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2014.07.31 桃源郷

お腹の具合がよくなったので、約束通り桃を食べさせました。

絵本やことばカードに桃が出てくるたび、
夏になったら福島の美味しい桃が食べられるからね、と言い続けてきたので
ムスメもきっと楽しみにしていたはずです。


一口、がぶり、と食いつくと、

あまりの美味しさに?
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顔が固まりました。

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「美味しい」のサイン。

もう一切れ。
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フォークをがっちり掴んでいます。

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「美味しい~」と口から桃汁たらしながら。

ことばカードの「もも」を見せると、
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これこれ!とばかり大興奮。

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「もっともっと」が止まりません。

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空っぽになった皿を見て、放心。

のりのりさんはこれらの写真を福島の実家にメールで送ったそうです。
早速「もうひと箱送ります」との返事が来たとか。
まだ半分も食べていないのに。
桃だらけ、まさに我が家が桃源郷になりそうです。
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2014.07.30 ラスト2日
休暇も残り2日になりました。

猛暑も少し落ち着いているので、横浜中心部にぶらりと出掛けました。

横浜駅東口、ベイクォーター前からシーバスに乗ってみました。

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乗船直後、ムスメはおやつせんべいを要求。
船に乗ってはしゃいでいるのは親ばかりか。

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みなとみらいが目前に見えます。
釣り船で何度か見ているので、新鮮さはありませんが、風がとても気持ちが良いです。

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船内に注意書きされていましたが、子どもをベンチに乗せてみました。
実感がないのか、喜びもそこそこです。
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おおさんばしが近づいてきました。
大きなフェリーが接岸していました。飛鳥Ⅱのようです。
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おおさんばしを過ぎると、目的地の山下公園です。氷川丸がみえます。
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意外とスイスイ走ります。20分弱で到着。
下船に備えて抱っこしようと思ったら、この騒ぎ。

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強制抱っこして下船したので、しばらくはブスーっとしていましたが、
山下公園の花壇を見たら、機嫌が戻ってくれました。

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中華街まで散歩しました。
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時々聞こえる異国の言葉と、スパイシーな香りを感じ、
再び異国に連れてこられたような表情をするムスメ。

妻のリクエストで、水餃子を頂きました。
美味しかったけど、もう少しアツアツでもよかったかな。
すぐに出てきたから、作り置きしておいたものかも。
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ベトナム旅行のおかげで、外出時にムスメと歩くのが上手になった気がします。
以前に比べて過度に気にすることがなくなったので、楽になりました。

明日は平日休暇最終日。朝からトレイル練してきますよ~。

ベトナム旅行最終日から、少ーしお腹がゆるくなっていたムスメ。
本人の食欲や機嫌はいたって普段どおりだしそんなにひどい状態ではなかったのですが
一進一退が続いているので念のため小児科を受診しました。

主治医に「水みたいですか?」と聞かれたので
「いえ、それほどではなくて・・・・・・」と、この数日の様子を説明したのですが
先生は初めの質問で大したことはないと判断したのでしょう、
さほど関心もなさげにビオフェルミンを処方してくれました。

クリニックが空いていて思ったよりはやく診察が済んだので、
帰り道、保育園の園庭開放に行くことにしました。

暑いから誰も来ないかと思いましたが、
公園より日除けを張った園庭の方がはるかに遊びやすいからか
五組ほどの親子が来ていました。
日陰がちょこっとあるだけで、随分違いますからねー。

少し前まで、手が汚れるのを嫌がって、泥遊びはしなかったのですが、
他人がやっていることに手を出したがるムスメ、
泥遊び (1)  泥遊び (4)
年上の男の子の泥スープ(?)作りに参加。
あまり他人に絡んでいかない子もいるのを見ると、
ムスメはすでに「引っ込み思案」とは反対の性格を形成しつつあるようです。


泥遊び (3)  泥遊び (5)
何やら深刻な表情で、泥水を混ぜたり、器から器へスプーンで移したりしていました。

あんまり長く遊んだら、帰宅後空腹と眠気でぐずるだろうから早めに帰ろうと誘ったのですが、
ほかの子どもたちが遊んでいるのに自分だけが帰るのは納得いかないらしく、
結局園庭開放時間いっぱい遊びました。

帰ると案の定「早くご飯!」の身振り手振りでしたが、まずはシャワー直行。
さっぱりした後は、かき込むようにご飯を食べていました。
処方されたビオフェルミン(細粒)をどうやって飲ませようかと思いましたが、
いつもムスメが牛乳を飲むカップに少量の水で溶かして出すと
牛乳だと思ったのか一気飲み。しめしめ、です。

明日、福島から桃が届くそうです。
泥遊び (2)
お腹が治るまで冷たいものとバナナ以外の果物は控えるように、と先生が仰っていたので、
はやく良くなるといいですねえ。
旅行疲れも抜け、和食により体力も戻ってきました。
僕の有給極楽生活も残りわずかです。

昨日までの猛暑が落ち着いたので、三人で新江ノ島水族館に出掛けました。

 新江ノ島水族館の公式ホームページ

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八景島の水族館の時にはそれほど関心を示さなかったのですが、
今日は水槽の中をじっとを眺めています。魚が何者か気になるようです。

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余談ですが、背中の人形は「しまじろう」といいます。
例の名簿流出企業が生み出した子どもたちのアイドルです。

魚は気になりますが、スロープでは魚をそっちのけで走り回ります。
僕の見る限り、今日の館内でうるさい子どもベスト5にランクインします。

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相模湾に生息する身近な魚たちが泳ぐ大水槽は見応えがあります。
釣りのターゲットも多いので、僕も飽きません。

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クラゲコーナーでイベントに遭遇しました。

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アザラシのガラスに張り付いていたら、あちらから近づいてきた!
驚いて、のけぞるムスメ。

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水族館の外は西浜海岸。海の家が連なり、夏の風景です。

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イルカショーの会場に行ってみましたが、ショーは30分後に始まるそうです。
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待てるはずもないので、軽く昼食をとることにしました。
水族館に併設されている軽食店。少ないメニューからカレーとロコモコ丼を選択。

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少ないのはメニュー数ばかりでなく、料理のボリューム。
驚くほど小盛なので、食べ足りないムスメは空の器を何度も持ち上げて。

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ごちそうさん、のポーズ。

ムスメよ、すまんな、粗食で。


イルカのショーは最後列から肩車で見物しましたが、大変喜んでいました。

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せっかくなので、年間パスポートを購入してしまいました。

また来てみましょうね。湘南月例マラソン参加のついでとかでね。
1歳半のムスメをつれてベトナム10日間、という一大イベントが終了しました。

25日朝は4時起きで身支度と最終パッキングをし、
5時にはタクシーに乗り込んで空港へ。

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早朝のチャーミングホテルⅡのロビー。
ここで従業員全員からアイドル扱いを受けましたっけね。

