昨日、重い腰を上げて約1年ぶりに車の運転をしてみました。
その1年前というのもやはり1年ぶりくらいの運転で、しかもわずか2kmくらいのことでした。
たまには乗らないとなーと思い続けてまた1年。

ちょっとした荷物を持って移動しなければならない用事があったので、これを機会にと一念発起、キーを手に取りました。

ところが、今や周りの状況も親の心情もなんとなく理解できるようになったムスメ。
今日はおかあさんと車でお出掛けよ、と言うと、
ハハの運転に恐れをなしたのか、私の緊張を感じたのか、
「自転車で行けばいいんじゃなぁい?」とか、
「わたし、いま、このえほん読みたいの」とか、なかなかうんと言いません。

これじゃいかんと、なるべく明るい表情で
「おかあさん、運転はそんなに下手じゃないのよ(まっすぐ走るだけならね。車線変更とか車庫入れとかはまた別よ。)」
「ほら、しまじろうのおかあさんも、おとうさんよりは上手じゃないけど、運転するでしょ」などと訴えるとようやく出掛けると行ってくれました。

運転というのは不思議と体が覚えているもので、
下手は下手なりに目的地まで予定通りに到着、
驚いたことに、大型スーパーの駐車場の、両脇に車の停まっているスペースへの車庫入れも一発クリア!

ミラー越しに見るムスメも次第にリラックスした表情に変わっていきました。


帰りなど、この通り。アッサリ夢の中へ。

ちなみに、スーパーでは駐車に成功しましたが、
自宅の駐車場(両脇にご近所さんの車)ではどうしても勇気が出ず、諦めてのりのりさんの帰宅を待ちました…。

用事を済ませて遊びにいった子育て支援施設では、


しばらくの間、ルーピングに集中していました。
無言で同じことを繰り返します。
気が済んだところで、「おうちかえるー」宣言。

繰り返す、といえば今日は幼稚園プレクラス。
段ボールを使った造形遊びをしたのですが、
指で糊を塗ることに急にハマったムスメ。
ずーーーっと、他の子どもたちが糊を塗ったところに色紙を貼ったりクレヨンで絵を描いたりしていても、
ムスメはただただ、糊を指に取っては塗り、取っては塗りを繰り返していました。(色紙は私が貼りました。)
そして突然気が済んだらしく「お手手あらうー!」。
自由人だねえ。
自由保育が方針のこの園に、合っているかもね。
私もこれくらい運転に熱中してみたいものです。


幼稚園からの帰りはいつも、自転車に乗って5分ほどで夢の中です。

昨日(日曜日)のこと。
ムスメが喜ぶ顔見たさに、自宅から少し離れた施設へ
初めて行ってみました。

フィールドアスレチック 横浜つくし野コース


開園前なのにこの行列。強い日差しで日焼けしそう。



結論から言うと、少し年上の子たちが楽しめる難易度設定です。
約50ある遊具を順にクリアしていくというコンセプトなので、
子供(+親)が列を成して進んでいく感じ。


チャレンジはしてみました。


腰が引けていたり。




両手で支えてあげたり。




少ないですが、楽しめる遊具もありました。

珍しい、座った姿勢のコースター。


ぴょんぴょんは、大きな声を出しながら。



大勢のおねえちゃん・お兄ちゃんに混じって、
ロープを登りきりましたが。。


トップで急な滑り台に怯んでしまい。


事態を収集してもらおうと、妻を派遣するも。


妻も尻込み。結局は母ムスメで決死のダイブ。
恐怖が伝染してしまったのか、この後、
ムスメは極端に怖がるようになってしまったので、ジ・エンド。

中途半端な形で去ることになりました。



昼寝から覚めたムスメを自転車に乗せて、
いつものあなーい滑り台の公園に連れていきました。

午前中の鬱憤を晴らすかのように、精力的に遊んでくれたので、
良かったです。
これまで怯んでいた遊具も出来るようになりましたね。

次回は妻にも見せたいです。

来週末もたくさん遊びましょうね。
空模様の思わしくない土曜日。
強い雨自体は夜のうちに止んだようでしたが、
公園など行っても遊具も砂場もドロドロだろうから、と以前から気になっていた室内遊園地「Kid's US.LANDベイタウン本牧店」に行ってみることにしました。

