2010.03.31 制服LOVE
明日から新年度ですね。
勤務先の会社では新年度、女子の制服が変わることになりました。

思えば2年前の夏、面接に行った先で
この制服を見たときは軽くのけぞりました。

制服
なんて昭和なデザイン!

さすがに廃番になり、変更するに至ったのだとか。

私服になるとお金もかかるから、との意見がありましたが
わが職場には、お衣装を張り切りたい場面も、
張り合う女子も、コメントをくれる男子もいない!
毎朝毎夕着替えるのも面倒。

なので、私服、大歓迎だったのですが、
本社に制服LOVEのお局さまお姉さんがいて制服は継続。

今度の制服はスカート以外にラップキュロットとパンツが選べたので
まぁよしとしますか。
ラップキュロットのラップ部分をぺろりとめくって
おじさん達を驚かせてやろうと思います。


花曇り
茶道教室の前にある立派な桜。
満開でしたが、今日は花曇りですね。
明日で3月もおしまいです。

今朝は真冬並みの寒さにビビって朝ランを中止しましたが、
代わりに、帰宅後パタパタと準備して走ってきました。

そういえば、今月はウルトラ1ヶ月前につき、
走行距離300kmを目指して走ってきましたが。

明日一日を残し、計284km達成しています。


3月の走行グラフ

↑走行距離のグラフ


先月からウルトラに向けて走行距離を伸ばしたため、
休養週(グラフで12から7日ぐらい)まではきつかった。


まさに脚のアチコチが、痛んでいました。

治療院にも5回ぐらい行きました。


ところが、休養して以降は一転、絶好調が続いています。

日曜日にフルを走っても、脚はしっかりしている。
現にさっき、普通にランニングできました。


ランニングの定説「走った距離は裏切らない」を実感しています。


明日、300km達成しますよ。
始まりは、東京マラソンの「著名人の記録」をネットで見たことでした。
あのタレントはどうせ話題作りだろうとか
あの人はマラソンが趣味だと言っていたけど4、5年目でやっとサブフォーだとか
あれこれ話していたのですが、ふと我が身を振り返ったのです。
待て待て待て、私。

「サブフォー達成たって、自力で走ったわけじゃない」

そうなのです。
私はただ、のりのりさんの半歩後ろを付いて走っていただけ。
自分でコントロールして走ったサブフォーではなかったのです。


佐倉マラソンは、もしものために控えでエントリーした大会だったし、
のりのりさんはウルトラマラソンに向けてのトレーニングとして走るというので、
私はもう出場もしなくていいかな、と考えていたのですが、

珍しく、自分から走るスイッチが入りました。

「やるでぇ。単独サブフォー。」
それが、ひと月前のことでした。

そして当日までの悲喜こもごも。
5分30秒/kmフラットで走り切ることに目標を設定。
「ちょっと速い設定かな~。でもこないだの30km走練習ではできたし」
「やっぱり月間走行距離、少なすぎやろか~。でも今更走って疲労残されへんし」
不安と緊張の中、本番です。


【1km~5km】  所要時間:28:25

目標タイム3:30~4:00のスタートラインに並びました。
周りはランニング猛者ばっかり。
周りに流されて飛ばさない、突っ込まない、と思いながらも、
やはり5分30秒/kmは私には多少プレッシャーなので、心持ち前のめりで。
最初の下り坂をだだだーっと下ります。
スタートロスは1分18秒。


【5km-10km】 所要時間:25:56

そろそろ体も温まってきました。

マラソンをやって怖いのは、前半飛ばしすぎて、後半落ちすぎることです。
下手すると、脚が止まって走れなくなる人の話もよく聞きます。

飛ばしたい体と、押さえようとする理性。
けれど、この数週間たっぷり休息したので
全身(筋肉、関節、内臓すべて)すこぶる調子が良いのです。
「もう少しだけ、このぺースで行こう。」
ただし、10km過ぎて疲れても、決して落とさないこと。

スタートロスは既に返上。


【10km-20km】 所要時間:52:03

15kmのラップを取り損ねました。
私は長距離走をやると、大抵15km過ぎで疲れが出てくるのですが、今回はずーっと快調。

12kmの給水ポイント手前でエネルギージェル補給。
20km手前では、クリームチーズ味のミニケーキも補給。

気温は上がらないし、横から斜めから吹いてくる風に体を傾けて走ります。
景色も単調だし、話しかける人(のりのりさ~ん、今どこ??)もいない。
頭の中でコブクロを熱唱しながら、気分を盛り上げていました。

ただ、脚はもう勝手に走ってくれて、10kmをこのペース。
どんどん行けそうです。


【20km-25km】 所要時間:26:49

中間地点で時計を見ると、1時間52分台でした。
つまり、昨年のよこすかシーサイドマラソンの結果よりも速い!

5分30秒/1kmでフルマラソンを走りきると3時間52分でゴール。
この時点で、3分ほど貯金ができたことを確認。
ということは、このまま落とさず行けば3時間50分切りも当然狙えます。
本当に珍しく、野心メラメラ。


【25km-30km】 所要時間:26:28

30km手前で再びエネルギージェル補給。
梅味が予想以上に美味しくて感動。クエン酸でなんだか元気になった気もします。
(マラソン中は、この「気がする」がとても重要です。)
これはのりのりさんにお奨めしないと。

エイドステーションにはクロワッサンもあったけれど、パス。
今頃のりのりさんはどこかでクロワッサンにかぶりついてるのでしょうか?


【30km-35km】 所要時間:26:56

30kmの時点で2時間38分台。
これまた、過去の3時間走のどれよりも速い。

けれどかなり疲れてきました。
記憶も曖昧です。
追い越していく人の数に我に返ってはスピードを上げ直す、の繰り返し。
体感としては、もっとのろのろ走っているように思いました。

ピンクレンジャーのコスプレランナーが颯爽と追い越していきました。
あんなに全身密着して窮屈そうな衣装なのに・・・・・・。
悔しいことに、とても追い抜けそうにない軽やかさでした。

この頃には、ふくらはぎに強い張りも感じてきました。
痙攣を起こしたら、という恐怖にかられます。
ハムストリングスで走るように意識を持っていくのですが、
ああぁ、お尻も痛い~。
こぶしでドンドン、脚の付け根をたたいてやります。


寒くて手はかじかみ、飴の袋も開けられません。
鼻水が止まらず、いちいち拭うのさえ辛くなってきて垂れ流し状態。
周りからも、ぐすっぐすっと鼻をすする音が聞こえていました。

毎度のことですが、こんな天候の中、
じっと同じ場所で役目について下さるボランティアの人たちには頭が下がります。



【35km-40km】 所要時間:27:46

貯金がだいぶできてきました。
もしやもしや、3時間45分切りも夢じゃない?かも!

