東京ビッグサイトに来ました。
2月の東京マラソン以来です。 

2013東京マラソン完走記

目的は展示会の見学です。


横浜からの行き帰りは高速バスを利用します。
電車よりも割高ですが、乗換えも不要だし、車内でWIFIも利用できるので快適です。

展示会は1時間半ほどで見学を終了。
最近は、コンパニオンの格好も派手になった気がします。
ま、誰に見られているか分りませんので、視線はほどほどに。


午後イチには戻らなければならないので、
早めの昼食を屋外テラスのベンチでいただきました。

DSCF6006_R_20130531213318.jpg DSCF6005_R_20130531213315.jpg


同じようなサラリーマンがたくさんいましたが、
皆コンビニのおにぎりやカップ麺などを哀愁を漂わせて食べていました。
ちょっと不憫な感じ。


昨晩は、新人の歓迎会でギリギリ午前様でしたので、睡眠不足気味でした。
食後、エアコンの効いたバスに乗り込むと、すぐに眠たくなり、
結局は、大口開けて居眠りしていたようです。

気がついたら横浜駅到着。
遠足のような外出でした。



明日は休日です。良く晴れるようですから、どこかに出かけましょかね。
2013.05.29 遊ばせ上手

心配したムスメへの風邪の感染ですが、
とくに熱が上がることもなく、いつもより少し鼻水が多い程度で済みました。

赤ちゃんは平熱が高いので、38℃くらいまでで機嫌がよく母乳も飲めていれば、
医者に駆け込む必要はないそうですね。

今日はすっかり平熱、ご機嫌も良かったので、
両親学級の同級生たちとのランチ出掛けました。
といってもお店ではなく、子育て支援施設でお弁当を食べただけですが。

こうして時々会うと、当然ながら子供たちの成長過程が見られて面白いものです。
月齢はほぼ同じなのに、すでに個性もはっきり。

車座になってそれぞれの親子を見ながら、みんな遊ばせ上手だなあ、と感心していました。
私、ムスメの構い方にレパートリーがないかも。

するとひとりが、
「こうやると子供、喜ぶよー」と教えてくれました。
脛にこどもを乗せて、V字バランスの姿勢で足を曲げたり伸ばしたり、上げたり下げたり。

0529 008_R


彼女がいとも楽々とやるので真似してみましたが、
む、難しい。お腹まわりに効きそう。

「後ろに手をついてもいいですよー」というのでやってみますが、
それでも子供が喜ぶほどには動かず。
なんでそんなに軽々と?
「あ、私、スポーツクラブで働いてたんで」
それを早く言ってよー。
でも、子供も喜び、お腹も凹むなら、明日からやってみよう。
ムスメよ、ハハの体型戻しに協力しておくれ。


じっと足を見るムスメ。
0529 005_R
「太くなったなー」と思ったりするのでしょうか。ハハは思います。


2013.05.28 野辺山の結果
5月19日の結果が公式HPで公開されました。

 公式HPより


100km男子の完走率は66%。
気候が良かったとはいえそれほど高くない。

僕の記録、12時間40分ポチポチは、400位ほど。
完走者が1100人程度なので、まずまずの成績でした。

ちなみに、3年前の富士五湖の完走タイムより数分早かったです。
かろうじて自己ベストを更新したわけです。
今シーズンで何とか1種目、ベスト更新が適いました。


写真撮影サービスで購入した写真が届きました。


まずは、不整地を上っている写真。
たぶん、30kmほどです。

写真 014_R


次に、80km付近を軽快に下っている写真。
80km走ったあとですが、なぜか喜んでいます。

写真 015_R


そして、ゴール。胸にムスメが入浴しているときの写真。

写真 013_R


良い思い出になりました。


ところで、妻の風邪がうつってしまったようです。

写真 006_R

朝の検温で、36.9℃。
その後、少し下がったようですが、鼻水が普段よりも多めとのこと。

よく言われることですが、風邪は次の順で発症するようです。

妻->ムスメ->僕

後になればなるほど、重症化するとも言われていますので、来週はダウンしそうです。

昨日は一日、熱と鼻づまりで頭がぼーっとしていましたが、
今朝汗だくで目覚めて検温すると平熱に戻っていました。
咳・鼻水鼻づまりもありますが、軽症。
土曜日に引き続いて行った耳鼻科でも、
必要なし、と判断されたのでしょう、
新たにお薬を処方されることもありませんでした。
昨日ゆっくり休めたからですね、
のりのりさん、そしてお利口さんにしてくれていたムスメに感謝。

ただ、軽症とはいえこの風邪がムスメにうつらないことを祈るばかり。
母親からの免疫がそろそろ切れる頃だというので、
気をつけてやらねば、と思います。


そのムスメ。最近また急に大きくなった気がします。
特に、背が伸びたような。

大阪の友人から出産祝いでもらったプレイジムには、
音のなるボードがついています。
身長 009_R
上手く蹴ると、写真のように(右側の足型)光って、
軽快な音楽がワンフレーズ、流れます。

始めはかすりもしなかったこのボードでしたが、
ここ最近、足が届くようになってひっきりなしに音が鳴っています。

足が当たることと音が鳴ることの関連に本人が気づいているのかは、
…まだ分りませんが。

そしてまた、背が伸びたかもと思うのは、
身長 006_R  身長 002_R
服が次々にサイズアウトしていくことからです。
この服も、まだそんなに着ていないのですが、
お股がパツパツになってしまいました。

