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昨日は高熱でダウンしてしまい、ブログをお休みしました。


昨日の朝、何となく身体がだるく、
冷蔵庫内に眠っていた栄養ドリンクを飲んで出勤しました。


午前、外出先で徐々に体調が悪化。明らかに発熱していた。


昼に事務所に戻り、弁当を食べようと思ったら、電話が鳴り。

客からの呼び出し。些細なトラブル。


トラブルを処理している最中、さらに体調が悪化。

発熱により、ボーっとしてきた。気力も無くなった。


トラブル解消後、事務所付近の内科医で受診してきました。


診察前に検温したところ、なんと、38.8度。

成人してから、こんな体温は記憶がない。異常事態。


胸部X線撮影・診察結果は、軽度の肺炎。

注射を打たれて、覚えられないほど大量の内服薬を処方されて事務所に戻り。

仕事を中断し、帰宅したのです。



帰宅後、さらに病状は悪化し、最高39.4℃まで体温上昇。

疑うことなく『病人認定』してもらいました。

病人食を食べ、我侭し放題のまま就寝。

身体が熱くて寝つきが悪かったため、おでこに冷却シートを張ってもらったり、
スポーツドリンクを飲んだりして、何とか寝付くことができました。


そして、今朝。
起きた瞬間、いやな感じはしましたが。

 もしかして治ってしまった?

体温測定の結果、36.2℃。平熱により、病人認定解除。

気力も戻り、ほぼ全快。お騒がせな熱でした。


ま、良くなったので、何よりですけども。。


熱さまシート

妻がたくさん買い込んでくれた病院グッズと、大量の薬はどないしましょ。
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2011.08.29 地味弁
本日も地味弁ナリ。

鮭弁


鮭弁です。

おかずは
コンニャクのおかか煮、
卵焼き、
茄子とピーマンの甘酢炒め、
彩りに無理やりプチトマト1個。

「焼くと身が締まって、お昼食べる頃にはカチカチになるので、
茹でるとよい」と小林カツ代の本に書いていありました。
なるほどなー、と思い、塩鮭はもっぱら茹でています。

しかもこの頂きものの塩鮭は、かなりしょっぱいのですが、
茹でると塩が程良く抜けるので、下ごしらえの塩抜きは不要。
グリルを洗う手間も不要。
ただ、焼き目も欲しいので、前夜に茹でておいて朝トースターで軽く焼いています。

焼き鮭と言えば、カリカリした皮が身より何より美味しいと私は思うのですが、
のりのりさんは好きじゃないと言うので皮は取っています。

食卓でなら、「皮、ちょーだい」と言ってもらったりもしますが、
さすがにお弁当に鮭皮ふたり分は入れませんよ、私だって。

卵焼きは、ゴーヤチャンプルを作る時に除いたワタ入り。
ワタがふわ、タネがカリっとして私は好きなのですが、
のりのりさんのお弁当には初めて入れました。

お弁当を食べ終わったのりのりさんからメールが来ました。

 「卵焼きに固いモノが入ってたけど、卵の殻じゃないよね??」

想定外の食感に、驚かせてしまいましたか。失礼しましたね。
ワタや種にもビタミンCや脂肪燃焼効果のある成分が豊富なのだそうですよ。

ただし、風味づけに青海苔も入れましたから、食後の笑顔には要注意です。



今週も日曜出勤でした。

12時~放送していた「2011北海道マラソン」は、昼時のスタート直後と、
女子ゴールはテレビ観戦していました。

例年とはいえ、30℃を超えるコンディションでのフルマラソンは過酷です。

女子のラストは、圧巻の大逆転でした。
フルマラソンはペース配分が大事なんだと感じました。



女子トップが入れ替わった場面、二人の男性ランナーがずっーとテレビ画面に写っていました。

 お一人は、居酒屋『笑笑』のランシャツを来ていた。
 いい広告になったよねえ。


 もう一人は、一緒に練習会を走ったことがあるランナー。
 聴覚障害があるエリートランナー、山中 孝一郎さんです。
 
練習会では、一生懸命ペース走していた僕たちを、風のように抜き去った。。

あのコンディションで、2時間35分を切るのは、さすがでした。すごい。

妻がfacebookにコメントしても、返信してくれるほど、気が優しい青年ですし。



その興奮のせいか、走らずにはいられなくなり。
仕事から帰ってすぐ、二人でノンビリ、回復JOGをしてきました。

昨日の疲労がだいぶ残っています。。

こういうときには、動物性タンパク質が欲しくなります。

牛肉の赤身


二人で牛肉の赤身を大いに食べました。


今月は残り3日。

現在のところ、総走行距離は195kmを越えました。

予定通りビルドアップ走をやると、210kmを超えそうです。

週末が4回しかなかったのに、よくも走った8月でした。

世界陸上女子マラソン。
賛否両論あるでしょうが、日本選手に特化したカメラワークだったので、
見たい選手の見たい姿がみられて手に汗を握りました。
トップ争いにも関心はありますが、
一市民女子ランナーとしては、日本人女性ランナー走る姿の方が刺激になります。

午後はその興奮を携えて、ペース走へ。
25kmを2時間9分。平均5'09/km.

およそ一月前に同じ25kmを平均5'18/kmで走っていますから、
コンディションは確実に上向き。
快適に走れるペースが上がっているのを感じました。


さて、今日は新しいシューズで走りました。
アウトレットで格安で手に入れたシューズ。
どちらもアシックスです。
アシックス2 アシックス1 
左:ライトレーサー。
右:ゲルフェザー。廃盤品で格安でした。

違いが分からないですって?
アシックス3
左:ライトレーサー
右:ゲルフェザー

で、履き心地の違いはというと、
すみません、あんまり分かりません。
どちらも、軽さとフィット感が気に入っているのです。
いい加減なもんです。

2011.08.26 世界陸上
韓国で世界陸上が行われます。

 世界陸上韓国テグ TBS


大注目の女子マラソンは、明日9時スタートです。たいへん楽しみ。


今年の2月に横浜国際女子マラソンで優勝し出場を果たした、尾崎好美選手。

 2月20日のブログ


極寒・強風の大阪国際女子で圧勝した、赤羽有紀子選手。

 オフィシャルページ


明日に向けて、厳しいトレーニングを積み、細心の注意を払ってピーキングをしてきた、はず。

最高のコンディションで、実力を出し切れることを願っているわけです。がんばれ!



