全国の釣りバカの皆さんに質問してみたいです。


明日は釣りです。エサ釣りをします。
「明日は早いし、エサ買っておかないと。お、駅前につりえさ自販機があったっけ」
青イソメを購入。便利ですねえ。

さて、その青イソメ、明日の朝までどうします?

ソレは、スーパーのお惣菜が入っているような頼りないプラスティック容器に、
びっしり入っています。

のりのりさんはなんと、冷蔵庫に入れました。
「万が一にも容器から出てきたらいけないから」といって
タッパーに入れて。
そのタッパー、もう使えませんよ・・・・・・。

どこの釣りバカ家庭でもこうなのでしょうか?
毎回こうだと困ります。
あと、嬉しそうに見せるのもやめてほしいです。

だって、青イソメって、こんなのですよ?


虫といえば、
蝉
玄関の網戸に蝉が止まっていました。
今日で8月も終わりだというのに、蝉の声と熱帯夜、いつまで続くのでしょう。
どうやら、ホンモノでした。

****いわもとさんから(管理者だけ読めるコメント)****

申し訳ありませんがホンモノですよ。

いたずらのためにわざわざメールアドレス作らないすから(笑)。

頑張ってくださいね。

******************************

岩本先生。
ホンモノの岩本能史さん。

すげー、ホンモノだ、と我が家では大騒ぎ。

先生が著書や雑誌で紹介している、峠26kmコース「山北駅~万葉公園」をルートラボで描いてみました。

◆距離 25km(往復)

◆最大標高差 632m

◆平均斜度 上り6.2% 下り6.5%

◆獲得標高 上り671m 下り664m

今の状態じゃ完走できる自身すらありませんので、アップダウン走をやりながら実力をつけたいです。
さくらの湯で岩本先生に会ったら、す@ぽん@んでご挨拶させていただきます。。


とにかく、ホンモノの岩本先生の『頑張ってくださいね』は何よりも励みになります。
サブ3.5、がんばってみます。


すごいね、インターネットって。


あんまりうれしいので、ミスドで手土産を買って帰りました。

ミスド


明日はビルドアップ走やね。
昨夜、海の公園にて金沢まつり花火大会が開催されました。
昨年に続いての観覧です。

場所は、野島公園キャンプ場の端っこ。
そばにはカメラおじさんがたくさんいたので、
穴場の観覧スポットのようです。

家から胡瓜の漬物や谷中生姜などを持参、
加えてコンビニで買ったナッツなどつまみながらハイボールを飲んでいると
始まりました。

どどーん。
花火1

どどーん。
花火3

どどーん。
花火2


昨年よりは花火から遠いですが、
海辺ぎりぎりに椅子を置いたので障害物なし、
しかも海に花火が写って、それもまた華やかです。
八景島シーパラダイスも見えますね。

綺麗でした。
2,3ヶ月も前から楽しみにしていましたが、大満足です。

「でしょ?2ヶ月前からこの場所も調査済みだったからね。」とのりのりさん。

本当に~?あやしい。
3日くらい前に花火のことを話したらキョトンとしていたし。
ま、楽しかったから、よしとしましょう。
来年も楽しみにしていますよ。
昨晩は、9年ぶり、夜の歌舞伎町で社会見学をしてきました。
まだまだ、学ぶ事が多いですナ。

そのせいで、午前中にランニングすることは叶わず。
ともともをバイクに乗せて、ブラブラデートしてきました。
ラブラブでは無いですぞ。


まず、根岸森林公園に立ち寄ってみました。
ランニングトレーニングに最適なコースがあるという話は知っていましたが。

根岸森林公園

↑予想以上に広々として気持ちがいい芝生

ランナーに聞いたら、1周1.3kmあるとか。
個人で走る人(ホンキっぽいランナーが多い)、クラブっぽい団体、
ランナーにとってとてもいい環境のようです。

近々、ともともを連れてトレーニングに来ようと思います。


昼になりました。
二日酔のときには、水分ばかりでなく塩分も欲するものですから。
塩ラーメンを食べる事にしました。

塩ラーメンちょっと辛いラーメン

横浜元町 本丸亭 左が塩、右がちょっと辛いラーメン

おいしいのって。麺がチュルチュルです。


暑いので、横浜中央図書館で2時間ほど過ごしたあと、
いつもの、行きつけの、ありきたりの、マンネリの、B&D桜木町店に立ち寄りました。

岩本先生(おとといのブログ参照)の常識である「薄底シューズ」を購入しました。

ナイキスピードライト+

↑ナイキ スピード ライト+

去年のモデルですが、色がかっこいい。
初めてのナイキですが、思っていたよりも踵もピッタリだし。

帰宅後、走ってみましたが、足裏全体のクッション性が高いので、
フラット着地に向いているんじゃないかな。
とても走りやすいです。履くだけで自己記録更新してしまったり。



ところで。
おととい、「いわもと」さんからコメント貰いました。

内容を読む限り、ホンモノの岩本先生じゃないか、と疑っています。

我が家では大騒ぎです。

今年、ともともがサブ3.5達成した暁には、
陸連登録後、3時間15分切り(国際レース、横浜、名古屋、大阪)を狙わせますので、
そのときには、よろしくお願いします。
(club MY☆STARに入会させます)。

8月は、お茶の教室も夏休みです。
週に一度の楽しみなのに。

と、少し寂しい思いをしていたら
NHK教育で「直伝 和の極意 茶の湯 裏千家 暮らしにお茶の楽しみを」が始まりました。

食い入るように見ています。
番組中のお点前さんの美しい動きにうっとり。
お茶だって、本当に美味しそうです。

私は普段、先生と一対一でお稽古をして頂いているので、
他の人のお点前を見る機会がありません。

自分の点前中は「次は何だっけ???」ばかりで、
客観的にお点前の流れをとらえることも出来ていなかったのですが、
番組を見て気づくことも多く、目から鱗がぽろっぽろ落ちます。

前回は「洗い茶巾」でした。
お客様の前で茶巾を絞ることで水の音を立て、涼を感じていただく、というもの。
あのお点前さんの動きに比べたら、私のは「洗い雑巾」くらい・・・・・・。
そういえば先生に「そんなにしっかり絞らなくても」と言われたのでした。

不慣れな感じのアナウンサーがまた良いのです。
お辞儀も下手っぴで、
「う、うむ、私のお辞儀もあんな感じやろか」なんて反省してしまいます。
業躰先生の佇まいははさすがです。恐れ入ります。

こんな番組、お茶に関心の無い人が見るとも、見て面白いとも思えなかったのですが、
最近はのりのりさんも
「あ、ぎょうてんせんせいの番組?」と言って感心しながら見ています。
※注)「ぎょうてい」です。「ぎょうてん」しませんから。

なかなか「暮らしにお茶の楽しみを」とはならないのですが、
たまにはお茶をたてて飲むだけでなくて、
盆略
お点前らしいこともしてみましょう。

お服加減は
お薄
悪くありませんでした。

先シーズンが終わってから、ずいぶん経ちました。

ジョギング中心ですが月間100kmは走ってきたので、
体重の大幅増もなく、目立った故障も無く、夏を過ごせましたの。

そろそろ、マラソントレーニングを再開すっかね、ということになりました。


既に、目標レースは1月23日の湘南国際マラソンに設定(エントリー済み)。

ちょうど150日前です。

また、目標時間は3時間30分切りと決定!

