「あらー、また大きくなりましたねー、日に日にねえ」と
ヤクルトのお姉さんが、私のお腹を見て言いました。
体重は大きく増えていませんが、腹囲はそれなりになってきています。

職場でのニンプ・カミングアウトはいつしたものか。
しばらく迷っていました。
つわり期に会社を休む程であれば周りへの相談は必須でしょうが
それほどでもなかったし、一番辛い時期はGWで家で過ごせたし。

上司には安定期前に報告しましたが、
さて、毎日顔は合わすけれど、
プライベートをいちいち報告するほどでない人たちにはどうしたものか。
なにせ女性が私ひとりという職場なので参考にする人もおらず。
一般的にはどうするものなのでしょうねえ。

と、考えていた時に突破口となったのも、上のヤクルトのお姉さんでした。
「あれ?赤ちゃんいるの?」と直球勝負。
すると「聞くに聞けなかったんだよ~」と、あるオジサン。
あらー、すみません、ちょっと遅かったでしょうか。

ヤクルトのお姉さんが孤立死や降り込め詐欺を防いだとか聞きますが、
職場の潤滑剤(?)にも一役。
ちなみに、ニンプに必要な葉酸、私はミルミルSで補給しています。



本日のお弁当
肉野菜弁
・肉野菜豆板醤炒め
・オクラ入り卵焼き
・雷こんにゃく梅味
・あぁ、ホワイトバランスが……

一昨日は鮭弁でした。
すだち弁
・ゆで鮭
・牛佃煮入り卵焼き
・人参ピーマンきんぴら
・トマト

塩鮭は前日に茹でて、朝トースターで焼き目を付ける「カツ代式」です。
ふと思いついて実家で貰ってきたすだちをスライスして入れたところ、
「今日の鮭、しっとりしてたし何か味も上品な感じ」と、好評でした。
すだち一切れでそんなに違うなら、また入れますかね。
でも、そのために買うのは大層なので、冷蔵庫にあれば、ですね。
滅多にないですけど。


遅れましたが、日曜日のレースレポートです。

実家から阿武隈急行(通称:アブ急)に乗って保原駅で下車。

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保原は叔母が住んでいたり、父の実家に行くときに通るので、子供の頃からなじみです。
まさか、マラソン大会で訪れるとは考えもしませんでした。

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駅を出ると、送迎バスが待ち構えていました。
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徒歩で会場まで行こうと思っていたけど、係員に誘導されるがままに乗車。
同じ車両に乗っていたランナーは100名ほどだったので、混雑もなく乗り込めました。

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乗車してわずか数分で下車。距離にして1kmありません。

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会場まで徒歩で向かうと、既に各レースが始まっていました。
どうやら、子供たちの競争の様子。
子供一人に対して一人の大人(おそらく親)が歩道を並走していきます。

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受付は昨日済ませているので、特別賞の引き換えをしました。
遠来賞は福島県とその隣接6県以外の参加者全員に配られています。

DSCF6016_R.jpg DSCF6017_R.jpg

見事な桃(あかつき)です。食べてみましたが、かなり上質の桃です。


荷物預け(15分ほど待ち)とトイレ(20分ほど待ち)を済ませると、スタート15分前。
暑いからアップをしようか迷いましたが、5分走って2本だけウインドスプリントをしました。

汗が噴き出してのぼせてきたので、会場に備え付けシャワーで頭部を冷やしてスタートラインに整列。
地方のレースは、スタートラインに余裕があって、とても良いです。

9時55分、すでに照り照りの太陽に照らされてスタート。

50分を切れれば良いかな、なんて考えていましたが、
スタート直後は周りに押されてペースが上がってしまいました。

 S~1km  4:25
 1~2km  4:30

周りが落ち着いてきたので、自分もペースを回りに合わせてペースダウン。
3kmぐらいから、微妙なアップダウンが続きます。

給水所ではコップ3杯ぐらいを頭から被り、スポンジで首や脇下を冷やす。
これを繰り返すことで、体温が上がりすぎるのを抑えながら走ります。

 2~3km  4:53
 3~4km  4:51

精神的には、この辺が一番きつかった。
この付近のコースが真南を向いているので、夏の太陽が目の前から照らしてくるし。
折り返したら歩こうかな、なんて考えていました。

 4~5km  5:06

折り返して以降、日差しが後ろ射すようになり、正面から微風も感じるようになった。
さらにkスポンジの取り方、冷やし方を工夫したら走りやすくなった。

 5~6km  4:58
 6~7km  4:52

アップダウンが終わり、距離も残りわずかになったので、ペースアップ。
周りが落ちてきたので、走っていて気持ち良く走れました。

 7~8km  4:38

アブ急の陸橋上りで苦しみましたが、何とか乗り切り。

 8~9km  4:51

ラストは、中年ガールと競うようにラストスパートし、ゴール。

 9~10km  4:30

ネットタイムは47分台。思ってた以上に走れました。


DSCF6018_R.jpg

背後の気温表示に注目。スターと時点で32℃。
写真はカラ元気です。


妻が居ないのでオシャベリ相手もいないし、妻の表彰待ちも無いので、すぐに帰ることに。
会場を後にする間も、10kをゴールするランナーが続きます。皆ヘロヘロ。

DSCF6024_R.jpg


駅まで歩いていたら、送迎バスが途中でピックアップしてくれました。
首都圏大会ではありえないホスピタリティ。

保原駅で着替えをして再びアブ急に乗車。
ホームは95%走り終えたランナーです。

DSCF6029_R.jpg DSCF6030_R.jpg


エアコンでほっと一息、と思ったら太ももに異変が!
DSCF6037_R.jpg

どうやら↓コレで日焼けした皮が、大量の発汗のせいで浮いてきたようです。
キス釣り 034_R


アブ急車内で、皮を剥き剥きしたのは言うまでもありません。
大阪行きの新幹線で読みました。

仏果を得ず
『仏果を得ず』(双葉社/三浦しをん)

