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2015.12.31 良いお年を。

寒かった福島から温暖な横浜に帰って来ました。

2015年も終わろうとしています。
家族3人、大病をすることもなく健康で過ごすことができました。
のりのりさんは仕事も趣味も順調で、ムスメは日々の遊びや学びの中で大きく成長し、
私はというと日常に流されながらもやはりムスメの成長を日々間近で見て感じられる楽しさを存分に味わいました(もう少し何かで進化したいところですが)。

大晦日の今日は、走り納め。

葉山御用邸近くスタート~ソレイユの丘ゴール。

ムスメに「おかあさん、ばいばーい、チュー」と見送ってもらい、出発。
2週間ぶり、ということは何度もありましたが、特に今日はこの数日(いやもっとか)の食べ過ぎがツケとなり、体の重いこと重いこと。

せっかく海を見ながら走れるようにとのりのりさんが勧めてくれたコースでしたが、
久しぶりに走るせいでペースも安定せず、6㎞すぎまでは身も心もボテボテ走りでした。

ようやくエンジンかかる頃には、もう海の見えない西海岸通り。

ひたすら134号線を走り、見えて来ました、

キャベツ畑。

ここまで来れば、

ムスメとオットがいる「ソレイユの丘」の看板も。

ここからは坂道。きついけど、上りきると広い青空に飛び込んでいくような景色を楽しめます。
残念ながら富士山は雲に覆われていましたが、爽やかにゴール。
着替えてムスメのいる広場に向かうとキャッキャと笑いながら駆け寄ってくれました。
可愛いことだ。

10ヶ月くらいの時も、2歳になってすぐも、いろんな人に「今が一番可愛いのよ」と言われましたが、「今が一番」は更新し続けているなあと思う、親ばかかーちゃんです。



ムスメよ、来年も可愛い可愛いと言いまくるからね。
2016年も喜びに満ちた日々となりますように。
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今回は3泊4日としたので、福島だけだとネタが尽きたので、
父親の車を借りて、3人で仙台に来てみました。
ちなみに仙台は我が青春時代を謳歌した場所です。

今年の夏にオープンした仙台うみの杜水族館です。

大阪生まれの妻が知らなかったので補足しますが、
「杜の都」とは仙台市のことです。
「杜のスタジアム」はパクリかと思いました。。




ホームページで知りましたが、運営は八景島シーパラダイスと同じようです。
確かに、展示の仕方がとても似ています。
ムスメはこれまで何度も水族館を訪れていますが、
ほぼ走り回るだけでした。
ところが今回は自ら水槽前で立ち止まって魚を眺めている様子。







あまちゃん風の仕掛け。




イルカは八景島シーパラダイスからの転校生だとか。




たこ焼き。




観覧車があるということで、
近くにある三井アウトレットパークへ移動。

まずは室内遊び場で、動き回ってもらいました。
その間、親は交互にお店を物色。



せっかく仙台まで来たので、
学生時代からの友人を呼び出し、ランチを食べました。



話は尽きず、二人でコーヒーショップで延長。
その間、妻子は乗り物に乗ったりしていたそうです。


友人と別れ、いよいよ観覧車。



自分は意外と観覧車が苦手です。
箱の中で動き回るムスメを口先だけで止めるのが精一杯でした。




その後も公園で遊び尽くしたムスメは、
車に乗り込むや、すぐ寝てしまいました。

仙台小旅行、楽しかったですね。
寒いです。
福島に帰省中です。

この寒いのに、

遊園地でティーカップ。
飲料自販機のコーンポタージュは売り切れでした。
みんな欲しいものは同じですね。


今日は二本松市にある、安達ヶ原ふるさと村内のキッズパークに連れて行ってもらいました。
おにばば

安達ヶ原の鬼ばば伝説をモチーフにしたキャラクターがデザインされているので通称「おにばば」だそうです。公園で知り合った人に教えてもらいました。

皮肉なことに、震災・原発事故後、福島は屋内で子どもを遊ばせる施設が充実していて、ここも政府の助成金が3年に渡って出ており、設備を拡充していったそうです。

施設内の遊具、おもちゃはすべてボーネルンド製。利用料、無料。

横浜ならみなとみらいにあるキドキド(ボーネルンドプロデュースの遊び場。みなとみらい店なら30分親子で1100円なり)を無料で使えるようなものです。
しかも横浜と違って行列や混雑とは無縁。

