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台湾・タイ旅行から戻り、いつも通りの生活をしています。

旅行中、食が細かったムスメは、帰国後に食欲を取り戻しました。
本人いわく、外国の食べ物は美味しくなかったようです。

やや不憫ですが、平時の幸せを改めて感じてくれた、という理解です。

さて、旅行には当初、人形を2体持っていきました。
ミッキーマウスとしまじろうです。

成田空港での写真には写っていました。



飛行機の中にはミッキーマウスだけ連れていきました。

台湾に着いたとき『しまじろうは?』と聞かれたので、
バックパックを探しましたが、
しまったはずのしまじろうが、見つからない。

どういうわけか、成田空港に忘れたようなのです。


旅行中、ムスメに何度も『しまじろうはどうしたのー?』と聞かれる始末。
ムスメは知っていたのです。

父がしまじろうを無くしたことを。。


帰国後、ダメもとで成田空港に電話してみました。
無くしたはずの場所と時間はかなり正確に覚えているので、オペレーターに伝えたところ、すぐにヒットしました。

『見付かった場所は違いますが、しまじろうの人形は届けられていますよ』


さすがは、日本の空港だ、素晴らしい。



後日、このような書類が届き、捺印して返信すれば、着払いで郵送してくれるそうです。
何からなにまで素晴らしい。




ムスメよ、しまじろうは戻ってきますよ。
次の旅行までにしまじろうのパスポートを申請しておこうね。


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2015.09.28 最後の最後に

旅行最終日。
羽田行きの飛行機が9時発だったので、いつもより少し早起きの朝でした。


ムスメは前夜機内で眠ってしまい、そのまま朝まで寝たのでスッキリした顔です。

飛行機が見えるほど空港に近いホテルだったので、朝早くても朝食の時間も取れるし、移動はタクシーで5分だから、余裕、余裕。

はー、快適でなんとも楽しい旅でした。
最後の最後に何かトラブルが起こったりしてね、と数日前にそんな冗談を言っていたような。

空港に着いて、掲示板でチェックインカウンターや搭乗時刻を確認していると、あれ、東京行きは8:55?
9時ぴったりのはずだったけど。

「あのー、トウキョウ行きのCI 220便のカウンターは……。」

のりのりさんが差し出したEチケットの控えをぐるりと一瞥した係員さん、
「You have to go to Sonsan airport 」
ソンサン……松山空港~!ひぇ~!

そう、台北には桃園国際空港と松山空港のふたつの空港があるのです。
台北を旅行する際に、一番注意するべきポイントですねー、やってしもた。

顔面蒼白、あわてふためく両親に、
「ねー、ねー、飛行機、乗ろうよー」とまとわりつくムスメ。

とりあえず、再度タクシーに。

料金交渉もそこそこに。
伊丹と関空を間違えるようなものでしょうか?
3、40分で着くとの言葉に、なんとかなるだろうと思えてきました。


高速道路を走る心地好いリズムにムスメは寝てしまい、


またしても抱っこで出国。
おかげで審査は乗務員用の短い列でササっと。
並ばなくていいのは楽ですねー。この重さに助けられ?ました。

最後の最後にドタバタ劇がありましたが、
機内のムスメはお利口さん、日本に到着した後も自宅まではスムーズな移動で終わりよければ皆よろし。

昨年のベトナム旅行と比べても、そしてこの旅の最中にもムスメの成長を感じることが多くありました。
ひとり旅ともふたり旅とも全く違う旅のスタイルですが、これはこれでとても楽しい。

のりのりさんは既に、次の候補地選びに入ったようです。
今回の旅行でやりたかったことは二つあります。

1つは象に乗ること。
これは、バンコクで済ませました。

もう1つ、色々な動物に餌をやることを果たすため、
快適なホテルの部屋から出ようとしないムスメを説得して、パタヤ郊外の観光施設に来ました。


まずはキリン。
大きいだけでなく、黒い舌を伸ばしてくるので、ムスメはかなり引き気味でした。
妻が促して、ようやく成功。






次はワニ。ムスメはかなりびびっています。

 

大きなワニに引きずり込まれても困るので、
これまで幾多の魚を上げてきたアングラーである私が代わりに挑戦。

1度目はすぐに食いつかれたので、テイク2。
上からゆっくりと鶏の生肉を下ろします。

 

