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ムスメは、「おともだち」が好きです。
公園で、スーパーで、同じくらいの年頃の子どもがいると「ねえねえ、おともだちー、何してるの?」と話しかけます。
泣いている子どもがいる時は「どうしたのー?大丈夫?」と顔を覗きこみます。

反対によその子どもさんからそのように話しかけられたことはあまりないので、ムスメの特徴だと言えるかと思います。

昨日も。

夕方遊びに行った公園の砂場にお兄ちゃんがひとり。
さっそく駆け寄って話しかけました。

6歳、年長組さんだというお兄ちゃんは小さな子にも親しげで、
ムスメに「ここ、掘ろうよ」「これ(スコップ)使っていいよ」と世話をやきながら遊んでくれました。

ヨーグルトのカップを持って「水汲みに行こう」と連れて行ってくれたり。

「こぼさないようにゆっくりだよ」とかなんとか。
いつも私が「砂にお水混ぜる?」と聞くと「しなーい」と言うムスメですが、お兄ちゃんがやっていると真似っこしたくなるようです。

さて途中、お兄ちゃんのママが様子を見に来たのですが、お兄ちゃんもムスメも「まだ遊ぶー」。
「じゃあ、あと少しね」とママが一旦帰ってしばらくすると、



「お兄ちゃん、そろそろおうち帰ったら?ままが待ってるよ」とムスメ。
何その、急につれない感じー。
お兄ちゃんもバタバタと後片付け。
「クラスのちょっと口うるさい女子」っぽくもありました。
幼稚園に行っても逞しくやっていけそうね。


猫さんも好きです。

「ねえねえ、ねこさん、おいかけっこしようよー」と誘いましたが、お昼寝の方がよいとのことでした。
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ランニングについては、レース報告くらいしか紹介していませんが、
今シーズンのトレーニングは非常に順調です。

今晩も、平日一度のポイント練習を行ってきました。
1周5kmの皇居コースを3周=15kmを、
徐々にペースアップする『ビルドアップ走』を一人で黙々と行いました。

目標とするペースはだんだんと早く設定していますが、見事達成できているので、
手応えがあります。


週末のポイント練習は主に25km持久走を行っていて、こちらもペースを徐々にあげています。


近頃、自分自身の弱さを克服している実感があります。
いわゆる『追い込む』ことができるようになってきました。
そのせいか、ポイント練習で追い込んだあとは、
歩くのが大変なほど疲労を感じます。


2月の別府大分マラソンで、
妻のベストである3:13に少しでも近づけるように努力を続けようと思います。


こんなことはあと数年しか出来ないかも(歳のせいで)、という思いが自分の背中を押している気がします。


練習を終えたあとは、時間が遅いので有楽町付近で外食します。
汗をかくので、汁っぽいものが食べたくなります。

今晩はちゃんぽん。





ムスメよ、近頃は週末もかけっこに出かける父を許してくれよ。



2015.10.25 楽しいところ

昨年に引き続き、ディズニーランドホテルで開催された、のりのりさんの会社の懇親会に参加してきました。

走り回るな、座って、静かにして、と注文の多い大人たちにウンザリ気味だったムスメも、

この笑顔。



そうです、ミッキーさんたちの登場です。

彼らがキッチリ15分働いて(各テーブルを回って記念撮影)退場した後は、


お待ちかねのディナー。
ムスメだけでなく、子どもはとにかくフライドポテトが好きなのですねー。
ビュッフェのポテトがあっという間になくなっていました。

同じテーブルにはムスメと同学年になる子どももいて、騒ごうが泣こうがお互い様という、楽な気持ちで宴会を楽しめました。

さてさて、この懇親会のメインイベントは、大いに盛り上がったゲーム大会だけではありません。

ディズニーリゾートを各自で楽しんでね、とチケットが頂けるのです。
と言うと大いに感心されたり羨ましがられたりするのですが…、

朝、窓の外を見ると、

うわー、すごい人。まだ7時半なのに。

あの人混みの中に入るの~?
行くのをやめようかとも思ったのですが、物は試し、ムスメに一度これがミッキーさんたちのおうちだよ、と見せてみようと言うことに。
親は人混みもテーマパークも苦手ですが、ムスメはもしかしたら、大喜びするかもしれないし。

