2014.06.30 かくれんぼ
昨日の夕方のこと。

2階の和室で、布団を敷いている時、
季節外の衣服を収納している押入れを開けて、中を物色しているムスメに、
ちょっとした遊びを教えました。

自分が内側に入って、扉を閉めて。
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そーっと隠れる。

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身をひそめて、外を伺うムスメ。

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このタイミングで、名前を呼びかけてみると。

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バーッと、出てきた!


1階の妻を呼び寄せて、ムスメを探す演技をしてもらうと、
ますます盛り上がり、繰り返すムスメ。

大騒ぎしすぎて、疲れちゃったようです。

色々できるようになりましたね。


2014.06.29 園庭開放

のりのりさんのいない週末は、ムスメとどこに行こうかと悩みます。
いつも行く子育て支援施設は日曜日は休み、
キドキドなど民間の施設は繁華街にあって混雑しているだろうし。

いろいろ調べると、近くの保育園が日曜日にも園庭開放を行っているとのこと。
日曜日に来る親子なんているのか、もし覗いてみて誰もいなかったら帰ろうと思って行ってみると、
やはりお父さんが日曜日に働いている家庭なのか、
二組ほどの親子が砂遊びをしていました。

平日の園庭開放と違って、保育士さんはいませんが、
横浜市の子育てサポートシステムなどに登録している、
研修を受けたボランティアの方が遊び相手をしてくれるのだそうです。

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ムスメも早速泥まみれになって遊び始めました。

ボランティアの一人は初老の男性でしたが、
すぐに打ち解けていました。
男性嫌いを克服したのでしょうか?

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たっぷり遊んで、帰りも家まで歩いたのでクタクタになりました。
お腹もすいているはずなのに、道端の猫じゃらしを抜くことを覚えて
ちょっと歩いては猫じゃらしを抜くのでちっとも進みません。

帰宅すると、牛乳を凄い勢いで飲みほし(コップ飲みが上達しました)
ごはんもガテン系の人並みにかき込んで平らげました。

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そして、コテン。

今日は朝から、お茶をこぼしたり、しりもちをついたり、砂遊びをしたりで
着替えばかりしています。
寝汗も大量なので、これからは洗濯ものに追いまくられそうです。
2014.06.28 ついていた!
本日の大仕事、無事に終わりました。

今日のことを考えてしまい、昨晩は久しぶりに寝つきが悪かったわけですが、
運が良かったのか、無事にうまくいきました。

明日も予定通り仕事ですが、現職にて週末の仕事はこれにて終了。

来週の平日は、あれこれやることがありそうですが、文字通りラストスパートです。


ところで、9月7日のあだたらトレイル50kに向け、今は走行距離を伸ばすようにしています。
今週末は土日走れないので、一昨日と昨日まとめて走りました。
一緒に出場する先輩Kは、山トレをやっているようです(本人Facebookにて)。

8月には二人で日光で合同トレーニングを予定しています。
(妻とムスメも同行します。)
そのとき先輩Kを山中に置き去りにするぐらい、コンディションを上げていきたい。

いよいよ、社会人生活2度目のスタートに向けてノッてきました。


今晩は打ち上げなので、呑み過ぎ注意です。

昨日の大船植物園でのひとコマ。
ぶら下がりは現在ブームです。

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2014.06.27 大船植物園
のりのりさん代休につき、
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神奈川県立フラワーセンター大船植物園に連れて行ってもらいました。

私はずっと以前から行ってみたかったのですが、
のりのりさんは植物園になどあまり興味はなかったし、
機会がありませんでした。

それがまあ、ムスメができると「植物園に行こう!」と言うのですから。
そう、「花、小路、スロープ・階段」とムスメの好きなもの勢ぞろいの植物園。
大船 (2)  大船 (3)
車中では少し眠そうにしていたムスメも色とりどりの花々に興奮して歩き回っていました。

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お父さんと追いかけっこしてみたり。

大船 (7)
栗のイガイガに触って、その感触に驚いてみたり。

大船 (6)  大船 (5)
このお豆は何かと思ったら、藤の実なのですね。
なんで今まで見たことなかったんだろう。

最後は植木店でお買い物。
大船
街のグリーンショップよりもお買い得なようです。
我が家もガクアジサイとマリーゴールドを購入。
お店の人に愛想を振りまいていたムスメは、
見たこともないような大きな松ぼっくりを貰って喜んでいました。

相変わらず花の名前は覚えられないですが、
彩りに香りに、心和みました。
季節が変わったらまた行ってみたいですねー。

週末はのりのりさん最後の(?)大仕事。
ご安全にね。
2014.06.26 退職に向けて
ちょっと前のブログで書いたように、転職に伴い、現在の会社を7月末に退職します。