ムスメの大好きな

ボールプール。


ボルダリング。


室内砂場も。


登ったり、


回ったりと大忙し。

他にも知育玩具で遊べる部屋や、ボール遊びのできる体育館、気候が良ければ庭にある大型複合遊具でも遊べます。
夏の暑い時にもいいですねー、親子共々お気に入りの場所となりました。

「帰りに、白鳥に餌でもやって来っかー」とお義父さん。
昔から阿武隈川に白鳥がやってくるのだそうです。


小雪舞う極寒の河川敷。




ムスメも鼻を真っ赤にしながら、パンを投げていました。
いやー、寒かった。
寒かったけど、「とても寒かったこと」は、とても思い出に残るものです。
なぜかのりのりさんとの思い出は「とても寒かったこと」にまつわるものが多いのです。

明日も寒そうです。
とても寒かった思い出が、また増えそうですね。
失意の湘南国際マラソン(ハーフ)から2週間。

✳失意の理由
①非公認コースであることを知った
②20km地点のコース閉鎖


昨年から参加している足立フレンドリーマラソン(ハーフ)に参加しました。
大会名はファンレースみたいですが、
由緒正しき陸連公認大会です。




今年こそ90分切りを目指していましたが、
今シーズンのハーフも最後のつもりでしたので、
(結果としてもう一度走ることにしたのですが)
目標は手堅く『自己ベスト更新』としました。

といっても、毎年身を削ってトレーニングし、
本番と定めたレースで力を出しきった結果なので、
年々更新が難しくなっています。


本番レース会場に向かう電車の中では、いつも弱気になります。
自宅に引き返して、ムスメと公園に
に行こうか、と。



会場である荒川の天候はくもり、風弱く、気温は一桁。
暑がりの僕にとっては願っても叶わないほど、絶好のコンディション。

スタートラインでは腹をくくりました。
強気で走ろうと。


昨年ぐらいから、トレーニングと疲労の残り方が分かってきて、
本番レースで良いパフォーマンスが発揮できるようになってきました。
自分の場合、疲労の抜けかたが早いので、あまり休みすぎると切れが無くなる。


スタート直後の2km。
混雑も緩和されてきて、いよいよマイペースを合わせるために時計を何度も確認。
ここで大体の調子が分かります。
設定ペースだと辛いのか、ちょうど良いのか?

今回は調子が良いと分かり、いよいよ気持ちがノッてきまして。


15kmまでは辛いけど設定よりも早いベースを維持。
ラスト5kmは昨年同様向かい風。
重くなってきた脚と苦しくなってきた呼吸を押さえ込み、
ペースダウンを最小限にできました。


結果、見事に自己ベスト更新!
昨年のタイムを30秒近く更新できました。

加えて、帰宅して調べたら
2012年、絶好調の妻が記録したベストを越えることが出来たようです。





ただし、欲は尽きません。
90分切りならずとも、90分台で走りたい。

実はフル本番の別大の2週間前に、
ハーフをエントリーしています。
別大に近すぎるのでキャンセルしようと思っていましたが、
切れを維持する良い調整と考え、
今一度ベスト更新を狙おうと思っています。


本厄である2015年のレースはこれにて終了。
マラソン大会に始めて出場したのが、
2008年の11月、よこすかシーサイド(ハーフ)でした。
あのときは、1時間55分でした。

丸7年が過ぎましたか。
ムスメを授かり、彼女は3歳になりました。

もう少しだけ自分自身にチャレンジしてみようか。

先日、公園で顔見知りのおかあさんが
「うちの子は寝室に布団ひいて絵本を並べとけば勝手に昼寝してる」と言うのを聞いて驚いてしまいました。

うちのムスメ、よほど眠い時以外はまだまだ私が寝かしつけないと寝てくれません。

どう見ても眠そうなのに、

「お昼寝しない!公園行こう!」と言い張ったり。

夜も勿論私と一緒でなくてはならず、それも絵本を何冊も読み、布団に入ってからもなかなか寝ず…で一時間以上ということもザラ。

そこで、新聞広告に飛びつくように購入したのが話題の

『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』です。

「心理学・言語学研究者の著者が『子どもがなぜ寝たくない気持ちになるのか』を徹底的に考慮。

理論にもとづきお子さんをリラックスさせます。
」とあります。

扉を開くと大きな文字で「注意!運転している人のそばで読まないで下さい」のようなことが書いてあり、期待も高まります。

主人公のロジャーは眠いのに眠れないうさぎの男の子。
おかあさんにすすめられて、魔法使いのあくびおじさんに、眠れる魔法をかけてもらいに出掛けます。
その道中、親切なおねむのかたつむりや、美しくてかしこいウトウトフクロウさんなどからも眠れるアドバイスをもらうのです。

