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レースプロデューサーである鏑木毅さんが
「トレイルランイングの厳しさを伝えたい」
と設計した霊山を舞台にした52kmのコースは、
とても厳しいものでした。

5月29日 朝日新聞の朝刊切抜き



制限時間ギリギリで完走を果たした友人の順位から、
完走者はちょうど400人程度。
募集が1000人だったので、完走率は40%となります。
鏑木さんが自己のFBで「ビギナーには厳しい洗礼だった」と
振り返っています。

鏑木さんから参加ランナーへのメッセージ、
「挑め、己の限界に」
を十分に堪能しました。

驚きの参加賞。
 


整列は3レベル別(自己申告)です。
8:30に比叡山の朝礼?が音声中継され、開会式が始まりました。
鏑木さんが登壇し、大会の趣旨や注意事項を説明。



スタート直後は延暦寺の寺社エリアなので
徐行を徹底するため、鏑木さん自身が先導するようです。

9時スタート。強い日射で既に暑い。

初回なので何が起きるか予想しかできなかったけど、
ヘタな渋滞にだけは巻き込まれたくないので、
1A(エイド=給水、給食ポイント)と2Aまでは
少し頑張って前の方で走ろうと思っていました。

それと、熱中症対策。
天気予報で30度近くまで上がることが分かっていて、
この時期は暑さに順化していないので、
準備は手厚く、レース中も手を抜くことなく行うことを
心がけました。


◆1A(約10km)時刻10:35 タイム1:35

少し飛ばしすぎ(順位が実力よりもやや上?)だったので、
少々お疲れ。




2A(スタート地点の延暦寺)への登りは急勾配で、
しかも汗が滴り落ちるほど暑く、かなりきつかった。
顔を真っ赤にして休むランナー(脱水?)がチラホラ。



◆2A(約20km) 時刻12:20 タイム3:20

目標は13:00だったので、少し飛ばしすぎました。
エイドには鏑木さんもいて、塩分補給を促していました。
5分ほどだけ腰を落ち着けて、蕎麦を堪能し少し元気になりました。






スタート・ゴール地点の「延暦寺 東塔」と呼ばれるエリアは
およそトレイルランニングとは縁のない荘厳な雰囲気です。

こんなところを1000人のランナーが通過することを、
よく許可してもらえましたね。

阿弥陀堂


少し奥の「西塔」と呼ばれるエリアの釈迦堂



◆せりあい地蔵前給水所(約28km)
 時刻14:00 タイム5:00

直前の登りがキツかった!
給水所の手前に鏑木さんが応援してくれて、
かなりパワーもらいました。コーラも美味しかった。



しばらくは、穏やかな尾根が続きます。
脚はかなりきつかったけど、楽しめました。



◆3A(約37km) 時刻16:10 タイム7:10

ここは「仰木(おおぎ)」と呼ばれる地区。
エイドの眼下には美しい棚田と琵琶湖が広がります。

地元の方が握ってくれたおにぎりや、
自家製「シソサイダー」が疲れた身体に沁みました。





残り12km(実際は14kmぐらい?)が力の出しどころでした。
それまで抑えていた林道のアップダウンに制限をかけず、
ひたすら駆けました。


◆4A(45km)時刻17:20 タイム8:20

ほぼ予定通りに通過できました。
満身創痍だけど、笑顔で出発。
こういう時に笑えることが大事。





一旦下るも、ラスト3kmから最後の上り。
あまりに辛くて、腰を下ろして休もうかと思ったほど。

コース設計者である鏑木さんから
ここまでのたどり着いたランナーに向けて
メッセージがありました。
(正確では無いですが)

「最後の上り坂です。疲れを抱きしめて。」

そして頂上が見えたところには。
「ここまでたどり着いたあなたを誇りに思う。」


力を出し切った後だから、素直に感動しました。
素晴らしいスポーツを通して、
素晴らしい体験をしている自分は幸せだと感じました。


◆ゴール(52km) 時刻18:○○ タイム9:○○

華やかに迎えられてゴール。
大納得のレースでした。



順位も上位20%を達成することができました。
このクラスのレースでも、自らの実力をわきまえながら、
力を出し切り、楽しめたのは成長の証だと、
素直に喜んでいます。

最も辛い時、ムスメのことを何度も想いました。
何かを念じるとき、自分が肉体的に苦しいなら、
通じる気がしたのは、比叡山にいたからかな、と感じます。




最後にどんだけ己に挑んだか、というエピソードを。
京都駅に戻るバスの中でのこと。
市内に入ったら急に気分が悪くなり、
戻そうと思ったけど、戻せず。
心配した隣の席のランナーに声をかけられた(らしい)のですが、
気を失った僕は応えることができなかった(ようで)。