帯には「青春小説の傑作」とありますが、
主人公の健は、青春というにはややオッサンの30歳です。
伝統芸能の世界では若手のペーペーですから、まあよいのでしょう。
確かに、健(健太夫)が芸に悩み、一目ぼれした年上女性との
関係に悩み、成長していくという内容ですから
青臭さ・青春物語度では『風が強く吹いている』と変わりません。


ひとつ難を言えば、ところどころ「?」とひっかかる関西弁が
あることですが、
全体的にユーモア溢れる軽いタッチでぐいぐい読めます。
といって物語そのものが軽いわけではなく、
「女殺油地獄」「ひらかな盛衰記」「心中天のの網島」などなど、
演目の解説も上手く織り込まれているので
読後の満足感もたっぷりです。


折りしも関西は文楽協会への補助金問題で盛り上がっていましたね。
そして昨日の産経新聞(他紙は分りませんが)の一面には
初の文楽アフリカ公演が立ち見も出る超満員となり、
カーテンコールも沸き起こったという記事が。

文楽の面白さが理解できないという個人的な(と思います)理由で
文楽や文楽ファンをもけちょんけちょんに言ってきた橋下市長の言葉を借りれば、
大喝采を送ったアルジェリアの観客も
「エセインテリ」の「自称文化人」ということになってしまいますねえ。



帰宅すると、妻が大阪から帰ってきていました。
よかったよかった。

手土産を買ってきてくれました。

お土産 004_R お土産 007_R

最中と神戸ビーフの佃煮

そして、新大阪駅で目が合って、つい買ってしまったとかで。

お土産 006_R

出町ふたば の名代豆餅

二人で早速食べてみました。
外側は全く甘くないです。お豆がとてもうまく炊けています。
あんはほのかな甘さ。
そしてモチモチとやわらか。なるほど、人気があるわけです。


ちなみに、僕が福島から買ってきた手土産は。

お土産 008_R

太陽堂のむぎせんべい
前回買って帰ったとき、妻の好みにピッタリだったので。

それと。

お土産 009_R お土産 011_R

伊達ももの里マラソン大会の遠来賞です。
大玉のあかつきです。とてもおいしそうだ。
福島から大事に持ち帰ってきました。

あ! マラソンの結果をまだ書いていませんでした。
今週、ネタ切れのときに書こうと思います。
のりのりさんがみちのくへとひとり旅立ったころ、
私は高校時代の友人たちと京都へ向かっていました。

気候の良い時期なら寺社仏閣めぐりに出かけるのですが
この暑さとこのお腹なので、今回の目的地は美術館。
前から行こうと思いながら後回しになっていた所です。


楽1  楽2
地下鉄今出川駅から徒歩約10分、楽美術館。
夏休み期間ということで、夏らしい平茶碗をメインに、
子供にも理解しやすい展示内容になっています。

ここ数年お茶を習っているという私と、友人Kの会話。

K:「お茶習うってさー、何やるん?」
私:「それはほら、季節ごとのもてなし方が違うのよ。
   道具も違えば、まー、手順も違うし。」
K:「ほな、習っていくうちにお茶の飲み方がめっちゃ洗練されていくん?」
私:「は?」
K:「せやから、出されたお茶をこう、飲むのんが上達していくとか」
私:「えーと?」

Kはなぜか、点前座に座れるのはお茶の師匠だけで、
お茶を習うというのはお客としての礼儀作法を習うことだと思っていたのだそうです。
んー、お茶ってそこまで「あなたの知らない世界」なのか……。

お昼を食べた店で2時間ほど居座った後も
欲張って観光には行かず(猛暑ですからね)、
楽美術館へ行く途中見つけた、
楽5
虎屋菓寮へ。

近くには目立った観光スポットもないのですが、大盛況。
といっても店内は空間を贅沢に使っていて、ホテルのラウンジみたい。
待合では和菓子に関連した書籍なども閲覧できるので
待ち時間もストレスフリーです。

メニューは生菓子、あんみつ、かき氷など。

楽3  楽4
私は左の冷やしぜんざいを、
友人ふたりは、一番人気と思われるかき氷の宇治金時を。
小豆は底の方、氷の中にたっぷり入っています。
お腹いっぱいになるので小サイズでも十分かも、だそうです。
お味は言わずもがな。虎屋ですからねー。

甘味と優雅な空間を堪能して外に出ると
昼間の暑さは和らぎ、心地よい風が吹いていました。
途中、のりのりさんへのお土産も買いながら、
京都御所の前を丸太町までそぞろ歩き。
阪急電車に揺られて大阪に着くと、
さっきの夕涼みタイムが夢のよう。
街なかの蒸し暑さにどっと汗が噴き出し、
一気に現実に引き戻されてしまいました。

夕食は、ソウルフードお好み焼きが食べたい!という
私のリクエストにふたりがアレコレ考えてくれた結果、
寺田町の千代というお店へ。

友人の子供のころからの行きつけの店で
つい先週も行ったばかり、
「ちょっとコ汚い、昔ながらの町のお好み焼き屋」だとか。

お店ののれんの、大きくお好み焼きと書かれた横には「ぎょうざ、焼き肉」とも。
そんなん邪道ちゃうのん、とも思いましたがなんの、なんの。

昭和から内装を変えていないような店内と
元気の良いお兄さん店員に、
大きな鉄板の前でテコをふりかざすお好み焼き職人?のおじさん。
はす向かいに風月もあるのに、こちらの方がはやっている様子でした。

楽6
三人とも「豚玉」。
お好みは結局豚玉が一番おいしい。
お好み焼きに比べて、出てくるのがめっちゃ早い
焼きそばは麺が太め。

楽7
いつだかFMヨコハマで言っていましたが、
関東の人って、お好み焼きをピザみたいに切るのだそうですねえ。
大阪ではこう↑、四角四角に切っていきます。

ご馳走さまでした。

それにしてもまあ、朝から晩まで喋りに喋った一日でした。
次にこうやって一日ゆるゆる過ごせるのはいつになるのか、
それが分からないので余計にヒートアップした感じです。
でもいつか、多分、マラソンがらみで帰ってきますから。
その時は、普段なら食べないお好み焼き定食(お好み+ご飯のW炭水化物)で
カーボローディングに付き合ってもらいますからね!