いわゆる、サブ3.5 よ。やるで。


というわけで、以前から気になっていたトレーニング本を購入しました。

タイトルはズバリ、

岩本流

あなたも3時間30分が切れる


著者の岩本さん、雑誌ランナーズでいつもお世話になっています。
我が家では勝手に岩本先生と呼んでいます。

岩本先生といえば、

◆ランニングクラブ 「club MY☆STAR」の代表

◆日本を代表するウルトラランナー。
 7月に米国デスバレーで217km、累計標高差3962mのウルトラマラソンを完走。

Badwater Ultramarathon 参戦記  ←必読!

◆奥さんもランナーです(たしか、社内結婚。岩本先生にホノルルに誘われたのがきっかけ、だったはず・・)。
 去る4月のチャレンジ富士五湖で、コース上で二人とすれ違い(彼らはずっと早いので)挨拶を交わしています。(小ネタ)

何はともあれ、市民ランナーにとってはカリスマコーチなのです。


内容ですが、簡潔で分かりやすい。
雑誌で先生が紹介していることが、まとまっている感じ。

特に、本番7ヶ月前からの具体的なトレーニングメニューと、注意事項は必見です。

基本的なトレーニングの構成は、週2回のポイント練習です。

◆平日にビルドアップ走(15km)
 トップシーズンは22分30秒/5kmぐらいまで、ペースアップ。これはきついはず。

◆週末にロング走。
 月に2回は峠走26km(13km上り、13km下り) 岩本先生は峠走の伝道師です。とにかく効果的らしい。

これらを、短時間のJOG(30分前後)で繋ぎます。

月間走行の目安は、150kmから最終的には250kmぐらいまで。


今年は、岩本先生に騙されたつもりで、このメニューをやってみよう。


サブ3.5、笑顔で達成しますよ。ふふ。


カブト虫が、いません。

森に返そう、と決めたのは自分ですが、
つい飼育槽のあった場所に目をやってしまいます。
あー、寂しい。

あの上野千鶴子ですら、
『ひとりの午後に』
手乗り文鳥のピーコが死んだ時には、三日三晩泣き暮らし、
「どうしてペットが死んだときには忌引きがないのだろう、とまで思った」そうです。

帰宅してカブト虫が死んでいるのを発見なんてしたら、
その日はのりのりさんの晩御飯どころではなかったはず。
はー。

のりのりさんには「来年は貰ってきたらダメだかんな。」と言われました。

でもね、可愛いのですよ。
同じ甲虫類でもクワガタの方が長生きで、3、4年生きるのもザラだそうですが、
カブト虫の方が可愛いのですよ。
ちなみに、カナブンは触りたくない感じ。


来年は、1週間だけ、と決めて遊んでもらおう。
いや、1週間は短いな、2週間。
2週間したら、元気に動き回ってるうちに森に返そう。そうしよう。


「ところで、アレは返さへんの?」昨日、裏山に行く途中のりのりさんに聞きました。
卵
卵。7個くらいは入っているはず。

「幼虫になるまでウチに置いて、それから森に返す」のだそうな。
その時は、のりのりさん一人で行ってくださいねー。
ともともが景品でもらったカブト夫婦が我が家に来て、3週間が過ぎました。

お盆休みにキャンプへも連れて行きました。

「カブト水没しているかもしれないから、確認してやー」と、
夢と現実の区別が付かない、ともともの戯言もありましたね。


玄関の下駄箱上に陣取って、すっかり我が家の顔になった彼らですが。

カブト夫婦

↑カブト夫婦 とうちゃんとかあちゃん


帰宅後、ともともに天声人語の切り抜きを見せられました。

本日の天声人語

↑本日の天声人語

冒頭、昔の朝日歌壇の一首が紹介されています。

夏休みを共に過ごせし甲虫類森に戻せばもぞりもぞり去る

人を楽しませる役目を終え、樹間に消える虫たちを思う・・・・


カブト虫の寿命は数ヶ月といわれています。
飼育しているカブト虫が、この時期まで生きながらえていることも、珍しいようで。

丁寧に飼育した結果、長生きしてくれたのかも。
しかし、この2・3日、特にとうちゃんの元気が無い。

ともともは、仕事から帰ると、まずは生存確認をしているようで。
毎回、ドキドキするそうです。



もうそろそろ、森に返そう。



天声人語に背中を押してもらいました。

森へ1森へ2

↑意を決して、裏山へ


分かれるのは寂しいですが。

死に目に会うのは、もっと辛いです。


エサに困らぬよう、周りにゼリーを置いてきました。

さよならカブト夫婦

↑さよなら、カブト虫


暗闇の中、慣れ親しんだ枝に抱きつく、とうちゃんとかあちゃん。

あー、せつない。辛い。寂しい。心配だ。

全身、蚊にさされながら、別れを惜しんできました。



残りわずかな寿命を全うしてくださいね。

釣りはキャッチ・アンド・リリースが基本ののりのりさんですが
昨年の鯖騒動以降、三枚おろしにも慣れてきたようです。

カサゴはトゲをキッチン鋏で切り落としてから、エラ、はらわたを取り除きます。
キャッチ・アンド・クック

以前は「流血なんて想像するだけで貧血、内臓を掻き出すなんてとてもじゃない」と言っていましたが、
カサゴくらいのサイズなら、サクサク捌いてゆきます。

頭はザックリ落として、パカーンと割り、
アラ!カブト割り

アラ汁に。
アラ汁
昆布だしと良く合います。美味しかった。

身は、低温でじっくり揚げて
カラッと
カラッとから揚げに。
お塩とレモンで頂きます。


半分残しておいて、
煮付け
今日は煮付けで頂きました。
食べるところはそんなに多くないですが、しっかり風味があって、
ごぼうと葱が旨みをたっぷり含んで、ご飯が進みました。
メバルよりも美味しい、とのりのりさん。

カサゴ。関西では「ガシラ」と言います。
実家でも食べたことがあったような、なかったような。

おいしゅうございました。
Sさんも日本土産に食べたかしら?
キャッチ・アンド・クックも、いいものですね。
私は見ているだけですけれど。
福島の秘境、桧枝岐川でのイワナ祭りの記憶も新しいですが。