開門後は行列も解消されて難なく入場。


ムスメも、これが噂に聞く遊園地か!と興味のある表情も見せたのですが、

楽しい所だって聞いてたのに、滑り台もないし、自由に歩けないし、楽しそうな所は二時間も待たないといけないとか身長が足りないとか言われるし、とにかく人が多くてゴサゴサしているし。
昨日の晩ごはんにはミッキーさんたち来たのに、ここにはいないし。
…と思っているような、不満顔に。

ようやく待たずに子どもを遊ばせられるような遊具にたどり着きましたが、
「だったら普通の公園の方が良い」との結論に達しました。

退場前に、

一応家族でパチリ。ディズニーランド滞在約1時間。
ちなみに、後ろの花壇をぐるりと囲んでいるのは、プロのカメラマンに撮影してもらうのを待っている人々です。
まー、私たち夫婦には有り得ないわ。

「マラソン大会のスタートラインで、寒さに震えながら号砲を1時間待つことならできるけど」とのりのりさん。
夫婦で共通の価値観を持っていることに感謝できた、良い機会になりました?!

出口の係員に、再入場スタンプを押さないことを不審がられましたが、気を取り直して。

のりのりさんが前日ランニング中に見つけた公園へ。

滑り台もアスレチックもありますよー。


落ち葉もドングリもいっぱい。秋ですね。


木登りは「ねえ、のぼらせてー」と、抱き上げてもらいます。
チップとデールの木のおうちより楽しいねえ。


ディズニーランドでは…、


公園にて…。

ガハハハハハ。

帰りの車で
「遊園地、楽しくなかったね。動かない観覧車のあるところの方が、楽しかったね。」と言ってのけたムスメ。

↓「動かない観覧車のあるところ」

パタヤ・シープファーム。

来年はディズニーランドのチケット、ご辞退申し上げますかね。その分寄附でもして頂くとかね。
2015.10.21 鼻風邪流行り
土曜に七五三が終わったら、ムスメが鼻風邪をひきました。

一時は発熱もあったようですが、大事に至らず回復に向かっているようです。



日曜のこと。
朝早く20kmロードレースに出掛けて、
昼寝から目が覚めたムスメと再開し、
散歩に誘った時の写真。



これまで、チョコやアイスなど、子供が喜ぶスイーツをあまり食べさせて来なかったのですが、
3歳を前に少しずつ食べる機会が増えてきました。

目下の大好物はコーンアイス。
散歩ついでにコンビニで買って、
少し食べさせたら大喜びしたので今度が2度目。

前回にも増して、豪快な食べっぷりでした。


父親とすれば、ランニング大会出場のお詫びに代えられた気分です。

また食べようね。
鎌倉観光に来ております。

「これは何…」と、ムスメが眉間にシワを寄せて見ているのは、


初めての人力車です。
京都や浅草でもよく見かけますが、乗ったのは初めてです。


今回は、私の母と、弟も一緒に。
(弟は常にネルシャツを着ています。そのスジの人です。)



始めは何をされるのかと人力車や俥夫のお兄さんに対して固まっていたムスメも、この笑顔。

一番お手軽な、鎌倉八幡宮ニノ鳥居スタート一区間、約12~13分間というコースで、短いかな?とも思ったのですが、十分楽しめました。

見慣れた景色も目線の高さが違うと新鮮だし、俥夫さんのお話も面白い。
私はつい、鎌倉のことよりも、俥夫さんの普段の脚作りの方が気になってしまいましたが。
でも、いくら脚自慢とはいえ、90分貸し切りなどという贅沢コースだったら、途中から俥夫さんに申し訳なくなりそう…。