早々とチェックインしたせいで(と勝手に解釈しているのですが)搭乗ゲートの変更を知らされておらず、いつまで経ってもゲートが開かないと思っていたら、初めてファイナルコールで名前を呼ばれる経験をした、ということ以外は特にトラブルもなく、飛行機は定刻通りに出発し、そして羽田に到着しました。

その間ムスメは、勿論じっと座ってはいませんでしたが、かと言って動きたい歩きたいと騒ぐことはなく、だいたい協力的にしてくれていました。

まだ言葉にはできなくても、いろんなことを見て感じて、自分の中でも変化が生じているはずです。
なんだか少しお姉さんになったような気もしないでもありません。

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羽田に着きましたー。のりのりさんの不精髭も久しぶり。
ごくろうさま。よくまあ親のわがままに付き合ってくれましたね。

ひとり旅はなんと言っても自由気まま、
ふたりになると自由は減りますが共感共有する楽しみと食事の皿数が増えます。
子連れになると自由度はひとりの1/10、いやもっと少ないでしょうか。
けれど、子供に合わせることで一層のんびり過ごすので、時間の使い方の贅沢度ではどれにも勝るとも劣らないし、行動に制限が多い分、達成感では一番です。
私ものりのりさんも今、疲れと妙なすがすがしさを感じています。

次はナミビアでムスメに本物のゾウさんキリンさんをみせてやろうか。というのは冗談にしても、
子連れ海外旅行記はまだまだ始まったばかりのような気がします。
荷ほどきと土産話はまたおいおい…。

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買ってきた崎陽軒のシウマイ弁当で夕食。
旅の終わりのホッとする瞬間です。


ニンビンから路線バスでハノイに向かいました。


昼過ぎだったせいかガラガラで、途中から乗った人合わせても満車にならず。
しかも、昼寝の時間なのでスヤスヤ寝てくれました。



僕は暇なので、スマホで本を読んだり、居眠りしたり、
ライチに似た食味の果物を食べたりして過ごしました。


2時間でハノイのザップバットというバスターミナルに到着。
ターミナル内の喧騒を逃れ、流しタクシーでホテルに無事到着。

晩御飯、フォーにお別れをしました。



明朝8時のフライトなので、ホテルの手配した車で5時に出発予定。
よっぽどのことがない限り、明日の午後には羽田に到着するでしょう。


この子の大冒険が無事に終わることを願うばかりです。
ハノイの喧騒から逃れるための小旅行。
二人だったらあの有名なハロン湾に行っていたかもしれませんが、
移動の負担を軽減するためニンビンを選びました。

というわけで、特に期待するわけでもなく、
ニンビン随一の観光地であるタムコックで船に乗りました。

漕ぎ手は仙人の風貌をしたこのオジサン。
仙人も最後はチップを要求してきましたけど。



この船から風光明媚な景色を眺めましょう、というコンセプト。
絶景というわけでもないので、周りの船を眺めたり、魚を探したりして過ごします。





とにかく暑い。船着場で押しつけがましいオバサンから
日傘を借りてくるべきだったかもしれません。


途中にはトンネル上の洞窟が3箇所あります。


約40分ぐらい上って折り返し。思ったより長時間です。
スヤスヤ寝ていたムスメがとうとう目を覚ました!
暑いのか抱っこひもから出せ!と怒る。
船も安定しているし川も浅いので抱っこひもから出してあげました。


終点のちょっと手前で船が着岸。
チャーター車が待っていてくれました。
暑い中、皆さんお疲れ様でした。



もう一つ、何とか寺という観光地を訪れましたが、
炎天下に急な階段を上るのは諦めました。
狛犬に手を噛まれたフリ。


帰りの車中での出来事。
ムスメの大好物のバナナを購入したくて、ドライバーにその旨を伝えました。
英語が通じないので身振り手振りとガイドブックの単語を調べて。
帰り道の果物屋さんにあるから止まって、と軽い気持ちだったのに、
ホテルに戻るまでそれらしき店が無く、市場までわざわざ立ち寄ってくれました。
ムスメと妻を車内に置き去りにして市場中を探し回った先に、やっと見つけた!


一緒に喜んだドライバーさん。
ベトナムの人は基本的にかなり親切です。

この夜はレストランで、結構マシなものをいただきました。
ニンビンの名物料理という、ヤギ肉とコムチャイというおこげあんかけ。



2日目は流しタクシーを捕まえて、ホイアンという所にきました。


10世紀頃に都があったそうで。
寺のような建物が残されています(はず)。



観光客向けの水牛に遭遇。


迷わず乗りました。有料ですが親切な料金設定。


日なたは暑くて歩けるもんじゃないです。
一部だけ散歩して観光を終了。
タクシーを待たせていて良かった。
(ドライバーさんも一緒にくっついてきていました。)

昨日よりも短時間だったので、負担が軽く終始ご機嫌でした。
昨日苦労して手に入れたバナナを食べてさらにご機嫌。


ムスメは、サパの途中ぐらいから、両手を後ろに組んで歩くのが気に入っています。
いつもいつも手を繋がされる事に対して反対の意思表示だと思われます。




いよいよ、ハノイまでバスに乗って三人の旅行も終わりですね。
サパからラオカイまでホテルで手配したミニバスで約2時間。
行きの半値というのがどうにも解せない。行きはボラれたかも。

ラオカイ~ハノイはハノイのホテルで手配。
4ベッドを買い、1室占有で約120ドル。
行きは日本の代理店手配で300ドル。

バウチャーに書かれたホテルに行くと、誰もいない。
フロントに聞いたら、もう駅に行っちゃったから、あっちに行ってみて!とのこと。

駅に行って窓口で聞くと、ここじゃ知らん。

親切そうなおじさんに教えてもらった旅行会社にいくと、ホテルにいけ!

同じようにバウチャーを握って困り顔でうろついている外人に聞くと、me too!

誰が俺たちのチケットを持っているんだ!