新幹線で福島駅に着きました。

ローカル線に乗換するため、ローカル線ホームに移動してみると、
少々時間があるようなので、駅を出てみました。

高校が近くだったので懐かしい。

DSCF6008.jpg


明日のちょうど今頃、走っているはずです。
気温31度、危険な暑さです。


福島駅のロゴ写真を撮ろうとして、あることに気がつきました。

DSCF6010.jpg


 ・・・スタバがある!


かつて高一のとき駅前通りドトールコーヒーが出店しました。
福島はやはり県庁所在地で、都会だなーと感じたことが思い出されます。

スタバといえば、オシャレな街のランドマークではないでしょうか。
フクシマはそんな街に仲間入りしたということでしょう。

早速、フクシマのオシャレな仲間たちを目撃すべく、入店。
混雑を予想していたけど、店内はガラガラ。
まだ、少し敷居が高いか。そのうち慣れるでしょう。

お店は福島駅の改札上部にあります。上から目線。

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早速、注文してみました。
スタバの店員といえば、都会的な容姿とテキパキ接客で知られます。
暇な割にはレジが2台稼動しているので、並んで待つと。

  ・・・? 片方のレジで客と店員が世間話をしている。

ありえないですが、事実です。注文も取らずに世間話。
まー、驚いた。
しかも、互いに流暢なフクシマ弁。

それでも、空いているからすぐにオーダー。

 ご注文は何にいたしますか?

のイントネーションがウネウネで、つい微笑んでしまいました。


そろそろ時間なので、ローカル線ホームに向かうと。
東北でしか見られない(と分かったのは上京してからですが)ポスター発見。

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TYOのポスター
JR駅の至る所で見る事ができます。

TYOとは何の略だか分かりますか?
調べてみると、

 ・JRの旅行会社「びゅう」の旅行パック名
 ・東京を表す都市コード
 ・Tokyo と Yokohama の合成語(あくまで噂)

いずれにしても、東北の人向けの首都圏旅行パックです。
トウキョウに憧れている感じ、まー、かわいらしい。
ま、かつては僕もその一人でしたけども。


実家に戻り、母の車を借りてマラソン受付に行きました。
パンフには前日受付14時~とありましたが、
13時50分に到着したときには始まっていました。

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中に入ってみると、地元ボランティアがモタモタと受付してくれました。
参加賞のTシャツを受け取って完了。

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その後、墓参りや母とのオシャベリなどをして
マラソン前日を過ごしました。

明日の天気予報、最高気温は36℃だそうです。

横浜まで帰宅する元気を残して走らないとね。
ぼちぼちタイムでゴールすることになりそうです。


妻は大阪で何をしているのかね。

実家に帰らせていただいております。
大阪マラソン以来の大阪です。

旅のお供は、
シウマイ1  シウマイ2
崎陽軒。ビールでも飲みたいところですが。
おこわ弁当かお赤飯弁当かシウマイ弁当かを
迷いすぎて新幹線の時間ギリギリ。

覚悟はしていましたが、大阪、強烈に蒸し暑いです。
横浜、特に私たちが住んでいる地域は気候が穏やかで有難いわー、と再認識。
あと、大阪の女子は何かが、横浜と違う。
ひとりひとりを見ているとそうでもないのですが
駅などで女子のカタマリを見ると、やっぱり違いを感じます。
色合い?も含めて雰囲気でしょうか。

夕食後、テレビを見ていると漫才番組が始まったのも新鮮でした!
しかも、NHKで。
酒井くにお・とおるなんて、
のりのりさんきっと知らないでしょうね。「とおるちゃん!」って。

その、のりのりさん。何をしているのでしょうか。
「あー、さびしや」とかなんとか言っていましたが
羽どころか繁華街で鼻の下まで伸ばしていたりして。
それもかまいませんが、ひとつだけ伝えておきたいことがあります。

のりのりさんへ。
明日は生ごみ収集日ですので出しておいて下さいね。


明日はのりのりさんも帰省です。

明日、妻が大阪に帰省します。
横浜に戻ってくるのは月曜日の予定。
しばし別居、というわけです。

大阪ではポッコリとせり出たお腹を見せてきてくださいね。

お腹 001_R

なので、明日の夜は淋しく独りで過ごすことになります。
あー、さびしや。

と、見せかけて、夜の繁華街で楽しんだりしてね。


一方の僕は、土曜日に福島に帰省し伊達ももの里マラソンに参加してきます。

首都圏と変わらず、福島も連日の真夏日だそうです。
今日は最高気温36℃だったとか。

真夏のレースを楽しんできたいと思います。

早朝。
のりのりさんと、かぶと虫夫婦を放しに行きました。

さよなら1  さよなら2
パジャマでうろつける距離にある森。
蚊対策の長袖長ズボンで周りを見回し、一本の木にめぼしを付けました。
足元は幾層にも積もった落ち葉でふかふか。



マットをほじくって、
さよなら3  さよなら4
とうちゃんを起こし、


さよなら5
かあちゃんを起こし、


さよなら6  さよなら8
木に止まらせました。


さよなら7
どうしたものか、としばらく考えている様子でしたが


さよなら9
ふたり仲良く、木の根元、落ち葉の中へと潜っていきました。


今年のかあちゃんは「飛びたがり」で、
狭い飼育槽の中で羽根を開いて飛ぼうとしては蓋に激突することを
懲りずに毎日繰り返していました。
そんな姿を見て、自然の中に放してやりたい気持ちも湧いてきたので
最後まで欲を言えば、飛び立つ姿も見てみたかったですが、
朝日が眩しかったのでしょうね。

愛らしい姿と行動で、3週間楽しませてくれました。

昨年までは、なんとなく元気がなくなりだしてからお別れしましたが、
今年のとうちゃんとかあちゃんはまだまだ元気そう。
今夜からは、思う存分飛び回って欲しいものです。
そうは思ってもやっぱり可愛いから、
また来年も飼ってしまいそうです。

