコハマを聞きながら、マイペースでスローラン。


バレンタインデーで日曜日なので、みなとみらい地区はアベックだらけ。
僕にもそんな時代があったっけ。か?


時間も時間なので、途中で日没。
暗い中、なんとか自宅に到着しました。

30kmのLSD。3時間25分の力走。

今週の疲れがかなり残っていたので、効きました。


ウルトラマラソンに向けて、月間300km(1週間で75km)を公言しています。
今週は月曜~今日で73km。

何とか有言・即実行できました。
300kmは、大変な目標であることを改めて実感します。


それより。
妻がチョコレートをくれはりました。

バレンタインデー

何だかおいしそうです。
横浜そごうで、吟味してくれはったようです。

3月14日のお返しには、大量のマシュマロをプレゼントしようと思います。




2010.02.13 雨の日の読書
朝、カーテンを開けると外はしとしとと冷たい雨。
予定していた30kmLSDは無理そうだね、と家でゆっくりすることになりました。

雨の休日は時間をもてあまし気味になります。
出掛けるといってはせいぜいスポーツ用品店です。

そんなわけで、家事をさささと済ませたらあとは、ぼー。
ぼー、としすぎて「お昼はツナ入りトマトスパゲティ」と決めたのに
肝心のツナを買い忘れたり。
トマトソース
↑慌ててスーパーに戻り、のりのりさんに作ってもらいました。

午後は読書をしてみたり。
川上未映子
2008年に芥川賞を受賞した、川上未映子。
同い年で、大阪生まれで、大阪市立の普通科でない高校に通っていた、ということで
私は彼女に勝手な親近感を覚えていたのですが、ようやく作品を手に取りました。

『わたくし率 イン 歯ー、または世界』
痛いですよ。痛いです。
来週私は歯科の予約をしているのですが、ちょっと怖いです。あー、痛。
奥歯も痛いけれど、妄想ストーカーも、こころが痛いです。


あんまりぼーっとばかりもしていられないので、
夕方はジムでピリっと体を動かしてこようと思います。
夕方、久しぶりにともともとジョギングしてきました。

今朝、仕事に行く前に「夕方一緒に走らへん?」との誘いに応じたためです。

既にブログで書いているように、今週は早朝独りランをしていました。
なので、僕は十分走っていたのですが、ともともは皆無。

どうやら、走りたくなったようです。
何だかうれしいこと。うふ

やっぱり、二人で走るのは楽しいです。

この勢いで、明日は川崎駅まで電車で出向いて、帰宅LSDをやろうと思います。
LSD好きのともともは、張り切っているようで。


すっかりランニング中毒夫婦ですな。



フローのタルト

帰宅時、横浜駅でいつものタルトを買ってきました。
こんだけ走っていれば、過カロリーは心配無用です。ふふ


2010.02.11 お稽古着
お茶のお稽古は週に一度、褒め上手な先生に一対一で教えて頂いています。
自分のペースで、じっくり練習できるので有難いですが、
お手前の途中でササッとお客様席に付き、亭主とお客様の一人二役することも。
それもまた楽しいのですが。

さて、お茶のお稽古は着物でなくともできるのですが、
やはり着物であった方が、ソレらしい動きになります。
懐紙なども洋服のポケットには入りません。

そのために、「お稽古着」なるものがあります。
洋服の上に着る、簡易着物とでも言いましょうか。

インターネットでも買えるのですが、なかなか気に入ったデザインがなく、
それに私はサイズが小さいので、やはり手に取って確認して購入したい。
さてどうしようかと探していると、こんな本も紹介されていました。
おけいこ着
紹介する人の言うには、「手縫いでも簡単に作れますよ」とのこと。
ベスト風のや、ワンピース風のもありました。

図書館で借り、早速生地も買ったのですが……。
やっぱり出来るか不安になってきました。

形のあるものなんて、中学の家庭科実習以来作っていないことを思い出しました。

さじ投げて、裁縫の得意な人にお願いすることになったりして。
(例えば、実家のハハとか。)