なのに、脚はさっぱり上がりません。
少しだけ猶予を・・・・・・と気を抜くと、先程とは逆に思った以上にペースが落ちてこのラップ。

37kmの表示でなんとか盛り返し、「あと5km!」という応援の声に手を振り返して走りました。
歩いている人や、足を止めてストレッチをしている人も結構います。
声に出す元気はないけれど、
「おっちゃん頑張りや~」と心の中でだけ声援を送って追い抜きました。


【ラスト!2.195km!】  所要時間:10:27

最後の最後に上り坂があります。

けれど、自宅近くのジョギングコースにある坂や、
勝田マラソンの長い上り坂に比べれば「な~んてことない」と
自分に言い聞かせます。言い聞かせ、思い込みます。

ギャラリーのお姉さんが「45分切れますよ!」と応援してくれました。

競技場に入ると、音楽が流れ、MCが声を上げ、と賑やかなゴールシーン。
走ってくるランナーのゼッケンを双眼鏡で確認する係の人がいるらしく、
MCがひとりひとりの名前を読み上げてくれます。
私もフルネームで「ともともさん!あと少しですよ!」と言って貰いました。
嬉しいサービスです。

そして、3時間44分台滑り込みセーフでゴール!
おっしゃおらー!と亀田くんのような雄たけびが沸き起こりました。
もちろん、声には出しませんが・・・・・・。

やりましたよ。私。やりすぎたくらい。
寒かったけど、アツかった。
練習で出来たことは、本番でも出来る。
練習で出来なかったことが、本番で出来ることもある。
そのための練習だから。

実に実に珍しく、勝負脳の私です。


のりのりさんには、物凄~く、誉めてもらいました。
単独サブフォー、これにて無事達成。
来シーズン、また一緒に、お手手繋いでゴールしましょうね。
チーム横浜ふたり走り。


そして佐倉マラソンには、こんな特別賞も。
ファミリー賞
家族で同じ競技に参加して完走すると、ファミリー賞なるものが貰えます。
佐倉特産のお味噌、頂きました。
佐倉朝日健康マラソン、走ってきました。

早朝、横浜の自宅を車で出掛けました。
高速を利用し1時間半で、会場にあまり近くない臨時駐車場に到着。

寒い 

気温6℃

北風もいい感じで吹いています。


寒くてテンションが下がっているともともを励ましながら受付を済ませ。

一度駐車場に戻って、着替えてから再度ジョギングで会場に。


01会場

↑会場は岩名陸上競技場です


この時点での、二人の目標(予定)

僕:4時間半 ぐらい? 体調次第

ともとも:サブフォー(腕には3時間52分のラップを油性ペンで書いてました)



ともともは緊張+寒さと闘いながらアップしています。

02アップ中

↑ともともアップ中


競技場を周回していると、スタート時間20分前になり整列の指示が。


ともともは3時間半~4時間の中頃に整列。
ここで、互いの健闘を願いながら握手でお別れ。

ともともとお別れ

↑さいなら ともとも


僕は、ずっーと後ろ、4時間半~5時間の列の後ろの方に並びました。

整列


↑整列は目標時間ごとに(ランナーシップ)


これまでのマラソンに比べて、スタートラインがすいている。
そのせいか、期待していた人の熱気が分散して、暖かくない。。

9時30分 スタート号令!

04号砲!

↑スタート号令時はしばらく渋滞

05やっとスタートライン

↑やっとスタートライン(スタート台に、アノ人が・・)


小出監督。オレンジのシャンバー来ている人。

そうそう、ここはアノ有森裕子選手や、高橋尚子選手が小出監督に指導されたコースがあります。
裕子ロード、尚子ロードと名前が付いているようです。


06競技場の外へ

↑競技場の外へ(また会いましょう)


きょきょろ走っていましたので、仮装ランナーを撮れました。

07ゴレンジャー ピンク

↑ゴレンジャー ピンク

08ゴレンジャー リーダー

↑リーダーはちょっと前でした

09浴衣の女性

↑ゆかた姿の女性(寒そうでした)


給水所は数が多く、ボランティアの方の手際も良かったです。


10給水所

↑最初の給水


今日は寒いですが、季節は確実に春です。

11菜の花

↑菜の花は牧場のべごの匂いとともに

印旛沼

↑印旛沼沿いの桜はまだですが、きれいな花が


応援団も特色がありました。

12応援団1

↑元気なおねえさんたちとハイタッチ

13 応援団2

↑太鼓隊は威勢が良かったよ


マラソン大会と、一人でトレーニングする場合の大きな違いは、この応援です。
かなり励みになる。


ところで、僕のレースは。

20km手前、ペースが遅すぎることに気がつく。

20km手前

↑20km-2時間10分は遅すぎる


このままだと、4時間45分ぐらい?

