のりのりさんが弾丸帰省をしていた昨日、
私はムスメとふたり、旧伊藤博文別邸に遊びに行きました。

雅楽 (12)  雅楽 (9)

ピークは過ぎていましたが、鮮やかなぼたんがまだまだ楽しめます。

昨日の目的は庭内で開催された「雅楽と舞の会」でした。
茶道のお友達に「こんなのあるよ~」とお誘い頂いていたのです。

雅楽 (7)

雅楽 (8)

心地良い響きにうっとり…ばかりしていられるわけもなく、

雅楽 (11)
動きたがるムスメを追いかけまわしながら聞いていました。

そのうち遊び疲れたムスメは抱っこでねんね。
その後はゆっくり舞を鑑賞しました。

雅楽 (5)
神奈川で活動する雅楽の会だそうで、しきりと部員募集をしていました。
宮内庁の雅楽の奏者に習えるとか。
東儀さんに教われるなら習いたいです。

本日のムスメ。

雅楽 (2)
公園で何かを拾って耳に当てるので何なのか見ると、

雅楽 (1)
桜の花の軸でした。
確かに綿棒に似ています。

2014.04.27 単身福島へ

単身帰省しました。
両親に転職の最終承認をしてもらうためです。

出発前にムスメを公園接待したため、時間が押してしまいました。
大慌てで東京駅に到着。
予想に反しはガラガラだったので、スムーズに乗れました。



福島は初夏の陽気。




桃やリンゴの花が満開でした。
福島はこの季節が一番美しいと思います。

転職の概要をメールで伝えてはいたのですが、
古風な両親なのでさぞや心配しているだろうと思いきや、
意外とそうでもなく、承認は完了。

あとは娘の話が満開でした。
ムスメはみんなを幸せにしてくれます。


これにて、事前の調整は終了。

明日、正式に入社意思を伝えます。

同時に退職願いを作成してみましょうか。


いよいよ、40才での再出発です。
とても楽しみです。この気持ちを忘れずに。
2014.04.25 ナイナイ!

「マンマとか、パパとか、ブーブーとか、話す?」とよく聞かれますが、
ムスメはまだどれも話しません。
というか、そのどれもうちでは使っていませんから、ムスメも覚えようがないのですが。
早い子だと、意味のある言葉をいくつか言えるようですが、ムスメはまだまだ。

ただ、これまで私たちの真似で口にしていた「ナイナイ」だけは、
はっきりと「片付け」の意味で自発的に言うようになってきました。

特に最近、台所で遊ぶようになってからは、

ナイナイ (4)  ナイナイ (3)
引き出しを開けて中のものを出しては「ナイナイ」と言って入れ直し(ぐちゃぐちゃだけど)、


ナイナイ (7)
そーっと閉めます。
これも、指を挟むようなこともなくなりました。

このほか、買い物から帰ると袋から野菜などを出しては
冷蔵庫を開けろと要求し、「ナイナイ」と言って収納。

大好きなトマトだけは
ナイナイ (2)
手放さず、遊んでいるうちにぷちゅっとトマト爆弾炸裂。
血糊みたいになっていました。

子どものイベントでは
ナイナイ (10)  ナイナイ (8)
持って帰っていいよーと言われたおもちゃやお菓子に、
始めはぽかーんとしていましたが、
バッグを持っていって「ナイナイよ」と言うと
楽しそうに集め始めました。

ひとしきり遊ぶと、
ナイナイ (11)
突然カーペットの上にごろん。
誰もそんなことしていませんよー。
親譲りの自由人気質がすでに見え隠れしています。



2014.04.23 転機


転職することに決めました。



あるエージェントから熱烈に紹介された企業の選考面接を受けました。
先日、最終の社長面接を行った結果、内定通知を受け取ることができました。

2度の面接で感じたのは、自分らしく働けそうな会社だということ。

役員たちが「変わっている」と口をそろえる社長は、まさに変人。
社員たちを「珍獣」に例えてみたり、仕事のワクワク感を60cmのブラックバスに例えてみたり。
恰好つけることなく、飾ることなく大声で話してくれる社長に憧れてしまいました。