現在携わっている業務が最後です。
順調に消化し、客に納入する大部分が完了しております。

残りは、来週の月曜日には終わる予定。
山は土曜日の作業です。

土曜日にうまくいけば、グランド・フィナーレまでカウントダウンです。
不確定な要因を含む作業なので、当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、
元来、自分は運が良いので、おそらく無事に終わるでしょう。

土曜日にうまくいくと仮定すると、後始末と身辺整理を1週間ほどで完了させ、
返却するものを返却すると、いよいよ有給休暇に入ります。

こんな機会も二度とないでしょうから、三人でたくさんの思い出を作りたいです。


日々、目覚ましく成長しているムスメですが、泣き顔は赤ちゃんの時と同じです。
自分に似ているせいか、泣いたときに赤くなる鼻が大好きです。

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明日は休暇を取ったので、どこかに遊びに行きましょうね。
私信。

「お祖母さん、お誕生日おめでとうございます。
熱中症に気を付けて水分補給につとめて下さいね」とのことです。


ムスメは、よく室内でリュックを背負わせろと要求するのですが、
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リュックを背負うと今度は自分の椅子を押し始めます。
そしてこちらを見て、笑顔で手を振るのです。
「あいややややや」という声つき。

何となくですが、「お母さんごっこ」なのかもしれません。
知り合いの親子と会った時、あるいは別れる時。
よそのお母さんがバッグを下げ、ベビーカーを押しながら「おはよう」「またねー」と手を振る姿を真似ているのかも。
あなたのお母さんはほとんどベビーカーを押しませんけどね。
相変わらずベビーカー嫌いのムスメです。

さて、今日はムスメのお祖母さんの誕生日ですが、
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のりのりさんが、プレゼントをくれました。
勿論誕生日とは関係なく、私にです。

こないだ、ソレイユの丘に行った帰りに帽子をなくしてしまいました。
ムスメに気をとられて(?)、物をなくしたり忘れたりが多いなあと反省しています。

なくした帽子も去年のりのりさんが買ってきてくれたもので、とても気に入っていたのですが。
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グリーンもまた違った雰囲気でいいですね。
絶対なくさないように、紐でも付けようかしら。
朝から雨が降っていました。

朝食を食べた後、

 今日は何をするかねー、

と妻と話すほど、何もすることがない日曜日。
幸せという以外はないが、ムスメを遊ばせたい気もする。

ムスメが僕のタブレットを突き出して「ん!ん!ん!」と何やら要求。
どうやら、動物の泣き声アプリをやれ、ということらしい。

車で騒いだ時の切り札、というつもりでインストールしたものの、
ムスメは自宅の中でも要求するようになってしまった。
父親の不覚。

 何なら、動物園に行っちゃう?

ということで、急遽、近所の動物園に行くことに決定。
ムスメはその話を聞いて、玄関に駆け出し、靴を履かせろと要求するため、
親たちは慌てて外出の準備をしました。

途中、スーパーでお弁当を買い込んで、動物園に到着。
日曜日であることが信じられないほど、ガラガラ。

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コアラの展示場も、他に一組いるだけ。
そのせいなのか、いつもは木にしがみついて全く動かないコアラも、
木を昇り降りしたり、床を歩いたり、驚くほど動き回っていました。

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カンガルーを観察する人は、無し。
なんと、カンガルー同士がボクシングをしているではありませんか!
足も使っているから、キックボクシングか。

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ときおり雨が強く降る中、広大な園内を走り回るムスメを追いかけ続けました。

目の前に現れた大きなサイに、一呼吸飲み込んだムスメ。
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キリンを見たムスメは顎を上げて、キリンのポーズ。
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ゾウを見たムスメは、近頃お気に入りのぶら下がりをしてみせれくれました。
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帰り路、僕に抱っこされたムスメはすぐに眠ってしまいました。
どうやら、遊びすぎて疲れたようです。

ムスメよ、お父さんもかなり疲れましたよ。また、行きましょうね。

見頃を過ぎてしまう前に、と、

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八景島シーパラダイスのあじさい祭りに行ってきました。

昨年もムスメにあじさいを見せたくて行きましたが、
抱っこですっかり寝てしまい、ほとんど見ていなかったはず。

今年は父娘仲良く
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手をつないだり、
(手をつなごう、と催促するのが最近のはやりです。)

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幸福の鐘を鳴らしてみたり。

あじさいもバラもきれいでしたが、
ムスメが何より楽しんだのは、

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この、起伏のある芝生。

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ファルトレクトレーニングみたいです。
きゃあきゃあと走り回っていました。