こういう場所って、ゲームセンターみたいに(みたいにというか一部はゲームセンターそのものですが)騒々しくてどうかなと積極的になれなかったのですが、
雨の日の遊び場探しに、ものは試しです。

入店の手続きを済ませる間、目の前に見える楽しそうな乗り物や遊具に「わたし、ここであそびたいなー」と言い続けるムスメ。

気持ちが逸ってとりあえず目の前の乗り物に飛び付きそうだったのを、ここの目玉商品(?)である、巨大ジャングルジムに誘導しました。


初めての場所への好奇心に目がキョロキョロしていました。



しばらくはこうやって、外からムスメの姿を追い掛け眺めていましたが、
「いっしょにあそぼー」と呼ばれて中へ。

広いボールプール。


足元が心許ないのか、はじめは恐る恐るでしたが、



他の子どもたちの遊ぶ様子を見て、ボールに飛び込むことができました。

迷路のようになっているジムを、あっちへこっちへと何周もしていました。
いつまでもここにいたそうでしたが、遊具は他にもあるので一旦外へ。

背の低いジムは窮屈そうで一緒に遊ばなかったのりのりさんとは、


サイバーホイールを。
これはキドキドにもある人気遊具。
体の大きなのりのりさんが入ると動きがダイナミックになり、ムスメはキャアキャアと大興奮でした。

その他、トランポリンや、



ビニールのふわふわ。
ぴょんぴょんできるようになりました。
福島のぴょんぴょん広場で立ち尽くしていたのが懐かしく思い出されます。

別料金で魚釣りも。

3匹釣れたら1週間無料券が貰えるそうです。

無料券はともかく、久しぶりの釣りに本気になるのりのりさん。
ムスメは餌のうどんを摘まんでは水槽に身を乗り出し
「おさかなさん、ごはんですよー」と投げ入れていました。

予想以上に親子で盛り上がってしまいました。
会員登録料を除いて料金は15分108円遊び放題。その他3時間フリーパス、一日フリーパスもあります。
遊び放題なので、コイン式の乗り物やゲーム機、カラオケ(入っている人は見ませんでさしたが)もその料金に含まれます。
遊具だけでなく、保護者向けの雑誌やマッサージ機もあったり、ベンチやテーブルで持ち込んだものを飲んだり食べたりしてもよいということでした。
ムスメがもう少し大きければ、コーヒー片手にや休んでいられる、というわけです。
実際にママ友会が繰り広げられているテーブルもありました。

最近は公園に行ってもある程度遊ぶとアッサリ引き上げるムスメですが、今日は「もっとあそぶー、もっとー!」とよほど楽しかったのでしょう。
とはいえ、こういう時に必要以上にぐずらなくなりました。
眠い時のぐずりはどうしようもありませんが、それを上手く避ければ外出も楽になりました。
イヤイヤ期も終わりの時を迎えているのかも?!

明日はお天気も良さそうなので、思い切り外遊びの予定です。

昨日のことです。

先週の日曜日に出勤した代休を早速取得しました。
(上司にも取得を促されました。稀に見る優良な労務環境!)