4月18日の新聞より。

==============

どうも空しさが漂う。STAP細胞という大発見の立役者から一変、不正の烙印(らくいん)を押された小保方さん騒動である。

 反論会見には300人以上が詰めかけ、テレビも中継した。これほど関心を集めたのは発見の真偽に加え、「30歳の割烹(かっぽう)着を愛用するリケジョの星」という当初の鮮やかな登場が人々の興味をかき立てたからだろう。

 確かに、経済が滞り、対立と閉塞(へいそく)感ばかりが強まる日本で、軽々とホームランを放ったような若い女性は、存在そのものが希望の明かりをともした。

 それを誇らしげに強調したのは、彼女が所属する理化学研究所だった。研究費獲得にしのぎを削る現実の中、看板となるスターを押し立てたかったのではないか。研究をくるんだ「包装紙」にメディアも目を引かれ、注目度は高まったが、肝心の論文はずさんだった。

 前に見たものとどこか似ている。交響曲を「全ろうの被爆2世作曲」という包装紙で包んだ佐村河内氏騒動。ホテルやデパートがブラックタイガーを「車エビ」という包装紙で包んだメニュー偽装事件――。いずれも中身より外観に振り回された。

 足元がぐらつく思いだ。不景気な時代を生き残るには、何を売るかだけでなく「どう見せるか」が大切なのはわかる。それがいつのまにか、見せ方の方が主導権を握っている。

 一連の騒動はひとごとではない。消費社会は行き着くところまで行っているが、それでも買ってもらおうと、売り手も買い手も見せ方、見え方に傾きすぎて刹那(せつな)的な消費を繰り返す。

 その中で、じっくりと腰を据えた愚直な仕事が置いてけぼりになってはいないか。

 仕事の成果を世に問うとは、原点に戻れば、人に役立つモノや発見、サービスを生み出して喜んでもらい、お礼をもらうことだ。それを見失った「あおり」競争は誰をも豊かにしない。いくらお金が回っても、「だまし」「だまされ」の空虚な取引に終わりかねない。

 きれいごとで経済は回らない。だが騒動を機に売り手も買い手も、そして運び手であるメディアも、それぞれ原点に立ち返ることは無用ではあるまい。

 小保方さんは、いつかSTAP細胞が人の役に立つ日を夢見て来たと語った。上司の笹井芳樹さんもきのう、「発見」は今なお検証に値すると強調した。ならば、真実の解明に全力を集中してほしい。

 包装紙よりも、中身の価値にこそ細心の注意を払う。そんな心眼をもつ社会でありたい。

=============


自分らしくとは、飾らずに真正直に、ごまかさず、信念をもって、納得するまで。
そして、ユーモアがあって、楽しく。


現職での最後の仕事は、それを体現したいと思っています。


40代は始まったばかり。張り切って働きますよ。



昨日の牡丹鑑賞番外編。
昼食前に起こされたムスメはかなり不機嫌でした。


ぼたん (61)

ぼたん (64)

ぼたん (67)

ひとたびご飯を食べたらご機嫌でしたが。

週末出勤だったのりのりさんが代休を取ったので、
区の広報誌で見た「龍華寺ぼたんまつり」に行ってきました。
毎年行こう行こうと思いつつ時期を逃していたのですが、
子どもがいるとこういうフットワークも軽くなるものですね。
 

ぼたん (20)  ぼたん (27)

桜や動物園の動物と違って、すぐ間近で見られる色鮮やかな牡丹にはムスメも大喜び。
平日の午前中なので拝観客はご高齢の方が多く、
ムスメは歩くだけで多くの歓声を浴びられる役得も。


ぼけ封じの観音さまがいらしたので、念入りにお参りしました。
ぼたん (33)
私の前にお参りしていたご婦人たちは、他のお寺のお守りを取り出して、
「これがぼけ封じ、これがぽっくり逝けるお守り」と見せ合っていました。