はー、さみしいわー、と溜息をつきながら帰ってきた私たちを慰めるように、
本日の猫さん
今日も猫さんが姿を見せてくれました。なかなか良いお顔です。

かぶと夫婦と暮らして約3週間がたちました。

 8月9日のブログ

前の家に習って、玄関の下駄箱上に住んでもらっています。
夜トイレに起きたとき、夜行性の彼らが虫かごの中でゴソゴソ動いているのを観察できます。

毎日観察していると、
 母ちゃんのほうが早起きで、19時ごろ登場。
 お父ちゃんは22時ごろ登場し、暴れまわる。
という感じ。
朝5時頃になると、既にマット内に潜っていることが多いです。

009_R.jpg 015_R.jpg


そんな彼らとのお別れが近づいています。
去年も一昨年も、淋しいお別れでした。

 2010年8月

 2011年8月


幸い、新居の裏は小さな森になっているので、そこでお別れしようと思います。
湿っぽいお別れになりそうです。



ところで、既に何度かブログにも登場している猫さん。
リビングから見える駐車場でしばしば目撃しています。

チーズ 001_R

彼を見つけると、二階にいても呼びかける(呼びかけられる)ほど我が家では人気モノです。
2012.08.20 かれこれ4ヶ月
およそ、4ヶ月前のことです。

今年のゴールデンウィークは8泊9日の台湾旅行を予定していました。
そのゴールデンウィークまであと数日、という日のことです。

体調不良が続き……なんと、妊娠発覚。私、ニンプになりました。
まー、驚きました、ふたりで。

台湾旅行は、主治医の先生によると
「この時期はまだ妊娠に気づかない人もいるから行ってダメってことはない」
とのことでしたが、大事をとってキャンセル。
実際、軽い方だったとはいえツワリが始まって
台湾食べ歩きなんてまったく無理だったのですが。

台湾旅行のことと同時に、先生に尋ねたことがあります。
「あのー、走ったりなんて、どうなんでしょう?」

先生はあっさり、「かまいませんよ」。
妊娠したから運動しなければと急に走り出すのは良くないけど、
元々走っていた人が走るのは、お腹が痛くなったりしなければ構わない、
という答えでした。

「ほら、松野明美さんなんて、出産直前まで走ってたらしいですから」
そうですよね、赤羽有紀子さんが大きなお腹で走っている映像も見ました。

そんなやりとりを、のりのりさんにも報告したのですが
「絶対ダメ」と即刻却下。
ドクターの許可は下りているのに、オットの許可が下りません。

これも台湾食べ歩きと同じで
ツワリの間は再び走れる日など想像もできませんでしたが、
中期に入りすこぶる体調の良い現在も、
のりのりさんは変わらず「絶対ダメ」。

まー、周りに心配かけてまで走ろうとは思っておりませんので
せめてせっせと歩くことを心掛ける毎日です。
でもウォーキングってランニングの半分しか進まないのですよねー。
もどかしいわあ。


『ランナーズ』は引き続き読んでいます。
10月号
そろそろ秋レースの準備に取り掛かる時期ですねえ。



夏休み最終日です。

午前はふたりで家事をして過ごしました。
昼は買物に出掛けるのも億劫だったので、冷蔵庫にあるもので調理しました。

豚キムチそうめん
タイカレー 010_R

午後、僕は勉強をして、妻はミレニアムを読んで過ごし。

お三時には、あんみつとハーブティーで休憩。
その後も勉強とミレニアムで静ーかに過ごし。

陽が傾いてきた頃、僕はジョギング、妻はスーパーで買物に出掛け。
ココナツミルクとタイ米を使って本格的なレシピでタイカレーを作ってみました。

タイカレー 011_R

タイカレー 012_R
barmixでラッシーも作ってみました。


新居初のゲストとしてS君が訪れた以外は、二人でじっーと過ごしました。
平凡ながら、とても落ち着いて快適な夏休みでした。


明日からまたいつもの日常ですが、よろしくね。
9日間の夏休みに、楽しみにしていたことがあります。

それは、
ミレニアム
『ミレニアム』三部作を読みふけること。
それぞれ上下巻、いずれも500ページを超えるボリュームです。

日本でベストセラーになったのがいつなのか覚えていませんが
去年Facebookなどで友人たちの「面白い!」という感想を目にしていたので
いずれじっくり読もうと思っていました。

スウェーデンのミステリー小説で、
「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」から成ります。

物語の始めこそ、スウェーデンの経済界の話が出てきて
「もしかして苦手分野だったかも」と思ったのですが
タイトルにある「ドラゴン・タトゥーの女」の登場から
俄然、面白くなりました。

のりのりさんにも勧めているので内容は詳しく書きませんが、
第一部の原題は直訳すると「女を憎む男」なのだそうで
全作を通して、女性への暴力が大きなテーマとなっています。

主人公、雑誌『ミレニアム』の発行責任者のミカエルや
「ドラゴン・タトゥーの女」リスベット、他にも特徴的で印象的な人物と
とにかく飽きさせない展開が面白くて、
のりのりさんが釣りに行っている間も勉強している間も、
私はずーっとソファの上で読書。

ひとりの時などは、食事だって片手で済ませられるものにして
片手でページをめくりたいほどです。

今日、とうとう第3部に突入しました。
上巻の3分の1ほど読んでしまったので
近いうちに全て読み終わるということです。
どうしよう、勿論早く先に進みたいけれど
もう続きはないのです。
『ミレニアム』は作者スティーグ・ラーソンのデビュー作であり
絶筆作品だというではないですか。
なんというドラマ。

映画化もされていますね。
ハリウッド版ではミカエルを6代目ジェームス・ボンドのダニエル・クレイグが
演じていて、それを知ってから読み始めましたがイメージはぴったり。
モテモテなんですよねー、ミカエル。


