特に予定のない大型連休。
ゆったり読書という贅沢な過ごし方をしています。

最近読み出したのは、
NHKのドラマをちらっと見て面白そうだった、
テンペスト
『テンペスト』 池上永一 角川文庫

ストーリーはジェットコースターのようにめまぐるしく、
誰かが書評に書いていましたが、
まるで韓国大河ドラマ『大長今(チャングムの誓い)』。

   誰よりも聡明な少女・真鶴は、女であるというだけで
   学問を修められないことを不公平に思っていたが、
   跡継ぎと目されていた兄の失踪を機に宦官・孫寧温と名乗り、
   性を偽って男として生きていくことを誓う。
   科試に合格した寧温は、王府の役人として、
   降りかかる難題を次々と解決し、最速の出世を遂げていく。  (Wikipediaより)


全く知らなかった琉球の歴史や文化風習は興味深く、
そしてこの「降りかかる難題」がもう、韓流ドラマ並みで飽きさせません。
先にドラマを少し見てしまったので、それが良くも悪くも、
ドラマのキャストの姿が浮かんで頭の中で完全映像化しながら読んでいます。

残念ながら、大河ドラマとして読むには文章がやや軽く、
物語の割には重厚感に欠ける表現が多いように思います。
だからこそ、気軽に読めるということもあるのでしょうが、
余韻が残らないのですよねー。

と、文句言いつつも2巻に入ったところ、
読む時間はたっぷりあるのでしばらく楽しめそうです。




本日の晩ごはん
GWカレー
のりのりさん特製挽肉カレー、ラヂウム玉子のせです。
らっきょは大家さんから頂いたもの。

今日は私はお手伝い一切なし。
玉ねぎのみじん切りからお米とぎ、サラダまでぜーんぶやってくれました。

スカっと辛くて箸(スプーン)が進みますよ。
ご馳走さまでした。
昨日より、連休が始まりました。

久しぶりの休みでもあるし、特に大きな予定もないので、気ままに過ごすつもり。

早速、金沢漁港の横内丸で夜メバルに行って来ました。

今回のタックルは、2種類。エサとワーム用。
 
 ・ベイトタックルは、胴付き仕掛け用(エサ)。先週購入したロッドとイカ釣りにも使ったリール。

 ・スピニングは陸っぱりルアー用にジグヘッド。


金沢漁港は定番のランニング・コース付近ですが、漁港内に入るのは初。
昼便の釣り客が帰った港は、静かです。

同乗は、ほとんどが釣り初心者の9人組み、子供3人の家族、釣人オヤジ2人(うち一人はボク)。
そんなメンバーなので、ミヨシ(前)はオヤジ2人と配慮してもらえた。


17時30分に出航、気温が高く、風・波弱く、メバル日和の夜になりそうです。

出航
左に見えるのは、八景島シーパラダイスね。


15分ほどでポイントへ。陽が暮れてきました。

夕暮れ


最初に2ヵ所ほど、根回りを流しましたが、僕は小さなカサゴ1匹だけ(リリース)。
他の人は、アジとか釣っていました。

陽が落ち、とっぷり暮れたころ、船が岸壁に近づいた。
どうやら、この夜メバルは岸壁・バースが本命ポイントの様子。
いよいよ、盛り上がってきた。

岸壁

早速、胴付き仕掛けに付けたアオイソメに反応があった。

しかし、胴付き仕掛けではバース奥のホットスポットには届かない。
これは、ルアーの出番でしょ、とスピニングタックルに持ち変える。

ボートシーバスで散々やりましたから、穴撃ちは慣れています。
バース奥にルアーを落とし、橋脚際を流してくると・・・やはり、当たりあり。
メバルはセオリー通り、シェードで岸壁際を流れてくるエサを狙っている模様。ふふ、思い通り。

最初は久しぶりの当たりのせいで、あわせに失敗したけど、思い出したらヒット連続。

ルアーが良いポイントに落とせれば、間違いなくヒット。
そのうち、どこに落ちても、どんな引き方をしても釣れるようになった。絶好調。

相当やる気があるメバルじゃないと、バースから出てこない。
なので、岸壁の際までしか届かないエサ釣りでは、キャスティングの穴撃ちに敵わない。

ミヨシのオジサン、堪らず船首に乗り上げて釣り始めた。
ポイントにて

ボクは良型8匹キャッチしたところで、それ以降はサイズによらずリリース。
無駄な殺生はしない。20匹はリリースしました。

久しぶりの入食いでした。。


20時過ぎ、シーパラダイスの花火(GW中毎日実施)を観賞するために八景島まで移動。
花火は目の前、大迫力でした。

八景島花火


「釣りたい人はやっても良いですよー」と船長がアナウンス。

八景島は釣りが禁止なので、陸からは攻められない岸壁に向けてキャスティングすると。
メバルが釣れましたよ、しかも良い型。

八景島でつれた


こうして、夜メバルは絶好調のうちに終了。あー、楽しかった。


結局、全部で8匹。シロギスはオマケ。

全員集合

まずは、最近楽しくなってきた捌きから。

鱗落としは専用の道具でやると、早くて飛び散らないからいい。
鱗落とし 鱗落とし2


エラを切り離し、引き抜くと内臓がビロビロと出てきます。
エラ落とし エラ落とし2

最後にハラワタを取り出します。
ハラワタ

あとはキレイに洗って、終了。メバルは簡単です。
下処理完了 完了


早速、定番の煮付けとから揚げを作ってみました。

煮付け から揚げ

おいしく頂きました。


次は何を釣りにいくか、悩みは深い。カワハギかイカ、テンヤマダイ。悩む。
今週の、のりのりさんの手土産は
マールブランシュ

京都 北山 マールブランシュ お濃茶ラングドシャ 茶の菓」でした。

関東には店舗がなく、通販でしか買えないのですが
時々京都以外の百貨店などの催事場に出店するようです。
先日、横浜タカシマヤの広告で目ざとく発見、
「近く通ったら買うてきて」とお願いしていました。


