2015.01.30 バイバイ
ムスメは、僕が毎朝仕事に出掛けることを好ましく思っていないようです。

食事をして、スーツに着替えていると、

 「おとうさん、仕事いかない」

 「おとうさんと遊ぶ」

と不機嫌そうな表情で話すようになりました。

 「仕事にいかないと、大好きな果物とか食べられないねぇ」

とお約束のセリフで諭すと、ショボンとした表情をして、一人あそびし始めます。
玄関に向かって靴を履きながら、リビングで隠れるように遊んでいるムスメに向かって、

 「じゃあ、行ってくるからねえ!」

と声を掛けても、しーん、と無視。
妻が呼びかけても、しーん。
粘り強く声を掛け続けると、とても澄ました表情で、さささっと現われ、通り過ぎたりします。

色々なパターンがありますが、毎朝こんな感じで、見送ってくれます。

例えば、こんな様子。
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顔を隠すのは、僕がチューっとするからです。
ムスメよ、チューっとするのは日本人らしいスキンシップですよ。


違う日はこんな様子。

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顔を隠すのは、同じ理由です。
じっとみていると、指の間からこちらを覗きます。


いずれにしても、分かれは寂しいですが、とても明るい気分になります。

今晩、就寝するムスメに対して、

「明日は仕事ないから遊ぼうね」

と伝えたら、大きく首を振って「うん!」とうなずきました。

日曜日は妻が久しぶりにハーフマラソンを走るので、日曜日もお父さんとべったりでしょうね。


どこへ行っても、元気ね、物怖じしないわね、よくおしゃべりするわね、などとお褒めの言葉を頂き(ウルサイの婉曲表現?)ますが、
今日の体操教室では、

「可愛いですねえ、腕白で」と、もはや「お転婆」を通り越してしまったムスメです。

イヤイヤ真っ盛りの2歳児なので、
参加する回ごとに、熱心だったり、やる気がなくて「抱っこ~」だったりと変わりますが、
今日はとても乗り気で、音楽に合わせた体操も
先生をよく見ていろんな動きをして見せました。

写真は、赤いビニールの浮き輪のようなものを飛び越えて行き、でんぐり返りをして、最後にトンネルを潜るという一連の動作をしているところ。
おとなしく順番待ちをしています。

教室が終わって退室するとき、
「先生にご挨拶は?」と促すと、しばらく考えて
「いってあっしゃい」と手を振ったのが笑えました。

最近「いってらっしゃい/いってきます」をセットで覚えたものの使い分けができていないのですが、
「部屋を出る」=「いってらっしゃい/いってきます」だと思ったのでしょうか。

「ただいま/おかえり」も同じでどちらがどちらを言うかがよくわからないようです。
家の中では「お出掛けごっこ」にハマっていて、かばん代わりの何かを提げては「いってきあーす」と部屋を出ていき、
「ただいま~おかえい~」と言いながら戻ってきます。

「おかえり、どこ行ってたの」と聞くと
「ほいくえん!」、「何してたの」と重ねて聞くと「おすなあそび」と答えるのが定番です。


夕食後、「いっしょにあそぼうよ」とレゴを全部広げて動物園を作り始めました。

帽子は外ではほとんど被りません。

2015.01.26 東京30k
一応、大会形式ですが、趣旨はレースとは異なります。
フルマラソンに効果的と言われている30kmトレーニングを
同じぐらいのレベルのランナーたちと一緒に行う、というものです。

東京30k ホームページ

フルマラソンをやらない人には、
練習のために6500円を支払う意味が分からないでしょうが、
僕のようにランニングクラブに属さない孤独なランナーにとって、
30km走を予定通りに実施するには、
非常に強い意思が必要になります。

つまり、フルマラソン本番を意識したペースの30km走は、辛いのです。

一人だと寒いからとか、子供と遊びたいとか、
25kmでも効果が上がるとか、
言い訳してやらない可能性があるのです。

だから、2月15日の泉州国際マラソンの3週前の土曜日に開催される
この大会にエントリーしておいたわけです。


結果として、とても良い調整ができました。

30km走ったように見えない笑顔。
(撮影してくれたランナーの指が映り込んでいます)


トレーニング量もピークなのでやや疲労が残っていましたが、
当初の設定である4:45/kmを超えるペースで、
しかも、少し余裕を残して走り終えることが出来ました。




この時期の30km走は仕上げのトレーニングであると同時に、
本番のレースペースを決めるという重要な意味もあります。

4:42ペースをフルに換算すると3時間18分ほどになります。
今回は風も弱く、日差しも時々さす程度で気温も低すぎず、
フルマラソンとしては100点満点のコンディションでした。

