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久しぶりに本を読みました。
といってもkindle、つまり電子書籍でランニング関連ですが。
ウルトラマラソンマン


この筋では有名な著書です。
前から知っていましたが、
マラソン関連の新聞記事で読みたくなり、
クリックしてしまいました。

読売オンラインの記述
(下の方に珠玉の作品リストがあります)



話をウルトラマラソンマンに戻します。
大人になってから、あるきっかけで再び走るようになった主人公の自伝です。
主に超長距離のレース記録で綴られていきます。

冒険的に走ることを哲学的に表現し、死生観と関連付けることが、
少なからず同じような状況を体験したことがある、
僕のような読者を納得させ、共感を得るのだと思います。

最も気に入った部分を抜粋してみます。
なぜ走るのか?という問に対して、

僕はまた孤独が好きだ。長距離ランニングは孤独なスポーツであり、僕はほとんどの場合、一人でいることが好きだ。自分を生き返らせてくれるし、おかしなことに孤独から解放してくれる。多くの人々はそれを教会に求めるのかもしれないが、僕の場合、目の前の道に求める。長距離を走ることで、心の平和を見出すことができる。走っている時の孤独感のおかげで、人と一緒の時間をもっと楽しめるようになる。単純で簡単な「走る」という行為が、僕を豊かにしてくれる。僕はもっと忍耐強くなり、辛抱強くなり、人にもっと寛大になれる。ふいに見慣れた場所が魅力的になり、人生の小さなことにも興味が持てるようになる。ランニングはそんなことを僕に教えてくれて、願わくば、僕を成長させてくれるものであってほしい。

すばらしい。




桜が満開です。
こちらは職場近くの桜。



妻とムスメは、プチ花見をしたそうです。



たとえ葉桜になろうが、今週末は一緒に花見をしましょうね。
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2015.03.30 桜色
桜が満開ですね。

ムスメが最近気に入っている公園の桜も

ほぼ満開。

ムスメも、桜色のアウターを着てみました。

これは2月の白布温泉での氷上スッ転び事件の時、
ずぶ濡れになったムスメのコートを見たお義母さんが
「ちょうど新しいコートを買ってあげようか迷ってたのよ」と、帰りに子供服ショップに連れて行ってくれたのですが、
その時どさくさ紛れで買ってもらった春物です。
ちなみに、ずぶ濡れコートもお義母さんに買ってもらったものでした…。





カメラを向けるとなぜか眉間にシワが寄りますが、
木を見上げた時は「さくらーっ!」と嬉しそうに跳び跳ねていました。
ムスメよ、明日はおにぎり持ってお花見に行きませんか。


今日は体操教室。

春休みなので幼稚園に通うお兄ちゃんたちも参加したため人数が多く、大興奮のムスメ。
レッスン前から走る走る。
たくさん動いて、でんぐり返しも何度か成功。
(傾斜のついたマットの上でですが。)