目の前で肉をブラブラさせていると。

 

鶏の骨が砕かれる感触と共にものすごい引き。すごい力です。
つい、親が楽しんでしまいました。


次は象。巨体にびびるムスメを、係りのおじさんが慣れた手つきで誘導してくれました。





最後は一人で出来ました。




この施設の見所、ワニのショー。
赤いムエタイの格好をしたお兄さんが、ワニと戯れます。
微妙な音楽と解説が安っぽくて、とても楽しめます。
ワニ釣りの後だったので、ヒヤヒヤさせられます。







ムスメも喜んでいましたが、少し刺激が強すぎたかもしれません。

馬を見かけたら、駆け寄っていました。
馬は昨日も乗ったし、怖くないようです。




池では大ナマズに餌をやれますが、かなり気持ち悪いです。



 


午後はパタヤ随一のオシャレスポットといわれる
ショッピングセンターでひと遊び。



国籍に関係なく
『ねえねえ、お友だち!何してるのー?』
と近づいていきますが、
白人の男の子に後ろから抱きつかれたときは、
無言で逃げ回っていました。

 


『後ろからのるバス』と気に入っていたソンテウ(一人一律10バーツ=30円)に乗るのも今夜で最後ですね。




艶かしい夜風が気持ちよかったね。



パタヤリゾートを楽しんでいます。


ムスメはさっそく水着に着替え、


ホテルのプールへ。

その隙に、私は旅ランを楽しもうと思ったのですが、方向オンチで迷子になるの危険があるので

ホテルのフィットネスクラブへ。
↑ムスメが様子見に来ました。

リゾートホテルで遊ぶというのも、いいものですね。


ビーチも散策。
子ども好きのタイ人たちにいっぱい構ってもらったようです。

午後、たっぷり昼寝をして元気復活したムスメをさらに喜ばせようとタクシーをチャーターして向かった先は、


パタヤシープファーム。
その名のとおり、羊をはじめとする動物たちと触れあえる公園です。
入場料はタイの観光地にしては珍しく外国人料金のない50バーツ。
子どもは年齢でなく身長110センチ以下無料。
素晴らしい。

ですが……
これって、

「ひつじのショーン」じゃない?大丈夫?
少し前の盗作騒動を思い出します。

これなんかも、

いいのかなぁ…。

そんなことはお構い無く、

羊や山羊に餌やミルクをやったり、


ポニーに乗ったり、





鳥に囲まれたり、追いかけたり。

遊具もあります。


うわー、観覧車。
こんなのに、ムスメを乗せていいのかどうか。


緊張顔のムスメ。

幸い?エンジニアがおらず、動かせないと断られました。


あちこち破れていたけど、こちらの方が安全ですね。


楽しかったねー。

パタヤ最終日も、リゾート気分を満喫しましょうね。



2015.09.24 パタヤへ
バンコクから130kmにあるビーチリゾートであるパタヤへ移動します。


大荷物を背負っての移動も大変なので、
タクシーも考えましたが、
みんな体調も良さそうだし、バスも簡単そうだし、何より料金が安いのでバスにしました。

ホテルからチットロム駅までは徒歩。

3日間、何度も歩いたホテルへの小路、
最終日は雨でした。



電車でエカマイ駅まで行き、バスターミナルに到着。

電車の改札は無料のムスメをダッコしなければなりません。
(ゲートがしまってしまうため)

それなのに、幅がとても狭いので
ムスメを引っ張るように無理矢理通過します。




バスターミナルは閑散としていました。



声をかけてきたオジサンにパタヤ行きを伝え、
チケット売り場、バスを案内してもらいました。
怪しい感じは全くなし。安心です。



たまたま乗ったのがミニバスなので、
2時間の移動中にごねられると大変だなと感じていたら、
出発早々におっぱいもなしに寝てくれました。

親孝行ムスメよ、ありがとね。




車内テレビで流れているプロレスを観てゆったり過ごせました。

結局、ムスメは一度も起きることなくパタヤに到着。

国道沿いで下ろされたので、ビーチ沿いまでソンテオと呼ばれる路線バス(荷台に乗車)で移動しました。



パタヤービーチに到着。




俗っぽいパタヤの風に吹かれて、夕方のビーチ沿いを歩きました。

タイ旅行後半はここパタヤです。
2015.09.23 象乗り体験
今回、旅行先をタイにしたのはそもそも、
「ムスメに象乗り体験をさせてみたい」と、夫婦の意見が一致したからです。