それらを考慮すると、本番ペースの上限と考えるべきでしょう。


  マラソンにまぐれはない


練習以上に走れることは絶対にない。
謙虚にそう考え、途中どんなに余裕があっても
少なくとも35kmまでは4:42ペースできっちり走ることに専念したいと思います。

つまり泉州国際では、妻超えは狙わない。
残念ですがまだ実力が足りません。


しかい、本番が楽しみになってきた。
自己ベストを5分も更新できたら、
自分が大好きになってしまいそうです。


今週は毎日イベント続きで多忙なムスメでした。


月火水と日替わりの親子教室に行き、

木曜日は私がとある講演を聞くために併設の託児所を利用、
なんと一時間半、初めての場所で初めての人と遊んでいたそうです。
その後は少し泣いたけれど、抱き抱えられているうちに寝てしまったとか。
親以外の人の寝かしつけで寝たのも初めてでした。


会場ロビーの水槽にしばし釘付けでした。
父譲りの血が騒ぐ?

金曜日はイベントこそありませんでしたが、
福島から苺を送るよ、と聞いて楽しみに待っていると届いたのは!

苺だけじゃなかった!どっちがメインだ!?

「驚かそうと思って。ふふふ」とお義母さん。


シルバニアファミリーです。
子どもの頃、欲しかったなあ。ありがたいです。

部品(家財道具)が普段ムスメが遊んでいるものに比べてとても小さいのでうまく使えるかと思いましたが、
たいへん気に入っている様子です。
りすの女の子の名前は?と聞くと、
「○○ちゃん」と自分の名前を言うのでそう呼ぶことにしました。
りすのお母さんは「おかあさん」。
「おかあさん~、おかあさん~」と呼ばれたと思っていくとままごとをしていて、
ちょっとややこしいです。「ママ」にしとくのだった。

今日は地域の焼き芋大会へ。

ムスメにとってはいつもの公園遊びでしたが、
思いがけず美味しいおやつが出てパワーチャージ、

遊びすぎて

疲れて電池切れ。

テュリャテュリャテュリャ テュリャテュリャ テュリャリャー。
ムスメよ、来週も毎日電池切れするまで遊びましょうね。

昨日、ランニング仲間と食事をしました。
基本的には他人と触れあうことを避ける傾向にあり、
特にグループに属するイベントはまず不参加という性質があるので、
個人的にはかなり異例です。

理由は簡単で、参加者の二人とも尊敬していて、
いずれもランナーだからです。

一人はこのブログで度々登場するK先輩。
もう一人の先輩Sさんは前の会社の社員であり
「社内で最も有名で有能な技術者」と言われる先輩です。
彼はここ数年ランニングに目覚めて、体型が全く変質しました。


去年のクリスマスイヴの晩に初めて三人で集まり、
皇居3周をビルドアップしました。
今回もトレーニングする予定でしたが、
雨のせいで食事だけになったわけです。

今回の発起人であるK先輩が「話したいこと」としていたことは、
予想通り転職の件でした。
元々は三人とも同じように会社の社員でしたが、
K先輩はこれで三度目の転職です。

珍しく「大手企業」に入社するということ
(ベンチャーでないという驚き!)、
神奈川に単身赴任する(大学2年生の長女と同居交渉中とか!)、
とかで、これからは一緒にトレーニングする機会も増えそう。
僕がエントリーを悩んでいた6月のロングトレイルレースも、
彼が出場予定ということなので、出場してしまいそうです。

妻よ、ムスメよ、遊んでばかりですまないね。


もう一人のSさんは、なんと!トレランレースにエントリー済みとか。
今年はトレラン元年としながら、
僕がムスメが生まれた翌年の2013年に完走した野辺山ウルトラに出場予定とか。


二人とも40歳台後半なのに、
ランニングを通じて自己と向き合っているし、
リミットを取り払おうと挑戦し続けています。
自分も常にそうありたいと思っているので、話が尽きませんでした。


ビールも3杯飲んだだけで、食事は四川風の麻ラー刀削麺。




こういう人達とこういう形でつながることができるランニングって、
改めてすばらしいスポーツだと感じた夜でした。


「人を食ったような顔」とは、

こういう顔でしょうか。
私のスリッパが見当たらず、ないないと言っていたら
「おとうさんの、スイッパある~」と言いながらのりのりさんのスリッパをはいてウロウロし始めたムスメです。
私のスリッパはあなたがどこかにやったんでしょうが~!