あれだけ動けば、ご飯もおやつも美味しいですね。


昨日は暖かくなりました。
横浜では最高気温が20℃になったとか。

前日、都内でしこたま飲んでしまったせいで、
新橋のカプセルホテルで目覚め、風呂も入らずに慌てて帰宅。

父親の帰宅に喜ぶムスメに急かされるように身支度をして、
近くの遊園地に来ました。

ここはかつて、妻と二人でランニングトレーニングをした場所。
小雪が舞い、北風吹き付ける冬の夜、
ビルドアップ走で脚を磨いた思い出、ああ懐かし。

春爛漫、小さなお転婆さんと訪れる、とは。



これまでも三人で何度か来ていますが、
乗り物に乗ったことはありませんでした。
いわゆるコーヒーカップに乗せると、事のほか大喜び。



さらに、トーマスの車に乗せてみました。
おまけで出てきたカードにとても関心がある様子。



消防車に乗ってご機嫌な様子。
近頃、乗り物に興味があるようです。




次はメリーゴーランド。
馬ではなく、馬車をご所望。
前に乗るか、後ろに乗るかとしばらく調整し、後ろで決着。




新幹線をデザインした子供用の遊具では、
隣の席に座るように指示されましたが、
身長183㎝の大人を乗せる設計にはなっていないので、
妻に代理でお願いしました。




昼はフードコートで、ムスメはナポリタン。
以前よりも食べるのが上手になったものの、
口の周りはこんな感じで。




のんびりと散歩しながら遊園地を巡るのは、
二日酔いの身として、好ましい過ごし方でした。


ムスメよ、春は好きですか。
久しぶりにリトミック・サークルに参加してきました。



公園でひと遊びしてからサークルへ、と思い、
早めに家を出る準備をしていたのに、
そんな日に限って「こうえん、いかなーい」とムスメ。
何故だかやたらと「だっこー、だっこしたいなー」。

こんな日はリトミックもその気にならないかと心配しましたが、


聞きなれた音楽が流れるとご機嫌で動いていました。

このサークルは、「英語でリトミック」なので、

来週のイースターに向けて、イースターエッグの飾りを作りました。
「わたしがやる!」と、ハサミを持ちたがったので卵の輪郭をムスメに切らせました。
ムスメに向かい合って紙を持っていた私は何度も指をちょん切られそうになってヒヤヒヤ。
ムスメは「自分で切ったの?えらーい」と誉められ気分上々でしたが。

リトミックが終わって帰宅すると
(その間、お弁当を食べ、図書室で絵本を読み、プレイルームで遊び、なかなか帰りたがらず、自転車にも乗りたがらず、といつものやり取りがありました)、
再びだっこー、だっこー、おっぱいー、おっぱいー、だったムスメ。
そんな気分の日もありますわな。

今日のおやつは、

牛乳とウエハースと卵ボーロと、食べ足りずにおにぎり要求。
晩ごはんに響くのではと思ったら久しぶりにおかずも含めて完食。
ま、そんな日もありますわな。


土曜日は珍しく朝から晩まで仕事でした。
最近は曜日感覚が芽生えたのか、
土曜日の朝に出勤する時、ムスメはいつも以上に不機嫌でした。

日曜日、先月フルマラソン後、
「さらなる記録更新のために走るかも」
と考えていた板橋Cityマラソンでしたが、
調整不足のために出場をやめました。

日曜は朝からアウトレットに出かけてお買い物。
ランチまで済ませて、ムスメは車でねんね。

帰宅後も昼寝してくれたので、
その間にアイロンがけなどの家事を済ませて、
昼寝から目覚めたムスメを自転車に乗せて、
少し離れた大きな公園へデートに行きました。
出かけるとき「お母さんも一緒に行く?」と聞くと、

「お母さんは行かなーい」


公園には子供たちが多く、賑やかでした。
 

二人であっちに行ったり、こっちに行ったり。
大いに遊びました。
僕と同じように、幼いムスメと二人きりの父親も結構見かけます。
みな、同じような背景なのでしょうか。

自由を手に入れた妻は、ランニングついでに立ち寄り、
しばしの再開などしてみて。


そして本日、月曜日。
午後に会議に出席する以外予定が無かったので、午前中に代休取得。

朝からムスメを自転車に乗せて、少し離れた公園に連れていきました。

まだ早いので公園で遊ぶ子供も皆無。


たんぽぽを探して川沿いを歩いて、ようやく発見!
都会ではたんぽぽを探すのも一苦労です。


お魚さんはいる? と聞くと

いなーい、お家に帰ったのかもねー




おしゃべりしながら、お散歩して休憩時間。

コーヒーショプでは若い女性の店員に「カワイイですね」。

「デート中なのです。」

フフフ、と笑われてテラス席へ。




公園に似たような子供連れが何組かいるので、戻ってみた。
積極的なムスメは、誰彼にごあいさつ
「こんちわー、ねえねえ、なにしてんのー」

母子ともに無愛想な場合を除き、お友達になってしまいます。
が、僕は自分よりもずっと年下とみられるお母さんに
話しかけるのも憚られ、こんな距離感になってしまいます。