子どもは年齢×1㎞歩かせるのがよい、と聞いたので
せっせと歩かせています。
本人も楽しそうなのですが、さすがに彼女の身長でこの高低差は疲れたようで、

抱っこすると間もなく
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目がとろーん。

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おやすみ。

のりのりさんはムスメが高校生くらいになったら、
シーパラのイタリアンレストランにふたりで行きたいそうです。
「は?まじ無理、ありえない」なんて言うムスメにならなければいいのですが。

2014.06.20 くっついた
我が家に「くっついた」という絵本があります。

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内容はこんな感じ。

あひるさんとあひるさんが
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くっついた
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ぞうさんとぞうさんが
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くっついた
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オチは
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ここで、お母さんが頬をくっつける、という体験型絵本。

我が家には、ずいぶん昔からありますが、再び脚光を浴びております。

なぜかというと、1か月ほど前、久しぶりに読んであげたら、
「くっついた」の度にわざわざ立ち上がって、僕に頬をくっつけてくれたからです。

あまりに嬉しかったので、何度も何度も頬ずりしたら、「ナイナイ!」と逆効果。
近頃は、無理やり読み聞かせを始めると、勢いよく表紙を閉じられてしまいます。

あー、ムスメに嫌がられる経験、その1。
ここでくじけずに、粘り強く交渉を続けようと思います。


ムスメは相変わらず歯磨きがキライのようです。
先日、妻が洗面台から「歯磨きするよー」と声をかけた直後、
自分と遊んでいたムスメは表情を変えて、避難行動に出ました。

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誰に教えられたわけでもないのに、こんな避難行動ができるとは。
子育ては驚きの連続です。
2014.06.18 1歳6ヶ月
おかげさまでムスメは1歳6ヶ月となりました。



いたって健康、よく食べよく遊んでいます。

よく食べてくれるので、小食や偏食に悩むということはないのですが、
親と同じものを口にすることが増え、煮ただけなど味の薄いものをいやがるようになってきました。
親の皿に手を伸ばすこともあるので、私たちが薄味に慣れていかなければなりませんねー。

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これまでは崩す専門だった積木も、積めるようになりました。
(ピント合ってない…。)

台所遊び大好きで、私がシンク前に立つとやってきて
踏み台に登らせろと主張します。
始めは切った具材を鍋に入れるなどのお手伝いごっこを楽しんでいたのですが、

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もはや単なる「試食タイム」となりつつあります。

絵本が好きで、暇さえあれば読め読めと持って来ます。
のりのりさんもよく読んであげているのですが、
「父さんだいすき」とか、「おとうさんにくっついた」というページのある本ばかり選ぶので
最近ではムスメも父親の下心に気づいて
「ふんっ」と首を振ったりしています。
ムスメよ、人生には気づかないふりも必要なのですよ。


人生では何が起きるか分かりませんが、選ぶことができるのは自分だけです。


ムスメが自分を嫌いになること、
無いことを祈りますが、絶対に無いとも限りません。

ムスメにいくら尽くしても

 「お父さんは毛深いからキライ」

と言われたらどうしましょう。
毛深い自分を呪っても、ムスメの愛情は戻ってきません。

といって、言われてから対処するのでは、遅すぎる。
ツルツルになったころには、すっかりキライになっているのでしょう。


そこで、父は選びました。 

 そうだ!脱毛しよう。

ネットで調べました。

「メンズ〇〇〇」や「ダンディー〇〇〇」はエステ店、
美容整形外科では医療レーザーを使うなど。
色々見ていたら、訳が分からなくなりましたが、結局のところエステ店は非常に高額。
といって、美容整形の料金が安いというわけではないですが。

横浜にある、とある美容整形外科のカウンセリング予約を取り、本日受診してきました。

入口は少しだけリッチな感じ。
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受付で名前を伝えると、マニキュアを綺麗に塗っている、潤い肌の女性が対応してくれました。
しばらく待ってから、カウンセリング開始。
注意事項が伝えられた後、コースを選択することに。

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頬ずりしたときに嫌われないよう、髭コースは必須だと思っていましたが、
髭だけだと、口の周りだけ、とのこと。
僕の場合、頬と首も必要になるようだ。

また、胸のVゾーンから「モヤっ」と飛び出す胸毛も嫌われかねない。
まして、タンクトップでも着ようものなら、一発で嫌われるかもしれない。
そこで、胸コースも選んでみた。