おとといのブログ

昨日の夜、仏国の渓流釣り師、S君と東京湾で釣りをしてきました。

場所は野島防波堤です。ご近所の野島から船で渡ります。

日中は暑いので、夜釣り(16:00~20:30)を選択。
野島防波堤での夜釣りは僕も初めてなので、事前から楽しみにしていました。

今年の6月に帰国したとき、S君を案内する予定だったのですが、あいにくの悪天候で中止しました。

ようやく、実現しました。

野島防波堤は、チヌ(黒鯛)釣りのメッカであります。現在ハイシーズン。
しかし、僕もS君もチヌはやらないので、他の釣りモノを検討。

横浜ラーメンを食べたあと、釣りショップで色々悩んだ結果、

①夕マズメは、ルアーでシーバス

②日が暮れたら、ルアーでメバルかカサゴ

③現在、アジが好調のようなので、ルアーでアジ

④念のため、青イソメを購入 ←ルアーマンとしては恥ずべき行為ではありますが・・

たった、約4時間しかないのに、このメニュー。二人とも欲張りすぎ。


16時、テンション高めのオジサンたちを乗せ、予定通り出港。

野島防波堤というのは総称で、複数の分断された防波堤があります。

今回は、釣り人が少ないことを期待し、新提を選択。

夜釣りの場合、提ごとの最小人数は3名(安全のため)ですが、昨日の新提はちょうど3名。
僕たち以外に、投げ釣り師(釣り場所を移動しない)が1名だけ。

よって、二人でやりたい放題でした。

ハイテンションS君
ハイテンションミー

↑ハイテンション

風もあり、満潮、潮色も良さそう、8cmぐらいのベイトもいるし。
いいんじゃない?

ということで、まずはシーバス用ルアーを四方にブン投げるも、異常なし。
ま、今回はシーバスばかりじゃないからネ。


一般的に、疑似餌師は本物の餌で釣る事をひどく嫌います。
僕もS君も例外なしです。
そのくせ、本物の餌でやれば釣れるに決まっている、と信じているのです。

今回は万策尽きた時のために、青イソメを持参しました。簡単な仕掛けとともに。

しかしながら。

開始から1時間もたたないのに、その最終兵器青イソメに手を伸ばしてしまった。

それが当たった。当たってしまった。

カサゴ祭りスタート!

↑S君良型カサゴゲット!

釣りモノもよく分からない初めての場所です。
S君の鋭い観察力と想像力が、結果を出しました。

この後も、S君は連続ヒットを続けます。

一方の僕も、ようやく1匹目をゲット。

遅れて僕も

↑ようやく僕もカサゴゲット!


あっという間に、こんなに釣れました。

あっという間に

↑カサゴ一家


18時を過ぎると、陽も暮れてきて夕マズメタイム。
空が高くなってきたなァ。

夕マズメ

↑何となく秋の気配

一応、シーバスを狙ってキャスティングを続けるも、ノーバイト。

僕たちの傷心を癒してくれるのは、青イソメ

再び、カサゴ釣りを始めると、他のゲストも姿を見せた。

メジナ?

↑メジナ?

カサゴの他には、メジナ、メバル、ソイ、キス、ふぐ、べら、が釣れました。

7目達成。青イソメ殿のおかげです。


小さなカサゴ以外は、お持ち帰りしました。

本日の釣果

↑本日の釣果(二人分)

自分の分は、自分で下処理をしてみました。

うろこをとって、えらと内臓を取り除いて・・・・
去年、サバの下処理をやってから、
この虐殺行為が僕にも出来るようになりました。

下処理後

↑うちの取り分


桧枝岐ではイワナ、東京湾ではカサゴと、僕たちには珍しく好釣果が続きました。

新しい場所で魚釣りをするのは、刺激的で楽しい事を、再発見しました。

フランスに釣りをしに行きたいナ。




2010.08.20 「ちたけ」
南会津のお土産で買ってきた「ちたけ」というきのこ。
ちたけ
↑1パック1,000円でした。
結構いいお値段ですね?
「全然高くないの、だってね、採るの、すごく大変な所になってるから」とお土産物屋のおじさん。
なんでも今年既にちたけ採りで4人、亡くなっているそうです。

死んでも採りたいちたけ、それならひとつ食べてみましょう。

お店のおじさんが教えてくれた通りに調理しました。

まずは多めのサラダ油(湯のみ半分くらい)を熱し、ちたけを入れます。
油多め
お玉でちたけを砕きながら火を通します。
傷とつけると白い液が出ます。
これが乳みたいなので「ちちたけ」、つまって「ちたけ」になったのだとか。

そこへ、
なす投入
なすを投入。
ちたけは松茸などと違って、6~8月が旬なので、夏野菜のなすとの相性が良いようです。

5分ほど炒めて、茄子が油を吸ったら、
完成
醤油、酒、お砂糖すこしで味付け。完成。(のりのりさん作)


ご飯と一緒に、いただきます。


ウマイ。


「香り松茸、味しめじ」といいますが、ちたけは「だし」なのだそうです。
たしかに、かつおぶしのような、アミノ酸たっぷりの、旨みが詰まった味がします。
そして、なすがその旨みをスポンジのように吸ってまた旨いのです。

「もうひとパック買ってもよかった・・・・・・」
勿体無いので、少しずつ少しずつ食べました。

地元の人はどうやって食べているのでしょうか?
栃木県民のセクスィー部長先輩に尋ねてみました。

「うどんだね。いいダシになるから」

お土産物屋のおじさんと同じ答え。やっぱり。

我が家ではにゅうめんに入れてみました。
にゅうめんにも
あらら、美味しい。
ビールでほろ酔いの後に、良いです。沁みます。


南会津にはまた行きたいと言っていますから、
今度はちたけ採りにも挑戦してもらいましょうか。
足元にはくれぐれも気をつけて頂いて。ね。
始めに言っておきますが、人生最良の渓流釣りができました。


☆8月14日(土)

東北自動車道の那須塩原ICを降りて、国道238号線を福島方面に向うと、
深い深い山岳地帯を走る事になります。

栃木との県境を過ぎ、福島県南会津町に入ると、
いよいよ森は深く、美しい渓流が姿を見せてくれます。

道中の渓流1
道中の渓流2

国道と交差する位置でたびたび車を止めて覗き込むたびに、
見事な渓相に目を奪われました。

我がふるさとと同じ行政県ながら、このエリアは初めての訪問です。
既にブログでも書きましたが、渓流釣りを始めた頃から”いつかは”と憧れていたわけです。

実際に目にすると、ガイドブックや国土地理院の地形図を読んで想像していた以上だナ。

桧枝岐川の支流である、舘岩川沿いを走ると、途中に「たのせ」という地区があります。
そこのたのせヤマメの里で、夏休みのイベントが開催されていました。

急ぐ旅でもないので、渓流魚の素晴らしさを少しでも理解してもらおうということで。

渓流に佇む妻

妻にヤマメのつかみ取りを体験してもらいました。
(水色のお嬢さん=ともとも)


