ここは、ペルー第2の都市アレキパから160kmのところにある、チバイ村(Chivai)。

都会の喧騒から離れ、標高5000mの峠を越える道を、
古めかしいローカルバスに3時間以上も揺られてまで、
この地を訪れた理由は。


 アンデスに舞うコンドルを見るため


ロマンチックやわ。

アレキパのツアーが満席だったので、ローカルバスに乗ってチバイ村に来た。

手持ちのガイド本を頼りにCASA ANDINAという高級ホテルに宿泊。
コンドルが頻繁に観察できるCruz del Condorという展望台までは42km。

距離も距離なので走ろうかと思いましたが、
未だ高山病の症状があるので断念。

ローカルバスの本数も限定的のようなので、
ホテルにお願いし、飛び込みでツアーに参加してきました。


朝6時、外に迎えのバスが来たようです。

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どうやら、どこかのツアーに途中から合流させてもらったようです。
ツアー客の皆さんは、なぜかお疲れ気味。

ツアーですから、いきなりクライマックス、と言うわけに行かず。
途中、何箇所かの村に立ち寄って、外貨を使わせる。

犬とか、広末涼子似の売子さんや、アルパカを引くおばあさん
などを眺めて時を待つ。

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チバイ村から展望台までの道はほとんどが未舗装の山道で、
進行方向に向って右側は、深い深いコルカ渓谷(Canon Del Colca)です。

これだけでも、かなり絶景です。

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 余談ですが、アレキパ~チバイ村もかなりの絶景が見られますが、
 ローカルバス利用だったため、写真撮影は出来ませんでした。
 ピクーニャの保護エリアがあり、車窓から見られました。





ようやく、バスは展望台付近へ。

希望する人はここで下車し、ハイキングしながら展望台に向うことに。
僕たちは勿論希望する。


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コルカ渓谷には、気持ちがいい風が吹いていました。


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さて、コンドルを見られるか。


最初の展望台で渓谷の下を覗き込んでいた人が、ざわめきました。


 !!


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遥か下のほうを、確かに鳥が舞っていました。

コンドル? 

妻いわく、トンビにもみえたような。
んんんん、微妙。


その後は姿を現さず。いやな予感。
遭えなかったときの事を想定し、ブログ用の写真を撮っておく事に。


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念のため、僕も飛んでおきました。El Japones Pasa

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Cruz del Condorに向って歩いていると。


 遠くにその姿が見えた。



 そして。



 風を切る、シュー、という音と共にコンドルは飛んできました。


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コルカ渓谷を優雅に飛ぶコンドル。
カッコいいです。


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夢中になって撮影してしまいました。

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ついでに、ウユニ以来、気に入ってしまった指人形と一緒に。

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さすが展望台というだけはあります。

Cruz del Condorでは、複数のコンドルが頭上を飛んでいました。

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正直、滑らなくてホッとしています。




◆コルカ峠でコンドル観察するためのガイド◆

 ・無難なのはアレキパ市内(サンタカタリナ通り)でツアーを申し込む。
 ・日帰りは深夜発で体力的にかなりきついそうだから、1泊ツアーがいい。
 ・1泊ツアーは朝8時ごろ出発するため、前日まで予約しないとダメらしい。
 ・僕たちみたいにバスの到着が遅れると、ツアー会社が閉店してしまう。
 ・チバイ村までのローカルバスはかなりの便数発着しています。
 ・テルミナル-テレストレ(長距離バスターミナル)に行けばいい。
 ・チバイ村はコジンマリしているけど、市場もあって楽しいです。
 ・歩いてみると、旅行者向けのホテル、レストランも多数あり。
 


◆チバイ村の紹介◆

 バスターミナル 

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 アルマス広場

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 市場

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 果物がおいしくて、安いです。
 それと、毛糸で編んだ商品が豊富です。
 編み物をしながら売り子をいている女性が多いです。
 


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 地元の人が良く食べている料理。
 Tallarin con Pollo 

 よくのびたトマトパスタの上に鶏肉が乗っています。
 屋台でも食堂でも大人気。


 
 小さな町ですから、移動はシクロを利用します。

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 僕もともともも、チバイ村はかなり気に入りました。
 時間があれば、あと1泊してノンビリしたかったです。

 

さて。
どうしてアレキパにこだわったかというと。

コンドルが見たい。からなのです。

アメリカのグランドキャニオンより深いといわれる、
カニョン・デル・コルカ(コルカ渓谷)。

コルカ渓谷に飛んでくるコンドルを見るには
アレキパから旅行会社のツアーに参加するのが近道なのです。

夕べ転がり込んだホテルは親切でとても快適。
agrada 朝食 テラスから
早朝に発つのが名残おしいほどでしたが、
朝食もそこそこに、旅行会社へ。

すると
「昨日予約しなきゃダメよ。今日はフル。」
あっさり振られました。

ま、ローカルバスでも行けますからね。めげませんよ。
ターミナルへ行くと、バスはたくさん走っている様子。

ちょっとボロそうなバスですが。
ローカルバス

コルカ渓谷への拠点となるチバイの村までの景色は
壮大、雄大、絶景かな、絶景かな。

高い木こそありませんが、緑に覆われた岩山。
水が湧いているとは思えないのですが、
雪解け水なのでしょうか、
オアシス

オアシスのような、ほっとする景色も。

途中、5千メートル近い山を越えた時は
のりのりさんも私も、酸欠に口をパクパクさせていました。
けれど、バス停があるでもない山の途中から乗り込んでくる地元の人も。
どこに家があって、どんな生活をしているのか・・・・・・。

さて、チバイ村に着きました。
段々畑の広がり、アルパカをひいた少女の歩く穏やかな村です。

今夜の宿は大奮発。
大奮発 豪遊?

のりのりさんもこの通り、
リラックス
リラックスしています。

明日、コンドルは、飛んでくるのか?乞うご期待!


おとぎの国か夢の世界のようなウユニ塩湖ではしゃぎすぎた大人たちは
夕暮れ、やや疲れぎみです。

人一倍ナーバスな表情なのはチヒロさん。
無理もありません、これから再びあのバスでラパスに向うのですから。
「眠れないし・・・寒いし・・・ブルーですよねえ」

それでも良きツアー仲間に恵まれた事に感謝して、互いの無事を祈りながら、
それぞれのバスに乗り込みました。
行きのバスの教訓が生きて、寒さに凍える事はなかったですが、
前半のダートロードには、はしゃぎ疲れの身体をしても眠れず
少しウトウトしては揺られて目覚め、高山病の頭痛を感じては目覚め、
睡眠不足の目をギラギラさせてラパスのターミナルに降りました。
terminal


しかしここでバックパックを下ろすわけには行きません。
次の目的地、ペルーのアレキパに何としても今日中に行きたい。
と、ターミナル内を一巡りしましたが、まだ朝6時前。

まずは朝食ですね。
desayuno
ホットサンド(ハムチーズ)にのりのりさんはカフェオレ、
私はチョコラテ・コン・レチェ。
ホットミルクにチョコを溶かして飲みます。甘くて最高です。