ぼたん (38)  ぼたん (44)
藤も咲き誇っています。


「ぼたんまつり」期間中は、

ぼたん (50)
普段非公開の三面大黒天が公開になったり、


客殿でのお抹茶のおふるまいも。
ぼたん (51)  ぼたん (54)

お茶には落雁と、お土産に龍華寺オリジナルのライト付ボールペンが添えられていました。
太っ腹~。
ムスメよ、早くあなたとお抹茶を楽しみたいですね。

春のはじめ、桜一色も心が浮き立ちますが、
桜のあと、色とりどりの花が咲くこの季節が特に好きです。
(その割には、花の名前を知りませんが。)
次は紫陽花を見に出掛けましょう。


その後、スーパーでの買い物中に眠ってしまったムスメですが、
ぼたん (60)  ぼたん (65)  
起こされても、

ぼたん (69)
30秒後にはお弁当に手を伸ばすのは相変わらず。

ぼたん (80)
そして帰りの自転車で再びうつらうつら。
サイクリングにも気持ちの良い季節です。








2014.04.21 曲芸飲み
何てことない、お母さんのおっぱいです。

こんなしてみたり。

P4214220.jpg

こんなしてみたり。

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まー、良く動きます。理由は全くなぞ。

こうして写真で見ると、大きくなりました。

キッチンとリビングを隔てていた柵も撤去しました。
足をかけて乗り越えようとするので、かえって危なくなったためです。

キッチンでは引き出しや棚を開けて、鍋や食材を持ってウロウロしているそうです。
以前よりも知恵がついてきたので、
美味しい食べ物とそうでないものの区別もつくそうです。

例えば、自分のおやつにもらうせんべい。
始めは袋をいじっているだけでしたが、
おやつだのせんべいと気が付いたら、開けて食べようとしたらしく。

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高い棚に隠されていました。


ムスメよ、いつも触っているチョコレートクリームが、実は甘くておいしいのですよ。

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くつ (1)  くつ (2)
久しぶりに、朝、寝起きに泣き止まなかったムスメです。
たいていは、のりのりさんがトントンすると再度眠ってしまうのですが。
夜泣きの朝バージョン?しばらく泣いていました。


「歩くようになって外遊びを始めたら、毎日外に出せってうるさくて」と
ママ友ちゃんたちが言うのを聞いて、うちはそうでもないなー、と
絵本やこどもちゃれんじのおもちゃでひとり遊びするムスメを見ながら思っていたのですが、
数日前から「外に出たい」アピールをするようになりました。

玄関を通ると必ず靴を持ち、履かせろ、という顔をしたり、
朝、洗濯物を干そうと窓を開けると、すかさずやってきて
外に身を乗り出したり。これは危なっかしくて困ります。

毎回外遊びにはつきあえませんが、
庭なら少しの間ひとりで遊ばせても危険はないので、靴を履かせ出すのですが

くつ (3)
洗濯物が片付いても、まだまだ遊びたい様子。

最近は、気に入らないことがあったり、
自分のしていることを否定されたりすると身を捩って抗議するので
なかなかすんなりとは中に入ってもらえません。
これからもっと「イヤイヤ」が激しくなるかと思うと少し溜息が出ますが、
これもまた成長の証し、と思うしかありませんね。



2014.04.17 庭遊び
一昨日、上野動物園から戻り、ノンビリしようかと思ったら
ムスメに、庭に出たいとせがまれました。

庭では、僕が植えた花が満開です。

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あっちにウロウロ、こっちにウロウロ。
石を拾ったり、花を掴んだり。

庭に置いてあるものにも興味を持ちます。

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庭作業用の小さいパイプ椅子を運んでみたり。


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洗車用のバケツを移動してみたり。


とてもかわいいです。


本日、仕事中にLINEを確認したら、妻から写真が届いていました。
庭に出せ出せとせがまれたようです。

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バケツに向かって「ヤーヤーヤーッ」と叫ぶムスメ。

容器に向かって「ヤーヤーヤーッ」と教えたのは僕です。

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チューリップが終わったら、ジャスミンが咲いてくれるでしょう。
甘い香りが楽しみです。