と困っていたら先ほどの外人さんが僕の方を叩いて向こうを指差した。
その先にはチケットの束を持つ派手なワンピースを着たおばさん二人。

近づきバウチャーを見せると束の中から4枚のチケットをくれた。
どうやら、ハノイまで戻ることができそうだ。

案内があり、キャビンに乗り込みました。ひとまずホッとしました。


動き出す前に夕食を食べました。
僕たちは駅前で買ったサンド、ムスメにはパンとレトルトおかず。


おばあさん達に見られたら叱られますね、この食事。

歯磨きなどしてさて寝ようとしたら、ムスメがDVD鑑賞を要求。
ま、30分くらいはしょうがないかー、と安易に見せたのが運の尽き。

2本目を見終わってかたづけようとしたら、火がついたように暴れたので、3本目。
それが終わった時には、さらに怒り出し、母乳もバナナも拒否。

困り果てて4本目を見せ、ようやく、ようやく寝かしつけが出来ました。
ずっと抱っこして寝かしつけてくれた母に感謝してくださいね。


4時頃、ハノイ駅に到着。妻は眠そう。


外国人を待つ、たくさんのタクシー。


駅前で朝食のフォーをいただきました。


当初、残り2泊はハノイの予定でしたが全員の体調もいいし、ハノイは賑やか過ぎるので、
100km離れたニンビンまで移動することにしました。

バスターミナルまではタクシー利用、少し遠回りされたけど無事に到着。


ニンビン?と声をかけられるがまま乗りこんだバス。
随分急かすので、今にも出発するかと思いきや、動く気配なし。


結局40分ほど待たされて出発。
飽きて動き始めたので、妻が寝かしつけるのに苦労していました。
度々ご苦労様でした。


2時間でニンビンに到着。
ネットで予約していたホテルは午前ながらチェックインしてくれたので、シャワーを浴びてスッキリ。

ムスメを寝かし疲れたであろう妻を少しだけ一人にしてやりたくて、
この元気なムスメと近くを散歩しました。



久しぶりに旅っぽい大移動でした。
旅行も残り僅かです。
寂しいような、自宅が恋しいような、いつもこんな思いになります。
サパ最終日の朝、カーテンの外を覗いたら雨が降っていません。
どうやら散歩できそうです。
朝食を食べて簡単に荷物をまとめて最後の散歩に出かけました。

久しぶりに外を歩くので、たいそうご機嫌。


町を見下ろす位置にある高台、ハムロンの丘と呼ばれる公園に来ました。


ロープウェイとかエスカーは無いので、自力で登ります。
ムスメには厳しいので補助したり抱っこしたり。


最初の展望台からは町が見下ろせます。自分たちが宿泊したホテルも見える。


少し休憩。
こんな風に坂道を登ってきたこと、思い出してしまいそうです。


さらに登っていくと、動物や偽キャラクターのオブジェや庭園があります。
社会主義国っぽい。


そろそろ戻ろうかと思ったら、上の方から音楽が聞こえてきた。
民族舞踊だか、日に何度か上演していると書いてあったはず。
ここまで来たら、と思う気持ちで入ってみると、宴もたけなわでした。



僕の隣でじーっと見つめる。珍しく動き回らない。


次の演目でも動き回らない。


音楽と踊りはEテレでも馴染んでいるからかな。
男性の独唱になったら、飽きて動き始めたので退散。


帰りは僕が抱っこで下ってきたら程なくこんな感じで。


少し早めの昼食は、この旅一番のフォーをいただく事が出来ました。

日本のラーメン職人のような主。とても丁寧に調理していました。

香草も新鮮、味も最高でした。



午後は再び強い雨が降ってきたので、部屋で遊んで過ごしました。


サパで過ごした5日間のことは、
雨が降り続くたびに、骨付のお肉を見るたび、
ライチを食べるたびに、足元が滑る長い階段を登るたびに、
僕か妻の口で語られ、ムスメが聞かされることでしょう。

その時、どんな表情をするのか、楽しみにしていますね。


10時間以上も眠ったムスメは調子が良さそう。
朝から食欲旺盛でした。


ただ、外は今日も雨。冴えない表情です。


少しでも遊べるように、と博物館に向かいました。
路上市で賑わう通りも閑散としています。



博物館は1階がギャラリーという名のお土産売場、2階は展示場です。
着くなり、1階の民族衣装をきたオバサンに衣装を着させられました。
まんざらでも無い様子。


一旦衣装を脱いで2階を見学してみました。
他に鑑賞している人もいないので、おもうがまま歩いてもらいました。


久しぶりに外を歩いたのでご機嫌。

一階に戻ると、子守をされていた2歳の男の子がムスメにじゃれてきました。


ムスメは一緒に遊ぶこともあれば、照れているのか逃げ回ってみたり。
言葉を知らない者同士、しばらく遊んでいました。


随分とすごしてしまったので、手ぶらで帰るわけにも行かず、
彼女たちの手製布製品を購入しました。

帰りも僕に抱っこされたムスメは眠ってしまいました。


部屋に戻り、ムスメが寝ている隙に親は果物三昧。
ライチとマンゴスチン。美味しい。



昼前になり、雨が弱くなったので、昼食に出かけることに。
抱っこを拒否し、靴を履かせろと怒るので、雨合羽を着させて出ました。



おやつに果物を食べ過ぎたので、軽くフォーのみ。


小雨の中、あっちにウロウロ、こっちにウロウロするムスメを誘導し散歩。
途中、こんな光景に遭遇。
ムスメは、折の中のブタさんをなんと思ったか。



昼寝をしている間(実際はすぐに起きてしまったようです)
近くの湖を周回し15kmほど走ってきました。
戻ってっきた時、部屋から撮ってもらいました。


二人で、DVDを除くありとあらゆる遊びで過ごしたそうです。
ご苦労様でした。


夕方になり雨が再び強く降り出したので、僕が買い出してきました。
ドネルケバブサンド、葉巻おこわ、カップ麺、ドーナツ。
ムスメはパンとレトルトおかず。好物のバナナ。


ムスメよ、こんな食生活ばかりですまん。
しかし、親の経験によると、こんな食事こそ、思い出深く思い出されるものです。

朝、窓の外は周囲の山も見えないほどの大雨が降っていました。


さてどうしたものかと思案しましたが、急ぐ旅でもないし雨が落ちつくまでは部屋で過ごすことに。

ランチも出掛けず、のりのりさんに買ってきてもらいました。


ケバブサンドイッチ、フランスパンとレトルト離乳食、昨日市場で買ったマンゴー。

まだまだ止まない雨でした。
以前のようなふたり旅ならじっくり読書でもするのですが、動きたいさかりのムスメが我慢してくれるかどうかが問題です。

そんな私たちの強い見方はしまじろうDVDです。
長時間映像に頼るのは良くありませんが、動ける日は視聴時間の倍、体を動かせることにして見せています。

出発前日に滑り込みで購入したDVDプレーヤー様々。

今日も楽しくしまじろうと遊ぼう!
しまーしましましまーじろう~。

ところが!途中でバッテリー切れ。しかも。
「充電したはずなのにされてない。ていうか、充電できないかも」とのりのりさん。
なんと故障してしまったようです。

今日はともかく、長い夜行列車や飛行機内、どうする?!

