2015.02.27 こにちわー

昨日は朝から冷たい雨が降り続き、一日中家に篭もっていたので
今日は思い切り体を動かしてもらおうと久しぶりに公園へ出掛けました。

いくつか行きつけの公園がありますが、
どこへ行っても子どもはあまりおらずひっそり。
みんなどこで遊んでいるのだろうと不思議に思います。
かく言う私も、公園の砂場は衛生面が気になるし
ひっそりしているとなんとなく間が持たないので
保育園の園庭開放の方が行きやすいわけですが。

久しぶりに来たこの公園は、

猫さんが数匹、日向ぼっこをしていました。

大抵の猫さんはムスメが「ねこさん、こにちはー」と話しかけると逃げてしまいましたが、

この子はおとなしくナデナデさせてくれました。
たまには動物と触れ合うのもいいですねえ。
その分、砂場への猫さんたちの落し物が心配ですが。

公園で出会う猫さんにも犬さんにも、
「こにちはー」と話しかけ、ついで「何してるのー?」と問いかけるムスメ。
先日のりのりさんとふたりで遊びに行った時は、
ベンチでいちゃついているカップルにも「何してるのー?」と問うたそうです。
ムスメよ、そのうち分かりますよ。そのうちね。

今日はお友だち親子も一緒に遊びました。
一緒にといっても、何かを一緒にすることはまだありませんが、
相手が何かしていると気になって同じことをしてみたり、
お砂場道具を借りたり貸したり。
「かして―」は言えるムスメですが、「貸して」に「どうぞ」を言うのは好きでないようで、
「あたし、使ってるの!」と一丁前の主張をしております。

母親同士のお喋りは満開の花。
昨日は一日雨でひきこもっていた者同士。
他人との会話がとても久しぶりに感じられました。あー、スッキリ。


昨日は絵本、おもちゃ、ハサミの練習に粘土遊び。
ペタペタする粘土は触りたがらず、私に「ドーナツつくってー」と言って
自分はスプーンでつつくだけでした。


2月15日の泉州国際マラソンの写真を1枚購入しました。



35km地点、4本中2本目のモンスターブリッジを
下っている場面だと思います。
上りでペースが落ち、一番しんどかった区間です。
撮られたのに気が付かなかったので、素の表情です。

妻曰く「苦しそうな表情ね」。
イヤイヤ、2012年3月の板橋city 39km地点の妻の顔も同じく。
見たい方は我が家にどうぞ。
玄関にどでかい写真が飾ってありますから。


白布温泉でのすってんころりん膝痛打事故があったので、
ランニングはずっと休んでいましたが、
昨晩、トレーニングを再開しました。

これからの目標は、トレラン仕様の脚と心肺の強化。
上り坂が楽しくて楽しく手仕方ないと感じれるほど、鍛えます。
といっても急に負荷を上げると怪我をするから慎重に。

今晩は、都内の某区スポーツセンターで
インドアトレーニングをしました。
トレラン界のレジェンドである鏑木選手の著書を参考にしました。

トレイルランニング


まずはバイクでやや重めの負荷を30分。
脚が重くなったところで次。

トレッドミル(ランニングマシン)上り傾斜10%,8km/hを30分

軽く休んだあと。
ステップマシンでかなり早めに10分で50階分

さすがにへばりました。
余りにも腹が減ったので、ラーメン屋で味噌ラーメンと
大盛のどんぶり飯を食べました。

また、次なる目標に向かって始まった喜びがあります。

エントリー済みの主なレース
5月10日 道志村トレイル 41km 3100m
5月30日 比叡山international trail run 50km 3700m
7月18-19日 OSJおんたけウルトラトレイル 100km 3000m


来月早々に41歳になりますが、ギラギラしています。
月に1、2回参加している体操教室があります。
内容は、いろいろな歩き方(ペンギンさん=かかと歩き、きりんさん=つま先歩き)、ジャンプやでんぐり返し、
簡単なエアロビクス、子どもが大好きな『バスに乗って』やアンパンマンの歌に合わせたダンスなどなど。