体調が良いので、ちょっとペースを上げました。ちょっとだけ。

14 風車が見えてきた

↑名物の風車が見えてきた!(28km地点)


この辺になると、歩いたり立ち止まるランナーが目立ってくる。
風が強く、寒いので体温が下がっているようで、つらそうです。

15 佐倉ふるさと広場の風車

↑佐倉ふるさと広場の風車


体調絶好調。
太もも・ハムストリングス・ふくらはぎ、オール絶好調。

脚は走りたくてうずうずしている。

そこで、30kmから自由に走ることを許可。


脚が勝手に走ってくれました。
1km-5分10秒前後で軽やかに。

先行ランナーをズンズン抜かしていくので
精神的にも気持ちよか。

16 35km

↑35km地点

17 40km

↑40km地点

30-35km 26分31秒
35-40km 26分00秒

いやはや、足が上がるあがる。
ノンスモーカなので、息も軽やか。

気持ちよく走りました。


18 僕


40kmポストのボランティアさんに撮ってもらいました。
ごきげん。



上り坂を走って、競技場入り口が見えた。


18 競技場へ


そして、ゴーーーール。

記録は目標を大きく超え、4時間20分前後。
30km以降は、がんばりました。
いいトレーニングになりました。


ところが、ともともは、というと。。

待ち合わせ場所でしばらく待つと、片手に完走賞らしい紙をもって、笑顔で登場。


「どうだった?サブフォー?」
「やりすぎた。やりすぎたの。」


完走賞を見ると・・・・・ 

3時間44分台 部門別順位40位切り


「・・・・・・・」 絶句


うちの妻、すごい。
走歴2年。フルマラソン3回目で、3時間45分切り。

しかも、夫の記録を超えてしまった。
夫、不甲斐ない。


明日、本人のブログ、楽しみにしていてください。
まさか、晩御飯のネタを書くとも思えませんので。

ともともはこれで、シーズンオフです。


帰宅後、お風呂でさっぱりし、大好きなコーラを飲んでいたら、ふと。

20 勝田の記録は泡と消え・・

↑勝田マラソン激走の記録は泡と消え・・・・た?
♪ヤマ~ダデンキ♪本日の広告の品、
デジカメ
FINEPIX Z、お買い上げです。

「軽くて小さくてよく映るデジカメ」が以前から欲しかったというのりのりさん。
通勤カバンの、以前はタバコが入っていたところに入れて、
いつでもどこでも撮影したいのだそうです。

「それに、明日のマラソンにも持って走りたいし」
と、いうことですので、
明日は写真盛りだくさんの佐倉朝日健康マラソンレポート、
楽しみにしたいと思います。

今回は初めて、チーム横浜ふたり暮らしのひとり走りです。
私の目標は、のりのりさんにも、GPSウォッチにも頼らない、単独サブフォー。
やるで。ウチは、やるで。

はあぁ。緊張しています。

ともともは、山崎の高級つぶあんパンが好物です。

以前は、週末の朝は必ずこれでした。

ところが、近所にオープンしたコンビニに置いていないせいか、
随分とご無沙汰でした。


そこで帰宅時、ともともにお土産として1コ買って帰ると・・・

高級つぶあん

↑山崎のあんパンが二つ


ダイニングテーブルに既に1個。
ともともが買ってきたそうです。

そんなわけで、合計2個。
ともともは、ほくそ笑んでいました。


ところで。
日曜日は、佐倉朝日健康マラソン。
二人とも、予定通りフルに出場できそうです。

ともともは、ホンキレースなので、やや緊張気味。
今シーズン最終レース、有終の美で終われますように。

僕は、ウルトラの練習として、楽しみながら走る予定。
デジカメ片手に走って、ブログ用写真を撮ってこようと思います。



2010.03.24 『八朔の雪』
珍しく、新刊の小説を買いました。
(図書館に予約を入れたら100人待ちだったのです。)
八朔の雪
書評欄や広告でたびたび目にしていた、『八朔の雪』(高田郁/ハルキ文庫)です。


どのくらい話題かと言うと、

「週刊朝日」 2009 歴史・時代小説ベスト10 
「一個人」  2009年度 最高に面白い本大賞 文庫・時代小説部門
「週刊文春」 第2回 R-40本屋さん大賞 文庫部門
上のどれでも第1位に選ばれたのだそうです。


奉公していた大坂の料理屋が火事で焼けたため、
江戸に出てきて神田の「つる家」の調理場に立つこととなった18歳の澪(みお)。
だが上方料理は江戸っ子にはなかなか受け入れてもらえない。
東西の味覚の違い、ライバル店の登場に戸惑いながらも奮闘する姿が描かれる。


……という朝日新聞の書評を見て読むことにしたのですが、
目次を見るとなるほど、

ぴりから鰹田麩、とろとろ茶碗蒸し、ほっこり酒粕汁、とまあ
お腹の鳴りそうな内容です。

まだ読み始めたところですが、
漫画の原作者をしていたことがあるという作者だからか、
物語の進み方に多少の「ベタ」感があるものの、
これから「最高に面白い」展開になるのだろうと期待しています。

影響されて来週あたり、茶碗蒸しなど作ってしまうかもしれません。
(でも茶碗蒸しって、手間の割にメインにならないのよね。)
ちなみに、鮭の粕汁は私の大好物です。冬以外でも食べたい。
(でも、のりのりさんはそんなに好きじゃないので、ご無沙汰なのよね。)
あぁ、案の定、お腹が鳴りました。
2010.03.23 桜開花
昨日、横浜の桜開花が発表されました。

確かに、三連休の暖かさによるものなのか、開花した桜が目につきます。

春です。

横浜に暮らして丸三年が経ちました。
近所にある、枝ぶりが立派で美しい桜の木は周知です。


その1本に異変が。

その桜の木は、通勤路では最大のものでした。
トタンのあばら家(たぶん無人)の庭にある、立派な木でした。


先週から、そのあばら家の解体が始まりました。
当初、桜の木は無事でした。


ところが、解体作業が進むにつれて、作業の邪魔になるのか分かりませんが、
小枝がどんどん無くなり、今朝見ると、とうとう太い幹だけになってしまっていた。

今朝の通勤時に見かけて、残念に感じました。
しかしながら、まだ、年数が経てば枝が張ってくることは期待できた。


そして、本日帰宅時。
とうとう、幹が根っこから切られていた。

無残にも切り株だけが残っていました・・・あーあ。


毎年、勝手に眺めていただけなのですが、残念でなりません。
あと1週間もすれば、例年通り満開になり、楽しませてくれたはずなのに。

きっと、同じく残念に思っている人は多いはず。
朝の通勤時の楽しみが、無くなってしまった。


なんかね、そんなもんですか。



三渓園の桜

↑三渓園の桜(昨年の写真)