ムスメは朝から「お山の公園に行くー!」と騒いでいましたが、
せっかく天気も良さそうなので、少し遠くの公園に行ってみました。

横浜市 こども自然公園

とりでの森が目当です。きっと喜ぶはず。


公園に放たれ、大喜びで駆け回るムスメ。


最高気温が30度ほどあったようですが、木陰は涼しかったです。


大きな亀が目の前を歩いてきてビックリ。

後ずさりしていたムスメ、あとで聞いたら「亀さん、怖かった」そうです。

とりでの森までの道を間違えて、お山を超えてしまいました。
抱っこを要求せず、よく頑張りました。



とりでの森に到着。
アスレチック全体が斜面に作られているので、
バーチカルな要素が多く、今のムスメ好み。
真剣に登っていました。

垂直に登ったり。



筒状の中を登ったり。


クライミング。


虹型の筒。怖がらなくなりました。



トランポリン、始めは大喜びしていましたが、
裸足のため足の裏がペタペタするのか、
渋い表情ですぐに「終わりー」。


あなーい滑り台は、アスレチック内を縫うようなルートです。



平均台。


たくさん遊びました。
とても良いところです。こんどまた来ようね。


園内にある万騎が原ちびっこ動物園に行ってみました。
予想通り、小動物と触れ合えるようです。

マウスに触れた際の表情に注目。
  

顔がこわばったまま移動。
 

自分の手から離れて、ようやく落ち着いたようです。


あとで聞いたら「ネズミさん、怖かった」そうです。

2014年2月 野毛山動物園

成長を感じる一日でした。
2015.06.23 狙い撃ち!

毎年恒例…私信です。


「お祖母ちゃんお誕生日おめでとうございます。
バースデイケーキを作りました。」

張り切って歌っております。

ハッピイバースデイ、トゥ、ユーの「ユー」の口。
ディア…の後は「おばあちゃん」でなく、自分の名前でしたが。

毎日のように、このケーキ屋さんセットでミッキーさん、パンダさんとケーキパーティを繰り広げています。

話は、大きく変わって。
これも毎年恒例の、家庭菜園。
今年は庭にミニトマトとかぼちゃ、ゴーヤを、
玄関前の鉢に大玉トマトを、のりのりさんが植えてくれました。

どれも順調に育ち、特にトマトは日々茎が伸び実が増え、ミニトマトは既に毎日の食卓にのぼっています。

大玉も、青いうちから落ちそうなほど大きくなり、色づくのを心待ちにしていたのですが、
先週のある日、帰宅すると、


実が!なぜベンチに?!


やられた!カラスにつつかれました!

まだ固かったので、つついただけで旨くないからと捨て置いて行ったのでしょう。
くー、悔しい。特に大きいものからふたつを選んで!

もったいないので、つつかれた部分を除いて、ピクルスにして食べました。

実はまだまだ育っていて、ようやく色づいてきたものも。


どうしよう、カラスよけのネットでも買った方がいいかもね。
と、話していた矢先、


またやられた!
しかも今回は赤くて美味しかったのでしょう、
あたりを見回してもカケラも落ちていませんでした。

明日、のりのりさんは代休取得予定。
ムスメと遊びたいでしょうが、まずはカラス対策を講じてもらいますかね。
大玉、早く食べてみたいものです。

2015.06.21 貴重な土曜日
昨日のことです。

梅雨の貴重な晴れと、日曜出勤の穴を埋めるべく、
いつも以上に濃厚な一日でした。


午前中は、三浦のソレイユの丘。
ムスメを連れて3度目です。

遊具広場では、成長とともにできる遊具が増えているので、
興奮しながら走り回っていました。

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もちろん、シャボン玉も。



何気ない動作にも成長を感じます、
妻が座っている左手に向かってベンチの上をズリズリ移動しています。

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ボートに乗ってみました。
一般的には白鳥の張りぼてですが、ここにはコアラとパンダがあります。
ムスメは当然、パンダさんを選択。

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張り切ってハンドルを持っていますが、出船早々に迷走してしまったので、運転手交換。
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ボートはあれ以来だねえ。ハスの葉一枚で暑さをしのぎました。

2014年ベトナム・ニンビン ボートトリップ


ムスメはボート乗り場の鯉が気になる様子。
鯉といえば、忍野を思い出す。

2014年忍野旅行記


動物エリアに移動。
前回は怖がってましたが、「えさやりたーい!」と積極的に触れ合っていました。

ヤギさん。
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うさぎさん。
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そして、本日のメイン・イベント。馬さんに乗ってみよう!

