2011.06.30 さらばじゃ
現在の職場は今日でおしまいです。

割と転勤が多かったので、それほどの思い入れは無いけど、毎日でしたからね。

今朝の通勤時は、何となく、寂しい気分で眺めました。

見納め


朝、辞令を交付され、皆の前で短い挨拶なんぞさせられて。


 やっと、希望の職種に配属されて、清々しています!


とは言えませんからね、出勤時にともともに釘を刺されましたし。

ホンネの一部だけを公開し、


 親孝行の機会を得ました。両親は福島で・・・・・・



と、うまく話せました。



よーし、がんばりましょう。これまでの鬱憤を活力に変えて。


マラソンの原動力だった鬱憤が、仕事で使われてしまうと、
タイムが伸びなくなるかも・・・という不安はありますが。


40歳になった時、50歳になった時、今回の決断が英断だったと思えるよう。



今晩は、ィヨコハマ~で歓迎会です。

ブッダ展の後、江戸東京博物館で開催中の
『特別展 五百羅漢』を見に行きました。

五百羅漢1

港区芝にある増上寺のが所蔵する、100幅の五百羅漢図。
一挙公開される機会はこれまでほとんどなかったのだそうです。

修行する羅漢たちの、様々な場面が描かれます。
瞑想する、仏像を彫る、獣をてなずける、神通力で人々を助ける・・・・・・、
入浴シーンなどもあります。

実に生き生きとしていてドラマチックでど迫力。
キャプションがまた、「わかりやすさ」を重視しているのかユニークで
例えば、第13,14幅の「布薩」のことは「反省会」、
第15幅「論議」には、「気楽なフリー・ディスカッション。さながら『朝まで生テレビである』」
などと書かれてあります。


五百羅漢3
第23、24幅は「六道 地獄」。
「最後の審判」みたい。

五百羅漢2
第30幅「六道 畜生」
お腹をひらいてその中におられる仏さまをサルたちに見せているところ。
ほかにも、「実はワシ、仏さんやで」と顔の皮をベロっと剥いでみせる羅漢も。
「北大路欽也の明智小五郎みたいやった」とのりのりさんに言ったら
「そんなの、知らないよー」と言われてしまいました。
えー、誰でも連想すると思ってた・・・・・・。

この五百羅漢を描いた狩野一信は、
全100幅を構想し制作に10年の歳月をかけるも、
96幅まで描いたところで病没したそうです。
残り4幅は妻や弟子が補って完成させたというのですが、
素人が見ても一信の力にはとうてい及ばないものでした。
尻すぼみで終わるのが残念でしたが、
見終わった後はぐったりするほどの強烈さ、迫力の展示でした。


さてさて。
梅干しをさらにもう少し漬けました。今度は袋漬け。
紫蘇ジュース
(右手前)容器がなくてもうまく漬かるなら、来年からはこの方法にしよう。
(左)赤紫蘇を多めに買って、紫蘇ジュースも作ってみました。
2011.06.28 愛情弁当生活
これまでは社食がありましたし、晩御飯は確実に自宅で食べていました。


7月からの職場は横浜駅近くですが、社員食堂は無し。
外食ばかりじゃ、家計へのダメージが大きいし、飽きる。

しかも、残業や夜間作業で晩御飯を自宅で食べれない場合も増えるでしょうし。


そこで、ともともにお弁当を要請。

妻は、快諾(でしょ?)。


早速、弁当箱を購入してくれました。

弁当箱 弁当包み


さて、どんな愛情弁当になるか、楽しみです。

「晩御飯の残ったものを」と話してはいますが、そんなはずは、無い。

きっと、毎日蓋を開けるのが楽しみになるでしょう。



毎日、毎日、同じメニューだったり、不本意なメニューだった場合には、
このブログで写真を公開し、世間の同情を集めようと思います。

最終日にすべりこみセーフ!
ブッダ展

東京国立博物館の『手塚治虫のブッダ展』を見てきました。

手塚治虫の『ブッダ』漫画原画と仏像を並べ、
ブッダの生涯をたどるというユニークな展示でした。

貴重な原画は勿論興味深いものですが、
いろいろな地域・時代の仏さまが素敵。

飛鳥時代の仏さまはエキゾチックなお顔立ち。
カンボジア、アンコール・トムの仏さまはどこか懐かしく、
好きな遺跡のひとつです。
ガンダーラのレリーフも美しい。

『ブッダ』は読んだことがありますが、かなり忘れていました。
摩耶夫人は6本の牙を持つ白い象が胎内に入る夢を見て懐妊したといいます。
マリアと大天使ガブリエルによる受胎告知と同じですね。

そういえばミャンマーで、ヤンゴン郊外にある、
白いゾウさんのいるお寺を勧められて見にいったことを思い出しました。
写真を撮ろうとして係員に怒られたのですが、
それくらい白いゾウさんは有難いのでしょうね。
白というよりベージュでしたけどね。