カンボジアで、ラオスで。
何十ドルも出して象に乗って楽しそうにしている旅行者を横目で見ていたケチケチ・バックパッカー時代には考えられないことです。

朝、7:30、日本からのりのりさんが予約していた現地旅行会社のツアーバスに乗り込みました。
ゲストは10人ほどの日本人、女性ガイドさんも日本語がお上手です。

「みなさま~、おはよございます。
タイ語は朝から晩までサワディー・カー、男性はサワディー・クラーッ、オカマさんはサワディー・ハァ~ですよ~、ふふふふふふ」
と、終始こんな感じ。

さてさて、途中お約束のお買い物場所に寄ったりもしましたが、バンコクを出発して一時間と少しで、目的の象乗り体験公園に到着。

説明もアッサリと、担当の象と象使いさんがやって来ました。


脇に抱えたバナナは象さんのおやつです。



ムスメは「うわー」と楽しそうな声をあげていたのですが、
子ども好きのタイ人、象使いのおじさんがムスメをからかって靴を脱がせてみたり、柵を外して象の背中に直接乗ってみるか?とばかりムスメを抱き上げようとしたりすると、大粒の涙を流して泣いてしまいました。


おそらく、楽しみだけどちょっと怖い、という気持ちを一生懸命こらえて乗り込んだのでしょう。

その後は気を取り直して、

こんな、水の中にもじゃぶじゃぶと。

およそ30分のお散歩でした。
なかなか面白いです。でも、これで山道登ったりするのはちょっと辛いかなあ。

象を降りると、今度は子ザルやワニが待ち構えていました。
「photo 200バーツ 」の紙を持った女性と共に。




まー、子どもがいるとお金の使い方が変わりますね。

このツアーは、バンコクといえば、の水上マーケットにも行ってくれます。


両岸にみっしりと土産物店や食堂、もちろんボートのお店もあります。


船頭さんは「お金に汚い役の田中邦衛」風。

そして、ここでもやってしまいました。ザ・観光客。
なぜか、ムスメがノリノリでやりたい!と言ったのです。




私なら、象に乗るよりよっぽど怖いけどね。
蛇に首をしめられる夢を見そうです…。

これにてこの旅のメインイベント第一弾は終了。
今日はバンコクを離れ、リゾート地に向かいます。


2015.09.22 バンコク周遊
ホテルの朝食はブッフェです。
安宿で食べるペラペラのトーストとインスタントコーヒーが
懐かしくもあります。




いろいろ悩みましたが、午前はバンコク随一の観光地という
ワット・プラケオに行ってみました。

路線バスに揺られること30分。
ムスメはじっと窓の外を眺めていました。



ワット・プラケオは大混雑していました。
しかも照り返しがキツくて、汗だく。







かつて、イスタンブール随一の観光地であるアヤソフィアを思い出しました。
一見の価値しか無い。


気を取り直して、チャオプラヤ川のボートに乗ってみました。



船内は混雑していましたが、
小さい子供には誰かが必ず席を譲ってくれます。


注意: 左側の女性は妻ではありません。

電車に乗り継いだ時も、席を譲ってもらえました。



ランチはホテル内のレストランでブッフェ。
ムスメに対する衛生面を考慮すると、
残念ですが屋台で食べられません。




ムスメは昼寝、僕はフィットネスでランニングを済ませて、
午後は都心のショッピングセンターに出かけました。

目的は水族館です。
あまり期待していませんでしたが、日本のようには堅苦しくなく
エンターテイメントに配慮されて面白かったです。

 

 

感内にはカフェもあります。

 

 

大きな魚が多く、ムスメは怖がっていました。

 

滑り台もあります。




都会の地下にある巨大な水族館でした。

 