度胸は良いです。
ヘルメットをかぶって、背中に乗せてやると嫌がることもなくお姉さんに引かれて出発。

意外と早足なので、慌てて撮影した結果、痛恨のピンボケ。
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姿勢は良さそうです。
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降りてから、ムスメが何度も話してくれました。

 おうまさん、怖くなかったよ

こういうときは「怖かったけどがんばった」という意味であることが多いです。
アンパンマンしかり。
ちなみに、ウサギさんとヤギさんは本当に怖くなかったようです。

再び遊具広場へ。

昼近くになって、かなり混雑してきました。
以前だと、年上の子たちに遠慮するようなところが見受けられました。

2015年GW 福島旅行

まあ、成長の過程だとは思っていましたが、だいぶ克服している様子。
集団のなかでもペースを乱すことなく遊べるようです。

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階段をズンズンと登っていき、下からは姿が見えない滑り台も、
大勢の子供たちに交じって、滑ってこれるようになりました。

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小窓から親に笑顔を見せる余裕も。
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最近、初めての体験を「怖かった」「怖くなかった」と分類するムスメ。
午後、自転車に乗せて海の公園に行ってみました。

潮が引いていたので、浅瀬を歩かせようと靴を脱がせると「抱っこ!」。
浅瀬に連れていても、最後まで「こわーい!」と足を付けることなく。

後で、海は怖かった?と聞くと「怖かった」そうです。

ただ、プールや海で泳ぐことには興味をもっているようなので、
今年の夏は海に入れるか、見ものです。
今月は母娘ともに、3ヶ月に一度の歯科検診がありました。

先週はムスメ。
毎回診察室に連行される時には大泣きしますが、
母子分離治療なので、私は待合室でムスメの泣き声ん聞いているだけです。
ところが今回ムスメはなんと、名前を呼ばれた時こそ渋りましたが、歯科衛生士さんに大人しく抱かれて行ってしまいました。
耳をすませど泣き声聞こえず。
しばらくすると(いつもより長い診察時間でした)、ご褒美の水鉄砲を手に自分で歩いて戻ってかきました。

「上手にアーンできましたよ。おかあさんの歯磨きも上手です」とお褒めの言葉つき。
まあ驚いた。かあちゃんの方が感動して泣きそうだ。

そして今日は私の歯科検診。
ムスメは併設の託児室に。
これまた毎回、託児室に入る前から泣いて泣いて泣き濡れて、私は後ろ髪引かれまくり。
…だったのですが、今朝はムスメから「はいしゃさん、いくよ」「わたし、まってるよ」との心強い言葉が!
それでも半信半疑でしたが、本当に託児室に入っても、バイバイと手を振っても泣かず。

診察が終わって託児室に急ぐと、大きな泣き声が聞こえてきましたが、ん?ムスメの声じゃない!

ドアん開けて保育士さんが「ママがお迎えに来たよー」と言うまで気づかないくらい遊びに集中していました。

まー!まー!おねえちゃんになったこと。
「きょうはね、なかなかったよ、アンパンマン見て遊んでたの」とか。
成長が嬉しいような寂しいような。最近こればっかり言っています。

歯科医院に向かう途中見かけた公園に行ってみました。


シャボン玉を手に「ねえ、きみたちー」と言いながら滑り降りてくるのは、

しまじろうアニメの真似。

スーパーに移動しておつかいの後、おもちゃ売り場横のこども広場へ。

同じくらいの女の子と気があったのか、しばらく一緒に遊んでいました。

夕方、本日3回目の、シャボン玉遊び。

まだまだシャボン玉ブームは続きそうです。

2015.06.16 夏バテ?
先週末は、上野原トレイルレース出場の予定でしたが、
比叡山で燃え尽きたのと、レース続きで集中力が無くなって来たので、
思い切ってサボりました。