その後、おむつ替えに立ち寄りついでに、室内の遊具で軽く遊び。




昼近くになったので自転車に乗せようとすると、
妻から聞かされた遅延行為にあい、なかなか乗ってもらえない。

少し可哀想だけど荒療治「先に帰っているね」
と伝えてバイバイすると、しょんぼりして乗ってくれました。

こっそり撮影、しょぼんとしています。



5分後、気配が消えたな、と思ったら。


たくさん遊びました。


ムスメよ、週末は満開の桜を見に行きましょうね。
先日、関西出身の2、3歳児を持つお母さんたちと話す機会がありました。

まだ横浜に来て2年ほどという人は
「横浜は物価が高い!お肉が買えません~」。
そうそう、それにこっちは豚肉文化ですからね、肉じゃがと言えば豚肉だし、と言うと
「えーっ!?」

他にも「セセリが売ってない」とか(私は大阪にいた時も買ったことないです)、
「とよすのひなあられが食べたい」とか(メーカーを気にしたことなかったです)、食べ物の話で盛り上がりましたが、
母親として最も気になっていることは「関西弁、どうする?」でした。

今までコテコテ関西弁で子どもに話し掛けてきたけど、
これから幼稚園、小学校と進むにあたって、子どもが関西弁話すことでいじめられたらどうしよう、と深刻に悩むお母さん、
深刻ほどではなくても気にはしているというお母さんが結構いるのです。

「あかん!って注意しようとして、ダメって言った方がいいのかといちいち気にしてしまう」とか。

我が家は大阪弁と福島弁のミックスですが、
これについては私はほとんど気にしていません。

というのも、先輩おかあさんに、やはりコテコテ大阪弁で子育てをしたけれど子どもは完全にハマっ子言葉、大阪に帰省した時でも大阪弁に染まらないという人がいるからです。

ご近所さんにも関西から引っ越して来た家族がありますが、
そこの娘さんも来た当初は可愛らしい関西弁だったのに、いまやすっかりハマっ子です。

子どもは自分の社会の中でうまく生きていくのですね~。

ムスメには、たまーに口をついて出る大阪弁や福島弁で周囲と異文化交流を図ってほしいと思います。

私自身については、最近語尾に「~だよ」「~だって」が増えてきてアイデンティティーの危機を感じています(?!)。


公園遊びの後、スーパーのフードコートでランチが最近の定番。

ムスメは自分のお弁当を食べた後、私のサンドイッチにも手を伸ばしてきました。
元気もりもり。
2015.03.17 二つの悩み
2週間ほど前から、二つのことで悩んでいました。

ひとつはブログでも何度か紹介した、アキレス腱痛。
もう一つは、インプラントが埋まっている歯の不具合。

アキレス腱については、短い距離で違和感を感じなくなったので、
先週末にのんびり14km走ってみました。結果は問題なし。

そこで、今晩、実に1ヶ月ぶりに皇居を走ってきました。
2周を5分/kmで走り、ラスト1周は追い込めました。
脚に痛みも出なかったので、アキレス腱痛は完治したようです。
良かった、良かった。
やはり、本気のフルマラソン後の3週間ぐらいは、
ジョギング程度に留めるべきでした。反省。


さて、インプラントの不具合。
上にかぶせたセラミック製の義歯がパカパカと浮いてしまう。
施術した横浜のクリニックの見解は、
(執刀した先生は個人開業したので後任の先生)
義歯を壊して確認が必要、と。

おいおい、セラミック製の義歯は15万円もするのに。
しかし、肝心のインプラントに万が一があれば、
それじゃすまなくなるので、しぶしぶ同意。
2週間後に予約を取っていました。



執刀した先生もいなくなったので、
横浜のクリニックに代わり、職場の近くのクリニックで
歯の面倒を診てもらう予定だったので、
その不具合も含めて診察してもらいました。
見解は、少なくとも義歯を壊す必要はないんじゃない?、と。

へ?

執刀した先生に確認してみては?とも。

そこで、執刀してくれた個人開業医の先生に電話してみました。

そしたら先生、
義歯に穴を開けてネジ止めしたら固定できますよ、と。
こちらに来てくれたら、無償でやりますが来れますか?