突然のことにキョトンとするムスメには、
「しまじろう、疲れちゃって病気になったみたい」と話し、のりのりさんは手を打つべく雨の中出掛けて行きました。

その後、ひとつの遊びが10分も持たないムスメと、手遊び歌、塗り絵、シールブック、折り紙のカエルでぴょんぴょん、不要な雑誌をビリビリ、等々知っている遊びが出尽くした頃のりのりさんが笑顔で帰ってきました。

首尾良く故障した充電器だけ手に入れられたとのこと。良かったー。
この旅最大の困難を乗り越えたようです。

「しまじろう、良くなったって。でもまだ疲れてるから今日はお休みね」と言うと納得顔のムスメ。

退屈ではあるものの文句を言うでもないので、


お行儀の悪さも免除。
ホッとしたのりのりさんはにわかに筋トレしてみたり。


それにしても止む気配のない雨です。
これではトレッキングを手配するツアー会社も開店休業でしょう。


夕食もまた買ってきてもらおうかと思いましたが、外の空気を吸うのも良かろうと傘を借りて出掛けることに。

最近は歩きたがってなかなか大人しく抱っこされていないムスメには
「今日は雨だから歩けません。抱っこだけで行こうね」と言い含めました。


驚いたことに、靴を履かせろとも広場に行けとも言わないムスメ。

なんだか聞き分けが良すぎて親が戸惑ってしまいます。
旅は一歳半の子をも成長させるのでしょうか。

雨のお散歩も楽しいものですね。

この先大雨の日は、今日のことをしみじみ思い出すのでしょう。

夕食は

ベトナム風寄せ鍋。
雨で冷えた体にしみました。

魚や豆腐、トマト、そしてムスメの大好きな米麺。よく食べました。


明日は外を動き回れるといいですね。
2日目の夕方、市場をのぞいてみました。

都会の市場に比べれば小規模ですが、
野菜、果物、乾物、食堂などひしめき合っています。



生肉を扱う一画がありました。


ちょうど、牛の頭を解体しているところでした。


生肉の匂いのせいか、動物の本能なのか、ムスメはやや引き気味。


鳥達が食用なのか理解しているかどうかわかりませんが。



マンゴー、ライチなどを買い込み、晩御飯のために食堂へ。
多くの食堂の店先で見かける、豚の丸焼き。


記念に食べてみました。


パリパリの皮は分厚く、噛み切れない部分もあります。
毛穴がはっきり見えて、かなりワイルド。
その下の層の脂はベタベタしていて、ちょっとしつこいかもしれません。
これを食べながらビールを飲んだら、結構食べられるかもしれません。


食事を終えてホテルに戻ろうとしたら、雨が強く降り出してしまった。
眠いムスメは僕の抱っこを拒否、やむなく妻に駈けてもらいました。

こんなときこそ、写真は撮っておきましょう。



5分ほどで到着。雨具を持参して良かったね。
結構冷えました。



暖かい部屋に戻ったら、しきりに目をこする。ムスメはかなり眠そうだ。
シャワーを浴びそうにないので、タオルで身体を拭き、着替えさせたらこの通り。


コテン、と寝てしまいました。
午後は昼寝をしなかったから、眠かったのね。おやすみなさい。
牛や鳥の夢を見てうなされませんように。
ベトナム北部の高地にあるサパという町は
フランス統治時代に避暑地として別荘を建てられ開発されたそうです。

周囲の田舎道をトレッキングするぐらいしかやることのない町ですが、
多くの外国人が訪れる観光地です。

子連れでもできるトレッキングは無いかと調べましたが、
団体ツアーだと最低でも4kmはあるくことになるそうで、断念。
プライベートツアーをセッティングしてもらいました。

黒モン族の女性ガイドさんを乗せて、貸切タクシーで
タヴァンという村まで出発。


20分ほど走ったラオチャイという村で小休止。
眼下には急流、周囲には青々とした棚田が見えます。



ふと目をやると、ムスメがお土産物を手にした現地の子供に囲まれている。


目を離すと、大量の土産を持たされている。
あぶない、あぶない。



再び車に乗り込み、走ること10分ほどでタヴァンに到着。
降りるのを拒むムスメ、どうやら眠くなってしまったようです。


せっかくの風景ですが、代わりに両親が眺めておきますよ。

ムスメを抱っこし、川岸まであぜ道を降りていきます。


とくに標識があるわけでもなく、整備されているわけでもなく。
とてもワイルドです。



冬が寒いので、この辺では1年に一度だけの収穫だそうです。


ムスメを抱いて約200m登った妻は少しお疲れ気味。
標高も高いからね。少し休憩。



小さな椅子に座ってぬるいジュースを飲んでいると、起きた!


ツアー終了後、ガイドさんが近くの露店から土産物を買ってくれました。
思わぬ贈り物に照れるムスメ。




サパの街に戻り、昼食。
食事が出てくるまでは、恒例のエアー イーティング!




ムスメよ、見逃してしまった棚田の風景が見たくなったら、大人になっておいでよ。
海外旅行にムスメを連れていくと決めた時、一番の心配は食事でした。

離乳食は完了しているとはいえ、大人と全く同じものを食べているわけではないし、まして食べ慣れないもので食が進まなかったり体調を崩したりしては、あまりに可哀想です。

ただ、私ものりのりさんもベトナムには既に旅行したことがあり、お米が食べられることもパンがとても美味しいことも分かっていたので、なんとかなりそうかな、と楽観的ではありました。

今回泊まっている宿はどこも朝食付きで、

予想通り、美味しいフランスパンと果物が出てくるのでムスメも毎朝朝食が出てくるのを楽しみにしているようです。

また、フォーをはじめ麺類は基本的に薄味です。



各自テーブルでライムを絞ったり香辛料を足したりするものが多いので、まずムスメに取り分け、大人は好きな味付けで食べられます。


野菜料理も、

割りと馴染のある野菜や味付けです。
こちらに来て箸を持ちたがるようになりました。

サパの街にたくさんある串焼き屋。

鶏肉は日本より歯ごたえがあって野趣あふれる味。
はんぺんにそっくりな練り物や、揚げ饅頭もあります。

こういう時はさすがに日本から持ってきたレトルト離乳食をご飯と一緒に食べさせています。
はじめはベトナムのパサパサご飯を食べにくそうにしていましたが、次第に慣れてきたようです。
さすが、私たちのムスメ。

慣れてきたといえば。

ベトナムに来てすぐは、ベトナムの人々や欧米を始めとする外国人を見て、何かが違うと警戒するような顔をしていたムスメですが、

少数民族のおばさんにも、


現地の子どもたちにも積極的に近づいては一緒に遊びたがったり、握手を求めたり。

日本語とそれ以外の区別もついているようです。
英語で話しかけられたり、私たちが英語を話したりすると不思議そうにしていましたが、

すっかりこの表情。
国際交流も楽しくなってきたようです。



ハノイからラオカイの寝台列車で目が覚めました。
ムスメも妻も出発してすぐに寝入ったそうです。
狭いベットで抱き合うように寝ていました。

よく寝られたようで、ご機嫌のムスメ。
遊んでくれとせがむので、あの手この手で接待。
外にはのどかな田舎の風景が見えてきました。



列車は約10時間をかけてラオカイ駅に到着。
この先には中国との国境があります。



列車を降りた人たちで大混雑し、少し腹も減っていたので
近くのレストランに入り朝食を摂りました。
こんがり焼いたバゲットは美味でした。
待つ間、ムスメはあっちをウロウロ、こっちをウロウロ。


この朝はものすごく蒸し暑く、サパ行きミニバスの出発を待つのも辛かった。
(ミニバスは満席にならないと出発しない。)
車掌の少年に出発を催促したら、運賃(200,000ドン/人)と別に、
200,000ドン支払えば今すぐに出発してくれる、とのこと。
(200,000ドン=1000円)
今回はムスメも同行しているため、渋々了承しレッツゴー!