「運転手さん!隣の方が気を失っています!」
で目を覚ましましたが、車内は騒然。
俺のことか、と気が付き。

隣の方の声が続きます。
「どなたか、医師の方はいますか!」

とドラマのような展開。
なんと!医師の方(もちろんランナー)がいらっしゃって、
脈をとってくれたり、冷たいタオルを準備してくれたり。
一時的に血圧が急減したようです。

なんとか歩けるほどに回復し、
バスを降りたあと、妻とムスメがいる
ゲストハウスにタクシーで直行したわけです。


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のりのりさんの比叡山トレイル参加に合わせて帰省しております。

近鉄電車の大阪難波駅でフォームに立つと目の前にマートンが。

ああ、大阪に帰って来たなあ、と実感。

ムスメは横浜であろうと大阪であろうと、


「わたし、こうえん、いきたーい!」と。

大阪でも、

おともだちができました。

今回は大阪一泊の弾丸帰省で、今日土曜日、のりのりさんはトレイルを走り、私とムスメは実家から京都に移動、
のりのりさんの泊まっている宿に合流という初めてのパターンでした。
ただ京都に行くだけではつまらないので、私の母や叔母も一緒に京都で遊ぶ予定を立てていました。
といっても、ムスメがいると仏像めぐりも難しいので、まだ出来て数年の京都水族館へ行くことに。
ムスメも前日に水族館の出てくるしまじろうDVDを見てノリノリでした。

ところが。

京都行きの高速バスがいよいよ到着という段になつて、眠くてぐずりモードのムスメは
「すいぞくかん、いかなーい!」とゴネゴネ。

「えー、行かないの?しまじろうも水族館、楽しいって言ってたのに」と水を向けるも
「だって、だってわたし、こうえん、いきたいの!」

…まあそんなこともあるかと、多少は思っていましたけど。

そんなわけで目的地を梅小路公園に変更。
京都水族館はすぐ隣なので、一応公園に着いてからも「あれが水族館よ」と言ってみましたが、見向きもせず。

よその子どもたちが歓声を上げる水遊びにロック・オン。


「わたしもおみずはいるー」。

存分にびしゃびしゃになった後、大型の遊具に駆け寄り、




公園内のカフェでの短い休憩を挟んで


「もっとあそびたいの!」

いやはや、今日は屋内だからと油断していたかーちゃんは、全身にメラニンが増えるのを感じました。
まだからだが暑熱順化していないであろう私の母や叔母に、疲れが出ないことを祈るばかりです。

思い切り遊ぶと、今度は父親が恋しくなった様子のムスメ。
おとうさんのところにいきたい、ということで本日の宿へ。
残念ながらお父さんはまだまだかけっこの真っ最中。
宿にはお父さんの荷物しかないのですけどね。

京都でも、宿は旅気分をいっそう盛り上げてくれるゲストハウス・ケイズハウスの京都ブランチへ。

母、叔母と別れ、ラウンジへ行くと私たち以外はみな外国人。


欧米人の女の子が、ムスメにミニカップゼリーをくれました。
ムスメのDVDタイムがしばしの休息時間でした。ふー。

とにもかくにも、公園!

京都に行ったら、仏像見て庭園見て茶道具見て、くずきりでも食べようね、おかあさん。
そんなことを言ってくれる日も、いつか来るのでしょうか?!





今週の土曜日に京都のトレイルランニングレースに出場します。

比叡山トレイル公式


50km、3700mという過酷なコース設定に加えて、
季節外れの気温に苦しむことになるでしょう。



道志村トレイルのあと、左足のアキレス腱付近の痛みが取れず、
2つの異なる治療院で治療をしてもらいました。

始めに訪問したのは鍼灸、カイロ、あんま等を総合的に施術する治療院。先週の木曜日のこと。
アキレス腱じゃないよね?と問われ、
期待を込めて「腱は大丈夫だと思います」と答えたので、
ふくらはぎ周りに鍼をうってもらいました。
張りが取れてだいぶ楽になりました。

試しに日曜日、軽くジョギングしてみましたが、
最初は良かったけど5kmぐらいから違和感を感じ、
最後は弱い痛みに。。。

もしかしたら、アキレス腱自体が傷んでいる?と不安になり、
ネットで調べたらこんな治療院を発見。

つるかめ鍼灸院

早速電話予約し、火曜日の夜に施術していただきました。
マンションの一室で、ひっそりと。



痛みに対するツボを探り当て、鍼や灸を当てる方法です。
患部からだいぶ離れたポイントも探っておられました。
元は地元の住民を対象(肩こりなど)にした鍼灸院で、
2年前からアキレス腱治療に力を入れた結果、
僕のように遠方から訪れる患者が増えたようです。