東京国立博物館、次回の企画展は「空海と密教美術展」。
これまたみどころが多そうです。


太陽経済かながわ会議に参加してきました。


震災後の知事選で太陽光エネルギーの利用による脱原発を掲げて当選した黒岩新知事。

震災直後だったので、「なんてデリカシーが無い人なんだ」と感じました。

しかも、ニュースキャスター出身。しかも、フジ。胡散臭かった。

そこで、知事としての資質の真偽を図るべく、彼の肝煎りイベントに参加したわけです。

会場入口


出演者・パネリストが豪華でした。

第一部では、鹿野農林水産大臣も飛び入り参加してしまったし。


その中で、ソフトバンクの孫社長のカリスマ性は際立っていました。

孫さん


 未曾有の災害・原発事故による国難であり、
 将来の日本のため、事を成さなければならない。【孫氏】



という視点・思想にもとづき、稀代の経営者が出した結論が「自然エネルギーの利用」ということ。

 総電力に占める自然エネルギーの割合を20%(先のサミットで菅さん公言)にするため、

  ●太陽光発電・・・5,000万kW
 
  ●風力発電・・・2,000万kW

  ●地熱など・・・1,000万kW


 日本には、技術も、人材も、資金もある。

 残る必要資源は、①初期コスト、②土地だけ、と。


 ①の初期コストを解決するためには、

  ●現在国会で議論が止まってしまっている『再生可能エネルギー法案』を可決し、

  ●フィードインタリフを導入する。

  そうしたら、勝手に資金が回るはずだと。
  
  これに関しては、県債により装置を設置し、
  売電益により回収する、という仕組みも別な議論で提案されていた。


 ②の設置する土地の課題に対しては、耕作放棄地の一部を利用するだけで賄えるとか。

 これに対し、現農林水産大臣がリップサービスで応えた。

 耕作放棄地は40万㌶あるが、農業政策で必要なものは1/4。
 つまり、3/4の30万㌶は太陽光パネルの設置場所として利用できる。【鹿野大臣】



これには、孫さんが破顔して喜んだ。

孫さん2

 
 これで、障害は無くなった。
 これを聞いただけでも、来た甲斐があった、と。【孫氏】



いやー、盛り上がりました。参加者もかなり興奮していた。僕も。

参加者



第一部のセッション終了後。壇上で。

えいえいオー



自然エネルギー革命を神奈川から、という知事の思いには大賛同します。

さらに、超有名な専門家ばかりでなく、まますると反対勢力になってしまう
県議会とか横浜市の長までを登場させる手腕は並みで無い、と感じました。

ちょっと強引で無鉄砲な部分も見え隠れしたけど、本人も自覚しているようだから、いい。



  結論:黒岩知事は二重丸。大いにがんばってくれ。




天邪鬼で電気設備の専門家である僕は、完全に感化されて帰ってきたわけです。


衝動買い、です。
へうげもの1
講談社文庫『へうげもの』(山田芳裕)
戦国武将で、利休七哲のひとりともされる古田織部の物語。

文庫が出ていると知って、アマゾンを覗いていたら、
次の瞬間にはクリック数回で購入していました。
アマゾンって恐ろしい。

我が家では、本は小さな本棚ひとつ分以上は増やさないというのが暗黙のルール。
だから大抵は図書館で借りてくるか、
ブックオフで買って溢れてきたらまたブックオフで売ってしまうのです。

よっぽど思い入れのあるものだけ、本棚に残ります。
例えば、『深夜特急』(沢木耕太郎)のような、バイブル的なもの。

ちなみに私の愛読書、京極夏彦の百鬼夜行シリーズは、
のりのりさんが読まないために本棚入りを許されず、
泣く泣くクローゼットに仕舞ってあります。
クローゼットのような奥の手も、スペース上限りがあるので、
冊数の多い漫画はまず買うことがなかったのですが。
『へうげもの』の運命やいかに。

作中の利休さんは、こんな感じ。
へうげもの2

6巻まで届きました。
雑誌ではまだ連載中だそうですから、じっくり楽しもうと思います。


前に触れましたが、7月から職場が変わります。

前の職場は管理部門のようなところだったので、週休2日で割りと緩めでしたが、
今度の職場は現場第一線ですから、時間外も多く、休日も不定期になります。

希望職種なので、やる気に満ちています。

けど、残業無し+週休2日の生活でしたから、多少は身構える気分もあります。




昨日は、新しい職場の直属のボスと話してきました。
かつて一緒に働いたことがある、ナイスガイのTさん(サーファー)。

僕の悪いところも、良いところもよく理解してくれているので、大変気が楽です。


夜は、これまた新しい職場の親しい先輩+同僚の数人と宴会をしてきました。

こちらのグループも、かつて一緒に働いたことがある、気の置けない同僚。
楽しい宴会でした。



いずれも、私の異動を歓迎してくれる人がいる、という心強さは有難いです。




まずは新しい環境で、本業に真摯に取り組んで、生活の足場を固めたいです。

その上で、ランニング生活をハメ込んでみて。

これまでと同じ24時間を、さらに効率的に使って、妥協をしない工夫が必要になりそうです。





というわけで、7月から我が家は大きく変わります。

このブログは変わりませんが、今回みたいに日時を戻してアップすることもアリそうです。





今日の横浜、雨で比較的涼しい、という予報が大ハズレ。

真夏を思わせる天候により、今年初のタンクトップでございます。

タンクトップ

自宅前で妻が撮影。
2011.06.23 葉蓋
昨日のお茶のお稽古は、
濃茶長板点前とお薄は「葉蓋」の豪華2本立てでした。
「葉蓋にぴったりの葉っぱをいただいたものだから」と先生。

