昨晩は一人で前泊しました。

河口湖の定宿のケイズハウスが満室だったので、
会場から少し離れたゲストハウスを利用しました。

まいさんちのゲストハウス



写真の通り、寝室は2段ベット×2のドミトリーです。
利用したことがない人には意味不明なはず。
他の3人は全て男性ランナーで、日本人、シンガポール、台湾。
目的が一緒なので、21時には静かに消灯しました。



明けて当日、気になっていた天候は見事に晴れました。
気温は低め、風弱く!絶好のマラソン日和になりました。





7時20分には会場入りし、ストレッチや軽くアップしたりして、
スタート30分前に整列しました。
開会式は、瀬古+有森の豪華な組み合わせのおかげで、
退屈せずに済みました。
ちなみにこの両名は20km手前で船から応援し、
その後上陸した両名とハイタッチしました。


9時スタート。

直後、愛用するGPS時計に異変あり。
距離やペース表示が動かない。
やっちまった!GPSの機能をONにし忘れた。
1km毎の表示でラップを確認するしかない。。


今日はとにかく3:23:23の自己ベスト更新。

これまでは時計とにらめっこしてマイペース維持に注力したけど、
周りとうまく調和して走る作戦。
それと、20km以降にある西湖までの長い上りを意識して、
前半は脚を使ってでも多少の貯金をする。

ラストはどんなに辛くても諦めない。


公式ページで5kmごとのラップとスプリット(通過タイム)
が公開されていたので、紹介します。

0-5k 23:09

寒さで足に裏が硬い感じだったので、
もう少しゆっくり入っても良かったかも。。
Aブロックだと仕方ないけど、みんな早いね。


5-10k 22:59 10k通過 46:08

そのまま乗せられて、走っちゃいました。
このペースで走りきっても、妻のベスト3:13には届かないのですが。


10-15k 23:12 15k通過 1:09:20

そのまま、飛ばして走った結果です。
まあ、なんとかなるだろうと、あまり気にせず。
この辺の気楽さは、2年前には無かったことです。
勇気がでたということだろう、と自己評価してはいますかと


15-20k 23:44 20k通過 1:33:04

貯金ができたとわかったので、 少しペースが落としました。
平均4:45/kmは目標設定通り。


ハーフ通過 1:38:20

フルはこの2倍なので、このまま行けば3:16:20。
通過タイムを見て、飛ばしすぎたな、とは感じました。
脚も少し重くなってきたし。長旅の予感はしました。

20-25k 25:23 25k通過 1:58:27

西湖までの上り坂に苦しみました。
周りも歩くぐらいのペースまでガタ落ち。
ラップを見るのも怖いので、道路だけ見て走りました。
ちなみにこの坂、2010年のチャレンジ富士五湖(100km)でも僕を苦しめました。あの時は暑かった!

25-30k 24:32 30k通過 2:22:59

坂で体力を使い、ペースも乱れてしまった。
少し追い越されることが増えてきて、
kmラップが時々5分を超えていたので、精神的にきつかった。

30-35k 24:09 35k通過 2:47:08

脚もも体力もカラータイマー点滅といった感じで、
河口湖までの長い下りを利用して、少しだけ稼いだ感じ。
32km通過タイムが確か2時間33分弱だったので、
残り10kmを50分、つまりkm5分を切らないと
自己ベストに届かない、ということが判明。
普段ならなんてことが無いことですが、
あの状況ではかなり厳し目のペースでした。


35-40k 25:09 40k通過 3:12:17

ほぼ、気力だけで前を走る背中を見つめて、腕を振って。
1kmごとのラップが5分をギリギリ切る程度だったので、
まさにおしりに火が着いた状態でした。
ずっと諦めたいと思いながら、必死で腕を振りました。

100m先にFinishラインと号砲後のグロスタイムが見える。
3時間22分台。
この瞬間、ギリギリとはいえ目標が達成できたことを確信しました。
もちろん嗚咽開始。
それに気がついたのか、後ろのランナーが背中を軽く叩いてくれた。