明日も楽しい一日になるといいね。



高雄の朝は3人でホテル近所のお散歩に始まりました。
夜市の開かれていた場所は、屋台は姿を消し、お肉や魚介の焼かれた匂いを残しながらも普通の道路となっていました。



地元の人たちがジョグや太極拳をしている公園(と思ったら学校の中だった)でかけっこ。

朝食の後は、空港に向かうまでの時間、気儘に散策することに。


「世界一美しい駅」と言われている美麗島駅まで歩いて、そこから地下鉄に乗り込み、


気儘に降りて、港町をぶらついて、


とても暑かったので、台風式のふわふわかき氷を食べました。
↑大きいので3人でひとつ食べましたよー。

ランチするところをさがしていると、「自助美食」との看板が。
きっとセルフサービスの定食屋だろうと思い行くと

当たり!
中年男性でも野菜のおかずを品数多く盛っていました。

一方ムスメはやや野菜不足。
明日から口に合う野菜料理に出会えますように。

そのムスメ、

高雄国際空港に着く頃にはこの通りでした。

16㎏近いムスメを抱っこしながら出国審査の長い列に並んでいると、係りの人が行列をパスさせてくれ、待ち時間ほとんどなしのまるでVIPのようでした。
周りの人も嫌な顔をせず通してくれて、台湾は子ども連れに優しいと聞いていたのは本当のようでした。
台湾各地の旅行もしてみたいなあ、との思いを残しつつ、

やって来ましたー!

サワディー・カー、バンコク!

バンコクの入国審査も「ベビー(もはやベビーではありませんが)はこっちよ」と行列をパス。

手厚いなあ。私が気づいていなかっただけで日本でも(あるいは他の国でも)そうなのでしょうか?

そこからさらに移動、移動でくたびれましたが、まずは無事に到着です。



広いベッドを見るやピョンピョンし始めたムスメも少し移動疲れの顔。
でも一方で、「がいこく」に来た緊張は少しほぐれてきたようです。

明日からはたーっぷり体を動かして、心も動かされて、「がいこく」を楽しみましょうね。






ニーザオ! ここは台湾の南部、高雄市です。


シルバーウィークに夏休みをくっつけて9連休ですが、
その目一杯を使って旅行しています。
目的地はタイ。

一度当たりの長距離移動を避けて、
台湾経由のフライトを選びました。(価格も安いし)


出発は成田空港、途中、横浜駅で休憩したので
自宅から3時間かかりました。
ムスメは車内でグッスリ寝ました。




成田から3.5時間で高雄に到着。
ムスメは一睡もしませんでしたが、
DVDをみたり塗り絵をしたり、よいこでしたよ。
去年、ハノイまで四苦八苦していたのが懐かしい。。


ホテルは地下鉄市議舎近くの「Legend Hotel」。
事前にBooking.comで予約していました。
壁にかわいらしい動物の絵が書かれているのが決め手でした。



晩御飯を食べるため、歩いて「六合夜市」に出かけました。
夜間に三人で出かけるのは初ですね。




ごった返しています。アジアの夜です。




ムスメのリクエストはいつものようにチャーハン。
長時間の移動でしたが、食欲は衰えず。




ムスメよ、明日はいよいよ微笑みの国、タイですよ。






のりのりさんがウホウホとランニング合宿に行っている間、母娘は大阪に帰省していました。
(実際には帰省の間ひとりではつまらないからと合宿に申し込んだのですが。)

体力もついてたくさん歩けるようになったムスメを、今回は信貴山に連れて行きました。
宇治拾遺物語にも(「空を飛ぶ倉」)出てくるお山です。

こんな、ケーブルカーに乗ります。

トラ柄なのは、信貴山の朝護孫子寺では寅がまつられているからです。(タイガースのラッピングではありません。)

のどか村というのは、季節の果物・野菜狩り、燻製教室、バーベキュー、アスレチック、ヤギや羊のえさやり等々大人も子どもも楽しめる(まあ、子ども連れがメインでしょうが)農業体験公園です。