「葉蓋」夏限定のお点前。

水指というお道具があります。
水をたっぷり入れた器。
お茶碗を温めたりお茶を点てたりするうちにお釜の湯が減ってくると、
水指からお水を汲んでお釜に足したり、
お湯が熱すぎる時にはお水を加えたりするのに使います。

「葉蓋」では木の葉を、この水指の蓋として扱います。
教科書には梶の葉と書いてありますが(梶ってどんなん?)、
蓮やぶどうなど大きなものならよいようです。

のりのりさんに「なんで葉っぱ?」と聞かれそうですが、
表面に露を浮かべたら、目にも涼やかなのです。

他にも「洗い茶巾」といって、お客さまの前で茶巾を絞り、
その水の滴る様子や音で涼を感じるというものもあります。
季節を味わうのが楽しい、お茶のお稽古です。


さて、その後の梅干し。
赤紫蘇漬け
面倒がらず、赤紫蘇を揉んで揉んで加えました。
良い色になりました~。

2011.06.22 水曜練習会
水曜日の練習会に参加してきました。

19時にアップJOGを開始し、終了は21時ぐらい。

帰宅は22時になります。

シャワーを浴びてバタンです。


3週連続参加しているので、知り合いも増えてきました。

ロング走など、休日練習会へのお誘いもあり、たいへん貴重です。


そろそろ、寝ます。つかれたー。


ちなみに、こんなところを走っています。

全天候、24時間走行可、1周950mです。

日産回廊2F
2011.06.21 蕗谷虹児展
そごう美術館で開催中の『蕗谷虹児展』に行ってきました。

蕗谷1

大正、昭和の女子が熱狂したという蕗谷虹児。
挿絵画家としてデビューし活躍したそうですが、
その雑誌や原画などが数多く展示されていました。

可愛らしさ、だけでなく、
そのファッションセンスも女子を夢中にさせた理由のひとつといいますから、
今なら小学生が読む「なかよし」から
OLさんが見る「Oggi」まで席巻していたというところでしょうか。

実際、今見てもモダンでセンスが良くて
着たい、欲しい、と思うようなお衣装の絵がたくさん。
蕗谷2 蕗谷3

竹久夢二とか藤田嗣治とか、
この時代の画家のうっとりするような作風、好きです。

蕗谷虹児は戦争中、神奈川県の山北に疎開していたそうです。
それにもまた親近感を覚えます。
今シーズンもそろそろ、山北詣でに行きましょうか・・・・・・。

昨日、大船の老舗金物屋さんでミルクパンを購入。

大好物のミルクティを、よりおいしくするための道具です。


●水にティースパイスを入れて沸騰させる。

●沸騰したら、紅茶を投入。煮出す。

手順1

●牛乳と砂糖を投入。

手順2

●茶葉を濾したら、完成。



これまでは、スパイスは最後に振り入れていたので、やや粉っぽかった。

以上の方法で淹れると、牛乳とよく馴染んでおいしくなりました。大成功。



このミルクパン、ともともにとっても ”欲しかったサイズ”だったそうな。
独りの時の味噌汁とか、ちょっとしたソースとか・・


使っていいけど、火力を大きくすると、取っ手が燃えちゃうから気をつけないとねえ。


火の付いているコンロの傍に、不用意に、布巾を置いて焦がしてしまうような妻ですので・・・

不安です。

ボリビア・ペルー旅行で知り合ったナツコさんとは
帰国したら食事でもしよう、と話していました。
地球の裏側で出会ったけれど、実はご近所さんだったのです。

再会の場所は、大船のフレンチレストラン「シェ・ケンタロウ」にしました。
昨年一度訪れたお店です。


お店の手前でちょうどナツコさんとばったり。
マチュピチュ村で別れて以来なのに、
なんだか違和感のないことに違和感。

つもる話は食べながら・・・・・・ということでお店へ。

今日はBランチにしました。

前菜 タスマニア産サーモンのマリネ
chez1

スープ にんじんのポタージュ。
chez2
甘くて濃厚。美味しいです。
(量を知ったら食べられないくらいのバターが入っていそうですが。)

メイン 豚肉のグリル
chez3
「白身魚の海苔リゾット添え」とどちらか選べます。

デザート バナナのシャーベット 抹茶ケーキ オレンジのゼリー
chez4

人気のパンはお替りを頂いて、
更に1階のベーカリーで焼き菓子とともに買って帰りました。

よく食べ、よく話しました。
話したらず、近くのコーヒーショップへ。
ナツコさんは私たちよりはるかに旅行の経験も多く、
聞けば聞くほど、面白い話が出てくるのです。
あっという間に夕方。