ムスメはその日の機嫌によりますが、
かなり多くの動きについていけるようになりました。
気が乗らない日はずーっと抱っこ~、だったりもしますが。
今日は朝から「体操教室に行ったら、アンパンマンとかでんぐり返しとかしようね」と話していたので、
イメージができていたらしく、ノリノリで動いていました。

でも、体操教室の日にムスメが最も楽しみにしているのは、「えんとあっこり!」。

何のことやら、と思いましたが、
「お弁当」を「べんとうばこ」と覚えていて、さらに語尾に「っこり」がつくムスメ語です。
よくブロッコリーが入っているからでしょうか??

終わるやいなや、飲食可能なロビーの定位置に座り、

おにぎりをモリモリ口に運びます。

デザートに

いちごも持って行ったので大喜びでした。

ムスメの食べる姿はしばしば注目され、
「よく食べてえらいわねえ」とお褒めの言葉を頂きます。

体格やおしゃべりの様子に
「え?2歳2ヶ月?3歳くらいかと思ったわ!」と言われるのも、ほぼ毎日のことになりました。

2歳2ヶ月。
身の回りのことも自分で少しずつできるようになってきました。

例えば、お風呂上がり。
冷えないようにパジャマのシャツを羽織らせるとすぐに脱衣場から逃走してしまいますが、
その後自分でおむつとズボンを履くようになりました。

今日は、

おむつだけで、

ズボンは

マトリョーシカたちが寝かされていましたが。

ちなみに、一旦シャツを前後ろ逆に袖を通し、
ズボンを履いてから正しく着直すのがムスメのルールです。

目くじらを立てて初めから正しく着させようとすると怒って余計こじれます。

他にも出掛ける時にまずは私の靴を履いて数歩歩き、
「それだと歩けないねえ」と言われて納得してから自分の靴を履くのもお約束。

昨日そのやりとりを面倒くさがって、
ムスメの足が入る前にサッと靴を奪うと、
怒ってなかなか靴を履いてくれず、結局時間がかかってしまいました。
あぁ、急がば回れ。

急に

「しろいぼうし、かぶりたいなー」と思ったのだそうです。
「しろいぼうし、かわいいなー、おとうさんにみせたいなー」とのことです。
風呂が好きではない僕が温泉旅行をプロデュースしました。

ムスメに雪景色を見せながら、おじいさんとおばあさん(僕の両親)と旅行させる、
という二つの目的をうまく融合させた企画です。

場所は、福島市から県境を越えた豪雪地帯である、米沢市のはずれにある名湯、白布温泉。

開湯は700年前、宿泊した西屋は茅葺屋根の由緒ある建物です。

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かつては、東屋と中屋も含めて茅葺屋根の風情ある風景だったそうですが、
2000年の火災で、西屋を残して全焼してしましました。

少し前の白布温泉

大学時代、白布温泉の奥にある天元台スキー場に何度か来たことがあります。
確かに、とても風情がある建物が並んでいた気がします。

建物内も適度にひなびて、適度に洗練され、階段好きのムスメは大変楽しそうでした。

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少しだけ期待していた大雪+極寒のエクストリームコンディションには恵まれず。
豪雪地帯では珍しく、晴れて穏やかな天候でした。
宿に両親を置いて、麓の小野川スキー場(土日のみ営業)に向かいました。

夕暮れ迫るスキー場はとても穏やかでふんわりとした西日に包まれていました。

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地面を覆い尽くす白いものが”雪”で、冷たくて水に溶けるなどと知らないムスメは、少し緊張気味。
まずは、そり遊びしてみることに。
まずは、僕と二人乗り。
横須賀のソレイユの丘の人工芝と同じなので、楽しそうな笑顔が出ました。