慣れた手つきで電卓をパチパチとたたくヒアルロン嬢。
運よく、一部コースが30%オフだとか。

しめて、23万円也。

一瞬ひるみましたが、ムスメとの良好な関係はプライス・レス。
迷わずクレジットカードを取り出し、清算しました。


続いて、第1回目の施術に。

まずは、髭の脱毛。

「ちょっと痛いかもしれませんよ」

と年増の看護師さんが余計なアドバイス。
少しビビりながらも、インプラントの時に比べれば、と自分を鼓舞。
ファースト・レーザーの音と髭が焦げるような匂いにはビックリしました。
痛みも結構あるので、掌が汗でびっしょりになりました。

しばらくすると、慣れてきて、おしゃべりする余裕もでてきました。


顔周りが終わり、冷却している間に、胸の施術を開始。

ただし、一つ問題が。
胸のコースは、乳首周りも含むとのこと。
マラソンで擦れないよう、乳首周りは除外する予定だったので、
昨晩のシェービングでは、除外してしまいました。

(お見苦しいので、一部画像を修正しております)。
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施術のために、現場でシェービングしてもらうことに。
目の保護のためにカバーをされているので視界がないのですが、
フェリエのようなもので剃られているようだ。

準備完了後、早速レーザー照射。
胸コースは思ったよりも、広範囲。
腋の真下を除いて、みぞおちぐらいまで。
乳首周りは少し痛みが強い感じだけど、顔面よりはマシでした。

施術後、髭回りは外観の違いはないけど、胸は赤いポツポツができました。
3日間続くようなら、連絡するように言われました。

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顔面は全9回コース。最初は1か月ごと、それ以降は2カ月ごと。
胸は最初は2カ月ごとで、最後は半年周期。

結局完了までは、2年ほどかかるそうです。
2年後、ムスメは3歳半。
片言の日本語は話すだろう。
間に合うかどうか微妙だが、今決断した自分の運を信じよう。

経過は、随時報告します。


目の保養に、ムスメの写真。

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久しぶりに自宅でゆっくりと過ごす日曜日の朝です。

のりのりさんは早朝からトレラントレーニングへ。
帰って来てもりもり朝ごはんを食べようとすると、
ムスメがさっそく膝によじのぼり、既に朝食を済ませたにも拘わらず
のりのりさんのサラダや果物に手を伸ばし出しました。


おいしいの顔と、

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おいしいのサイン。

さて、今日は父の日。

母の日については、
「オットからプレゼント貰ったって嬉しくないよ、そんな大きな息子はいりません」
と言っているのですが、のりのりさんには
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こんなプレゼントをしてみました。

上大岡にあるカルチャースクールで開かれた「アルバムカフェ」で作成した
ガーランド。
図画工作の苦手な私にしては頑張りました。
そしてムスメも、私にまとわりついたり託児担当の先生に本を読んで貰ったりしながら
約2時間、良い子で協力してくれました。
なので、まあ、ムスメからのプレゼントということに。

のりのりさんとムスメのツーショットを中心に、
のりのりさんが好きそうなムスメの泣き顔などを組み合わせたので
喜んでもらえました。

そうそう、こんなお手紙も。
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リトミック教室で作成。
こちらは、ムスメがステッカーをぺったんしてくれました。

「毎年くれよな。手紙つきでな」とのこと。
ムスメよ、思春期になって父ちゃんがキライになったら私がゴーストライターをやりますよ。

2014.06.14 ソレイユの丘
横須賀のソレイユの丘に行ってきました。

 ソレイユの丘 公式ホームページ

妻とは、ずっと昔に一度来たことがありますが、これと言って何も印象が残っていませんでした。
昨日、ふとムスメを連れて行ったら面白いかも、と思いHPを見たら、

 〇動物と触れ合える
 〇子どもが遊べる浅いプールがある
 〇起伏があって、通路になっている

まさに、今のムスメにピッタリの場所だ、ということで早速行ってみました。

今日はいい天気、ムスメはご機嫌です。
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まずは、遊具でひと遊びしてみました。
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ムスメは、お父さんよりもアンパンマンが気に入ってしまったようです。
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ヤギやヒツジ、アルパカや豚などが飼われています。
専用の餌を購入すると、事情をしっているヤギさんたちが群がってきました。

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少しビビっているムスメ。
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妻が見本を見せると、おそるおそる真似をして。
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よく出来ました。


次は、そり遊び。
ムスメを肩車しながら坂道を上り、
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二人乗りで滑り降りてくる。結構スピードが出ます。
大喜びするムスメ。
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結局、5本ほど滑りました。結構いいトレーニングです。

疲れたので、休憩。子供と遊ぶのは重労働です。

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最後は、じゃぶじゃぶ池。
これまた、初めての経験で、固まってしまうムスメ。