糖分を補給したところで頑張ってバス会社巡りをしました。

「今日、私たち、アレキパ、行きたい。席、アルカ?」(←私のあやしいスペイン語)
幸いにも8時発、19時着のチケットが取れました。
長い長い移動の始まりです。

国境越えをするのだから、どんな大きなバスで行くかと思ったら、
これで?
え?ワゴン車ですか。


とまどっていると同じ車で国境を越えるキョウコさんが
「これでデなんとかという所まで行って乗り換えるみたいですぅ」と
教えてくれました。なるほど。

2時間ほどの安全運転で国境の町デサグアデーロに到着。
(この間はぐっすりでほぼ記憶なし。)

助手席の添乗員のようなおじさんがくるりと振り返って
何やら話しはじめました。

「なんとか~、イミグラシオーン、ペルー、なんとか~
オフィスィーナフローレ、なんとか~エキパヘ~、ポルファボール。」
(にわかスペイン語学習の限界)

ど、どうなるの?と不安になりますが、
とりあえず皆と同じように車を降りて建物の中へ。
パスポートにボリビアの出国スタンプが押されました。
国境


で、次は?荷物はどこなのよ?
とりあえず、同じ車だった外国人について行くと行列が。
その先にペルーのイミグレーションがあるもよう。
 ペルー入国

入国スタンプももらい、外に出ると先程の添乗員氏が。
「今、私タチ、どこ行く?荷物、どこアルカ?」(←ますますあやしいスペイン語。)
「まっすぐ行って、フローレって事務所に行ったら荷物があるからさ、アミーゴ」

そういうことでしたか。
バス会社の事務所が国境にあって、荷物はそこへ先回り、
入管を過ぎたら乗り換えるバスのチケットをくれるというわけです。
やっと安心。

アレキパに向うバスまで時間があるので屋台でお昼にしましょう。
屋台メシ
初のペルー料理。
ごはんの上にチキン(これはよくあるパターン)、煮豆、モツとじゃが芋の煮込み。
ボリビアに続いてペルーも鶏肉が好きなようです。
モツは若干クセが強いですが、ライムを搾っていただきました。

さて、いよいよ、アレキパですね。
バス乗り換え バス待ち
まだ新しいバスターミナル。

今度は大型バスです。
アレキーパ!
アレキパを経由してリマまで行くようです。
何時間かかるのでしょうか・・・・・・。

デサグアデーロからはずっと、ティティカカ湖を眺めながら走ります。
車窓から1 車窓から2 車窓から3
面積は琵琶湖の12倍だそうな。
どこへ行っても壮大なスケールの景色が広がります。
乾燥してはいますが、荒涼としているわけではなく、
牛や羊や時にはリャマの姿も。

バスはプーノを経由します。
車窓から4
ペルーに入って、民族衣装が一段と鮮やかになりました。


ゆうべの寝不足もあってここから私は再び意識喪失。
こちらの運転手さんは思ったよりも安全運転なのですね。
おかげで道さえ良ければ(ウユニはねえ・・・・・・)快適に過ごせます。

のりのりさんに起こされて気づくと、外はとっぷり、夜。
アレキパ着
「もう9時半だ!」

旅行中はただでさえ、夜の到着は避けたいものです。
ここはアレキパ。

「アレキパは治安が悪いから十分気をつけるように」と
旅行中多くの旅人たちにさんざん聞かされてきたアレキパです。
否がおうにも高まる緊張感。

早く宿に落ち着きたい。
でも客引きをするようなタクシーにはなるべく乗りたくない。
といっていつまでもグズグズするわけにも行かずえいや、と一台のタクシーへ。

乗るや否や
「アミーゴ、宿は決まっているのかい?」
来ました。あんまり頑なに拒否して怒られても困るけど
馬鹿正直についていく気もありません。
治安が悪いと聞かされているせいか、
街の明かりも不安げに見えてきます。
ミラーにかけられたマリア様のキーホルダーが揺れています。

運転手さんに
「予約してるホテルがあるのよ」というと
案外あっさり解放してくれました。
マリア様に祈ったのは初めてでしたが、
ご加護があったようです。

無事、ホテルにチェックイン。
あーやれやれ。
長い長い移動でした。

それにしても今回の旅行は

レストランでの夕食+ホットシャワー+あたたかいベッド 

この組合せがなかなか揃いません。
ちなみにこの日の夕食は

鶏飯
お昼にバスの中で買った鶏飯。の残り。
明日は豪遊だ!

旅行前、ウユニ塩湖の旅ブログをいくつか見てきました。
同じような写真ばかりで、飽きないのかねー、なんて思っていましたが。

実際来て見ると、その気持ちが分かりました。

非日常的な絶景のなかで、知らない大人たちが遠足している感じなんです。


ウユニ最終日。

PLAYA BLANCAには宿泊以外のツアー客も立ち寄り、
昼時はかなり賑わいます。


僕たちも朝食、荷物のパッキングを済ませて、
再び、お約束のトリック写真を撮ってみました。

別のホテルに宿泊したチヒロさんも合流。



作品#01 横浜からわざわざ持参した猫の置物と妻

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作品#02 巨大みかんを押す僕たち

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作品#03 リャマの指人形に襲われるナツコさん

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作品#04 掌の上のダンナその1


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作品#05 掌の上のダンナその2


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作品#06 掌の上のダンナその3


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作品#06 妻につままれるダンナ


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大空にジャーンプ!

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別ツアーのナツコサンとはここでお別れです。


それと、レアな体験を提供してくれたホテルPLAYA BLANCA、

アディオス。


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帰り道、湖面に未だ多くの水が残るエリアに立ち寄ってもらいました。


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ウユニ見納めだからね。
皆ではしゃいで写真撮りました。


ガブとチヒロさん


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夫婦の写真

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ウユニの風景と楽しい人たちとの思い出がたくさん出来ました。

午前5時、ウユニ塩湖のホテルPLAYA BLANCA。


昨夜、晩御飯のとき、ガブさん、ウヤンガさん、ナツコさんと相談。

一生に何度も見られないだろうから、早起きして朝焼けを見に行こう、と。

晩御飯食べた後は、強烈な睡魔に襲われ、9時には就寝したので絶好調。




暗闇のなか携帯ライトの明かりを頼りに、
昨日と同じく水を求めて5人で歩いていきました。

寝ぼけているせいか、雪の上を歩いていると錯覚してしまいます。


それにしても、星がきれいです。天の川も見えます。

ただ、残念ながら、写真には写せませんでした。
事前のお勉強+特訓が必要でした。。



少ないながら、水が張っている場所を発見。

東の空が明るくなってきました。



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余談ですが、気温はマイナス5度。
なぜか、我々二人はビーチサンダルで来てしまった。

クールな立ち姿の妻ですが、寒さで震えています。
ちなみに、足元はビーチサンダルです。


雲がほとんどないけど、太陽光の差し加減で見事な色勾配が現れました。


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つい、興奮して上半身裸になってしまった。

なぜか、仏国人テコンドー家のガブも。


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西の空も色づいてきました。
実はこっちの色ががきれいなんです。