アキレス腱については、リピーターが少ないとか。
つまり、一度で完治される患者がほとんどとのこと。

最後に数カ所「置鍼」をされました。

置鍼の解説

薬局で見かけて買おうか迷っていました。
先生曰く、自分でやるならお灸のほうがやりやすいとか。


つるかめ以降、当然ですが
日常生活でアキレス腱痛を感じることはありません。
普通で言えば、完治。
しかし僕の目的は土曜のレースでベストを尽くすこと。
レース中、最後まで痛みが出ないことを祈るばかりです。


レースが土曜日なので、
明日金曜日まで働いてから京都まで移動です。
仕事を含めた平日の日常生活における疲労を
スタートラインまで極力持ち込まないため、
今晩、酸素カプセルに入ってみようかと企てています。


 やれることは何でもやる(コストは度外視?)


今晩、自宅で荷物の最終チェック後パッキングを行い、
明日は大型バックパックを背負って出勤です。


道志村以降、トレイルを走っていないので、
比叡山周りを走るのがとても楽しみです。

何の根拠も無いですが、
9時間30分を切ったら自分を褒めようと思います。

完走記をお楽しみに。

2015.05.25 公園ハシゴ
昨日、日曜日。
ムスメは「長い滑り台の公園(金沢自然公園)に行きたい」と言っていたのですが
(正確には「あなーい、すえりだいの、こうえん、いちたい」)、
雨の予報だったので、降ってきた時に移動しやすい別の公園へ行くことにしました。

…先週は雨が降っているにもかかわらず、動物園行きを強行したのに、何故か今回は弱気でした。

ムスメが「おやまのこうえん」と呼ぶここは、広くて遊具もたくさん。
目玉はこの、ロープウェイ。ターザンごっこですね。


少し前までは、こうやって抱えられながらロープを握るだけでしたが、


なんと、一人でも数メートル掴まっていられるようになりました。

「つぎは、おとうさん!」「つぎはおかあさんも!」と何度かやらされたので、
内腿が筋肉痛になってしまいました。弱ってるなあ、私。

次は、シャボン玉。
しばらくはムスメもストローを吹いていましたが、

らららら~と言いながら踊り始めました。
これは、しまじろうアニメで、ウサギの女の子が「シャボン玉を海の泡に見立てて人魚姫ごっこをする」というシーンの再現です。

そしてまた「おとうさんもやって」というわけで、

のりのりさんも、らららら~。
勿論次は私の番でした。

ひとしきり遊んだ後、大型スーパーへ行き、私は買い物、父娘はスーパー前の公園へ。
昼食・昼寝後はまた父娘で別の公園へ。

そして、雨の予報は大ハズレ。



油断して日焼け止めも塗らず帽子も被らずだったので、心なしかこんがりしたムスメです。

イベントが無い土日は久しぶりです。

昨晩は同僚(同じ高校出身)に誘われた高校の同窓会@東京に誘われて、
お酒を飲んできたので、ゆっくり寝てようと思っていたら、
隣で寝ていたムスメに起こされました。


近頃前髪が目に入るのか、手で払う仕草が増えたので、
嫌がる本人をアンパンマンになだめてもらいながら、散髪しました。

斜めにならないように、まずは真中からジョッきん。
P5227207.jpg

一刀目が少し短めに入ってしまったので、それに揃えてジョキジョキ。
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勢いでモミアゲもジョッきんしてしまったので、左右揃えて終了。
日本語を理解し始めたので、父親の手元が多少違ってしまったことを理解している様子。

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医者や床屋さんの禁句になりそうな

「あーっ!」「間違った!」「ま、いっか」

などは、ムスメに気が付かれるので今後気を付けなければ。


天気が良かったので、横須賀の海風公園に行ってみました。
久しぶりに走る機会を得た妻に、走水までのランニングをプレゼント。
このコースは「よこすかシーサイドマラソンのコースでもあり、お互いに思い出深い。

その間、ムスメと二人で遊具で遊んだり、お山に登ってみたり。

P5227226.jpg


今日は第1回さいたま国際マラソンの一般エントリー開始でした。
10時前からスマホ片手にムスメ番を行い、無事にエントリー完了。
11月15日、自己ベスト更新を願って。