本日のランチ。
ツナトマチーズ
トマトソーススパゲティには、フランス土産のチーズがたっぷりです。
ご馳走さまでした。



昨日と今日、釣りと横浜ラーメンをこよなく愛するS君と釣りをしてきました。

相当迷いましたが、

 昨日は、横須賀でコマセアジ。
 
 今日は金沢八景でボートシロギス。


横須賀大津港の小川丸で午後半日船に乗りました。
大物アジが釣れているということで、始めて利用しました。

興奮しすぎて、メガネの上から日焼け止めを塗ってしまったS君。
キス釣り 002_R

13:00、港を出港


棚が深い(80~100m)ので130号のビシを使います。
(いわゆるライトタックルは30~40号です。)
なので、お店で電動リール・ロッドをレンタルしました。

キス釣り 003_R
奥にみえる島は猿島です。


15分ほどでポイントに到着。既に多くの遊漁船がいました。釣り開始。

キス釣り 010_R

なんと第1投目から反応あり。予習してきた通りに合わせを入れてヒット!
まさかと思いながら巻き上げると。

キス釣り 008_R
ふふふ、出だし好調。しかも良いサイズ。

良いことはそれほど長続きせず。渋い時間のほうが長かったかな。

キス釣り 014_R キス釣り 010_R

その後、同じエリアを何度か流しなおして、時は経ち。

16:30、現地納竿。

 僕がオオアジ4、ホウボウ1
 S君がオオアジ1、肥満サバ1

夏空の下、釣りは十分楽しめました。

キス釣り 019_R キス釣り 021_R
観音崎                   猿島


しかし、微妙な釣果。もう少し釣れると思っていました。
WEBによると竿頭は10だったようです。



帰宅後、翌日の釣りモノについて再び悩みました。

アジが予定より釣れなかったので、予定していたテンヤ真鯛はちょっと勇気がいる。
万が一テンヤ真鯛がつるっつる坊主だと、辛い夏の思い出になってしまうし。

相談した結果、釣果手堅くボートシロギスに決定。大人の選択。



そして翌朝(つまり今朝)すがすがしくボートを漕いでいました。
朝から強烈な日差し。
キス釣り 022_R

ベタ凪で他に船も無く、シーパラや海の公園からの嬌声も無く、静かで気持ちが良い朝でした。

開始直後、S君の竿がグングン引き込まれ上がったのが。

キス釣り 023_R
カレイかと思ったら舌平目

僕も始めから絶好調。まー、釣れるわ、釣れるわ。
このブログで「釣れない釣り」を紹介することが多いですが、今日は違いましたよ。

キス釣り 026_R キス釣り 027_R
ダブルヒット                S君は大型キス連発

10時ぐらいまでコンスタントに釣れました。

こんなゲストも。
キス釣り 032_R

散歩で近くを通りかかった妻から電話が着信。
大きく手を振って応え、爆釣中であることを連絡。晩御飯は心配するな、と。

その時に妻が撮ってくれた写真です。
キス釣り 048_R


昼になると夏の日差しは強烈になり、イソメも釣り人も動きが悪くなってきた。
横浜も最高気温が34℃を超えたとか。
膝小僧が日焼けで真っ赤になってしまいました。

キス釣り 034_R キス釣り 036_R

12時半、イソメが尽きたので、納竿。

S君と二人で合わせた釣果。シロギスは51
キス釣り 050_R

あとはいつものように下処理をしました。


一方、昨日のオオアジの一部は庭で干物にしました。

キス釣り 037_R キス釣り 042_R

あれだけ大きいと、干してもそれほど縮んだ感じを受けません。
今晩、晩御飯でいただきましたが、ふんわりしてとても美味でした。ハオ、ハオ。


夕方、S君は元気に帰路につきました。
今回も思い出に残る釣りでした。

次のロンバケもお待ちしております。お元気で。
2012.08.16 釣り友来たる
新居へのお客様第一号は、フランスより(茨城経由)、Sさんです。
のりのりさんとは1年ぶり、私は1年半ぶりの再会となりました。

今回ももちろん、目的はのりのりさんとの釣りですが、
たくさんのお土産と、お土産話を携えて来てくれました。

お土産に頂いたのがこちら。
仏土産1
チーズ盛り合わせ。
スーツケースからも臭~いにおいを漂わせながら持ち込んでくれたそうです。


ワインと一緒にいただけたら言うことないのですが、
朝からフランスパンにたっぷりのせて食べられるなんて十分贅沢。
ちなみに、あちらではチーズは朝には食べないそうですね。
朝はチョコパンやクロワッサンなどの甘いパンで、
チーズは食後のワインのお供なのだそう。


「これは、ともともさんにね」と言って
仏土産3
ロクシタンのハンドクリームも頂きましたー。
ありがとうございます!

さて、再会の挨拶もそこそこに
釣りに出掛けた釣り友ふたり。
内容はのりのりさんに書いてもらうとして、
まずは本日の釣果。
仏土産2


それが
仏土産4
こうなったり

仏土産5
こうなったり

仏土産6
こうなったりして


夕食はこうなりました。


仏土産8
鯵のたたき。


仏土産7
鯖の竜田揚げ。


仏土産9
ホウボウの潮汁。


腹開きにした鯵は明日以降に登場予定。

その明日も、早朝から出掛けるようです(勿論、釣りに)。
すっかり、クーラーボックスを満載にしてくる気になっているふたり。
楽しみに待っていることにします。
2012.08.15 妻の運転教習
連休二日目。

免許取得から4年経過しているのにも関わらず、
初心者マークを手放さない妻の運転教習に付き合いました。
妻の運転に付き合うのは、とても久しぶりです。

初心者マークは「運転が未熟なドライバーの権利」と主張する妻。
運転は実に半年ぶり、ということで本人は相当ビビッていました。

まずは新居の駐車場から。
うまいことに両隣りが出掛けているようです。

以前の駐車場はマニアックな操作が必要な難所だったので、
数々の痛々しい歴史が繰り返されました。

今度の駐車場前は2車線で、とてもオーソドックスです。

車庫入れ 002_R

朝の住宅街にエンジン音が響きます。
思ったよりも上達していますが、どうもうまくいかないみたい。
駐車スペースを3台分借りれば問題ない、という程度。

何度も止まっては考えて、繰り返していると。

TAKE1
車庫入れ 003_R

お!うまくいったかな?
車庫入れ 006_R

んー、残念。
車庫入れ 007_R


TAKE2
車庫入れ 008_R

車庫入れ 009_R
はやり、偏ってしまうみたい。首をかしげる妻。


TAKE3
車庫入れ 010_R

やはり、右に偏るみたい。
右隣のユーザーは、さぞ迷惑するでしょうね。

車庫入れ強化練習はこれにて終了。


次は路上教習。
役所やスーパーなどを数箇所を回りながら観察しましたが、なかなかお上手で。
ハンドルさばきはほぼ問題なし。
交差点や駐車場から合流する際に、周囲の確認が少ない気がしました。
不届きな運転をするバイクや自転車を想定し、十分な確認が必要ですよ。