桜の花はいいですねえ。

ともともと花見ランしないと。
候補はあるんです。
ここから15kmぐらい走りますが。
連休最終日、無料開園中の金沢動物園に行ってきました。
区内とはいえ、家からは車で行ってもいい距離ですが、
家族会議の末、

・車で行っても20分、
・バスなら乗り換える事2回、
・ふたりの脚力なら30分しかもタダ。

「走って行く方が早い」という結果になりました。

風もおさまり、ぽやんとあたたかな気温、
ジョギングにはもってこいです。

坂道を駆け上がり、動物園に着いてまずしたことは、
イチゴソフト
ソフトクリームを食べることでしたが。


今回のお目当ては、アミメキリンの赤ちゃん。
赤ちゃんキリン
赤ちゃんですが、すでにのりのりさんを超える大きさ。180センチオーバー。
網目はまだ小さいですね。
身体が大きくなると、網目も大きくなるようです。

赤ちゃんは他にも、
赤ちゃんカンガルー
カンガルーの赤ちゃん。
お母さんのポッケから、赤ちゃんの足が出ています。


金沢動物園の特徴は、絶滅危惧種を特に保護していること。
あまり知られていない動物が多いのです。
角
↑私の好きな、角の立派な動物たちがたくさん。

園内は草花も春らしく。
アカシア
鮮やかなアカシアと、鮮やかなランナー。
いい季節です。

赤ちゃんたちが大きくなったころ、また行きたいですね。
その時もやっぱり走って、ですかね。
連休です。
世の中の夫婦がそうであるように、どこかに出かけようかということになり。


有楽町で走りましょう。


ということでランニングオアシス HIBIYAを利用し、皇居ランをしてきました。

ランニングオアシス HIBIYAの男子シャワー棟

↑ランニングオアシス HIBIYA 男子シャワー棟


来週末の佐倉朝日健康マラソンでは、方向性の違いから、

☆ともともは単独サブフォーにチャレンジ

☆僕はウルトラペースでノンビリ距離走

と別々に走ることになっていますが、
本日はともともの最終調整に合わせて、
15km(3周)のフルマラソン・レースペース走を実施。


本日予定の荒川市民マラソンが強風で中止になったそうで(ロッカールームでの話題)、
皇居周回コースにはゼッケンをつけ、無念を晴らすべく激走するランナーもチラホラ。
この日のために調整してきたランナーにとっては、残念だったはず。
気持ち分かります。


昼近くになり気温も上昇し、ノースリーブ+短パンでも汗が出るほどの陽気。
おとといの50km走のおかげで、だいぶ疲労していたので、後半はペース維持がきつかった。

一方のともともは、涼しーい顔で走っていました。
調整がうまくいっているようです。


シャワーを浴びて着替えた後は前回の皇居ラン後にもランチを食べたレストランへ。

前回は、ふらりと入ったお店でしたが、雰囲気・味・お値段のバランスが良かったので再訪。

ジントニックで乾杯し、サラダバー(これがいい!)とパスタで満腹になりました。

トマトソースのパスタ


一杯やってご機嫌になったので、関西人のともともを銀座でブラブラ案内することに。


数寄屋橋交差点

↑数寄屋橋交差点

エリカ様

↑銀座ソニービル(エリカ様)

和光と三越

↑和光と銀座三越


思ったよりも買い物客は少ない気がします。

デジカメ片手に、あっちこっちをブラブラしました。
(お上りさん夫婦)


銀座は海外の高級ブランドの路面店がひしめくエリアです。
○○百万円なんて商品が、ショーケースに美しく飾られています。

僕達には縁が無い、と思いきや・・・

カルティエ

ブルガリ

↑ショーケースに貼り付くともとも


肘を引いて、連れて帰ってきました。


楽しい連休のデートでした。

皇居ラン+おいしいランチ、また行きましょうね。






昨日は会社のおじさまたちと飲み会でした。
連休前の横浜関内は空気が浮き浮きとしていました。

刺身や串揚げを肴に、生ビールとハイボール。
ご機嫌で帰宅すると、50km走を楽しんできたのりのりさんは
すっかり夢の中でした。

今朝、軽い二日酔いに動きのトロイ私に対し、
のりのりさんはたっぷりの睡眠で体力回復、今にも動き回りたそう。

そして実際、少しもじっとしていることなく、
布団はさっさと干され(二度寝への未練も断ち切られ)、
車で出発した先は、春のセールが開催されている三井アウトレットパークでした。

珍しくスポーツウェア以外のショップも練歩き、
のりのりさんはネクタイなど調達。
もうひとつ、
カラフル
釣り用だそうです。


私は、
どピンク
シューズとウェアが余裕で入るサイズのバッグ、探していたのです。
お買い得でした。

鮮やかな色のものは、持っているだけでも楽しい気分になれます。
明日はこれを持って第2回皇居ランに出掛ける予定です。

本日は先週末の代休で、ひとり遊び。

トレーニング休養明け、4連休の集中トレーニング第1弾。

城ヶ島まで走ってしまおう。 編


予め断っておきますが、デジカメでかなり多くの写真を撮ったはずなのに、
帰宅したら、後半のわずかしか残っていない・・

途中でカメラを道路に落としたときに、消滅した?疑い。
無念


☆城ケ島をご存じの無い方へ。

map


城ヶ島は、三浦半島の先端にあります。
マグロで有名な「三崎」の外側にある島です。

前にともともとバイクで訪れていますね。

2008年8月15日


午前8時、出勤前のともともに見送られて自宅を出発。
朝は、曇りで肌寒い。

横須賀を通過し、観音埼→浦賀→久里浜港→野火海岸→三浦海岸

までは、以前2回走りました。
逆に巡るだけで、同じコース。

2009年8月12日←我々夫婦では伝説になったラン

先月の20日


三浦海岸までで約35km。4時間。
ちょうどお昼時なので、コンビニでパンを3つ購入し、早歩きしながらの昼食。


ここから残り15kmが、アップダウンありで大変でした。
ただ、風景が良かったので、疲れ知らずでした。
東京湾の遠景と道路脇に広がる野菜畑。
今度、ともともを誘って走りたいです。


フルマラソン(42km)をちょうど5時間で通過し、残りわずか。


そして、ようやく、ようやく見えました。
城ヶ島大橋の料金所。

城ヶ島大橋

↑走る人は無料です。


とても気持ちが良いので、記念撮影(セルフタイマー)

ゴール!