茶の菓

抹茶ラングドシャ、ではなくて「お濃茶」ラングドシャ。
といってもどろっとしているわけではありませんが、
確かにお薄とは違う、お茶の風味の濃さと甘味。
ホワイトチョコレートがはみ出さんばかりなのも嬉しい。
結構なお服加減でございます。


さて、明日から9連休です。
のりのりさんの頭の中はお魚(とかイカとか)でいっぱいの様子。
どんなゴールデンな連休になりますやら。



2012.04.25 模範夫婦
今朝の朝刊、横浜版より。

2012年4月25日の朝刊


朝日新聞が企画したらしい。

 第1回「ありがとうの気持ち」手紙コンクール(横浜市在住者限定)


結婚して25年が経過しているのに、夫が妻に「ありがとう」。すばらしい。

写真の奥様も、実際の年齢よりも若く見えます。
高級美顔クリームよりも、夫の「ありがとう」が効くのか。


我が家では、関西風に「おおきに」と言います。

 弁当を作ってもらったら 「おおきに」

 洗濯物をたたんでもらったら 「おおきに」

 お茶を入れてくれたら 「おおきに」


ブログを読んでいる殿方、ぜひ試してください。奥様が若返ります。

日曜日に参加した横浜市民マスターズスポーツ大会陸上競技大会。
正式タイムが出ました。

   5000M 20分44秒05

風邪で一週間以上走らなかったわりには
まあまあの出来でしょうか。

トラックのレースは初めてでした。
記録会1
中、高、大学生などが様々な競技に出場しています。
棒高跳びなんて、初めて近くで見ました。

若者の競技の合間にトラックをお借りしてマスターズの部。
5000Mは女子からスタートでした。

マラソン大会と違って、わずか十数人のスタートライン。
「ハイそこ、合図まではまっすぐ立って!」と
審判員からお叱りを受けながら並びます。
は~、ドキドキする。


5000Mをどのくらいで走るか。走れるか。
前夜のりのりさんと相談し、
21分切り、トラック1周を100秒で走ることを目標に設定しました。

はじめの1周、90秒。やりすぎた!
急にペースを落としてもリズムが狂うので、
付いていけそうな背中だけを見てそのまま行きました。

2周目、101秒。ヨシヨシ。

前に見えるのは、国際レース参加資格をハーフで突破するという
スピードランナー。(資格:フル3時間15分、ハーフ1時間30分)
彼女について行けるなんてなかなか良い調子。
と思ったのは束の間、みるみる差が付きました。

そしてその後は、同じく21分切りが目標と思われる
先輩ランナーたちとの三つ巴でした。

マラソンと違ってトラックは、出来るだけ内側を走りたい。
でも、同じペースの何人もが内側へ内側へ走ると
脚が絡みそうで走りにくい~。
何とか一歩前に出るものの、すぐに追い越されてしまい……。
その繰り返しでした。

そして前方から「トップ選手ラスト1周」の鐘の音が聞こえると
「三つ巴」の二人が一気に前に出た!
で、私は置いていかれました。
ラスト1周、96秒まではペースが上がりましたが
競り合いには歯が立たず。

ゴール後、ゼイハア呼吸が収まってから、言われました。
「ともともはねえ、前に出てもカーブで絶対ペースが落ちるから。
そこを狙って抜いたの。」
なるほど~。
一周一周を走るのに必死で、カーブの走り方など考えてもいませんでした。
トラックにはトラックのテクニックが必要なようです。



記録会2
終了後は男子の5000Mを観戦。
のりのりさんはこの日は仕事でしたが、
いつか一緒に出られるといいですね。

毎日、毎日、魚のことばかり考えています。

これは、長らくご無沙汰だった魚釣りをした影響です。

4月6日 八景沖でアジ釣り

4月15日 相模湾でマルイカ釣り

以前から船釣りをやる機会を伺ってきましたが、とうとうブームが到来したようです。
時間があれば、ネットで調べています。

ここは、釣り船の基地となる漁港が多いので、とても利用しやすいのです。


現在は、マダイが最盛期で、イカもマルイカを始め、アオリイカが始まった様子。
アジやイシモチ、カサゴも。シロギスは間もなくシーズン。。。。マゴチもおいしそう。

あれこれ見ていると、あっという間に時間が経過してしまいます。あー、魚を釣りたい。
必然的に、道具が欲しくなります。今日も1本、ロッドを予約してしまった。。

妻にはそれとなく、報告しています。
怒られないギリギリのところで、満喫しようと企んでいます。

怒られそうになったら、スイーツ手土産で誤魔化してみたりしてね。


ところで、長年使ってきた通勤かばんを新調しました。

これは、新入社員のときから約12年使ったカバン。
bag

おつかれさんでした。


こちらが、ルーキーのカバン。
通勤バッグ

お弁当箱もたっぷり入るので、よい感じです。

定年まであと1回ぐらい新調するかもしれません。
日曜日の今日ものりのりさんは出勤です。
こんな日は、気ままにぶらぶら。

春のお茶会があると聞いたので行って来ました。
お茶会


家からも遠くなく、ジョギングではしょっちゅう前を通っているのに、
一度も入ったことがありませんでした。

伊藤邸1  伊藤邸2
旧伊藤博文金沢別邸。

伊藤博文公が、明治31年に建てた茅葺寄棟屋根の別邸。
伊藤邸3  伊藤邸4
伊藤公の故郷、萩の景色を思い造ったというお庭。
皇族の来邸もあったとか。ここから海を眺められたこともあったのでしょうか。

お茶会は、居間棟の夕照の間で行われました。
と、言っても炉が切ってあるわけではなく、
火気厳禁とのことで電熱の風炉釜が掛けられていました。
「伊藤公はお煎茶くらいは飲まれましたけど、
茶道にはさほど造詣が深かったわけではないようで……」とは事務所の方。
「そうねえ、文明開化ですもんねえ」と一同頷いたのでした。