そしてナツコさんは、
chez6
無印のママチャリで帰っていきました。
またお会いしましょう。

さあ明日からまた働いて、次の旅に備えたいですね。
2011.06.18 転勤決定!
異動の辞令により、7月1日から勤務地は横浜になりました。

希望が叶いました。良かった。


 うれしさの大きさ = 新しい環境で働くこと - 現在の環境で働くこと


新しい環境: 旧知の先輩の下、入社以来の希望職種につき、文句無く◎

現在の環境: 満足しているなら、異動希望しないからなあ。業務も××、人間関係も××


ゆえに、大変うれしいです。


マジメに働こうと思います。
顧客の喜ぶ姿をたくさん見たい。

若い人たちも多い職場だから、楽しみです。


ランニングと仕事の共生について、若干の不安もあるけど
市民ランナーの多くはこの困難を克服しているようだから、やれるはず。


妻と過ごす時間は減るかもしれないけど、これは仕方ないこと。
家事の手伝いが減るかもしれないから、慣れてもらえたら。

手土産の回数を増やしてみたり、プレゼントで幻惑したりして、工夫をしてみましょう。



そんなわけで、送別会(激励会)が続きます。

大勢でお酒を飲むのが嫌いなので、回数が増えてしまうのです。


初回は木曜日。

東京マラソンを一緒に走った先輩Kさんとはお台場で、ランニングした後。

 特大ビール+特大アボガド・バーガー
 
 ⇒ホテルのラウンジバーでモヒート(mojito)

 ご馳でした。

特大ビール モヒート


モヒートは夏に、よろしいな。ランニング後は殊更。

マイブームの予感です。

Kさん、台場ラン+モヒート、またやりましょう。


大阪マラソンのゲストランナーが決定したそうです。



<男子>
・中山竹通さん(1988ソウル五輪4位、1992バルセロナ五輪4位)
出場コメント
 市内の観光名所を楽しみ、沿道の方々の声援を受けながら、
 市民ランナーの皆さんと気持ちよく走りたいと思います。

・砂田貴裕さん(100キロマラソン世界記録保持者)
出場コメント
 生まれ育った大阪の真ん中を走れるのはどれだけ気持ちがいいことか、
 どういうイベントが待っているのかも楽しみ。

<女子>
・谷川真理さん(1991東京国際女子マラソン優勝)
出場コメント
 大阪は沿道の声援が熱く、それを感じたい。
 コース3か所の折り返しで知り合いのランナーとすれ違うのも楽しみ。

・深尾真美さん(1985ユニバーシアード神戸大会女子マラソン優勝)
出場コメント
 以前のように速くは走れません。完走がやっとの私ですが、
大阪マラソン2011のゲストランナーにとのお声をかけていただき、
とてもうれしいです。ありがとうございます。大切に走ります。

・和田光代さん(旧姓=吉田。1993パリマラソン優勝)
出場コメント
 まずは最後まで走り続けることが目標です。
 お世話になった方々に元気な姿を見てもらい、恩返しの気持ちで走りたい。




正直なところ残念ながら、中山竹通さんと谷川真理さんしか知りませんでした。
中山さんの現役時代のこともよく覚えていないし。
砂田貴裕さんは98年サロマ湖100キロウルトラマラソンで6時間13分33秒、という
記録を持っている方だそうです。おそろしや。

谷川真理さんは、前回の湘南国際マラソンにハーフの招待選手として走られていました。
折り返してきた姿を見ましたが、それはそれはシャープで格好良い走り。

去年出た大会に有森裕子さんがゲストで来た時は、
コース上で選手とハイタッチをして応援されていました。
それはそれで元気が出るし気分も盛り上がるけれど、
やっぱりプロの走る姿を見られた方が嬉しい。
ちなみにQちゃんはゲストになるとコースを走って、
また戻ってハイタッチしてるようです。見てみたい~。


さて、その後の梅たち。
梅仕事'11 梅醤油
左:今年も塩分18%の梅干しに。
右:青梅を醤油に漬けただけなのですが、
  ひと月寝かせると風味の良い梅醤油になるそうです。