おかげで、日曜日も長い時間ムスメと遊ぶことができました。


妻が買い物中に、人工磯を歩いたり、イベント遊具で遊んだり。

 

買い物もだいぶ楽になりましたね。

食事はいつものブッフェでしたが、ムスメにいつもの勢いが無く。




自宅に帰り、昼寝から覚めたムスメを自転車に乗せて、
大好きな、あなーい滑り台の公園へ。

始めは喜んでいたのですが、滑り台を滑りたいとも言わず、
まずはシャボン玉劇場から。



なんか元気がない。




結局、滑り台はやらず、アスレチックを1度だけやったら、
おうちに帰るー。



晩御飯も全く彼女らしからぬ食欲不振。

いよいよ疑ったら、やはり月曜の朝食後にリバースしたそうな。


前回の反省を踏まえ、一度は胃を空っぽにして、
おかゆだけの食事としたそうです。

本日、『シャボン玉劇場』及び『二人のお姫様劇場』ができるほど、
元気が戻ったようです。良かった。

シャボン玉劇場



二人のお姫様劇場




今晩はおかゆをお替わりしてくれていると良いのですが。

早く元気になってね。
毎週末のように遊びに行く金沢自然公園の「あなーい(=長い)滑り台」が好きなムスメに、
他のあなーい滑り台でも遊ばせたいと言ってのりのりさんがアレコレ調べ、目指したのは観音崎公園。

観音崎 (1)
横須賀美術館の駐車場から、坂道を上って行きました。

思いがけず見頃の紫陽花が見られたり、途中には砲台跡など戦争遺跡があったりと、見所の多い散策コースでした。
のりのりさんはずっと抱っこで大変そうでしたが。


子ども向けの遊び場はなぜか2ヶ所に分かれていて、「あなーい滑り台」もそれぞれにあるようです。

「うみのことりで」という広場に。

観音崎 (3)
はじめは、「かにさん、かにさん」と横歩きしていましたが、

観音崎 (4)
ほどなく「こわーい」と言ってのりのりさんが片手抱っこ。
見てる方が「こわーい」ですよ。

そして目的のあなーい滑り台、1ヶ所目。
観音崎 (5)
いやこれが、驚く程滑らないこと滑らないこと。
メンテナンスされていないのでしょうか?
ムスメも滑らない滑り台にきょとんとしていました。

降りた先に、ロープ製のトランポリンが。

数ヶ所破れた部分を補強してあるのがかえって「また破れるのでは」との不安を感じさせましたが、

観音崎 (6)
やってみると楽しい。
小学6年生まで、との注意書きがありましたが、私、小6からあまり体格変わってないので…。
あと、靴も脱ぐようにと書かれていて、このあと慌てて脱ぎました~。

ムスメも、転がっているばかりでしたが、
観音崎 (7)
手を取ると、おっかなびっくり、跳ね返りを楽しんでいました。

次のあなーい滑り台を目指して、アスレチックの森に向かいます。

観音崎 (8)
抱っこはおかあさんご指名でした。
少し前、長時間(というほどでもなかったけど)の抱っこで手首の腱鞘炎が再発しかけたので、
体重のかかり具合を注意して調整しながら。

ちなみに、抱っこでなく自分で歩いている間はほとんどずっと、最近のお気に入りアニメの台詞を動きつきで再現し、親には相手役をさせていました。

全長約100メートルのローラー滑り台に到着。
観音崎 (9)
すぐ両脇に木々が迫ってきて、森の中を駆け抜ける気分です。ジブリの世界みたい。
そしてまあこの滑り台の、今度は滑ること滑ること。
両足でブレーキかけながらでないと大人でも(大人だから?)怖いくらいです。