赤ちゃん服って寿命短いなあ。西松屋、ありがたい存在です。

妻が風邪を引いたようです。
喉の痛みで始まり、現在は鼻が詰まっているようです。

鼻が垂れないようにティッシュを詰めています。
少し長すぎる気がしますが。

冷やし中華 008_R

耳鼻科で処方された薬を飲んでいるようですが、快復するに至っていません。
体温が37.8℃ですから、出産後初の病人認定です。

僕は僕で、深夜に仕事があったので、寝不足気味。
したがって本日は特に予定無しの休日となりました。

昼は今年2回目の冷やし中華をいただきました。

冷やし中華 022_R

妻の風邪が大事に至らないよう休養させてやりたいですが、
昼食後、ムスメは愚図り始めました。やばい。

冷やし中華 017_R


そこで、所用(園芸用品や図書館など)を済ませるため、
ムスメを抱っこして外出することにしました。
万が一の事態を想定し、オムツ替えセットを持たされて出発。

歩き出して間もなくムスメは居眠りをはじめ、2キロほど歩いて図書館に到着。
初夏の日差しのせいで、お互い汗でベタベタしていました。

お店などでも騒ぐことなく所用を済ませることができました。
ムスメの麦わら姿を十分に堪能することができたわけです。


夕食には、タイ風レッドカレーと生春巻きをいただきました。
輸入ペーストを使ったので、本格的な辛さを味わいました。

冷やし中華 024_R 冷やし中華 025_R


明日からの平日は少し業務が立て込んでいるので、
ムスメと触れ合う時間が少なくなりそうで、残念です。

今晩寝るまで、存分に触れ合いたいと思います。


数日前から、両手で両足を持つことを覚えたムスメ。
たいてい、おむつ替えの最中だったので、写真が撮れなかったのですが、
今日はご機嫌ひとり遊びをしながら足を高くあげ、
ホットサンド 004_R
両手でタッチ。

あれ、でもいつもと何か違う、と思ったら、
おー、横向きになっている。
もしかして、寝返りする?

ホットサンド 007_R
うーん、

ホットサンド 012_R
ううーん、と力を入れているようですが、返らず。

デジカメのバッテリーもなくなりかけたことだしと
ちょっと目を逸らして新聞の続きなど読んでいたら
のりのりさんが「あ!寝返りした!」と声を上げるではありませんか。
えええー、見逃したー。
毎日一緒にいるハハなのに。
どうして初めての寝返りの瞬間だけ見せてくれないのよ。

ムスメよ、のりのりさんのいる時を狙って寝返りするとは、
なかなかやりますね。お父さんはメロメロですよ。

本人は寝返りしたものの、バタっと倒れ込んで
倒れこんだことにか、のりのりさんの声にか驚いて泣き、
今日はそれでおしまい。


本日の朝食。
ホットサンド 001_R
のりのりさん作ホットサンド。
前回は胃腸不良で堪能できなかったのですが
今日はガッツリ頂きました。
マスタードが効いて美味しゅうございました。

ランチは、
ホットサンド 023_R
買物に行った先のファミレスにて。
チーズハンバーグカレードリアなる、子供の好きなメニュー全部、みたいな料理。
器が熱いですからね、お気をつけて。


2013.05.24 激戦のあと
日曜日以降、筋肉痛が収まっていません。

月曜・火曜はどこが痛いか分らないほど、全身。

水曜はなぜか客とゴルフだったので、激痛に耐えながらプレー。
しかしながら、普段よりもスコアが良かった。
おそらく、筋肉痛のため、余計な力すら入らなかったのが良かったのでしょう。

そして、昨日。少しづつ痛みが和らぎ、歩行姿勢が元に戻りました。


本日金曜日、ジョギングぐらいは出来るほど回復しました。
ただ、一点を除いてですが。

成長 052_R

右足の親指の爪が、ごわごわしていて気持ちが悪いのです。
レース直後は、付け根が血豆のようになり腫れていました。

DSCF6088_R_20130520230646.jpg

どうやら、剥がれてしまったようなのです。いたたた。
痛みは少なくなったけど、爪全体が少し浮いている。どうしたものか。
夏にはレースの予定が無いので、しばらく休んで経過観察しようと思います。


オールスポーツで写真が公開されました。早速、3枚ほど購入。
facebook用で小さいですが、ゴールはこんな感じ。
腹にムスメの写真あり。

ゴール


最近、僕が西松屋で買ってきた麦わら帽子を着用していただいております。

成長 022_R
2013.05.21 結んで開いて
先日も書きましたが、4ヶ月健診の問診票に、
「両手を合わせて遊びますか」という質問がありましたが、
ムスメは素振りも見せていなかったので、
4ヶ月の子はそんなことをするのか、と驚いた程でした。

その後すぐに、おもちゃに両手を差し出し、両手でしっかり持つようになり喜ぶハハでしたが、
昨日、機嫌良くおもちゃで遊んでいたのでちょっと目を離して戻ると、

両手 013_R 両手 016_R
おー!両手を合わせてる!


両手 035_R 両手 040_R 両手 041_R
両手をじっと見て、合わせて、舐めて、またじっと見て。

上からもどうぞ。



両手 046_R
眺めて、


両手 047_R
組み合わせて、

両手 048_R
舐めて。

たいへん良く出来ましたー。

しつこくてすみません、
嬉しくてつい、何十枚も撮影してしまいました。
日々成長、日々親バカです。


ランニングを始めた頃、雑誌ランナーズで大会広告で見かけました。



 野辺山を制した者はウルトラを制す。



ここ数年、もっとドSの大会もいくらか増えたようですが、
今でもその地位を失っていないようです。

何でもやりたがりの自分は何度か出場を考えましたが、
結局はビビって数年間、出場を見送っていました。


ところが一転、昨年の11月、大会に迷わずエントリーをしました。


妻のお腹が大きくなり、安定期に入り、順調に大きくなり、
12月に女の子が産まれると知った頃でした。
無事に誕生したら、まだ見ぬムスメは5ヵ月になっているはず。


ムスメの生誕を祝い、健やかに育つ事を願うため、
自分らしく、野辺山に行っちゃおうか!と決断したわけです。


ムスメにしたら意味不明でしょうが、とにかく走りたくなった。
毎年だと冬にフルマラソンの本命レースを設けるけど、今年はこれ1本と決めました。
ちゃんとトレーニングしたら、屈指の難コースも克服できるだろう、と。