ここに出来上がり写真を掲載できるのは、一体いつになりますやら。
まずは頑張ってみます。
2010.02.10 朝ラン開始
今週は、人並みに仕事が立て込み、残業なんぞしてしまいました。

一方、ランニングトレーニングとして、朝ランを試みてみました。

4時50分起床。

初日だった昨日は、あいにく暴風でしたので、どうなることかと思いました。

今朝は、暖かくランニング向きの天気でした。

約45分、7.5km。
起きてすぐに活動できる体質なので、意外と何とかなるものです。
この時期はまだ暗闇ですが、そのうちに明るくなるでしょう。

ただし、午後の眠気に慣れないといけないです。

ウルトラマラソン完走に向けて、月間走行距離300km達成のため、
地道に走るしかなさそうです。


今日の午後は幸い茨城に出張でした。
昼時の電車でしたので、睡眠前に車内でお弁当を頂きました。


しゅうまい弁当1

崎陽軒のシュウマイ弁当

しゅうまい弁当2

付属の和辛子を付けて頂きます。

大好物です。


おかげで、食後はぐっすり眠れました。


お茶のお稽古が始まりました。
お稽古セット

最初はおじぎの練習、畳の歩き方、戸の開け閉て、掛け軸の拝見の仕方などなど。
おじぎなんて今更と思われそうなのですが、深々頭を下げるとお尻がぴょこんと上がったりして
やってみるとなかなか様にならないものなのです。
お腹にぐっと力をいれるのがコツのようです。

畳の歩き方もやっかいです。
ここは右足で、こちらは左足でとへりを越えて行くのですが、
歩幅が足りなくなって、よよよ、とよろけたりピタリと立ち止まったり。

涼しい顔で、前を見て歩けるようになるのはいつのことやら。

歩き方はあやしいものですが、十数年ぶりにお道具に触ってみると、
扱い方などは意外と身体が覚えているもので、
不器用な私にしては、初日のお稽古はスムーズに進みました。

久しぶりに点てた薄茶は、先生が舞台女優並みの大袈裟さで
「美味しいです!!!」と言って下さったので、
そのうちのりのりさんにも一服差し上げようと思います。むふふ。
1週間ぶりにランニングしてきました。

足慣らしのため、横浜駅から自宅まで約20kmのLSDをしてきました。

LSD好きのともともも一緒です。


横浜駅までは電車で移動しました。

横浜駅

風が強く肌寒いですが、抜けるような青空。

横浜駅周辺では、ランニングの格好をした夫婦は、やや浮気味です。

久し振りなので、ちょっと変な感じ。
怠けていた細胞たちが、慌てて準備しているような。

いつもは車で移動する道路を走るのは新鮮です。

ランドマークタワー

横浜のシンボル、ランドマークタワー。


僕

僕はこんな格好。
こうして見ると、スタイルの良さにため息が出てしまいます。

先日購入したリュックには、ドリンク・ジェルなどを入れています。
揺れが少なく、軽いのでとても快適です。

関内・伊勢佐木町付近の繁華街は、アジアの雰囲気。
港町横浜の裏の顔(素顔?)が見えて、とても楽しい。
ちょっと風変わりな人も、多い。

10kmを過ぎて、やや疲れてきた。
フルマラソンのダメージは、まだ完全に抜けていないようです。


横須賀街道(国道16号)を南下します。

横須賀街道

陽射しが強いので、寒さは感じませんでした。


2時間20分で、20km完走。

意外と疲れてしまったので、帰宅後、2時間も昼寝してしまいました。


徐々に負荷を上げていきたいです。
勝田全国マラソンの、サブフォー達成祝賀会を開きました。

場所はあこがれのお店、仏蘭西料亭「横濱元町霧笛楼」です。
MUTEKIRO

早く着いたので、併設の喫茶店(その名もCafe Next Door)でのりのりさんを待ちます。
cafe next door

さて、のりのりさんが予約してくれたのは、2階の個室です。
通されたのは、
文明開化の香り
文明開化の香りのする和室。
お給仕も、和服の女性がしてくれます。

霧笛楼の名は、大佛次郎の小説『霧笛』からつけたのだそうです。
小説の舞台となった、明治の開港当時を思わせる雰囲気ですが、
開店は1981年(昭和56年)なのだそうです。よく出来ています。