人力車を降りた後は、初鎌倉という弟のために定番の小町通りそぞろ歩きと、八幡宮お参り。

ムスメがまだエルゴに収まっていた頃、のりのりさんと来ましたねえ。
手をつないで歩いて観光できるようになるとは。


豊島屋洋菓子舗でのお買い物にも付き合ってくれましたー。

さて、弟とは鎌倉駅で別れ、本日の宿へ。


「おじいちゃん、海が見えるねー」。

お義父さん、お義母さんと合流しました。
そうです、明日はムスメの七五三なのです。
このやんちゃムスメがプロの手で、どんなお嬢さんに変身するのか。

夕食の時間。

ムスメはお子さまプレート。

見ているだけでお腹いっぱいになりそうな量を食べ、


デザートのフルーツゼリーを食べたのに、


大人向けの紫芋プリンも要求しました。
そんなに食べて、明日大丈夫~?





久しぶりの更新になりました。

三連休の初日、土曜日は職場の人達と駅伝大会に出場しました。

結局2時間で24kmも走ってしまったので、
とても良いトレーニングになりました。

日曜はお休みし、月曜日も近所の山を含めて12kmほど走ったので、
身体はヘタヘタと疲れ果てました。

その結果、一昨日の夜間に気分が悪くなり、
腹痛と嘔吐感と下痢のせいで、勤務に耐えられる体調でなく。
結局、午前中に休暇をもらうはめになってしまいました。

ムスメにとっては自宅に父親がいることは嬉しいらしく、
終始ごきげんでした。


品川駅のOJICOという臨時店で、
かわいいTシャツを即買いしてしまいました。

 

パンダがスリッパで目を隠しているデザイン。

※注記︰僕達三人はこれを「パンダの目!」と呼ぶことを共有しています。


ちなみに、写真は近所の公園でムスメが演じているワンシーンです。
傘と食器洗いの棒をつなげて、高いところにある(と想定している)
カラスの巣をつついている、というシーン。


しまじろうのテレビを観ていない人には
なんのことやら分からないでしょうが、
何度も一緒にみせられている僕たちは、よーく理解しています。


ムスメが大人になったら、話してあげようと思います。
2015.10.08 移動動物園
今日は楽しみにしていた、プレ幼稚園の「動物ふれあい広場」(移動動物園)でした。



動物たちと遊ぶ前に、係りのおじさんからお話を聞きました。
かじられないよう、動物たちの口元に手をやらないこと、動物を触った手で自分の顔を触らないこと、モルモットの抱き方、ひよこの抱き方等々、2歳児たちが2歳児なりにフムフムうなずきながら聞く姿のまあ可愛らしいこと。
みんな興味津々。

最後におじさん、聴診器を取り出してモルモットやひよこの心臓の音を聞かせてくれました。

はじめ、何のこっちゃら?お医者さんなの?とキョトンとしていた子どもたちも、おじさんがひとりの男の子を呼んで聴診器を当て、同じように聞こえてきたドックンドックンという音に意味を理解したようで、わあっと声が上がりました。

「同じ音ですね?同じように生きているんです。動物たちも、みんなと同じ、大事な命です」との呼びかけに、またもフムフム。

おじさんが続けます。
「動物たちはみんなおじさんの友達なんです。モルモットも、ウサギも。そしてこんな友達も連れてきましたよ」と言うとジャンパーのジッパーを下げ…、
首にかかっていた蛇さんがにょろにょろ~。
お母さんたちキャー。おじさん、してやったり顔。