講評:
 車庫入れと交差点が無ければ、ほぼ満点です。


今後は移動も大変になるだろうから、車を効果的に使ってくださいな。

夏休みですねー。

午前中、のりのりさんは試験勉強、
私はじっくり読書をしてこの上なくのんびり過ごしました。

しかし、のりのりさんの一日がそんなに平穏に終わるわけはありません。

午後イチ、初めて大型ホームセンターのHOME’Sに行きました。
IKEAはデザインが良くてお手頃価格ではありますが、
やはり北欧ブランド。
せせこましい日本の住宅で必要となる、隙間を利用した便利グッズなら
やはり国産ホームセンターの方が充実していそう。
そうしたら、ありました、ありました、
キッチンツールをコンパクトに収納するものなど
必要なモノがだいたい揃いました。

そして帰宅するや、IKEAで買ったものも含めて取り付け作業。
今回は大型の組立はないので、いきなり電ドラでカーッと。
飾り棚1  飾り棚2
※注)賃貸です。

飾り棚、完成。
飾り棚4
『つり丸』は仮に置いただけです、念のため。

続いてこちらも、電ドラでカーッ。
カーテン1
※注)賃貸です。
でも、前の住人が開けたらしき釘の跡もありましたから、ま、いいでしょ。

カーテン2
コレがIKEAにはなかったのですよね、カーテンのふさ掛け。
明後日には来客もあるので、
カーテンだら~んでは少しみっともないと思っていたので
間に合って良かった。

引越し関連作業もほぼ終わりですね、
のりのりさん、お疲れさまでしたー。

明日も試験勉強に集中していただいて、ね。
気分転換に庭の草刈りなんてやっていただいたりして。ね。
(やっぱり作業はまだ続くのです。)



2012.08.13 夏休み前夜
今日は出勤でした。

朝、いつもの電車に乗りましたが、
ガラガラの車内には休みを取り損ねたサラリーマンの姿ばかり。
そのせいか、互いを励ましあうような共闘ムードが漂っていました。

明日、僕はそんな哀愁サラリーマン列車には乗りません。6連休なのです。

例年だと、キャンプやランニング合宿の予定がありますが、

今年は、

夏休み前夜 005_R
これが、


夏休み前夜 006_R
これなので、

特にふたりで出掛ける予定が無いわけです。
(注;撮影は妻)


そんな僕が最も楽しみにしているのが、釣り。
このブログでも度々登場しているフランス在住の釣り人S君が今年もロンバケ帰国。
家系ラーメンコマセに誘われて、我が家に宿泊予定。

乗合船に乗って、旬の魚を釣り上げよう、ということは決まっています。
来た日に半日船、次の日に一日船、計2回の乗船チャンス。

その予定が決まってからというもの、毎晩毎晩、釣りモノを考えています。
もともと、優柔不断・決断力不足で迷い人の典型的A型なので、とにかく迷っています。

アジ、テンヤマダイ、シロギス、イナダ、タチウオ、カサゴ、マゴチ・・・・
毎日WEBで釣船の釣果をチェックしては、悩んでいます。

今日の帰りに近所の釣具屋に立ち寄り、仕掛けなどをブラブラ見て、さらに迷いました。

雑誌コーナーを通りかかったとき、マゴチを手に微笑みかける
元祖釣りアイドル児島玲子(コジレイ)を見て思わずバイトしてしまいました。

夏休み前夜 003_R

生まれて始めて購入、釣船雑誌「釣り丸」


特集をパラパラと読みました。 ん? 今年はマゴチが当たり年なのか?

夏休み前夜 004_R


前から気になっていたマゴチ釣り。
ゴツゴツした当たりとあわせのタイミングが面白いらしい。
食べても美味しいのだとか。

最後は帰国したであろうS君と相談し、決定したいと思います。


明日から、夏休みです。
2012.08.12 電ドラ様様。

昨日IKEAで買い込んだ家具や材料。
のりのりさんは今日も組立にいそしみます。

まず始めに、私がぜひ置きたいと言って購入したワゴン(手前)を
サクっと完成させてくれました。
組立1
ダイニングテーブルがキッチンのシンクから離れてしまったので
調理中にちょっと材料やお皿を置く台が欲しかったのです。
床に直置きしていた梅干の甕なんかもワゴンにおいて
床をすっきりさせました。

次は大物。
組立2
「IKEAの説明書にも慣れてきた」そうです。
私は見たことがありませんが(すみませんね)、
イラストだけで文字のない説明書なのだとか。

電動ドライバーという新兵器を入手したので
数あるネジにもひるむことなく、

組立3
シューズケースの外枠完成。
その後足りない部品を近くの金物屋で買い足して
無事完成しました。


「大工になれるかも」と言いながら次はお手洗いへ。
組立8
※注)賃貸です。

組立7
ここは収納が何もなかったので、棚をつけてもらいました。
賃貸、ですけど。

私でも手が届き、
のりのりさんが立ち上がった時に頭をぶつけない位置を相談しましたが、
「ボーっとしていなければぶつけない位置」に落ち着きました。

お昼前、本日の作業はこれにて終了。電ドラ様様?
お疲れさまでしたー。

そして、これで段ボールに入れっぱなしだったランニングシューズも、
「とりあえず」と収納庫に放り込んでおいた掃除グッズも
収まるところに収まりました。
おかげさまで、引越しに使った段ボールはほとんどつぶせました。
あー、スッキリ!!!