そして、昨日、念願がかないました。
朝5時にスタートし、午後5時40分、全て出し切って無事にゴールしました。

不安で始まり、苦痛に顔を歪め、笑顔でフィニッシュしたオヤジの休日を紹介します。


◆スタート前

暗闇のなか、ホテルから10分ほど歩いてAM4時に会場到着。
既に異様な活気に包まれていました。

コース上42kmと87kmに預ける荷物を最終点検したり、キャリーバッグを預けたり。
不安で落ち着かないので、トイレの列に並んで過ごしました。

DSCF6035_R_20130520214512.jpg


◆スタート

15分前に整列。
空が明るくなってきた。天気は良さそう。
覚悟はしていたはずなのに、リタイアのことを想像してしまうほど不安でした。

DSCF6038_R_20130520214515.jpg


◆スタート~10km

しばらくは平坦なロードが続きます。
2000人のウルトラランナーが、誰もいない公道を埋め尽くし、少しずつ縦に伸びていく。
(注:42kmの部、71kmの部、100kmの部が同時スタート)

牧場の敷地を越えたところで、不整地ロードに入った。

DSCF6048_R_20130520214519.jpg

単なる不整地じゃない。
大小さまざまな石がゴロゴロしていてすごく走りにくい。

10km地点、まだまだ準備体操。
ちなみに、ゼッケン下の紙はムスメの足型スタンプです。

DSCF6049_R_20130520214521.jpg


◆~20km

不整地は続く。ほとんどが上り。
まだまだぴんぴんしていたけど、急な上りは無理せず早歩き。
コース最高標高1,908mを目指す。

DSCF6051_R_20130520214524.jpg

前方でランナーが人垣を作っていた。
あ、そういうことでしたか。

DSCF6052_R_20130520220126.jpg

その直後、20kmのチェックポイントに到着。
辛そうなランナーもいたけど、まだ早いでしょ?
まだまだ余裕。

DSCF6053_R_20130520220128.jpg


◆~30km

実はこの不整地、下りも結構神経を使います。
足元を見ていないと、石に乗り上げたり、凹凸で躓きそうになる。
何人か思いっきり転倒するランナーもいました。

ようやく舗装道路に入りました。しかも、下り。

DSCF6055_R_20130520220130.jpg


あまりに気持ちが良くて、始めは飛ばしてしまいましたが、すぐに自制。
先はまだまだ長い。

再び、不整地に入ったところで、30km通過。まだまだ笑顔です。

DSCF6056_R_20130520220131.jpg


◆~40km

とても良い天気で、気温が上がってきた。
けど、林間を吹き抜ける風は、ことのほか気持ちがよく。
空を見上げて、どこまでも走れそうな気分になりました。

35km稲子湯エイド。ここではおしるこをいただきました。

DSCF6058_R_20130520221352.jpg DSCF6057_R_20130520220133.jpg

林道から出て、車線が広い道路を気持ち良く下って、40km到着。
まだまだ、元気だけど、少しだけ疲労。もしかすると空腹かも。

DSCF6059_R_20130520221353.jpg


◆~50km

暑くなってきた。
42km着替ポイントの荷物にTシャツを入れておいて救われました。

42km八峰の湯エイドにて着替
DSCF6060_R.jpg

一応、12時間を目標にしていたのですが、予想通過時刻より20分ほど遅れていた。
不整地の上りで少しノンビリし過ぎたようです。

下りは少しだけペースアップを意識して走りました。

日差しが強くて、暑くなってきた。
エイドには大きな柄杓と、たっぷりの清水が準備してあって。
さすが、有名大会です。エイドのサポートもさすが、充実しています。

50km小海公民館エイド ちょっとバテていました。

DSCF6061_R_20130520221355.jpg


◆~60km

この辺から、少しきつくなってきた。
気温が高く、エネルギーも不足気味。
目の前のランナーがフラフラ歩きながら、胃を押さえ、嘔吐していたりして・・


しかし、こんな人もいるのです(100kmの部)。
ぷーさん。
DSCF6062_R_20130520221356.jpg

本人に聞いてみると、野辺山は2度目とか。
これを脱いでもタイムは変わらないと思いますよ、と。
普通の格好では走る気も起きないようです。おそるべし。


ランナーはきつくなると、距離を意識してしまうもの。
59kmの北相木村役場エイドまでは、5kmぐらい往復するコース。
つまり、先行するランナーとすれ違うわけです。
やはり、先を行くランナーは走り方がまったく違う。
とても60kmを過ぎているとは思えないほど、軽やかに通り過ぎて行きました。

ようやく59kmエイド到着。

DSCF6064_R_20130520222851.jpg


おにぎりを食い散らかし、味噌汁をガブガブ飲んで出発。



◆~70km

平凡だけど、少しづつ上っていきます。
周りを走るランナーもまばらになってきました。何となく同じメンバー。
きつい上りは早歩き、傾斜が落ち着く直前に再びラン。

そうこうしていたら、異質なモノが見えた。

DSCF6067_R.jpg

何か変。

DSCF6068_R.jpg

出ました、サラリーマンランナー。
これまでも色々な大会で見かけましたが、まさかウルトラにも・・

上りだったので、しばらく会話していきました。
彼の場合も、マラソンは全てこの格好で走るとか。もはや性癖。

当然、サラリーマンとして通勤・勤務服なのかと思いきや。


 いや、仕事に行くときは短パン・Tシャツです。


あまりの珍回答に、前を走るランナーも振り返って微笑むほどでした。

上りの途中に70kmチェックポイント。

DSCF6069_R_20130520222858.jpg

笑っていますが、結構きつくなっていました。


◆~80km

野辺山には二つの難所があると言われています。

一つは、約20kmほどの不整地。確かに大変だった。
けど、オレもまだ若かった。


二つ目は、79kmの馬越峠。
峠だから、車が登れるほどの上りなのだろうけど、80km走ってきた後だから。
少しづつ近づいている。

71km部門のフィニッシュ地点を過ぎる。
みな、両手を上げて、仲間と喜んで。
100kmの部ランナーは、馬越峠に向かう。

73kmエイドを過ぎると、えげつない勾配の道路に入る。
みな一斉に歩き出す。

DSCF6070_R_20130520224017.jpg

とにかく、急な勾配。足柄峠の後半、蕎麦やを過ぎた後の勾配と同じぐらい。
元気だったら、何とか上っているだろうけど、80km過ぎているから無理も利かない。

歩くと長い。次のエイド76km地点まで3km、約30分かかった。
エイドで食べたぶどう、おいしかったー、忘れない味。

その後、さらに3km。みなでトボトボ歩いた。そして、ようやく!