ストーリーや絵を楽しむというよりは、出てくる言葉や読むリズムによってリラックスし、自然と眠くなるというもの。

しっかり読むと十分以上かかる、絵の少ない本を、果たしてムスメが気に入るかどうか、そもそも本当に寝てくれるのか。
半信半疑で読んでみると!

……寝てくれませんでした。

ですが、飽きることなく毎晩毎晩聞いています。
「絵本はよまなくていい、ロジャーだけ」とリクエストされることも。
始めはウロウロしながら聞いていたのが、コツが分かってきたのか、お布団に寝転がって聞くようにもなりました。
そして読み終わってお布団に入り、本格的に寝かしつけてからは、アッサリのグッスリ。
ずいぶん楽になったのは確かです。

ところがですねえ。
私自身は、始めは「ここはゆっくり、ここは強調して」などの指示通りに読むことに気を取られて、眠くなる効果はあまり感じられなかったのですが、
慣れてくると、「ここであくびする」の指示では本当のあくびが止まらず、「さあ、足首が、両手が、背中がおもくなってきます」と読みながら、本当に身体中がおもーく沈んでいくのを感じていて、たいてい、ムスメと一緒にあっという間に熟睡です。
夜のりのりさんが帰宅しても起きられず。
後回しにした家事もできず。

良く眠れるにこしたことはないですけどねー。
ちなみに、休みの日の夜、一緒に聞いていたのりのりさんも、あっという間に眠れたそうです。
ありがとう、ロジャー。

願わくは、ムスメがロジャーに飽きることなく、そしてもっと早く眠れるようになりますように。


ムスメは3歳になりました。

お腹の中にいるのが女の子だと知ってから、
どんな女の子なのか思い描いていた時期があります。

少なからず親に似るだろうから、
妻との組合せで外観や性格をあれこれ想像したものです。

極端な例として、
大部分が妻に似ているパターンでは、
控えめで華奢な姿を。

大部分が僕に似ているパターンでは、
豪快な姿を。
陸上で投てき種目の女性。

どうやら、今のところ後者のようです。
父としては最もうれしいケースであるわけです。


僕は母親譲りで身長が大きく、体型がガシッとしていますが、ムスメも同様です。

子供の身長と体重の統計と比較すると、
標準よりかなり大きめのようですが、
web上の判定サイトでは肥満でもないようです。



とうとう3歳になりましたね。
昔の写真で振り返ると、確かに3年たっていますが、
あっという間の3年間でした。

健康に育ってくれていることに、
今さらながら感謝しています。


春から幼稚園なので家庭外の世界に触れる機会が増えていくと思います。

おそらく近い将来、鼻ほじったり長いオナラしたりしたあとにゲラゲラ笑わなくなったりするのでしょうね。

少し淋しい気もします。









身体も心も健康に育ってほしいと願っていますよ。

本日のムスメは、リトミックレッスンの後、公園で一時間走り回り、

スーパーのフードコートでお昼を食べた後、店内の子ども広場でまた一時間近く。

いずれも顔馴染みのお友だちがいたので楽しそう(=大興奮)でした。
そしていずれのお母さんからも「ムスメちゃんはいつも面白いね」「ずーっと喋ってるのねえ」と、感心?されたムスメ、明日で3歳です。

街中の雰囲気や身近で見聞きするものの影響で、誕生日よりもクリスマス(というよりサンタさん)を楽しみにしている様子でしたが、
幼稚園のプレクラス、育児サークル、そして今日のリトミック教室でも少し早いハッピーバースデイを歌ってもらって、明日誕生日を迎えることについて、気分が盛り上がってきたようです。