360度地平線でないと、見られへんよ。


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寒さに震えるビーチサンダル夫婦。


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ゴジラオーナーのガブから借用しました。


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地平線から上る太陽。


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朝日に包まれるPLAYA BLANCA。

決してサービスが良いわけでないです。
電気も水道も無いですが。

しかし、ウユニの絶景を堪能するには、
現在のところ、最高の選択肢です。

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深い悩みがある人は、この風景を見にきてみる。

日本から丸4日かかりますが、きっと、

なるほどねー

となるはずです。
ウユニの夕焼けは噂通りすばらしかった。


PLAYA BLANCAの今宵の宿泊客は我々も含めて5名。

ガブリエルさん、ウヤンガさん、そして別ツアーのナツコさん。

宿泊以外の客が居なくなり、静寂が戻ったウユニ塩湖を歩きました。

水が張っている場所を求めて。


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30分ぐらい歩くと、見つかりました。


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空が映りこんでいて、きれいです。
雨季のトップシーズンはさぞや美しいのでしょう。


サンセットまでしばらく待ちます。
ユニクロ風に撮ってみたり。

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西の空が茜色になってきました。


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寒くなってきましたが、水に入ってみました。


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モデルは妻、ともとも。


ヨガのポーズを要求してみました。


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最後は我慢できなくなったので、僕も一緒に。


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ガブさんとウヤンガさん、ナスコさんもマジックアワーを堪能していた様子。

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にわか風景写真家の僕はこんな感じで(妻撮影)。


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最後はみんなで。


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陽が落ちた塩の大地は、言葉にならない美しさです。


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生涯忘れられない風景をみたと思います。


ウユニの旅行会社HODAKA MOUNTAINで1泊2日のツアーを申し込みました。

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宿泊はウユニ塩湖内にあるホテル PLAYA BLANCA。


10時半、ランドクルーザーで出発。

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同行はガブさん(仏)、ウヤンガさん(蒙)、チヒロさん(日)。
そして、我が夫婦の5人。


ウユニのツアーでお約束の朽ちた列車ポイントを過ぎ、
未舗装の道を進むと、リャマの群れに遭遇しました。


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これまたお約束の土産モノ販売エリアを抜けると。




いよいよですよ。






いよいよ。






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車内は興奮に包まれます。



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↑チヒロさん



最近雨が降ったようで、幸運にも鏡のようなウユニを見る事ができました。
もし一面鏡のようなウユニを見るなら、2月ぐらいが良いそうです。


じっくり眺めるため、ちょっと車を止めてもらって。



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昼は本日宿泊のPLAYA BLANCAで、前日に宿泊したツアー客と一緒に食べます。

非常に個性的で野生的な塩のホテルでの過ごし方や、
夕焼け、朝焼け写真撮影時のアドバイスをもらいながら、
リャマ肉、野菜(トマト、アボガド、キュウリ)、キヌア(雑穀)を頂きました。

野生的な味です。


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その後は、ご恒例のトリック写真撮影。

まずは、お約束のゴジラで。
ゴジラはガブさんから拝借。

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次に、妻のたっての希望で。

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↑汚い足は妻ともとも、僕は踏まれています



その後も、皆さんのカメラで代わる代わるチャレンジ。


撮影中はこんな感じです。


090 T030



<次回に続く>
現地24日 午後6時。

いよいよ、純白の絶景ウユニに出発します。

ラパスで利用したHOSTEL NAIRA。

 ◆HOSTEL NAIRA
  
  ・1泊朝食付き 260Bs($35)
  ・スタッフも英語OK.
  ・WiFi利用可(部屋内、併設レストラン内)
  ・温水シャワー豊富、暖房なし


ホテル前でタクシーを拾い、長距離バスターミナルへ。

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長距離バスターミナルまでは10分、10Bs。

集合時間までちょっと時間があったので、食堂で軽い食事をすることに。

現地の人で賑わう食堂のメニューは3種類。
何がでるか分からないまま、適当に注文すると。


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大胆なフライドチキン with ぱさぱさライス

出国して以来のライスでした。。



夜行バスの発車が多いせいか、賑わっています。

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身支度を整え、発車時刻7時の10分前に乗車完了。

ラパスの夜は更けてきました。


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空腹が満たされたせいか、すぐに睡魔がおそってきてドロン。

多少の寒さと激しい振動で眠れずにウトウトしていたら、バスは停車。

時刻は1:30AM。

どうやら、トイレ休憩のようです。

暗闇にポツンとある商店。
この雰囲気はどの国も一緒ですね。

店の人に聞くと、CHALLAPATAという所だそうです。


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多くの観光バスが過ぎていきます。



この先は、道路が未舗装なのか、激しい振動が続きます。

しかも、気温が下がったのか、だいぶ寒い。
(ガラス窓の内側の結露水が凍結するほど寒いです)。

僕は薄いセーターとシャツだけだったので、一睡も出来ず。
(まさか、ここまで冷えるとは・・・油断していました)。

ライトを付けて読書をすることもできず、まんじりとしたままウユニへ。

かなり過酷な夜行バスでした。


6:30AM ウユニのバスターミナルに到着。


極寒。おそらく氷点下。

バス停の正面に露天発見。コーヒーを商っている様子。

店頭にいる大きな犬に怯える妻を無視し、ドス カフェ。


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あー、暖まる。


油断したら、揚げパンを犬に取られてしまった。


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飼い主の女性(たぶん客)に、聞くところによると、
所望の旅行代理店(穂高マウンテン)の開店時間は9時だとか。


じゃあ、待ちましょうか。


その前に。

人気の無い場所に移動し、暖かい格好へ着替えましょう。

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いよいよ、ウユニ塩湖はすぐそこです。
2011.04.27 renraku
hetana eigo de kakimasune.
We could not use WiFi , so not avelable my PC.
Now, we are at LaPaz -Bolivia. Just now , we are come back from Uyuni by midnight-autobus.
We got the bus ticket to Arequipa -Peru. The bus will start at 7.00AM , one hour later. The bus will be at Arequipa at 7.00PM .
We hope that we get hot-shower, sleep in the bed , but we are fine, and are enjoying!

高山病に苦しんだ昨夜は7時半就寝でした。
ようやく気分も良くなり(軽い頭痛とはお友達になりました)、
desayuno
朝ごはんをお腹いっぱい食べられるまでには回復。
今日はラパスの街をそぞろ歩きの予定です。

ボリビアの第一印象は、「カラフル!」

おばちゃんたちの民族衣装も、
おばちゃん1 おばちゃん3 おばちゃん2
色とりどり。
それにしてもあのふんわりスカートはどうなっているのでしょう?
ワイヤーでも入っているのか、あの大きさのお尻が出てくるのか・・・・・・?