ゴールタイムは自己ベストを10秒ほど上回るタイム。
ラスト5kmで諦めていたら、結果は変わっていたでしょう。





次のフルは今年のメインレースで2月の泉州。
サブ3.5つまり3:15切りを達成したい、と思っています。

そして、3月の板橋シティでは、
2012年に同レースで妻が叩き出した、
あの輝かしいファミリーベストを更新したい。

けど、今日の前半ハーフでも全然足りない。。
妻は、どうしてあんなに早く走れたのだろうか?
ムスメの風邪症状は、胃から腸へ…。

小児科の先生には、回復より食欲が勝ってしまっのだろうけど、
まずは胃腸をしっかり休ませるようにと指導を受けました。
お腹をこわしている間は栄養のことは考えず、水分補給につとめること。

そういうわけで、ムスメが欲しがっても今与えられるのは、「経口補水液、すりおろしりんご、具なし野菜スープ、具なし味噌汁」くらい。

まあ当然、
s-ハライタ (15)
満足できないわけです。


s-ハライタ (14)
この隣でパクパク食べるのも辛いので、昨日から私の食事も控えめ量をサササっと済ませています。

体調不良のせいか、空腹のせいか、昨日はいまいち元気もなくゴロゴロしていましたが、
今日は流動食のような食事のおかげか、薬がよく効いたか、
はたまた父親と一緒にいられる喜びからか、
ハライタ (5)
笑顔も戻ってきました。


小児科の先生に言われたのは、
お腹をこわしている時の食事は、お通じと相談すること。
水みたいなら水分だけ、ドロドロならドロドロのもの(おかゆ、煮つぶし野菜、裏ごしバナナ)、
柔らかければ柔らかいもの(よく煮たうどんなど)。

すっかり食べ終わった後、器に少し残ったすりおろしりんごを未練がましく指でぬぐって舐めているのを見ると可哀想ですが、お互いガマンのしどころ。

ままごとだけでなく、
ハライタ (6) ハライタ (7)
お肉も野菜も、早く食べられるようになりますように。

今週末、マラソン大会のためにのりのりさんが不在になるのに合わせて大阪に帰省するつもりでしたが、来週に延期。
おかげで、2年ぶりの自己ベスト更新に燃えるのりのりさんを、ふたりで送り出せたのはよかったことかなと思います。
2014.11.28 決意
日曜日に富士山マラソン(昔の河口湖マラソン)で約2年ぶりでフルマラソンを走ります。

本気でタイムを狙うのは3年前の東京マラソン以来です。

フルマラソンのスタートラインに立ち、
自己ベストを上回るラップを淡々と重ねることは、
自分にとって最も壁が高いチャレンジなのです。

達成したら、先日のハーフで自己ベストを更新したことよりも、
6月に安達太良山トレイルを完走したことよりも、
昨年、野辺山ウルトラを完走したことよりも、
感動するはずです。

だから、スタートラインでは不安になるでしょうし、
明日の晩、富士吉田のゲストハウスの二段ベットで
寝られないかもしれません。


幸い、体調も良く、調整も満足しており、天気予報も良い。


自分を信じて走りきる、きっと願いが叶うはずと。


日曜日のブログを期待していてください。
2014.11.27 おとなしめ。
連日嘔吐の話で恐縮です…。
今朝もすっかり回復したかのような食欲を見せ、
おかゆでは足らず、というより親と同じものを食べたくてパンを欲しがり
むしゃむしゃ食べていたムスメ。

もうおしまい、と切り上げると
s-PB265826.jpg
大泣きして抗議し、パンがダメならりんご!と要求しました。
いつもより薄ーくスライスしたものを少し食べさせたのですが、
祐則さんが出勤してしばらくすると表情が曇ってきて、リバース!あちゃー。

「おっぱい、ねんね・・・」と力なく訴え、午前中はそのまま寝てしまいました。
10816237_766489296760210_2023316833_n[1]
私に似ているといわれることが多いムスメですが、寝顔は父親似だと思います。

昼寝から目覚めるとスッキリしたのかすぐに昼食を欲しがり、
幸いその後は気持ち悪そうなこともなく、快方に向かっているようです。

10811737_766556236753516_374237089_n[2]
レゴなども取り出して遊んでいましたが、いつもよりはおとなしめ。

たまたまメールをくれた知り合いにムスメがお腹の風邪で、と返信すると
「うちも!」とのこと。
吐いて、スッキリして食べて、翌日また吐く、を繰り返すこと3日だとか。
まったく同じ。やはり流行っているのですねえ。

さらに彼女は、
「吐いた後泣いてたから、大丈夫よ、バイ菌が出ていくんだから
全部出しちゃおう、と言ったらそのあとは機嫌が良くなったよ~」と教えてくれました。
あぁ、その視点はなかったなあと気づかされました。
気持ち悪くて泣いてるのだとばかり思っていましたが
なんだか分からなくて怖かったのかもしれませんね。