というわけで電熱釜のコードこそ見えていましたが、
季節のお道具を見せて頂いたり、
マンツーマンのお稽古では分らない相客の方とのやりとりとか、
勉強になりましたー。
お菓子は貝の形のお饅頭でした。
手づかみで食べられるお饅頭なら、楊枝を用意しなくて良いからでしょうか。
練り切りを期待していたのでちょっとガッカリ。

お正客がお菓子のご銘を問うと、
「はまぐりでございます。朝、そこの浜で採って参りました。」
今日は大潮ですね。
お茶の先生だって、そのくらいの冗談はおっしゃいます。


さて、話は変わってまたマラソンです。
3月の板橋Cityマラソン、ゴール後に会場でインタビューされました。

クリール
虹色タイツが目を引いたそうです。
タイムやウェアのことを聞かれ、

伊藤邸5
こんなカードを貰ったので、雑誌の発売日4月22日を楽しみにしていました。


クリール5
『風の中の女性たち』というコーナーに載っていました。

書店にあったら立ち読みしてみて下さいねー。
と、言いたかったのですがっ!
今月号に限って(?)付録付きで紐で綴じられているのです!
私も写りによっては立ち読みで済ませようと思っていたのですが。
端っこをそっとめくって覗き込んだら
付録の挟まっているそのページが件のコーナーでした。
虹色はチラリ、でも、う~、顔が見えへん。と、レジへ持っていったのでした。

今日は出勤でした。まあー、よく働きますね。

記録会に参加する妻に配慮し、今日は手弁当無しでしたので、
ランチでは大好物のコレを食べました。

麻婆豆腐

京華楼の麻婆豆腐セット

汗をかきながら一心不乱に食べました。
カウンターには同じように麻婆豆腐を楽しむ一人サラリーマンが数人いました。

ライスお替り放題で700円。土曜日もやっています。


早めに終わったので、13kmほどジョギングしました。
これからの季節は汗を大量にかいてしまうので、終わった後はシャワーを浴びたくなります。

日帰り温泉じゃなくて、ササッとシャワーを浴びたくなる。
皇居周りにたくさんある、ランステのような。
けど、そんな便利な施設はそうそう無いよなー、と思っていたら。


 ありました。


コインシャワー 外観

横浜市某所 コインシャワー


早速入り口に近づいてみた。

コインシャワー 外観2

営業しているらしい。


ラン後、着替えと石鹸を持って早速利用してみることに。
引き戸を開けると、扉が3つ。ゲストハウスのような趣。


案内 コイン投入

全ては100円玉を投入し、個室の扉を開けることから始まる、らしい。


ここでちょっとビビる。


100円玉を投入。カチッと鍵が開いた音がする。

誰もいないけど『入りマース』とオクターブ上の小声で独り言。


脱衣スペースが登場。ここにも詳細な利用案内。
要するに5分間で100円らしい。

利用案内


少し臭い。カビの香り。いやな予感。



奥のシャワーブース(ユニット式)を覗いてみました。

内部(モザイク)


えーっと、非常に衛生的じゃないです。。。なのでモザイク処理しました。


えーっと、床部分はさらに衛生的じゃないです。。。。なので、写しませんでした。


ま、外国の汚いゲストハウスの共同シャワーと比べて、
極端に汚いわけじゃないですが、裸足で利用するのは、ムリ。
なまじユニットなので、サンダルで入るのも躊躇われる。

というわけで、利用中止。


どんな人が利用しているのか、ちょっと気になる。
滅多に来ない、東京駅です。
銀の鈴
銀の鈴、待ち合わせの定番ですが、本日の待ち合わせ場所では、ないのです。
ちょっとおのぼりさん気分を味わってみました。

のりのりさんが新幹線の改札で待っているのは
東北新幹線1 東北新幹線2
来た来た、のりのりさんのご母堂上京です。
ご無沙汰しております~。

時間はお昼時。
これこそ滅多にない機会ですから、
滅多に行かない(行けない)所で食事をしましょう。

向かったのは、「なだ万 シャングリ・ラ ホテル東京」

いつもなら、「ブログに載せなきゃ!」と写真を撮りまくるのですが、
カメラなど出しづらいゴージャス空間です。
外国の匂い(雰囲気という意味ではなく、嗅覚で感じる匂い)がするロビーから
螺旋階段をゆるりと昇ったところにあるのが「なだ万」。

のりのりさんが言うには、
「入り口で、チラっと一瞬、上から下まで見られた」そうです。
ドレスコードがありますからね。
窓際の、スカイツリーもよく見える席に案内して頂きました。(これも写真なし。)
天井が高く広々とした店内は完全な日本料理店風ではなく、程よい和洋折衷のインテリア。
メニューも懐石ばかりでなく、お寿司やうなぎ、鉄板焼きもあります。
私たちは寿司定食を選びましたが、
注文時には苦手な食材がないかも聞いてくれます。

なだ万1  なだ万2
先付けの小松菜の煮浸しと、大根サラダごまドレッシング。

出汁のきいた、薄味。
のりのりさんも「すみませ~ん、お醤油下さーい」なんてことは言いませんよ。
なだ万だし。シャングリラホテルだし。

のりのりさんの寿司御前。
なだ万6  なだ万3
握り寿司、巻物、小鉢丼と野菜寿司に赤出しがつきます。

こちらは、ちらし重。
なだ万4  なだ万5

ご馳走さまでした。贅沢しました。
ちなみに、食後のお茶とともに持ってこられた楊枝は、
いわゆる爪楊枝でなく、細い黒文字でした。老舗ってこういうことですか~。

所用を済ませた後、ご母堂本日宿泊のホテルへ。
その昔、のりのり家でお茶をしたことのある思い出のホテルだとか。

こちらも眺望が自慢のようです。

ホテルが出来た当初部屋から見えた東京タワーは、
後からできた高いビルのせいで今は見えないそうですが、
メトロポリタン
「電車オタクでなくても行き来する電車が見えるのは面白い景色だし、
夜景は本当にきれいですよ」とは案内してくれたホテルマン。