一昨日、ムスメの歯磨きをしている時、上の前歯の裏にひと筋、黒いものを見つけました。

ご飯に混ぜたひじきかな?と思い念入りに歯ブラシを動かしたのですが取れません。

躍起になって磨くうちに、ムスメは入浴もままならないほど大泣き。

昨日もやはりまだ黒くて取ろうとそこばかり磨いて出血させてしまいました。

まさか虫歯でいきなりこんなに黒くなることはないだろうと思いましたが、
念のため歯医者を受診することにしました。

調べると幸い、近くに小児歯科を専門にしている医院がありました。
耳鼻科などであまり子供に慣れていない先生だと、
子供が泣いた時にムッとされるようなこともあるとか。
小児歯科、それも専門にしているなら安心です。

しかも診療案内をよく見ると「母子分離で治療」とあります。
お母さんがそばにいると甘えてかえって泣くから、母親は待合室に、だとか。
初めての場所で私と離れたことなどないムスメ、さてどうなるやら…。

今朝さっそく予約をして行ってみました。
ムスメは何かを感じているのか朝からやや不機嫌気味。

しばらく待つと助手の女性が来て、
「ではお母さんはここで。」と、さっと笑顔でムスメを抱き上げ診察室へと行ってしまいました。

あまりに迅速な動きだったからか、ムスメはポカーンとしていましたが、
またしばらくすると聞こえてきました。号泣する声が。

どんな様子か気にはなりますが、
「お母さん、しっかり押さえて!」などと言われるよりずっと気は楽です。

さほどかからず、また先程の女性に抱かれてムスメは帰って来ました。
その後、先生がにこやかに登場。
「こんなのが挟まっていましたけど、何でしょうねえ」と
先生の差し出す掌を見ると、茶色い何かのかけらのようなもの。
よく見ると、落ち葉の切れ端でした。

家の裏がちょっとした森になっていて、庭には落ち葉が多いのです。
そういえば、よく洗濯物にひっついているな、この葉っぱ。
歯と歯茎の間に入り込んでしまっていたそうで、
「まだあるかもしれませんが、無理に取らずにうちに来て下さいね」。
はいー、無理に取ろうとして出血させました…。

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治療のショックは思ったより軽かったようで、
待合室のおもちゃを見ると機嫌を直したムスメ。
涙と鼻水を垂らしたまま遊んでいました。
良い先生が近くに見つかってよかったです。けがの功名?





2014.04.15 上野動物園
今日は代休を取りました。

車ではるばる、上野動物園に来ました。

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ムスメは寝起きで、ご機嫌ななめ。
ブスッとした表情で、ベビーカーに乗せられていました。

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まずは、上野の一列目、新聞で度々報道されている、パンダさん(男子、女子)。

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平日の午前なので、園内はガラガラ。鑑賞しやすくていい。


ゾウさんたち。

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サル山はムスメが見やすいように、肩車にて。


野毛山では不在で、代わりに模型が置いてありガッカリしたシロクマ。
上野は予算が潤沢なのか、とても環境が良さそう。
ちょうど餌を食べていました。

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初夏の陽気で、ソフトクリームが食べたくなったので休憩。
ムスメは持参したせんべいです。
(ちなみに、妻もソフトクリームを食べています)。

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東京に就職して以来、何度目かの上野動物園ですが、
まさか自分がベビーカーを押すことになるとは。

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アザラシは日焼けをしていました。

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身を捩ってベビーカーから降りようとするムスメ。
どうやら、自分の足で歩きたくなった模様。
空いているといっても、ウロウロ迷走するムスメは要付き添い。

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モノレールで池側のエリアに移動し、ランチ休憩。
その後も、ベビーカーを嫌がるムスメを肩車したり、付き添いしたり、振り回され。