砂遊びでは、横須賀の子たちと触れ合っていました。
たまたまなのかもしれませんが、僕が済む横浜南部の公園で遊ぶ子たちよりも、
僕としてはとても、触れ合いやすい気がしました。
意地悪さや面倒くさい感じがないというか。
これは、僕の実家の福島でも感じたのです。
みんなが(親も含めて)とてもフレンドリー。

P5227227.jpg


ムスメよ、明日は雨の予報ですから、外遊びできないかもね。
2015.05.22 ロールプレイ

家にいると「おかあさん、いっしょにあそぼー」と四六時中まとわりついてくるムスメですが、
たまに静かになったなと思って覗いて見ると、
大抵ぬいぐるみやミニチュアの動物を並べて遊んでいます。

それも最近は会話つき。ままごとというか、ロールプレイングというか。

ある日の会話はこんな感じでした。

「ねーねー、いぬさん、何してたの?ねー、いぬさん、もっとあそぶ?」
「あそぼうかー。いっしょにおさんぽいこうか。」
「あー、そこはいかないってばあ。」
「えー、ぞうさんとしまうまさんがいるから、だいじょうぶだよぉ。」

まー、なんとはっきりした言葉遣いで、ストーリーも成立していること。
親バカ丸出しで感心してしまいました。
「そこは行かないよ」は、散歩中に道を逸れるムスメに私が言う言葉。
「ぞうさんがいるから怖くないよ」は、恐らく、バイキンマンなどを怖がった時に
「おかあさんが一緒にいるから怖くないよ」のアレンジかと思われます。
子どもの前で、下手なことは言えないと再確認する今日この頃です。

ちなみに今日は動物さんたちが「海に行こうか、海は怖くないよ」という会話を繰り広げていたのですが
(怖い怖くないが重要なテーマなのか?)
横から「パンダさんは海が怖くないの?」と聞くと
「おかあさんは言わないで!いま、キリンさんが言うんだから!」と言われてしまいました。ショボン。


今朝、公園では

赤と青がケンカしているのを、黄色が仲裁しているというロールプレイングをしていました。



片足立ちも少しできるようになったし、


お箸にも関心が出てきました。

2歳児の成長、見ていて面白いです。


今朝のことです。

いつものように洗顔、髭剃りをおえて、
2階のムスメを起こしに行こうかと階段にさしかかったら。



なんと!
ムスメがひとりで階段を降りているではないですか!
まー、驚いた!



かつては二階から大きな泣き声で呼ばれていましたが、
近頃は目を覚ましていても特に泣くわけではなく、
二度寝などをしている気配もあったので、
楽になったなあ、と感じていました。


僕も妻も、彼女の成長に大喜び、
と同時に寂しさも。。

当の本人も「ひとりで起きられた!」
と言わんばかりの表情でした。





成長ネタをもう一つ。

クレヨンで顔を書けるようになったそうです。
さらに、人生初の文字を書いた、
という証拠を妻に見せられました。
(写真を取りそこねたので、あとで追加します。)


ムスメが一番最初に書いた文字は、

 「しまじろう」の「し」

視覚で認識したのも同じ「し」でしたね。



さて、一年前はどんなだったかな?と調べてみますと。

2014年5月(1歳半)

既に主張が強くなっていましたか。。


ムスメよ、昨年2歳の男の子に慰められたことを思い出し、
特に年下の子には寛容な態度で接してくださいよ。


金曜日、のりのりさんと「土曜日はズーラシア(横浜動物園)に行こう!」という計画を立てていました。

ところが、朝目が覚めると、カーテンを開けなくても分かるほどの強い雨の音。
天気予報では午後から雨ということだったんだけどなあ。
どうする?のりのりさんに相談するとしばらく考えた後「カッパを着て決行します」との答え。
さあこれが、吉と出るか否か…。

家を出るとき雨は結構な強さでしたが、到着するころにはやや小降りになっていました。
とはいえ、カッパは必須でしたが。

動物園もズーラシアも久しぶりなので、私自身も楽しみでした。
ここは金沢動物園や野毛山動物園より広くて動物も多いので見ごたえがあります。

大きなスマトラトラが近くで見られました。


ムスメはカバが見たいと何度も言っていましたが、なんと園内図のどこを見てもカバの文字はなし。
ムスメよ、すまぬ。
カバがいないと分かったからかどうか、
どの動物にも楽しげな反応はするのですが、チラッと見ただけでさっさか次へ次へと小走りしていくムスメ。

本物の動物より、ハリボテの熊さんや、


しっとり濡れた小路を行く時の方が楽しそうでした…。


昔は何故本物が見られる動物園にこんなニセモノを飾るのかと不思議でなりませんでしたが、
今はよく分かります。
幼児にとってはガラスの向こうの本物より、近くのハリボテなのですねー。