次に、単独でやってみると、この笑顔。

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続けて、少しだけ上の方からやってみると、軌道が少し斜めになり。
(写真では何とかバランスをこらえていますが)。

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この後、コテン、と倒れてしまい。

テンション、だだ下がり。「そりはおしまい!」
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気持ちを取り直してもらうために、雪の上を散歩してみました。

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「ザック、ザック、ザック」と大喜びして歩いていました。
ただ、大阪生まれの妻と同様、雪の上を歩くことに慣れていないので、僕の手を握りヨチヨチ。

人生初の雪上散歩は、大成功でした。にんまり。

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今朝も、朝食後に旅館周りを散歩しました。
ムスメは冷たい雪を触るのがイヤなようで、少し触っては手を引っ込め。

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雪解け用として使っている温泉(かなり暖かいお湯)に手をつけていました。

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少し歩いて、勢いよく流れる雪解け用温泉を触ろうと、ムスメを抱っこして近づくと。



左足の接地抵抗がゼロになったことを一瞬感じて。

すってーん!

薄く凍った路面に足を取られて、ムスメもろとも、すってんころりん、膝を痛打。
ムスメはアスファルトを流れる温泉に浸され、号泣。

動けない僕からムスメを救おうと近寄った妻も、すってーん。
再び勢いを増したムスメの号泣。
湯の中でもちゃもちゃ助け合い、何とか立ち上がり。
混乱している妻に指示して、写真を撮ってもらいました。

(注)僕の左反面、ムスメの背中はびちゃびちゃです。
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僕の左ひざが腫れ、妻のズボンの膝が破れた以外、ムスメには何もなかったので良かったです。。
将来、滑って転ぶ度に、この日のことを思い出すことになるでしょう。
やはり、旅のトラブルは生涯の思い出ですね。


たった1泊でしたが、別世界に行ったので、とても遠くに旅行した気分です。

ムスメよ、来年は一緒にスキーやってみようね。
2015.02.19 予防、予防。
数日前のことです。
ムスメの右の頬が腫れているように見えていました。
その翌日はさらにぷっくり、左側とは明らかに違っています。
まさか、おたふく風邪?と思いましたが、おたふくなら両方腫れるし、そもそも予防接種もしています。

熱もないし、食欲も機嫌もいつも通り。
しばらく様子を見ることにしたら、ありました、異変が。歯茎に!
一番奥の歯が生えかけていて半分ほど顔をのぞかせているのですが、
それが痒いのか、気になって触るうちにひっかき傷を作ってしまったようです。

3、4ヶ月に一度小児歯科で検診とフッ素塗布をしてもらっていて、
ちょうどその時期なので診てもらいに行ってきました。

その歯科は完全母子分離。
泣こうが喚こうが、慣れっこの歯科衛生士さんが子どもをしっかと抱いて
親から引き離し診察室に連れていってくれます。

「おかさーん、だっこ~」と言いながら泣き続けたムスメは、
涙と鼻水でぐずぐずになって戻ってきましたが、
さほど痛い思いをしたわけではないのでご褒美のおもちゃを貰うとケロリと泣き止みました。

やはり歯茎に傷ができていたそうで、
薬を塗ってもらい、抗生剤を処方されました。

薬は美味しいものと思っているムスメは、

「ジュース!」と嬉しそうに飲んで、


天井を仰いで「あまーい!」

さらに

もう片方の手で一口残っていた豚汁をぐいっ。


歯科衛生士さんに、奥歯が生え揃ったら、シーラントという処置をしていきましょう、と提案されました。

子どもの奥歯は溝が深く汚れがたまって虫歯になりやすいので、
その溝を樹脂などで埋めるのだそうです。
フッ素についても身体への影響を考えて否定的な人もいるし、
虫歯でもないのに樹脂やセメントで埋めるなんて、と抵抗のある人もいるようですが、
子どもの頃から虫歯が多くて詰め物だらけの私としては
虫歯が防げるなら何でもしておきたい、と思います。