午後はこの数週間で初めて、引越し関連作業から開放されたのりのりさんでした。
といっても、これで終わったわけじゃないですけどね。
夏休みはまだこれから。
引き続き、期待していますよ。

サッカー男子をTV観戦し、朝食後を済ませた後に敷地周りの草むしりを実施。
ゴミ捨てや犬の散歩をする人たちに挨拶をされながら、1時間ほどで綺麗になりました。

その後小休憩をしたあとは本日のメイン・イベント、洗濯機ラックの組み立てを開始。

組み立てはさほど難しくなかったのですが、据付がとにかく大変でした。

背面のバーを先に取り付けてしまうと、洗濯機が邪魔で入らない。
ラックを先に置いてから、洗濯機を収めれば良いのですが、一人では絶対に無理。

悩んだ挙句に、背面のバーを後で取り付けることに決めました。
すると、大きな身体をこんな風にしないといけないわけで。

020_R - コピー

何とか完了し、洗濯機まわりはとてもスッキリしました。大成功。


夕方、混雑が収まっただろうから、というわけで港北IKEAをぶらついて来ました。

007_R.jpg

身重の妻は子供用安楽イスで休憩中。


欲しいものリストを見ながら、2時間ほどかけて店内をブラブラ。
結局、大きなカートに一杯の商品を購入してしまった。

その中には、組み立て家具が2つ、シューズケースとキッチンワゴン。
特にシューズケースは組み立て難易度が高そうな感じです。

引越し後から、疲労はピークです。
休みといえば、家具の組み立て、梱包段ボールつぶしの連続。
読書などをして心穏やかに過ごす週末はいつ戻るのでしょうかねえ。



私たちが引越したのと時を同じくして、
今年もやって来ましたー。

かぶと2012-1
かぶと虫夫妻2012。

昨年と同じように、職場のかぶとむし捕り名人にお願いしていました。

まだ彼らの活動時間には早いので
かぶと2012-2
姿はなし。潜った穴だけが、ぽっこり。

今年は二匹ともやや小ぶりですが、
そのためか、角のあるとうちゃんも潜るのが上手で
エサを食べてその小さな身体でひとしきり暴れると、
すぐマットに潜ってしまいます。
可愛いやっちゃ。


これは先週、お中元で頂いた夕張メロン(のカケラ)を入れてやった時。
夕張メロン
昆虫ゼリーを蹴散らして、メロンにかぶりつくかあちゃん。
これは食いつきが違いました。
ゼリーだと一晩で半分くらいしか食べないのに
メロンはあっという間に皮だけに。
ヒトでもムシでも、美味いもんは美味い、ようです。


週末のマット交換の時に、とうちゃんの写真をいっぱい撮りましょう。
お尻のポツっとしたところが、可愛いんですよねー。



真夏の引越しを完了して10日ほど経過しましたが、少し気になることがあります。

前の2DKでは部屋が狭かったので、否が応でも顔を見合わせて過ごしていました。
常に夫婦の距離が近い感じ。

引越し 019_R
既になつかしや、前のリビング


ところが新居は広くなったばかりでなく扉も増え、二階もあることから、
妻の顔を見る機会が少なくなってしまいました。

便利さ・快適さが増せば増すほど夫婦の距離は広がってしまう、というのが真理のようです。


来週は夏休みを取れそうなので、夫婦の距離を縮める強化週間と銘打ち、
ふたりで改善策を考えようと思います。

2012.08.07 復活弁当

引越しの前後はお休みしていましたが、
今週からお弁当生活も復活です。

朝お弁当を作らないのは楽ではありますが、
毎日少ない選択肢の中から「今日は何食べよう?」と考えるのは
ちょっと面倒でした。

のりのりさんは、飲食店の多い街中に職場がありますが、
私の職場の近くにあるのは古めかしい定食屋さんくらい。
感じの良い店ですが、メニューはどちらかというとガテン系。
ニッカーボッカーの職人さんが、
冷水機の前で駆けつけ三杯の水を飲んで、
肉野菜炒めでどんぶり飯を食べる、という感じ。

私はいつもご飯を少なめにしてもらいますが、それでも普段の2膳分はあるし
焼き鯖なぞ頼んだら、半身(!)が出てきたりします。

コンビニもありますが、
コンビニのお弁当類は逆に、カロリーの割りに腹持ちが悪いのですよねえ。

そんなわけで、お弁当復活。

復活弁
・牛肉甘辛煮
・いんげん入り卵焼き
・オクラのおかか和え

新しい台所にまだ慣れていないので、
凝ったことはせず、普通弁当です。
いや、そもそも凝ったことをしたことがありませんでしたっけね。

お昼、外に出ないと、お昼寝の時間も長くとれますねえ。
ゆうべは夜中にパっと目が覚めて、
それがなんと女子サッカーのラスト10分でした。
PKでヒヤヒヤしたりと興奮して
その後すぐには眠れなかったので
今日の午前中は眠気との闘いだったのです。

そうそう、興奮が伝わったのか、
お腹の中でもポコンポコンとキックが繰り返された夜でした。


2012.08.06 朝の訪問者
新居のリビングから見つけました、猫さん。

猫さん2 猫さん1


ほぼ毎日、リビングから外を見渡すとウロウロする猫さんを見つけることができます。
写真の猫さんとは別に、白い靴下を履いたような茶トラさんもいます。
彼は今朝、土を掘り返していました。
まー、いずれもかわいらしいのです。

あちらさんは妻と僕の熱視線を感じるのか、時々警戒して辺りを見回します。

そのうち、竹輪か煮干で誘惑してしまうかもしれません。。


夏本番です。今年も福島産、日本一の桃を頂いております。

桃 006_R

今年は初夏に低温期が長かったので心配していましたが、期待を裏切るおいしさです。

ちなみに、写真の桃は今年2箱目。
毎日、毎日、二人でガツガツ食べています。

昨日に引き続き、のりのりさん父上と職人さんが
エアコン設置作業に来てくれました。

「明日は8時から始めるから」と言っていた父上、
今朝は7時40分ごろには到着、すぐ作業開始。
早め出発、早め到着は親子ですねー。


今日は和室にエアコンをつけてもらいました。
客間
照明も付いて、荷物もすっかり片付きました。
客間ですから、我が家に来て頂いた際はこのお部屋でお過ごし下さい。
カーテンが寸足らずなのはご愛嬌。前の家で使っていたものなのです。