79km馬越峠エイド
DSCF6073_R_20130520224018.jpg

天国に見えました。
固形物は食べられないので、オレンジを大人食いして糖分補給。

目の前には急勾配の下り坂。
肩甲骨周りと股関節をしっかり動かしてから、ランスタート。
残り20kmだし、せっかくだから思いっきり飛ばして下り始めました。
まだまだ着地筋が元気でした。

80km地点。気持ち良くなってきた。

DSCF6074_R_20130520224019.jpg


◆~90km

85kmぐらいまでは、ほぼ下りが続きます。
5kmラップを27分ほどで気持ち良く下ってきた。
平地になり、少し重さを感じたけど、ゆっくりならまだまだ走れる感じ。

87km川上村原公民館エイド、着替えポイント。
荷物には、ムスメの特選写真を仕込んでおきました。
うどん食べて、ムスメの写真に癒されて出発。

最後のチェックポイント90km地点。
胸にはムスメの写真(入浴時の写真)を貼っています。

DSCF6076_R.jpg


◆90~95km

前日の選手説明会でも、ホテルの食堂でも聞いていました。

 90km過ぎの上りも結構辛いよ。

そんなに急じゃないのです。
しかし、90km走ってきた脚には効きました。
雨も強くなってきて、少し壮絶な感じになってきた。

3年前は90kmエイド以降、平地も下りも走れなくなった。
とにかく、腹筋周りが痛くて、脚が動かなかった(実は腸腰筋の痛みだった)。
今回はは50km超を2回、ジョギングでもアップダウンをを多く走ってきた。

身体は応えてくれました。

長い直線の先に、95kmの表示発見。いよいよ、クライマックスです。
DSCF6079_R.jpg


◆95km~フィニッシュ

雨の中、淡々と前進。
歩いても完走は確実だけど、全力で前進。

ゴールまで4km

DSCF6080_R_20130520225850.jpg

フィニッシュ地点の近くを通るので、音楽とかMCの声が聞こえてくる。


3km

DSCF6081_R.jpg

2km

DSCF6082_R.jpg

沿道の声援が「おかえり」に変わる。ウルトラならでは。

1km

DSCF6084_R.jpg

鳥肌がたち、辛いことが喜びに変化してきます。

防寒用ウインドブレーカを脱ぎ、ムスメの写真と一緒にラストスパート。
いまごろ妻の背中で泣いているのかなあ、と想像して。


17時40分ごろ、感動のゴール。

DSCF6086_R_20130520230645.jpg


100kmのダメージは相当なもんです。

DSCF6088_R_20130520230646.jpg



ムスメよ、おかげで数年来の夢が正夢になりました。
オヤジに負けぬよう、健康に育ってね。
いよいよ、です。
のりのりさんは野辺山へと旅立って行きました。

今頃、緊張感が高まっているのか、もはや悟りの境地にいるのか。
そして貰ったゼッケンにムスメの写真を貼り付けたりしているのでしょうか。
いずれにせよ、「あぁ、いよいよ」という感じ、ちょっと羨ましくもあります。

私たちが初めて参加したマラソン大会は、よこすかシーサイドマラソンでしたが、
その会場で、どちらからともなく話しかけた男性がいました。

「僕、十週連続レース参加中なんです。」と言うそのオジサンに
ハーフマラソンでさえ決死の覚悟で参加した当時の私たちは目が点、点、点。

しかも「来週はダブルフルです」と言うので、
フルの倍、ハーフの4倍?!と口ポカンだったのですが、
明日、のりのりさんは二度目のウルトラマラソンに挑戦するのですから、
まあ立派な変態ランナーとなったことです。

そういえばその男性、荷物から大事そうに一枚の写真を取り出し、
ゼッケンの裏に安全ピンで留めていましたっけ。
あれは娘さんだったのでしょうか。

水玉
今日のムスメは、のりのりさんに買ってもらった服を着て、
同じ色合いのおもちゃに興味深々。


午前中、ムスメとお散歩していたら、
ブラシノキ 003_R
ブラシノキが満開でした。
昨年、妊娠が判ってからは走れなくて
(ドクターはOKでしたが、オットの許可が下りず)
代わりに帰宅時に一駅前で降りてウォーキングしていた時も、
よくこの花を見ていました。
まだ安定期に入らず不安だらけだったなあと、しみじみ、見上げました。

明日はのりのりさんの予定ラップ表を手元に、
ランネットのランナーズアップデートで、
のりのりさんの通過タイムを追いかけようと思います。
いよいよやな、のりのりさんな、どきどきするな。な?







今週になり、妻は事あるごとに僕の顔を凝視し、

 いよいよ、やな!