↑僕のうれしさを、車に乗る人は理解できたでしょうか。


今日は風もなく、日差しも暖かく、春の陽気。

うみねこさん

ウミネコさんも、のんびりしてはりました。


最終目的地は、城ケ島内にある京急ホテル。

城ヶ島京急ホテル

日帰り入浴をしたあと、着替えてさっぱりしました。


帰りは京急電鉄の三崎口駅までバスで向かい。

三崎口からは電車で帰宅したわけです。

三崎口駅


走行距離:49km
所要時間:5時間30分

ウルトラマラソンに向けて、自信がつきました。

残念なのは、写真が・・・
近いうちに、ともともを誘ってもう一度同じコースを走ろうと思います。

その時は、写真をたくさん撮って、ブログにアップします!

2010.03.18 あぁ完走いも
完走いもが、
完走いも
なくなってしまいました。

参加賞の完走いも2袋と直売所で買った乾燥いも3袋を前に、にまぁっとしている私を、
のりのりさんは初め、あきれ顔で見ていたのです。
それが、ある時ちょっとつまんでみたら随分気に入ってしまい、
私の完走いもをあれよあれよと言う間に食べてしまうではありませんか。

「年とると嗜好って変わるもんだねえ」とかなんとか。
想定外の減りの早さです。

しかし心は移るもの。
しばらくの間、「おやつは完走いも」だったのりのりさんですが、
ごく近所にコンビニがオープンしてからは、
どうぶつさん
こればっかり。

そして私のもとに戻ってきた完走いも。
チビチビ味わっていましたが、先ほど最後の一切れに手を出してしまいました。


干し芋くらい、スーパーに行けば売っていますが、
何が違うのでしょうか、今まで食べた中でも一番美味しかったのです。

あぁ完走いも。
昨晩は、お酒を飲んで参りました。
週末に行った仕事の打ち上げです。


後輩と横浜駅に到着してすぐ、ともともに手土産を購入。
感心な夫ですこと。


らぽっぽのアップルパイ

万が一、深夜帰宅になった場合を想定し、妻のご機嫌をとる為に重要な気配りです。


昨日は、季節外れのポカポカ陽気だったので、ビールがとてもおいしかった。

魚が売りの居酒屋で、東京湾や相模湾の幸をたくさん頂いてきました。

帰宅時間も優等生でしたね。ふふ



らぽっぽのアップルパイ


では、アップルパイをいただきましょう。
2010.03.16 臓単
こんな本を、借りてきました。
臓単
『臓単~語源から覚える解剖学英単語集~』

のりのりさんが読んでいた『肉単』と同じシリーズ。

単語を覚えたいわけではないので、ぱらぱらめくるだけですが、
「臓器」はこんなにもあって、こんなに細かく名前がついているのかと
ため息がでます。

ところどころにコラムが挟まれていて、
「リンパと妖精と幼生、睡蓮と水仙」
「人中と媚薬、哲学と好塩基球」
などなど、関係なさそうなのに、言語学的には繋がっているものが挙げられていて興味深い。

中身は、こんな感じ。
臓単内容
筋肉のリアルなイラストさえ気持ち悪いと言っていたのりのりさんには、
いかにも血の通っていそうな臓器はきっと「無理!」でしょう。
きれいなのにねえ。

巻末には、写真も少しだけあります。
ただし、参考として、牛や豚の「モツ」ですが。
2010.03.15 我慢の週末
日曜日の小田原尊徳マラソン、仕事の疲労で出場断念しました。無念。
徹夜明けで、どうにもならなかった。。

そうなることは予想はしていたので、
先週、ともともは独りで走るつもりで調整していました。

前日の土曜日も、独りで近くを激走していたようです。

夕方、髪を振り乱して激走する妻。
見かけても声をかける勇気がない。


そういうわけで、尊徳マラソンはともともの応援+観戦。
スタートラインでは、走らないのに興奮してしまいました。

ともとも いってらっしゃい!

↑いってらっしゃい!(ともともは中央のピンク)


市民マラソンを観戦するのは初めてです。
尊徳マラソンはハーフと10kmがあります。

スタートから30分過ぎ、10kmの部トップの選手が駆け込んできました。

10kmトップ

10kmトップの選手(手前の青いゼッケン、奥の赤ゼッケンはハーフの人たち)

速い速い。アッと言う間に通り過ぎました。
走り方もかっこいい。
僕もいつか、あんな風に走りたいです。


それから遅れる事、15分。

ピンクの小っさい女子が、走ってきたのですぐに分かりました。
女子の部では、かなり上位であることは分かりました。
まさか、クラス10位とは。驚いた。


うちの妻、すごいやろ。


市民マラソンの観戦は初めてでしたが、たのしかった。
色んなフォーム、格好の人たちが一生懸命走ってきます。
ピンク色の女子が多いこと。

顔を歪めて走るランナーには、ついつい大声で応援してしまいました。



マラソン大会で思いっきり走れるのは幸せな人たちですね。

大きな怪我しないで、いつまでもランニングできることを祈るばかりです。






第23回小田原尊徳マラソン10㎞の部に参加してきました。

10㎞を目一杯の力で走ったらどのくらいの記録が出るのだろう?と
腕(脚)試しのつもりで気楽にエントリーしたのですが、
直前になるとやはり私はいつもの緊張感に襲われてしまいました。

しなくてもいいカーボローディングに失敗(食べすぎて胃もたれ)、
大会と早起きへの緊張感から夜中何度も目覚め、なんとなく寝不足です。

のりのりさんは、夜勤明けなのに息つく間もなく車に乗って
私を拾って会場まで運転してくれました。
(帰りの運転はもっともっと大変でした。本当にありがとう、のりのりさん。)

集合場所は小田原アリーナです。
小田原アリーナ
思い出しますね……箱根マラニックのスタートもここからでした。あれはきつかった。
広々としたアリーナが貸切になっているので、受付もお手洗いも混雑なくスムーズです。