2011.06.15 水曜練習会
先週から参加している練習会に行ってきました。

今日も同じCクラスでしたが、インターバルの成果か、楽に走れました。


ただし。


ラスト2周は各自のペースで追い込むルールなのですが。

最後の500mで妻に置き去りされた。

それまでは心地良いハイペースで走っていたのだが・・・後味が悪い。


いずれにしても毎週水曜日は、刺激の多い練習をしております。




さて、昨日の新聞に大変残念な記事が。

アユ漁 川魚制限


福島の父親は、アユを投網で捕獲することをこの上ない趣味としています。

多いときには一日に100以上も採ってきます。


 獲っても誰さもくれらんにがら、こどしはでぎねーな。


と落ち込んでいます。全くもごせな。



帰省した時にヤマメや岩魚を追いかける川(阿武隈川の支流)も汚染されているとか。



こんなことになるとは・・・・いつまで続くのか。

やっぱり、福島ではもう二度と原発を稼動して欲しくないなあ。
2011.06.14 追熟中。


今年も。
追熟中。
ただいま追熟中。
買って来たときはほとんど全部緑色でしたが、
室温におくこと2日、いい色といい香りになってきました。

昨年初めて漬けた梅干しは、
漬けすぎたのか、かなりしょっぱかったのですが、
一年経ってようやく味が落ち着いてきたようです。
固かった実も柔らかに。

最近気に入っているのは、
お米一合につき一個の梅干しを一緒に炊くというもの。
なんということもないのですが、
おにぎりにすると全体がほんのり梅風味で美味しい。
(いちいち梅干しからタネを外して握らなくてもいので楽ちん。)
これに、醤油漬けした大葉なぞ巻けば、
夏のおにぎり!という味です。

今年は、面倒がらずに赤紫蘇も入れて漬けてみようと思います。


北方謙三の『楊令伝(全15巻)』を読破中です。

楊令伝


青春時代の師である、北方先生の長編歴史小説です。

これまでも

 三国志(13巻)

 水滸伝(19巻)

を読破しています。


楊令伝は水滸伝の続物語です。

水滸伝で生き残った武将ばかりでなく、戦死した武将の子供などが登場します。

当然、水滸伝のエピソードが多く引用されます。

ところが、水滸伝を読んだのは2年以上前なので、忘れていることが多い。。


かといって、19巻を再読するのは、ねえ。

そういうわけで、新しい気分で北方歴史小説を楽しんでいるわけです。

サラリーマン生活をしていると、ほとんど接することの無い男同士の強い絆が良いのよねえ。



だいぶ陽が長くなりました。

朝は大雨でしたが、きれいな夕焼けが見られました。

夕焼け


もうすぐ夏ですねえ。

八景島シーパラダイスに行ってきました。

県内最大級という2万株のアジサイが見頃を迎えているはず。
あじさい1

昨日の雨のおかげで、葉先にまで水分がたっぷり行き渡っている様子。

それでは、以下、のりのりさん撮影あじさい写真集をお楽しみ下さい。

あじさい2

あじさい3

あじさい6

あじさい妻


あじさい7

あじさい9

あじさい10

あじさい11

まだ満開ではありませんが、
だからこそあじさいのいろいろな表情が見られます。
このほか、バラ園もきれいでした。

あじさい8
幸福の鐘とやらも鳴らしてみました。
たいていは、カップルで鳴らしているようですが。

最近花の撮影に目覚めた(?)カメラマンも
あじさい夫
ご満悦。

さて、今日は第6回湘南国際マラソンのエントリー開始日。
クリック戦争は、22:00スタートです。
日付が変わる前に勝負が決まるといいのですが。
前もって断っておきますが、
晩御飯に炭酸ワインを痛飲したので、多少酔っております。。


雨上がりの夕刻、ヨコスカにて。

初めてのインターバル走をやってきました。

ともともは、トラックを走ることすら初めてとのこと。

スタート


高校の陸上部と思われるグループしかいない、貸切。

アップと流し、ストレッチを十分に行った後、インターバルスタート。



設定は、315を目指すランナー向けの変則インターバル。

2,000→1,000→800→600→400→200 レストは200~400。

最もインコースの1・2コースが保守中で使用禁止だったので、3コースを使用。
なので、ちょっとだけ大回りしています。


1本目 2,000m 設定タイム8'20"

 3週目ぐらいから、きつくなり、ラストは何とか凌いだ感じ。

 400m-LAP 96" 104" 100" 101" 100" ⇒8'21" 合格!


(400m-JOG)


2本目 1,000m 設定タイム4'05"
  
 走り始めに気分が悪かったが、後半は粘れた。

 400m-LAP 94" 102" /200m-LAP 52" ⇒4'08" まあまあ合格か!?


(400m-JOG)


3本目 800m 設定タイム 3'10"

 精神的に最も辛かった。心拍数も最高水準にて、辛さ満点。

 400-LAP 92' 101" ⇒3'13" まあまあ合格か?


(200m-JOG)


4本目 600m 設定タイム 2'20"

 精神的には山を越えた感じだが、スピードが辛くなってきた。

 400m-94" 200m-49" ⇒2'23" んー、ちょっと不合格?



(200m-JOG)


5本目 400m 設定タイム 1'32"
 
 練習後のストレッチをしていた高校陸上部の目線が気になり、がんばれました。

 タイム=1'28" 合格!


(200m-JOG)


6本目 200m 設定タイム 44"

 ラストなので、がむしゃらに全力走しました。

 タイム=41" 合格!