と煽っています。そうです。
とうとう、野辺山ウルトラマラソンが明後日に迫りました。

今週始めの週間予報では、土曜=雨、日曜=曇時々雨、でしたが、
予報は一転、土曜=晴れ、日曜=曇のち雨に好転。
不整地がぐちゃぐちゃになることも無く、気温も意外と高めで、安心しました。


妻からお守りをもらいました。ムスメの足型スタンプ。
本日自作したエイドの通過目標時間表と合わせて、ゼッケンに付けて走りたいと思います。

お守り 035_R

月曜日、無事であれば報告できると思います。



ムスメよ、明日から2日間不在にしますが、お母さんに迷惑をかけないでくださいね。

お守り 028_R
一昨日は離乳食講座の後、4ヶ月健診もありました。

測定の結果、体重は6880g、身長は64.8㎝、順調に育っています。
体重計の上で、お得意のかかと落としを繰り返すので
体重計が壊れるのではとハラハラしました。
将棋 014_R  将棋 015_R
↑かかと落とし!
マンションでなくてよかった、と思うほどの音がします。

母子手帳の成育曲線で見ると、体重はど真ん中、背は少し高め、
このままスラリと育ってくれるとよいのですが。


小児科医の診察では気になっていたこともアレコレ聞けてスッキリしました。

先生曰く「赤ちゃんは七色のうんちをしてもおかしくない、コレ格言!」だそうで、
お通じのことは十人十色、あまり神経質にならなくてもよい、のだとか。

問診票の中に、「両手を合わせて遊びますか」という項目があって、
これだけがムスメは「いいえ」でした。

ですが、保健師さんが「要は肩甲骨が動いているかどうか。
今できなくても大丈夫」と言うので、
おもちゃも片手でしか持たないし、寝返りもまだだし、
何事ものんびりな子なのかもしれない、気長に様子をみるか、と思っていたら、


今朝になって
両手 024_R
両手を使い始めました。
日々成長がありますねー。

今のところ、どうやら左手の方をよく使っているようです。
私の母方が四世代続く左利き家系なので、ムスメももしや、です。
3年前に100kmチャレンジしたときは、ラップタイムを気にし過ぎていました。
今回はもっと気儘にタイムを気にせずに走ろう、
と思っていましたが、直前になり気になってきました。

あくまで目安として、目標は決めておこうか、と。

始めは元気なので、ペースを上げすぎて失敗することもあるだろうし、
80kmぐらいになると意識もあやふやになってくるので、
前もって色々と決めておかないと、ずるずると遅れる可能性もある。


だから、やはり決めよう、と思います。

目標は、3年前の自分がラスト10kmを歩かずに達成するはずだった12時間切り。
コースもラン力もあの時とは違うけど、やはり超えなければならない。

すると5kmごとの平均ラップは、

 12時間=720分/20ラップ=36分

トイレとかエイド休憩を考えると、ランは32~33分ぐらいでしょうか。
1kmあたり6分半~7分。だいぶゆっくりです。

アップダウンが多いコースなので、上りは無理せず急な場合は歩き、
下りで少しペースを上げて調整したいです。


週末の長野は天気が良くないようです。
昨日のような高温よりはずっと自分向きです。



無事にスタートラインにたち、変態ランナーたちと一緒に走り始められればそれで良し。
あとは12時間、楽しむだけです。



ムスメよ、横浜から念を送って下さいよ。

水玉 026_R
2013.05.14 離乳食講座
区の離乳食講座に行ってきました。

内容は離乳食の進め方や食材のお話を聞いたり、
初めて離乳食を食べる赤ちゃんのビデオを見たり、
また実習もありました。

茹でた一口大のじゃがいもを潰し、だし汁を加えて程よいペースト状にしてみる、という
簡単なものですが、本で見るだけよりも随分イメージがつかめました。
離乳食 001_R
十倍粥の試食も(親だけ)。美味しい!というものではないですねー。


最近、私が食事をしていると、こちらをじーっと見てヨダレだらだらのムスメ。
離乳食 017_R


成長が嬉しくもあり、離乳という言葉が寂しくもあり。
実際に離乳食を始めるのは、
6ヶ月を過ぎてからでよいかと思っているので、まだ時間はありますが。


こんな可愛い離乳食用の器を頂いたので、
離乳食 015_R
食べさせるのも食べるのも、楽しい時間になればと思います。

将棋の話。

始めは父親が相手でした。
兄貴と駒の使い方を覚えて、遊んでいました。

大学のバイト先のオヤジさんが将棋好きで、
休憩時間に八百屋のオヤジと夢中になっているのを観戦していました。
時々駒落ちで相手をしてもらって、少しだけ上達しました。

その後は、時々オフラインゲームでやる程度でした。

タブレットを入手してから、アプリで通信対戦をしています。
一日に3局だけ対戦できるサービスを利用しています。
(電子クーポンを買うと制限解除できるようですが)。

30級からはじめ、1級以上は有段者。
8段ぐらいまでの人を見かけます。
上級に勝てば昇級するようです。

勝敗がほぼイーブンになるように、対戦者を選んでいるようで、
僕は3級で勝率5割を行ったりきたりしています。
つまり、実力が3級程度・・・というわけです。


向上するため、努力を始めました。

将棋 024_R

毎日3局づつ。負けが続くと、少しだけ落ち込みます。
ネット対戦ですから、勝者の得意顔を見なくて済むのがせめてもの救いです。

子供や女子が相手・・ということもありえます。

小学生の子供に
 
 「オジサン、弱いね。あの手筋が悪かったと思うよ」

なんて言われたら、たぶん泣いてしまうと思います。


そういう意味では、通信対戦はオジサンにやさしいシステムかもしれません。
何事も目標が無ければ向上しないので、今年中に1級を目指して鍛錬しています。


日々成長しているムスメ。
幼いころから将棋に慣れ親しませ、女流棋士になってもらおうかしら。

将棋 023_R
昨日と一転、良いお天気になりました。

久しぶりに車でお出掛けです。
これまで数度、車の中で大泣きしたムスメ、
今日もはじめは泣いていましたが、そのうち
根岸森林 004_R
渋々目を閉じて眠りにつきました。

目的地は、根岸森林公園
3人で初めてのピクニックです。


我が家から近い公園といえば海の公園ですが、
今日は潮干狩り日和ですごい人出だろうと避けました。
根岸森林 011_R
ランニングの練習で何度か来たここで、
ランニングする人々を眺めながら授乳する日が来るとは。

ムスメも初めてのピクニックになかなかご機嫌。
根岸森林 014_R  

さて、ピクニックといっても、お弁当を食べに来ただけではありません。
先週に続いて、「ちょっと走ってみたら」というのりのりさんの企画・立案です。
まずはのりのりさんが軽く4kmほどジョグ。
帰ってきたのりのりさんと子守を交代して、
根岸森林 030_R
行ってきまーす。