朝から暑い日となりましたが
(休憩時のお茶請けは塩飴でなく梅干でした)、
昨日かなり作業を進めていただいたので
思っていたより早く作業が終わりました。
現役でガンガン働く父上も汗だく。

ありがとうございました。

ちょっと早めのお昼ご飯を食べていただいて
父上
出発前に記念撮影。
頭の形が同じですね、おデコも似てきますね、きっと。
福島までの長い道のり、お気をつけて~。



今回もお土産がたくさん。
昨日の朝から採ってきたという夏野菜、なす、きゅうり、とまと、
その他福島産のいんげん、オクラ、みょうが等々。
のりのりさん母上お手製のお漬物は、ぬか床ならぬじゃがいも床でした。
浅漬けとぬか漬けのいいとこ取りのような感じです。
そしてじゃがいもも箱いっぱい。
その収穫の数日後、じゃがいも畑はお猿の集団に荒らされてしまったそうです。

本日の晩ごはんは、
夏野菜
お土産夏野菜の味噌炒め。
甘めのにんにく味噌に、みょうがが良いアクセントでした。


引越しから1週間が経ちました。
今日ははるばる実家の福島から、実父が職人さんを一人連れて、
エアコン2台を取り付け作業に来てくれました。

もちろん、米、桃、梅干、漬物、布団、LED照明・・・大量の手荷物を持参して。
ありがたいことです。


64歳になった父は、未だに現役です。とても元気。
ヘルメットも付けずにスライド梯子をスルスルと登って行きました。

エアコン親父 002_R

↑僕の父親です。ブログ初登場。

あまりにも背格好が似ているから、ということで妻が撮影してくれました。

エアコン親父 003_R

頭と肩の感じが似ている気がします。
タオルを頭に巻くのは父親譲りです。

作業途中に季節外れの雨が降りましたが、
1台目の寝室エアコンが無事稼動したところで本日の作業は終了。

父親と職人さんは近所の旅館に宿泊することにしていました。
妻も含めて4人で移動し、旅館近所の居酒屋で一杯やってきました。
父親と外で飲むのは非常に久しぶりでしたが、4人でとても盛り上がりました。

明日はもう1台のエアコン取り付けです。

寝室にエアコンが付き照明が灯りましたので、ようやく文明が開化しました。
明日和室にエアコンが付けば、客人も寛げることでしょう。

皆さん、横浜に来た際はどうぞお立ち寄りください。
ご無沙汰しております。1週間ぶりですね。

怒涛の引越しが終わり、昨夜ようやくインターネットに繋がりました。

まだまだ段ボールの残骸や、未開封の段ボール箱に囲まれてはいますが
なんとなく、普段の生活リズムを取り戻し、
新しい環境にも慣れつつあります。


先週の金曜日の夜、のりのりさんが午前様の帰宅になったときは
ああ、もう明日の引越し作業なんて終わりだ、と思いましたが
のりのりさんは土曜日の朝早くからしっかり働いてくれました。



引越し6 引越し9
こんな大物作業から、
(タックトップの色が違うのは日に何度も着替えたからです。暑かった!)

引越し11

直前まで生活に必須で片づけきらなかった細かい物の梱包、
引越し業者さんへの指示と、仕事の尽きないのりのりさんでした。
引越しってタイヘンですねー。


一方の私こそ戦力外通告で、のりのりさんは
「引越しに一番使えないのはニンプだ!」とつぶやいていました。
そもそも力仕事が禁止されている上、
最近ですねー、食後の胃膨満感がひどくて、しばらく動けないのですよー。
引越し10
なんでしょう、おいどが大きくなった気がします。


それにしても、今回お願いしたのは引越しのサカイさんですが
目を見張るような働きっぷりでした。
ラガーマンのような若いリーダーのもとサクサク働く若者たち。
目にも止まらぬ早業で荷物が運び込まれるのを
私はぽかーんと見るだけ。

引越し1
↑冷蔵庫が入らないかと一瞬ヒヤリとしましたが
緩衝材を外して、それでもかすり傷ひとつなく上手に搬入してくれました。

ふたり暮らし、1LDKからの引越しですから
荷物は多い方ではなかったと思いますが
それでもトラックで2往復。
午後3時半頃に始まり、まだ明るいうちに終了。

サカイのお兄さんたちが、トラックに乗り込む前に制服を着替えているのを見ました。
そうやって一日に何枚も着替えて、暑さや重労働の大変さを
微塵も感じさせないのですね。アッパレでした。
しかも、ちゃんと日当が支払われているのか心配になるほど安かったし。


引越し3
さよなら、住み慣れたアパート。


さて、肝心の新居ですが。
慌ただしくとも、思い切って引っ越して良かった、と思える環境です。

引越し7
広々と明るいLDK。(と、作業中の電話屋さんとガス屋さん。)

以前のアパートも気に入っていましたが、
唯一の難点は建物が県道に面していたこと。
大型トラックが荷台を震わせながら走ろうものなら
轟音とともに、まるで地震のように部屋が揺れていました。
慣れるうちにBGMのように感じていましたが
信号が変わるたびにテレビのボリュームを上げ下げしなければならないのは
やや厄介ではありました。

それが数100メートル離れただけで、まあ静かなこと。
日が陰ってくると、響き渡るヒグラシの声。
まだエアコンのない寝室、窓を開けて寝たら
引越しの翌朝、翌々朝はヒグラシの声で目覚めてしまいました。
風が吹くと、裏の森の木々のサワサワという音まで聞こえてきます。
この森のおかげて直射日光もさほど当らず涼しい風が感じられます。
(一応、住所はヨコハマです。)

念願の「庭でBBQ」はいまだ実現していませんが、
のりのりさんはこの環境に「まるでキャンプに来たみたい」とご満悦です。

引越し8
新しい畳の、良い香りのする和室は残念ながらまだこんな有様。
ヒグラシの声、絶賛サラウンド中。


今週は引越し作業の疲れに加えてオリンピック観戦による寝不足もありましたが、
週末も引き続き荷解き、片付け作業をする(してもらう)予定です。
のりのりさん、よろしゅう。

ところで。
腹写真 005_R
このパンダ写真に多くの拍手を有難うございました。
図に乗って、再登場するかもしれません。