小走りかジャンプ以外は抱っこ。
ゆっくり見て回るということはありません。

そのうち「おうちかえるー」と言い出したムスメを、
「おうちはこっちよ」とだまくらかしながら順路
を進むと、

折よくバードショウが始まりました。

雨は上がりましたが、当然来園客は少なく、ゆったり見られました。
去年、神戸どうぶつ王国でも見ましたが、
ズーラシアの方が鳥たちを客の眼前・頭上スレスレで飛ばすのでかなりドキドキしました。


ものすごく関心がある時は、眉間にシワが寄ります。

そしてバードショウと言えば、猛禽腕のせ体験。
鳥使い(?)のお姉さんの、やってみたい人?の声に手を上げたムスメ。
というか、両親に手を引っ張りあげられたムスメ。
まさかこんな小さい子供は選ばれないだろうと思ったのですが!

選ばれましたー。

「○○ちゃん、大丈夫かなあ?」と問われても何が何やらのムスメ。

分厚い革の手袋を肩まで嵌めて、

しっかりキャッチできましたー。

パチパチパチ、と拍手を受けても、最後まで何のこっちゃらな表情でした。
何を感じて考えていたのでしょう、聞いてみたいものです。

雨のズーラシア、のりのりさんの判断は吉と出ました。
…カバはいなかったけど。

身長が100センチを超えると、ラクダ乗り体験も出来るそうです。
来年には超えるでしょうか。また行こうね。

大型連休明けの一週間は大忙しでした。

仕事については、ひと山超えて平時に戻りました。
5月5日にイヤイヤ出勤しておいてよかった。

先週日曜に走った道志村トレイルのダメージも
かなり良くなり、通常歩行に支障がなくなりました。

水曜までは筋肉痛はもちろん、全身の疲労感が抜けず、
ロングトレイル・レースの厳しさを改めて痛感しました。

道志村はひとつの区切りになりました。

というのも、公開されたリザルトをみると、
自分がそこそこ走れているということがわかったからです。

出走者 809名
完走者 458名 完走率57%
僕の順位 150~199番台

出走者の上位25%以内ということです。


2月の泉州国際マラソンで比較すると、
完走者 3744名
僕の順位 450~499名

出走者の上位15%、ロードだと大会によりますが10~15%です。

トレイルレースでも相対的な順位として
ロードレース並に走れるようになりたい、
と精進しているわけです。

次は5月30日、比叡山を舞台に行われるレースです。

比叡山 International Trail Run

第1回大会なので、口コミなどもなく全く未知のレースです。
公開されたコース情報によると、

距離50km、累積標高3700m

ということですから、道志村よりも10%増しといったスペック。
ただし、標高800mそこそこのエリアで3700mなので、
主要なピークは6回あるのが特徴的です。

しかも、制限時間が11時間で途中に2度の関門。
予想外の渋滞などに巻き込まれると、
不本意な形でリタイアさせられる可能性もありそうです。

体調を整えることだけでなく、
レース戦略を怠らないようにして当日を迎えたいです。


道志村のレース写真を2枚購入しました。
厳しかった反面、思い出深いレースになりました。

Facebook用データなのでサイズが小さいです。


左手に富士山を見ています。




たぶん35kmぐらい?です。

カメラマンに
「こんな山奥まで歩いてきたの!?」
と聞きながら通り過ぎました。

2015.05.12 せんせい
幼稚園のプレクラス、第2回目に行ってきました。


張り切って早く着きすぎ、まだ誰もいない教室で遊ぶムスメ。

前回は興奮のあまり(?)、先生の話の途中でぐるぐる走り出したムスメでしたが、
場所や雰囲気にもすっかり慣れたのか、今日はむしろ誰よりもじっと座り、先生の方をしっかり見て遊びを真似たり歌ったりしていました。

工作やおやつの時間の前後にはいそいそと椅子を運んだり並べたりして、何をするのも楽しそう。

昨日は公園で育児サークルがあり、十組ほどの親子が集まったのですが、
ムスメはほとんど単独行動で、それは人見知りをしているというよりも(そういう子もいましたが)
「群れるの、好きじゃないのよね」とでも言いたげな姿で、まあ私ものりのりさんも大勢での仲良しこよしは苦手だからなあと思っていました。
今日は昨日よりも大勢でしたが、このご機嫌。

何が違うのだろうと考えましたが、ひとつは先生の存在なのかもしれません。
ベビーサイン、親子教室、体操教室、リトミックなどなど。
単発のものも含めると、ムスメは既にたくさんの先生に出会ってきました。