昨日一日降り続いた雨をたっぷり含んだ土や木々は初夏の匂いを発していて、
気持ちの良い森林浴ランでした。
適度なアップダウンに気分も盛り上がり…ましたが
脚も呼吸も気分にはついていかず、私も4kmちょっとで終了。

その間、ムスメは
根岸森林 044_R
泣いたりもしたようですが、抱っこでご機嫌回復したようです。

根岸森林 055_R  根岸森林 054_R
走った後のごはんは本当に美味しいですねえ。
久しぶりに感じます。
お弁当はお手軽にオリジン弁当で調達しました。


そういえば、これまでベビーカーに乗せたことはあっても、
しっかり幌をかぶせていたので、
ムスメは今日初めて青空を見上げたのかもしれません。

根岸森林 020_R
ムスメよ、青空と木漏れ日はどんな風に見えましたか。
また行きましょうね、ピクニック(とハハのランニング)。

いよいよ、来週に迫りました。野辺山ウルトラ。

4月8日に手に入れた指南本に従い、
特に週末のロング走は真面目に取り組みました。


振り返ってみます。
【**km】は指南本のメニュー。路上とは設定時間を歩き+ランどちらでもOK。

3月16日(土)高低差・不整地あり 24km(6:47/km) 【3h路上=25km程度】
3月23日(土)高低差・不整地あり 38km(7:24/km) 【35km】
3月30日(土)皇居ペース走    30km(4:55/km) 【3h路上=25km程度】
4月 6日(土)ロード       53km(6:25/km) 【45km】
4月14日(日)ロード       51km(6:54/km) 【6h路上=50k程度】
4月20日(土)ロード       26km(6:42/km) 【30km】
4月28日(日)ロード       31km(6:06/km) 【3h路上=25km程度】
5月 4日(土)高低差・不整地あり 30km(6:07/km) 【30km】
5月11日(土)ロード       20km(6:00/km) 【20km】

指南本購入前も、ほぼメニュー通り。
本日の20km走で、ポイントメニューを無事に完遂できました。パチパチ。

平日のつなぎランは、指南本の通りと行きませんでしたが、
ピーク時5週間のトータル走行距離はなんと!320km!
まあ、よくも走ったと思います。

4月14日の51kmを終えた後が疲労のピークでした。
4月20日の26kmがとにかく辛かったです。

今は疲労が抜けていい感じです。
あとは体調を整えるだけです。

先週の鼻かぜは、行きつけの病院で花粉アレルギーと判断されました。
「最近、山に行きましたか?」との質問に思いつくこと大有り。
5月4日のハイキングコース不整地ランで大量の花粉を吸った、と診断されました。
薬の効果で既に完治。風邪が原因でなくてホッとしました。

来週の夜は誰の誘いも受けることなく、まっすぐ自宅に直進したいと思います。



昼は近所のカルディで購入したペーストを使ってナシゴレンを作ってみました。

ナシゴレン 023_R ナシゴレン 027_R



来週の今頃は、八ヶ岳の宿泊施設で、ひとり寂しく晩御飯を食べていることでしょう。

時々遊びに行く区の子育て支援拠点で、とあるチラシを見つけました。
「子連れでできるフラサークル」

子供連れ、ましてネンネの赤ちゃんがいると、趣味の時間を持つのは難しいもの。
ランニングも茶道も、復帰できるのはまだまだ先になりそう。
そんな思いは誰しも同じで、ならば同じ立場の人どうしで集まろう、
ということでできたフラサークルのようです。
正直、これまであまり関心を持っていたわけではないのですが、
体を動かしたくて参加することにしました。

メンバーは十人ほど、みな0歳~二歳くらいまでの子供連れ、
なので子供が泣いても騒いでもお互い様です。
これまで三回レッスンがありましたが、
ムスメはだいたい始めは静かに寝転がっていますが、後半にはぐずり始めるので、
そこからはおんぶでレッスン。
ダンスというよりウェイトトレーニングのようです。

肝心のフラは、一見ゆるやかな動きですが、
体幹は使うし、重心を絶えず左右に動かすのでウエストにも効きそう。
手の動きには全て意味があって躍りを通して何かを語るという感じです。
リズム感に問題のある私がやると、盆踊りか炭鉱節にも見えるのですが。
家で披露してみたところ、のりのりさんには
「夢遊病の人が、何か探してるみたい」と評されてしまいました。くーっ。


もう歩ける子供の中には、真似してみせる子もいて微笑ましいです。
ムスメよ、フラは好きになれそうですか。
0509 004_R
(神妙な顔でライオンさんと遊ぶムスメ。)
リズム感がハハ譲りだったら申し訳ないですね。
いよいよ、第19回八ヶ岳野辺山高原100キロウルトラマラソンの案内が届きました。

同時に、大会オフィシャル直行バスのチケットも。

野辺山の案内 001_R


案内には細かい規定が書いてあります。
エイドはほぼ5kmごとで計16箇所。
おしるこやおにぎり、うどんは有難いけど、50kmと70kmのそばはどうでしょう??
胃が弱っているところで、そばをツルツルと飲んでしまったら・・・・腹痛?
長野の名産なのでしょうが、食べないほうが無難かも。


着替え荷物を事前に預けるポイントは、3ヶ所のうち2ヵ所選択できるようです。
42km、58km、87kmのうち、2ヵ所。 んー、悩む。
スタートが5時だから気温上昇に合わせて日中は薄着で、夕刻に再び暖かい格好が欲しくなるはず。


要綱の中に「コースの特徴」が紹介されています。

 コースは10km~35kmまでは舗装路・未舗装路のミックスで、そのうち20kmまでは上り(標高550m)です。
 雪解けや天候の状況によっては、泥道になる可能性もあります。
 (42km地点まではトレイルランニングシューズを履き、42kmからは通常のランニングシューズを使用
  することをお勧めいたします。)
 終盤は、65km辺りから79km地点の馬越峠頂上(野辺山100kmウルトラマラソン最大の難所)まで
 上りコースになります。(標高差650m)