本日、その放送を一手に担う、某テレビ局を仕事で訪問してきました。

某放送局

辺りは世界陸上一色でした。



明日は、仕事を休みにして、観戦しましょう。

観戦したら、その興奮のまま、ロング走をやりますからね。
最近こんな本を、読みました。
モンゴルのおすそわけ
『そろそろ旅へ モンゴルのおすそわけ』(東京書籍/岸本葉子)

ボリビア旅行中、モンゴル出身の女性と知り合いました。
彼女は、ウユニ塩湖事件ガブちゃんの妻。

貧相な発想ですが、モンゴルというと砂漠、大草原、ゲル、白鵬、くらいしか思いつかず、
いろいろ聞いてみたかったものの、いかんせん限りある英語力。
後になってガブちゃんから(勿論日本語で)
「ウランバートルは結構都会。車も多いし」などと聞いたのですが、
一体みんなどんな生活してるの?と興味津々でした。

そして手に取った、比較的最近のモンゴル旅行記です。
私が見てみたいモンゴルの景色を、ツボを押さえて紹介してくれます。
写真がまた、いい。
朝日に染まる大草原のゲル、というような期待通りの写真もあれば、
知り合いの旅行写真を見ているような、フツーっぽい、
「四駆の前で運転手さんと記念撮影」のような写真は親近感が湧きます。


極貧バックパッカーの旅行記にあるようなトラブル・大騒動はないので
ハラハラドキドキを期待すると肩透かしでしょうが、
モンゴルの空気感は伝わってくると思います。

それにしても、
・モンゴルには住所はない。郵便は配達されず、自分で私書箱に取りに行く。
・モンゴルには生まれてこのかた野菜を食べたことのない人がたくさんいる。
・夏の間は食事らしい食事はしない。馬乳酒や乳茶を何リットルも飲む。
などのエピソードには、外国に行って驚くことってまだまだあるものだな、と感じます。


そんなことを思っていたら、
mongolia
モンゴルにいるガブちゃんたちから絵葉書が届きました!
モンゴルの切手にモンゴルの消印が押されて
はるばる日本までやって来たのだと思うと、
これこそまさにモンゴルのおすそわけ、ですね。

2011.08.24 おいしい食卓
おとといの収穫を、妻がおいしく調理してくれました。



アイナメは自家製パセリを詰め込んで、香草焼きに。

口からパセリを捻じ込んだら、腹から飛び出してきたとか。何と残酷な。

アイナメ香草焼き 憐れなアイナメ


ハナダイは、アクアパッツァに。
S君が釣り上げた巨大カサゴだったら、もっと美味でしたでしょう。

ハナダイのアクアパッツァ


真鯛の残りは、カルパッチョに。

真鯛のカルパッチョ


やはり、最も食味が良いのは、真鯛でした。



しかし、気になるのは、茨城北部沖で獲れた魚であること。。

かの、福島第一原発から、さほど離れていない。。

直線で100kmほどか。

セシウム連鎖の頂点に立ってしまったのかもしれません。



地上は時間とコストをかければ、現実的に除染できるでしょうが。

広い海を除染するのは現実的じゃないだろう、と釣りながら考えていました。



やはり、ここまで犠牲をはらう可能性のあるモノは、
たとえ他に不都合がありそうだからといって、継続するのはいかがかなー、と感じますが。




そんなことに無関心な彼氏。

ネコさん

仕事が終わって、サア、事務所に帰ろう、としたときでした。

のん気でいいもんだ。
2011.08.23 鯛づくし
のりのりさん(とSさん)がエビで釣ってきた鯛。
感謝していただきましょう。


メインは鯛めし。
タイ3
鯛はグリルで軽く焼いてから炊飯器へ。
できる限り余すところを少なくしたいので、
三枚におろした中骨の部分も一緒に。
炊き上がったら身をほぐしてさっくり混ぜ、
お好みで大葉や茗荷でどうぞ。


あら炊き。
タイ1
兜割りはコツがわからず、断念。
煮汁をお玉でじゃぶじゃぶかけながら煮ました。
アラとはいえ、ふっくらした身がたくさんついていました。

三枚におろしてサクにしてもらったものは、昆布締めに。
タイ2
実は、のりのりさんはあまりお刺身が好きではないのですが
(子供の時、海のものはあまり食べなかったから、だそうな)、
以前スズキでうまくいった(2011/2/8)昆布締めなら・・・・・・、
お口に合ったようです。

腐っても鯛、などと言いますが、やはり鯛は美味しい。
臭みはなく、かといって淡白過ぎない甘み。

大きな真鯛でしたから、まだ冷蔵庫にひとサク。
ハナダイにアイナメも控えています。

エビタイ献立は明日も続きます。

仏国在住のS君が帰国したので、一般には夏休み明けの本日、釣りをしてきました。

 S君との釣行記は、釣りのサブカテゴリーに多くあります。


場所は、S君の地元、茨城県北部。

今回は前から気になっていた釣法「ひとつテンヤ」で真鯛釣り。


朝5時、日立の久慈漁港。

日立久慈漁港 弘漁丸


他のゲストは、男3×女2の若者グループのみ。

釣りガールと遭遇。とても船釣りをする雰囲気ではないが・・


僕たちも含めて全員が一つテンヤ初心者なので、
船長の息子さんが完璧な茨城弁でレッスンをしてくれました。

ひとつテンヤレッスン

ボクは数年まえから予習をしていたので、あとはイメージ通りやるのみ。



漁港を出て北上を続けること、1時間。
福島第一原発が見えてしまうのでは?と不安になったところで、停船。
S君のスマートフォンで確認したら、高萩沖(茨城/福島の境付近)でした。安心。

若者グループのうち、2名が船酔いで戦線離脱。
その後、土砂降りの中、ずっと横たわっていました。お気の毒様。


ひとつテンヤとは、こんな仕掛けです。

ひとつテンヤ

皮ごとのエビ(解凍したもの)とオモリ、二つの針だけ。
大変シンプルな仕掛けです。


開始2投目、ボクのイメージ通りに魚がヒット!