暑くて疲れたのか、ホッとしたのか、すぐに寝入ってしまいました。


1時間ほど舗装された山道を上っていくと、旅の目的地サパに到着しました。
ネットで予約しておいた「エリートホテル」に到着。


サパは高原の避暑地だけあって、とても涼しい。たぶん、20度前後。
雨上がりでしっとりとした風は、期待通りハノイの喧騒を忘れさせてくれました。

ここで4泊、3人でのんびりと過ごしましょうね。
夜行列車の出発は21時。
ホテルに荷物を預けてハノイ市内をさまよいました。

ムスメがベビーカーに乗ることを要求したので、
狭い旧市街、バイクひしめく道の隅をベビーカーを押し歩き

ました。


交差点は左右、前後をキョロキョロしながら横断。
おばあさん、おじいさんがみたら肝を冷やしそうな場面です。


ムスメは階段や段差を見つけると高い確率で上りたがります。
将来、世界中の階段を登ってきておいで。


獅子舞に遭遇。興味があるモノには「ダァッー!」と指を指して向かっていきます。


しかし、意外と臆病です。


懲りずに何度も。


高温多湿と騒音のせいで、旧市街を歩くのは結構しんどいです。
路上店の椅子を借りてしばし休憩。


腹が減ったので、ふらりとベトナム料理の食堂に入りました。
ムスメはこの旅行で、こんなことをするようになってしまいました。



早く食べさせろ!ということだと思います。
父に似てしまったのか、ややせっかちなのかもしれません。やや?

何度も繰り返します。しかし、騒ぐほどでもないのです。


ホテル戻る道中、店前で遊んでいる兄弟を見つけて。


ホテルに戻り、身支度をしてハノイ駅(B駅)近くの深夜列車待合所に来ました。
列車は日本の旅行代理店で予約した「ファンシパン」という車両。1室2ベット。
手数料を含めるとお値段はなんと!3万円成。
ムスメのことを考えると仕方ない選択です。

ムスメ連れで何が辛いか、それは移動の時です。
時間に余裕を持って移動しても、待つのが嫌いなムスメを待たせるのがまた大変。

待合所でも持参したポータブルDVDを見せたり、バナナを食べさせたり、
ウロウロしたがるムスメをあやすのが大変です。ご参考まで。

20時を回ったので、眠そうです。



時刻になりました。案内されてハノイ駅へ。



長い長い列車です。


ムスメも何が始まるのか興味津々の表情でした。


中国との国境の街、ラオカイに行ってきます。
ハノイ3日目は早朝ランニングで始まりました。

昨晩、10時間以上も寝続けたムスメは、
朝食の席に座るや、こんな調子で食事を催促。



出されたパンを奪い取るように食べ始めました。


僕は朝からビーフのフォー。身体にしみます。美味しい。


朝食後に雨が降り出し、しまいには滝のようになってしまいました。
日本にいれば、車で外出するとか、片付けをするとか、
何かしらやることを見つけてしまいますが、万策尽きて。
とうとう、妻がお馬さんごっこを始める始末。


空が明るくなってきたので、回復の見込みありと信じ、
おニューの雨具を着させていざ!街中へ。
フロント前でホテルの従業員たちにさんざん構われてとまどうムスメ。



朝ランニングしたホアンキエム湖にタクシーで到着。
元気を持て余していたムスメは大喜び。


ムスメが好きそうな赤い橋がかかる玉山祠という島に来てみた。


親の予想通り、橋の上を行ったり来たりしてみたり、湖面を覗き込んでみたり、
すっかり気に入ってしまったムスメ。


先を促し、玉山祠に入ってもらいました。
何かをお祀りしているようですが、ムスメは落ちている花を自分にくれてみたり、
階段を登り降りしてみたり、お土産屋さんのおもちゃに見入ってみたり。


雨が上がり、蒸し暑くなってきたので、
ビショビショの階段に座り込んで、お茶を要求。


ホテルの部屋で「ベトナムにはデンデン虫いるかなー」と
妻がムスメに話していましたが、赤い橋にいましたね。
大喜び!


我々二人だったら、所要時間10分ぐらいの観光地ですが、約1時間遊びました。


ご機嫌なムスメを待っていたのは、お土産売りのおばあさん。


有無を言わさずムスメにおもちゃをもたせたおばあさん。
喜ぶムスメ。


その目がキラリ!と光るのを両親は見逃しませんでした。
これは売れる、と。
勝負あり。雨上がりにすかさず店を広げた、おばあさんの勝ち。
でんでん太鼓を一つ購入。

すっかりお腹が空いたので、近くのゲストハウスが集まるエリアに行ってみた。
二人旅行だったら、間違いなくこのエリアに宿泊していただろう、という雰囲気の通り。
楽しそうだ。

旅行者向けのレストランが立ち並ぶ通りで、何を食べるか大変迷いましたが。
ムスメに人生二度目の屋台を体験してもらいました。


ハノイ名物、ブンチャーという料理。
米麺をスープに浸けて食べます。スープは焼いたお肉や玉ねぎが入って甘い。
香草やにんにく、とうがらしで味を整えて頂きます。
屋台では若いお嬢さんたちが啜っていました。


ムスメは味が甘すぎたのか、フォーほどお口に合わなかったようです。
代わりに洒落たパン屋さんでバゲットを買い、食べさせました。

自分は1Fのレストランで書いています。
ムスメは妻と二人で部屋で昼寝をしている、はずです。
(結局眠れずに、部屋で大騒ぎしているかもしれませんが)。

今晩は寝台列車で中国との国境近くにあるラオカイという所に移動します。
明日の朝には高原の避暑地、サパに到着するはずです。

寝台列車の中でどんなドラマがありますことやら。

2014.07.17 ハノイ3日目
あちー

ハノイ三日目です。

ムスメには見るもの聞くものすべてが刺激的なようで、眉間に力を入れながら辺りを見回しています。

そしてベトナム人はちょっと異様なくらいの赤ちゃん好きらしく、
ムスメはホテルの従業員たちから顔を見るたび熱い抱擁と口づけを受けて戸惑っています。
私はアイドルのマネージャー気分です。