へ? 練馬なら多少なりとも遠いですが、伺いますとも!無償だし。

というわけで、明日の夜、大遠征して修理する予定です。


これで、僕を悩ましていた二つの問題は
無事に解決しそうです。

厄年ってこんな感じか、と諦めていましたが大事じゃなくて良かった。






ムスメよ、春ですね。
たっぷりリフレッシュできた週末でした。
さあ、今週もムスメとがっつり遊ぼう、と公園へ。



先日も行った、猫さんのたくさんいる公園です。
お砂場で、1歳3ヶ月くらいの男の子のお母さんとお話をしました。

ムスメが2歳2ヶ月だと言うと、
「イヤイヤって、あります?」との質問。

あー、私も1年前、2歳児のお母さんに会うと聞きまくってたなあ、それ。
魔の2歳児とか、イヤイヤ期とか、英語ではtrouble twoとか。
とにかく2歳児は何を言ってもイヤイヤ、
何をするのもイヤイヤで大変なのだと聞いたり読んだりしていたので、
「この子が2歳になるのが怖くて」と、
そのお母さんとまったく同じことを思っていました。

なってみるとまあ、確かに質問には基本的に否定で返されるし、
こちらの思う通りにはいかないことばかりですが、
散々脅され恐れていた程ではないというか。
楽ではないですけど、恐れすぎることもないですよ、とお答えしたのでした。

とにかく、急がない、急がせない、が、コツでしょうか。
さあ出掛けようと思ってもなかなか靴を履いてくれなかったり、自転車に乗ってくれなかったり。
だからといって「早く~」なんて催促に応えてもらえるわけもないので、
始めから、靴を履くまでの時間と自転車に乗るまでの時間を念頭において行動するしかない、という。

そうは頭で分かっていても、
「あ、もう帰らないと昼寝が遅くなる→家事が滞る→食事が遅くなる→寝るのが遅くなる!」と思ったりすると、
ムスメの「まだかえらなーい、もっとあそぶー」に、穏やかな心を保つことができない日もあるにはあるのですが。


さて今日はまだ少し肌寒かったのですが、

公園でお弁当を広げました。
ムスメも「おそとでおべんとう、おいしいねっ」と頬張る頬張る。

かなり手抜き弁当だったので

コンビニでバナナを調達してきました。

こちらは夕食後。

デコポンの最後のひと房を大事そうにいじくり回していましたが、
未練を断ち切ってお口へ。
ごちそう様でした。
昨日はムスメと二人で映画鑑賞をしてきました。

映画『しまじろうと大きな木』

自宅から二人で出かけようとも考えましたが、万が一のことを考慮し、
妻には映画館近くの喫茶店に待機してもらいました。

初めは、どっかと椅子に座りましたが。

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周囲の子連れのほとんどが、お母さん連れ(+おとうさん、おじいさんなど)です。
それを見たムスメは急にしょんぼりした表情で「お母さん・・」とつぶやき。
あれこれと話してみたものの、さえない表情のムスメ。マズい。

こうした場合を想定して持参したおやつを取り出し、気分一新を図る。
「おやつー」と喜ぶのも一瞬。
ひとかけらだけ口に含んだだけで「いらなーい」。
万事休す。

開演まで少し時間があったので、散歩で気分を紛らすことに。
少し歩いただけで「あっこ(抱っこ)」と甘えてくるムスメ。
「おかあさん」と何度もつぶやく。アーメン。

通路にでて、広告のドラえもんやしまじろうの厚紙ポスターにタッチさせたりして、
何とか上演までこぎつけました。

初めは僕に抱っこされているので、目線だけスクリーンへ。
そのうち、半身になり、最後は膝の上でスクリーンに正対。

映画は参加型の内容。
画面に向かって大声で呼びかけてみたり、手を大きく振ってみたり。

お母さんを恋しく思うしまじろうが、ラストシーンでお母さんと抱っこ。
もちろん、ムスメは母親に会いたくてたまらない表情。
まだ終わっていないのに、席をたち、出口へ直行。
ホールをスタスタと歩いているムスメの背中に向かって、
「お母さん、あそこにいるよ」と伝えると、小走りで歩み寄り、再会。