「あらー、夜景見ながらビールでも飲んじゃおうかしら」と笑うご母堂が
「これ持って帰んなさいよ」と大きなバッグから取り出したのは、

ふくしま1
特大サイズの梨。

ふくしま3  ふくしま4
飯坂温泉名産品ラジウム玉子。30個入り。

ふくしま2
福島銘菓ままどおる。

これ、ひとりで持って来られたんですか?
両手にどっしりお土産を抱え、部屋を後にしました。
「いや~、オレ、親孝行だわ」

えっと、のりのりさん今日お財布出しましたっけ。
「いいの、はるばる顔を見せに来るのが息子の親孝行なの。」
そ、そうですねえ。喜んでおられたし。
またの機会を楽しみにしております。

2012.04.19 ハイボール
今日、久しぶりにトレーニングモードで走ったので、
シュワシュワしたものが飲みたくなったので、久しぶりに作りました。

ハイボール


ハイボールは白い巨塔にも度々登場しました。
かつては、バーなどで提供されるばかりでなく、自宅でも人気があったようです。
財前教授は、愛人宅でよくたしなんでいました。。

ひととき、人気が低迷したようですが。

近頃は、ほとんど全ての飲食店で提供されるほど、
大衆的なアルコールドリンクになりました。

きっかけは、やはりこのCMでしょうね。僕も例外なく。小雪殿。

SUNTORY 角 ハイボールのCM動画


ところが、少し前に小雪殿が降板してしまった。清盛にしてやられた。
それと同時に、僕のハイボール熱も冷めてしまった。

けど、飲んでみると美味しいです。
ま、山崎ですから、当然ですが。


暖かくなると、ぐいっと飲みたくなるから、機会も増えそうです。
2012.04.18 れんこん効果

今日は休弁日でした。
こちらは昨日の地味弁。
0417肉巻き弁
・二色肉巻き(人参・ピーマン)
・ツナ卵焼き
・ごぼうと油揚げの煮物
・酢れんこん

暖かくなって、きゅうりとかピーマンとかの値段が下がってきましたね。
まだハウスものだろうし、きゅうりを食べるにはちょっと肌寒いですが。
(暑くないとどうも食べる気がしません、きゅうり。)

酢れんこん、脇役らしからぬ量です。

先週から引きずっている風邪、咳だけがしつこく残りました。
腹筋は痛くなるし、夜中に目を覚ましてしまうのが腹立たしい。
のりのりさんのかかっている耳鼻科で、私もお薬を貰ってきましたが、
「咳にはれんこんがよい」というので
ここ数日せっせと食べていました。
料理のついでに、おろし汁を飲んでみたり。
酢れんこんも、たっぷり。
のりのりさんはもうすっかり回復して、
朝ジョグも再開しているのですが。

薬が効いたのか、れんこんが効いたのか、日にち薬か、
今日は朝まで目覚めず寝られましたー。
もう一週間も走っていないので
明日はゆっくりジョグで復活したいと思います。

大型連休まで残り10日ほど。

今年はなかなか良い曜日配列。

4月29日(土)

30日(日)

5月1日(火) ・・・メーデーなので会社はお休み

5月2日(水)

5月3日(木)

5月4日(金)

5月5日(土)

5月6日(日)



2日をドサクサ休暇にすれば、8連休。今のところ、これを阻む予定は無し。

昨年は、震災後のドサクサ、というよりヤケクソ気味で南米旅行に行きました。
今年は真面目に勤務しているから、前後にドサクサ休暇を含めず、控えめな8連休の予定。


何事にも計画、段取りが好きですから、8連休の予定は、無いことも無い。
もう少しシークレット。

ちょっとずつ、下調べを始めております。
急な仕事に阻まれないように、祈るばかりです。


手土産として、前々から気になっていたローソンのあんこやシリーズを購入すべく立ち寄ったところ、
大本命の生どら焼は痛恨のソールド・アウト。
納得できないから、外国人店員さんに聞いたら「売り切れました」と片言日本語。クー、悔しい。

おかげで、代替品を含め、少し買い込み過ぎました。
なめらか宇治抹茶プリンはあんこやシリーズじゃないですが・・

あんこや

早速、抹茶プリンを食べましたが、おいしい。

明日は妻が休みだからね、大福とか食べてもらってね。


マルイカを15杯、ご機嫌で持ち帰ったのりのりさん、
さっそくシンクにドバー。

イカ料理1

前回の鯵と同様、ささっと捌いてもらおうとカメラを準備していたら、
「イカは時々料理するから、捌けるんでしょ?」

それは、まあ。
魚の三枚おろしなどが必要な時は
スーパーの鮮魚コーナーでお願いすることが多いですが、
イカは魚ほど捌くのが大変ではないので私でもなんとかできます。

ただ、それは、スーパーで買ってきた、
すでに真っ白になった、冷蔵庫で半分凍る程固くなったもの。
こんな、身もお目目も透明な、生々しく動いているのはちょっと~。

そう訴えるとのりのりさんも試しに
足をひっこ抜こうと胴の中に指を入れたのですが
「ダメ、イカが小さくてこの太い指では身が破れる」。

仕方ないので今回ばかりは私も捌くことに。

イカ料理2

胴を軽くつかみ、ワタと墨袋を破かないように指を入れ、
足をぐいっと引っ張ります。
この間、どうしてもイカと見つめ合うことになります。
辛抱、辛抱。

イカ料理3
目を逸らそうとしたら、墨袋が破れました。


気をとり直して……、
ギューッ!とイカが鳴いて身をよじった!
イカ料理5
思わず、バンザイ。

ふー。
心を落ち着けて、続行。

そういう種類なのか、新鮮だからか、
ワタも驚くほど透明感があります。

のりのりさんは皮剥き担当。
普段私は面倒なのでしませんが、
新しい物はちょっと擦っただけでするんと剥けるそうです。
イカ料理4
真っ白。

ひとしきり騒いだ後、調理へ。


定番の、
イカ料理6 イカ料理7
イカワタ大根煮とイカご飯。
やわらかく、ふっくら。春の味です。
そしてまた、匂いがたまらないのです。
ご飯が炊ける間、圧力鍋がシュンシュン言う間、
台所に広がる、濃厚な旨味を思わせる匂い。
どちらも出し汁は使っていないのに。
「旨味」とはよく出来た言葉だな、と思います。