今朝、近くの公園に行くと、始めはゲートボールのグループしかおらず、私とムスメはひっそり砂場遊びなどしていたのですが、
しばらくすると保育園の園児たちがお散歩にやってきました。

するとムスメはすかさず駆け寄り、




彼らが坂を駆け下りると「はしれはしれ~」と一緒に駆け出し、
松ぼっくりを探している様子を見ると自分のものを得意気に差し出し、
どうやら自分も一員であると疑っていないようでした。

聞くと3歳児クラスだということで、
「ああ、小さい子が真似したがっているのね」と余裕の態度で接してくれるお姉さんお兄さんたちで助かりました。

保育園の園庭開放に行くと、少し年上の子たちの遊びに交じりたがるムスメですが、
今日のように「小さい子に優しく」タイプの子どもと、
子どもながらに「子どもはニガテよ」と言いたげなタイプの子に会います。

優しいお姉さんたちを見て、さて一年後のムスメはいかに、と想像していました。
残念ながら今は、自分より小さい子から物を取り上げたり、その場から押しやったり、ハハはヒヤヒヤしながら謝る場面ばかり。
「あなたより小さいお友だちでしょ、『どうぞ』しようね」と言うと余計怒ったり。
これも「イヤイヤ期だから」で、一年後には変わっているといいのですが。

絵本を自分で開いてブツブツと。

「さむいから、ぼうしかぶって、マフラーまいて、てぶくろをしようね、おかあさんがいいました」のようなことを不明瞭ながら。
ほぼ、原文通り!子どもの記憶力には驚かされます。
三度目の千葉マリン。



昨年2014年は業務多忙による練習不足で究極のヘタレランでした。
風は強く吹いていました。

 ヘタレ完走記

一昨年はムスメが生まれた直後でキャンセル。

2012年は妻と並んで走りました。
直後の東京マラソンに向けて調子が上がっていて、
自己ベストの大幅更新を狙っていましたが、
天候が最悪で、土砂降り+強風。
わずかな更新に留まったのでした。

 当時のブログ(妻)



そして今年。今シーズンのハーフはこれで最後。
コースも知り尽くし、トレーニングも十分。
コンディションも絶好調、風は強く吹いているけど、天気は良い。

秋に更新した自己ベストの更新は当然として、
最大のライバルである妻が2012年に記録した
1時間31分33秒を超えたい。
その思いで、久しぶりに腕に5kmごとの通過目標を書きました。


風は弱まるという予報でしたが、
スタート時もやや強く吹いていたので、次のプランとしました。

・追い風になる前半10kmをやや早め
・10~13km(海浜公園の森に入るまで)の向かい風は目標ペースを死守
・18km以降の向かい風+高低差は自分の弱さを克服して全力


15kmまではおよそ予定通りに走れました。
(GPS時計なので公式とは少し違います。目標は21:40)

スタート~5km 21:20
5~10km 21:20
10~15km 21:29

公式時計との比較で15kmは予定より20秒ほど早く通過。

ラスト3kmのロスをいかに少なくするか、
ヘタレると妻のベストはおろか、
先週末に長年のライバルであるK先輩が記録した
ベストにも及ばなくなる。


向かい風が強いので、自然と集団になりました。
遅れそうになると、必死で集団にしがみつき、
勇気を出して集団を飛び出し、少し前方の集団に追いつき、
「言い訳すんな、自分にまけんな」と独り言しながら走りました。


15~20km 21:59

20km通過時、予定より10秒ぐらい遅れました。
よって、ヘラヘラと走るとかなり微妙な感じ。


全身全霊で1kmを駆けた結果。




祝! 自己ベスト更新

残念! 妻超えならず 2012年の妻は偉大だ!