シャンパンで「おめでとうございます!!」と乾杯。
「サブフォーなんだから、ともともは女子の中じゃもう上級ランナーだよ」
「いやいやいや、30km走と言い、ハーフマラソン出場のタイミングといい、
のりのりさんの計画があってこそ達成したサブフォーで、私の力じゃ……」
夫婦で褒めたおし。
シャンパンは嬉し泣きの涙の味でした。

それでは、お料理です。

付き出し。
自家製レバーペーストのカナッペ
アミューズ
舌ざわりなめらか。

横浜焼きのお皿も素敵です。
横浜焼き

前菜。
富士山の湧き水で育った鱒の自家製軽いフュメ
その塩漬け卵のピューレ長芋の優しいブランマンジェと共に

前菜
フュメというのはスモークのことでしょうか、ほんのり薫ります。

薩摩若軍鶏胸肉のガレット見たて トロトロにロティした西洋葱のフォアグラ風味、
帆立て貝のサッと網焼き 緑コショウ風味と三浦大根のコンフィ

↑これ、メニュー表通りです。
フランス料理はどこもお料理名が長いなと思うのですが、
「サッと」も「トロトロに」も、必要なんですねえ、きっとどうしても。
軍鶏胸肉ガレット
軍鶏も帆立もしっかりした歯ごたえです。
西洋葱が甘くてガレットに絡ませると美味しい。
三浦大根は、温かいなます、という感じ。さっぱりします。

オマール海老の小さなパイ包み焼きとそのビスク風 花野菜とのコントラスト
カリン酢と蜂蜜、卵黄の現代風ソース

オマール海老パイ包み
このビスク(ポタージュスープ)がもう……!!
「パイを浸しても美味しいです」と仲居さんが言われたのでその通りにしましたが、
本当に美味しいので、個室で人目のないのをいいことにパンもびたびた浸して頂きました。

ナメタカレイのソテー カブのエチュベとそのリゾット トリュフ風味 貝類の泡立てたソース
ナメタカレイのソテー
さきほどのオマール海老の風味が強くて、こちらは少しパンチが弱い気がしました。
全体的に薄めの味付けなので、酔いが回ってきて特にそう感じたのかもしれません。

国産牛フィレ肉のステーキ 根菜類のソースとさつま芋のグラタン黒胡椒風味
ステーキ根菜類ソース
見た目通りの、柔らかくてジューシーなお肉です。
『霧笛』の主人公千代吉が、英国人主が血の滴る厚いステーキを食べるのを眺める場面を思い出しました。

さすがにお腹いっぱいです。好きなさつま芋も、グラタンのチーズが少しひつこく感じられるくらい。

お料理が終わり、デザートが運ばれてきました。
リンゴのコンポートと焼きリンゴのメランジェ
クリームチーズのスフレグラス ミカンとレモンビネガーの風味

デザート

のりのりさんが、何やら不審げな表情。
見ると、「HAPPY BIRTHDAY」のプレートが添えられています。
あれれれ?

どうやら、私たちが「おめでとうございます」と乾杯していたのを聞いた仲居さんが、
のりのりさんのお誕生日と勘違いし、気を遣ってくれたのでした。

惜しい。でも嬉しいサービスです。
「おめでとう」の理由を説明すると、「私もいつかはマラソンをと思っているんです」とのことでした。

お店の雰囲気もお料理も素晴らしいけれど、サービスは抜群です。
席に通されるとまず、メニューの中で苦手なものがあれば変更します、と言ってくれましたし、
お料理は、どこかにカメラがあるのかと思うほどのタイミングで運ばれてきます。