夕食もおかゆやお味噌汁をもっともっとと言いましたが
私も一緒にさっさと食べ終わるとアッサリ引き下がりました。

明日から大阪に帰省する予定でしたが、土曜日からに変更。
元気な声を、おばあさんたちに聞かせてやっておくれ。

最近、何やら独り言?を言うようになりました。
10818958_765576943518112_582530750_n[1]
そおっと見ると、絵本を自分で開いて読んでいるつもり、でしょうか。
最後までめくると「おーしーまい!」と本を閉じていました。

2014.11.26 再びの不調
先週末、食欲不振で具合が悪そうだったムスメも、
連休で食欲と元気を取り戻し、一安心していました。

が、今日の朝食に全く手を付けず、
力なくおっぱいを求めていました。

その後も元気がなく、嘔吐してしまったので、
小児科に連れて行ったら、吐き気を伴う風邪が流行っているとか。

甘い薬をもらって帰ってきたそうです。

帰宅後も母に甘えるべく、長時間おっぱいにぶら下がっていたようです。

僕はというと、午後は業務上の調査をするため、
冷たい雨がふる都心を歩き回っていました。

上野公園を歩いているとき、ベタベタのお土産屋さんに
パンダのぬいぐるみ発見。

用を済ませたあと、土産物屋に入り吟味した結果、
元気がないムスメに2つのパンダグッズを購入しました。

パンダ柄の傘
s-PB265816.jpg

帰宅電車内で、パンダ柄の短い傘は少し恥ずかしかったです・・


パンダの人形
s-PB265814.jpg

帰宅後、玄関に迎えてくれたムスメにプレゼントすると、予想通り大喜びしてくれました。


外に行くたびに、傘をさしたい!と騒ぐでしょう。
余計な手間が増えてしまいそうです。

妻よ、すいませんね。


パンダのせいか、晩御飯では食欲が回復し、食べたりない!と騒ぐほど。
このまま元気になってくれると良いのですが。
ムスメの体調不良は、幸い悪化することなく嘔吐も一度だけで回復に向かいました。
普段よく食べる子だけに、何も欲しがらないというのはよほど具合が悪かったのでしょう。
少し食欲が戻ってからも、好きな果物などを食べはするものの不快そうな顔をしていて可哀想でしたが、
昨日の夕食はもう普段通り、「もっと!」の声も聞かれて安心しました。

さて、先週、福島からムスメにと洋梨を送ってもらったのですが、
その時にもうひとつ、
s-ツリー (5)
こんな大きな箱が。

一体何でしょうねえ。
s-ツリー


じゃじゃーん。
s-ツリー (4)
クリスマスツリー。
ファイバーツリーなのでキラキラととてもきれいです。

お義母さんによると
「お父ちゃんと一緒に百貨店なんか行ったことなかったのよ!」
なのに、開店十分前には入口で立っていたほどの勢いだったそうです。
次々に家族を驚かせる孫への愛です。
ムスメも、「ちらちら~(きらきら)」と喜んでいます。

我が家にはツリーが4もうひとつ。
10754933_754292737979866_1778805704_n[1]
ムスメが紙粘土で作りましたー。
岩山みたい?いーえ、ツリーなんです。


今日は長ーい会議に出席するため、出勤でした。
現在、帰宅中です。

ムスメはいつもの食欲も無く、大声も出ないので、
曜日を知っていて、父の休日出勤に不機嫌なのだろう、
と思っていました。


昼前に妻からLINE。
朝から元気なく寝ており、嘔吐したとのこと。
その後、一旦は元気が戻ったそうです。







午後は予定していた外出を控え、家で過ごしていたそうです。
晩御飯でも食欲がなく、早々に休んだとか。
食欲が無いのはとても心配です。
今のところ熱もなく、便もゆるくないようですが。


今週は妻の歯医者、健康診断で母親から引き離されただけでなく、
昨日の早朝、妻のジョギング中に寝覚めてしまった際に
おっぱいにありつけずに大騒ぎしたことも含めて、
ストレスが多かったのかもしれません。
かわいそうなこと。