ムスメも、これには大喜び!
観音崎 (10)
…かと思ったのですが、途中で手が汚れたことに気づいて、一気にやる気を失ったようです。

ゴールは
観音崎 (11)
紫陽花アーチが出迎えてくれました。
そしてこのあとしばらくお尻が火がついたようにカーッと痛・熱くなりました。

結論。
あなーい滑り台だけなら、金沢自然公園で十分だったかも?!
今度は横須賀美術館観覧とセットで連れてきてもらおうと思います。

遊んだ後の後のお楽しみ、
観音崎 (12)
ランチビュッフェ。
メインは三崎の鮪づくし。
大人はお刺身やお寿司を堪能しました。


昨晩は数少ないランニング仲間と会食をしました。

春先に足柄峠ラン、箱根マラニック、宮ケ瀬トレイルレースを
一緒に走った、前の会社の先輩であるSさん。

ついこの前、比叡山トレイルレースを一緒に走った、
長年のラン友であり、前の会社の先輩(転職済)のKさん。

昨年の冬にロング走を一緒にやった、同じ大學出身のM君。

M君とSさんは会社が違っても仕事の付合いがあるということで、
今回のセッティングをしたわけです。


盛り上がらないわけもなく、ロングトレイルの魅力を語り、
仕事の情報交換をしたり。

あっという間の一時でした。


というわけで、朝から二日酔い。
二日酔いの日はとにかく汁物が食べたくなります。

今日は一日中外出(4つの会議をハシゴ!)でしたので、
都内をウロウロしていました。

麺つゆが飲みたくて、朝イチの打合せ前に、
有楽町でそばをいただき。


昼はラーメンが食べたくて、二郎系野菜増し。



午後の打合せが終わり、次の打合せまでの時間潰しで、
ケーキセット(1400円!)をペロリ。




疲れました。
明日はようやく金曜日。
日曜は八重山トレイルレースですから、土曜は一緒に遊ぼうね。




わたし、まだシャボン玉できないのー、の演技中。



だいぶおねーちゃんになりましたね。
もうすぐ2歳半、おともだちと一緒に遊ぶ、ということも増えてきたムスメです。

何話してたの、と聞くと「蟻さんがいっぱいいるねって見てたの」とのことでした。

今日は幼稚園のプレクラス。
雨のため外遊びは中止になり、室内で新聞紙を使って遊びました。

新聞紙を広げたり畳んだり被ったりビリビリ破ったり。
この、ビリビリ破るのがムスメにはツボで、周りの子どもたちが破いたものを投げたりして遊んでいても、ムスメはひたすら細く小さく裂くことを繰り返していました。
どうも、「みんなと一緒にやりましょう!」と言われるとじーっと固まって、
それが自分の好きなことかどうか観察しているようです。

ビリビリに破られた大量の新聞紙。
家なら片付けさせるのが大変ですが、そこはプロ。
「もしゃもしゃお化けが、お腹すいた~って来たよー」と、大きな目玉のついたごみ袋登場。
子どもたち、お化けに新聞紙のごはんを大急ぎで食べさせてあげていました。
中にはその目玉がコワイと泣いてしまう子もいましたが。


先週のプレクラスでの作品。

「糊を使ってみよう」という内容でした。
段ボールに、指で糊を塗り塗り、色紙をペタペタ。
ムスメは予想通り、人差し指の先っちょだけで申し訳程度に糊を広げ、あとは「おかあさん、やってぇ」。
ま、糊を触れるようになっただけでもかなりの進歩です。


さてさて、Facebookで友人たちの梅仕事を見ていたら、堪らずやりたくなりました。

授乳中だから梅酒はしばらく飲めないし(そもそもそんなに飲まないし)、
梅干しは何年か前に漬けたのや、お義母さんに甕ごともらったのがまだまだあるしで
今年は梅シロップを。

ムスメは、梅の実を見て「これ、公園にいっぱい落ちてたね」と言いながら瓶詰めを手伝ってくれました。
集団で行動することが好きじゃない僕が、同僚をまとめて駅伝に参加してきました。
ランニングだけは例外なのです。