かなりの蒸し暑さなので、負担が大きくないかと心配しましたが、


食欲もこのとおり。
ムスメ初めての屋台めし。
巨大揚げワンタンのせワンタン麺。

休み休み、昼寝もしっかりとれているので、
普段通りのリズムで過ごせています。


そして三日目の朝、現在ハノイは大雨が降っています。

私ものりのりさんも今回はアジアの空気を吸うことだけが目的で、特に観光予定もありません。
部屋でコーヒーを飲みながらムスメとたわむれています。
これまた贅沢な時間。

次に長時間の移動が控えているので、今日はのーんびりしていようと思います。


昨日に続き、夫が書きます。

突然ですが、三人で初めての海外旅行として、ベトナムに来ました。
僕たちは2011年の南米以来、実に3年ぶりの外国旅行です。
あまりに久しぶりだったことと、ムスメ連れであることに不安で、
二人とも結構緊張していました。

羽田空港には余りに早く着いてしまったので、国際線ビル内をくまなく歩き回りました。


搭乗するころには眠そうにしていたムスメ。


座席に座ったとたん、コテンと寝てしまいました。


ハノイまでは5時間のフライトです。
定刻通り出発しましたが、2時間後にはムスメが起きてしまいました。
直後に飛行機内で提供されたベビーミールを食べました。



その後、元気になってしまったムスメをあの手この手で遊ばせて。


二人で「あと○時間だよね」と励ましあい、5時間のフライトが無事に終了。
荷物受取待ちの間は、とても眠そうでしたが、頑張ってくれました。


事前に予約していたホテルの送迎車に乗り込み、40分後にホテル前に到着。


車中、妻に抱かれて寝てしまったムスメは、ベットに置くと熟睡してしまいました。


ムスメよ、長旅ご苦労様でした。
羽田空港からホテルまで、まー、両親二人が満点付けたくなるほど、良い子にしてくれました。
本場に強い性分であることを再確認しましたよ。

明日はハノイ旧市街を散歩しましょうね。

2014.07.14 悠々自適生活
有給生活が2週目に入りました。
曜日の感覚はもちろん、既にありません。

こうして暇人生活をするのは学生時代以来です。
仮にムスメがいなかったら、外国を貧乏旅行しているでしょうが、
そういうわけもいかないのです。

以前も書きましたが、一般的には夫から子育てを期待されている妻は
とても大変な役割であることに改めて気が付かされます。

昨日、気晴らしに茶会に呼ばれた妻に代わり、
9時~12時半までムスメと二人きりで過ごしました。

先日買ってやった三輪車に乗せて、後ろから押して馴染みのスーパーに行きましたが、
途中からカートを降りてウロウロしだしたムスメをみながらでは、弁当も満足に選ぶことができず。
晩御飯のお肉をリュックに入れて帰宅中、三輪車から降りて歩こうとするムスメ。



どうやら、この地域のお祭りの御輿に遭遇してしまったらしい。
遠くからムスメの名前を呼び掛けてきた女の子は、その母親とお祭りを見に来たようで、

お母さんは?

と聞かれる始末。
幸い日曜日だったので「妻が気晴らしにいったので。。。」とごまかせたものの、
平日だったら相手はどう思うのだろうか、と心配になりました。
(実際、平日の昼下がり、ムスメと二人で歩いているわけですが。。)

話はそれましたが、ムスメの気まぐれに付き合ったら時がたち、
背中のお肉が腐敗しないか心配になる、という経験は貴重でした。

そうした主婦経験の一方、ランニングはきままにやらせてもらっています。
昨日は、近くの公園で日曜に活動している走友会の練習会に参加してきました。
10km+のコースをほぼ全力で疾走し、良いトレーニングになりました。

残り約3週間、貴重な有給なので、存分にダラダラしようと思います。
2014.07.13 号泣茶会
先日39℃の熱を出して親を慌てさせたムスメですが、
体調・食欲ともすっかり回復し、「きょえーっ!だーっ!」の奇声も復活しました。

連日30℃越えの暑さなので、前のように長いお散歩は厳しくなりましたが、
三輪車を買ってもらったので、本人も親も楽々です。

スーパーでの買い物ついでに公園など。
どろんこ (1)  どろんこ (2)
何やら浮かない顔をしているのは、この直前に、


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ぬかるみに嵌まってしまったから。
しかもこの少し前には水溜りを豪快に横切って靴下をドロドロにしています。

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父ちゃんが何度だって洗ってやる、だそうです。

さて、今日は夏のお茶会でした。
ムスメには母ちゃんは午前中いないからよろしくね、と言い含め、
のりのりさんに託して出掛けたのですが・・・・・・。

待合

連客のみなさんより早めに失礼させてもらい、
これから帰りますよーと自宅に電話したところ、
「聞こえる?」というのりのりさんの後ろからムスメの声が。
電話越しにムスメの名前を呼ぶと、号泣に変わりました。

二人で出掛けて、シャワーと昼食を済ませたまではよかったのですが、
デザートにバナナを要求し、次に「おっぱい!」と求めたそうです。

「母ちゃんはいないよ」とのりのりさんが言うと、
ムスメが上を指さし、「二階にいるんじゃない?」というような顔をしたのだとか。
「二階にもいないよー」と連れて行き、トイレにもいないとドアを開けて見せると
母親が出て行ってしまったと思ったのか泣き出したのだそうです。
そこへ私が電話をして、声を聞いたものだから号泣。
電動自転車かっとばして帰りましたよー。

玄関で待ち構えていたムスメを抱き上げ、
授乳すると安心したのかコテリ。

まー、こんなに泣かれたら可愛いじゃありませんか。
でも、もう少し乳離れしてほしいとも思うので、
2歳になったらプレスクールにでも入れるかな、と検討中です。

2014.07.11 鎌倉トレイル
台風8号が未明に通り過ぎることを予測し、早起きしてトレイル練を決行しました。

鎌倉ハイキングコース(天園~六国見山~北鎌倉~大仏)を通しで走るプラン。
銭洗弁天までは4年前に歩いています。
 
 2010年のブログ

横浜市の円海山ハイキングコースの途中から尾根に入り、いざ!鎌倉へ。
昨晩の雨で、コースはベチャベチャ、草木はびちゃびちゃ。
加えて、平日早朝のせいか、山中で出会う人は皆無でした。

湿度が高く、滑りやすい路面に気を使ったので、かなり疲労しました。
山中は日陰なのでいくらか過ごしやすかったのですが、
北鎌倉のロードに出たときは、強い日差しに顎が上がってしまいました。

源氏山公園を過ぎて、大仏ハイキングコースへ。
天園に増してベチャベチャのコースをヘロヘロの脚で走り切りました。
大仏切通にてトレイル終了。

結局、鎌倉駅までヘロヘロになって戻り、公園に転がり着替えを済ませました。

 走行距離 18km
 累積標高 700m
 時間 2時間30分

前回の迷走三浦縦断トレイルから1週間たたずに今回の練習を強行して分かったこと。

 夏のトレイルはとても疲れる。

暑さとアップダウン、不安定な足元は疲労を増強します。
あと2段階ぐらいレベルアップしないと、9月のあだたらトレイルは苦労しそうです。


休暇中なので、走っている以外はムスメと触れ合っています。
とにかくお元気です。


母親に馬乗りになってみたり(ダイニングテーブルの下)。
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オランジーナのリチャード・ギア風。
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明日、あさっては暑いそうですので、何をして遊びましょうね。