明日と明後日は親子三人水入らず過ごし、
元気が戻ってくれると良いのですが。


妻は明日参加中予定だった10kmレースはキャンセルだそうです。
おかしゃん不在が原因かもしれないから、しょうがないかもね。




2014.11.21 苦しまぎれの
急に12月半ば並みの寒さになったり冷たい雨が降ったり。
冷えると先日乳腺炎になりかけた左胸がキリで刺されたように痛みます。
授乳のためのカフェイン控えめ生活より禁酒より、この痛みが、あぁ辛い・・・。
でもムスメはまだまだおっぱい星人です。

昨日は、2年ぶりの健康診断に行ってきました。
ムスメはのりのりさんに半休を取ってもらって託しました。
検診は1時間半ほどかかりましたが、その間近くの体育館で遊んだりお茶を飲んだりと
しばしのデートを楽しんだようです。
ところが、youtubeで見ていたしまじろうのアニメにお母さんが出てきた途端
「おかしゃん」とやや不機嫌な顔になったのだとか。

このところ3週続きで歯科通いのために託児所を利用していて、さんざん大泣きしているので
母不在の辛さを思い出したのかもしれません。

うどん (6)
(↑先日、3度目の託児所の直後、泣きすぎて目がぽってり。)

検診後再会したムスメは、愛憎まじりの複雑な表情をしていました。
帰りの抱っこも「おーさん(お父さん)」ご指名。
電車の中でもしばらくはのりのりさんと並んで座り、タブレットなど見ていたのですが
長時間の移動に飽き、疲れてきたのか突然うわーんとむずがりだしました。
私は前の座席に座っていたのですが、慌ててムスメのもとに行くと
車両中に響き渡る大きな声で
「おかしゃーん、おっぱーい、おっぱーい、おっぱーーーーい!」
はー、恥ずかしかった。
進行方向向きの2人掛けシートだったので授乳できましたが、
ロングシートの時はどうしましょうねえ。

ちなみに、私とふたりでいる時にぐずったムスメがあげる声は
「おーさん、じっじ、つーま(お月さま)、いんじょ(きんぎょ)~」。
苦しまぎれに親しみあるものをすべて言っていくのです。

時々遊びに行く子育て支援施設にて。
うどん (3)
赤ちゃん時代、お母さんごっこをするお姉さんたちを見て、ムスメもいつかこうして遊ぶのか、と思っていたものです。
おんぶ紐、手作りできるようなのですが不器用なハハには少しハードルが高いです。
2014.11.18 晴れのち雨
年相応なのか判断しにくいですが、ムスメは気分屋です。

ご機嫌(晴れ)から不機嫌(雨)、または逆の切替が早い。
快晴から豪雨という場合も見受けられます。


この特徴について、父親の自分に心当たりがあります。
似ている、似ていないと比較すべきじゃないかもしれませんが、
もしかすると、僕に似てしまったのかもしれません。

これまでに何度か、このことを妻に伝えましたが、
全く否定しないところを見ると、図星かもしれません。
お気の毒さまです。


といって、野放しにするといけないのですが、
画期的な対策を知るはずもなく。

ただ、1つ言えることは、
感情を発散できる環境は常に与えてあげたい、
と両親揃って願い続けることかと。
抑制しすぎて、満面の笑顔も失わないようにしたいな、と思います。

大雨の例



快晴。



近頃、土日に仕事やら講習会やらマラソン大会やら、
ムスメと過ごす時間が少ないので、少し寂しいです。
2014.11.15 慣れません

二度目の歯科医院託児所も、
薬 (1)
泣き通しだったようです。
入室するなり、先に来ていた男の子の泣き声を聞いて自分も泣き顔になり
「おしまい!くつ(を履きたい)!」と声をあげ部屋を出ようとしましたが保育士さんがすかさず抱っこ。
私は後ろ髪をひかれつつ治療へ。
戻るとぐずぐずに泣きじゃくったムスメが「あ、おかしゃーん」と駆け寄ってきました。
よく頑張ったねえ。

保育所に子どもを預けている人に聞くと、誰でもはじめの数日は泣くというし、
わずか数十分間を1、2回経験したくらいでは慣れっこないのですよねえ。
でも、いつもいつまでも、母ちゃんとひっついてはいられないのですよ。

ひっつく、といえば、最近までほとんど置物になっていたぬいぐるみたち。
薬 (5)
近頃よく連れ歩いています。
台所で並べてみたり、

薬 (6)
リビングで並べてみたり。
(おむつ外し練習中に付き、トレパン一丁です。)