みんなの真ん中で笑顔でお話している大人の人は、なんだか面白い。いつも笑顔で私に関心を持ってくれる。
と、そんなふうに感じているのかも、と先生を見つめるムスメの横顔を見て思いました。

ムスメよ、時にはガッカリすることもあるけどね、それはまだまだ先の話。

台風が来ていますね。外は強い風の音。
明日の朝にはスッキリ晴れているとの予報だから、公園に行きましょう。

一昨日、公園にて。

「もういいかーい」

そして

「もういいよ!」と自分で。
かくれんぼのルールが理解できるのはいつ頃でしょうか。

今シーズンのトレイルレース第2戦、道志村トレイルレースに出場してきました。

公式ページ

42㎞、累積標高3100mです。
距離の割には標高差があり、制限時間の設定が厳しく、
完走率は50~60%程度なので、少々ビビっていました。

スタートは7時なので、自宅を3時半に出発。
選手駐車場には予定通り5時20分に到着するも、
駐車場が会場から1.5㎞ほど離れているので、
当日受付(5時半~6時)に間に合わせるのに大忙しでした。

完走のコツとして、登山道の入口の大渋滞を回避するため、
スタートでダッシュする流れに乗り、
舗装道の上りは絶対に歩かない、ということらしいので、
整列は30分前に完了。

朝から強い日差しで、暑くなりそうでした。

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本格的な山岳レースということで、周りは結構ホンキな雰囲気。
久しぶりにスタートラインで空アクビ連発でした。
ムスメが見たら「およとうさん、あくびー!」と笑われるところでしたね。

スタート直後は、噂通りの大混雑。スペインの闘牛祭りみたい。
上りになっても、後ろからドンドン煽られて、激しいポジショニング争い。
今日は体調が良かったので、余裕を持ちながらスタートできました。

おかげで、10分ぐらいの渋滞でいよいよ登山道の上り。
ランナーが切れ間なく進んでいくので、周りのペースに合わせるしかない展開。

最初のピーク後に少し空いてきたけど、上りに差し掛かると、行列・行列、ランナーの行列。

結局、このレースの最高地点である「御正体山(みしょうたいやま)」1,681mまで、
ほとんど自分のペースで走れなかったです。

20150510205206983.jpg

まだまだ、余裕。

少しづつ痛んでいるランナーが出始めてきたので、
行列が途切れ途切れになってきたので、
気持ち良いトレイルをマイペースで走れるようになってきました。

まー、気持ち良いこと。
陽射しは強いけど、谷から吹き上げてくる心地良い風に当たると、
それはそれは気持ちが良かったです。


第一関門の「山伏峠」に到着(20.4km地点)。
制限時間5時間に対して、4時間26分で通過。
ぼんやりと予想していたのが4.5時間なので、結果オーライ。

20150510212743753.jpg

少し疲れていますが、腰を下ろすことなく出発。

ここから約6㎞先の菰釣山(こもつるしやま 1379m)までが、意外と辛かったです。
小規模なアップダウンが連続するので、リズムに乗りにくく、
気温も上がってきたので長く感じました。

菰釣山から第2関門の道の駅までは、結構きつい下り。
途中の下りで右足のふくらはぎが攣ってしまい、ペースダウン。
何とか走行できるものの、脚に疲労がでてきたので、
シューズ内に入った石を取り除くついでに、初めて腰を掛けました。
シューズを脱ごうと力を入れたら、今度は左足のふくらはぎと内転筋が同時に攣ってしまい。
慌てて伸ばそうと思ったら、再び右足のふくらはぎが攣ってしまい。

コントのようでした。痛かった―。

おかげで、スピードを出せるはずの林道では多くのランナーに抜かされる始末。

ヘロヘロで第二関門に到着。
ボランティアのお姉さんにチョコをもらって、少し元気が出た姿。

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この後の「鳥ノ胸山(とんのむねやま)1207m」までの上りは、角度がえげつなかった。。
とにかく足元だけを見て、一歩一歩。

最後のピーク「平指山(ひらざすやま)1146m」を過ぎたら、ほぼ下りオンリー。
脚が攣りそうなので、安全走行を余儀なくされましたが、
ラスト6㎞の林道+舗装道は精一杯ラストスパートしました。

おかげで、予想していたよりもだいぶ早いタイムでゴール!
どんなに辛くても、写真を撮ってもらうのが大事。
20150510205027365.jpg


前半から積極的に走ることで、力を出し切れた気がします。
攣りの対策を何か考えなきゃ、と走りながら思っていましたが、
会場から駐車場までのバスの中で、他のランナーから良いアイディアをいただきましたので、
次回以降は試してみたいと思います(詳細はヒミツです)。