夜勤明けののりのりさんは、
「出るか出ないかは直前まで考える」と言っていましたが、
今回は棄権。勇気ある決断でした。

小田原尊徳マラソンは平坦なコースで記録も出易いと言われています。
そして今日の天候は晴れて風もなく、絶好のマラソン日和。
走りたかっただろうと思います。よく我慢しました。
そんなわけで、サポーターに徹することに決めたのりのりさん、
メロンパン
さっそくメロンパンを買ってパクついていました。

私は初めて自分一人で時計を見ながら走ることになり、
メロンパンどころではありませんでしたが……。

会場内はこの他にもスポーツグッズや搗き立てのお餅の屋台など、賑わっていました。

富士山くっきり
雪化粧の富士山もこんなにきれいに。


いよいよスタートです。
行ってきます
寒がりの私がノースリーブでいいくらいの天候。

ここからはもう本当に一人。
1㎞ごとの正確なタイムを教えてくれる人も、「しんどいわ~」と話しかける人もいません。

「初めは飛ばしちゃっても大丈夫。
そのうちタイムは落ち着いてくるし、ペースメーカーになる人も出て来るから」
そんなのりのりさんのアドバイスを聞いて、少し飛ばし気味にスタートしました。

2kmあたりのタイムが9分と少し。
スタートラインまでのロスも取り戻し、目標よりも速いペースでした。
その後は1kmを4分35秒~45秒くらいだったでしょうか。

評判通りの平坦で走りやすいコース。
走っている間もずっと、富士山が見えていました。
二宮尊徳ゆかりの場所も通ります。しげしげ眺めている余裕はありませんが。

ただ、5~6㎞の間に交通規制のされていない箇所があり、
路側帯を走るので前の人を抜きたくても車が怖くて抜けず。
少し疲れてきたのもあって、このあたりはタイムが落ちてしまいました。

とはいえ、フルやハーフに比べれば10㎞はあっという間です。
のりのりさんの予想通り、程良いペースメーカーも見つけ
再びスピードを少しずつ上げていくことができました。

スタート前は、49分切れたら、と言っていたのですが、
……どうやら、もっと、イケル。

ゴールの小田原アリーナ近くに来ると、のりのりさんがカメラを構えて待ってくれていました。
「のりのりさ~ん!」「ともとも~!頑張れ~!」と手を振り合ったところで手元の時計を見ると
なんとまだ46分台。

もう、写真映りのこともフォームのことも忘れて、
必死のパッチでゴールに飛び込みました。

結果は、46分55秒!
結果
10位です!女子総合で21位/229人。

惜しくも(!?)8位入賞は逃しましたが、
表彰式
↑勝手に表彰式。
やりました~。

いい大会でした。
コース、エイド、たくさんのボランティアの方、沿道の応援。景色。
気持ちよく走れました。
来年はのりのりさんと一緒に、記録更新したいですね。やりますよ。
2010.03.13 夫婦で夜遊び
☆今晩は、仕事でお泊りなので、仕事場にて書いております☆


昨晩は、ともともと一緒に自転車で近所の居酒屋に行ってまいりました。

技術士のお祝いと称した、夜遊びです。


ともともは、居酒屋の定番メニューが時々食べたくなるようで、
とくに鳥のナンコツ唐揚げがお好みだとか。


今回は、「ハイ!よろこんで」で有名な【庄や】にお邪魔しました。


ビール飲んで、ハイボール飲んで、食べたいものを全て食べ尽くしました。

庄や1



〆を食べる必要ないぐらい満腹食べたのに。

庄や2

↑〆に焼きおにぎり+お味噌汁


ついでに。

庄や3

↑デザートまで



二人で酔っ払って、自転車を漕いで帰る途中。

気になる看板に引かれて・・・・寄り道

熱唱1

↑熱唱すること1時間


ともともがとても良い声(昭和の雰囲気)なのには驚きました。
今度、じっくり夫婦のど自慢しましょうね。


2010.03.11 モチモチ
「鶴岡八幡宮の大イチョウ、倒れる」のニュースは(それなりに)驚きでした。
つい数日前(日曜日)目にしたばかりでしたから。

大イチョウ
↑在りし日の大イチョウとタイワンリス。
たしかに、1年前のこの写真を見ると、先日みたイチョウはもっとヨレヨレだったように思います。



閑話休題。


福島から、お餅を送ってもらいました。
もぢ
↑もぢ。たくさん。

このお餅はなんだかとても美味しいのです。
長距離走の朝は必ずですが、普段からもきなこをまぶして頂いています。

お餅をびよーんと箸で引っ張っていると、日本人で良かったわ~と思います。
今週末の小田原尊徳マラソンも、お餅エネルギーで走ります。
小田原
10kmの部だから、あまりお腹が重くてもいけませんが……。
2010.03.10 祝勝会
技術士二次試験合格者に対する、社内表彰式がありました。

個人的にはちょっと大げさじゃない?と感じていますが・・・
盛大なセレモニーです。


来年度の受験者の決起大会も兼ねておりまして、
僭越ながら合格者を代表し、合格者の体験談として10分ほど話をさせてもらいました。

出席者は約200人。
副社長をはじめ、エライ人が多く出席していたので、ちょっと緊張しました。。


その後、社長から直々の賞状授与式。

卒業証書以来の賞状授与でしたので、事前に受け取り方をイメトレしました。。


社内の組織上、トップバッターの僕は、
「以下同文」ではなく、フルセンテンスを読みあげてもらいました。
それだけで、何だか、うれしいものです。
名誉な感じ。

広報の人が写真を撮っていたので、入手できたらアップします。



技術士 賞状

↑賞状と祝金の目録


本件について、ともともとお祝い済みかどうか。

議論の結果、「未だ、お祝していない」という結論になりました。
(誕生日とサブフォーは済んでいます)。

週末、二人でお祝いしたいと思います。



先日の30km走は、これまでよりタイムが良かっただけでなく、
走った直後の体調がすこぶる良くて、
なんだか私パワーアップしたかも!?と喜んでいました。

ところが昨日になって、これまでにない、右ふくらはぎ下部の痛みと脚の重さ。
のりのりさんに訴えると「任せなさい」と。

2か所の整体と整骨院で自分も受けて覚えてきたというマッサージをしてくれたのですが、
ぐりぐりぐり~っと、その痛いことといったら!!
朝になってもだるさが残っていて、疲れが溜まってるかなと思っていたら、
午後にはアラ不思議。
すっかり軽くなりました。
のりのりさん、名トレーナーかも。