あとは、目。
両親揃って眼鏡使用。
テレビやらパソコンやらスマホやらは極力短時間に、と思うのですが
ついつい頼ってしまい、これがなかなか難しいのですよねえ。




2015.02.17 家族再会
僕のマラソン大会参加に合わせた大阪旅行。
仕事があるので、僕は一歩先に戻ってきたのは、昨日までのブログで紹介した通りです。

やはり、フルマラソンのダメージは結構なもので、
下肢のいろんな部位が痛んでいます。

一方で、日曜のレースについては、
自分の実力が発揮できた、ナイスレースだったと振り返っています。

特に、時々参考にしているフルマラソン、ハーフ、10kmの持ちタイム同士の換算について確認した結果。

マラソンタイム換算

今シーズンのハーフから予想できるタイムを達成できたことが分かり、
今回のレース結果にはとても満足しています。


妻の持ちタイムである3時間13分を達成するには、
スピード強化するか、距離が短いレースに出場するしか無さそうです。
来年は行けるかな?


本日戻ったムスメは、自宅に戻って大喜びだったようです。
(LINEより)




むすめよ明日の朝は抱っこさせてね。
のりのりさん、はるばる大阪に遠征してのフルマラソン、おつかれさまでした。
そしてベスト更新!めでたや、めでたや。。

のりのりさんのゴールタイムが近づくまで、
ムスメは




大集合していた泉州のゆるキャラたち(上の写真以外にもたくさんいました)と遊んでいました。
ランナーにとっても良い大会だったようですが、
応援に行く家族も飽きずに過ごせるフィニッシュ会場でした。


さて今日はお天気も良く散歩日和だったので、
東大阪の枚岡神社へ梅見に出掛けました。


残念ながら、梅はまだ咲き始めでちょぼちょぼ、
水仙は終わりかけでしたが、ムスメはお構い無し。
階段、坂道を堪能しました。
「健脚守り」が売られているのも納得のロケーションです。

気になるポスターが。

巫女体験。年齢制限なし。
神社もいろいろイベントを考えているのですねー。



ディズニーキャラクターのベンチでひと休み。

たくさん歩いたので

「抱っこ~」と座り込み。
冬物の服を着ていると軽く14㎏を超えるムスメ。
昨日も抱っこ紐なし抱っこでかなり歩いたので、
二の腕パンパン、背中はカチカチ、
せめてカロリー消費になっていれば報われるのですが、どの程度なのでしょう。

明日は横浜に帰ります。
ムスメよ、荷物もあるから、頑張って歩いて下さいよ。
いよいよ、今シーズンの成果を発揮する本命レース。

前夜は身の丈よりはるかに高いホテルにて、
シモンズ製のダブルベッドで10時間も寝れました。
緊張して寝られなかったのはかつての事。
随分と図太くなりました。

今回の目標ペースは3週前の東京30kのタイムで決めました。
キロ4:43秒 ゴールタイム3時間19分ちょうど。
油性ペンで腕に書き込んで必勝を決意。



制限時間が5時間ということと広大な浜寺公園がスタート会場なので、
準備がしやすく、気分よく整列出来ました。



気候も良し、体調も良し。
30kmまでは、余裕があっても無くても設定ペース維持。
その後は、すべてを出し切る。

33km以降に4つ超える大きな橋のアップダウンが見せ場です。
ビシッと超えてやるぜ!