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ムスメにとっては少し深いので、浅い所を一緒に歩いてみると、慣れてきたようです。
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次は、ショートパンツ履いて、もっと深い所を歩いてみましょうね。


昼ご飯を食べてから、車で授乳していると、こてっと寝てしまったムスメ。
自宅に帰るまで、ずっと寝ていました。
きっと、遊び疲れたのでしょう。


ムスメよ、今晩はたくさんの夢を見るかもしれませんね。
また行きましょうね。


レリゴー、レリゴー、話題ですね。

ママズクラブシアターにて「アナと雪の女王」を見てきました。
ディズニー映画なんて久しぶり。「アラジン」(1992年)以来かも?

既に口ずさめるほどなじんでいる主題歌ですが、
物語の中でフルコーラス聞くと、なるほど人々の心を掴んでいるのもよく分かります。
吹き替えだと人物の口の動きと聞こえる日本語にズレが生じて気になりますが、
アニメだからか、訳が良いからか、違和感もありませんでした。
「真実の愛によって凍った心が溶ける」という物語ですが、
王子様の口づけによってもたらされるという展開でないのが面白かったですねー。
あと、お転婆なアナ王女はまだ10代の女の子だと思うのですが、
頬以外に肩にまでたくさんのそばかすがあって、アメリカ映画だわーと思いました。

ムスメはというと、お膝で一緒に見たり、通路を歩いたり、退屈してぐずったり、
肘掛けにぶつかって泣いたり(最後は授乳でネンネ)の二時間…。
落ち着かないことでしたが、皆似たり寄ったりの状態で、
「お互いさま~」というような会釈があちこちで交わされていました。

毎回思いますが、子供を誰かに預けて出掛けられたとしても、
どうしているか気になって楽しめないだろうから、一緒に入れる映画館は本当に貴重です。

欲を言えば、もう少し硬派な作品も観たいものです。
「世界の果ての通学路」が観たいとは言わないけど、
若いママ向け?の作品が多いのよね~とアラフォー母は思うのでした。
ま、しゃーないわな。

お昼は映画館近くの定食屋へ。
大戸屋
ますます旺盛な食欲を見せるムスメ、
ご飯などは「大人の入院患者よりも大盛りね」とは、福島の実家にて。
だから腕もムチムチです。



2014.06.10 トレイルラン
先週、忍野でトレイルランニングの大会に参加しましたが、
実はトレランのレースに参加するのは初じゃないのです。

29歳の時、日本山岳耐久マラソン(長谷川恒男カップ、現ハセツネ)に参加し、
72kmを制限時間ギリギリの23時間35分で完走しています。

当時出向していた職場には脚自慢が多く、例年仲間同士で参加しており、
無理やり誘われてしまったのです。

運動といえばフットサルしかやっていなかったので、
未知の距離と過酷な体験談でビビっていましたが、
20代最後のチャレンジとして参加し、見事完走を果たしたわけです。



我が家の周りには標高は低いですが、ハイキングコースがあります。
ランニングトレーニングでは度々利用しています。

トレイルランニングのレースに出場するのは、ごく自然な流れでした。
しかし、実際に走ってみると、色々と気が付くことがありました。

◆オンロード用のシューズだと、特に急な下りで滑りやすく、怖い。
◆林道のように、走れる不整地だと、足底に当たる石がとても痛い。
◆長時間背負っても疲れないバックパックが必要。


色々と調べてみた結果、トレイルラン専用ギアを購入しました。

写真 (2)

ノースフェイス ウルトラ・トレイル


写真 (1) 写真

ランニング・ベスト「ウルトラスパイア サージ」とサロモンのハイドレーション


ロングトレイルのレースに出場したいなあ、と探していましたが、
このブログに度々登場するセンパイのKに誘われ(煽られ?)エントリーしてしまいました。

 OSJ安達太良山トレイル50k

本番まで3ヶ月しかない。
真夏の暑さに負けず、コツコツと練習を重ねないと、完走すら厳しいので頑張らないと。

週末は、のりのりさんの実家に帰省していました。

第一関門は新幹線。
ムスメはぽかーんと口を開けて眠っていたので楽勝楽勝、と思っていましたが、
福島帰省 (1)

あと少しで福島、というところで目を覚まし、
バタバタと動きたいアピール。
福島帰省 (2)
隅っこに立たせて何とかしのぎました。

お誕生日を祝ってもらって以来の対面となるのりのりさん両親は
首を長くして待ってくれていたようでしたが、ここで第二関門。

そうです、大阪では私の弟を見るなり固まった後泣き出したムスメが、
のりのりさん父上にどんな反応をするかが心配だったのです。
お祖母ちゃん(のりのりさんご母堂)には割とすぐ打ち解けて笑顔を見せていましたが
しばらくしてお祖父ちゃん登場。