ともともは、石の間に隠れたヤマメを強引に引きずり出そうとして。

格闘する妻

↑必要以上に自慢の筋力を使っているようですが・・・・

要領を得ないようです。
素手で確保するのは、やはり難しいのでしょう。
ま、力みすぎですがね。

凄みのある視線

↑流れ込みに狙いを定めた妻 鋭い視線


渓流魚についてはキャッチ&リリースが身上ですが、
ヤマメを食べた事がない妻のため、3匹だけ殺生させてもらいました。
(昨日のブログ)


さて。

テント場の設営も無事に終え、晩御飯の仕込みを終えたのが、17時ごろ。

初日だしナー、とか、
日暮れをボーっと過ごすのもいいナー、とか、
事前には色々と考えていましたが。


奥会津の人気河川、桧枝岐川まで、徒歩3分。
行かないわけがない、とウズウズしてきて。

ルアータックルを持って、妻にしばしの別れを告げまして。

10分ぐらい国道沿いを歩き、適当な場所から背丈以上の草木を掻き分けて強引に入渓。

実際に川原に立ってみると、すごくいい。
水量、水の色、沈み石の感じが全てパーフェクト。
イワナさんはこういう場所、好きなんだよなァ。

ルアーをキャスティングするも、興奮しすぎて、ラインがうまく出ないので。
一度ルアーを回収してから、思いついた方向に再度キャスティングすると。

ググググ ググググ  ・・・・

2投目であっけなく釣れちゃいました。
15cmぐらいのイワナさん。
まさか釣れると思っていなかったので、カメラも不携帯。

これで、無用な興奮から開放されました。

ただ、一日目はこれまで。
トコトンやらないのが、最近の僕流。


☆8月15日(日)

朝駆けはしない、そう決めていました。
森林内の気持ちいい朝は、ノンビリとコーヒーでも飲んでもろて。

朝食後、再び徒歩で桧枝岐川に向いました。
何となく楽なので、ルアータックルだけを持って。
(フライは何かと手間がかかりますからネ。)


キャンプ場から下っていくと、見事な渓相が続きます。

屏風岩

↑景勝地「屏風岩」


一度、岩陰から飛び出した、多分イワナさんが見えただけ。
なかなか喰わない。手ごわいぞ。

そうこうしていると、渓谷は徐々に深くなり。


橋の上から1
橋の上から2

↑橋から見下ろす

周りを眺めても、入渓ポイントが見当たらないほど、谷が深い。
けど、明らかに魚が居そうだ。


こういう場合、一般に、欲と理性の葛藤があります。

①強引に入渓する【欲優先】

②安全を期してやめる 【理性優先】

今回は欲を優先し、①を選択。

欲に理由はありません。
そこに素晴らしい渓流があるから、というわけ。

辺りをウロウロし、比較的安全に降りるれそうなルートを勝手に開発。
草にしがみつきながら、何とか川原に立つことができまして。

はやり、結果が出ました。

欲優先、当たり!

ヤマメちゃん

↑15cm前後のヤマメちゃん

さらに、同サイズを1匹キャッチ。

当然「ありがとうネ」と、ヤマメちゃんにとっては理解不能な感謝の言葉とともにリリース。

ヤマメは瀬の肩(流れ込む直前の部分)についていました。
高活性で食べる気満々のヤマメの定位置。

きっと渓流がとても良い状況なんです。

徒歩でキャンプ地まで帰る途中、地物の野菜を販売する若者と立ち話し、
容易に谷に下りることができる、別ルートを教えてもらいました。
これは、いい情報。


午後3時。

いまや仏国の渓流魚をこよなく愛する、S君が登場。
僕はイワナ×1、ヤマメ×2を釣り、すでに余裕があることを説明。

一方のS君は、僕と同様に道中の見事な渓流を見てきたようで、やや興奮気味。

挨拶もそこそこに、釣りの準備。

早々に出発

↑いってきまーす

夕マズメ、昼に野菜販売君に教えてもらったルートで谷底の桧枝岐川に入りました。
あまりにも見事な渓流と、夕マズメの”いかにも”の雰囲気に二人ともメロメロ。

元々バス師のS君を初めて渓流に誘ったのは、僕でしたかネ。
最近、南仏で、渓流釣りばかりやっているという腕は、見事でした。

結局、S君が短時間に上げたヤマメは4本だったですかね。

イワナ釣りたいです

というわけで、2日目は終了。


☆8月16日(月) 

朝駆けをしたS君。

昨日の夕マズメポイントに再び入り、イワナを2本でしたっけ。
ただ、サイズはイマイチだった様子。

一方の僕はノンビリしていました。
釣りが大好きなんですが、執着心は無い。
毎度の事ですが、不思議な性格なんだナ。

朝ごはんを食べた後、S君と釣行計画を練りました。

既に何本か上げてしまった今。

大物イワナを釣るキリ無い

桧枝岐川本流か、堰堤のプールを攻めよう、ということに。

桧枝岐川上流、尾瀬観光の拠点「七入」付近で合流する「実川」という支流があります。
地形図を眺めまわし、今回の計画を練っているとき、
実川中流の堰堤上流部が大きなプールになっていることに気がつきました。

それをS君に伝え、問題の地形図を見せると。

行きましょう、大イワナがいますヨ

と瞬時にバイト。

ただし、1点問題が。

そのプールにたどり着くには、車を置いてから約3kmぐらい歩かなければならない。
しかも、その林道からプールの河岸まで、地形的に段差がありそう。
行ってみる価値はありそうだが、難儀な予感。

まあ、行ってみるんだナ

ともともから、おにぎりととうもろこしを受け取って、出発。
桧枝岐川沿いの国道を、尾瀬方面に、上流側に車を走らせ・・・・

と、最初の橋に差し掛かり。

一応、念のため、次回のため、と車を停車させ、渓流を二人で眺めてみる。

いい渓相だ。とてもいい。やってみようかナ。やってみよう。

というわけで、入渓してしまった。

ルアーロッドを持って、流れに立ち、二人同時にキャスティング開始。
川幅があるので、うまく分かれれば、同時に楽しめちゃいます。

やや下流側から、S君の歓声。

喰いました!

ルアーを泳がせながら、振り返ると、S君の手元にイワナの姿。。。。

同時に、僕の手元にも生命反応。

こっちも、ダブルヒット!