はじめに5kmごとの目標タイムと、実際の通過タイムを比較しながら、
激走を振り返りたいと思います。

■目標    ◆実際の通過

5■23:35   ◆23:31

10■47:10   ◆23:36 47:07

15■1:10:45  ◆23:40 1:10:47

20■1:34:20  ◆23:31 1:34:18

25■1:57:55  ◆23:34 1:57:52

30■2:21:30  ◆23:40 2:21:32

35■2:45:05  ◆24:05 2:45:37

40■3:08:40  ◆23:57 3:09:34

G■3:19:01   ◆10:43 3:20:17


25kmぐらいまでは、周囲を見渡す余裕もあり、
ペース通りきっちり走りました。

25km以降、やや疲れを自覚しました。
全体のペースも落ちていたので、
相対的には追い抜く感じでペースを維持できました。
この辺が秋以降の成長。

33km過ぎ、海にかかる巨大な橋が見えました。
1本目は腕を降って何とかクリア。
ただでさえか細くなっていた体力を相当使ってしまった。
直後の2本目は辛かった。

35kmの通過は設定より30秒遅れ。

35km以降の3本目、38kmの4本目は最近流行りの
自分向け掛け声で乗り切りました。

 「自分に負けるなー」
 「楽しめー」
 「だしきれー」
 「ムスメがまってるぞー」

大声なので、周りのランナーは変なやつだと思っているでしょうが、
不思議と元気が出るものです。

坂を無事に越え、顎が真上を向きながらラスト3km。

辛いけど、人生に何度も訪れることはない至福の時です。
妻とムスメが待っているはずのゴールへ、出し切りラン。


ゴール直前、キョロキョロ探すと、人混みの中で応援するムスメ発見!
たまらず駆け寄り、あろうことかチューっとして周囲に笑われ。


感動のゴール。うれしくて立ち尽くしてしまいました。



再会。



水分補給のジュースを飲み尽くすムスメ。





目標タイムに及ばなかったことは、次シーズンの目標になる。
フルマラソンは辛いけど、やはり楽しい。


妻とムスメはおばあちゃんのうちに帰宅。
バイバイ、横浜で会いましょう。




僕は関空から自宅へ帰ります。
明日の健康診断、変な診断結果が出そうです。
2015.02.13 ハヒフヘホ~
化け猫は夜な夜な行灯の油を舐めるそうですが、我がムスメは


蜂蜜を舐めています。
「プーさんは、はちみつがすきー」と言いながら。

「ねこさんも」と、

お節介を焼いてみたり。

さて、節分から十日経ちましたが、
鬼のお面に大泣きして以来、ムスメは以前は好きだった絵本のお化けも怖がるようになってしまいました。

夜遅く寝ないこどもをおばけが連れていってしまう『ねないこだれだ』(せなけいこ)、前は何度も何度も繰り返し読みたがったのに、
最近は「そろそろ寝る時間だねえ、ねないこだれだ~」と言っただけで号泣。

そして今日、地区センター図書室でアンパンマンが読みたいというので初めて借りてみたのですが、


はじめの数ページ読んだところで、バイキンマンが「ハヒフヘホ~」と登場しただけで
ムスメはみるみる顔を曇らせ泣き出してしまいました。




「大丈夫、大丈夫、アンパンマン、すぐ元気になるよ。
ほら、おむすびまんも助けてくれるから」と急いで後ろの方のページを見せましたが、後の祭り。
もうアンパンマンを読みたいとは言わなくなりました。

そんなに怖がるなんて気の毒なことをしたかな、と思いつつも、
ばか親には泣き顔もまたかわいいので、つい「おばけだ~、バイキンマンだ~」と言いたくなる気持ちを、必死に抑えています。

ムスメよ、

公園でも園庭でも果敢に年上の子たちの輪の中に入っていくし物怖じしないし度胸はある方だと思っていましたが、
お化け・怪物は別問題なのですね。
ねないこだれだ~、ハヒフヘホ~。
2015.02.11 ポカポカ陽気
今日は祝日でした。
日曜にフルマラソンが控えているので、ロング走もなし。