昨日の早朝、ムスメの泣き声を聞いて抱き寄せると、
湯たんぽのようにアツアツになってしまっていました。
検温すると38℃。ひゃー。

熱以外の症状はないし、大抵半日もすると熱は下がるので様子を見ていましたが
午後になっても熱は上がり続け、39.1℃まで上がりました。
もう少し様子を見るかとも思いましたが、
かかりつけ医は水曜日が休診なので昨日のうちに受診しておくことに。

幸い、流行っているというヘルパンギーナやアデノウイルスではなさそうですが、
さすがのムスメも、いつもの大声も出ずぼんやり。
食欲も普段の6割といったところで、ご飯をちょこっと食べると
「バナナ」と手ぶりで催促するのですが、そのバナナもいつもほどがっつきません。

のりのりさんは子供のころ風邪をひくと
「風邪ひいているくらいが静かでいい」と言われていたそうですが、
確かに、いつものびっくりするような大声がないので平穏といえば平穏です。
その代り、普段以上に授乳が頻繁な上、時間も長いのですが・・・。

今日になって熱は少し下がってきました。
寝てばっかりにも飽きたのか、ふらふらとした足取りで散歩に行きたがったので
夕方少し近所を歩くと、控えめながら「ダー」の声も。

七夕 (6) 七夕 (5)
早くこんなふうに遊べるといいですねえ。
うるさいなんて言いませんから。
世の労働されている方には気が引けますが、有給休暇2日目です。

普段と変わらぬ時刻に起きて、ランニングに出かけました。
金沢自然公園を回って戻るはずが、公園内の階段を使ったトレーニングで追い込んで帰宅。
シャワーを浴びてからゆっくりと朝食。

休日とも違うゆとり生活を満喫しています。


ムスメを連れてみなとみらいに行く予定でしたが、
ムスメが発熱してしまったので中止。

昨晩、寝室に忍びこんだ蚊と格闘して暑くなったため、
扇風機を運転してしまったのがまずかったのかもしれない。
アッチコッチ転がって寝ているムスメが冷えてしまったのかもしれない。
反省しています。



普段は食欲旺盛な彼女も怠そうです。
大好きなバナナには辛うじて手を伸ばす。




何度目かの送別会のため、上京しています。
妻からのLINEによると、熱が高くなってしまったようです。
普段にぎやかなムスメが弱っているのはかわいそうです。

早く回復して弾けるような笑顔を見せてくださいね。
のりのりさんが有給休暇に突入しました。

この機会にと、家の中のアレコレをお願いしています。
まずは大物から。

ムスメが寝なくなってしまったベビーベッド。
もともと2歳以下向け製品で今年中には片付けなければならなかったのですが
思い切って処分することに。
あー、レンタルにすればよかった。とも思いますが、こればっかりは分かりませんね。
「うちの子は、ベッドに転がすとすぐ寝るよ」という子供もいるようですから。

解体ついでにリサイクルショップに持っていこうと玄関に準備していると
七夕 (4)
ムスメがごろり。今更?
寒い冬の夜、泣くムスメをベッドから抱き上げて授乳したっけ。
寝たと思ってもベッドに寝かせた途端泣いての繰り返し。
そんな、思い出深いベビーベッドですが、さようなら。

子育てとは、こういう別れの連続でもあるのですねー。

さて、リサイクルショップから帰ってきたのりのりさん。

「三輪車買ってきたよー」とにこにこ。

七夕 (3)

まー、ムスメのこととなると、財布の紐はゆるゆるです。

ムスメもご機嫌で
七夕 (1)
あっちに行けと指示したり。

七夕 (2)
自分で押す!と主張してみたり。

七夕の願いが叶ってよかったですねえ。

9月に向けたポイント練習を行いました。

6時半、京急長沢駅。

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電車内は、部活に行く学生、徹夜で遊んだと思われる若者、そして釣り人でした。

コースは「第3回三浦半島縦断・トレイルラン大会」のGPS軌跡を参考にしました。

 ルートラボ

スマホで表示すると、GPSの位置と連動するので、文字通りカーナビのように使えます。
結果として、これさえあれば迷ってもリルートが出来ちゃいます。

長沢駅から少し走ると、すぐにハイキングコースに入ります。

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三浦富士(183m)から武山(206m)を目指します。

前日に雨が降ったせいか、低い場所はぐちゃぐちゃ。既にシューズがドロドロ。

少し息が切れたところで、三浦富士に到着。
朝焼けの
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登頂の喜びもそこそこに、武山を目指す。

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鳥の泣き声しか聞こえない、しっとりとしたトレイルを走るのは気持ちがいいです。

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ハイキングコースになっているため、草も刈り取られ、表示もしっかりしています。

気持ちよく、武山山頂に到着。

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来た道を少し戻って、下る。
ハイキングコースから外れたコースなので、草がやや伸びていました。
ロードに出た場所。

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写真右手が入口ですが、草が伸びていて分かりにくい。

YRP(→YRPとは?)の中を走り、ルートラボの指示通りに脇道にそれる。

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名もなき山道の風情。手入れがされていないため、草が伸び放題。
ややためらうも、これも練習!と気合を入れ、自作虫よけを全身にスプレー。
耳元で虫が飛び、顔面には無数の蜘蛛の巣。

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東電の鉄塔が見えてきた。
ルートナビの指示通りであることは確実だが、背丈以上の草で前方が見通せず。

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短パン+Tシャツじゃ、これ以上無理をすることも出来ず。
撤退することを決定。来た道をロードまで戻ることにしました。

YRPに戻り、公園の水道で無数の蜘蛛の巣を払い、ひと息。
シューズはドロドロ、膝は草で細かい切り傷。

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ロードで大楠山入口まで向かうことにしました。
この辺は去年も走っているので、大体の位置は分かっています。

前回の反省を生かし、間違いなく大楠山入口に到着。

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ようやく、気持ちが良いトレイルに気分も上がってきました。

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三浦半島のトレイルは横浜・横須賀道路と密接です。
横須賀PA付近。

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ハイキングコースなので、標識も多く走りやすい。

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大楠山の山頂は前にも行ったので、今回はパス。
(予定よりも時間が押していたので)。
少し手前、阿部倉温泉側への道を下ります。

下りきると、こんなきれいな沢が。
川の水で顔を拭ってみると、とてもいい気分。
つくづく、こういうのが好きなんです。

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阿部倉温泉を過ぎ、再び横横道路沿い。

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次は葉山町・横須賀市・逗子市にまたがる三浦アルプスと呼ばれるエリア。
ここは、4年前にも妻と二人で走っています。
道なき道が多いので、慣れないと大変な印象が残っています。