で、今回のどか村を選んだのは道中の



とっくり湖にかかる吊り橋が目的でした。
しまじろうアニメに出てきた吊り橋を一度渡らせて見たかったのです。

「わたし、こわくないよ」と行っていたのは本当かどうか。
いざとなったら「わたらなーい」と言うのでは?と思っていましたが、



ズンズン、ズンズン。
見ている方がヒヤヒヤしました。
怖いもの知らずやな~。



本日のメインイベント終了。
ですが、そこからテクテク歩いてのどか村へ。

園内では、まず遊具でひと遊びしてから、

ヤギや羊におやつをやったり、


アスレチックで日頃のトレーニングの成果をおばあちゃんと叔父さん(私の弟)に披露したり。


昼食でパワーチャージした後もうひと遊び。


ソフトクリームも初めて舐めました~。



帰りのバスが走り出すと同時にバッテリー切れ。
よく遊びました。

よく動いたのは付き合った大人も同じで、弟など
「のりのりさんは毎週コレやってはるん?」とクッタリ。
それが楽しみで平日働いているようなものですからねー。

体力的にも精神的にも、いろんなことに成長を感じた週末でした。

自宅から新横浜駅を経て、新幹線、大阪の在来線と乗り継いでの移動もぐずらず騒がず、すっかり楽になりました。
赤ちゃん時代、顔を見るだけで泣いていた私の弟にもすっかりなついて、むしろ追い回していたし。
夜など、「わたし、ひとりでねんねする」と言って私を寝室から追い出してしまうし。

旅が子どもを成長させるのでしょうか。



今日(9/14)で生後1000日だそうです。
数えなくてもアプリが勝手に教えてくれるので便利ですね。
大きくなりました。


昨日から単身、ランニング合宿に参加しました。
妻子ある身で大変恐縮です。

ベースは御殿場から近い「須走」にある温浴施設です。



天恵ホームページ

ここは実業団、大学、高校、
そして我々のような市民ランナー、など
ランニング合宿にかなり利用されているようです。

今回の参加者は14名。
男性5 女性9、聞いたわけでは無いですが、
僕は明らかに年少組です。。


土曜日の午後は、近くのゴルフ場内にある
専用のクロカンコースで90分走でした。



14人の中年ランナーが各々のペースで840mを周回しました。
僕は再開してまだ10km以上走っていなかったので、
安全運転ペースで19周=約16km。

後で聞いたら、国際ランナーと判明した2名の女性ランナーに、
2回抜かれました。すごい早い!


晩は食事処で会食。
久しぶりにミドルレンジを走ったのでビールが美味しかった!




寝室はオジサン4人(1名は宿泊なし)でなんと雑魚寝。



皆さん慣れているので(地方のレースでは相部屋が当たり前)、
混乱もなく気分よく休めました。



日曜はトレイルラン。
天恵からすぐ近くの登山口から入れるコースです。

紅富台~立山(たちやま)~大洞山(おおぼらやま)~楢木山(ならきやま)~三国山(みくにやま)

以前からこの辺のコースに興味がありました。
今回の合宿を選んだのもこれが決め手でした。




トレイルを嗜む方もいるようでしたが、
基本的にはロード志向のランナーなので、
マイペースで走っていても結局は先頭を走ることに。

500mほど上ると尾根に出るので、フカフカやサラサラの黒土を
気持ちよく走れました。
途中から霧がかかって視界が制限されたので、
幻想的な木立を一人で堪能できました。

走れるトレイルなので、ロードの時期でも使えそうです。

15km、累積950m 行き70分、帰り60分


2月の別大に向けた20週間のトレーニングに向けた
きっかけとして、うまく利用できました。

天恵はコインランドリー、マッサージチェアも充実しているので、
トレラン合宿には最高に使えそうです。



横浜駅への高速バスの待ち時間をつぶそうと、
御殿場駅前の喫茶店に入ったところ。




カウンターには客である2名の女子高生に優しく話しかけるオジサン。
すぐに店主だと理解はできた。
店中にはカメラや写真がところ狭しと置いてあり、
もしかしてこのおじさんは写真家では?とスマホをいじると。

池谷俊一

という方のようです。



池谷俊一喫茶店と入力すると色々書かれていますが、
女子高生と僕しかいない店内で一緒にお話していると、
外国のゲストハウスで日本人オーナーと
話している気分になりました。不思議ですが。

聞くと、仕事が無い時だけ店に来ては、
客との会話を楽しんでいるそうです。



なんとも旅気分を満喫しました。

妻とムスメは大阪で元気でしょうかねえ。

荒天が続いています。
私たちの住む区でも避難勧告の出た地域があり、大きな被害のないことを祈るばかりです。

さて火曜日のこと、長い夏休みが終わって、プレ幼稚園が始まりました。
この日も荒れ模様だったのでどうやって行くか迷いましたが、運動不足解消の為、バスと徒歩で行くことに。