日の光りを受けた市場はこんなにポップ。
ポップ

街歩きといえば、市場ですね。
そこで働いている人、売れているものを見れば、
お国柄が分かってくる気がします。

いくつかの商店で物の値段を聞いてみましたが、
外国人旅行者だからぼってやろうというような人には会いません。
売り込みもしつこくないし、歩きやすい市場でした。
それは観光客向けのショップでも同じ。生真面目な人が多いのかも。
食料品などの物価は安いですが、外国製品は少し高めの印象です。


外国製品といえば、こんなものが。
アジノメン
アジノメン?
日本では見ませんが、正真正銘、味の素の製品のようです。

お魚も食べるようです。

お魚 わかざぎ? わかめ?
にじます?わかさぎ?それに、海藻も。

高山病対策でゆっくりゆっくり歩いていると何やら良い匂い。
豚肉屋さん ランチ購入
豚肉や鶏肉のグリルのはかり売り。

覗き込むとイモを蒸したようなものも見えました。
今日のお昼はこれに決定。
豚肉の分厚いスライスを2切れ(スパイシーなタレ付き)、さつまいも2切れ、
そしておばちゃんおすすめの蒸したバナナ一本。

別のお店で買ったパンと一緒に手を脂でベタベタにしながら食べましたが
昨日カフェで食べたサンドイッチより断然美味しい。
蒸しバナナはホクホクして、さつまいもをオレンジジュースで煮たような味です。

ランチの後はおやつです。
のりのりさんは人工着色料のゼリーにくぎづけ。
カラフルゼリー ゼリーのお味
このゼリーは老若男女、食べています。人気のおやつ。

今度はチーズ屋さん。
チーズ屋さん
ブルーチーズを200グラム、25bsで購入。(日本円で300円くらい。)
パンを買って明日のお昼にしましょう。

縦横に広がる道をあっちへこっちへ。
結構歩いたので、そろそろ宿に戻ろうかと話していると、
のりのりさんが「店のおやじと目が合った」と言って入って行ったのは
床屋さん。
ベッカム?
入口のポスターを指して「ベッカムにしてくれ」と言うと
床屋さんも「任せろ」と。

散髪1
ベッカムに、なるぅ?

お髭も さっぱり
お髭もあたってもらってスッキリ。
丁寧なお仕事でした。

次はいつシャワーが浴びられるか分かりませんからね、
サッパリしてよかったですね。

そうです、今夜は夜行バス。
いよいよウユニに向います。

第2編も僕が書きます。

理由は妻の高山病です。。


現在は、
<現地時刻> 4月23日 午後4時
<日本時刻> 4月24日 午前5時


第1編はラパス到着編


ラパスのエル・アルト空港からミニバスに乗った僕たちはまず、
サンフランシスコ寺院の前で降りることに。

 サンフランシスコ寺院


気になる格好の人が気になるものを売っています。

屋台


近づいて笑いかけると、謎の液体をコップに入れて試飲させてくれた。

たぶん、牛乳+麦の暖かくてほんのり甘い飲み物。
せっかくなので、パンと一緒に注文しました。
さっき、SUBWAYで食べたばかりなのに・・・

試食

地元の人も、次から次へと食べていきます。
ちなみに、料金はパンと合わせてBs3(約40円)。



さて、思ったほど高山病の症状も出ていないし、
空は気持ち良い晴天なので、外国人向けに2階建てバスに乗って、
市内観光をすることに決めました。

観光バスの乗り場まで、歩いてみました。


南米歴1時間未満ですから、見るもの全てが新鮮です。

旧市街1

旧市街2

旧市街3


ラパスは放たれた犬が多いです。しかも大型犬。

僕は犬好きですから。

ラパス犬1

ラパス犬2

ラパス犬3

ともともは、大の苦手ですから、怯えオーラ出しながら知らん振りします。

犬撮影中

↑撮影中の僕



さて、2階建て観光バスですが予約不要で利用できます。

 集合場所;イザベル・ラ・カトリカ広場 
 コース:セントロコース、南地区(月の谷)
 料金:どちらのコースも各々Bs50/人

こんなバスです。

観光バス


最初はセントロ(旧市街コース)から。

2階部分の先頭に座れたので、見晴らしは最高でした。

ただ、先頭部にだけ透明な屋根が付いているから、とにかく暑い。
ビニルハウスのトマトになった気分。
隣の仏国女性はタンクトップになっていました。


セントロの趣き深い町並みを手軽に見られます。

市場

市場の売り子

2階バスより3

2階バスより1

2階バスより2


ラパス旧市街はそれほど大きなエリアじゃないです。
無料で貸してくれるイヤホンからは、日本語のガイド音声も聞こえるので楽しいですよ。

見せ場は高台からの眺めです。

ミラドール・キリキリ

↑ミラドール・キリキリからの眺め


ごらんの通り素晴らしい眺望です。


1時間半ほどでセントロコースは終了。
ちょっと休憩し、客の入れ替えが終わると、南地区コースが出発します。

寝不足だから眠くなってきたけど・・・と思って、後ろに座る妻を振り返ったら・・・


 顔が真っ青ですよ・・・・・・


まずい。

明らかに体調不良の表情。
寝不足、車酔い(僕は平気ですが)、高山病と戦っている様子。


ゴツゴツ岩場マニアの妻ですから、もしかすると復調もありえると期待しましたが。

不調の妻

↑月の谷に到着するも、絶不調の様子


でも、見学はしてみました。

月の谷2

月の谷4

月の谷3


観光終了後、公園でしばらく休ませました。

何とか歩けるようなので、バスでセントロまで戻り、ホテルにチェックイン。
現地で購入した高山病の薬を飲ませて、寝させました。


<<妻の最新情報>>

薬が効いてくれた様子。
二日ぶりのシャワーを浴びるまで回復した様子。



高山病は気ぃつけんとねー。
LaPazからアップしています。

<現地>4月23日 午後3時
<日本>4月24日 午前4時


2回の乗り継ぎで、ようやくボリビアのラパスに到着しました。


まず、今回利用したフライトについて。


①成田からシカゴまで

 アメリカン・エアライン AA154

 成田発 18:15 → シカゴ着 16:05 (所要時間は約11時間)



②シカゴからマイアミまで

 アメリカン・エアライン AA2378

 シカゴ発 17:30 → マイアミ着 21:40 (所要時間は約5時間)


③マイアミからラパスまで

 アメリカン・エアライン AA922

 マイアミ発 22:30 → ラパス着 翌5:10 (所要時間は約8時間)


成田出発から、ラパスまで24時間以上。

南米は遠いです。
だから一生来れないと思っていたけど、来ちゃった。


ラパス到着までを写真でお伝えします。


シカゴまで

↑久しぶりの旅行ですねえ


シカゴまで少し

↑ようやくシカゴが近づいてきた


シカゴ オヘア空港

↑北米大陸初上陸 シカゴ・オヘア空港

USAへの入国審査はかなり厳格に行われます。
手荷物検査も、かなりホンキ。

もともと乗換時間が1時間半しかなかったので、ギリギリでした。

シカゴ オヘア空港

↑お店に立ち寄る時間は全くなし


マイアミへ

↑いざマイアミへ

マイアミの夜景

↑マイアミ上空 そろそろ着陸態勢


マイアミの乗換時間はたったの50分でした。
シカゴ到着時間が遅れたから、本当にギリギリ。

マイアミ国際空港

↑搭乗口へ急げ!

搭乗ゲートには係員しかいませんでした。

出発の10分前に搭乗完了。慌てました。


そして、ようやくラパス行き。
昼と夜が逆転しているので、ほとんど眠れないまま8時間経過。

ラパス行き

↑食べる以外は読書したり、朦朧としたり


そして、ついに、ラパス到着。

といっても、5時過ぎでまだ暗いので、安全も考えて空港ターミナル内に待機。
SUBWAYで昼食。

SUBWAY

↑スペ語で注文する妻


6時ぐらいになると、明るくなってきました。

SUBWAY 朝焼け

↑SUBWAYから朝焼け


しょっぱなからニセ警官や首絞め強盗に遭いたくないので、
公共機関(ミニバス)利用でセントロ(旧市街)へ向います。

エル・アルト空港

↑ミニバス乗り場はターミナルの目の前です


途中、通勤っぽいボリビア人が多数乗り込み、満員で急坂を下りました。

土曜日だったせいか、ランニングしている人が多くいました。ほんとに。
標高が3,500m以上で、しかも急坂の上り。

信じられない。


とにかく、ちょっと歩くと呼吸が乱れるのにね。



~第1編 終わり~
2011.04.22 NOW BOARDING!
現在、成田空港、搭乗ゲートです。

今から新婚旅行南米に行ってきます。


行ってきます


あー、楽しみ。

テンション高くて、汗っぽいです。
2011.04.21 Vamos!
この部屋の状況は一体、
?
何ですか?