んー、そもそもトレランシューズで走ったことが無いので、42km地点のシューズチェンジは不要かな。
雨のレースになったら考えようか・・



それよりも何よりも。主催者も大会レポでも皆がいう「最大の難所」である馬越峠頂上(79km)。
ここを越えた後のハーフ分(21km)からが、野辺山ウルトラの真髄ということでしょうか。
これまでで最も長い21kmになるのは確実。今から楽しみです。



2ヵ所の着替荷物には、着替えや補給食意外にこんなものを忍ばせようと思っています。

怒り 011_R チゲ 006_R

辛いときには、ゼッケンにつけて走るつもりです。
ムスメよ、横浜からエールを送ってくれよ。
はー、GWが終わってしまいました。
GW 001_R
そんな、休み気分抜け切らない朝に作るお弁当は、
がががっと炒めてダシダ(韓国だしの素)をぱぱぱっと振っただけの炒め物弁当。
具材は昨日の夕食の準備時にまとめて切ってあったし、
きんんぴらもその時作ってあったので今朝は楽チンでした。
箸休めとか気の利いたものはないのです。潔く三品。

GWも、GW明けの憂いも関係のないムスメではありますが、
一昨日からののりのりさんの不調を分っているかのように、
良い子ちゃんで過ごしていました。
連休最終日 011_R 連休最終日 014_R
お昼寝をたっぷりしたのでご機嫌さん。


唯一、お風呂では
連休最終日 005_R
お得意の、眉間にシワを寄せる表情。
イヤそうな声も上げていましたが、涙も出ていないところを見ると
どうも本気ではなく、とりあえずぶすっとしておこうといった様子。
お風呂の前後はまたご機嫌顔なのに。
ムスメよ、意地を張らずに、お風呂でも笑顔をみせておくれ。

昨晩から急に喉が腫れて、普段から調子が悪い鼻の粘膜がさらにグズグズになってしまいました。

朝方は眠ることができないほど炎症がひどく、
早朝から予定していたボート釣りを延期するか迷いました。

迷った挙げ句、天気もよさそうなのでとりあえずいってみることに。
自転車に荷物を積んで、マスク姿で海に出動。

15分ほどでレンタルボート店に到着。
昨日のランニング中に立ち寄り、6時に来ることを話していたので
船は既にスタンバイ完了していました。
病を押してボート釣り開始。狙いは型のよいシロギス。

冷たい北風が吹いているけど、穏やかなボート釣り日和です
体調が悪いから万が一を考えて船着き場に近いエリアをウロウロ。

早々に反応あり。
妻からは食べるだけ持ち帰るように言われていたのでリリース。

DSCF6001_R_20130505175539.jpg


その後、釣り客を満載した乗り合い船の引き波に揉まれて小舟はユラユラ。

DSCF6006_R_20130505175540.jpg


乗り物酔いに滅法強いはずなのに、この揺れのせいで何となく気持ちが悪い。
釣果もなく、辛い時間が続く。

昼前には帰宅する予定だったけどそこまで持たないかもしれない、というメールを妻に送る。

直後のポイントでようやく良い型がでた。しかも2匹掛けを連発!

DSCF6008_R_20130505175541.jpg DSCF6009_R_20130505175542.jpg


普段ならこのチャンスを逃さず釣果を伸ばしたいところが… 
体調がさらに悪化、すごく気持ち悪い。撒き餌をしてしまった。

釣れるのに終えなきゃならないのは辛いことですが、
自力で戻れなくなるのはもっと面倒なので退散。大人の判断。

気力を振り絞り船着き場までどうにか漕いで戻りました。
着岸後は立っていられないほどフラフラで、30分ほど店のなかで横にならせてもらいました。

タクシーで帰宅するか迷ったけど、たった3kmなので自力で帰ることに決めました。
クーラー内のシロギスも捌く元気が残っていないため、お店の人にプレゼント。

それからは苦しみました。

自宅まで計3回、遊歩道や公園のベンチで横になり約二時間かけて自宅に到着。
いつものランニングコースがものすごく長く感じました。
軽度の脱水症状だったのかもしれません。
水とグレープジュースを補給して、どうにか帰宅することができました。

検温したら37.6℃、病人認定。
弱り果てて、ベッドに直行しました。


明日は連休最終日ですが、家でゴロゴロして過ごしましょうね。



ムスメは妻とふたりでチンマリと過ごしていたようです。
妻にいたずらされて、喜んでいました。

こどもの日 020_R
2013.05.04 やっと3km

朝、30km走から帰ってきたのりのりさんが、
「今日は気持ちの良い気候だから、ちょっと走ってみたら?」と言ってくれました。

昨年GW直前に妊娠発覚して以来ですから、
1年以上走っていません。

産後体調が戻ったところで、なかなか走る時間も作れなかったのですが
乳飲み子を抱えながらも早朝などに走っているランナーの話を聞いて
ちょっと刺激されていました。

ムスメも、手に負えないほど泣き叫ぶようなことは減っているので、
のりのりさんも短時間なら留守番可能、と判断してくれたようです。

なにせ1年ぶりですから、走るといってもほんの2,3kmが限度でしょう。


お昼に食べた
初ラン 022_R
インドカレー(バターチキン、マトン)とナンがボリューム大で
お腹が少々重かったのですが、

タンスの中でシワシワになっていたランニングウェアを引っ張り出してきて、
初ラン 007_R
いざ、スタート。

勢い良く走り出したは良かったのですが、
この近所は坂が多く、すぐに息が上がってヒーコラヒーコラ。

なんとかキロ6分ちょっとを維持しながら、
3km、走ってきました。
住宅街に響き渡る、ゼーハー呼吸音。
知らない人が見たら、どんなハードな練習かと思ったかもしれません。
30km走をやってきたのりのりさんより疲労困憊顔かも。
ヒザが笑って、玄関を上がるのもバランス取れずに怖いくらい。

ですが、ラン後の爽快感はやっぱりたまらないものがありますねー。
のりのりさんのご協力に感謝。

ムスメも良い子でお留守番をしてくれました。
初ラン 031_R
ディズニー土産のダフィーちゃんのことも気に入ったようです。

ふたりの協力で、今シーズン中にレース復帰できるでしょうか?