これが、お祭り騒ぎ、渓流人生最良の日の始まりでした。

僕のイワナさん

↑僕の釣果

S君のイワナさん

↑S君の釣果 本日最大27.5cm

アベレージ20cmオーバーのイワナが、釣れるわ釣れるわ。

よく、5匹以上は釣り上げた数を忘れる、と言われますが。

本当に忘れました。

キャッチ数で僕が6、S君が8ぐらいかな?
追ってきたもの、ヒットしたけどバラしたものを含めると、もっともっと。

夢のような時間は約1時間、区間で500mぐらいでした。

本当に楽しくて、忘れられない経験です。

この事件を、S君と共有しているのが、さらにいい。
いつまでも語り草になるんだ。

当然、針で傷を付けてしまったのに、
「ありがとう」と一方的に感謝して、全数リリースしました。

満足感に浸りたかったので、夕マズメもやらずに終了。

S君はマズメに行きました。好きだなー、と感心。



☆8月17日(火) キャンプ最終日

朝駆けはしない、と決めていましたが、
テント場撤収を考慮すれば、朝ごはん前がラストチャンス。

1時間勝負と決めて、前日にイワナが群れているけど掛けられなかった淵に出動。

しかし、結局ボウズ。

釣りにスケベ心と色気は厳禁であることを、再び学ばされました。


奥会津の夏渓流、これにて終了。


横浜から車ではるばる6時間。
S君は、かの仏国からはるばる。

釣りをする理由は無い、と書きましたが。

釣りを辞めない理由は、こういう経験のせいなんです。

あー、最高だった。

S君へ、いい川だったでしょ? また一緒に行きましょう。
福島県南会津の桧枝岐村(ひのえまたむら)にてキャンプをしてきました。

のりのりさんにとっては2年越しの想いを遂げる時です。
興奮しすぎて夜中も何度も目覚めては時計を確認していたようです。


☆8月14日(土)

南会津は遠かった・・・・・・ほとんど秘境です。
渋滞を避けるため、4時半には出発。
那須塩原を過ぎると周りは山、山、山。山だけになります。

道中は、
ヤマメ塩焼き
ヤマメの塩焼きを齧ったり(↑食後)、

裁ちそば
名物「裁ちそば」をすすったり。
私は前から食べたかったそばがき(写真奥)を注文しました。
店員さんが「そば粉を練ったものですから、そばが大好きという方でなければやめた方が・・・・・・」と
止めるのも聞かず。

私はそばよりもそば湯、それもつゆで割らないストレートそば湯が好きなので、
そばがきも予想通り好みの味でした。
肝心の裁ちそばは、喉ごしがとても良かったそうです。

寄り道もしましたが、ようやく到着です。
小豆温泉
小豆温泉せせらぎオートキャンプ場「RED BEAN」

心配した雨も上がり、テント設営も順調。
のりのりさんは夕食の準備をしてから、待ちに待ったこの時と、釣りへと出かけていきました。

今回も出来る限り「非レトルト」を実践することになりました。
新メニューも積極的に取り入れ、
ラタトゥイユ
ラタトゥイユとスパニッシュオムレツの夕食完成。
今回新たにツーバーナー(ふた口カセットコンロ)を購入したので、
調理作業がスムーズになりました。
食べたら急に眠くなって9時には就寝。


☆8月15日(日)

夜中、肌寒くて何度か目覚めてしまいました。
下界は酷暑なのに。秘境をあなどってはいけません。

キャンプの朝食といえば、ホットサンドなのですが
「食パン、買い忘れた!」と気づき、
フレンチトースト
フレンチトーストと昨夜のラタトゥイユ。
パンの食べ方では一番好きです、フレンチトースト。うまく焼けました。

のりのりさんは再び釣りへ。好きですねぇ。
私は読書してみたり(『乙女の密告』愛染晶子)、

散歩
カブト虫を散歩させてみたり。
「なんか空気が違うなあ」とか、感じているのでしょうか。

さて、今回のキャンプにはお客様をお迎えします。
フランス在住の釣り師Sさん。バカンスで帰国中。
(もともとはのりのりさんとSさんふたりで釣り旅をするはずだったのですが。)

午後、Sさんが到着するやいなや、ふたりは釣りへ。
好きですねぇ。4日間で何回行くのでしょう。

この日の夕食は、
炭おこし
せっせと火を熾すご機嫌の釣り師ふたり。

ケバブ
トルコ風ケバブが焼きあがりました。
ラムではなく合い挽き肉ですが、トルコで買ったスパイスが入っているのでトルコ風。

網に乗せるなら串はいらないような気もしますが。
しかも食べる前には串を外すのだし。
ちょっとタネがゆるかったのです。
玉ねぎを入れすぎました。おかげでジューシーになりましたが。

炭の香りは野外料理ならでは。
イランでは毎日毎食ケバブでしたねえ。食べ飽きたはずなのに懐かしい。


☆8月16日(月)

今朝も自然に5時起きしたのりのりさんはSさんと朝の釣りへ。
好ッきですねえぇ。

上機嫌のふたりが戻ってから朝食です。
食パンも調達したので、ホットサンド登場。
ホットサンド
新作のアボカド+玉ねぎ、卵+チーズ。
美味しくできました。Sさんにも好評。

気候が良いので、読書がすすみます。
『八日目の蝉』(角田光代)
そういえば、ここではひぐらしの声を聞きません。
とんぼ
トンボがたくさん飛んでいます。

お昼。
来る途中「南会津奥会津物産館」で買ったさとうきびを焼きました。
とうもろこし
湯がいただけでも甘くて美味しかったのですが、
バターで焼き目をつけて、醤油をジュッ。美味しくないわけがない。

メインはSさんのお土産、S家で栽培されたスティックセニョールを使ったパスタです。
セニョールパスタ
ブロッコリーと菜の花のあいの子のような野菜です。
一見固そうな葉も茎も、全部食べられます。
長い茎が甘い。ブロッコリーの茎の部分が好きな私にはとても嬉しいお土産でした。

この日はのりのりさんも読書してみたり、カブト虫を散歩させてみたり。
私は『ラッシュライフ』(伊坂幸太郎)を。
読書そして昼寝

最後の晩餐。
そろそろ和食が恋しくなってきました。
豚汁と、桧枝岐産干し舞茸の炊き込みご飯です。
スティックセニョールはおかか和えに。

近くのJAで立派な化粧箱に入った干し舞茸を買おうとした時、
お店のおじさんが「それは高いからこっちにしたら?」と指差したのは
横浜のスーパーでもよく見かける雪国舞茸でした。

そりゃあ一箱1,500円は高いけれど。
お土産代わりなので、おじさんのご好意だけ有難く頂戴し、桧枝岐産舞茸購入。
戻し汁も加えたら、香りの良い御飯ができました。

ちなみにこのキャンプ場は各サイト(または2サイトにひとつ)に電源が付いているので
御飯は炊飯器で炊きました。
キャンプ場らしからぬ、ピピー、ピピー、という音と共に夕飯完成。
舞茸ごはん
帰りには、この辺りの名産で地元の人は松茸よりも好きだと言う「ちたけ」を買おうね、とのりのりさん。
Sさんのフランス話も楽しく、最後の夜は少しだけ夜更かしをしました。


☆8月17日(火)

釣り師ふたりは最後の釣りへ。
(ここで最後というだけで、次の週末にはまた一緒につりに行く計画を立てていましたが。)

ふたりが帰ってきたら、昨夜の豚汁でおにぎりを食べようと思っていたのですが、
炊飯器がのりのりさんと釣りに行ってしまった!車の中だ!