しかし、今年は精神的に強くなった気がします。
レースに限らず、練習の段階から弱っちくなくなりました。
(あくまで以前の自分に比べてですが。)

強くなると、レースが楽しめるようになりました。
自己の肉体的、精神的な限界に挑んでいる感じで。

次のレースはいよいよ今シーズンの大本命です。
体調と天気が自分に味方してくれることを願うばかりです。
2015.01.17 自立の第一歩
1月も後半になりましたが、ムスメは毎日
「あわてんぼうのサンタクロース」と「おしょうがつ」を楽しそうに歌っています。

この数日、おっぱい星人のムスメに変化が見られます。
どうやら、おっぱいはそろそろ卒業してもよい頃だと、周りの反応から感じてきているようです。
夜寝る前、のりのりさんが「お父さんと寝る?」と聞くと
以前は「おかあさん!おっぱいねんね!」と答えていたのに、
最近は「・・・」としばらく考えて「おとうさんと」と言ってみたり(勿論言うだけですが)。

昨夜などもいつもは寝入るまで飲み続けるのに
パっと離れて、自力で寝ようとしているのかしばらくじーっとしていたり。
結局は寝られず「いぷん(自分)で~!!」と泣いていました。
おそらく、「自分で寝たいけど寝られない」と言いたかったのだと思います。

それと関係があるのかどうか、今日は朝から「お父さんデイ」。
食後の授乳もなしで「おとうさんと、あそぶー」とのりのりさんにまとわりついています。

午後も昼寝に誘いましたがやっぱり「おとうさんと、さんぽー」。
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私も一緒に行こうとすると「バイバーイ」と押しやられました。

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ついて行って手をつなごうとすると払われるし、
これはイヤイヤ行動のひとつなのか、卒乳の一貫なのか。

ハハとは損な役回りだわ、と思っていると
ムスメも悪いと思ったのか?帰宅後は「おかさん、だーすきー」と抱きついてくれましたが。

昼寝はしないと頑張っていましたが、
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しばらく絵本を読んでいるうちに眠くなってきたようです。
もちろん、「おっぱいねんね」でした。

2015.01.16 金曜日です
昨年8月に転職してから、基本的には週休二日を確保できているので、
金曜日は以前に増して楽しみになりました。


父親が出勤することを快く思っていない様子のムスメに、
「明日は仕事休みだから一緒に遊ぼうね」と伝えると、
「おとさん、いっしょ!」と喜ばれていますから、なおさらです。


近頃のムスメは、とてもかわいらしいです。
意志が言葉になり、要求が態度に現れて、
人間同士のコミュニケーションが成立してきました。

雨が降れば、僕がプレゼントしたパンダ柄の傘を差しますし、




ハチミツが甘いと知れば、蓋から漏れているハチミツを甜めます。




階段からコケて目の周りに殴り会ったような痣もできます。





さてムスメよ、明日はどこにお散歩しましょうかね。

日曜日は今シーズンのハーフマラソン大本命レース、
千葉マリンに参加させて貰うから、明日はたくさん遊びましょう。
今日は今年最初の育児サークル、
駅前の神社で初詣をしてから、近くの公園に移動しました。


この公園には昨日ものりのりさんと3人で来たので、まずは昨日と同じ遊具に駆け寄りひと登り。


その後、砂場に他の子たちが持ってきたおもちゃがたくさんあるのを見て
「おすなあそび!」と言いながら突進していきました。

「ぷいん(プリン)屋さん」だそうです。
すぐ近くでひとつ年上の女の子が言うのを真似して言っていました。

「でもあなたはまだプリンを食べたことがないねえ」と言うと、
「おとうさんは、あう(ある)!」
よくご存知で。見たことあったっけか。

その後は、最近興味が出てきた、

救急車を見に行った以外は、ほとんどずっと「おすなあそび」。

他の子たちが遊具で遊び、砂場にひとりになっても、我関せず。
まだ、「友だちと一緒に遊ぶのが楽しい」という感覚はそれほどないようです。
両親が両親とも「群れるの苦手」ですから、その傾向もあるのかもしれませんが。

まあ、せっかくのサークルだし、私としてはちょっと他のお母さんたちに聞いたり話したりしたいこともあったのですが。
次回はいつもの、もっと狭い公園だといいなあ…。



遊んだ後は隣のスーパーのフードコートでお昼ごはん。
最近好き嫌いが出てきて、野菜を残すようになりました。
これも味覚の発達してきた証拠だとおおらかに構えたいとは思いつつ…、
ついふた言目には「野菜もね!」と言ってしまいます。
三連休ですが、妻とムスメを自宅に残しトレーニングしてきました。

まだ薄暗い頃自宅を出発しました。
東海道線の国府津駅(こうづと読みます)で御殿場線に乗り換え山北駅で下車。

富士山がどんどん近づいてきます。



町の施設内にあるロッカーに荷物を預けてスタート。
目的地は静岡県との県境にある足柄峠。
一部のランナーには非常に有名なコースで、
僕たちも何度となく走っています。
今シーズンは、10月以来2回目です。

ちなみに、距離は往復で25km、累積標高は750mです。
ジョギングしかしたことがない人は
走って上ることは不可能です。

今シーズンのロードレースシーズンも
いよいよ仕上げの時期です。
今年はこれまで順調に来ているので、
ハーフとフルの自己ベストを大きく更新したい!
そのために、先週末の30km走に引き続き、仕上げトレーニング第2段として足柄峠を上ることにしました。


二日間休んだので、身体も軽く、辛いけど気持ち良く走れました。
苦手な上りのタイムもかなり良い!