朝からムスメの応じに応えて、近くの公園で散歩デート。
その後、妻が出場するロードレース会場に向かいました。

風もなく、快晴で春のような日和でした。


妻がレースの準備をしている間、
ムスメは公園内で駆けっこしたり、お友達を追いかけたり。




石を踏んで健康になりましょう。




父親と遊ぶことが嬉しいのでしょう、大騒ぎ。


スタート2分前。10kなのでお気楽なムード。




スタートを見送ったあと、
妻がつくってくれたお弁当を二人で食べました。
僕の膝の上に座ったムスメと二人で海を見ながら。
とても良い気分でした。


その間も、妻は思うように走れないジレンマを感じながら
走っていたようです。

ラスト1km地点。
こんなに辛そうな姿を見られるのもいつまでか。




結局は目標を大幅に上回るタイムでゴールしました。
全然走ってなのに、おそるべし。




ムスメもだいぶ遊びました。
駐車場に向かっている間に、寝てしまいました。





さーて、週末はいよいよ泉州国際マラソンです。
体調もいいし、脚の感じもかなり良い。
しかも、やや暖かくなり晴れの予報。
不安なことは何もない。

今シーズンのロードレースの仕上げとして出し切り、
自己ベストを更新したい!

2015.02.09 えのすい

土曜日のいちご狩りに続いて日曜日は新江ノ島水族館(えのすい)に出掛けました。

10時の開館を狙って早めに出ると、
雨の天気予報のせいで観光客が少ないのか、
波のないせいでサーファーが少ないのか、道はスイスイ。
ムスメもぐずったり眠ったりすることなく、ご機嫌のうちに到着。

年間パスポートがあるのでチケット購入に並ぶこともなくこれまたスイスイ入館。

入ってすぐの大きな水槽を見るとムスメは駆け寄って行き、


ガラスに鼻をこすりつけるようにしながら見入っていました。

出掛ける前「おさかながたくさんいる所に行くよ」と言うと
「ゾウさん見る~」との返事が返ってきたのでやや心配でしたが、
ヨシヨシこれなら楽しんでくれそうだ、と嬉しくなりました。

ところが、順路を進みながら、
「あそこに大きなカニさんがいるよ~、真上に四角いエイが泳いでいるよ~」と指し示すも、
ムスメはというと抱き上げられればその方向をちらりと見るくらいで、
傾斜のついた通路を速足でサッサカ下って行きます。

えのすいの見所のひとつでもあるクラゲコーナーも、
絵本や映像なら「えんじんさん!」と喜ぶペンギンも、ほぼスルー。

あっという間に外に出てしまいました。

そして、大きな海ガメをちらりと見たあとは、
海ガメのプールを囲むように作られたスロープを、

上っては、


下り、


そしてまた上る。
まー、何周したことでしょう。

近所の公園に行っても、ブランコより砂場より、坂道上り下りが一番好きなムスメです。

追い回すのに疲れた両親にスロープから離され、


タッチプールでヒトデやアメフラシに触りました。
私も初めてアメフラシに触ってみましたが、
予想に反して(ぬるっ、ぽよん、としているかと思ったら)張りがあってツルツル。
悪くない感触でした。

ちょうど時間になって、席にも余裕があったので、

前の方でイルカショーを見てみることに。

カラフルな衣装のお姉さんたちが踊るのをなんとなく見ていたムスメも、
イルカやシャチが派手に水しぶきを上げながらジャンプすると
「じゃぶーん、じゃぶーん!」と大きな声を出していました。
ちなみに、プールに向かって少し左手の最前列が空いていたので座りかけたのですが、
そこは一番激しく水がかかる場所だったようです。
皆さんよくご存じで。危なかった~。