夜自分が寝室に行く前には
薬 (7)
ハンカチの布団を敷いて、

薬 (8)
掛けハンカチも掛けておやすみなさい。
ただ、翌日起こしてやることなく、万年床で寝たきりの姿もよく見られます。


今月始めにムスメを連れて、実家のある福島に帰省をしたことは書きました。
ムスメのおじいさん、つまりは自分の父親が
孫ムスメをかわいがる様子も書きました。


ま、一見普通のことでしょ、と受け流しそうですが、
おじいさんの性格やこれまでの行動の全てと比較しても、
ただならぬ変わりようなのです。

これは、息子である自分と長く連れ添ってきた僕の母親とも
意見を同じくしています。

 まさか、あの父親が。


特に驚くエピソードを2つ紹介します。

一つは、孫が帰省する日に仕事を休む、という異変です。
事業主として、休日・夜間を問わず、
客が求めることに応じて信頼を得てきた父親が、
孫ムスメと触れ合いたいがために、重要な作業立ち会わない、
という事を知りました。

二つ目は昨日、母親からのショートメールで知った事実。
毎晩、孫ムスメの写真を眺めているそうです。
帰省した際に10枚ほどを手土産で持参した写真。
お気に入りはこの写真だそうです。



LINEやFACEBOOKなど縁のない父親に
定期的に写真をプレゼントしてあげなければなりません。



父親の変わりようにも驚きましたが、
我が身を振り返ると、あまり変わらない気もします。

お転婆ムスメは知ってか知らずか、今朝もお元気でした。
2014.11.11 室内遊び

私しか聞き取れないことも多いですが、言葉が増え、ムスメとよりコミュニケーションがとれるようになってきました。
のりのりさんも週末ふたりで並んでブランコを漕ぎながらお話を楽しんだとか。
付き合いたてのカップルか?!

この日は、散歩中に「お昼何にしよう」と言うと
遊び (7)
「うーど」と言うのでうどんにしました。口の周り、卵だらけ。

みかんをひとつ食べたのでエプロンを外そうとすると
遊び (11)
「いかー(みかん)!」ともう一つ食べたがって号泣。

日々変化がありますが最近の変化というと、家での遊び方。
少し前までは、朝食と授乳が終わってのりのりさんを見送ると
おもちゃの入った引き出しを開けて、こどもちゃれんじの知育玩具を全部取り出していたのに
何故か見向きもしなくなりました。
しまじろう(こどもちゃれんじの人気キャラクター)はずーっと布団に寝かされたまま。

おもちゃよりも、
遊び (1)
ジッパーを開けたり(閉めるところまでやってほしい)、

遊び (12)
ハサミを持ちたがったり。

私がキッチンに立つと、
遊び (9)  遊び (13)
計量カップと漏斗で水の開け移しをしたり、
身の回りのことへの関心の方が強いようです。

せっかくなので、
遊び (14)  遊び (17)
お花を生けてもらいました。
これはこれで私も見ていて面白いけど、しまじろうのことも構ってやってね。

朝5時30分に横浜の自宅を出発し、
秋葉原からつくばエキスプレスに揺られて、延2時間、ようやく守谷駅に到着。
熟睡していたので、寝過ごしそうになった。

駅前にはランナーたちが長いバス待ちの列をつくる。


さらに会場直通バスで40分,はるばる来たぜ坂東市、2010年以来です。

 2010年11月14日
10kmを二人で走ったのですが、時計を持たない妻が快走し、脅威の43分切りを果たし、
初の表彰台に登ったという、思い出の大会です。


少し早く着いてしまった上に、話す人もいないので、トイレの長い列に並んで暇つぶし。
スタート1時間前に荷物を預けて、ストレッチをしてからアップ走を始め、30分前には整列完了。
今日は強気のレースをするつもりだったので、整列は普段よりも若干前目、
あえてスタートダッシュの波に呑まれて前半から突っ込むイメージで。

時計には自己ベストの1時間33分で走る仮想ペーサーを設定。
折り返しまでは先行し、残りはガッツで粘る計画でした。

スタート直前、雨が降り出してきました。
防寒で着ていたロングTシャツを脱ぎ捨て、成功のイメージを描く。
とても良いトレーニングを経て、
絶好のコンディションでスタートラインに立てていることを感謝しスタート。