チダイ(ハナダイ)

ハナダイ(チダイ)でした。夏は真鯛に負けず、美味だそうです。


後が続かない。1時間ほど、土砂降りの中、船上は沈黙。

いつもは、座って釣るなんて事が無いSクンも、軽い船酔いで座ったままボーっとしていた。

 
 そのとき。

 突然、S君が立ち上がり、大あわせ。


S君ヒット


S君ヒット! 真下に突っ込む引き方が、真鯛っぽい。

そして、無事、キャッチ。

真鯛1号

本命の真鯛1号。船上は活気づいた。


若者グループのリーダーも本命真鯛を上げた。


 そして、再び。S君が大あわせ。ヒット!お見事!


再びヒット


サイズアップ。

真鯛2号

本命真鯛2号。


その後、ボクにも何度もアタリはあったけど、乗らなかった。難しい。

代わりに、多彩なゲストが連れました。S君はチダイも含め、五目達成。

ホウボウ

ホウボウ

カサゴ

巨大なカサゴ

アイナメ ボクもアイナメ

アイナメ



お疲れS君 おつかれのボク


漁港までの帰りは不憫な若者2名を含め、全員が言葉も無く。
ボクもさすがに疲れました。身体の芯まで冷え切ってしまった。

しかし、一つテンヤは楽しい釣りです。ルアー釣りに近い面白さがある。

横浜周辺でもやれるようだから、一人でもいってみようか。



真鯛を釣りそこなった僕に、S君は真鯛1号をくれました。

帰宅後、4日ぶりに再会した妻との再会を喜んだのもつかの間、早速まな板に乗ってもらいました。

正面 まな板の鯛

気の毒な真鯛1号


近年の目覚しい成長により、スラスラと包丁を扱うようになりまして。
ためらいも無く、ブスっと落としてから。

アタマ分解


2枚おろし

2枚おろし中 2枚おろし完了


3枚おろし

3枚おろし中 3枚おろし完了


皮引き

皮引き中 皮引き完了


なかなか上手に出来たと思います。

明日の晩はおいしくいただきましょう。

帰省すると会いたい人も多いですが、猫さんたちとの再会もまた楽しい。

少し動きが緩慢になってきたむさしさん、9歳(?)。
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ボクな、狭いとこ、好きやねん。テレビの後ろとか。

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なんや落ち着いて、よう寝られるねん。

複数いる猫どうしは仲が良いのか、顔を合わせると
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匂いを嗅いだり、

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頭突きをしたり、

ひとしきり挨拶(?)が済むと
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落ち着くところに落ち着いて静かになりました。

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か、かわいい。


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猫のいびき、初めて聞きました。
猫もおっさんになると寝息がいびきになるのでしょうか。


さて。
祖父の七回忌法要もつつがなく終わり、今日は懐かしの横浜へ。



新大阪駅で買ったお土産を抱えて自宅の玄関を開けると、
ダイニングテーブルに置き手紙が。

置き手紙?
「弁当がイヤになったので、旅に出ます。探さないで下さい」

半額のロールキャベツ弁当や、100円引きのしょうが焼き弁当、そしてカップラーメン。
これ以上は限界でしたか・・・・・・。


というのももちろん冗談でして。
メモを留めているルアーがヒントですね。

お馴染み、フランスから帰国中の釣り師Sさんと、釣りの旅へ。
ああ、すれ違い夫婦。
「大きな鯛を釣ってくる!」そうですから、期待して待っていましょう。
明日は釣りレポートです。

今日は私も半額弁当、買ってみるかな。


2011.08.20 おひとり弁当
妻が実家に帰っています。

今朝は、4時半に起きて、一人でトレーニングをしてきました。

週半ばまでの酷暑が嘘のような、涼しい朝でしたので、思ったよりもペースが上がりました。


 20km TOTAL1時間40分 平均5'02"/km


河口湖合宿の効果もあるかもしれません。

11月3日の湘南国際マラソンまで80日ちょっとです。

本番3週前からのテーパリング(疲労抜き)を考えると、2ヶ月が勝負どころです。

週末にやるロング走は、距離もペースも上げていかなければなりません。

最終的には4分30秒/kmペースで、35km走はやらねばならぬ。



さて、横浜ひとり暮らしの実情をお伝えします。


昨日の晩御飯。花の金曜日。

近所の行きつけのスーパーで、閉店5分前に購入。


おひとり弁当

ロールキャベツ弁当(半額)+辛ラーメン




土用出勤した、本日の晩御飯は。

おひとり弁当2

豚のしょうが焼き弁当(100円引き)+チャルメラ塩


昨日よりも1時間ほど早く購入。

昨日と同じレジの若者が、何度も顔を見直していたのが、気になった。


 あれ!?昨日も弁当だった? 

 アノ、ちっさな嫁さんに逃げられた?


そんな表情でした。

嗚呼、哀れな中年サラリーマン。



明日も出勤です。。妻は何をしているのだろうか。。
2011.08.19 ひとり同窓会
久しぶりの大阪です。
メイン・イベントの法事は明日なので、
今日は一日で、小中、高、大学の友人と会ってきました。ひとり同窓会。

小学校の友人T。
大阪は心斎橋の美容院激戦区で独立、2軒目もオープンさせた青年?実業家?
4年ぶりくらいに髪を切ってもらいました。
「来年もう一店舗が目標」というからスゴイ。
「全部借金やけど」なんて言いますが、借金だって財産だ!頑張れ、T!

さて、次は「大阪駅でなくなったみたいな」と人々が口々に言う大阪駅へ。
大学の友人毒舌Dちゃんと待ち合わせです。

何が変わったか、というと。
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あちこちのビルが繋がって、大型商業施設が出来たのだそうな。
確かにねえ。東京みたい?ギラギラしています。
ま、入っているお店は目新しいものはない気がしますけれど。

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スカイタワーの向こうに山なんて見えていたのですね。

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ここはちょっと外国の駅舎っぽい。走ってるのは見慣れた電車です。

やまのぼらーDちゃんに聞かれました。

走るのは苦しい。山も苦しい。けど、山には景色もあるし写真も撮れる。
走るのは苦しいばっかりでしょ?