ハイテクタウン駅伝

同僚のランナー8人で、2チームを構成しました。
各人が5㎞を走ります。

今日は朝から天気が良く、駅伝日和でした。
比叡山トレイル以来、一歩も走っていなかったので、
地下鉄の駅からアップついでに走って会場入りしてみました。
久しぶりだからか、疲労が抜けていないからか、少し重い感じ。

スタート直前、妻とムスメが到着。
約2時間の電車移動中もいい子だったようです。
父親を見つけたムスメは、シャボン玉やろー、といつものお誘い。
僕は第3走だったので、ムスメと遊んだり、同僚を応援したりして出走を待ちました。

いよいよ襷を受けて走りだしましたが、周りのペースがバラバラなので、意外と走りにくい。
しかも、事前に水分補給を怠ったせいか、喉がカラカラですぐに息が上がってしまいました。

さらに、たった5㎞だけど、スピード練から遠ざかっていたので、結局は大苦戦でした。

ラスト200mの僕。腰が落ち、顎が上がっています。まさにヘタレラン。
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僕のチームが序盤から先行していましたが、
僕の後ろからは同僚内でNo.1俊足ランナーのG君が追いかけていました。
みよ!この美しいフォーム!
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父親が顎をあげて駆けっこしてきたことを知る由もなく、父親に一緒に遊ぶことを要求。
飛行機!(腕がプルプルしています)
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3分以上もあった貯金を僕が2分も食いつぶしてしまうも、結局は勝利することができました。
ラン後、みんなでパチリ。
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繰り返しますが、我が家が同僚と休日にこんな時間を過ごすのは、
ランニングがなせる奇跡です。

ラン後、僕が段取りしたレストランでの会食も大いに盛り上がり、
次回の秋大会もエントリーすることになりそうです。

秋はスピード練をしてるはずなので、もう少し軽快に走れるでしょう。

来週末は再びトレイルレースに出場です。我ながら好きだなーと感じます。
なんだか長く感じられた1週間が終わり、ようやく迎えた土曜日ですが、
週末を心待ちにしていたのはムスメも同じ。
今朝も朝食が済むなり、「ねえねえ、あなーい(長い)滑り台の公園、行こう」と今にも手を引かんばかり。

数日前から「おとうさんと、公園に行くんだー。おかあさんは、どこもいかない!」と父親とのデートを楽しみにしているようなので、
のりのりさんにムスメを託し、私は最低限の家事だけ済ませて久しぶりのジョギングに出ました。

公園に到着したのりのりさんから、早速ムスメの写真が送られてきたので、公園立ち寄りコースで走りました。

年々走行距離も日数も減ってきているので、
久しぶりの坂道のキツいことキツいこと。
今朝はまだ気温が低めだったので良かったですが、
夏は走るのが嫌になるかもなー、
でも来年は幼稚園入園だし、そしたら雨の日以外は毎日走ろうっと、とかそんなことを考えながら公園に到着すると、

アスレチック遊びを終えて父娘はシャボン玉をしていました。



「これ、なーんだ」とムスメ。


私:「シャボン玉~」
ムスメ:「せいかーい!」

ムスメによる、シャボン玉劇場の始まりです。
大のお気に入り、しまじろうアニメのストーリーをほぼ完全コピー。
親は、ムスメがどのシーンを再現しているかを汲み取り、相手役を演じなければなりません。

しばらくムスメの豊かな演技力(?)に見入っていましたが、汗が完全に冷える前に私は退場しました。

その後もたっぷり体を動かしてきたムスメとのりのりさん。
お昼は3人で330グラムのパスタを食べました。

平日なら、昼食後は「おっぱーい」と言うのですが、
のりのりさんと遊びたくて仕方のないムスメ、
「おっぱいのまない、ねんねしない!あそぼうよー」と、眠そうな顔をしながらしばらく頑張っていました。