ゲソは、短いので15杯分合わせてさっと茹で、
生姜醤油をまぶして頂きました。美味。


今日も引き続き、イカ料理。

イカ料理8 イカ料理9
よりシンプルに、塩炒め。


残りはラップに包み、冷凍しました。
イカ弁当として登場する日が、来ることでしょう。


昨晩は、興奮のため寝つきが悪く。
今朝は、アラーム無しで5:00ちょうどに起床。

目当ての船は、葉山鐙摺港のヒデキチ丸

6時に到着。トップバッターかと思いきや、既に賑わっている。
釣り人は皆同じか。

釣りモノも船も初めてなので、あれこれ聞きながらようやく自分の釣り座に収まる。
周りを見ながら、あれこれセッティングを済ませて出船待ち。

客が揃ったためか、定刻の7時まえに出航。
波・風ともに穏やかでイカ日和。

イカ釣り 001_R

ポイントまで、ワクワクして待つ。
船は南下し、佐島を過ぎて走ること20分ほど。前方に多くの釣船が見えてきた。

出航

近づくと、全てイカ釣り遊漁船。みんな一生懸命シャクっています。

ポイント到着

船長さんは、魚探を見ながら何度も何度も船を入れなおし、最初の投入指示。

 どうぞ

みんな、弾かれたように錘を投入。
僕は事前に読み込んだハウツー本を思い出し、周りのオジサンたちを参考に初投入。

当たりを待つ。異変ありで合わせてみる。これを繰り返す。


この釣りは餌を使いません。スッテと呼ばれる疑似餌を使います。
スッテには傘をひっくり返したような針が付いています。
イカがスッテを抱き込むと、この張りに掛かるのです。

スッテ5本の仕掛け
スッテ

仕掛けをスムーズに投入するため、投入器と呼ばれる筒を使います。
この中にスッテを落とすのです。

投入器

どうでも良いですが、こんなスッテも売っています。というか、買ってしまった。。

スッテ おっぱい


さて。


投入指示があったら、一番底についている錘を投げ込みます。

隣のオジサンが投入した瞬間
錘投げ

すると、スッテが順序良く飛び出していく、というわけです。

移動するたびにスッテを投入器に収めるのですが、始めはこれがうまくいかない。絡まる。



イカの群れの移動はとても早いとのだとか。つまりすぐに居なくなる。
仕事に熱心な船長さんは、群れが無くなれば、移動のために回収指示をします。

 はーい、上げて

スッテを回収する。僕は最初これに手間取りました。

そして、群れにぶつかると、速度を落として、

 どうぞ

そして、僕たちは錘を投げ込む。これの繰り返し。


そして、結果はすぐに出た。明確な当たりに合わせると、何かがノッた手ごたえ。
ふふ、小さいけど釣れちゃった。

間をおかず、ビシッと合わせて2杯ゲット。

初釣果


当たりは手ごたえじゃなく、竿先の変化に目を凝らす。
不規則な動きが、イカの反応。ちょっと分った気がした。

気がついたら、周りにはイカ釣り船が群がっていました。

釣船多し


クククク、楽しいぜ。あまりに楽しいので、ここで妻にメールを送ってしまったわ。
もちろん、初釣果の写メ付きでね。


仕事に丁寧な船長さんは、船が群れている場所を好まない様子。
船団から離れたフレッシュなポイントを積極的に移動。
時々休めるから、集中力が途切れずに楽しめました。

釣果はどんどん伸びます。

3杯


この辺になってくると、当たりがかなり分ってきた。

釣果


今日は天気が良いから、海はとても賑わっていました。

ヨット


午後2時、最後のポイントで1杯上げて、終了。

結果は大満足の15杯。
最終15杯

イカを保存バックに入れたら、イカがギューギューと鳴いたのには驚いた。

イカ釣り 035_R

あまりのうれしさに、再び妻にメール。お土産もって、ニコニコ顔で帰るわな。
今晩はイカ尽くしメニューに決定。


お料理については明日のブログで。
久しぶりに、のりのりさんと過ごす週末です。
(といっても、水曜日も代休で一緒にいましたが。)

特に予定のない休日、朝食後の話題は、「お昼、何食べる?」です。
そして今日はなんとのりのりさんの口から
「お好み焼き食べに行く?」との言葉が。

これまで
「(福島と違って)関西には旨いものはない、
お好み焼きなんてあんな粉っぽいものなんかなあ」と言っていたのに。
気が変わらないうちに、行きましょう、行きましょう。

向かったのは、「お好み焼き 道とん堀」
道頓堀だけど、東京は福生発祥。
(私は2回目です。→
席に案内する時、注文を受ける時、
店員さんは「ぽんぽこぽーん」というのが決まりのようです。
やや照れが感じられましたが。