折り返し地点の公園からは見事な富士山が見えました。



これまで、何度も走りましたが、早いときで平均5:20/kmぐらいなので、今日はかなり良い感じで走れました。



11時からオープンするさくらの湯(日帰り風呂施設)で汗を流し、
同じビルの一階にある軽食屋さんでお腹を満たしました。
ロング走後のラーメンはうまいよなー。




11:48発の御殿場線に滑り込んで帰宅しています。
なぜなら、昼寝から目覚めたムスメに対面し、お散歩にいく約束をしたから。


ムスメよ、父は少々疲労したので、今日はお手柔らかに頼みますね。
商店街で「ねこさん、だーじー」と抱きついたムスメです。


「だーじー」は、だいすき。
「き」を言うのはまだまだ難しいようです。
確かに、舌の奥の方を使うから発音としては高度なのかも?

今日もムスメのオモシロ発言。(親にとってだけか??)

会話の中で、「それは○○だよ」と教えたりすると、
「あー、そうだった、まちがえちゃった」という答えが返ってくるようになりました。
それもやたら抑揚をつけた言い回し。

いや、別に間違えてないし。
しかもそのセリフっぽい言葉、どこで覚えたのだか。

しばらく謎のままでしたが、
ムスメにせがまれてある絵本を読んでいるときに判りました。

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ベネッセこどもちゃれんじ「しまじろうのなかまたち キャラクターずかん」。

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「なあんだ、そうだったのね。かんちがいしちゃった!」
ムスメの「かんちがいしちゃった」が、「まちがいだった」に聞こえたというわけです。

そして昨日からは
「そうだった、まちがいだった」の後
「だーって、おもしお(ろ)いでしょ、せーんせ!」と続けるようになりました。
当たり前ですが、言葉は単語だけでなくセンテンスで身につけていくものなのだなあとしみじみ。


今日はこどもちゃれんじの付録だったリュックにパンダを入れてお出掛けしたのですが、
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少し年上の男の子に「しまじろうのリュックなのに(しまじろうじゃなくて)パンダが入ってる~」と声を掛けられたりもして、
こどもちゃれんじの影響力と浸透力の大きさに関心してしまいました。

2015.01.07 いちご姫
ムスメは果物全般が好きですが、これまでの言動から推測すると、
なかでもブドウとイチゴが図抜けて好きのようです。

自分の実家の福島は果物王国ですから、
送ってくる旬の果物はただでさえ美味しいですが、
孫ムスメに対する愛情は果物のグレードに反映され、
僕がこれまで口にしたことがないほど、
大きくておそらく高額のブドウとイチゴを食べたので、
当然かもしれません。


年末年始の御馳走に、イチゴを買ってあげようと思っていましたが、
一パック980円にビビって安モンのバナナを与えていました。

それを知ってか知らずか、
昨日、母から今シーズン第2便のイチゴを送る、
というお触れがありました。
そして本日午前、到着したようです。



箱を開けてイチゴを見たムスメは歓喜の声を上げたそうです。
きっと小躍りジャンプしたのでしょうね、見たかった。


これを食べ尽くした頃、いちご狩りに行きましょうね。
泣いて喜ぶかもしれませんね。

久しぶりに三輪車に乗ると、

ベルトがウエストに食い込んでいるムスメです。
のりのりさんもあんなに走っているのに「あと1kgは落とさないと」と言っているし、
私は毎日のお餅と果物が見事に体重に反映されているし、ぽちゃぽちゃ一家です。

冬休みを家族3人べったりで過ごしたので、
普段の日中私とムスメふたりでいる時よりもずっと会話が増えたからでしょう、
ムスメの言葉が一層日本語らしくなりました。

散歩の途中よく猫を目撃する場所に猫がいないと
「あー、どっかいっちゃった」。
川の鯉や鴨にパンを投げている人を見かけると
「ぐわん(ごはん)もってないね(=私はエサを持って来なかったの意?)」。