レストがちょっと長すぎた(JOGが遅すぎ)ことと、中盤のタイムが悪いことを改善すべき。

けど、最初にしては良く出来ました。


トラック

↑ガッツ走りで夫を引っ張ってくれる、妻



この競技場は、利用料が一人80円なのに、シャワー室まで完備しております。

シャワー室


心肺機能強化のため、再び訪れることになりそうです。


読み終わりました。
面白南極料理人
『面白南極料理人』(新潮文庫/西村淳)

ウイルスさえも生存しない、平均気温マイナス57℃の南極ドーム基地。
そこで1年間を過ごす、男ばかり9人の「南極観測隊」。
海上保安庁から派遣された著者の役割は
限られた食材を駆使し、創意工夫の料理で隊員たちの心と体の健康を支えること。

おやじギャグの大好きなおじさんの話しそうな軽い語り口です。
想像もつかない南極での生活についてもいろいろ知ることができますが、
なんといっても主題の料理。美味しそうです。
たとえば、マイナス36℃の戸外で行うジンギスカン大会。
あるいは、「二泊三日鍋」、初日はキャベツと豚バラ、
翌日はそのだしで鶏鍋、最後はカレーに・・・・・・。

メンバーも一筋縄ではいかない。
マイナス70℃の日でもジョギングをかかさないドクターは、
180kgのドラム缶を転がす作業さえ
「トレーニングになりますから」と率先してやってしまう。
こういう思考・嗜好の人って、ランナーにもいますよね。

このエッセイ、数年前に堺雅人主演で映画化もされていました。
堺さん演じる若手隊員の目から見た料理人の映画になったのかと思ったら
まさか西村氏役だなんて。
どっちかというと、気象学者役で出ているきたろうの方がイメージに合うのですが。


本日の一品
鮭きんぴら
鮭としらたきの煎り煮。
のりのりさんはしらたきが好きなのだそうです。
カロリー低くてカサ増しにもなるので、有難いことです。
昨晩は疲れ果てたので、ブログ更新をサボってしまいました。

以下は、その訳でございます。



先週の土曜日に誘われた練習会に参加してきました。


会場は、新横浜の日産スタジアム(サッカーW杯決勝をやった会場)の通路。

ここは屋根と照明があるので、夜でも雨でも練習が出来る、という素晴らしい場所。


集合場所に行ってみると、既にホンキ系ランナー数名がストレッチをしていた。

最終的には30名ぐらいが集まってきた。


その中には、誘ってくれたKさん(女性国際レーサー)の姿も。

このKさんが妻のガッツ走りを後方から見ていたのが、縁でした。


ゆえに、僕は『ともともの旦那さん』ということになります。


 Kさん: あ、そういえば旦那さんはベストどれぐらいなんですか??

 僕: 妻と一緒で28分ですよ。

 Kさん: え!? (奥さんと同じ?? おそっ という表情。)



・・・・・ココロに、小っさな傷がさらり、と。



3周のアップJOG後に集合し、初参加者の自己紹介をさせられました。

トップバッターの彼は聴覚障害をもつランナー。いかにも速そう。

どうやら、複数の中長距離種目の日本記録(障害)を持つようだ。

フルの自己ベストは、アンダー2時間半。サブ2.5。マジで?


直後は、出にくかった。

 
 僕: 夫婦で参加します。○○です。ベストは3時間28分です。

 皆: <パチパチパチと拍手>

 妻: ベストは同じく、3時間28分です。

 皆: どよめき



・・・・何ゆえのどよめき?

  
  ココロの傷が、疼く。疼く。疼く。





毎回、各人の希望によりクラス編成をします。


練習内容:

 クラス  ペース/km   周回数(0.95km/周) 
  S     ~3:40     18
  A    3:40~3:50    17
  A’   3:50~4:10    16
  A’’  4:00~4:20    15
  B    4:20~4:40    14
  C    4:40~5:00    13
  D    5:00~      12
  

これを見れば、参加メンバーのレベルがお分かり頂けると思う。みんな速い。

予想はしていたけど、半数以上はサブスリーランナー。

その中には、たいへん有名な市民女子ランナーで、1歳刻みランキング1位のアノ選手も居た!



僕たちは雰囲気に慣れるのと、
シーズン始めのオーバートレーニングを防止するためCクラスに参加。


ペースメーカは、ライト毒舌のKさんが務めてくれた。
Kさん、僕たちのほかに、オジサン3名。


11周(10.5kmぐらい)はイーブンペース。

人間GARMINのようなKさんの正確なペース感覚はすごい。

4:50/kmで淡々とした集団走を楽しむ。

10km以上を走ったのは久しぶりなので、終盤はちょっと疲労を感じました。


ラスト2周は、各自ペースアップしていい、とのこと。
まして、今シーズンはメンタル強化を最重要のテーマとしているし。


 やるしかねえ。



11周完了直後、あえて自分から仕掛けて、集団から全力で飛び出してみました。



200mぐらい過ぎて、オジサンAがとんでもないスピードで抜いていった。


その直後、オジサンBにも抜かれた。



ラストの13周目に入る。

二人の足音が追ってきている。聞きなれた妻の足音も含まれていた。

自分としてはペースを維持していたつもり。

しかし、後ろの足音が近づいてきた。


最後の最後で、オジサンC、ともともに抜かれてしまった。無念。。

全くの力不足。
逃げ切れると思ったのだけど。



冗談はともかく、大変すばらしい練習会です。
当然ですが、万難を排して、毎週出ることに決めました。


 ●ペースを委ねることが出来る。

 ●同じレベルのランナーたちと競い合える。

 ●周回遅れになるとき、上位クラスの走りを間近で見られる。彼らはすごく早い。

 ●仲間・仲間していないクールな雰囲気が自分たちに合っている。


20数年ぶりに部活動に入部した気分です。

Cクラスで走れるようになって、Bクラスで揉んでもらい、
シーズン終盤はA’’でやるぜよ!