んー、そう言われるとねえ。
先週出なかったタイムが出せるようになる喜び、とか。

「絶対Mやわ。」
そ、そんな気がしてきました。

やまのぼらーであると同時に旅人でもあるDちゃんは、
来月ミャンマーに行きたいのだとか。
写真、楽しみにしていますからね。

お話しているとあっという間ですが、再び南下。
最近ニュースを騒がせるとある公園の近くへ。

今度は高校の友人Sちゃん。
「最近、大阪じゃサムギョプサルが流行やで」とかで。
サムギョプサルというのは豚の三枚肉の焼肉。
韓国ではよく食べていました。

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その名も「とんテジ」(とん=豚、テジ=韓国語で豚)、

ここのお店のは分厚い。
鉄板も独特だけど、ちょっと傾斜がつけてあって、余分な脂が流れていきます。
お味噌やごま油をつけ、サンチュやエゴマの葉で包むのも韓国式。
生の青梗菜で包むのは初めてで新鮮でした。

テンジャン(味噌)チゲも、マッコッリも本場の味で、
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〆代わりに注文したトッポッキ(餅炒め)は、
日本で食べたトッポッキの中で一番本物の味でした。

「家でもな、するねん、豚肉とサンチュを並べて、テンジャンチゲ作って」
へー。テンジャンチゲ。おうちでそれらしい味になる?
「なるでー。だしはな……」

のりのりさんも好きそうな味ですからね、コツを聞いてきましたよ。
このレシピをお土産に、もうしばらくしたら帰りますからねー。

さて、明日・明後日は実家近辺を走る予定です。
このために河口湖合宿よりも大きな荷物で帰省したのです。
今日みたいな雨が降らないといいのですが。





関内で後輩と飲んで、気分良く帰ったところ。

ダイニングテーブルに、何か置いてある。

置き手紙1


なにやら、嫌な感じです。苦手な置き手紙のようだ。


近づいてみました。


置き手紙2



デジャヴ?


すっかり酔いが醒めました。






というのは冗談です。。

またか、と思った方、残念でした。妻の仕込みネタです。




法事事があり、実家の大阪に帰省しているわけです。

明日は関西からレポートがあるはずです。




ノビノビ独身生活は日曜日まで。

日曜日になっても帰ってこないときには、このブログで説得しようと思います。

ひと月以上も、毎日私たちを和ませてくれたかぶと虫ですが、
お別れすることを決心しました。

河口湖に連れて行く、という案もありましたが、
バスの中でカサカサ、バタバタしてもいけませんし、
横浜のかぶと虫は横浜で放した方がよいだろうと
河口湖出発直前にお別れ。

引越し用のケースに移し、
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私たちのランニングコースにある林の中へ。
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足を踏み入れるのは初めてでしたが、
何重にも積もった落ち葉でふかふか、
彼らにとっても居心地は悪くないだろう、と判断。

奥のほうの木を選んで、まずはかあちゃんを根元に放しました。
すると、驚くような速さで上手に登っていきました。
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見る間に、私の背よりも高い所へ。
羽化してから、野生にいた時間より狭い飼育槽にいた時間の方が長い筈なのに。

さて、とうちゃん。
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こちらは、落ち葉の中へ中へと潜っていきます。

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最近は、飼育槽のマットの中に潜ることは大儀なのか、
止まり木や蓋の裏側にじーっとしていることが多かったのですが、
やはり本物の落ち葉と土は、潜り応えが違うのでしょうか。

二匹とも飼育槽の中にいるより元気な様子でした。
残りの人生(虫生)、再び捕まったらアカンよー。

ところで、あっという間に木の上と下へと別れた二匹、
もう会うことはないのでしょうか?

かぶと虫のいなくなった玄関はかなり寂しいですが、
飼育槽にはヌマエビさんたちが引越してきました。
じーっとしていたり、長いひげをゆらゆら揺らしたり、
ぴょいぴょいと動いたりと負けず劣らずの可愛さです。

摘み上げたりは、できませんけどね。
とうちゃんの角が懐かしい・・・・・・。
はー、さよならかぶとむし。

2011.08.16 最終日
夏休み最終日、普段から気になっていた住まいの事を済ませました。

まず、網戸+窓のクリーニング。半年に一度のオツトメです。

網戸を洗うのは妻の担当。

冬の場合、寒さに弱いため、お湯の使用を許可しても嫌がるのですが。

網戸洗い 1 網戸洗い 2

真剣にやっているようです(隠し撮り)。


窓吹きは僕の担当。

狭いアパートですが、3方面に窓があるので、やりがいがあります。

終わったあとは、部屋の中が明るくなりました。




大きくなりすぎて、窮屈そうだった観桜植物の株を分けてみました。

株分け1 株分け2

駐車場で株分け作業をしていたら、通りかかった近所のご婦人が。


 こんにちは。 あらー、いいですねー。


ポカンとしてしまった。何が良いのか。

観葉植物に心中を注ぐ中年男子か。
タンクトップから覗く、引き締まった筋肉か。



勢いで、気になっていたことも整理しました。メダカ水槽の撤去。

水質が改善せず、近年はなかなか繁栄しなかったので、一時中止と決めました。

ただ、2名の住人が居てはりますので、引越しをしてもらいました。

引越し

エビさん×2





あれ?この水槽は・・・ 彼らの事は、明日のブログで。
河口湖合宿3日目の朝食も、朝日そそぐリビングで。
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昨日の峠走の最後に直売所で買ったスイカ(大玉1/2個で840円)、
ベーカリーのパンなど簡単なものですが、
ゲストの中には朝からキッチンをフルに活用している人も。

となりのテーブルには、国籍は分かりませんが英語を話すおじさん4人組。
コンビニの朝食のようです。
3-2
あまりに気になって、隠し撮り。
鮭はらみおにぎり、鶏五目おにぎり、抹茶バウムクーヘン、こしあん大福。
お口に合ったかしら。

お腹が落ち着いてから、疲労抜きのジョギングに出発しました。
前腿、スネに強い筋肉痛。
「いい加減にしてよ!」とストライキをおこしそうな全身を宥め宥め、
ウォーキングも入れながら約10km。
富士山もきれいに見えて、合宿メニューも無事こなし終えました。
2泊3日でおよそ50km。上々ではありませんか。

シャワーを浴びて荷造りをしたら、出発です。
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清潔でホスピタリティにあふれる、良い宿でした。
是非また来たいと思っています。

駅まで車で送ってもらい、バスに乗る前に早めのお昼ご飯を。
河口湖の〆はやっぱりほうとう。
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こちらも名店「ほうとう不動」