このお店はとにかくメニューが多くて
お好み焼きだけでも30種類、他にもんじゃ、焼きそば、鉄板焼きとあって
のりのりさんは「あ~決められない」。

なので、私が食べたい2種類で決まりました。
道とん堀1 
牛スジ(関西で言う、すじこんが入っています)と、
豚、モチ、明太子。

本来はセルフのようですが、お店の人に焼いてもらいました。
道とん堀2
「牛すじ入りは崩れやすいので、半分ずつ焼きますね~」とお姉さん。

ですが、ソースを塗っているのはのりのりさん。
道とん堀3 道とん堀4
「これ、やってみたかったんだよね。」


道とん堀5
できましたー。
かつおぶしが踊っています。

のりのりさんは、お好み焼きを
「人生で、テキ屋も含めて10回くらいしか食べたこと無い」のだそうな。
大阪じゃあ、休日の昼ごはんといったらお好み焼きでしたよ。

そののりのりさんのお口にも、「道とん堀」は合ったようです。

それにしてもここのところ、米がなくてもパンで十分だし
お好み焼きまで自分から食べたいと言うし、どうしたんでしょうね。

「味覚がグローバル化したんだと思う。」

グローバルとはまた、お好み焼きはエスニック料理ですか。
ま、楽しみが増えたのは良い事ですけれど。
私も毛嫌いせずに広島風お好み焼き、食べてみるかな。



先日、久しぶりに釣りをして以来、魚のことばかり考えていました。

マラソンシーズンも終わったことだし、春らしくなってきたしね。

特に、この辺は東京湾側・太平洋側問わず、釣船営業が盛んな地域です。
やらずにいるのはもったいない、と常々感じていました。

 これまでやったこと無い釣りをやってみよう

去年ぐらいから、色々と考えていました。そして、決定しました。

 マルイカ釣り

イカ釣りは2010年5月30日に茨城沖でやった以来。
あの時は、夜通し+荒れ模様で、陸に上がってきたときには疲労困憊でした。
イカの繊細な当たりに惑わされ、最後まで苦戦しましたが、とても楽しかった。

あの時はムギイカで、100m以上も深い棚でしたが、
今回狙うマルイカは、もっと浅瀬(~50m)なので、
手持ちの軽いタックルを使って行うゲーム性の高い釣りとして人気があるそうです。

というわけで、早速、タックルを購入しました。

リール ロッド

ベイトリールとマルイカ専用ロッド。やる気です。


これまでは、サンダルを履いて寒い思いをしていたので。

長靴

船釣り用の長靴。やる気です。


明日は釣具やでラインを巻いて、仕掛けを購入してくる予定。
日曜日の天気が良ければ(凪が良いらしいから)早速遊んでくるつもりです。


目を閉じると、イカが僕の仕掛けを抱いている・・・と妄想しています。


たくさん釣れたら、イカ三昧ですね。
本日のお弁当。
鶏ムネ弁
・鶏肉玉ねぎオイスターソース炒め
・カイワレ卵焼き
・シナモンかぼちゃ
・こんにゃくキンピラ(はみ出た。)

鶏肉は、なんといっても柔らかなモモ肉、
胸肉はどうやってもパッサパサになるから苦手だったのですが、
「重曹水に漬けるとよい」というので試してみたら、あれー!
しっとりヤワヤワ。
これで、ブラジル産鶏モモ肉よりもまだお手頃な胸肉が、使いたい放題です。
カロリーもお手頃。


さて、懸案のかすみがうらマラソンですが。

のりのりさんから3日遅れで発症した風邪が、
のりのりさんの3日遅れで病状が進行し
止まらない鼻水と咳に苦しんでいます。

のりのりさんはかなり回復。3日先を行っています。
3日前は
「こんなにアチコチ具合が悪いなんて、風邪じゃなくてガンかも」とか
言っていたのですが。
(それは『白い巨塔』の読みすぎですよ。)

というわけで、週末はしっかり身体を労わるべく、
かすみがうらはDNS(DID NOT START=棄権)することにしました。
もともと、板橋で記録が出なかったときの為の
掛け捨て保険みたいなものでしたし。

のりのりさんには、せっかく週末を休めるよう仕事を調整してもらったのに
悪かったですね、と思ったら、
マラソンオフシーズンの新たな楽しみを見つけて
何やら既に計画を立てているようです。
忙しそうで、何よりです。

水曜日が定休日の妻に合わせ、代休を取りました。

午前は耳鼻科で診療してもらったあと、散髪に出かけました。
平日は何かにつけて空いているから有難い。

昼は少し前にオープンして気になっていたお店に行ってきました。

インド・ネパール・アジアン料理&BAR MALIKA

MALIKA

ネットで調べると、チェーン店なのか、偶然の一致なのか分りませんが、
同名のお店が複数あるようです。
チェーン店の割には、地味な場所ではありますが。

入ってみると、団体も含めてかなり賑わっています。期待大。

ランチメニューから、野菜カレーとマトンカレーを選択。
ライス/ナンではナンを選択。

先に、簡単なサラダと巨大なナンが出されました。
ナンは熱々、ふわふわ。あまりの美味しさにカレーなしでパクパク食べられます。
ナン

ナンはお代わり自由とか。
勧められましたが、丁重にお断りしました。
とても食べられませんよ。


しばらく待つと、和風なお椀に入ったカレーが出されました。
野菜カレー マトンカレー

野菜カレー                   マトンカレー


選べるドリンクは、当然ですが、マサラ・チャイ。
マサラ・チャイ

マサラ・チャイを砂糖抜きで飲む妻。驚いた。
チャイは砂糖多めがよろし。


期待以上の味で満足でした。

女性ばかりでなく、近くの大学の男子も多く来店していましたが、納得。
食べ盛りの男子でも低価格で満腹になるからね。

夜は飲み放題コースもあるようだから、晩に再訪問してみましょう。



今晩は天気が荒れるようだから、横浜の桜は見納めでしょうねえ。

桜

図書館で、目が合いました。

国境
『国境まで10マイル コーラとアボカドの味がする九つの物語』
(福音館書店/デイヴィッド・ライス作 ゆうき よしこ訳 山口マオ画)

物語の舞台は、テキサス州最南部、リオ・グランデ・バレー地域。
そこに暮らす、メキシコ系アメリカ人ティーンエイジャーたちの物語。
児童書なので、内容自体は難解なこともドロドロもありませんが、
「テックス・メックス」といわれるメキシコと南部アメリカの融合文化や、
人々の暮らしがよく分かって興味深いです。