デザートは、アップルパイ味の軽いアイスクリームという感じ。
これ、隣の喫茶店で出しているのでしょうか?
そうなら、これのためだけに元町に来たいと思います。

最後にハーブティと小菓子(チョコレート)を頂きました。

本当に美味しかったし、居心地良くて楽しくて、大満足。
ご馳走様でした。

「霧笛楼はそうそう来られないよ。誕生日くらいじゃダメ」
そうですよねえ。贅沢よねえ。

「3時間30分を切ったら来てもいい」
えええ~。そんなの、何年後?
走るしか、ないようです。
勝田マラソンの後遺症(太もも全滅)も和らいできました。

走らない日が続くと、なんだか落ち着かないものです。


今週末からは、4月25日のチャレンジ富士五湖(100km)に向けたトレーニング始動します。

長時間・長距離ランに負けない脚・精神力を鍛練しなければならない。

まずは道具から、ということでランニングリュックを購入しました。

ランニングリュック

容量が9ℓなので、着替えとか食糧などを入れるのに十分です。
これに色々詰め込んで、気が済むまで走るつもりです。

車で走っていると、リュックを背負って、
ヨレヨレと走っているおじさんを見かけると思いますが、
まさに、あんな感じで一日中走ってみようと目論んでいるわけです。


ラジオでも聞きながら走れば、気も紛れるはずです。

電車に乗って、適当な駅で降りてから帰宅ランすれば、楽しそうですし。


まずは、今週末、横浜駅スタートでやってみようと思います。
ふふ、楽しみだ。
2010.02.02 完走いも
どのマラソン大会でもだいたい参加賞というものが貰えます。
多くは、大会名の入ったTシャツです。
加えて、スポーツドリンクなどが貰えることもあります。

今期はこれまで4大会出場しましたので、既に4枚の記念Tシャツ。
このままだとクローゼットの中は似たようなTシャツで溢れてしまいそうです。

さて、勝田全国マラソンでも参加賞がありました。
Tシャツは初めての長袖。これは嬉しい。

そしてもっともっと嬉しいのが、「完走いも」。

私の大好きな干し芋です。
茨城の名産、干し芋=「乾燥」芋⇒「完走芋」というわけです。


参加しない人も、
完走いも屋台       3ヶ1,000円
会場内の屋台で買えます。
中国産ならともかく、茨城産の干し芋、3袋で1,000円はお買い得です。


完走いも
しみじみ、頂きました。
完走というより、激走の味です。

実は参加賞2袋だけでなく、大会前日に農協の直売所につれていってもらい、
「冷凍しとけばいいから」というおじさんの言葉に、自宅用だけで3袋購入しています。
のりのりさんは呆れ顔でしたが。
毎日、激走の味を噛みしめたいと思います。
2010年1月31日は、生涯忘れられない日になりました。

第58回勝田全国マラソンで念願のサブフォー達成しました。

2度目のフルマラソン、1年越しの想い。

その軌跡を書きます。


【スタート前】

8時に開場入り。
色んな準備をしながら、時間を過ごしました。
落ち着かない。緊張し疲れた。

10時半、スタートラインに整列。
「4時間以内」のプラカート下に並びました。
その後、続々とランナーが並んできて、10時45分には車道がランナーで溢れていました。