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左:「当店おすすめは不動ほうとうでございまぁす」と店員さん。
右:「すっかりグリコーゲンがなくなっています。早く食べさせて」という顔。

河口湖でほうとうといえば小作派と不動派に分かれる、かどうかは知りませんが、
私たちの間では「小作」に軍配が上がりました。
でも、どこで食べてもおそらくハズレはなくて、キライな人はまあいないのでは。

横浜西口行きバスは定刻どおりに出発。
ただ、時期が時期ですからね、渋滞は覚悟。

と、思っていたら渋滞にはもう少し遅い時間からなのかほぼスイスイ。
うとうとしていたら神奈川県に近づいていて、あらもうすぐじゃないの?
そう思った瞬間でした。

私たちの乗ったバスも、周りの車もピタリと止まってそのまま30分以上。
ピクリとも動きません。
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事故があったようです。
4車線の車がピターっと止まっています。

あれまー。
でもここがまた自家用車とは違うところ。
イライラすることもなく、國村隼似の運転手さんに行く末を預けるばかり。

國村隼さん、根気強く引き続き安全運転で横浜西口まで私たちを運んでくれました。
遅れたといってもわずか1時間。
国境越えのバスを思えば、なんてことない。
お疲れさまでした。


よく走り、よく食べました。
筋肉痛が治まるまで、じっくり体を休めるつもりです。
(・・・・・・なのは、私だけだったりして?!)

昨日に引き続き、晩御飯はキュイジーヌRで頂きました。

昨日と同じカウンター席。


乾杯

今日の峠走に乾杯。

鶏レバーペースト

鶏レバーペースト


カプレーゼ

カプレーゼ


砂肝のコンフィ

砂肝のコンフィは、サービスです。


豚肩ロースのバルサミコソース

豚の肩ロース、バルサミコソース

定番といえば、定番の豚肉+キノコ+バルサミコ

味付けが薄いので、素材の味が際立っています。

豚肉はかなり大きいです。お腹いっぱい。


花咲カニのトマトソースパスタ

花咲カニのトマトソース・パスタ

カニミソの風味がいい。妻はカニ肉をせせっていました。


今日はデザートまで行く、ということで。


ニューヨーク・チーズケーキ

NYチーズケーキ

2ピースも!かなり濃厚で、ひつこくなく。美味。


イチジクのタルト

イチジクのタルト


キュイジーヌR,大変いいお店です。総額8,000円ぐらいです。お見事。


返り際。


 キュイジーヌRの”R”は何の意味ですか?

 
しばらく、考えて。

 Restrantの”R”です、と。


いやー、驚いた。そのままです。


河口湖に行ったときは、いくべし。


CUISINE R (キュイジーヌ・アール)

南都留郡富士河口湖町船津288-1 大橋通テナント2F
18:00~24:00
0555-72-8776

河口湖大橋から南へちょっと行った場所。
インドカレー料理屋の2階
午前中に大仕事を終えたので、午後はのんびり。
たまには走る以外の遊びも、ということで
久保田一竹美術館」に行って来ました。

以前雑誌か何かで見て気になっていた美術館です。
室町時代に栄えた「辻が花染め」を研究し、
独自の「一竹辻が花染め」を完成させた久保田一竹氏が、
自らの「夢の館」として建てた美術館だそうです。

タクシーが美術館前に到着すると迎えてくれるのは
一竹1
このエキゾチックな門。

一竹2
建物も異国情緒満点です。
内部もやはり不思議な雰囲気で、
おとぎ話かアラビアンナイトの世界のよう。
開放的なカフェレストランもあります。

本館へとすすむと、久保田一竹が心血を注いだ作品が、
煌びやかに、厳かに、並んでいて息を呑みます。

珍しく美術館に同行してくれたのりのりさんは、
「へえー」とか「平凡な構図だなー、何か足りないなー」とか
好き勝手言いながら見ていましたが、
久保田一竹の略歴や、作品の工程などを見るうちに
「うむむむー」と感心しているようでした。

本館には茶房も併設されています。
「お庭の眺めや店内を見るだけでもどうぞ」というので入ってみましたが、
ここが何とも素敵で落ち着く空間。

一竹3 一竹4
お茶(抹茶、アイス抹茶)を頂きながら、

一竹5
目にも耳にも涼やかなお庭に心癒される時間を過ごしました。

調度品がまた素敵。
一竹6
「一竹先生が、アフリカやインド、インドネシアで集められた家具です」とのこと。
軽く700年は昔の、酋長さんのベッドがテーブルとして使われています。

最初に見た門はインドの古城の扉だそう。
一竹辻が花だけでなく、美術館全体が一竹氏の作品なのです。
のりのりさんに言わせると
「建設時はさぞや職人たちを泣かせたであろう」ことが伺えるそうですが。


そんな作品に囲まれて
一竹7
ストレッチをするのりのりさん。
居心地よかったですからねえ。リラックスできました。

お庭には多種多様の植物があり、四季折々の景色が楽しめるようです。
秋の紅葉はきっと見事でしょうね。

ひんやりした散策路には
一竹8
こんな看板が。
出てもおかしくないロケーション。

私が散策路を歩いているとき、
のりのりさんはじっとお庭の水を覗き込んで魚観察に勤しんでいたようです。
今朝、脚、攣りましたからね。

すっかりリフレッシュしました。
遅めの時間に行ったせいか、お客さんが少なく静かでラッキーでした。
のりのりさんも意外と気に入ったようでしたし。

帰り道、河口湖大橋から。
一竹9
今回初めて富士山が見えましたー。
冬のキリっとした富士山もきれいですが、青富士も良いですね。
裾の方が見えないから、宙にぽっかり浮いているみたいで一層魅入られます。