そんなのりのりさんに買ってきてほしいと頼まれたのは、
セブンイレブンのどうぶつクッキー。
(36歳サラリーマン、好きなおやつはどうぶつクッキー)
売り切れだったけれど、のりのりさん我慢してくれるかしら。



日が暮れて、吹雪いてきました。
昨日のジョギング中には、既に花を咲かせてしまった気の早い桜を確認したというのに。
さ、寒い!
しょうが湯など飲んで、温まりましょう。
先にお知らせした通り、技術士第二次試験 口頭試験合格しました。

合格通知


これにて、技術士第二次試験 無事終了。


長い長い合格への道でごわした。

ともともにも、たいへん世話になりました。


昨年の4月に筆記試験対策を始め -->試験勉強用のパソコン購入


GWはキャンプを我慢し勉強


8月1日の筆記試験直前に思わず激走し


10月には、筆記試験に合格し


口頭試験前日、ともともと一緒にファミレスでの特訓を行い、


12月7日、口頭試験でやり尽くした結果です。


これで、念願のお祝い金○○万円、獲得。
ふふふ。

世話になった妻に、キラキラしたものを買ってあげようと思います。



ただし。
どちらの方が嬉しいかと言うと、全く相手にならん。

試験合格 << サブフォーで号泣
今週はお祝い事続きだったので、鎌倉へランチに出掛けました。
万が一にも万が一、試験が不合格だったら、残念会だったわけですが……。

早く着いたので、小雨のそぼ降る鶴岡八幡宮を散策することに。
八幡さまのさざれ石
「君が代」にも出てくるさざれ石を覗きこむのりのりさん。
あれ、こんな構図いつぞやの……。

お昼前の小町通りは誘惑の香りに満ち満ちています。
焼き立てで醤油塗りたてのおせんべいの香り、湯気の上がるお饅頭、お漬物の試食。
手を出したいのをぐっとこらえて予約していたお店に向かいました。

アトリエ・ドゥ・ヴィーヴル、うっかり通り過ぎそうな所にありました。
15席ほどの小さなお店、カウンター席からはシェフの動きが全て見えます。
口コミサイトで「寡黙で無愛想」と書かれていたシェフ。
実際そのように見えましたが(少々怖そう)、お料理は一人でするのですから、
愛想を振りまいている暇などありません。


プリフィクスランチメニューを注文。
アミューズ、選べる前菜・メイン・デザート、これにパンとコーヒーなどが付くコースでした。

アミューズはピクルス盛り合わせ。
ピクルス
こりこり齧りながら、ジンジャー・カクテルとワインで乾杯しました。

私の前菜。
フォアグラ
鴨のフォアグラのグリエ ソースポルト

のりのりさんは
フォアグラソーセージ
フォアグラ入り鴨のソーセージ 地野菜のサラダとともに

正直言って、今日はメインより何よりこのふたつのフォアグラが美味しかった!
網焼きでとろとろになったフォアグラとポテトの組み合わせの絶妙なこと。
ねっとりパテ状のフォアグラは地野菜のサラダとパンで挟んで食べたい味。

メインは私のが
牛フィレ
青森産牛フィレ肉のポアレ ソースマディラ
ちょっと羊肉にも似た香りがしました。
付け合わせの鎌倉野菜も春らしい苦味があってお肉に負けない存在感。

のりのりさんが
鶉
フランス産うずらのグリエ 発芽マスタード風味
こちらも、濃い、野生の味がしました。ちょうど良い塩加減。
お肉の下にはやはりたっぷりの野菜。

今日はふたりともお肉を選びましたが、魚料理も美味しそうです。
隣の席の女性が、よっぽどアサリが好きなのかそれとも好評なのか、
前菜でもメインでもアサリを選んでいてかなり気になりました。

デザートは迷わず、
クレームブリュレ
フレッシュヴァニラのクレームブリュレ&ソルベ
キッチンを覗いていたら、かなりたっぷりのヴァニラを使っていました。
キャラメルは厚めで、パリパリ割る楽しさも倍増です。
ソルベは爽やかな木イチゴ味。

のりのりさんのデザートは
チョコレートシフォン
ヴィターチョコレートの熱々ふわふわスフレ 本日のグラス添え
名前の通りです。熱々でふわふわでそして甘甘です。
添えられたバニラアイスとの相性が抜群、だそうですが、とっても甘いです。


ご馳走様でした。
これで3,500円はかなりお得かと思います。
リピーターになってシェフの笑顔を見てみたいものです。

さ、自分がフォアグラにならないように、明日は走らねば。
2010.03.06 皇居で30km走
執念の先輩(ともともはセクシー部長と呼んでいます)との合同30km走をやってきました。

場所はランナーの聖地として名高い皇居周回コース。
いつかはと思っていましたが、やっと実現しました。

あいにくの雨。
昨日、セクシー部長先輩とは会社で「雨天決行」を約束してきたので、迷うことなく自宅を出発。

銀座のASICSストア(ランニングラボで使用)で着替えて、手荷物を預け。

ともともと二人で霞が関の官庁街をジョギングで通りぬけ、待ち合わせ場所の桜田門へ。


すでに桜田門はランナーの熱気に溢れていました。
(全国の消防対抗駅伝のような催しをやっていたせいもあります)。


セクシー部長先輩と落ち合い、早速スタート。

小雨ですが、気温が低くないので良いコンディション。
雨のせいで、空気もきれいな感じがしました。


○大手門付近は、東京の顔ですので、広々として気持ちがいい。

△竹橋からは乾門辺りまでは、登り坂。

△北の丸~千鳥ヶ淵付近は、歩道が狭く、視界もせまい。
桜の時期は、キレイだろうなあ。

◎半蔵門付近からは長い下り坂。
視界がパアッーっと開け、とても気持ちがいいコースです。

○三宅坂を過ぎると、スタートの桜田門はすぐです。


1周が約5km(たぶん、150mぐらい足りない)。

3人で交互にペースメーカをやりながら、計6週走りました。


走っている人も多いし、噂通り走りやすくて気持がいい。

あっと言う間に2時間44分でゴール!