ついこの間まで「おっさん」呼ばわりされていたのりのりさんもめでたく「おとしゃん」に昇格。


眠くなったり、バナナをもっと食べたいのにおしまいと言われたりするとぐずって、
「おとしゃーん」と救いを求めます。
「お父さんは仕事だねえ」と言うと、さらに
「おとしゃーん。あいたい~」。
東京で働くお父さんに、その声が届くといいですねえ。

ひとりいないいないばあをしたり、


NHKのみんなの体操が始まると一緒に動いたり。


今年はどんなことができるようになるでしょうか。
2日は昨年に続き、鎌倉宮に初詣してきました。
普通ならバスで行くでしょうが、我が家流はハイキング。

横浜でも前日の夜に雪が降ったようです。寒い寒い。

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ドロドロの山道を嫌がることなく、僕の手を引いてずんずん歩くムスメ。

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尾根道に上がるまでは何とか頑張ってくれましたが、さすがに疲れたらしく「あっこ(抱っこ!)」。
しかも、自分も正面を向きたいらしく、こんなポーズです。

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さすがの僕も、この抱き方では、常時筋トレ状態。
山にこだまするような泣き声を上げるムスメを、妻が無理やり抱っこひもで確保。

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そのまま山道をテクテク歩いているうちに、ムスメはねんね。
富士山がきれいに見えました。
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結局1時間半ほどで、鎌倉宮に到着。
お参りを済ませて、休憩所でお弁当を食べるために揺り起こすと、
むくっと起きてすぐにおにぎりをムシャムシャ食べ始めました。

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境内で売っているアツアツのまんじゅう、ふわふわして甘くておいしい。
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ムスメよ、来年はもう少し歩いてくださいよ。



3日の昨日は、三人でノンビリ過ごしました。


最終日の本日は、通勤とほぼ同じ電車に乗って、都内のランニングステーションに出掛けました。
有料の練習会で、皇居を6周=30kmを走ってきました。

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先月からかなり走ってきたので、楽に走れるようになりましたが、
終わったあと、右足の付け根の前側(腹筋側)の筋肉がかなり痛みます。

年末に治療院で鍼を打ってもらい股関節の固さが取れたと思ったら、
鈍い痛みが鋭い痛みになってきた気がします。
少し心配な症状なので、もう一度治療院で施術してもらう必要がありそうです。



こんな感じで正月休みは終了。

八丈島の雄大な風景と大きな空にぽかっと浮かんだお月様がとても良かった。

ムスメよ、明日から父は仕事に出掛けますから、母親と仲良う暮らしてくださいよ。

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あけましておめでとうございます。

年賀状を出さない我が家ですので、こちらで失礼します。

…と毎年書いておりますが、これで何年目でしょうか。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、八丈島のペンションの中でもお料理がおいしいと評判の「十五夜」、味も変化に富んだ献立も期待以上でした。
「元旦は簡単なおせちをお出しします」と聞いて楽しみにしていました。





関東風お雑煮や、伊達巻、黒豆、ごまめ、なます、数の子、かまぼこ、厚焼き玉子。
全体的に薄味なのでムスメへの取り分けにも安心。
去年は離乳食だったムスメも初めてのおせち料理です。
好きだろうと思った伊達巻はもちろん、ごまめもバリバリ噛み、餅なしのお雑煮もあっという間に平らげました。

八丈島滞在もあと数時間。
今日はまず植物園へ。

先日神戸どうぶつ王国では温室の中でフクロウなどのバードショウを見たので、
ムスメは温室を見て「ふーろうさん!」と言っていました。

フクロウはいませんでしたが、

大きなウミガメの剥製が。
どうぶつ王国では迫り来るリクガメにあとずさりしていましたが、
動かない剥製なら余裕の表情。

昨日の夕方、港を散歩しながら海を覗きこんだら、これよりは小さかったですがウミガメがゆらゆら泳ぐ姿が見られました。
真冬だというのにハイビスカスは咲いているし、いい所です、八丈島。

お昼には明日葉を練り込んだ手打ちうどんを頂いて八丈島観光終了。


飛行機では離陸する前に寝てしまうなど、協力的なムスメでした。

いつか、ハイビスカスの咲き乱れる頃にまた来てみたいですね。
今回はとうとう一度も抱っこ紐を使いませんでした。
歩き方もスピードもしっかりしてきたので、手をつないで歩くのも楽になりました。
今年は3人で、どんな道を、街を、歩くのでしょうか。楽しみですね。