これでSTY (静岡から山梨)のエントリー資格である2ポイントが揃いました。
(OSJ安達太良とこのレース)。

来年は国内最高峰のロングトレイルレースであるUTMFの雰囲気を現場で体験したいと思います。


次回レースは5月30日、第1回比叡山トレイル、50㎞-4000m。
今回よりも厳しいコース設定のようなので、少し休んだら再び精進したいと思います。

2015.05.07 公園が好き!
一昨日、昨日とムスメのイヤイヤ虫が大暴れしておりました。

朝は起きても、お着替えしない!ごはん食べない!でテーブルにつくまで数十分。
公園に行けばお昼になっても帰らない!もっとあそぶ!と言い張り、
そのうち疲れて眠くなり、ぐずりにぐずって文字通りの泣き寝入り。
お風呂上がりはまたしても、服着ない!ごはん食べない!
この時はのりのりさんが実力行使で服を着せると、泣きながら「ごはんたべる~」とすがってきました。
しかも、一旦食べ出すとおかわりするほど。
お腹は空いているけど、親の言うとおりに動くのは面白くない、
意気がっているうちに引っ込みがつかなくなった、というところでしょうか。

こんなに大荒れで、休みが終わって父不在になったら一体どんなイヤイヤ虫が出てくることか…、
やや不安なゴールデンウィーク明けでした。


そして今日は月に一度の親子教室。
教室自体は楽しんだもののやはり公園に行きたかったムスメ。
お弁当を食べて帰宅すると、玄関でしばらく「こうえんいく~」と訴えて泣き、
結局はアッサリ昼寝するも、昼寝から覚めて一言目に「こうえんいきたい~」。


交渉の末、庭遊びで手を打ってもらいました。
シャボン玉は一時間近く遊んだでしょうか。

「おやまつくって~」と言うので、
柔らかい土のありそうな所を掘り返していたら、
ヤモリがピューっと飛び出してきて、驚いてひっくり返りかけました。
いや、驚いたのはお休み中のヤモリさんの方でしょうけど。
やっぱり土いじりは苦手です。

その後は通常程度のイヤイヤだけ、母娘ともにほぼご機嫌で一日を終えました。
めでたしめでたし。

「いいおかおして~」

ブロックで作ったカメラで「ぱしゃぱしゃ~」。
大型連休は今日でおしまい。
昨日は不本意にも出勤してしまいましたが、4月29日からよく遊びました。


4月30日には、鳥獣戯画展を見る妻のために、ムスメと上野動物園でデートしました。

調べたら、昨年の4月15日になんと!代休を取って訪れていました。

2014年4月15日のブログ

あの時は、動物を認識しきれていないのか、それほど反応していなかった記憶があります。
今回は2歳になり、動物を識別できるようになっているはずです。


まずは、お待ちかねのパンダ。
2頭とも展示ガラスの近くで笹をを食べてくれたおかげで、間近で観察できました。
ムスメも動くパンダを見て、終始薄ニヤケ顔でした。

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普段は写真撮影に応じてくれないムスメも、パンダさんとは例外のようで、
おとなしく座ってくれました。

始めは固い表情でしたが。
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「笑って笑って!」と呼びかけると、うっすら笑顔。
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ゴリラの赤ちゃんがガラス越しにタッチしてくれました。
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平日なので遠足の集団が多いものの、さほど混雑することなく、園内をブラブラ。
二人だけでおやつ休憩するのも慣れました。
美味しい顔。
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同じようにガラスに顔を近づけて見ている男の子に「ねえねえ、何してるのー?」

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園内のモノレールで池側へ。

前回はスルーした、ペンギンさんもじっくり観察していました。

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キリンさんも。
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かばさんは、柵に登ったり、ぶら下がったり。
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最近の流行りはケーキ屋さんごっこ。

「いらっしゃいませ、何にしますかー」
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ゲートまで戻ったら、出口に妻の姿を発見。
二人の動物園デートはこれにて完了。



昨日、福島を離れる時のムスメは

おばあちゃんにバイバイして、と促しても頑なに手を振らずこの表情。
ご挨拶できないのは良くないけど、寂しいのよねえ。

帰宅時、最寄り駅から自宅までのタクシーの中で、
今度は大阪のおばあちゃんのおうちに行くのよ、
おばあちゃんもHさん(私の叔母)もおじさんも猫さんも待ってるよ、と言うと
もうまさにこれから行くと思ったらしく、タクシーが家に着くとアレ?と言う顔をして
「わたし、おおさかのおばあちゃんのおうち、いきたいのー」。
そして「Hさんのおうち、ねこさん(飼い猫)たくさんいるんだよー」と言ったりもして、
大阪行きも楽しみにしているようです。