晴れた日は自転車ばかりなので、雨の日はむしろお散歩日和です。

ムスメも長靴で水溜まりにじゃぶじゃぶ入れるのが楽しいらしく、よく歩いていました。
幼稚園では先生に「雨の中よく来たねえ」と労われると「歩いてきたの。抱っこしなかった!」と誇らしげ。
私との外出時はよほど眠い時以外は「抱っこ~」と言わなくなりました。


そして帰り道。
また同じように途中でバスに乗ろうかと思ったのですが、歩いて帰る、とムスメ。
自宅まで2㎞ちょっと。さすがに抱っこを覚悟しましたが、なんとなんと、途中コンビニでパック牛乳を補給しただけで、歩き通しました。
大人だって2㎞は長いです。走ればあっという間ですが。

ある小児科の先生が、子供は年齢×㎞(1歳なら1㎞)歩かせるのが良いと書かれていたのを読んで、2㎞いっぺんには難しいだろうと思っていたのですが、やりました~。

さすがに疲れたか、この日は寝付きもよく、そしてグッスリでした。


寝る前は寝室で絵本を読みます。
絵本についていた帽子のシールをオデコにペタ。
目元を指差していますが、本当はほっぺを指してにこにこいいお顔、のつもりです。
週末のことを振り返ります。

こうして月曜の通勤電車内で
週末を振り返るのが習慣になりました。

先日、ムスメを連れて遊んでいるときに、
同様に子供を遊ばせていたお父さんに教えてもらった
「くりはま花の国」に三人で行きました。

くりはま花の国ホームページ

広い園内はフラワートレインで移動。
SL風の演出に興奮した様子。
大きな声で「ぽっぽー」。



10分ほどで目的地「冒険ランド」に到着。
大きなゴジラがいます。



斜面を利用したアスレチックです。
ロープの目の荒いので、始めは怖がっていましたが、
慣れてくるとこの通り。

 

 


三浦半島の長い滑り台はとにかく滑らない。
安全ですが盛り上がらず。




代わりに、ゴジラに遊んでもらいました。

 


ゴジラのマネをしてもらいました。




最近、晴れることが少なかったのですが、
今日は気持ちよく晴れてくれました。
晴れオンナです。




たくさん遊んで、たくさん食べました。
口の周りは、ボロネーゼのソースとコーンスープ。






日曜日、近所の公園で二人で遊んでいる時のこと。
双子のお嬢さん、お母さん、おばあちゃんが来たのを見たムスメは、
たたっと駆け寄り「いっしょに遊ぼー」。

並んでブランコをやることになり、ムスメの背中を押していると、
向こうのお母さんに聞かれました。

「何歳ですか?」 「2歳と8ヶ月です」
「大きいですよね? うちのは4歳です…」 「よく言われます」
「おしゃべり上手ですよね」 「よく言われます…」

そうです、よく言われます。
特に体型については、自分もそう思います。

とにかくよく食べます。
晩のご飯も、小さな茶碗一杯では足りず、お代わりします。
ウエイトコントロール中の僕と変わらない量です。


ムスメよ、大きくなってね。
「ワイルドだろぉ?」が流行語になったのはムスメが生まれた2012年のことですが、
その頃に制作されたしまじろうアニメをウェブで見たせいで、今になって我が家にワイルドブームがやってきました。

もちろん、ブームの中心はムスメなわけですが。

道端でも公園でも、高い所を見つければ上り、飛び降りたいから手を取れと要求してきます。
わー、危ない!などと反応すればするほど大喜び。

私の手を持ちながらとはいえ、自分の身長より高い所から飛び降りるのですから、見ている方は、足痛くないの?手首捻らない?とヒヤヒヤです。

一度着地に失敗して尻餅をついた時に、「あっ、尻餅ついたね!」と私が言ったのがまた面白かったらしく、次からはわざと尻餅着地してケラケラ笑っています。

8月から通っている体操教室が、ワイルドっぷりに拍車をかけています。
昨日は平均台を普通に歩いたり、傾斜をつけた平均台を先生に手を取ってもらいながら歩いたりしたのですが、

今日は早速、

滑り台のへりで応用。

ちなみに、しまじろうはあんまりワイルドなことをしすぎて「それはワイルドじゃなくて悪ノリ!」と級友に叱られます。

臆病なのよりはいいかと思いますが、慎重さも忘れないでほしいと願うハハは欲張りです。

お昼寝。

この後、ヨダレもワイルドでした。

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