イルカショーも、オープニングを見ただけで「おしまい!」と相成りました。

お土産コーナーでは、

ペンギンのぬいぐるみをいくつも抱えてなかなか放しませんでした。
やっぱり好きなのね、ペンギンさん。
実物はほとんど見ていなかったけどね。

ずっとご機嫌だったので、水族館は楽しいけど、水槽を見るだけが楽しみではない、ということのようでした。






2015.02.08 いちご狩り2015
昨年に引き続き、今年も三浦半島にていちご狩りをしてきました。

昨年のブログ

働き過ぎている時期でした。
仕事と理想とする生活のバランスが崩れて、ストレスを溜めていたっけ。
なつかしや。


ハウスの中はレンズが曇るほど高温多湿。
赤々としたイチゴがたわわにぶら下がるのを見たムスメは小躍りし、早速ガブリ。

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真っ赤に完熟したいちごはとにかく美味しい。
ムスメもいちご汁を垂らしながら、ムシャムシャ食べ始めました。
始めは僕が取ってあげましたが、「じぶんもやるー」と白いイチゴに手を伸ばす。

ムスメよ、イチゴは赤くて大きいのが美味しいのよ。
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親子三人、とにかく食べる、食べる、食べる。

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バックに映っている白のダウンは、妻です。ムシャムシャ食べていました。

制限時間の30分に満たないうちに、イチゴ飽食により退散。
食べすぎました。


公園で少しお腹を慣らし、予約しておいたレストランに到着。
少し時間が早かったので、隣接する公園で再び小運動し、イチゴの消化を促進させました。

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このレストラン、オードブルとサラダ、パンが食べ放題です。
皆が席を立つせいか、室内が適度にざわざわしているので、
子供連れでも白い目で見られる雰囲気はありませんでした。

欲に任せてとってきたら、テーブルがこんなになってしまいました。
(この後もだいぶ追加してしまいましたが)。
どれもがちょっとずつなので、多くの種類を食べることができて大変よい。

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ムスメは子供用プレート。
最近、言葉としてブームの「ハンバーグ」は一瞬で食べつくしていました。
ハンバーグもエビフライも外食でのみ食べさせてもらえる特別食です。

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オードブルでお腹一杯になりかけた頃、メイン料理がサービスされました。
くー、食べすぎだ。
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イチゴにオードブル、ちょっと食べすぎました。
帰宅後、胃の辺りがキリキリ痛んでいたので、おそらく食べすぎによる胃痛。
ロングフットレーサーを志す身としては情けないが、胃薬にお世話になりました。



今年は天真爛漫、心の底からノンビリした休日となりました。
人生は自ら選択することができる。
2015.02.05 トラウマ
のりのりさんがごく控えめに演出したにも関わらず、
ムスメの心には鬼がしっかりトラウマとなって残ってしまったようです。

昨日は地域の幼稚園で開催された親子あそびの会に参加したのですが、
その中で「おおかみさん、いまなんじ」というゲームを教えてもらいました。
だるまさんがころんだの年少さん向けといったところでしょうか、
「おおかみさん、いまなんじ」と聞きながら狼役の人に近づいていき、
「今、夜中の12時」と返事が返ってきたら、追いかけてくる狼から逃げるという遊びです。

いつもならキャッキャと走り回りそうなムスメですが、
始めのグループの遊ぶ姿を見ているうちに、
追いかけてくる狼に鬼を思い出したのか、自分の順番が来ると「抱っこ~、抱っこ~」。
結局抱っこで参加となりました。

昨日の鬼のお面でコレなら、
なまはげの来る地域の子どもたちは受難ですねえ。



今日は一日中冷たい雨が降っていました。
一時、雪に変わって少しでも積もればムスメに小さな雪だるまを見せてあげられたのですが、
すぐにまた雨になってしまって、少し残念。
…というのは外に出なくても良い主婦の気儘さですね。