明日も晴れますように。
合宿2日目。

昨日買っておいたパンや果物を共用スペースでいただきました。

2日目朝食


今日は合宿のメインメニュー、峠走をすることにしました。

河口湖から国道137号を甲府方面に向かい、御坂トンネル手前から旧道に入るルート。

ゴールは御坂峠にある、天下茶屋という食堂に設定。



距離24km、高低差450m。


昨シーズンに何度か行った峠トレーニング(例えば、2011年正月
で走る足柄峠に比べると、距離も高低差もやや少ないので、まあ、何とかなると思っていましたが・・・

峠ランスタート

最初は誰でも元気です。

先に行っておきますが、帰宅時、ここで僕は足が攣りました。悶絶。


まずは、河口湖大橋を北へ。気持ちがいい天気。

河口湖大橋


大通り1 大通り2

国道137号は混雑していました。

自転車は1組だけいました。意外と少ないのね。
走っている人は皆無です。

途中で1箇所だけ長ーいトンネルがあります。
精神的にかなり追い込まれます。


7kmほど走ると、旧道にそれる交差点があります。

分岐1 分岐2

自動車の運転も含めて、直進性が強い妻。

「右!右!」と声をかけた後、直角に曲がっている様子です。


前述の地図でも分かるように、ここからが上りの本番。

標高1000m~1285mまで一気に上ります。


上り

上りが得意な妻は、僕の20mぐらい前を快走していきます。

自動車もほとんど通らず、日陰も多いので、コースとしては気持ちがいいです。


ただ、初めての峠道、上りは長く感じます。
ヘアピンを上っても上っても、次のヘアピンが続くのです。精神的に辛い。


あと2kmぐらい、あと1kmぐらい・・・と自分に聞かせながら走っていると。

へび

アーメン、へび。


へびの事故現場からすぐ、バス停の先に、予想外の分岐道がありました。

三つ峠入口


ヘビの鑑定写真を撮って時、先行する妻を見失った。。。

 
 ゴールはどっちだ? 妻はどっちに行った?


妻の直進性を考えると、直進の登山道か。

しかし、おそらく、ゴールの御坂峠は左にターンしている大きな道。



迷った挙句、左に大きくターンしている道を選択。

1kmほど上っても妻の姿はおろか、天下茶屋も見当たらず。


 直進する妻を想像→道を戻り、登山道を目指す


舗装された登山道を走ること5分ほど。この先に食堂があるとは思えないほど原始的な雰囲気。



軽自動車が降りてきた。すかさず、大きなポーズで停車を懇願。

 
 この先で、ピンク色の妻を見ませんでしたか?小さい妻です。

 (おっちゃん) 見ないね。

 この先に、天下茶屋がありますか?

 (おっちゃん) いや、あっちの道だよ。


 がーん、正しい道を戻ってきて、間違った道を選んでしまった。我が人生。


自分の人生までを呪った僕の表情をみた、おっちゃん。「いいよ、乗せていくよ」


汗でビチャビチャで、酸っぱい匂いがする僕を乗せてくれたおっちゃん、ありがとう。


天下茶屋前でこんな絶景を眺めていた妻と無事、再会。はるか遠くに河口湖大橋が見えます。

御坂峠より河口湖


分岐点前のバス停に『次は天下茶屋』と書いてあったのを見て、
バスが走れる大きな道を、迷わず走ってきたそうな。

意外と器用なのね。


「あの、河口湖大橋から走ってきました」と話したら、絶句していたバイカーに撮ってもらった。

天下茶屋

ここでは、まだ、余裕が残っていました。



さて、大好きな下り。

しかし。
水を飲みすぎたせいか、上りで使い切ったせいか、かなりきつい。

始めは、右のわき腹、途中から両方のわき腹が痛くなって。


 どんどん遠ざかるピンク色の小さい妻。


どうにも、こうにも、身体が動かない。水分・塩分は十分補給しているはずなのに。


 これは、もしかして、エネルギー切れ?


昨日も16km走ったし、朝食は軽め。天下茶屋ではエネルギージェルも摂らなかった。

あわててジェルを食べ、ポチポチとJOGペースで進みました。

ラスト3kmは途方も無く、長く感じました。


妻と予め打ち合わせていた河口湖大橋手前の直売所でゴーーーール。

上りは1時間半ほど、トータルで2時間半ぐらいかかったようです。


ご褒美は。

スイカ妻

お腹が壊れるほど食べました。人生で最高の味でございました。

スイカはミネラルが豊富のようですからねえ。


たいへん、良いトレーニングになりました。



ランチ後、共用リビングで書いているわけですが、妻はといいますと。

昼寝妻

周りでフランス人がおしゃべりしていても、掃除機が傍を通っても、無関係。

恐れ入りました。
気持ちよく走ったあとのお楽しみは風呂上りのビールと
河口湖グルメです。


夕食は、こちら「キュイジーヌR
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スーパーでの買出しの際、夕食をどこにするかと近辺を見回していると
ネオン光るスナックの2階に「キュイジーヌ」の看板。
どんなメニューかとお店の前まで行くと、
思いのほか雰囲気が良くてその場で予約してしまいました。

食べログでの評価も良いようです。

まずはシュワっと乾杯。
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「本日のメニュー」からアラカルトで注文。
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ポテトに青カビチーズが絡まっています。
想像通りのおいしさ。

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パテ・ド・カンパーニュ。

上のポテトも含め、おつまみ類は全て500円です。
小っさい、お通しみたいなパテが出てくるんじゃないか、
なんて思っていたのですが。
想像以上の大きさ。

良心的だなあと思っていたら。
「こちら、サービスです」と、
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かつおたたきと蛸のマリネを頂きました。
お醤油もいいけど、オリーブオイルにビネガーもよく合いますね。

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アサリとハマグリのパスタはジェノベーゼソースで。

そして最後にメイン。
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のりのりさんの好物、子羊のグリル。
ラタトゥイユに似たソースが添えられています。

全体的に優しい味付けで、あっさりといくらでも食べられそうなのですが、
ボリュームが結構あります。コストパフォーマンス◎。

サービスや居心地も気に入ってしまったので、
明日の夜も予約してしまいました。

しっかり走らなければならなくなりましたね。
貴重なお盆休み初日の朝は早起きでした。

横浜駅西口で、7:30発河口湖行きのバスを、バックパックを背負って待っていました。


横浜駅西口

なぜバス?と色々な人に聞かれましたが、理由は簡単。

ランニングするだけなので荷物が少ないうえ、渋滞しても楽チンだし。

バス内


少々渋滞していたので、普段より30分ほど遅れ、3時間で終点の河口湖駅に到着。

河口湖駅


すでに気温は30度ほどで、真夏日差し。

ゲストハウスに送迎依頼の電話を入れ、観光案内所で待つこと15分。

外国人を乗せたワンボックスカーが現れた。


今回の宿は、外国人バックパッカー向けの宿、

 ケイズハウス Mt.富士


利用者の60%が外国人とのこと。

フロントや共用リビング、キッチンは驚くほど清潔で、気持ちがいいです。

フロント
受付しているのは妻

共用ラウンジ 共用ラウンジ(和室)