スタートダッシュの波に呑まれるも、余裕をもって入れました。
調子も良さそうなので、15k走をやっているぐらいの気分で入れました。

最初の5km 21:36


時折強く降る雨も、視界が遮られる以外は良いことばかりです。
暑くないし、給水も最小限で済みます。
周りと同調して走れるのでペース管理が楽に出来ました。

5−10km 21:43

走っているときは、敢えて限られた情報だけを表示しました。
1kmごとのラップと1:33との差(距離と時間)。
10kmを過ぎたところでは、45秒ほど先行していました。
が、結構脚を使ってきた疲労感も出てきたので、
集団から溢れないように気持ちで押していきました。

10-15km 21:42


呼吸も上がり、フォームも乱れてきましたが、1分以上も先行している。
ここで出さずにいつ出すの?と自問したり、
ムスメの泣き顔を思い出したり、
いつだかのキツカッたインターバルを思い出したり、
沿道に手を降ったり、
妻に感謝したりしながら、
最後は少し嗚咽してのゴールでした。

15-20km 21:35

20-ゴール 5:24


電光時計で、改めて自己ベスト更新を知り、
呼吸が苦しくなるほど一人で大喜び。

数年前に止まっていた挑戦する気持ちが無事に動き出しました。
ここ数年でムスメが生まれたことの次にウレシイ。




スタートロスを引いたネットタイムは何と!31分台。
妻がキレキレの2012年に神奈川マラソンで叩き出したタイムには
少し及びませんでしたが、秋のこの時期にここまで行けたのは予想外。

今シーズンのハーフは12月と1月に1本ずつあるので、
何とか妻の記録を抜いておきたいです。


結果まとめ
ネットタイム 1時間31分台

5kmラップ(自分の時計)
21:36/21:43/21:42/21:35/5:24
先日、奥歯の詰め物がぽろっと取れてしまい、歯医者に行かなければならなくなりました。
以前から託児所付きの歯科をチェックしてはいたのでムスメの預け先に困るということはありませんでしたが、
なにせほぼ初めての託児所。

予約していた時間にキッズルームのドアを開けるとまず目に入ったのはカラフルなボールプール。
ムスメも同じだったらしく、すすっと近づいていって保育士さんに勧められるまま入っていきました。
お、これは私がいなくなっても大丈夫かも、と治療に向かいました。
完全予約制でとてもスムーズに、問診票の記入から会計まで40分もかからなかったでしょうか。
待合室にはムスメの泣き声は聞こえて来なかったので、楽しく過ごしているかと思ったのですが、
歯科のドアを開けると、響いていました、泣き声。

キッズルームに飛び込むと、
10744825_755281647880975_273915799_n[1]
こんな感じでした。(この写真はまた別の時。)

保育士さんに聞くと、しばらくは楽しそうに遊んでいたものの、急に
「おかしゃん」と言い始め、私がいないことを思い出してそこからは泣きっぱなしだったとか。
前日から「明日は歯医者さんであなたは優しい先生と遊びながら待っていてね」と話はしていたのですが。

「ムスメさん、こんな風に、マイマイ!ってダンスします?」と
保育士さんが両手をおでこのまえでひっくり返しました。
あー、それ、「おしまい」のサインです。
「もうここで遊ぶのはおしまい!」と言ってたのですねえ。
ムスメよ、この機会にしばらく歯医者通いするつもりだから、協力してね。

今日は、園庭開放をしている保育園でバイオリンコンサートがありました。
violin (7)
お座りしながら拍手したり一緒に歌ったり、
飽きたら近くにあるおもちゃで遊んだりしていましたが、

violin (8)
寸劇が始まると、またも砂かぶりで鑑賞。
このあと、先生がトライアングルを見せてくれると
「ちょうだいー」と言うように手を伸ばしていました。
そして終了後、「活発ですね」と先生に声を掛けられました・・・。

violin (9)
お転婆度も上昇中。こんな遊び方している子、まだ見ません。
周りが「すごいねー」などと言うものだから意気揚々。
しかもぶら下がれるぎりぎりまでやるから、片手がパッと外れたりして見ている方は気が気でありません。
既にブログで書いたように、今シーズンの初レース10kでは、
まずまずの結果が出たので、少し安心しています。

仕事で満足なトレーニングが出来ていない時、
妻が妊娠・出産して唯一のランニングパートナーがいなくなったとき、
2度と自己ベストへのチャレンジができないのでは?
と悲観したことが懐かしい。