終日家にいて、ままごとに勤しみました。


お気に入りのメンバーにふるまったり、


自分も食べたり。


「いっしょに食べるとおいしいねっ!」が決めゼリフです。
2015.02.03 鬼キライ!
節分です。
夜はどうしても出来ないので、朝に鬼面を出すことにしました。

妻と二人暮しの時から愛用している赤鬼、青鬼面です。

当初はムスメの寝起きを鬼面で驚かそうとしましたが、
職場の宴会で複数の先輩から、

 トラウマになるからやめたほうがいいよ

とアドバイスを受けたので、ソフトにやってみました


朝ごはんを食べる前、
ムスメが着替えを拒否して玩具で遊んでいるという、
ごく日常のシーンで、赤鬼の面を付けて、肩を叩き、
振り返った瞬間。

 目がまんまるになり

 瞬きもせず

 5秒ほど固まった表情で

 ついに

 「おとしゃん」

 「おかしゃーん、おっぱーい」





面を見せると、



ムスメよ、すまんが予想以上にかわいかったよ。

今頃は夢に出てしまっているかもね。




余談ですが、大学時代の親友とランチしました。
彼は仙台に住むカタギのサラリーマンですが、
中年バックパッカーでもあります。

パタゴニアで氷河を見てきた帰りに立ち寄ってくれました。



おーパタゴニア。1ヶ月ぐらいかけてぐるりと走ってみたいです。
妻よ、定年したら一緒に走ってくれるかね。


最近はもっぱら週一ランナーで、一回の距離もせいぜい11、12㎞がよいところなのですが、
今期初レース、第37回神奈川マラソンに出てきました。


会場でのムスメ。

正直言って神奈川マラソンは、殺風景な周回コース、工場地帯独特の匂い、マナー無視の大混雑スタートなど、楽しいレースではありません。

ですが、我が家の場合は車なら30分程度、バスや電車でも家から会場まで一時間足らずで行けるというアクセスの良さ、
11:30スタートなので朝の支度もゆっくり、
何よりフラットで殺風景なコースは走るのに集中できて記録が出やすい、相性の良いレースでもあるのです。


とはいっても、週一ランナー、しかも先週は走れずのぶっつけ本番ランナーには記録もヘチマもありません。

本当に完走できるのか?という不安もありつつ、久しぶりに長距離を走れることを楽しみにスタートしました。

これまで不評の嵐だったスタートは、今年から予想タイム毎のブロックスタートが導入され、多少は整然としたようでした。
毎年、遅いのに前方からスタートして混乱混雑を招くランナーが多くて、怒号が飛び交っていましたからねえ…。

さて、久しぶりの走り出しというのは、疲労感がないのでむしろ脚は軽く感じられます。
どうせ最後までイーブンペースでは走れないだろうから、
来週の10㎞レースの練習のつもりで前半は気持ちの良いペースで走ることにしました。
すると、なかなか調子良く10㎞を48分弱で通過。

目標は1:45、とのりのりさんには伝えていたので、このあと多少ペースが落ちても待たせてしまうことはないな、と気楽になりました。

そして15~16㎞辺りで数年ぶりのランナーズハイを感じるも、17㎞からは右の股関節と、左のふくらはぎに痛みが。
来ました来ましたこの感じ~。

追い抜かれることも増えてきて、せめて腕を振ろうと思うのに強張る肩甲骨。
あー、苦しい。苦しいのに、苦しいなあ、と思うことを存分に楽しんでいる感じ。

ラスト2㎞は、ムスメに少しでも早く会いたい一心で走りました。


ムスメとの再会。




手元の時計で1:40'31''でした。


この間、ムスメはのりのりさんとふたり、たいそう良い子で過ごしていてくれたそうです。

最近は何かと「おかーさん、おかーさん」のおっぱい星人なので少し心配でした。

昨年ものりのりさんにサポートしてもらいましたが、ムスメは大人しく抱っこされているだけでした。
今は歩けるしコミュニケーションも取れるけど、
抱っこも必要だし、なのに抱っこ紐は拒否で、
三時間以上も外で過ごすのは大変だったと思います。
毎度毎度、サポートあってのランニングライフです。

ムスメも母ちゃんなしでよく頑張りました。
荷物置き場に腰を落ち着けるや否や「おっぱいのむ~」。

着替えポンチョを授乳ケープ代わりに使った人っているのでしょうか。