今晩は疲労回復メニューでした。

鶏レバーのソース煮/福島産スナック豆入りニース風サラダ

 レバーのソース煮 ニース風サラダ
ランナーの中で、圧倒的な人気の時計、GARMIN。
のりのりさんは2年前から愛用しています。

私も購入を勧められていたのですが
チョットお高いのと、使いこなせる気がしなかったので、
ごくごくシンプルなスポーツウォッチをしていました。

ところが、マラソンブームで需要が増えたこともあるのでしょう、
最近は様々なモデルが登場。
お値段も前より手が届く範囲になってきました。

ひとりで、それもペースを気にして走る機会も増えてきたので
思い切って購入することに。

のりのりさんがあれこれ調べて、
Forerunner210というモデルの最安値のショップを見つけてくれました。

注文フォームも確認メールも英語だけで本当に届くのかなにやら不安でしたが
クリック!して5日ほどで到着。
GARMIN
ちなみに、スペインのお店だったようです。


どっしり重い箱を開けると、
210
充電器やハートレートベルトに12ヶ国語の説明書。
この12ヶ国語の中に日本語はありません。
充電器のコンセントプラグも外国用のもの。
(だから安いのですが。)
幸い、のりのりさんの充電器が使えました。

210の良いところは(いろいろありますが)、まずは軽さ。
のりのりさんの405は一度借りたことがありますが、大きくて重い。
それも買うのを渋っていた理由のひとつでしたが、210なら気にならない重さ。
女子にもますます人気が出るかもしれません。

明日はさっそく、ハートレートも測定しながらの練習会へ。
時計ひとつで、すっかり速くなった気でいます。

まさかとは思っていましたが。

 積算放射線量が基準超す恐れ 福島県、避難区域外の一部

 google map 

かつては伊達郡霊山町と呼ばれた地域。

ここは父親が生まれ、育った場所から少しも離れていません。
当然だけど、幼少時の僕は頻繁に訪れました。

成人してこちらに出てきたあとも、帰省した際は必ず、墓参りで訪れています。

つい1年前のゴールデンウイークに渓流釣りをしたのは、この地区です。
(正確には、避難地地域の飯館村の渓流ですが・・)

 2010年5月3日のブログより

阿武隈高地の典型的な山村です。
都会の人がみると、山以外に何も無いと感じるかもしれないほど。

飯館村の春



素朴で、静かで、穏やかで、昔からずっと変わらない場所でした。

40km先に原子力発電所がある、と意識することすら無かったのに。

音も無く、風に吹かれて飛んできたものに、平穏を破られてしまったのです。



現在も、従兄弟が家長をしている本家があります。

戦前から手がけた田畑や蔵のある古い家を手放し、
年老いた叔父・叔母を含めた一家郎党を引き連れて避難することは、
容易に決断できることじゃない、と母が話していました。


 誰も悪くないのに、なぜこんな目に遭うのか?
 

と思いながら、じっと耐えている人たちを想って欲しくて、書きました。

朝、目が覚めると肩甲骨の間に鈍痛、
身体はズシーンと重く布団に沈んでいます。

こんな日はグズグス言わず、疲労抜きジョグに出掛けるに限ります。

昨日は久しぶりに速いペースで走ったのと、
走る前にも「速く腕を振る練習」というのをやったので
肩甲骨から脇にかけて強いハリを感じます。
これはスペシャル・メンテナンスが必要になりそう~。

アップダウンのあるコースで7kmほど。
お腹グーグー、汗ダラダラで帰ってきました。

玄関脇に取り付けた温度計を見ると28℃。
では、今年もそろそろ。
始めました。
冷やし中華、始めました。
ひと夏で何回くらい登場するのか・・・・・・カウントしてみよう。