日本に暮らしていると実感することの少ない国境ですが、
「国境まで10マイル」の地に住む人々は、
通勤で、日々の買い物で、国境を行ったり来たり。
けれど、

   国境のメキシコ側とアメリカ側にはいつも、
   銃を持った意地悪そうな顔つきの男たちが待ちかまえている。
   こいつらは、絶対サングラスをはずさない。
   ぼくらが国境を越えてメキシコまで買い物に行き、橋をわたって帰ると
   いつもその国境監視員のひとりが身をかがめて車の窓をのぞきこみ、
   おまえらは全員アメリカ市民なのかときいてきた。(P39)

巻末の解説で、「アメリカの中のメキシコ」に関する語や表現について
詳しく解説されているのも有難く、翻訳物を読んだ時に感じる、
文化的な背景がわからなくてイマイチ物語に入りきれない感じもありません。
経済的格差や人種差別はあるものの、基本的には陽気で人情味あふれる人々。
なんとなく、おおらかな気持ちになれる一冊です。

テキサスといえば、今日はダルビッシュ有投手の初登板が話題でしたが、
彼もファヒータとライス・アンド・ビーンズを食べたりしているのでしょうかね。



桜が満開です。
日曜日の夕方、久しぶりに再会した妻を誘ってランニング花見をしてきました。

花見客

例年、大学生たちが大騒ぎする公園です。

若者の男女グループに対して、羨望と妬みの視線を向ける、妻。

妻

手を引くようにその場を去りました。


この公園の桜、きれいなので、楽しみにしていました。

野島入り口 野島公園内


小高い山を登った先にある展望台から東京湾を眺めると。

展望台より

夕焼けに映えますね。


帰り道、猫さんがこちらを眺めていました。

猫さん1

少し距離を詰めて。

猫さん2

生地トラさんはかいらしいねえ。



そういえば。

身体の至るところに不備があり、体調が優れません。
土日の長時間勤務ばかりが原因とは思えないほど続いています。

あちらが直ると、こちらが悪くなり・・・と繰りかえす有様です。

現在は微熱と全身のダルさ。
毎日違う種類の薬を服用するような日々が続いています。

マラソンシーズンが終わって、気が抜けたから、と解釈していますが。
ちなみに、妻も風邪の初期症状が出ています。

こんな調子では、今週末のかすみがうらマラソンは出場が危ぶまれます。
困ったもんだ。


2012.04.07 続いて薄茶を
お花見日和の週末となりましたが、
のりのりさんは出勤、それもまた夜間作業で帰宅は明日の夕方とか。
ひとりでずーっと家にいると生活が荒れがちになるので
(片付けしないとか、食事が雑になるとか、夜更かしするとか、だら~っと)
午前中はお茶のお稽古に行ってきました。

「今日は続き薄茶をします」と先生。
ううー。

茶事では、懐石、菓子を頂き、いったん退室してから濃茶が出、
炭を改め、やっとおなじみの薄茶が出ます。
正午の茶事となるとたっぷり4時間はかかるそうですが、
何らかの事情から濃茶の後すぐに薄茶点前にかかることを「続き薄茶」といいます。

普段のお稽古というのは、その茶事の一部一部だけを取り上げているわけで、
濃茶だけ、薄茶だけ、することがほとんど。
ですから「続き薄茶」は、茶事では時間短縮になりますが、
お稽古としてはいつもの倍近い作業になるのです。

前にも一度教えて頂きましたが、
扱う道具は多いわ、置き場所も違うわ、両手があっちいったこっちいったで
「何やしらんけど、大変」としか覚えてない……。
動作の合間合間に先生の指導がかなり入るだろうから
「長くなると思いますがすみません」と、お客さま役の方には
始めに謝っておきました。
いやー、脚も痺れましたが、アタマも痺れました。
お茶の先生方は声をそろえて
「茶道はボケ防止にいいのよ!」と仰います。
私にも効果があるといいなあ。



昨日の釣果の鯵、残しておいた分を南蛮漬けにしました。
アジ南蛮
ボウルの中で、のりのりさんのお帰りを待っております。
鯵10匹、というのは釣りのお土産にはちょうど良いですねー。
のりのりさんの包丁さばきもすっかり頼もしくなったし
次は何かなーと期待しています。
あ、鯖は、もう結構ですよ。
2日間もブログをお休みしてしまいまして、申し訳ないです。
おとといは練習会で疲労困憊し、昨日は徹夜仕事でした。

早朝、帰宅ドライブ中に猛烈な眠気を感じ、
高速の料金所付近で停車し仮眠して起きたら、なんと7時。2時間も寝てしまった。

急いで帰ると、朝食前の妻と再会。朝食はフレンチトーストでした。

フレンチトースト


今日は特に急用もないので、徹夜明けという理由で休暇としました。
天気もいいし、一人だし、ロング走も必要ないから、遊びに行きたい。

 釣りにいこう。

といっても、お手軽なものがいい。
自分はやったこと無いけど、近頃流行りの「LT(ライトタックル)アジ」でもやってみよう、
というわけでNETで情報を収集し、船宿に電話して予約。

 大田屋 

12時半出船の午後便には、僕も含めて5名(全てお一人様)のオジサンが乗船。
↓隣のオジサン タバコばかり吸って迷惑だった・・

苦戦


道具は全てレンタルしました。手ぶらでOK。
ライトタックル
コマセ(鰯ミンチ)をカゴに入れて、アジを寄せる釣り方。初挑戦。

朝の快晴が嘘のような、土砂降りの悪天候。雷がなるほどの悪天候。
15時までは誰もがポツポツしか釣れない。しかも、本命アジではなく、イシモチばかり。
僕も1匹かけました。
いしもち
↑イシモチさん