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表情は冴えないですが、ムスメ流の照れです。



本日は午前中に歯医者があったので、昼寝から覚めたムスメを自転車に乗せて花を見に来ました。
ムスメよ、今朝、ランニングしながら下見したのですよ。

梅が放つ甘い香り。春です。

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日曜なので、公園内は賑やか。ムスメは非常にご機嫌です。
走るフォーム、悪くないね。

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久しぶりに来ましたが、一部の遊具で遊べるようになりました。
成長したね。

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こうして遊んでいたら、上のほうからカメラを向ける目線が。
見上げると、妻がランニングの格好でスマホを持っているではないか!
自宅からランニングしてきたようです。


その時に撮られた写真。こんなして見えるのね。

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しばし、三人で遊んだり、休憩したり。
黄色いじゅうたんが鮮やかです。

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汗が冷えてきた様子の妻。
ここで再びお別れすることに。さよなら妻よ、晩御飯をよろしくね。

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今朝、おそるおそる走ってみましたが、14㎞走ってもアキレス腱の痛みが出なかったので、
症状が緩和しているか、完治しているようです。よかったよかった。
少しずつ負荷を上げていきたい。走れるのは何よりです。

心も体も充実した週末でした。
2015.03.13 手をつないで
ムスメが歩くようになってから頻繁にお世話になっている保育園の園庭開放。
ムスメに「どこに行く?何して遊ぶ?」と聞くと
「ほいくえん!おすなあそび!」と答えるほど身近なものになりました。



さすがに卒園・入園の前後は開放される日数も減るので、
母娘はまた公園ジプシーになりそうです。

最近、急に恐怖心が芽生えたのか、滑り台の階段を昇っても滑らずまた階段で下りてくることが多かったムスメですが、

今日、お友達が滑っているのを見て再び滑れるようになりました。
そのムスメを見た別の女の子もまた
「最近怖がって滑らなかったんだけど」、本日復活したそうです。

今日は親しくしている親子も一緒だったので、
昨夜の顛末などをカクカクシカジカと話していました。
最後はキイキイ声で泣き続けること30分以上。
おっぱいも拒否。
泣き疲れた頃、小さい声で「おかあさん…」とすがってきておっぱいねんねとなりました。

そんなこんなで最近は利かん気が強くて~、と言うと、
「うちも!うちも!」と
互いの子どもの利かん気自慢(?!)になりました。
外で30分泣きどおしで、抱っこ~、抱っこ~。
しかも雨の日で片手で傘差しながら、当然道行く人々の注目を集めて…。
ん~、いい勝負ですね。

子どもの要求ってどこまで聞いてやるべきなんですかねえ。
あんまり泣かれても滅入るし、言いなりになり続けて何でも泣けば済むと思われたくもないし~。
そうなのよね~え。と共感し合う2歳児の母たちでした。


ムスメは「おともだち」や「おねえちゃん、おにいちゃん」の存在もかなり気になってきたようです。
やたらと「おねえちゃん、おにいちゃん」と話しかけたり、
おともだちには「ついでーついでー(=手をつないでー)」と手を伸ばしたり。
スーパーなどで繋ごうとする私の手はサッと払ったりするのにー。

ムスメに手を繋がれたお友だち。
始めは強引さに戸惑っていましたが、そのうちふたりしてニコニコしていました。
春ですねー。
2015.03.12 平日の夜
泉州国際マラソンに向けたトレーニング期間には、
週2回の皇居ランを行っていたので、
ムスメが寝静まったあとに帰宅することがほとんどでした。