そのうちやはり眠くてぐずり始め、

抱っこもおっぱいも拒否して、怒りながらなんとフテ寝してしまいました。

実は昨日も。

静かだな、と思ったら並べたぬいぐるみたちと一緒にごろん。

いよいよ、卒乳も近づいているのでしょうか。
2015.06.03 疲労の後始末
週末、京都で非日常のすばらしい体験をしましたが、
月曜日からは通常生活に戻っています。

日曜日はそれほどひどくなかった筋肉痛ですが、
月曜にピークをむかえ、それはそれは強烈でした。

下りの階段は一歩一歩、悲鳴が出そうなほど痛かった。

できる限り緩和しようと、月曜の夜に酸素カプセルに入りましたが、
不運にも途中でマシンが故障し、中途半端に終わり。

水曜日の本日も、特に前太ももに強い痛みが残っているので、
再び酸素カプセルに入ってきました。

なぜ、回復を急いでいるのかというと、
今週末に会社の同僚たちと駅伝に出場するからです。

ハイテクタウン駅伝 公式サイト


社員がそれほど多くない割にランニング愛好家(大会参加経験)が多いので、
4名×2チームでエントリーしています。

実力を拮抗させたので、チーム対抗という趣旨なので、
みなさん、忙しいながらも結構走っているようなのです。

たった5㎞なので、なんやかんやいって、最後は本気で走ってしまうはずなので、
できる限り完全な状態に戻したいと思って、あれこれ実施しています。


ちなみに、来週末は再びトレイルレースに出場予定です。

八重山トレイルレース 更新サイト

約40㎞で累積標高もそれほどじゃないから、ボチボチ行けそうですが、
疲労が残った上に、仮に雨天などとなると、難易度は確実に上がってしまうでしょう。



つまり、ランニングレースにエントリーし過ぎた、ということになります。
転職してからというもの、週末の予定が確実に実行できるので、つい、入れ過ぎてしまいました。
軽く反省しています。


ムスメよ、土曜日は長い滑り台の公園に連れていくからね。
ちょっとといわず、たくさん遊びましょうね。

電車のホームにある鉄骨柱に、すっぽりと。
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2015.06.01 贅沢京都旅
昨日、日曜日。
のりのりさんは金曜の夜からコンビニのおにぎりやカップ麺しか食べていないというし、
私とムスメも前夜は宿のレストランでちゃちゃっと済ませたし、
一食くらいは贅沢しよう!と、


ハイヤット・リージェンシーの朝食ビュッフェに行きました。
まー、豪勢な朝食。あれもこれも食べたいとがっつきたい気持ちを抑え、クールな表情を保つのに苦労しました。
のりのりさんには、激闘のご褒美になったでしょうか。

その後は、京都ではここだけは行きたいと決めていた三十三間堂へ。
京都で一番好きな場所です。

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何度拝観しても感動して鳥肌が立ちます。
ムスメはというと、
ずらり並ぶ千体千手観音像を見たら怖がって「おうちかえる~」などと言うのでは?と思ったのですが、案外平気そうでした。
ただ、厳かな空気はしっかり感じていたようで、お喋りも囁き声になっていました。


お庭に出て解放されると、
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たたたっと木に駆け寄り、


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木登り(しているつもり)。
公園でおにいちゃんたちが木登りするのを見て、自分もやってみたくて仕方ないよう。

何でも真似っこ。
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お参り前でなく、遊んだ後の手を清めるのは、失礼なのでしょうか…。

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「できたー」と満足顔。

三十三間堂も堪能したし、思い残すことはないなーと、予定を早めて横浜に帰ることにしました。
ひとりだったら、あっちもこっちも寺社買い物食べ歩きへと欲張るところですが、それはまあいつの日か。
でも、一ヶ所だけ存分に見るのも、ある意味贅沢な旅かもしれません。
ムスメも京都が好きになるといいなあ。



新幹線に乗る直前、京都旅っぽく〆てみました。