さて、今朝はのりのりさんも私も軽ーい疲労感を覚えつつも、
ムスメの要望に応じて公園へ。
福島の広い公園でのトレーニング成果を発揮するかと、

金沢自然公園のアスレチックに行きましたが、いまひとつ動きにキレが見られません。

体調でも悪いのかと思って見ていると、
「おすなあそび、したい」とのこと。

砂場のある公園へ移動すると、

「ちゃーはん、つくろー」「カレーライス、つくってぇ」と夢中で遊んでいました。
旅行中はお砂遊びできなかったからねー。

ムスメとの遊びの中には炒飯、カレーライス、そしてケーキ屋さんがやたら出てくるので聞いていると食べたくなり、
食卓に炒飯の登場する回数が増えてきました。

GWも終盤、こどもの日ですね。

恒例の、チラシ兜。

2015.05.03 福島春巡業
大型連休です。

僕の故郷、福島に2泊しました。
近所の神社の祭りに合わせた春巡業です。

上野・浅草で観光を楽しみ、上野駅から東北へ。
新幹線をまじかに見て、ご機嫌です。

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おばあさんもおじいさんは、わずか3ヶ月前に会ったにも関わらず、
今回も首を長くして待っていたようです。

例年、肌寒いGWですが、今年は季節外れの暑さでした。
最高気温は30℃を超え、日中は半袖短パンで過ごすことになりました。

ムスメは念願の金魚すくいで興奮気味。
大きな黒い出目金を狙って、次々と穴を開けてしまい、
通行人が足を止めて、応援されるほどの大騒ぎ。



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最後は店の人が金網のぽいを貸してくれ、見事キャッチ。
大喜びしている姿を見て、おじいさん(オヤジ)も終始笑顔でした。

僕が小さい頃に比べると、出店の規模がだいぶ縮小されているようでした。
妻が知らない、というなつかしい「型抜き」をやってみたりして。

 


翌日は、福島市街地にある児童公園に行ってみました。
僕が幼い時に、母親に連れて来てもらった場所だそうです。
(本人は覚えていませんが)。
震災後に大規模リニューアルをして、先月オープンしたそうです。

有料の乗り物には慣れていないので、まだまだ表情がかたいムスメも、
滑り台などは横浜でも福島でも同じく楽しそうです。

僕の鍛えられたふくらはぎ。
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長靴と麦わら帽子。
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昼寝後は、車で20分ほどの総合運動公園へ。
ここには、ぴょんぴょんドームと呼ばれる珍しい遊具があります。
好奇心旺盛のムスメは早速ぴょんぴょんドームへ。

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子供たちが跳びはねるたびに足元がグラグラするので、
なかなか立ち上がれない様子。
それでも、頂上を目指してハイハイ。

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頂上で身動きが出来なくなりべソ顔になったので、この後救出してあげました。
もう少しおねえちゃんになったらやれるようになるよ。

大きな滑り台の遊具はだいぶ気に入った様子でした。

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結局は何度も滑ったのですが、
混雑している時には後ろから急かさせるのがイヤなのか、
他の子供たちに滑り台の順番を譲ってしまうようです。

こんな表情。

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性格なのか不慣れな環境だからか知りませんが、
長靴姿で年上の子に順番を譲る姿を見て、何だかせつなくなりました。

ムスメよ、天真爛漫なようで思慮深い姿は印象的でしたよ。

別な遊具は、少し空いていたのでいつもの表情で楽しんでいました。

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仕事を午前で切り上げてきたおじいちゃん(僕のオヤジ)は、
孫ムスメ見たさに、ついてきてくれました。

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こんな風に何もしないで過ごしている父親を見るのは初めてのことです。
とにかく、動くムスメを見るのが楽しいようです。
自分は親孝行だと実感したわけです。



3日目、つまり今日の午前中、再びぴょんぴょんドームの公園に来ました。

開園直後でかなり空いていたので、ちょっとだけピョンピョンしてみましたが、
すぐに大きな滑り台の遊具へ。
今日はせかされてもマイペースで滑り台を滑っていました。
何かを越えることができたのかな。

最近はこんなところも登れるようになりました。

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上野・浅草で1泊2日、
続けて福島で2泊3日。

連日夏のような晴天で、屋外でたくさん遊びました。

ピンク色の長靴姿で駆け回る姿は、忘れられない思い出になりました。


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