予想に反して、ゴール後も3人とも意外と元気で、
シャワーを浴びた後は銀座の端っこでイタリアンを頂いてきました。

セクシー部長先輩は4月中旬、かすみがうらが初フルマラソン。
今日の走り方を見ると、サブフォーは確定ですね。
おそるべし、42歳。

ともともは、今月末のさくら健康マラソン、単独サブフォー確定ですね。
むしろ、自己記録更新も可能と見ました。
(今日の平均ラップは5分30秒を切っています)。


僕も、4月25日のウルトラに向け、大変良いトレーニングができました。



皇居ラン、今度は夜間、首都の夜景を見ながらやってみたいです。





晩御飯は、定番のこれ。

豆腐チゲなべ

二人とも豆腐が食べたかったので、2丁入り。
豆腐は良質のたんぱく質。
豚肉はビタミンB。

疲労回復の定番鍋です。



2010.03.05 お祝い続き
最高気温が20℃を超えた今日、我が家では桜が満開となりました。


           祝!のりのりさん!

平成21年度技術士第二次試験合格


おめでとうございます! ぱちぱちぱち・・・・・・


のりのりさんにとっては、長い長い受験生生活だったと思います。
我慢しなければならないことも多い1年でした。
今年は、まず遊ぶことから順番に予定を立てることができますね。

お祝いにハイボールで乾杯したいのですが、
明日は30km走の予定ですので、それが終わるまでおあずけ。

30km走は、高根沢で私たちを必死の形相で追い抜いた執念の先輩との合同練習。
皇居ラン、デビューです。
華やかな美ジョガーが多いと言うことですので、
気後れしないよう、バッチリ準備して行くつもりです(何を?)。


ポケットの中には
長距離走の友あれこれ。
2010.03.04 肉単
こんな本を入手しました。

肉単

↑語源から覚える解剖学英単語集 肉単

余談ですが、同シリーズには『骨単』『脳単』『臓単』があるようです。


先日、訪れた治療院の先生に紹介された本です。

鍼灸、カイロ、整体、介護などを勉強する学生さんに愛読されているとか。


ランニングで使用する筋肉を深ーく、深ーく理解するために、
お勉強が必要不可欠と考えたわけです。


中身はこんな感じ。


肉単(大腿の筋)

筋肉を表す漢字は、何でこんなに難しいのでしょうねぇ。
これまで、雑誌などでお目にかかっても、まず理解できませんでした。


肉単があれば、問題解決です。
筋肉の場所や、簡単な特徴が図付きで解説されています。

あんまりにもリアルな図は、気持が悪い。
もう少し、下手な絵でもいい感じがします。


「本読むぐらいなら、人体の不思議展で本物見れるのに」と、
ともともはいいますが。
僕は絶対に見る事が出来ません。気持ち悪い。ありえない。



肉単は全身の筋肉に関してなので、下肢に関してもっと詳しい本があったらいいなあ。
他も探してみようと思います。



偶然にも、あの有名なランナーも筋肉をお勉強中のようです。

長谷川理恵様のブログ
のりのりさんのお誕生日の今日、夕食は当然
ビーフシチュウ
ビーフシチューです。

昇進した時も、初マラニックを完走した時も、資格試験に合格した時も、
のりのりさんのお祝いといえばビーフシチュー。

そこまで好物が決まっているのは楽と言えば楽なものです。
私は好き嫌いも少ないけれど、
コレが一番!というものも特に挙げられませんから。

私なら、甘い物の方がお祝い気分が盛り上がるなあ。
というわけで、ご相伴にあずかるべく、ケーキを焼きました。
マミー
ケーキの型がないので、マミーの容器をリユース。
ちょっとてっぺんがデコボコしましたが、

粉糖をふったら
チョコケーキ
それらしくなりました。

年男の一年も、健康でね。おめでとうさんです。
明日は桃の節句=僕の誕生日です。

いよいよ、寅年の年男スタートです。

次回は48歳、次次回は60歳。

人生の折り返し地点ですな。




といっても、ごく最近、

フルマラソンのサブフォー

禁煙


を達成してしまったので、何かを成し遂げる、という目標も特になく。

強いて挙げれば、ウルトラ完走か。


毎日毎日、ともともと楽しく暮らせたらいいですね。




さて、誕生日のプレゼントが西から届きました。

山崎12年

↑サントリー山崎12年


ありがとうございます。

この場を借りて、お礼をします。

小雪ごっこ(ハイボール)で大事にいただきます。

その後のマーロウさん。
その後のマーロウさん
きれいに空っぽです。
「王様のプリン」は、普通のカスタードプリンと比べるまでもなく、「王様」でした。

マーロウさんは、レイモンド・チャンドラーの小説の主人公で私立探偵の、
フィリップ・マーロウがモデルなのだそうです。

その小説は読んだことがありませんが、この名セリフなら知っています。

「タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない」
If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.

葉山の夕日が似合いそうではありませんか。読んでみようかな。

ところでもう一人(?)、身近なところに気になるキャラクターが。
ロイヒさん
ロイヒつぼ膏をめくると現われるおじさま。
肩こり腰痛ひざ痛でお世話になる度、
きっとこの薬効成分を開発したドクターがモデルなのだろうと思っていたのですが。

愛用者が描いているであろう「ロイヒ博士」の顔を、デザイナーが想像して描いてみた。
のだそうな。
そもそも、ロイヒは人名でもなく、主成分から取ったのだとか。
(2010年2月20日(土)朝日新聞beより)

どうでもいいっちゃあいいのですが、いかにもなお顔なだけに、
ドクター・ロイヒに実在してほしかった……。

とはいえ効果のほどは確かですので、お勧めです。