そうです。
バックパック
旅の準備です。


横浜ふたり暮らしは明日から
GTW(ゴールデン・2・ウィークス)を頂きまして
南米ふたり旅に出ます。

目的地はあれこれ変わりました。
アルゼンチンで世界一美味しいといわれる牛肉を食べよう、
ブラジルのコパカバーナで目の保養をしよう(のりのりさんだけね)、
その両国からイグアスの滝を見よう、いやいや他にも・・・・・・。

計画を練っている時に、地震が起こりました。
一旦は中断しかけましたが、自粛を自粛するという結論に。

目的地も決まりました。大きくはふたつ。
ボリビアのウユニ塩湖とペルーのマチュピチュ。

久しぶりの海外旅行に、そして初めての南米に
ふたりとも興奮しています。
シリアやイランよりも治安上の不安が多少あるので、
ますますドキドキしています。

今回も現地からレポートしていきたいと思います。
また、最近使い始めたFacebookにも写真などアップする予定ですので、
興味をお持ちの方は是非アカウントを取って友達申請して下さいね。

今夜は興奮して眠れないかもしれません。
のりのりさんは今も荷物を背負って出て行かんばかりの鼻息の荒さです。
(フライトは明日の夕方です。)

それでは行ってまいります。
みなさま、アスタ・ルエゴ~!

本日発売の月刊誌「ランナーズ」で毎年恒例の、

 フルマラソン1歳刻みランキング

の結果速報が発表されました。

期間は2010年4月~2011年3月までの大会です。

僕たちの場合には、1月に走った湘南国際マラソンが対象でした。

ちなみに、各年の100位以内の人は、来月号に発行される付録小冊子に名前が掲載されます。
市民ランナーにとって、100位にランクインすることは大変名誉だと思っています。

ともともは、去年、100位ランクインを達成しています。

 去年の記事



今月号で発表された速報結果は、順位早見表です。

自分の順位がだいたい分かります。

気になるともともの記録は・・・・・・・

 1歳刻み 速報


 楽勝でランクイン! 50位前後か?


去年ほど微妙な空気にならないのは、同じタイムで走っていたからか。。


女性の完走タイム分布だと、

 サブ3.5女子ランナー=フルマラソンを完走した女性の上位4%

ということらしい。すごいことです、驚いた。


補足ですが、僕の場合。

順位・・・700位ぐらい(上位12%)

・・・・・・・

ちなみに、100位にランクインするためには、

 2時間49分16秒 以内

と。

努力しても、生涯できないことってあるかもしれませんな。


夫婦の溝は埋まっていない。

昨日から、のりのりさんは思いつめたような顔をしています。

「2、3日前から歯茎が痛くて・・・・・・・、化膿したような感じ・・・・・・」
見るとたしかに腫れぼったく、赤いようにも思います。

「思い切って歯医者、行ってくる」
おお、今回は素直です。ぐずらずに自ら歯医者さんへ。

「歯茎切って、膿を出すって言うんじゃないかなぁ。はああ~」

のりのりさんが歯医者さんに行ったあとは大変です。
麻酔で気を失いかけて以来(それは後に克服しましたが)、
麻酔だ抜歯だとなると、すっかり元気をなくし
しょぼくれてメソメソしながら帰ってくるのです。

そこで、

セサミ とか、

ゼリー とか、

なんとか元気を出してもらえそうなものを準備して、送り出しました。

そういえばブリッジ作りの時は半泣きで帰ってきたっけ。
歯茎の治療なんて想像しただけで痛そう~あーいやだ。
と思っていたら、20分もしないうちに、「ただいまー」の声。
え、麻酔とちゃうん?

「口内炎だって。気が抜けたよ」

気が抜けたんは、こっちやんか。
白くならない口内炎もあるんですね。知りませんでした。
塗り薬をベタっと塗られただけで終わったそうな。

「あと、ビタミンたくさん採って下さいって。」

歯茎切られなくてよかったですねー。
ブロ
ブロッコリーはビタミンCもBも豊富なのだとか。→「食品辞典」
茎まで食べましょうね。
マラソン成功の生理学的条件は、次の6項目であることは、前回 述べました。


 1.遅筋線維の割合が高い。

 2.LTが高い。

 3.グリコーゲン貯蔵量が多く、脂肪利用効率が高い。

 4.ランニングの経済性が優れている。

 5.最大酸素摂取量(VO2max)が高い。 注記)正確にはVの上に・が付きます。

 6.回復が早い。




今回は、3と4について詳細を説明します。


3.グリコーゲン貯蔵量が多く、脂肪利用効率が高い。


グリコーゲンとは筋肉や肝臓に貯蔵される糖質です。

糖質はランニングを継続するための燃料です。

マラソンの壁と言われる30kmは、このグリコーゲン残値と強い関連があります。

グリコーゲンが無くなる=ガス欠では、
どんなランナーもランニングを継続することは出来ません。

したがって、貯蔵されたグリコーゲンを持続できるランナーは次の点で優れています。

 ①大量のグリコーゲンを貯蔵できる。

 ②脂肪を燃料として利用する効率が高い。

①の能力を伸ばすためには、トレーニングでグリコーゲン枯渇状態を作り、適応させるのです。
つまり、ガス欠を何度も体験するのです。具体的なトレーニング方法は次回以降で。

②は、筋肉がグリコーゲンを節約し、より多くの脂肪を燃料として利用できることを示します。
つまり、グリコーゲンの燃費が良くなるので、持続時間が伸びるというわけです。




4.ランニングの経済性が優れている。

これは説明が非常に難しいです。。

走る際の酸素の需要量が少ないランナーは、経済的ということらしい。

LTが同じランナーでも、この能力の違いあれば、優劣があるということ。

決定する因子としては、

 ①速筋線維と遅筋線維の割合

 ②バイオメカニクス的な諸条件相互作用

 ③走歴

①は前回触れたように、トレーニングでは改善できません。

②たぶん、効率的なランニングフォームのことを示しています(解釈が違うかも・・)。
ところが、ランニングの経済性を改善する単独のバイオメカニクス的条件は判明していないそうです。



本日は、これまで。

次回は、5と6の詳細を解説します。



以前触れたように、4月からニューウォッチ9の布陣が変わりました。

井上あさひ

さすがの彼女も、初回のオープニングは瞬き回数が尋常じゃなかった。
さぞ緊張していたのでしょう。

青山さんが何をしているのか、気になる。

かすみうらマラソンで今年のシーズンを終えるはずだった今日。
晴れ晴れと今シーズンに区切りをつけるために、皇居を走ってきました。
同じく出場予定だったセクスィー部長K先輩も一緒です。

42kmを走ろうかと思いましたが、故障してもいけないので
4周、20kmのペース走です。
フルマラソンの距離を走る代わりに、
板橋Cityマラソンのゼッケンを付けて走りました。