気づいたムスメは、
福島帰省 (4)
すすす、と後ずさりして、

福島帰省 (5)
ふすまの後ろに隠れてしまいました。

福島帰省 (6)
家政婦は見た。

福島帰省 (7)
ずっと伏し目がち。目を合わそうとしません。

ですが、泣きはしませんでした。よかったー。関門クリア。

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夕食も近くの席で頂きました。

二日間あいにくの雨でしたが、のりのりさんの実家はとても広く、

玄関。
福島帰省 (11)
ここでも階段の一段目を秘密基地にしたムスメ。
早速落ち着いていました。

庭。
福島帰省 (8)
公園いらずの広さにムスメは大喜びで駆け回っていました。


さて、祖母というものは孫を持つとメロメロのぞっこんになると同時に
昔の幸福な思い出を次から次から引っ張り出してくるようです。

福島帰省 (9)
のりのりさんが今のムスメくらいの時に
「どうしても被らせたくて百貨店で買ったフェルトの帽子」だそうです。

ちなみに、先月私が大阪に帰った時は
私の祖母が買ってくれたというベビーメリーが出てきました。

お祖父ちゃんも負けてはいません。
福島帰省 (10)
かたつむりを見つければ孫のためにと捕まえてくれたり。
ムスメが好きだと聞けば、朝から直売所でいちごを買ってきてくれたり。

なにより今回私たちが驚いたのは、

福島帰省 (3)
「チャイルドシート、かってきたから」とあっさり言われたことです。
「かってきた」が、「借りてきた」の方言なのかと思って聞き直すと
「借りに行ったらいっぱいだったからその足で買ってきた」のだとか。
うひゃあ。しかも、ミニーちゃんだし。
これは度々帰らなければなりませんね。

それにしてもー、そういう行動パターンて、のりのりさんとそっくりだ。
ムスメにも引き継がれているのでしょうねえ。



2014.06.06 大雨です
今日は一日中、大雨でした。

しかたなく、妻とムスメは終日、自宅にいたようです。

以前、妻の折り畳み傘を広げてあげたら、とても喜んでいました。

玄関に置いてあるその傘を目ざとく見つけて、

 「うー、うー、うー」

と欲しがるので手渡すと再び、

 「うー、うー、うー」

どうやら傘を開け、ということらしいので、開いてあげると。


振り回したり。
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隠れてみたり。
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叫んでみたり。
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父親に向かってぶつけてみたり。

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あまりに邪魔なので、妻に咎められたのですが、どうにも気に入ってしまったらしい。

今度は、外で使ってみましょうね。

所用があり、日本大通りまで出掛けることになりました。
のりのりさんの仕事場のほど近くも通る予定。
ちょうど到着するのが昼頃と予想されたので連絡すると
じゃあランチに合流するか、ということに。

ところが、みなとみらい線に乗ったころからムスメが騒ぎ始め、
焦ったせいで降りる駅を間違えてしまいました。
それに気づかず、「駅を降りたらアッチ」と思い込んでいた方向へ歩き出し、
しばらくして隣の駅で降りたことに気づいたので苦手な地図など見てしまったら最後
歩けど歩けど目的地に着きません。

結局正反対(だったのか?)の方向にかなり歩いてしまっていたようで、
のりのりさんには先に昼食を済ませてもらうことに。
そして私が目的地近くのカフェでランチセットを注文した頃、
食後のコーヒーを飲みにのりのりさん登場。
私が道に迷っている間ぐーすか寝ていたムスメも目覚め、
外出先で突然父親が現れた状況にキョトンとしながら
三人それぞれ、ランチセット、お弁当、食後のコーヒーを楽しみました。

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のりのりさんに、実は駅を降り間違えて、と説明しようとすると、
「で、関内駅まで行ったんでしょ」と結論を先に言われてしまいました。
なんで分かるの?!
私のこれまでの方向音痴ぶりを見ていたら、
行ってしまいそうな方向など聞かなくても分かるのだそうです。

昼休みが終わって、のりのりさんは仕事場に、
私とムスメは肝心の用事を済ませに、と別れました。
用事はすぐに終わったのですが、このまま帰るのももったいない気がして、
再びみなとみらい線に乗り、オープン1周年の「マークイズ」へ。