2013.05.03 祝!初旅行
ムスメとの三人旅行を終えて、昨日帰宅しました。

ムスメにとって初めての旅行です。


初日、自宅を出発し通勤混雑の名残が残る電車で品川へ。
その間はずっと僕が抱っこしていました。
寝付くまでは愚図らないように、立ちながら揺ら揺らしてあげて。
途中からは寝てくれたので、座ってくることができました。

品川にて。
2013GW大阪 182_R


オムツ交換後は、妻が抱っこして新幹線ホームへ。
辺りをキョロキョロしているうち、新幹線が到着しました。

2013GW大阪 017_R 2013GW大阪 020_R


東海道新幹線の車内は混雑もなく、静かな車内。
授乳を終えたお元気モードを回避するため、デッキで抱っこ・揺ら揺らして過ごす。
結局、名古屋まで約1時間は立っていました。

名古屋駅ホームにて。
2013GW大阪 027_R

その後は、寝たり起きたりでしたが、無事に新大阪に到着。少しホッとしました。

2013GW大阪 187_R


地下鉄に乗り換え、僕と両親が宿泊するホテルがある大阪上本町に向かう。
大阪の昭和っぽい地下鉄車両に乗り込むと、ほどなく地元の小学生たちが賑やかに乗り込んできた。
ムスメは安心したのか、大阪の空気が合うのか、なぜかコロリと寝入りました。

2013GW大阪 189_R

ホテルにチェックインし、両親を含めて皆で一休みしました。
父(ムスメの祖父)が、最愛の孫娘をおそるおそる抱こうとすると。

大泣きするムスメ。父は降参。
2013GW大阪 030_R 2013GW大阪 032_R


妻の実家に到着直後に起きた類似事象。
妻の弟君、つまりムスメの叔父。

始めは大泣き。その後、和解。そしてカメラ目線。
2013GW大阪 042_R 2013GW大阪 044_R


ちなみに、シャツも類似。


妻の実家には、ムスメのルーツがたくさんありました。
まずは、お約束。昔の写真。

生後間もなくの妻。
2013GW大阪 048_R

お宮参り(生後2ヶ月)の妻。
2013GW大阪 049_R

ムスメの顔のパーツの大部分が、妻譲りであることが判明しました。
団子鼻を除いては・・


ここからは未来予想。

妻が1歳ぐらい。ぼんぼんではありませんよ。
2013GW大阪 194_R


さらにずっと先、約90年後。
妻の祖母、ムスメの曾祖母、御年94歳。妻は似ているそうです。
2013GW大阪 051_R


僕が両親と京都で、妻は実家で一日過ごし、昨日の午後、新幹線内で再会。
二晩会わないと、いとおしいぞムスメよ。

授乳している際、恐れていたことがおきてしまった。ムスメが大。しかも量多め。
ベット付のトイレに連れて行き目視。パンパースが受け切れていないことを確認。トラブル発生。

妻とふたり掛かりで服を脱がせているとき、続トラブル。小流出。
両親の動揺を感じてか、ムスメの大泣きがスタート。

ムスメの怒号に耐えながら数分間で、ふき取り+着替えを完了。
疲労困憊で座席に戻るも、ムスメはなかなか寝付けない様子。
落ち着かせるためにデッキでウロウロしなんとか寝付いてくれました。
(妻が撮影)
2013GW大阪 195_R 2013GW大阪 198_R

新横浜駅で福島まで帰る僕の両親とお別れし、帰宅混雑が始まった横浜市内を自宅に戻ってきました。
その間は、おとなしくしてくれましたね。


久しぶりの我が家にムスメもホッとしたご様子。
2013GW大阪 174_R

僕たちも疲れたので、晩御飯はコレをいただきました。

2013GW大阪 175_R



大変でしたが、その気になれば何とかなるもんだと感じます。

たくさんの人に触られて、色々なものを見たり聞いたりしてはず。
ムスメよ、旅行は好きですか?
大人になっても、たくさん出かけて見聞を広めて下さいね。

2013.05.01 ぬくいあいや
昨夜の会食は、お料理ものりのりさんの挨拶の言葉もなかなか良かったのですが、
写真が手元にないので詳細はまた後日。

ともかく、どんなにぐずろうともムスメは大歓迎を受け、
なかなか会う機会のない福島と大阪の家族が
ムスメを中心に和やかな時間を持つことができたのは実に良いことでした。

さすがに大移動や、多くの人に触られ構われして疲れたか、
夜は大泣きしたムスメですが、
osaka2
お布団が変わっても、お父さんがいなくてもグッスリ。

赤ちゃんというのは、人のいろんな記憶を呼び覚ますようです。
ムスメが生まれてからというもの、
「あんたが赤ちゃんの時は」という話を、
それも今まで聞いたことのなかった話をよく聞かされます。
昨夜はのりのりさんの幼少時の話もたくさん出てきました。
(お兄ちゃんとドラえもんの映画を見に行って迷子になりかけた話とか……。)


授乳とオムツ替えとおんぶに抱っこで
なんとなくあっという間に過ぎていく毎日ですが、
その時どきのムスメの表情や出来事や風景も
いつか時間が経ってふっと思い出したりするのかもしれません。

osaka1
「ともともちゃんは親指ばっかりしゃぶってたけど」だそうな。


さて、大阪では祖母にもムスメを見てもらうことができました。
ムスメにとってはひいおばあさん。
何度もムスメの足を触っては
「ぬくいあいややなあ」と笑う祖母。
あいや?発音があやしなってきたか、おばあちゃん?
「そういえば、『あんよ』のことを『あいや』て言うんやったわ」とわが母。
まだ知らないふるさとの言葉があったとは。
またひとつ、古い記憶が蘇ったのでした。