アナウンスで、エントリー総数は初めて1万人を超えたことを知りました。


【スタート】

11:00スタート。
スタートラインまでは、およそ100m。
タイムロスは、ほぼ予想通りの2分半。

今回はあくまで、公式記録でサブフォーが目標。
42kmでこの2分半を盛り返さなければ。



【1km~5km】

昭和通りと呼ばれる4車線道路に出ると、渋滞はなくなりました。
沿道には、たくさんの観客がいました。
ものすごく賑やか。

最初の1kmが5分35秒。ピッタリ目標ラップ。
これで落ち着きました。

1km~5kmの所要時間:27分31秒



【5km-10km】

5kmを過ぎると、国道245号線に出ます。幅広い2車線。

ここから16km地点まで、ずーっと直線。
とにかく、焦らず、目標ペースだけに気を付けて走りました。

最初の給水(7km)はパス。

まだまだ余裕。

5km~10kmの所要時間:27分35秒



【10km-15km】

国道245号線は、まだまだ続く。

11kmの給水前で最初のゼリーを補給。
15km手前の±20mの高低差も、楽々クリア。

12時を過ぎてきて、気温が上がってきました。

原子力研究開発機構前で15km。

だんだん盛り上がってきました。

10km-15kmの所要時間:28分07秒



【15km-20km】

15km過ぎ、国道245号線と別れて、原研通りへ左折。

16km付近で、最初で最後のトイレ休憩。
ついでに、高カロリーケーキを1つ食べました。

原研通りも沿道は応援する人たちでいっぱい。

僕は暑さでちょっと疲れていました。

一方、ともともは、元気だったようです。
たくさん話し掛けられたけど、半分ぐらいしか対応せず。
すいませんでしたね・・
私設エイドのイチゴを食べて、喜んでいました。

18kmぐらいから沿道の賑やかさも無くなり、単調な風景が続きます。

15km-20kmの所要時間:28分43秒



【20km-25km】

21kmの給水手前でゼリーを補給。

13時を過ぎて、かなり暑さを感じました。
そればかりか、脚が重く感じてきた。

ここからがフルマラソン、と思い聞かせて、進みました。

ハーフを無事過ぎたとき、昨年の若潮マラソンを思い出した。
コースの両側に咲いている菜の花を恨めしく思ったっけ。

25kmはJRと交差する陸橋付近。
陸橋のアップダウンは、何なくクリア。

25km通過タイムは「2時間20分20秒」と確認。
30km-2時間50分のためには、28分を切らなきゃならなくなった。


20km-25kmの所要時間:27秒48秒


【25km-30km】

ここが最初の勝負どころと判断し、ペースを上げました。

この辺から、周りのペースが目に見えて落ちてきた。
相対的に、どんどん抜かすことに。
気分はいいけど、脚がきつかった。

ともともは、ここが一番きつかったとか。

その結果、レースプランの前提である30km-2時間50分をギリギリクリア。

なんとか、踏ん張った。

30km手前で3つ目のゼリーを補給。

25km-30kmの所要時間:27秒33秒


【30km-35km】

30km通過がプラン通りとはいえ、残り12.1kmを70分(5分44秒/km)。

元気な時にはラクラクだけど、そう簡単じゃない。

「5分44秒をキープして、ギリギリ4時間でもいいっか」
と弱気になったけど。

それじゃ、つまらない。
やってきたことを信じて、ペースを維持。

35km手前の大きなアップダウンの直前で、
高カロリーケーキを補給して、気合い注入。

本レース最大の難所でした。
上りで歩いているランナーがすごく多かった。

坂道ダッシュとか、山道ランとか、箱根のマラニックとか、
色んなトレーニングを思い出して、がんばった。
よくがんばった。

30km-35kmの所要時間:28秒20秒


【35km-40km】

きつかったので、かなり記憶があやしいです。

ただ全力でランニングしていました。

昭和通りに戻ってくるので、沿道は再び賑やかになります。

「あと7km!」とか、具体的に距離を言われると、余計辛くなってみたり。

けど、去年みたいに脚が止まらない。

去年悔しかったこととか、色んなこと思い出したら、何度もうるうるしてしまって。

35km-40kmの所要時間:27秒36秒


【40km-ゴール】

41kmを過ぎて、ようやく確信がもてました。

41km通過-3時間50分。

ついつい、嗚咽。
ともともに励まされた。


そして、ゴール地点の運動場へ。

花道の先に、3時間58分の時計表示が見えました。

霞んでよく見えない。。


花道は二人でお手手つないで。


感動のゴール。


直後、あんまりうれしくて、座り込んで号泣してしまった。


いいレースでした。プラン通り。それ以上。


久し振りに自分自身に感動した。よくやった。



勝田完走証










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