以前も行こうと思ったのですが、あまりの行列で諦めた、
キドキド」。今日はすんなり入店できました。

まずは、私が入ってみたかったボールプールにムスメを入れると、
キドキド (2)
始めは立ち上がることも出来ずに戸惑っていましたが、

キドキド (1)  キドキド (3)
次第に調子が出てきました。

キドキド (4)
ねこ車発見。

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バランスを取るのが難しく、何度も転びながらも楽しそう。  

キドキド (5)
マグネット、家でも大ブームです。

キドキド (6)
本当は、動物の形のプレートに紐を通す知育玩具ですが、
長いものはとりあえず首にかけることになっているムスメ。

いやー、これは楽しいです。大人も楽しめます。
写真は撮れませんでしたが、
大きなビニール製のホイールに入ってぐるぐる回転する遊びなど、
(ムスメはまだできませんが、クライミングやアスレチックのようなものも)
身体を使う遊びも多いので私もすっかり遊び疲れてしまいました。

もしのりのりさんが平日に休めたら、一緒に来よう。
ムスメと一緒に、というか、ムスメをはしゃがせることにはしゃぐ姿が
目に浮かびます。

帰りの電車では再びぐっすりだったムスメ。
キドキド (7)
今日は少しだけバギーに乗ってくれましたが、途中からはずっと抱っこ。
「乗る?」と聞くと「ナイ、ナイ!」(しない、の意?)でしたが
帰宅して玄関にバギーを置くと自分でちょこんと座りました。
なーぜー!?


2014.06.03 秘密基地
近頃、玄関に面した階段下がお気に入りです。
どうやら、一人で遊ぶ場合に利用しているようです。
まるで秘密基地のようです。

リビングからわざわざ絵本を持ち出して、読んでいる姿。

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マグネットで冷蔵庫に張り付けた乗り物のカードを、時々こうして並べます。

こんな風に。
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1枚ずつ。
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せっせと。
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やり始めたら、全部。
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何か他のことを始める前には必ず「ない!ない!」と連呼し、再び冷蔵庫へ戻ります。

なぜこうするのか、本人も解っていないのでしょう、きっと。


1歳5か月になるムスメは、時々不思議な行動をして、我々を驚かせてくれます。
子どもの成長を観察するのは、楽しいものです。

週末の忍野八海行きは、帰省以外で初めての家族旅行でした。

宿泊したのは、忍野八海のひとつ菖蒲池のほとりにある民宿。
宿の裏側にちょいちょいと進めば、
八海 (1)
ムスメが大喜びすること間違いなしの庭園。

富士山撮影ポイントもたくさん。
八海 (10)
(これは翌朝の写真ですが。)


八海 (3)
花々を眺めたり、

八海 (4)
池の鯉に餌をやったり。(親切なおじさんが、ムスメに鯉の餌をくれました。)
ムスメはその都度、「あちょーっ」という発見と歓喜の声。

宿泊客はランナーばかりで妙な興奮に包まれていましたが、
のりのりさんは半ばファンランなので、お気楽。
いつもならレース前夜には決して口にしないお刺身まで平らげていました。

八海 (7)
その楽しげなのりのりさんを見送るムスメは、
なんで父ちゃん行っちゃうのとばかりゴネましたが、

朝食後の散策に出かけるとご機嫌。
八海 (2)
今日も富士山がくっきり。
これまで、夏の富士山にはあまりご縁がなかったので、
こんなにきれいに見られると嬉しいです。

ゴールには10時より早くは来なくていいよ、と言われていたので
菖蒲池以外の池を見に行きました。

八海 (8)
中池。(だったかな?)
世界遺産効果か、外国人観光客で賑わっていました。

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人面魚ブームってあったなー。いつ頃だろう。

八海 (5)
のりのりさんが見たら喜びそうな。

のんびり歩いたり、お土産を買ったり、
菖蒲池に戻って
八海 (9)
また餌やりをしたりしていると、おお、いい時間。

身支度して、チェックアウトして、荷物積んで、
そろりそろり運転したらちょうどゴールかな。
と、そこへ。

「残り3㎞です。」とLINEが。
えーっ。5㎞くらいと思ってた!
やたら途中経過の写真が送られてくるから、
随分と快調だなとは思っていたのですが、こんなに早いとは。

慌てて車に乗り込み、でも焦ってはいけないので
そろそろ運転して、それでも案の定曲がるところを間違え、
ようよう駐車して(停めやすい所が空いていたいたのは幸運でした)、
ムスメを抱いてゴールの歓声が聞こえる方向へ小走りしていると、電話が。