それにしても、日曜のせいか、新年度でランを始めた人が多いのか、
ランナーの多いこと、多いこと。

いろんなランナーがいるのでしょう、
↓こんな呼びかけもされています。
皇居ラン
「皇居ランナーマナー 10の宣言!」
①左側走行を心がけます。
②狭いところは一列で。追い抜きは避けます。
③できるだけ反時計周りで、逆走は控えます。
④混雑時はタイムにこだわらず、常にゆとりあるペースを心がけます。
⑤追い抜き・追い越しの際の「声かけ」を心がけます。
⑥グループ走は広がらず、大集団にならないよう工夫します。
⑦クールダウン、集団での立ち話、そぞろ歩きで歩道を塞ぎません。
⑧音楽プレイヤーのボリュームは控えます。
⑨ゴミは必ず持ち帰ります。
⑩いつでも思いやりのこころをもって走ります。

当たり前といえば当たり前のことばかり、
どれも難しいことではないのですが、
守れていない(気づいていない)ランナーも多いと思います。
自戒も含めて、より強く意識しなければなりません。

そういう意味では、走ることだけに集中できる環境ではないなー、日曜日の皇居は。
ゆっくり、お堀周りの花々を愛でながら走るにはとても気持ち良いと思います。

ランナーは多かったけれど、
これまで毎回見かけた「はとバス」を今日は見ませんでした。
んんー、観光客が減っているというのは事実のようです。

ランチは、
フレッシュネス  アボカド
フレッシュネスバーガーにて。
3人とも選んだのは、期間限定アボカドバーガー。と、ビール!


帰路、新橋駅では明日の朝食購入。
八天堂
八天堂の冷やして美味しい、とろけるくりーむパン。

以前にものりのりさんが買ってきてくれたことがあります。
先週、お茶の先生と「お勧めのスイーツ」の話をしていた時に思い出したのがコレ。
冷やしてもしっとりした生地が美味しいのです。

2011.04.16 DEAN & DELUCA
昨晩は、同期入社の連中とマジメな意見交換会をやってきました。

311を複数の視点から考えてみよう、という趣旨。

といっても、傍からみれば、単にオジサンの宴会ですけど。



待ち合わせ時間まで余裕があったので、妻への手土産を物色しました。

 DEAN & DELUCA

一昔前、オネエサン方が競ってトートバックを持っていた。

流行に疎い僕は、始めは洒落た総菜屋とは知らず。

ガラス張りの店舗の前を毎朝、毎夕通っていたのに、入店は初でした。


気取った品物が、モデルさんのようにディスプレイされていました。

お値段もご立派です。

来店記念に今朝の朝食パンを買ってきました。


 dean & delica


 オリンパス PEN E-PL1を使って撮っています。こんなHOW-TOも出ているんです。

 PENマニュアル




ところで同期たちとは、ピザを食べて、ワインを飲んで・飲んで・飲んで。

 クアトロ フォルマッジ

 ↑ 食べかけの、クアトロ・フォルマッジ


分かれる直前の手ブレ写真 at 駅改札。

サラリーマンの醜態。

 サラリーマンの醜態



残念ですが、一駅乗り過ごしてしまいました。

2011.04.14 お手討ちじゃ


先日のお稽古は、薄茶の「貴人(きにん)点て」というお点前でした。
文字通り、位階の高い方をおもてなしするものなのですが、
貴族も殿様もいない今日。

教えて下さる先生も、
「今はまあ、お稽古でしかしないお点前だわねえ」と笑っておられました。

本来お貴人さんをもてなす際は、
お茶碗から何からすべて新しいものを用いたそうです。

そして、お貴人さんは動かない。

普通のお客様なら、
お茶が点ったらご自分で取りに来られますが
お貴人さんは座ったまま。
こちらからお持ちします。

「その茶杓見せて」といわれたら、
普段は「はいどうぞ」と畳の上に直接お出ししますが、
貴人点てでは袱紗にのせてお出しします。

お貴人さんがお茶を飲んでおられる間も、いつもとは違います。
軽く握った手は、膝の上ではなく畳において、控えています。
そのため、「控えおろう」ほどではありませんが、頭も普段より低い位置に。

お稽古の間、うっかりいつものようにまっすぐ座っていると
「そんな姿勢じゃ、お手討ちにあいますよ」と注意されてしまいます。
私なんかでは粗相ばっかりで、一族郎党罰せられてしまいそうです。


本日の一品。
たらこ豆腐
たらこ豆腐。
低カロリーのボリュームおかずです。


本日、会社の労務担当からのメールで知りました。

 カエル!ジャパン

じっくり読んでいませんが、
『ワークライフ・バランス』などと書いてあるから、きっと、

 仕事を早く終えて、お家へ帰ろう

ということを促進しているんですね。


ほぼ毎日、18時半には帰宅しているので、私は模範市民です。


良く見ると、内閣府『仕事と生活の調和推進室』が推進しているんですね。


民主主義国の機関が納税者の生活スタイルに意見しているようで違和感ありますが、
まあ、言いたいことは分からんでもありませんかね。

 結婚→自宅を長期ローンで購入→子供の教育資金

で、がんじがらめの会社員にとって、仕事と生活の調和が果たして可能か、疑問はあります。



私は遊ぶことが好きです。

若いとき、女性に「趣味は何ですかぁー」なんて聞かれると、長々と説明したものだ。


趣味は、徐々に変化します。

現在は間違いなく、ランニングがナンバー1。
趣味を超え、生きがい領域に入っていますな。


ナンバー2は、釣り。

以前は「フライフィッシング」などと限定的でしたが、最近は魚釣り全般に興味あり。
時間と資金の制限があるけど、魚が好きだから生涯モンでしょう。きっと。


趣味という割には、回数が少ないけど、キャンプや旅行もいい。

これらは、冒険心を満たします。時々、すごく行きたくなります。



妻との共通点は、(きっと)ランニングと海外旅行でしょう。



イラン・トルコ大旅行から、早くも1年半が経ちまして。

そろそろ、いくか、という話になったとき、震災がありました。


今晩は豚の角煮を撮ってみました。

豚肉の角煮

2011.04.12 毎年恒例の
朝、のりのりさんを見送った後は
ラジオを聞きながら過ごすことが多いのですが、

7時まではFMヨコハマ、
7時からはNHK第2、語学番組を聞いています。

その昔少し覚えた韓国語を忘れないように、と
いつかパリマラソンに出る時のために、とフランス語も聞いていたのですが、
4月です
4月からはスペイン語も聞いています。
いつか役立つ日が、来るのか、どうか?
そもそも身に付くのかどうか?は疑問。
フランス語はいつまでたっても、英語でいうbe動詞から先に進めません・・・・・・。
それでも4月にはつい、新しいテキストを買ってしまうのです。

何シーズンも聞いていると、
講師の個性や内容の難易度の違いが分かってきますが、
今シーズンの初級フランス語はとってもハイテンションで楽しい。
発音指導に力が入っています。

韓国語はおなじみの木内明先生で、お得意のドラマ仕立てなのですが、
初歩からなので、ドラマの会話がほとんど日本語という・・・・・・微妙な感じ。


4月といえば、そろそろ。
カレンダー
シーサイドラインの駅に貼りだされたのは
「海の公園潮干狩りカレンダー」。
そんな季節ですねえ。
おとといに購入した『アドバンスト・マラソントレーニング』はかなりいい。