近頃はアキレス腱の故障で長時間走れないので、
仕事が早く切り上げられた時は、
次のパターンを試しています。

・ムスメと触れ合い
・ムスメのねんねを見送り
・軽くランニング、筋トレ
・風呂
・晩御飯
・仕事

残業、ランニング、ムスメとの触れ合いを
全てやってしまおうとする、欲張りプラン。
時間の有効活用が出来れば、人生がハッピーになるはず。


ムスメにしてみると父親不在に慣れているので、
帰宅した時には、異常に喜びます。
当然、僕の早い帰宅を、ムスメには内緒にしてもらいます。


帰宅した時、ムスメは食事中でした。




その後、一緒にご飯を食べ、求めに応じてyoutubeでしまじろうを鑑賞。

ハミガキしてねんねの見送り、と思ったら
遊び足りないのか不満の大荒れ。
結局は大泣きするムスメを見送る破目に。

ランニングする気もなくなり、しょんぼりと仕事をした訳です。


ムスメよ、せっかく帰ってきたのに、
笑顔でおやすみできないのは、残念ですよ。
週末はそのようにならぬようにね。
2015.03.11 笑顔でね
毎日出掛ける時、そして出先から帰る時、
自転車で出発する前にはムスメと「乗る、乗らない」のやりとりが交わされるのがお約束です。

しばらく「乗らないの。乗らないったら乗らないの~」とかなんとか言いながら辺りをウロウロしてから、
何かのきっかけで乗る気になってくれるようです。

昨日は「乗らないの?じゃあ、お留守番してる?」と聞いてみると
アニメでお留守番の意味を知っているムスメは慌てて
「おるすばんしない」と駆け寄ってきました。

ところが帰りは、買い物をしたドラッグストアから出たくなくなったらしく、
買ったものをカバンにつめ終わってもサッカー台から動かず。
そして曰く、
「おるすばんしてる~」。

思わず私だけでなく、通りすがりの女性も吹き出していました。
ひとりでここにいる、と言いたかったのでしょうねえ。

昨日公園に行くと、

小学2年生だという女の子がらふたり、ムスメの相手をしてくれました。
速度を加減したかけっこに砂遊び、簡易ルールでの鬼ごっこ。
たっぷり一時間は付き合ってくれました。
助かるわ~。
ムスメも「おねえちゃん、おねえちゃん」と追い回してはキャッキャキャッキャ。

ひとりの女の子が、おそらく学校で聞いて覚えた言葉なのでしょう、私に向かって
「あのね、おかあさんがた 」。

「お母さん方」は、よそのママのことだという理解なわけですね。
笑っちゃいかん、と思いつつ。
ムスメの「おるすばん」を聞いたばかりだったので一層微笑ましく思いました。



今日は朝から

しまじろうのDVDが見たいと騒ぎ、見られないとふてくされているムスメ。
(DVDは週末限定なのです。)
「これは父親似だな」とのりのりさんが苦笑いしていました。
のりのりさんが出勤するのも気に入らず、けして「いってらっしゃい」も言おうとしないムスメ。

でもね、笑顔での行ってらっしゃいがどんなに大事か。
四年前の今日、強く思ったのだということを、
もう少ししたらムスメにも分かって欲しいと思うのでした。


 仕事と私、どっちが大事なの?


と問われているとすれば、

 僕はムスメに好かれている

ということになるはずです。

2歳のムスメがそんなセリフを口にするはずも無いですが、
月曜日の朝はそんな態度です。



土曜は久しぶりに山を走ってみましたが、
依然としてアキレス腱が痛みだしてしまうため、
ロング走はできない状況です。
そのせいか、ゆったりと過ごすことが出来ました。

天気が悪かったので遠出をせず、近所を散歩しました。
ついでに、妻に少しばかり自由な時間を提供するため、
ムスメと二人ででかけました。


はじめは小雨が降っていたので、店舗のベンチを利用して休憩。
僕はコンビニのコーヒー、ムスメは自宅から持参したおやつとお茶。
こうして並んで休憩できるようになりました。