共用スペースは和室もあり、広々しています。


キッチン

共用キッチンは広々、何よりも清潔


せっかくのゲストハウス滞在ですから、ドミトリーもありでしたが、
結局、和室(シャワー、トイレは共用)決めました。

和室

コジンマリですが、清掃が行き届いた部屋です。


大変Goodな宿です。皆さん大変親切だし。



宿で自転車をレンタルし、郷土料理である「ほうとう」を食べに行きました。

複数の店舗を展開する小作、というお店。大資本な感じ。

小作 小作の店内


かぼちゃほうとう

名物のかぼちゃほうとう


これまで食べた中で、一番おいしかった。スープ味がいい。


  腹も満たされたことだし、ちょっと休んで夕方ランニングしようかね、


と、話していたら、なんと!土砂降りになってしまった。。

店内でしばらく待っても、止む気配無く。
むしろ雨脚が強くなってしまった。


仕方ないから、土砂降りの中、自転車で宿まで戻ってきました。

パンツの中までずぶ濡れになりました。前も見えなかったぐらいの大雨。


玄関で雨粒を落としている僕たちに、フロントの女性がバスタオルを貸してくれました。

とても、感じのいい宿です。





昼寝をして目が覚めたら、雨が上がっていました。

ということで、ランニングしましょう。

ほうとう食べ過ぎて、お腹が重いですが。


河口湖ラウンド1

チャレンジ富士五湖で苦しんだ(90km前後)区間です。よく覚えている。

河口湖ラウンド2 河口湖ラウンド3


雨上がりでシットリした高原の空気は、とても気持ちがいい。

河口湖ラウンド4


やや早いJOGペースまでアップしながら、河口湖大橋。

左手に大きなMT.富士が見えるはずですが、悪天候で下半身すら見えず。

河口湖ラウンド5

16kmを1時間25分ほどで走りました。

河口湖ラウンド16

”ゴールは必ず来る”


スーパーで果物やパンなどを購入し、ゲストハウスへ。



横浜と仕事を離れて1日しか経っていませんが、すっかり夏休み気分です。
2011.08.12 旅の荷造り

明日からの旅行に向けて
合宿
荷造り、ほぼ完了。

南米2週間の旅と、荷物の量が変わりません。

・南米旅行より少ないもの ⇒ 医薬品、ガイドブック含む本、厚手の服

・今回持っていくもの ⇒ ランニンググッズ一式

シューズ、ランニング用のリュック、ウォッチと充電器、サングラス・・・・・・、
ランニンググッズの方が嵩張りますね。


着るものは、2泊だろうと2週間だろうと、持っていく数はさほど変わらないものです。

そういえばこの間、旅人と
「旅先で洗濯が出来ないとき、靴下は何日続けて履けるか?」という話をしました。
私の場合は・・・・・・知りたくないですね、そうですね。

今回の宿には洗濯機と乾燥機があるそうなので、心配いりません。

さて、今日は速めに寝て、明日の早起きに備えましょう。
おそらく、旅行に興奮しているのりのりさんが、
予定よりも(かなり)早く起きてしまうでしょうから。


昨日ぐらいから、通勤電車や夜の繁華街が空いてきました。

代わりに、横浜駅周辺は子供連れや旅行者の姿が目立ちます。お盆です。


僕の休みは、8月13日~16日と決めています。

ただ、客のある仕事なので、急な依頼が舞い込まないとも限りません。
残り1日、予断を許さない状況が続いています。


それは、業者さんも同様の様子で、先ほど、

 『あのー、お願いがあるんですが・・・・』

と切り出したら、ものすごく警戒されました。声がビビッていたので。



既に書いたかもしれませんが、休みは河口湖に2泊する予定。もちろん、PC持参。


 最近、殻を破れてないなー


と、ランニングスピードの向上に悩む妻と、走り込むことになりそうです。


といっても、ずっと走っているわけにも行かないので、1年前のアレ以来の河口湖界隈を楽しみましょう。


 2010年4月25日 チャレンジ富士五湖 

  僕の完走記  妻の応援記


今朝も、かぶと(夫)は変な格好で見送ってくれました。

今朝のおとやん

頭の上には、えさのゼリーを乗っけています。


今シーズンのマラソントレーニングは、
アシックス・ランニングラボで貰ったテキストを参考にしています。

それによると、
今週からポイント練習は、週に2回。
平日に14kmのスピード練習と、週末の長い距離で
スピードの持続を養います。

先週までのスピード練習と同じく、早朝に行うこととなりました。

内容は、ビルドアップ走。
コースは先週までと同じ住宅街。

犬の散歩やウォーキングをするご近所の人々も
「あー、今日はアノ夫婦の日ね」という表情で、
見守ってくれている気がします。(勝手に思っています。)

今日は5時半で既に気温は27℃。苦しみました。

10kmを過ぎたあたりからは
角を曲がるごとにリズムを取り戻すのに四苦八苦。
けれど大阪マラソンは折り返しの多いコース。
この練習が、コース対策にも生きてくれるといいのですが。
来週も、やりますよ。


本日の、とうちゃんとかあちゃん。
8/10-1 8/10-2
一日中、マットにもぐらず姿が見えていました。
もぐるのがしんどくなってきたのでしょうか?