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ムスメは動物よりも、小枝や階段が気になるようで。

爬虫類館内は、走り回るムスメを追いかけて、鑑賞させました。
爬虫類が好きなのか嫌いなのかはっきりしない妻は、
空のベビーカーを押して鑑賞していた様子。

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はー、お元気なムスメ。


動物と触れ合うムスメを撮影するため、なかよし広場に到着。
区画されたエリアにはヤギが放されていました。


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スタスタと一頭のヤギに向かっていくムスメ。
おお!早速撮影チャンスか、と色めくも、直前で急停止。そして固まる。

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どうやら、土壇場でビビったようです。


退園するとき、再びベビーカーを嫌がるムスメを抱っこすると、
数分後に眠ってしまった。
たくさん遊んでお疲れになったようです。


走り回る子供と遊ぶのは大変。
のびのびと安全に走り回れる場所があれば、親は少し楽ができるのかも。
やってみないと分からんことがあるものです。




2014.04.14 公園めぐり
趣味のように公園めぐりをする日々です。

少し離れた公園なら自転車で、

公園めぐり (1)
家から一番近い公園なら徒歩で、手押し車を押しながら。


手押し車の中には、公園で拾った小石、小枝、松ぼっくりなどが入っているのですが、
公園めぐり (4)
時々立ち止まっては中を確認し、
取り出して道に置いたあと、また中に入れて再出発。

公園めぐり (5)
押すのに飽きたら引いてみたり。
毎日新たな行動が加わるので見飽きません。

公園では少し年上の子どもたちと一緒になることもあります。
突進してくる彼らからムスメを守ったり、
上手に砂遊びするお姉ちゃんたちのお砂場セットを奪いに行くムスメを制止することもあれば、
思わぬ方向に駆けて行って転ぶムスメをよそのお母さんに抱き起こしてもらうようなことも。

昔よくドラマにあったような「公園デビュー」とか派閥とかはなさそうですが、
そんな様々なハラハラ、ヒヤリの対応のためにも、お母さん同士は良好な関係でいたいものです。

午前中たっぷり遊ぶとお昼前は、
公園めぐり (3)
まだ遊んでいたいやら眠くなるやらでぐずりがちですが

お昼ご飯を食べると
公園めぐり (6)
コテン。よく眠ってくれるので助かります。



今週は金曜日にとても重要な打ち合わせがあったので、
その準備に追われていました。

無事に終わったので、ホッとしています。


昨日も今日も残念ですが仕事でした。
ただし、今日は午後早く終わったので、帰宅後三人で近所を散歩しました。

近頃、妻は周辺の公園を手広く散策しているようなので、
僕がランニングしながら見つけた公園を2か所ほど教えました。

どちらの公園にも、ムスメが好きそうな滑り台系の遊具があったのものの、
階段が少し難しく作っているので、1歳3ヶ月の彼女にはまだ早いようです。

もしかすると、事故防止のためにわざとそのように作っているのかもしれません。


普段通らない道を通ったら、思いがけなく満開の枝垂れ桜に出会いました。

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今年はいつもの年よりも多くの桜を眺めた気がします。

眠そうなムスメに悪戯してみました。

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花びらがお似合いだこと。


火曜日は代休とりますよ!
2014.04.09 忘れ物様様

朝、のりのりさんを見送ったあと、

お茶を飲みながら新聞の折り込みチラシをじっくり眺めるムスメです。
「はー、増税を実感するわ」と言っているような、いないような。

さて、昨日はアウトレットでムスメの靴や服にのりのりさんのネクタイ、
私のランニングウェアなどなどを購入したわけですが、
そのうち一つの紙袋を、レストランに忘れてきてしまいました。