公園に来ましたが、遊具が濡れているのでテンションが上がらない様子。

その時、ううんっ!ときばって「んち」。


おむつを持参しなかったのでピンチでしたが、
抱っこを要求するわけでも無い。
岐路につくように促し、散歩再開。


梅の花が満開だね、と話せばキャッキャと喜び。




長時間道草を食べるとムスメの気をそらすため、
電柱に身を隠して「いないいないばー」をすれば、倍返ししてくれたり。



地味ですが、とても楽しい休みでした。
来週も一緒に散歩しましょうね。


2015.03.06 グイっと

今日は啓蟄とのことですが、虫さんたちも外に出ようのないような寒さでした。

そんな中、ムスメは、

大好きなお砂遊び。

保育園の園庭開放です。
この後、年長さんくらいの子たちの遊びを楽しそうに見て自分も動きを真似ていました。
跳び跳ねたり、片足立ちをしてみたり。
どこへ行っても年上の子が好きで、
近寄っては「なにしてるのー?」と話し掛けて追い回し、
時々邪険にもされています。

このジャンパーは、

去年のりのりさんが帰宅ランの途中でベビザラスに寄って買ってきてくれたもの。
当時のサイズよりワンサイズ大きいものでしてが、
当然もうピチピチ。
今日で最後かなあ、と思って着せてみました。

実はムスメは昨日から鼻水を垂らしているのですが、
すぐに袖口でグイっと拭うので
こないだお義父さんに買ってもらったばかりのジャンパーでそれはやられたくないなー、との思いもあったのです。

が。
袖でグイ、はほとんど見られず、
時には自分でティッシュを取って拭いたり(かめはしない)、
「おはなー、おはなふいてー」と言ったり。
まあ。進歩。

もともと手が汚れたりすることは嫌いな子なので、
「鼻水はバイ菌がいっぱいよ!」と言い続けたことが効を奏したのでしょうか。

ただ「おはな、フーンってするともっといいよ」との提案には
「フーンしない!」と強く首を振っています。
どう話せばフーンしたくなってもらえるでしょうか。

週末はあまりお天気がよくないようなので、
晴れていた先日、お雛様を片付けました。


お人形はよいとして、あちこちで作ってきたお雛様たちはどうしましょう。
こういう工作類は、これからも増え続けるのですよねー。
仕事が大変ビジーです。
プレッシャーもかかってきたので、
新しい職場に慣れてきた(機能してきた)証拠と理解はしています。

走る時間も取りにくいですが、
アキレス腱を痛めた様子なので、
これ幸い、と少し休めよう、とこれまた納得しています。

ただし、前職のような休日出勤は今のところ回避できているので、
納得はしています。

そんな生活ですから、食べることは楽しみの一つです。

最近の流行りが2つあります。
いずれもコンビニで手軽に入手できます。

一つはファミマのパリジャンサンド。
ハムチーズやパテ、マリネもある、はず?






もう一つはクノールのスープDELI
お湯を一気に注ぐと、ダマになって溶けにくいので、
少量で丁寧に撹拌するとgood!


当然ですが、上記を同時に食べるのが秀逸です。



今日も新幹線移動中のランチは弁当でなくパリジャンと
ファミマのコーヒーでした。


明日の朝も早い打合せのため事務所で食べるので、当然。


明日は金曜日、がんばろう。
予報通り一日冷たい雨が降り続いた昨日。
せっかくおとうさんがいるのに、
どこへも連れて行ってもらえないことにムスメの怒りが爆発。


こうえんいきたい~、おさんぽしたい~と泣き出してしまいました。

外は雨だからと説明しても(窓から外を見て分かっているはずなのですが)、
おさんぽ~と言うので、外に出てみれば納得するかと思い
「じゃあ、カッパ来て外に行く?少しだけよ」と提案すると
「いく!」との答え。
ただし、「おとうさんといく。おかあさん、いかない」と私は手を押しやられてしまいました。