時間があれば、蛍光ペンを片手に読みふけっています。

それを見ていたともとも。

 「要約して、教えてーな」

そういうわけですから、妻と、このブログを読んでくれている熱き想いのランナーに向け、
この本に関することを書いておこうと思います。

サブカテゴリーも新たに設けました。

第1回は、マラソン成功の生理学的条件についてです。

その条件は次の6つだそうです。


 1.遅筋線維の割合が高い。

 2.LTが高い。

 3.グリコーゲン貯蔵量が多く、脂肪利用効率が高い。

 4.ランニングの経済性が優れている。

 5.最大酸素摂取量(VO2max)が高い。 注記)正確にはVの上に・が付きます。

 6.回復が早い。
 



それぞれについて、詳しく解説します。

今回は1と2について。



1.遅筋線維の割合が高い。

 筋線維の分類;

   ①遅筋線維・・・耐疲労性、有酸素能力、毛細血管密度に優れる。

   ②速筋線維 タイプⅡa
 
   ③速筋線維 タイプⅡb 

 ①遅筋線維が多いことは、マラソンには理想的である。

 しかし、遅速筋の割合は遺伝によって決まり、トレーニングでは変化しない、と言われている。




2.LTが高い。

 LT(乳酸性作業閾値)はマラソン競技力と密接な関係がある。
 筋肉が有酸素性エネルギー生産を維持できる速度を表す。

 正確な測定は様々なペースにおける血中乳酸濃度を測定する必要があるが、
 簡易的な予測方法として、レースにおける完走タイムによるものがある。

 
 LTペースの予測(シリアスランナー限定)

  ◆比較的遅いランナー(僕のような) ・・・15kmレースペース程度
 
  ◆速いランナー(サブスリーランナーはこっちかな) ・・・ハーフのレースペース



 ちなみに、優秀なランナーのフルマラソンレースペースは、LTペースの98%前後だそうです。
 ハーフマラソンとフルマラソンのペースが余り変わらない、ということですね。
 
 このLTを向上させるトレーニングが『LTトレーニング』です。
 具体的な内容は、次回以降に触れます。

 LTトレーニングによる効果は、3つあります。
 ちなみに、マラソンに必要なエネルギーの99%は有酸素性エネルギーです。

  ①ミトコンドリアの増加と拡大

   ・・・ミトコンドリアは、筋線維の中で唯一、有酸素性エネルギーを作ることが出来る場所

  ②エネルギー生産酵素の活性化

   ・・・ミトコンドリアのエネルギー生産効率UP! 

  ③筋肉内毛細血管密度の上昇

   ・・・・有酸素性エネルギーの生産に不可欠な「酸素」の運搬効率がUP!


今日はここまで。
次回は、3からの詳細についてまとめます。


さて、写真が無いので、昨日のマラニックより。

横須賀は桜の木が多い気がします。
その全てが咲き誇っていました。圧巻でした。


 走水水源地前の国道16号
 走水水源地前

 京急大津付近、三崎街道沿い(根岸小学校前)
三崎街道 根岸小学校前

 塚山公園よりJR田浦方面(田浦1丁目付近) 
 田浦町1丁目付近


想い出に残る花見ランでした。
お勧めコースです。
「一雨ごとに春が来る」と言われる通り、
今日は暖かいお花見日和となりました。
2011桜マラニック、開催です。
(マラニック=マラソン+ピクニック、ですね、念のため。)

スタートは
スタート
馬堀海岸駅前。

よこすかシーサイドマラソンのコースでおなじみとなった
おなじみの
走水。

しばらくすすむと、のりのりさんが「是非見せたい」と言っていた
最初の
本日最初の桜ポイントが見えてきました。

横須賀市水道局の「走水水源地」です。
水源地
例年桜の季節はこの柵内を散策できるよう開放するらしいのですが、
今年は中止なのだそうです。
でも、海と桜が一緒に眺められて、柵の外からでも十分楽しめます。


さて、次の目的地に向かいます。
途中、やはり桜が満開で人が集まっている公園を見つけ近づくと、
交通公園
「根岸交通公園」

自転車練習
交通?
初めて知ったのですが、自転車やゴーカートで遊びながら、
信号など交通ルールを学ぶ公園なのだそうです。
ゴーカート、楽しそうでしたが「小学生のみ」と書かれていました。
体格なら、小6から変わっていないのですが。ダメですかね。

再び走り始めると、昔ながらの商店街がありました。
のりのりさんが突然ぴたっと脚を止めたのが、
団子4兄弟
お団子屋さんの前。
そろそろおなかの空き始める時間。
団子エイド補給。みたらしと餡子一本ずつ。
私はもちろん、みたらし派です。

本日ふたつめの目的地に到着。
衣笠公園 展望台
衣笠公園。
桜を見に来るのは3年ぶり、2度目です。
前回は途中まで車で、坂道をヒーコラヒーコラ登ったのでしたっけ。

下りは
トレラン
うぐいすの声響くトレイルコース。

さて、12時も過ぎました。
「お昼どうする?」
「ラーメンとか牛丼とか食べたらすぐ走れないしね」などと話していたら、
パン屋さん
パン屋さん発見。
お惣菜パンを買って、最終目的地で桜を見ながら食べることにしました。