「もうゴールしたよー」。
ジ・エンド。

ゴールでムスメを抱かせる予定でしたが、場外にて再会。
八海 (11)
指が写っています。慌てっぷりのわかる写真です。

まあ、また今度、もっと苦しんだレースのゴールでムスメを抱いた方が、
感動も大きいでしょうから、ね。ね。
ていうか、秋レースでは私もやりたいなあ、抱っこでゴール。

さて、来週末も遠出の予定があります。
ムスメがご機嫌で旅をしてくれますように・・・。






第5回富士忍野高原トレイルレース、ミドルコース(21km)を走ってきました。

妻とムスメに見送られ、民宿を歩いて出発。

21kmだから、早くても2時間半はかかるだろうから、
10時にチェックアウトして、車で会場まで来てね、とお願いする。

 ムスメを肩車してゴール、オヤジランナーのロマン。



朝から快晴、日本晴れ。富士さんは頭のてっぺんまで丸見えでした。

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ロングコース(31km)が3度に分けてスタートしたあと、7時50分にミドルコース一斉スタート。

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ロードレースと比較して、とても穏やかなのはウルトラマラソンと同様。
僕もボチボチとスタート。体調は申し分なく、絶好調。楽しめそうな予感。

スタート地点の忍野中学校からしばらくは田んぼ道です。

3kmぐらい走ると、道は林道に入ります。
木陰は涼しく、気持ちいい。

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最初の尾根道の途中、視界が開けたところで。

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軽いアップダウンでペースをつかみ、順当に走行していると、最初のエイド(立ノ塚峠)に到着。
ハイドレーション(水筒+ストロー)に1リットル入れて走ってきたので、給水せずに通過。

尾根道が続きます。
道が狭いので、前方のヘタレていたランナーを追い越すことができず、
抑え気味に走っていたところ、一人のランナーに風のように追い越された。

これでスイッチオン。
ヘタレランナーたちをごぼう抜きするそのランナーを追いかける数人のランナーと競争。
まだ6kmぐらいだったけど、気持ち良く走れる尾根道はそれほどないだろう、とぶっ飛ばしました。

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あっと言う間に次のエイド(二十曲峠)に到着。
ここは給食付で、しかも水を柄杓でかけてくれるサービス付き。
あまりに気持ちがいいので、こんな顔になってしまいました。

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ここからは階段を含む上り。
陽射しはぎらぎらと照り付け、バテバテのランナーが増えた。
隙あらば追い越しをし、走れる部分はマイペースで走り続けました。

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石割山(1413m)頂上。

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この辺になると、前後にランナーが少なくなってきた。いい感じだ。

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やや下って、平尾山。
真下に山中湖が見えます。

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桜が満開でした。

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気持ちがいいトレイルが続き、クライマックス。
うそのような絶景です。
目前の山で最後の上り、大平山のエイドです。

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大平山エイドを過ぎると、日陰の林道に入ります。
結構飛ばしたいところですが、ロード用シューズだと、足の裏に石が当たると結構痛い。
トレイル用のシューズを買ってみようか、と考えながらボチボチと下っていきました。

下りきったところが笹尾根公園エイド。(写真なし)
シャワーで水をぶっかけてもらって、オレンジを数個食べて出発。
しばらくロードを走っていると、再び田んぼ道に入るところで、看板発見。

 残り3km

ん?自分のGPS時計だと、残りは5km弱ぐらいだと思っていた。
看板脇の係員に聞くと、間違いないらしい。残り3km。

慌てて、時計を見る。10時12分。
残りは平坦だし、普通に走っても20分はかからない。

妻は10時に民宿を出てくるはずだけど、果たして間に合うのだろうか。
初心者ドライバーの妻だから、一抹の不安が残るので、LINEで残り3kmを過ぎたことを連絡。

LINEの返事が無い。不安が増えるものの、脚は絶好調でどんどんペースが上がってしまう。

残り1km。再びLINEで連絡。もちろん走りながら。返事無し。

会場が見えてきた。
他のランナーを見つけて、かけてくる女の子発見。わがムスメじゃない。

ゴールが見えてきた。
ムスメは見えない。

ゴールしてしまった。
ムスメはいなかったので、独りでゴール。

妻に電話してみた。
息を切らせて「ごめん、今走っている」。アーメン。

向こうから来るのは、ムスメを抱いた妻。

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早起きしすぎて、少しグズリ気味のムスメと再会。

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GPS時計の結果をみると、こんな感じでした。

 ◆距離 19.3km
 ◆累積標高差 700m
 ◆タイム 2時間2*分

んー、少し力を出し切れなかった感はあります。
トレイルはコースが分からないと、出し切れないぐらいがちょうど良いのかも。
来年は、トレイルシューズを履いてロングに出てみようか。