買い物をしたお店でレジを済ませた時から私が持っていたのに、
他のものと一緒に、のりのりさんに預けた気になっていました。

お店に電話して今日取りに行くことに。
はー。
ま、昨日見なかったお店でも寄ってお茶して帰って来るか。
と思っていたところに、友人から「お茶でもどう?」のメール。
なんとその友人は、アウトレットの近所に住んでいるのです。
ムスメと同じ月生まれの女の子のいる彼女、
もうすぐ復職なのでその前に会えたら、と話していたのですが
それが今日とはすばらしいタイミング。
忘れ物様様です。(←前向き。)

今月から保育園に行き始めた彼女の娘ちゃん。
まだまだ登園の度に泣くそうで、
「心のどこかでは自分の都合で通園させて申し訳なく思ってる」とか。
「一日のほとんどを母娘で過ごしつつも、家事だなんだとひとり遊びさせている」私。
保育園の方が社会性は身に着くし、友達も先生もいつも一緒にいてくれるからいいよと言うと
そんなことよりもお母さんと一緒の方が、と彼女。
どっちが正解ということはないのは十分理解しつつも、
今の自分の子育てで本当にいいのだろうかと考え出すと尽きないのでした。

それにしても、東京まで通勤しながら1歳児の子育てをする生活なんて、
私には想像もつきません。
しかも「保育園に一日行くと山のような洗濯物だ出るのよー」だそうで。
彼女に比べれば専業主婦の私はもっと多くの家事が出来てよさそうなものです…。


お風呂上り。
夕食 (1)
ムスメはどうやら、のりのりさんの夕食が始まると、
一緒に食卓につくのが自分の役目だと思っているようです。

自分のスプーンでのりのりさんのおかずをつつき、
夕食 (2)
たまにうまく掬えたりして、舐めては美味しそうな顔をしています。

週末働き通しだったので、代休を取りました。

近くのアウトレットに行くと、ビックリするほどガラガラでした。

ファーストシューズが少しきつくなったので、ムスメの靴の購入が目的でした。
早速アシックスへ。

念のため、店員さんに足サイズを計測してもらいました。
結果、12cmとのこと。
シューズは+1cmが適切だとのことで、13cmの黄色いシューズに決定。

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近頃は水溜りに入るのもためらわないとのことなので、すぐに汚れてしまうのでしょうね。


どの店もガラガラなので買い物がしやすく、ついつい予定外のものまで購入してしまいました。
ムスメのものになると、財布が緩んでしまうのは仕方ないことです。

レストランも休日とは比較にならないほど空いていたので、
前回利用した食べ放題ブッフェスタイルのお店へ。

僕に抱っこされて熟睡しているムスメが起きてしまう前に、
お互い、食べたいものを集めてくるとこんな感じになってしまいました。

前回の反省を踏まえ、とにかく量は少なめに。

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そのうちムスメも目を覚まし、お弁当を一緒に食べました。
デザートに置いてあるバナナ(チョコフォンデュ用)を少し食べさせると、大喜びするムスメ。

はい、ごちそうさま、とおしまいにしてくれるわけもなく。

もっとバナナを食べさせて、とせがむムスメ。

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ムスメは無賃で入場しているので気が引けますが、あと少しだけ食べさせると。

P4083983.jpg P4083984.jpg

満足していただけたようです。


帰宅後、少しノンビリしようかな、と企むも、
玄関でムスメが靴を履きたい、とせがんでくるので、二人で近くの公園へ。

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父親と来るのがうれしいのか(勝手にそう思っているかも)、ハイテンションのムスメ。


今日の横浜は最高気温20度、気持ちよく晴れていました。

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その後、こんどこそノンビリできると思ったら、
僕にジャレてくるので、二人で電チャリに乗りスーパーで買い出し。