 2010年のブログより

二人で走っていたのが、懐かしい・・・

ルートナビ通りで山道に入る。
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まずは美しい竹林。
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この先も期待できそう。道案内もしっかり。
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しばらく走ると、背丈以上の草薮に遭遇。
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少し先は、まったくの藪。蜘蛛の巣がとにかくすごい。
耳元では無数の虫音。

無念だけど、本日2度目の撤退を決定。
来た道をだいぶ戻り、ルートを検討。

昔、妻と走ったコースに接続することに決定。

 2011年のブログ
 
二人とも若い・・・

目的地を塚山公園に設定し、ロードをヘロヘロと走りました。
高速道路入口からそれて、この看板。前に見た記憶あり。

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階段を駆け上り、少しだけトレイルを走ると、塚山公園に到着。
三浦按針の墓。

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さて。
自宅までは10km近くある。
足はヘロヘロで、補給食は尽きたのでコンビニで休憩して走ろうか、
と悩みましたが、いまさらロードを走る気にもなれず。

使ったことが無いので、安針塚駅から帰ることに決定。
急な下り坂をヘロヘロと下り、ようやく到着!

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いやー、疲れた。
細かいロストは数知れず、草薮による2度の引き返しにくじけることなく、
楽しむことができました。


*走行データ*

走行距離 25km
累積標高差 900m
タイム 4時間

もう少し効率的に標高差を出せるコースを探してみよう。
2014.07.05 健脚第一

ベビーカーが嫌いな代わりに歩くのは好きなムスメです。
2歳くらいでもベビーカーに乗っている子供が多いせいか、
ムスメがよちよち歩いていると、「まー、頑張ってるわねー」とよく声を掛けられます。

ボタンやスイッチが押せるようになったので、
健脚 (3)
信号のボタンを押させろと必ず要求。

いつだか猫じゃらしを抜いてみせると、自分でもやりたがり
健脚 (4)
上手くできたものだから猫じゃらしを見つけると抜きまくります。
しかもそれを私に持たせるので、私のカバンからはいつも猫じゃらしが出てきます。

この川は、ボラ、鯉、亀、鴨、時にはサギやカワセミもいるので
健脚 (6)
大人でもこうやって覗き込んでいる人をよく見かけます。
のりのりさんも必ず魚チェックをしていますねー。

そんなこんなで、あっち見てこっち見て、道端に座り込んでお茶を飲んだりして、
スーパーから家まで、まっすぐ歩けば10分少々の道のりを30分以上掛けて歩きます。
鮮魚など買った日はハラハラしますが、

おかげでムスメはますます元気、昼寝もたっぷり。
健脚 (5)
成長ホルモン出てるなー。

バンザイの姿勢で眠りいる吾子よそうだバンザイ生まれてバンザイ(俵万智)

たっぷりの昼寝の間に家事も進んで、ハハも万歳。
これからも、我が家の教育方針は「健脚第一」で行こうと思います。



今日は一日しっとりと雨が降り続いていますが、
健脚 (1)
もうすぐ七夕ですね。
ムスメも先日遊びに行った保育園で、短冊を書かせてもらいました。
願い事は、「三輪車が欲しい」だそうです。


2014.07.03 明日は最終日
退職に伴う業務引き継ぎが順調で、明日、現職で最後の勤務となります。

退職のプロセスを通じて、色々なことを経験しました。

15年ほど勤務した会社なので、少しは寂しい気もしますが、ほんの少しです。

15年勤務したといっても、勤務地やメンバが幾度となく変わっているからだと思います。
15年間通して変化がないこと(モノ)として

 ・作業着
 ・会社名

ぐらいです。
これらとお別れするのが少しだけ寂しい気もします。

世話になった人と、もしかすると二度と会えない、と思うと少し寂しい気もします。
既に、お酒を飲んだ人、メールをやり取りした人、電話でお話しした人など、
退職の件を伝えた人は多数ですが、ほぼ共通して感じることは、

 自分が世話になったと強い印象が残っている人は、相手も同じく感じている

ということです。
退職するとなって、相手に求められ、初めてお酒を飲んだ人も多い。

反対に長く時間を共有していた人でも、親しくないと感じている人の反応はクールです。
二度と会えなくても、互いに何とも感じない、ということです。


それと、もう一つ。
転職の動機は、結局なんだったのか、と自問することがあります。
ひとに聞かれることも多く、親密さや関係によって様々に応えていますが、
どれもピンと来ていない気もする。

答えは、意外と簡単なのかも、と思うようになりました。

 ~したい

の”~”は思うとことはありますが、今は内緒にしておきます。

新しい環境でしばらく働き、この転職を振り帰った時、
その答えが実現(~できた、~できている)していることを願うばかりです。



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ムスメよ、有給期間中はお手柔らかにね。
毎日たっぷり日焼け止めを塗っているのに、

こんがりしてきたムスメです。

そしてのりのりさんは毎日、日焼けしたムスメを見ては
「可愛いねえ。アグネス・ラムみたいに小麦色で」と言うのですが
その度に「古くないか?」と思ってしまいます。

さて、今日は楽しみにしていた1歳6ヶ月検診でした。

体重10.98kg、身長82.2cm、どちらも平均より少し大きめとのことです。
虫歯もなく歯垢も少な目、と言ってもらえて、
毎晩泣き叫ぶムスメを押さえつけながら歯磨きしていた甲斐がありました。

身体や発育について特に心配していることはなかったのですが、
事前の問診票の「~できますか」という質問で唯一、
「ワンワン・ブーブーなど意味のある名詞を3語以上話しますか」が「いいえ」でした。
ムスメが発する言葉らしいものというと「カ」=傘、「ゴ」=抱っこ、「ジ」=あっち。

早い子だと1歳前後からパパ、ママ、ワンワン、などと言ったりするようですが
ムスメは寝返りもハイハイもゆっくり目だったから、言葉もゆっくりだろう、くらいに考えています。
(ちなみに、今日会った友人ふたりも「うちも話さないよ~」とのことでした。)

保健師さんからは「今は様子を見て、2歳になっても話さなくて心配だったら電話してください」と言われました。
リスニング(絵を見て、ワンワンどれ?ブーブーどれ?という質問に指差しで答える)は出来ているし、
うにゃうにゃと宇宙語はたくさん話しているから、そのうち爆発的に出るかもしれませんね、とも。
始めて話す言葉は何でしょうねえ。聞き逃さないようにしないと。

それにしても、私は「ワンワン」「ブーブー」のような赤ちゃん言葉は使わないのに、
よく答えたなあと思います。
私以外の人の言葉もしっかり聞いているのですね。

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スーパーのブーブーがお気に入りです。

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お疲れさまでしたね。
でも、夜眠れなくなるから、そろそろ起きてよ~。

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