ムスメを見ると目がきらりと光っていたので、背中をトントンと促すと、率先して触りに行きました。
「え!?ムスメちゃん、触れるの!?」というお母さんたちの声。

アノ時よりも細くてきれいな色のへびさんでしたからね、余裕です。


↑アノ時。

さて、お話が終わったところでいよいよ広場へ。

ポニーは乗るだけでしたが、羊や山羊、アヒル、モルモット、ウサギなどには餌をやることもできます。

地面には既に園児たちがやった野菜くずがかなり散らばっていて、ムスメはそれを拾い上げると、

羊さんの口元へ。
なかなか食べません。
「もうたくさん食べたから、お腹いっぱいなんじゃない?」と、
試しに私が家から持ってきた野菜をやるとポリポリ。


ちゃんと、新鮮さが分かっているんですねー。
その後も他の子どもたちがやるのを見ていましたが、拾ったものはダメ、新しいものには食いついていました。

タイ旅行で動物とのふれあいはもうお腹いっぱいかと思いましたが(私はややお腹いっぱいです)、
ムスメは「お馬さん、今日は動かなかったねー」と、ポニーに乗って歩けなかったことを残念そうにしながらも、
山羊や羊が野菜を食べてくれたことには大喜びで園を後にしました。

今日の移動動物園、午前中は園児とふれあい、午後には地域の人にも開放されるというのですから、動物たちは一日仕事。
そりゃ、お馬さんも乗るだけで勘弁してくれと言うもんです。

移動動物園は毎年恒例行事のようですから、来年入園以降も動物さんたちと遊べますねえ。
あ、でもその時は私は一緒じゃないのかー。
そう思うとちょっと寂しいですね。







土曜は会社のランニング仲間と駅伝に出場しました。
どうしても都合がつかないメンバーの代わりに、妻がエントリーしていましたが、
木曜夜間からムスメが体調を崩したので、
大事をとって妻は自宅でムスメと待機。

僕が計2区間を走ることになりました。
おかげでとても良いトレーニングになりました。


日曜はムスメも食欲も元気を取り戻したので、
近くの動物園で散歩してきました。




園内を歩いている途中でムスメが声をかけた小2のお兄ちゃん
(一人で来園し、その後あ母さんと合流しました)が合流し、四人で回ることに。

ムスメは少し変わり者の彼にすっかりなついてしまい、
手を引かれて歩いていました。

ベンチで休む二人。



馬が合うとはまさしくこの感じで。




お母さんが合流し、お別れするときは、
二人とも寂しそうだったね。
動物園の近所みたいだから、また会えるとよいね。



まだ本調子でないようなので、夕方は近所を二人で散歩しました。

1kmほどを手を繋いで、おしゃべりしたりアンパンマンの歌を歌ったり。
『コーンアイスが食べたい』とのリクエストに応えたり。



✳注 大部分は僕が食べました


ランニングトレーニングも本格的に始めているので、
休日もあっという間に過ぎてしまいます。
旅行から帰って、ムスメの生活も普段通りに戻りました。

スーパーの遊び場にて。

くるまに乗って「動物園に行きまーす」。


「到着しましたー。キリンさん、バナナどうぞー」。
キリンさんに草じゃなくてバナナというのは、


この時のことですねえ。

さて、旅行中(というか前に)迷子になったしまじろう、警察に保護されていると分かってホッとしたわけですが、
書類のやり取りの後、早々に到着しました。

宅配便の紙袋を開きながら、
「さーて、この袋に何が入っているでしょうか?」と言うとムスメも「もしかして?!」の期待顔。

まーるいお耳はだぁれ?としまじろうの歌を歌いながら……じゃーん!


!!!

違う!!

我が家にいたしまじろうと、微妙に違う!
表情、服の形、靴の色。

しまじろうはドラえもんやアンパンマンと違って年々少しずつ変わってきています。
これはどうやら、少し古いよう。

ムスメも、「靴がちがうねー、茶色じゃないねー」とすぐに分かった様子。
「これねえ、誰か他のおともだちのしまじろうみたい」と言うと


「ふーん」。

「これ、いらない。お友だちに返して。お母さんのカバンに置いとくね」。

追いやられてしまいました。


そして、ふて寝。
泣くのを我慢しているようでした。不憫なり。

しかしまあ、同じ日、同じ時刻に。
うちのしまちゃんと、取り違えられてしまったのでしょうか。

ムスメはそれでも本物(?)が帰ってくると思っているよう。困りました。
オークションででも、探すかな。


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