一人でも時間を探して地味に走り、練習会を見つけて参加し、
ようやく2011年シーズンの手前まで戻すことができた実感があります。

例えば、へいじつの夜は皇居を拠点に走っています。
練習終了後シャワーを浴びると21時ぐらいなので、
自宅で晩御飯を食べないことにしています。

代わりに外食する気にもならないので、
全席予約電車内でコンビニ飯を食べることが多い。

昨日、皇居を3周=15k走った帰りに食べたのは、



ここまでしても、再び自己ベストにチャレンジする意義があると思っています。
実は、僕にとって結構重要なことだったのです。


そんな生活をしているので、ムスメの成長はLINEでチェックします。


急にチョキ=ピースができるようになったようです。




今週末のハーフ、自己ベストにチャレンジです。出るかな?
2014.11.04 ミニピアノ
賑やかだった遠征旅行が終わり、普段の地味な生活が戻ってきました。

お祖父さんお祖母さんのもとにも静寂が戻ったことと思います。
ムスメはすっかりおじいちゃんが大好きになったようです。
一昨日など、目覚めるとここがどこなのかと考えを巡らしたのか
「じっじ!」と言って階下を指しました。


お膝の上にも自分から乗って行きます。相思相愛なふたり。

上の写真、ムスメの背後に見えるのは、カワイのミニピアノ。
福島に帰る前、
「孫可愛さに、何か大きなプレゼントが買ってある気がする」と言っていたのりのりさん、大正解。
9月に三輪車買ってもらったばかりなのに…。
玩具とは侮れない本格的な音色なのですが、ムスメよ、母ちゃん弾いてやれなくてごめんよ。
ああ、もしもピアノが弾けたなら。

ピアノは帰省した時のお楽しみにしてもよかったのですが、
後日横浜に送ってくれるということなので、毎日ムスメの名演奏が聞けるようになりそうです。








今シーズン開幕レースは地元福島市で10kを走りました。

 第7回湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソン

地元に近いので、前から気になってはいましたが、
以前は陸連公認じゃないし、本番として走るには時期が早いな、と感じていました。

しかし、おそらく今年から?陸連公認コース(10k,ハーフ、フルとも!)になったので、
孫ムスメを連れて帰省ついでに走ったわけです。


目標は、10月26日の記事に書いてある通り、42分台。
悪くても㌔4分15秒のペースで走りたいと思っていました。


朝の雨が上がり、陽がさしてきて気温が上がってきた。
予想最高気温24℃。
念のためノースリーブを持ってきて良かった。

スタート5分前、スタートライン2列目でこの余裕。
参考:10kエントリーは120人ほど。




号砲でロケットスタート。
いきなりの上り坂にビビリましたが、
先頭集団を走る機会なんて滅多にないので、ぶっ飛ばしました。
1kラップは3分台。
普段弱気の自分にしては積極的な入り方が出来ました。
予定ペースの4分15秒を意識して少しペースダウンし持久走開始。

木曜に普段やらないトラックの練習会に参加し、
張り切りすぎた結果、筋肉痛が抜け切っていなかっので、
全体が重い感じでしたが、フォームと呼吸を意識してペース維持に努めました。

田舎の一本道は精神的に長く感じますが、伸び伸びと走れるので気持ちいい。

折り返しの手前で給水を受け、手前を走っていたランナーを2人パスし5kを通過、
1kラップしか表示していなかったけど、ほぼプラン通りの手応えがありました。

折り返し後は背中に陽を浴び、追い風になったため体感風速がゼロ。
初夏のレースを思わせるコンディションでした。


大会会場では、ムスメが存分に遊んでいたようです。(妻撮影)





10分遅れスタートですれ違うハーフ、フルの選手や地元のご老人の応援を受け、
ペース維持がキツくなってきた6-8kを粘り、
遥か前方で少しずつ近づく2人のランナーを追いかけました。

結局、その二人は抜けませんでしたが、最後までブレーキすることなく無事にゴール。
(ゴール直前のムスメに手を振る姿。妻撮影)



結果は見事!目標達成。
しかも、順位が初のシングル!

暑い割に、良い結果になりました。
色々なスピード練習をやってきた一定の成果が出ました。うれしい。


来週は坂東いわいでハーフ走ります。
富士山マラソンに向けて最後の仕上げ期です。
故障せずうまく疲労をピークに持っていきたいです。