カブトムシ夫婦が来て、1ヶ月が過ぎようとしています。

 引越日のブログ 7月13日


彼らの活動時間は夜ですので、それ以外はマットの中に潜っていることが多い。

けど、今年のお父ちゃん(オス)は、マットに潜るのが嫌い(下手?)なせいか、
姿を見ることが多いのです。角だけ見えることも多いし。


今朝、出勤するときも姿を見せてくれました。

逆さまです。

とうちゃんお見送り


このお父ちゃん、実はかなり怒りっぽい。
チョッカイ出そうとすると、角を上下させて威嚇してきます。

これがまたかわいい。



カブトムシの寿命については、色々と書かれているようです。

昨年の8月24日の事を思うと、サヨナラするのは大変淋しいです。。


今週末、2泊3日の旅行を予定しているので、

 ・連れて行くか、
 
 ・事前にサヨナラするのか、

毎日、二人で相談しています。


元気なうちに、近くの森に返してこようと思っています。。
2011.08.08 三日三晩
土用干し3日目の今朝。

日当りの良いベランダに干していくか、
直射日光の当たる時間は短いけれど、
万が一雨が降っても濡れることは避けられる玄関前に干すか。

出勤前、しばし迷いましたが、結論は
「雨が降りそうになったら、ボスに言って帰って来よう。」

おそらく、土用干し早退の認められる職場です。

幸い早退の必要も無く、
梅干し1
3日目も終了。

このまま一晩夜露に当てると良いそうですが、
最近は急な雨も心配だし、これでいいかな、と取り込みました。

梅干し2 梅干し3
赤紫蘇もカリカリ。
半分は梅干しと一緒にして、半分はゆかりにする予定。

梅干し4
梅酢にヒタヒタのものと、カラカラのものと作りました。

味が馴染むまで、もう数ヶ月保存します。
家中、ビンだらけ。

あー、見ているだけで口が酸っぱいです。

2011.08.07 麺場 浜虎 
久しぶりの日曜出勤でしたが、無事に昼に終わりましたので、妻を呼び出し。

横浜駅周辺でランチをすることになりました。


 イタリアンのいい香りがしたから、久しぶりにいいねえ・・・


ということで、付近をチラリと回りましたが、良さそうなお店を発見できず。


代わりにといっちゃ、何ですが。暑さと空腹に耐えられず。

前から気になっていたラーメン屋さんに入店。


 麺場 浜虎

浜虎


このお店、ナゼだか、クラブ音楽が大音量で流されています。ラップ?


働いている彼らも、イェイ・ヨー、といった格好・髪型をしています。



 家系ラーメン一筋っす

という雰囲気をまとう、横浜ラーメン店の従業員とは全く異なる。軟派にも見える。



しかし、(意外にも)ラーメンは非常においしいです。


醤油味 塩味

  醤油味 魚介風味がGood!       塩味  鶏ダシがかなりGooood!


チャーシューの代わりの蒸し鶏が、すごく美味しい。蒸し器でちゃんと蒸していました。



せっかく妻を呼び出したのに、ラップラーメンだけじゃなんですが。

日曜の繁華街は、苦手ですので・・・・・買い物などはパス。


駅ビル内の成城石井に立ち寄り、忙しい生活に小さな喜びをもたらすモノを買いました。

ジャム


(左)マンゴーソース  (右)アプリコットジャム


朝は新聞を読みながら、約30分ほど、二人で、トーストとコーヒーを楽しみます。

最近はメニューも充実し、


 トーストには、マスカルポーネ、クリームチーズ、複数のジャム、ハチミツ、

 サイドメニューには、果物、ヨーグルトなど。


せめて朝ぐらいは、おいしいものをノンビリ食べる、という習慣は良いです。


明日は、マスカルポーネにアプリコットジャムをタップリ乗せて食べましょう。楽しみだ。

今年は7月の土用のあと、台風やら何やらでお天気が悪く、
気温も上がらなかったのでタイミングを逃していました。

去年も同じ頃に、同じようなことを書いているのですが。


今朝はカラッと晴れて気温も高いので
ようやく土用(?)干し。
土用?干し
梅酢と赤紫蘇も。

ゲリラ雨、今日はどうか降らないで~。お願い!
との願いが通じたのか、夕方まで良いお天気が続きました。

ところで、このあとですが、
取り込んで新聞紙などを被せておき、2日目、3日目も干すというやり方と、
一日目は一旦梅酢に戻してしっとりさせる、というやり方とあるようです。

えー、面倒なので。梅酢戻しは省略。

今年は別にもう1kgほど漬けたのですが、
そちらは干さずに「梅漬け」のまま保存することにしました。
味を比べて、来年からの作り方を決めようと思います。

梅酢で紅生姜も漬ける予定。
まだまだ梅仕事、続きます。


2011.08.05 脱坊主

先ほど、数年ぶりにヘアサロンに行ってきました。


流しまーす、お疲れ様でしたー

洗髪時のお決まりの台詞に、思わずニヤケてしまいました。

懐かしい。


大変感じの良いスタイリストの若者(男子)に


ベリーショート、似合いますね

と言われて、ご機嫌です。


暑さがおさまり、気持ちが良い夕方になりました。

これから親しい先輩、後輩と暑気払いをしてきます。


明日も仕事だが、いい気分だぁ。


携帯電話でアップしました。
8月になりました。
もう4日ですが。

のりのりさんの異動に伴う、生活のちょっとした変化も、
ひと月経つとようやく馴染んできた気がしています。

なんといっても7月のテーマは「お弁当」でした。
これまでもほぼ毎日職場にお弁当を持っていっていましたが、
それは自分だけのもの。

夕食の残りでも、おかずが足りなくてお弁当箱がスカスカでも、
おにぎりにインスタントのお味噌汁だけが続いても、
何と言うこともなかったのですが。

働き盛りの男子弁当がそうではまずかろう、と。
ちょっとマジメに作りました。

図書館で本を借りたり、
お弁当がテーマの人気ブログを見たり。

でも一番リアルに参考になったのは、
セクスィー部長K先輩が、毎朝新幹線の中で食べている愛妻弁当の写真でした。
(Facebook上にお弁当のアルバムが作成されているのです。)
主菜と副菜のバランスやら、ボリュームやら。
K先輩ご夫妻、ありがとうございます。

とはいえ、夕食のおかずの使いまわしも度々登場。
8-1
煮込みハンバーグを冷凍しておいたのとか。
雑穀米は、友人Dちゃんのお勧め。


8-2
煮豚はそのまんま、翌日使いまわし。
(夕食の時、のりのりさんが「明日のお弁当、コレで」と言ったので。)


8-3
前日からの作り置きだけど、のりのりさんの好物だから許してな、とか。


そんなこんなでひと月。
結構楽しんでいます。
二人分作るので、自分のお弁当も前よりましになったというオマケつきです。


お弁当本はいろいろ見ましたが、
やっぱりこの人、小林カツ代!
カツ代師匠
バイブルになりそうです。

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