慌てて『アウトドア・クッキング入門』(鈴木アキラ)を取り出して鍋で炊飯。
慣れないことはするものでありません。
少し固めの、おかきのような香りのするご飯になりました。
ま、おにぎりはこれくらいの固さの方がいいか。塩も強めに振ってしまえ。

いやー、最後は焦ったけれど、おいしいキャンプでした。
のりのりさんとSさんはおいしい思いもたっぷりしたようです。

夏休みも終わりですね。
いよいよ、もう一晩寝ると、キャンプです。

キャンプ用品の買出しは、昨晩終わっていますので、
午前に、ダイエーで小物を追加購入し、午後から本格的に荷造りしました。


キャンプ用品の確認・荷造りは、僕が担当。

テント、寝具、調理器具、イス・テーブル・・・・かなりの量。
収容スペースはガラガラになりました。


調味料、食材は、ともともが担当。

自宅の調味料は全て持参。
野菜、缶詰など、予定しているメニューに使いそうなものは全て持参。
冷蔵庫はスカスカになりました。



それらは、コンパクトにまとめ、ボコボコの愛車に積み込まれました。

トランク

↑車高が下がりました


それから、肝心の釣り道具と着替えをまとめました。

全部積み込むと、後部座席を倒して広々したトランクルームも満タンになります。
喜びも満タンだァ。


彼らにとって初めての旅行を前に、マット(土)を交換してあげました。

とうちゃん、かあちゃん

↑旅行前に興奮するとうちゃんとかあちゃん

交換完了

↑明日の朝は早いからネ


古いマットを慎重に掘り返すと・・・

たまご

↑たまご

今回は、裏山に捨てないで、容器に入れて保管しました。
孵化したら、写真アップします。



さあて。
余りに楽しみなので、興奮して寝られるかどうか。

「今晩は、布団で寝ますからね」

と、深夜のフライング・スタートを警戒して、朝から警告されていますので。

おとなしく、寝たふりをして。予定の4時半に出発しましょう。


キャンプのため、ブログは16日までお休みします。

17日に帰宅した後、元気があればアップする予定です。

2010.08.12 キャンプ準備
夏休み初日です。
みなとみらいで、夜景を見ました。

が、一瞬だけ。
前を通っただけ、です。

というのも、
今日が連休前最終出勤日だったのりのりさん、
仕事が終わるや一目散に帰宅、いてもたってもいられず、
キャンプ用品を買いにスポーツオーソリティに出掛けたのです。

ランニンググッズの買い物でも度々お世話になるお店です。
お目当ての品は、最初に訪れた上大岡店にはなく、
盆休みでガラガラの道路をかっ飛ばしてみなとみらい店へ。

そして夜景にみとれている間もなく、キャンプ用品コーナーへ。

「いやー楽しみだ、楽しみだ、キャンプの一番楽しい時間は準備だから」

そしてお目当ての品など数点購入。

「明日はまだ出発しませんからね。明後日ですよ、明後日」と、
何度も念を押さないと、のりのりさんは今すぐにでも出発しそうです。

新しいグッズは、
アウトドアクッキング
何日も前から図書館で借りてきたアウトドア料理の本と共に
活躍してくれることと思います。
お盆休み直前ですが、栃木県に出張してきました。

路線検索により、宇都宮線直通の湘南新宿ラインで横浜駅から最寄り駅まで、
直通で行けるようでしたので、実際に利用しましたが、すごく遠い。

横浜からジャスト2時間。

湘南新宿ライン、といっても所詮は普通の車両なのでネ。
グリーン車(乗車券+グリーン料金950円自腹ナリ)に乗ったわけです。

既に夏休みムード満点のグリーン車内は、比較的静かで読書向きでしたので、
開高健著『完本 私の釣魚大全』を読んで、旅行気分でした。出張なのにネ。

業務終了後、最寄り駅前(田舎の商店街)を散策していると、
「かんぴょう」の看板を掲げた、趣のある商店の中に、
おじいさんとおばあさんが見えたので、ブログのネタに、と入ってみると。

かんぴょう屋さん

↑かんぴょう屋さん

栃木県のかんぴょうは名産品のようです。
この時期、夕顔の収穫期だそうです。畑に大きな実が見えたのですヨ。


もちろん、ともともにお土産を忘れずに。

栃木名物のかんぴょう

U字工事と全く同じ日本語を話す、お店のおじいさん曰く、

「袋あげだら、こぶと同じぐ、冷蔵庫にいれねっかだめだがんね。しけっちゃうがら。」

完璧に理解し、受け答えできました。さすが、バイリンガル。




ところで、住まいの清掃作業後、土に潜ってばかりで、丸2日以上姿を見ていない、カブト夫。

そんな僕のために、ともともが写真を撮ってくれました。

本日のカブト夫

↑ともとも撮影(僕は見ていません)


深夜、トイレに起きたとき、玄関のカゴから、

カサカサカサカサ・・・・

聞こえますから、夜は元気に活動しているのでしょう。


僕にも姿を見せて欲しいですからネ。


開高健風
「もう2日も顔を見てない・・・・・・」と、
のりのりさんが寂しそうにしています。

それというのも、日曜日に行ったカブト虫飼育槽の模様替え。
以前より居心地がよくなったのか、
土中で眠っている時間が増えてしまったのです。

以前は本人(虫)たちが隠れているつもりでも、
お尻がピョコンと出ていたり、角が丸見えだったりしたのですが、
マットを深くしたので完全にもぐってしまって、
どこで寝ているのかも分かりません。