午後はスペシャル・メンテナンスをお願いすることにしました。
のりのりさーん、よろしゅう頼みますー。

百合は次々に開花。
咲きました。
まだつぼみが5つくらいあるので、しばらく楽しめそうです。
とあるランニングクラブの練習会に参加してきました。

メニューは3kmのビルドアップ×2本。

ビルドアップのペースは各人任せということらしい。
久しぶりのスピード練習なので、押さえ気味にやろうと思っていましたが・・・


 初めの1kmを4分20秒で走ってしまった。。


走りながら、速いかなー? とは感じていたけど、これほどのオーバーペースとは。
ペースを意識して走るのはご無沙汰だったので、感覚が狂っていました。

それ以上ビルドアップする余力を持ち合わせていないので、
最後までペースを維持するのがやっとでした。

イーブンペースで何とかゴール。
1km過ぎからは、心拍が170以上、最大173。

暑くてもだいぶ粘れるようになりました。


ともともは、途中で危険を感じたらしくややペースを落としたらしい。
1本目完了後、珍しく弱音を吐いていた。


 2本目はダメかも(妻)。


数分の小休止後、2本目スタート。 
反省を活かし、穏やかなペースから入り、段階的なペースアップに成功。

結果として、かなり良い練習になりました。


我がガッツ妻は、女性たちの先頭を走っていたので、目を付けられたらしい。
練習後、女性に話しかけられました。

その女性は、国際レーサー。
つまりは、3時間15分以内で走る。

仲間内で平日に行っている練習会に誘っていただきました。
絶対参加します、と何度も伝えてお別れしました。


妻の国際レーサー・プロジェクト達成のため、
僕のいつになるか分からないサブスリー達成のため、最高の出会い。


いよいよ、盛り上がってきました。
伸びるよ、きっと。




お互い、走りながらランチについて考えていました。

第一候補のピザを抑えて、我々が食べたものは。

ヤンさんの台所

また来てしまった。ヤンさんの台所。走った後はかなりいい。

5月21日にも行ったのにねぇ。


最近は週に2回ほど帰宅ランをしています。

今日は梅雨の合間の爽やかなお天気となり、
絶好の帰宅ラン日和。
日焼け止めをた~っぷり塗って走り始めました。

5'30~5'40/kmくらいのペースで、軽快に。
けれどチョコチョコ走りにならないで、のびやかに、を心掛けて。


7kmを過ぎた頃。
ん?
前方に、美ジョガーを携帯カメラで盗撮しようとする、
怪しいサラリーマンの姿が!
・・・・・・と思ったら、のりのりさんでした。

「これから走って帰りまーす」という私のメールを読んで、
そろそろだろうとアタリをつけて待ち伏せしていたところ、
「まさにピンクのTシャツが見えてきた」んだそうな。

盗撮!?
電柱のカゲから、帰宅ラン妻を撮影する夫。

おっかけ
こちらは、ウィンドスプリント中。
ここは信号もなく、車も少ない。
近所の大学の運動部もよく走っている、良いコースです。

それにしても、
まっとうなサラリーマンが何故17時前に、
バイト帰りの妻を待ち伏せできるのかは、謎ですね・・・・・・。



仕事で使用する革靴のお話。


入社時に購入したモノが、いまだに現役です。

旧シューズ

ソールやインソールは、何度も修理しましたが、どうやら寿命が近いようです。
縫い目が裂けてきました。

穴


経験上、価格が3万ぐらいの革靴は、長持ちします。

登場回数を週に1~2回にしないといけない。
ヘビーユースは皮を痛めます。


そこで、ルーキーをスカウトするため、
ドラフト会議が行われている、みなとみらいに行って来ました。


みなとみらいは、大雨。寒いです。

雨に曇るみなとみらい


スコッチグレインは made in 上野 のマジメなメーカーだそうです。
聞いたことがあったような、無かったような。

ランドマーク内のバーゲン会場は、オジサンたちの熱気でムンムンでした。


茶色のクールなルーキーを探していた僕が、熟慮の末に選んだのは、彼です。

新シューズ


長く働いてくれることでしょう。

初めは、晴れた日だけの登板でしょうけど。




余談ですが、ルーキーの爪先の輝きが何かに似てる?

これでした。

妻のデコ

妻、ともとものオデコでした。夕方、油多め。

今日ののりのりさんのお土産はお花でした。

花1

花2 花3

百合はまだ蕾が固いのですが、咲いたら何色なのでしょうか。

花瓶敷きは、マチュピチュ村の民芸品市場で買ったもの。
ビクーニャ

真ん中には、アンデスの動物、ビクーニャ
アルパカやリャマと同じラクダ科ですが、
その細やかな毛並みのために乱獲され、一時は棲息数がかなり減ったのだとか。
現在は保護政策か取られているそうです。

アレキパからチバイ村に向かう途中にも「ビクーニャゾーン」という看板があって、
数頭のビクーニャの姿が見えました。

ところで。
今日、百貨店の文房具売り場を見ていたら、
ボールペンのコーナーに「ビクーニャ」という商品が。
???ペンと、ラクダ科の動物???


気になって「ぺんてる」のサイトを見てみると、

○世界で最も低粘度の油性インキを使用している。
  →つまり、とっても、とってもなめらか。世界一なめらか。
○ビクーニャは「神の繊維」「繊維の宝石」ともいわれる毛織物。
  →つまり、「極めて細やかでなめらか」つながり。

うーん。無理があるような気がするけど・・・・・・。
今度見つけたら買ってみよう。
なめらかさよりも、首を伸ばして草を食む姿を想像してしまうのですが。