八景沖はダメということで南下し、横須賀沖まで来た。
横須賀っぽい船が航行していました。驚いた。
↓目の前を横切る自衛隊の艦船

陸上自衛隊


午後3時過ぎ、ベテランの竿が曲がりだした。しかも本命アジ。
しかし、僕は釣れない。あー、釣れない。僕だけ釣れていない。
かもめさん
カモメさんはノンキに浮遊中。

見かねた船長さんが何度もアドバイスをしてくれた。
釣れ始めた。解ってきた。晩御飯はアジ尽くし決定。


16時半に納竿。
凍死した、アジ10匹、イシモチさん1匹を引き連れて妻が待つ自宅に凱旋。

早速晩御飯の準備に取り掛かろう。
魚の頭も落とせない屁タレ夫を返上し、包丁人に変貌した前回の真鯛編に続き、
切れる男の切れる包丁を披露するのよ。

ウロコを落とし、ぜいごをスパッと取り除きます。
ぜいご落し ぜいご落し2


アタマをスパッと落とします。スパッと。
アタマ切断

バラバラになったアジさん。
バラバラ

休むことなく、ハラを掻っ捌いて内臓を取り除く。
ハラワタ

財前教授(@白い巨塔)のような鮮やかな手さばき。スパスパッ。


実はマニュアルにしたがってやっているだけです。
実はマニュアルあり


真鯛に比べるとアジはとてもやり易い。
3枚下ろしもこの通り。
3枚おろし 完成


次々と3枚に下ろします。
次々と

あっという間に、アジさんの首塚が出来上がりました。アーメン
アジさんジェノサイド


定番のたたきを作ってみました。
皮はぎ たたき 
アジのたたき


アジフライも。何とか尾びれが繋がった。 
フライ用 アジフライ

余った中骨は素揚げしました。
アジの背骨の素揚げ


イシモチさんは塩焼きになってもらいました。
イシモチさんの塩焼き


アジは締め方に左右されにくい、と言われていますが全くその通り。
新鮮さゆえにとてもおいしい。


久しぶりに釣りをしましたが、お手軽に楽しめました。
2012.04.03 騙された?
本日のお弁当。

カジキ弁

・カジキの照り焼き
・しらすとゴマの卵焼き
・筑前煮(の野菜だけ)
・インゲンとカニカマのゴママヨ
・去年漬けた梅干

お料理の本を見るとよく載っているのが、「カジキ」。
煮付けや焼き物、揚げ物、味付けも和風以外に
トマト、チーズ、カレー味などなど、何でも合うような。
お料理本ではよく見るのに、私は食べたことないねん、と
のりのりさんに話していたのですが、
それもそのはず、関西ではあまり流通していないのだそうです。
デパ地下くらいでしかお目にかからないとか。
そりゃ、スーパー玉出にはないわー。

最近はシーズンなのか生のものもよく出回っているので
初めて手にとってみました。
なるほど、味はあっさりですが歯ごたえがあってちょっとお肉みたい。

のりのりさんも
「今日のお弁当に入ってたの、何のお肉?」と騙されていました。
いや、騙すつもりはありませんでしたが。

でも、騙しても良かったかも。
昨日、
「今日は鮭弁だったから、明日はお肉でしょ?」と期待していたようだったので。


さて、私も同じお弁当を持っていきましたが、
食べ終わって昼休みが終わり、午後の仕事にかかり出した頃
「電車があるうちに帰るように」とのお達しが出て帰宅しました。
傘は、300メートルも歩かないうちに、
おちょこのようになってしまいました。結構新しかったのに。
でも、無事に帰れただけでもよかったですね。

シーズンオフですが、ボチボチ走っています。

昨日はポイント練習として15kmビルドアップ走をやりました。

5kmごとのラップは、

 25:20→24:08→21:56

と平凡ですが、まあ、一人でよくやりました。

5月の仙台国際ハーフに向け、5kmごとを1分ぐらい短縮していきたいです。

フルマラソンはシーズンオフですが、6月に二つの大会にエントリーしています。

 6月3日 第3回きょなんヒルズマラソン  ハーフ

 6月17日 第28回SAIKOロードレース 2周(20.5km)

公認コースでもないので遊び半分ですが、
ダレてしまうシーズンに良い刺激になればよいと思っています。


走らなくなると、体重が増してウエスト周りが柔らかくなってきます。

なるべく甘いモノを食べないように、自分自身をこんなもので誤魔化しています。

飴ちゃん

種類豊富な飴ちゃんたち。

通勤時、勤務中、食後・・・好きなときに食べられるよう、
妻から貰った袋に収納し、肌身離さず携帯しています。


大阪のオバちゃんが他人に飴を勧めるときの決まり文句を
大阪生まれの妻に発声していただきました。

 飴ちゃんやろか?

ちょっとおせっかい気味な表情をするのがポイントのようです。

今日で終了してしまいましたが、
にゃんこはうす
にゃんこはうす写真展 『救いたい命、待っている命。』を見てきました。

にゃんこはうす」は、福島原発20km圏内に残された(主に)猫たちを保護し、
飼い主のもとに帰したり、新しい飼い主を探したりしている猫シェルター。
この展示の写真は、そのレスキュー活動中に撮られたものです。
荒れ果てた地にポツリたたずむ猫や犬、牛、豚。みんなガリガリ。

猫というのはもともと初対面だと表情が分かりにくいし、
あえて悲惨な写真は展示していないということですので
背景を思わなければ、可愛い「猫の写真」なのですが、
犬がいけない。
わけも分からず取り残されて、寂しくてお腹が空いてしょんぼりしている、
そんな目をしていて、普段猫さん派の私も犬の写真の前で胸が詰まりました。
のりのりさんが見たら号泣していたかもしれませんね。
保護された猫さんたちの里親にはなれないので、
せめてもの募金をして帰ってきました。

てぬぐい
こんなてぬぐいも買いましたー。

今日はジョギング中に会った野良猫さんがすり寄ってきて足元でゴローン。
撫で回しながら、保護された子達もこうやってふくふくに太って
呑気に日向ぼっこができていればいいけど、と願わずにいられませんでした。


久しぶりに長距離(20km)を走ったら、
炭水化物とつるんとしたものが食べたくなりました。
つるっと
なので、ワンタン鍋。
お鍋ももう終わりですねー。