夜行性のカブト虫。
私が朝起きると、薄暗い中、まだエサ入れに頭を突っ込んでいたりするのですが、
私の気配で朝が来たことに気づくのか、土の中にもぐり始めます。

そしてのりのりさんが起きてくる頃には完全に土の中です。
おかげでのりのりさんは飼い主にもかかわらず、
もう2日も顔を見ていない、というわけです。

日中は本当に静かなので、生きているのかと心配にもなるのですが、
よく見ると、マットに妙な空洞が。
生存反応
↑掘ったあとがあります。

さらによーく見ると、
ココにいます
いました、いました。
呼気でなのか飼育槽が曇っているから、生きていますね。

それにしても、
こんなに寝てばっかりで動きもなくて、
日本中の、カブト虫を飼っている子供たちは満足しているのでしょうか。

もしかしたら
寝ているところを無理やり掘り起こされたりしているのでしょうか。
あー、心配だ。

なんて。
うちに来たカブト虫たちは、夫婦仲良く寄り添っているところを、
会社のビンゴゲーム景品係の人に拉致されてきたのですけどね。
まぁ、ここも居心地は悪くないようですからよしとしましょう。


ダイニングテーブルを新調しました。

これまでの使っていたテーブルは、天板の塗装が剥げてベタベタし、
新聞などが張り付いてしまうことがありました。

捨てるのも惜しいので、家具の業者さんに見積をお願いしたら。


塗装修理 一式 58,000-


うそー、高すぎる、と夫婦で頭を抱えたのが2週間前。

しかし、これで決断できました。新しいものを買おう、と。

我が家の食器棚を購入したNOCE(ノーチェ)横浜駅前店で夫婦の意見調整を行い。


週末に届きました。


開けてみた

↑組み立て式です


オヤジの腕の見せ所


↑オヤジの腕の見せ所と張り切り、手際よく作業中


あっさり組み立て完了してしまいそうだったので、
カメラを持っているともともに指示し。


脚1本を組み立ててもらうことにしました。


こうして
やっぱりこうして
けど、こうして・・・

↑脚1本に苦戦する、妻


何とか脚を嵌め込むことに成功。


ボルトを通して

↑ボルトを通して


ナットを回すための、ラチェットレンチを渡すと・・

使用不能
ラチェットレンチ

↑使い方分からへん


どうにか解決したようです。


やっと完了


ともともが、脚1本に要した時間、15分間。


おかげさんで、無事完成しました。


完成

↑新しいダイニングテーブル


ベタベタしないし、いいですね。

ただ少し、天板の高さが高くなりました。
僕はちょうど良くなりましたが、寸が短いともともにとっては、少し高すぎるかも。

座布団たくさん引いて、嵩上げするしか無さそうです。

2010.08.08 模様替え
これといって予定のない、日曜日の午前ですが、
のりのりさんが何やら始めました。
土いじり担当
「カブト虫の土を替えてあげよう」
さすが、土いじり担当者。


霧吹きで土を適度に湿らせます。
お手入れ
「この水加減が重要なんだと思う」
カブト虫世話係としての責任感を感じます。

えさ入れもきれいにして(これは私の担当)、
模様変え
模様替え完了。

作業のため、寝ているところを起こされたのが不満なのか、
立ちました
カブト虫が立ち上がりました。
お邪魔しましたね。

「アレは、どうするん?」
アレ、とは。
卵です。生まれてしまいました。
2mmくらいの、白い粒々。

のりのりさんは、若干卵に未練があるようでしたが、
「裏の山のふもとに落ち葉がいっぱいあるから、そこに置いてくる」と、
古い土ごと持って行きました。

それはよかった。と思ったのですが、

「やっぱり次生まれたら、ウチで孵してみる」んだそうな。
いやー、そんなにカブト虫を気に入ってくれるとは。
私も幼虫が好きになれるよう、努力はしますけれど。
うまくやっていけるやろか。


本日のランチは、
京急百貨店で開催中のアジアフェアにて。

トムヤムクン
トムヤムクンラーメンとミニサイズのパイカバオ(バジル風味のご飯)セットと(私)

ムーサップ
ムーサップ(豚挽肉)ラーメンとグリーンカレーのセット(のりのりさん)

ラーメンといっても米麺なので、あっさりするする食べられます。
たっぷりのスパイスで元気になりました。
わざわざこのために行った甲斐ありました。

この百貨店の近くには
misdo
ミスドもあります。買っちゃいました。

帰るとのりのりさんは、バランスボールで腹筋を始めました。
ドーナツは、なかったことにするようです。
夏真っ盛り。
よこすかに行ってきました。

目的は、3つのイベント。

①よこすかサマーフェスタ2010 海上自衛隊横須賀地方総監部

②ネイビーフレンドシップデー2010 米海軍横須賀基地

③2010年よこすか開国祭 開国花火大会


①は、初めての海自横須賀見学。

②はアメリカ海兵隊の基地(通称”ベース” 2回目の訪問)内に入ります。
そこから、③の花火を眺める作戦です。


まずは、①の海自の見学イベント。

入場制限時間ギリギリの15時半に到着。

横須賀地方総監部

見学時間は16時までなので、急ぎます。
(遅れたのは、僕の昼寝が原因です。。)

イージス艦では?

↑目の前に見えるのは、イージス艦では??


護衛艦 きりしま

↑護衛権きりしま


やはり、イージス艦といわれる船だそうです。

護衛艦きりしま 解説

ずんずん進む

時間が無いので、ずんずん進むと・・・
次に見えてくるのは、オレンジ色の艦。

しらせ

↑しらせ なんとなく聞いたことある名前です・・・

そうそう、南極に行くやつ。
色々調べましたが、現在は引退しているのかな?

砕氷艦しらせ の解説


しらせの隣の艦は・・・


見たことある気がする?

↑見たことない?あのホース?


補給艦 ときわ

↑もしかすると、インド洋の給油活動に使用した船?

調べました。
やはり、インド洋の給油活動に参加した補給艦ときわでした。

インド洋の給油活動の解説


電車と同じなんですかね、こんなカメラボーイがウジャウジャ。
熱い視線を送っていました。

Cボーイ

↑Cボーイ(Camera Boy)


時間切れでしたので、近くで見れませんでしたが、こんな船も。

潜水艦

↑潜水艦



こんな催しは、他の基地でもやっているのでしょうか?

自衛隊は何かと批判の対象になりやすいから、
こんなイベントを行って、親しみやすさをアピールしているんだろう、か。

これは、ちょっとやりすぎ?