本日のハイライトです。
塚山公園 
塚山公園。
三浦安針さん夫妻のお墓のある公園です。


桜あれこれ 満開 一望 2011桜
お見事。
ここもまた海とセットなのがいいですね。

ここからは電車で帰る予定でしたが、
もうひとふんばり、家まで走ることに。
その道中も満開の桜に酔いしれたのでした。


☆2011桜マラニック☆
  総走行距離 25.6km
  走行時間  3時間

レースシーズンは終わっていますが、精力的に走っています。

今週、ともともはASICS ランニングラボで全身持久力測定をしてきました。

 ASICS RUNNING LAB ともとも測定中
 
2回目の訪問です。

前回は、勝田マラソンで涙のサブフォーを達成する直前でした。

 2009年12月23日

この頃は、まだまだランニングトレーニングに興味を持ち始めたばかりだった。


なぜ、ともともだけ2度目の測定をしたかというと。
前回のAT値(フルマラソンに深い関連がある)による予測タイムを達成したから。

 2009年12月 ASICS予測タイム 3時34分

 2011年1月の湘南国際完走タイム 3時間28分


当時のASICS担当は、
 
 「あくまでトレーニングをやって筋力がついた場合のタイムですから・・・」

と控えめに、遠まわしに、簡単じゃないですよ・・・と言われたのですが。


 妻はわずか1年半で破ってしまったのです。


ハーフの予測タイムも、この前の神奈川ハーフで破ってしまったし。


ということは、次のいずれかと考える。

 ①トレーニングの結果、全身持久能力が飛躍的に向上した。

 ②ASICSの測定と予測がいい加減か。

また、来シーズン、国際ランナー基準記録(3時間15分)が切れるか気になる。


そこで、かなり高額ですが、測定したわけです。 長い前置きでした。。。



その結果。

  ATペース  5分/km  →  4分37秒/km

  フルマラソンタイム予想  3時間34分  →  3時間17分

  ハーフマラソンタイム予想  1時間36分  →  1時間31分


ふふふ、いい感じ。

もうちょっと頑張れば、国際レースも夢じゃなくなった感じです。



そこで、今日の本題です。  長い、長い前置きでしたが。。


立ち読みしていたら、つい、衝動買いしてしまいました。

ビビビと感じた。

 アドバンスト・マラソントレーニング

アドバンスト・マラソントレーニング  ベースボール・マガジン社


理屈が好きな自分にピッタリの構成、内容に感じ入ってしまった。


マラソントレーニング本はあまた発行されていますが、多くは初心者が対象です。

3時間30分以内のランナーに向けた本は皆無に近い。

かといって、都会的な社交場を避けるように生きている我々夫婦には、
華やかなランニング・クラブにベッタリ、というのも・・・と悩んでいました。


理論ばかりでなく、具体的なメソッドも多く記載されているから、体系的に学べそうです。

秋の本格シーズンまで、実際にやってみながら会得していきたいです。



これで、来々シーズンの大阪国際女子、走れたらいいな。


美術館に行くと、お土産コーナーやミュージアムショップも楽しみのひとつです。

一昨日見た『岡本太郎展』。
岡本太郎展オモテ 岡本太郎展ウラ

関連グッズとしては、
定番のマグネットや一筆箋、Tシャツなどありましたが、
一通り見て、一番役には立たないけど一番欲しい!と思ったのが、
「ガチャガチャ」のおもちゃ。

小さい頃、スーパーなどに行くとねだったアレです。
コインを入れてレバーをガチャガチャ回すと、
おもちゃの入ったプラスチックのケースがころん。
「カプセルトイ」と言うのだそうです。

ころん、と出てきたのは
河童
河童でした。
人を食ったような顔をしています。キュート。

海洋堂というフィギュアで有名な会社の製品で、全8種類。
「太陽の塔」の顔が出てくるまでやりたかったけど、
ガチャガチャ破産しそうなのでやめました。

お土産もう一点。
展覧会場を出るとすぐの壁に穴が開いていて、
お客さんたちが手を突っ込んでいるので私も倣うと、
三角くじ風
三角くじのようなものが。

中には、太郎のことば。
太郎のことば
行きづまったほうが
おもしろい。
だから、
それを突破してやろうと
挑むんだ。


んんー、実際には難しい。

作品以外にも楽しさ満載の企画展でした。
あー、太陽の顔、欲しかった。


2011.04.07 春の記憶
春の陽気でした。

出先への移動中、喉が渇いたのでアイスコーヒーが飲みたくなり。

出来ればスタバ、せめて分煙が徹底しているお店を・・・・を探すも。

辺りには2軒しか無い。

 1軒目  入口扉の手前からタバコ臭いからパス

 2件目  チェーン店の珈琲館。他店と同じく曖昧な分煙。他にないので渋々入る。

アイスコーヒー

今年初のアイスコーヒーをいただきました。

空気清浄器を導入し、空気のクリーンさをアピールする張り紙が貼っていたが、
あまりに臭いので20分で出てきた。

良く見たら、その張り紙は、ニコチンで黄ばんでいたし。。。


自分の将来で最も確実なのは、

 再びスモーカーになることは無い、ということです。



もう一つ、春の話題です。

我が家の近くには、2つの私立大があるので、この時期は賑やかです。


 ・駅前の大集団は、電車で横浜まで行って、歓迎会か。

 ・ランニングコース沿いの公園では、花見をする大集団が。サークルの新歓か。

 ・友達に成りたてに見える少人数男女グループが、楽しそうに歩いている。。



 あー、若さがうらやましい。ねたましい。僕にもあんな春が確かにあった。


ランニング中にボヤいたら、妻は鼻白んでいました。
東京国立近代美術館で開催中の、
『生誕100年 岡本太郎展』に行って来ました。
岡本太郎展

「太陽の塔」、近鉄バファローズのシンボルマークなど
大阪生まれの私にとって、
岡本太郎作品は子供の頃からなんとなく身近な存在です。

「芸術は爆発だ!」の、奇妙奇天烈なおじさんの印象が強いですが、
いつも何かに立ち向かって苦悩している、闘っている、
そんな姿が浮かびます。
迫力満点、大満足で見終えました。


目の保養のあとは胃の保養。
美術館内にあるカフェレストランへ。
シーフードカレー
ロケーション抜群、ただし、従業員が決定的に足りていない感じ。
桜が満開の時にケーキなんか食べたら素敵でしょうね。
(カレーはごく普通だったので。)

隣の席のお姉さんは昼からスパークリングワインをお替りしていてご機嫌の様子。
私も飲みたかったけれど、この後走る予定だったので我慢、我慢。


皇居の桜は、全体的には3分咲きといったところでしょうか。
木によっては、満開。↓
北の丸公園
皇居ランをするとき、上り坂にさしかかって苦しい思いをするポイントです。


仕事帰りののりのりさんと待ち合わせをして一緒に帰宅。
「ちょっと、見ていく?」と誘われ駅構内のショップをパトロール。

夕方のお買い物の熱気につい、ふらふらと・・・・・・、
FORMA
チーズケーキをワンホール購入。
大阪は帝塚山の「FORMA」というチーズケーキ専門店だそうです。
品川駅限定のゴルゴンゾーラチーズケーキ。
旨い。旨いです。
今度はカマンベール味を買ってきてもらおう。

最近、結構マジメに走っています。


週にトータルで45~50km程度。

ポイント練習は2回。

ポイント練習では、スピードUPと推進力向上を狙って、
マンネリにならないように工夫しています。

平日のポイント練習では、インターバルを取り入れています。
5kmベストぐらいのペース(4'15"~20"/km)で、1.6km×4本か、2.2km×3本ほど。

いつかは5kmを20分前半で走れるように、二人でゼエ・ハア・ゼエ・ハーーー、しています。


週末のポイント練習は、ランニングクラブの練習会に出たり、アップダウンコース、ペース走など。


季節も暖かくなってきたから、気持ちよく汗をかいています。

補強を目的とした筋トレもマジメにやっているし。



写真が無いので、新しく買ったデジイチで家庭内コンテストをします。

まず、僕の出展作品。


 のりのり

力強い生命力を感じる。




次に、ともともの作品。

 ともとも

構図も何もかも、平凡ですね。ふふ。
2011.04.04 黒と白

昼でも夜でも、お店が薄暗~いことにようやく慣れてきました。


近所の店舗で一番暗いのは、ローソン。
閉店したかと思いました。
以前はすっぴんで行くのが躊躇われるくらい明るかったダイエーは、
ところどころ電灯が消され、数年前に訪れたベトナムの百貨店のよう。

カンボジアに行った時のことを思い出しました。
初日の夜、屋台で食事をしようとホテルを出ると、
通りは街灯ひとつなくて真っっっ暗。
怖くてひるみかけたのですが、子供たちが当然のように行き来しているのを見て
「あ、そうか。夜は暗くて当たり前なのか」と気づいたのでした。

このまま薄暗いのも悪くない。
すっぴんも気にしなくていいですしね。


本日の一品。
白い・・・
白い切干大根。
お醤油とみりんの定番味ではなく、ごま油と塩で味付け。

のりのりさんはすっかり食べてしまってから
「さっきの白いのって、何?」ですと。