帰り道、自転車の後ろで眠ってきたムスメを背負い、次はアイロンがけ。


こんなしてムスメに遊んでもらえるもの、あと何年もないでしょうから。

次の休みが楽しみです。
お昼寝から目覚めたムスメはたいてい機嫌が悪く、
抱っこしてなだめようにも身を捩って泣き喚きます。

今日もそっくり返って泣くので、
強制的に上着を着せて靴下を履かせ、外に連れ出しました。

しばらくはぐずぐず言っていましたが、
抱っこで公園をうろうろすると気分が変わったのか、
雨上がり (1)
控えめな笑顔。

そしてしまじろう車を押しているうちに
泣いていたこともすっかり忘れたようです。

雨上がり (5) 雨上がり (2)
今度はしまじろうを忘れて階段の昇り降り。

寝起きぐずり対応、ムスメにとってこれでいいのか分かりませんが、
家で抱っこでなだめていても気分が滅入ってくるし、
ムスメの気分が変わるのも、これが一番早い気がします。


雨上がり (7)
初めての水溜り。
最近は拾った小枝で地面に線を描いたりもするようになりました。
チンパンジーが道具を使うことを初めて発見した人の気分です。

水溜り、楽しいよねえ。
雨上がり (4)
入りたくなる、よねえ。
まあいいや、ご機嫌なら。



2014.04.04 花見
午後、代休を取り、三人で近くの公園に行ってきました。

滑り台を見つけたムスメは、すぐに登って迷わずスーッと滑りました。
せっかくなので、ムスメと二人で僕もスーッと。

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標高50mほどの丘を登っていきます。
ランニングでもよく世話になる激坂です。

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頂上付近では、見事な桜の木が迎えてくれました。

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ピンク色の絨毯で、大喜びするムスメ。


広場をグルリと散歩している間も、興奮気味のムスメ。
木の枝を渡してあげると、喜んで振り回していました。

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ベンチでおやつ休憩。
僕たちは事前に買ってきたドーナツ、ムスメはせんべいです。

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陽射しが暖かく、気持ち良い風が吹いていました。

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ムスメは僕が渡したさらに太い桜の枝を振り回して、終始大喜びでした。

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また来年。


月齢の近い子どもを持つお母さんたちとの最近の話題は
「卒/断乳」「おむつ外し」です。

早い子だと生後半年ほどで卒乳していたり、
何らかの事情で断乳をしたり、
そう遠い話ではなくなってきました。

家での食後と寝る前、夜間は今も授乳をしているので
まだまだ先でもいいわーと思ってはいるのですが
「卒乳すると夜よく寝るようになるよ」と聞かされると
魅力を感じてしまいます。
昨夜も22時に寝付いてから、3時間おきに目覚めたムスメです。

そしておむつ外し。
今は保育園でも3歳半までおむつでよし、というところもあるそうですが、
1歳代でおむつ外しに成功したお母さんの話を聞くと、
「おむつもおしりふきも買わなくていいし、ゴミも減るし、楽よ~」とか。
旅行の荷物がおむつでパンパンなんてことも、なくなりますよねえ。

コツは、おまるでできたらとにかく褒めちぎる、
できなかった時の批判非難は一切なし、
躍起にならずに楽しんで、だそうです。
ただ、始めは部屋を汚されることを覚悟しなければならないから、
汚れて困るものは全て撤去!
……ホットカーペットの季節が終わったら考えよう。


お昼寝写真集。

寝顔 (4)  寝顔 (6)



寝顔 (2)  寝顔 (5)


寝顔 (3)

なぜかいつも鼻水の垂れた跡と、奥に覗く鼻くそ。

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我慢できず、つい突っ込んでしまいました。


2014.04.02 チューリップ
横浜では桜が満開です。

三人で花見をしたいところですが、休みになる前に散ってしまいそうなので、
昨日の朝、いつもよりも少し早く起きて、
ムスメのお勤め(お着替え)後、公園の桜を見物してきました。
(妻は弁当と朝食の準備で留守番)。


空気がひんやりしてとても気分が良かったので、今朝も少し早く起きました。
(妻は同じ)


庭のチューリップが開花直前です。


植木鉢に植えたほうは、今にも咲きそう。
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路地植えは、少し遅れているみたい。

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ムスメは眠そうです。

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そのほか、ジャスミンや芝桜が蕾を付けています。
冬は沈黙していた我が家の庭も、春を迎えました。

鳥のさえずりも増えてきました。