身支度をしても機嫌の直らないムスメ。
どうやら、ただ外に行きたいというだけでなく、
晴天のもと、のりのりさんと外遊びがしたい、と言っているようです。



それでもカッパに長靴で、のりのりさんに手を引かれて。

帽子は?「かぶらない!」傘は?「もたない!」と大層なおむずかりでした。

雨の中どこまで行くのか、まさかずぶ濡れで遊び続けたりはしないだろうけど…と思っていると、
ほんの10分程で「ただいまー」とのりのりさんの声がしました。

歩き始めたものの、気分は盛り上がらず、
ご近所さんへの挨拶の声も小さくショボーン。

公園に着いてびっちゃびちゃの広場を見るやガッカリ立ち尽くしたかと思うと
「あ、ぼうし忘れたー」と言って、良い言い訳を見つけたとばかり踵を返したそうです。

帽子…。
「かぶらない!」って振り払ったんだけどね。

仕方なく、家でリズム体操のDVDなど見てせめて体を動かして過ごしました。


ひと雨ごとに春が来る、と言われるのを実感するような陽気。
思う存分、公園遊びができました。
昨夜は寝言でも「こうえんいくー、おさんぽするー」と言っていた程ですから、よかったですねえ。

2015.03.01 春の気まぐれ
明日は一日雨の予報なので、貴重な晴れの日を遊び倒した一日でした。

まず、前々から予定していた熱海遠征。
目的は、MOA美術館で開催中の「光琳アート」を妻に鑑賞してもらうためです。

MOA美術館

僕はエスカレータ、坂道、階段問わず、紅梅ならぬ「勾配」が大好きなムスメと、
MOA美術館周りを散歩するつもりでした。

伊豆は川津桜を筆頭に、春の観光シーズンで電車は混んでいることが予想されたので、
時間に余裕を見て、自家用車で移動することに。
9時半の開館に向けて、7時半には自宅を出発。

鎌倉経由で134号線に出て、江ノ島を順調に通過。
時間が早いから、渋滞なしで行けそうだなー、と楽観的に考えていたら。
西湘バイバスのずいぶんと手前から渋滞発生。
そのうち、ほとんど進まなくなり、ムスメの機嫌も悪化してきました。
おっぱい休憩する場所もなく、大ピンチの状況で妻が。

熱海諦めて、吾妻山公園に行こうか。

吾妻山公園は、渋滞していた場所からわずか8kmほどの場所。
我々にとって思い出の場所です。二宮の吾妻山公園。
あれは、湘南国際マラソン1週間前でしたかね。寒い朝でした。

2011年1月16日のブログ

素晴らしい提案なので、速攻で受け入れました。
ムスメはきっと、あの坂道を喜んで登ってくれるはず、でしたが。

上りはほぼ抱っこ。しかも背中に負担のかかる前向きをご希望。
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山頂のすばらしい風景を楽しむ前に、点前の遊具でしばらく足止め。

ちょっと腰が引けていますよ。
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いよいよ、山頂。
ムスメは、風景に興味はなく、芝生の丘を駆けっこしていました。

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せっかくなので、記念撮影しようとしても、なかなか前を向いてくれない。
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一応、お約束なので、滑り台を2度滑りました。
もちろん、出発地点に戻る時は、前向き抱っこをご希望されました。

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山頂からの風景は相変わらずすばらしいです。
ムスメは車に乗ったら、速攻でねんねしていました。


話は飛んで、夜のこと。
みんなで晩御飯を食べて、妻とムスメをいつもの時間に寝室に見送ったあと。

明日は朝から雨だからトレイルはおろかロードも走れないな、と思っていたら、思いついた!
これから走ればいい!
もちろん、お風呂も済んでいましたが、もう一度はいればいい。

実践あるのみ。
トレイルは怖いので、普段は走らないルートを走ってきました。

ヘッドライトを頭につけ、ハイドレーションを背中にしょって、ロング走をやってきました。
こんな格好(途中のトイレで撮りました)。

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北鎌倉駅前を通過し。

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昼とは想像もつかないほどひっそりとした小町通りを通って鎌倉駅。

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逗子駅まで走って、再び横浜市へ。

結局、24kmを2時間15分ほどで走ってきました。
木曜日のトレーニングで負担をかけ過ぎたのか、
左側のふくらはぎ・アキレス腱の張りが強くて、苦戦しましたがまだまだイケそうです。

3週後に板橋cityで再びフルを走ります。
調子が良ければガチンコで自己ベストを狙いたいと考えていますが、何とかなるかな。

明日は一日雨なので、ムスメと距離が近そうです。
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