コスプレ募集の掲示

↑コスプレ募集の掲示(迷彩服)


迷彩服はパスしましたが、こっちは格好よさそうなので。

新米自衛官

↑新米の海上自衛官

ちなみに、制服は上半身だけなので、写っていない下半身は短パン姿です。


海自、面白かったです。



次は②、ベースに向かうと、普段より明らかに多くの人・人・人。

道路も混雑が激しい。

道路も混雑

↑横須賀は車も人も大混雑


花火大会だから仕方ないよねー、と話していくけれど。

ベース入場口は大混雑

↑ベースの入場口(三笠ゲート)は大混雑


ベースに入場するための、長いー長ーい行列。



今日の花火大会、見るの止めよう



これにて、よこすか夏休み 終了


花火大会は、またの機会に。
2010.08.06 梅仕事終了
ようやく瓶から出した梅干しですが、
幸い3日間の晴天が続いたので、
そろそろ、よさそうです。

おにぎりにする前にちょっと味見をしてみようと、
福島式でお茶請けでつまんでみました。
味見

しょっっっっぱっ。
塩分20%。
見た目は、プラスチック容器でスーパーに置いてある紀州産のはちみつ梅干しみたいですが。
これ1個でおにぎり3個くらい出来そう。

来年はカビを恐れず、減塩で漬けよう。
ま、これにて今年の梅仕事は無事終了です。
完成

暗くなってきたので、カブト虫が活発です。
たまにはじっくり顔を見ようと飼育槽のふたを開けると
お母ちゃん
出てきた。
あんまり急に近づいたので、ピントが合いません・・・・・・。
2010.08.05 夏休みの計画
もう少し寝ると、夏休み。
昨年に比べると、遊んでばかりです。

しかし、メイン・イベントは盆休みに実行する予定。


キャンプ計画

↑渓流釣りのガイド本と国土地形図


文字通り、穴が開くほど調査中。

場所は福島県、栃木県、群馬県の県境付近の山岳地帯です。尾瀬が近い場所。
調査すればするほど、魅力的なエリアです。


ガイド本だけでも十分楽しめますが、地形図を見ると妄想が大いに膨らみます。


ほとんど人が訪れない小渓流で、悠然と泳ぐ、大岩魚。

僕は、木陰から、そーっとフライを流し込んで・・・・・・・・んー、最高



ちなみに、もちろん、釣りをしないともともも連れて行きます。

カブト夫婦も連れて行くそうです。


カブト夫のおしり

↑カブト夫

せまいカゴの中じゃあ、かわいそうだから、自然に返してきましょうか。
2010.08.04 梅干しとだし
やっと干しました。
天日干し
6月に漬けた梅干
梅酢もたっぷり、カビも生えず。

土用を過ぎてから干すタイミングを逃していましたが、
ようやく今日、瓶から出しました。

良い良い。
香りといい、ふっくらした感じといい、梅干しらしくなっています。

あと2、3日干したら出来上がり。
楽しみです。
おいしかったら、キャンプにも持っていこう。

さて、本日の一品は、
「だし」
山形の郷土料理「だし」というのだそうですが、
福島出身のりのりさんが「母ちゃんも作ってた」と思い出して、
先日作ってくれました。

茄子、きゅうり、みょうが、大葉をみじん切りにして、
醤油などの調味料をかけ、味が馴染んだら出来上がり。
なすときゅうりが基本で、大根、オクラ、唐辛子、昆布などを入れても。

さっぱりしていて、ご飯にも合うし、
納豆に混ぜればのりのりさんの好きな白菜漬け入り納豆みたいです。

先日のりのりさんは酒と醤油で作っていました。
「お酒煮切らへんかったら、酒臭くないの?」とイチャモンをつけたのですが、
今日私が作ったのは、めんつゆをドバーっとかけただけ。

家庭料理ですからね。手軽で適当がよいのです。
現在、我が家には、おいしいデザートが2つあります。


ひとつは、ブログでも何度か登場しているマーロウのプリン

マーロウのプリン

ともともが職場のオジサンに頂きました。

仕事でマーロウを通りかかった時、
「ともともさんは、いつも働いてくれているから」
と思い立ち、手土産で買ってきてくれたそうです。

以前ほどじゃないようですが、
勤務中に読書は自由、定時前に上がる日もたびたび。
いまどき、大変恵まれた職場。

そして、マーロウのプリン。

へへへ、と余裕のともともには恐れ入ります。





もうひとつは、これ。

福島の桃

去年もおいしかった、福島の桃。
甘ーい、香りがします。


梅雨にしっかり雨が降り、明けてから高温・晴天が続いているので、

「こどしのももは、んまいがらなー」
と桃農家の鈴木さん(実家の目の前の桃畑オーナー)が話していたとか。


楽しみです。


今晩は、マーロウ食べて、桃食べて。

幸せです。


飼育セット
カブト虫が、やって来ました。

先週末、会社で暑気払いの夏祭りが開催され、
ビンゴゲームの景品で貰ってきました。

正確には。

ビンゴゲームでカブト虫を当てた人に「いいなー、いいなー」と訴えて
貰いました。

のりのりさんは最初、
「こんな小さな容器の中じゃ可哀相だ。放してくる」と言っていましたが、
率先して飼育槽の整備を始めました。

飼育セット内容
↑飼育セットの中身。

説明書をフムフム読んで、湿らせた専用土を敷いたり、
専用土

「木を探してくる」と、さっと出て行くと、
どこからか止まり木にぴったりな枝を拾ってきたり。
止まり木

それにしても、可愛いものです。

昼間はほとんど土に潜って寝ているのですが、
暗くなると起きてきて、エサのゼリーに頭を突っ込んで顔をベタベタにしています。

お父ちゃんお母ちゃん
左:オスの「お父ちゃん」
右:メスの「お母ちゃん」

あんまり可愛いので、散歩に連れ出したいくらいです。

のりのりさんもすっかり気に入って、
朝起きるとまず
「カブト虫、どうしてる?」と聞くようになりました。

長生きして欲しいものですが、
卵が生まれたらどうしよう。
幼虫はちょっと・・・・・・可愛がる自信がありません。


暑い日が戻ってきました。

お盆休み期間中に予定しているキャンプツアーの詳細を検討しています。

ランニング無し、釣り三昧。

ともともの不満は調整済み。
楽しみです。


外出していないので、昼ごはんは冷やし中華を作りました。

冷やし中華

福島産のキュウリとトマトは青臭くておいしいです。
やや厚手の薄焼きタマゴ(ともとも製)も、ふんわりでよろしい。
キャンプで食べても、おいしいだろうね。


8月になりましたので、7月のトレーニング集計。

7月の月間走行

月間走行距離 125km

グラフを見て明らかなように、日光と先日の皇居以外は、10km未満。

暑い期間は疲労を蓄積しないように、長い距離は走らないようにしています。

8月もこの方針は継続する予定。

去年の8月は初の月間200kmオーバーを目標にしたけど、ふくらはぎ痛で後半失速しています。

無謀でした。

今年は秋のハイシーズンまで、無理はしない予定です。


その代わり、体幹を強化するため、バランスボールを購入しました。

バランスボール

やってみると、意外と大変です。
コアマッスルに効いている気がします。

歯磨きをしながら、不用意に腰をかけたともとも、危うく転倒するところでした。
気をつけましょう。