幼稚園ではカードとプレゼントを貰いました。

最近、リスニング力が一層高まってきたらしく、何度か請われて読んでやったカードを見ながら
「●●ちゃん、おたんじょうびおめでとう。かみさまにマモレテ、たくさんあそびましょうね」とまるで読んでいるかのよう。
実際には「かみさまにまもられて、こころもからだもすくすくおおきくなりますように」でしたが。

こちらの「ノンタン バースデイブック」は、かなり正確に、

「きょうはとってもとってもいいひ、2015ねん12がつ18にち、きんようび」と読み上げていました。

福島のおじいさん、おばあさんからは

苺。
そしてプレゼントの大きな包み、それは明日みんなで開けてみましょう。

子どもは3歳までの可愛さで一生分の親孝行をするものだ、それ以上を子どもに望むものではない、というのは永六輔の言葉だったか。
確かに一生分の感動や驚きをもらってきたように思います。
ま、一方で3歳以降はカワイイだけじゃ済まされないということかも知れませんが。

ムスメよ、今日まですくすく育ってくれてありがとう。

明日からも毎日が、とってもとってもいいひでありますように。
2015.12.15 シュトーレン
妻はシュトーレンが好きです。

シュトーレンとはドイツのお菓子だそうで、
クリスマス前にチビチビ食べるようです。

自分は妻と結婚するまでその存在を知りませんでしたが、
妻が好きだと知るや、シーズンに何度か買うことにしています。

自分が住んでいる付近だとなかなかお目にかかれませんが、
都内の洒落たパン屋さんでは、
ほぼ100%置いてあることを知りました。

今晩も、皇居回りのランニング・レッスンを受講してきたので、
子育てと家事をやってくれている妻に
ご機嫌伺いの手土産を買いました。

イチジクのシュトーレン。



職場近くの評判のパン屋さんではオーダーメイドで作ってくれるそうだから、
クリスマスを迎える来週に購入しようかと思っています。


ムスメよ、シュトーレンはラム酒が入っているから、残念ですが食べられませんね。
中学生になったら、こっそり食べさせますね。
口を聞いてくれていたら、ですけど。





土曜日、しまじろうコンサートに行ってきました。



ちょうど1年前にも。親子3人で初めてのコンサートでした。
しまじろうコンサート

昨年はまだ「しまじろう」が発音できなくて、「しーやいちょー」と言っていました。
いや、この頃はもっとつたなくて、しまじろうの「ろう」なのか、「ぼ」と言っていたのでしたっけ。
両手のグーを頭に当ててしまじろうの耳を表すサイン付きでした。

幕が開き、歌と踊りのお姉さんの合図で「しまじろう~」と呼び掛けるムスメを見ていたら、そんなことを思い出し、成長を実感してジーンときてしまいました。

お芝居が終わると歌とダンスのコーナー。
動きたくて仕方のないムスメは、のりのりさんの膝から下りて通路に立ち、あわてんぼうのサンタクロース(十八番?!)、赤鼻のトナカイ、しまじろうのテーマ曲などをノリノリのドヤ顔で歌い踊っていました。

親二人はもちろん、舞台よりもムスメのそんな姿を鑑賞して楽しみました。

終演後、近くの公園で少し体を動かした後、中華街へ。

かつてのりのりさんがこの近辺で働いていたとき足しげく訪れていた店。の支店、
京華楼中華街大通り店へ。



私は、牛ばら煮込みの刀削麺。
ほうとうとか、パスタなら平打ち麺とかのモチモチした麺が好きなのですが、このモチモチ度は群を抜いています。
少しココナッツのようなエスニックな香りがして、食べれば食べるほど食欲が増すような美味しさ。あー、書いてるとまた食べたくなってきた。

のりのりさんは

担々刀削麺。
のりのりさんは一時期このお店の麻婆豆腐中毒でしたっけ。美味い美味いとよく聞かされていました。懐かしい。
ムスメはエビ炒飯、かなりの量を平らげました。大きくなるはずです。

あまのじゃくなムスメはわざと
「あんまり楽しくなかった~」と言いますが、それは大抵とても楽しかったの意味なので、今から夏のコンサートの予定をチェックしています。
その前に春には映画があるようですね。
それは父娘デートで行ってきてねー。



師走です。

ムスメが生まれた次の年から
前年の同じ月の『とっておきの写真』を使って、
12枚構成のカレンダーを作っています。

自宅用というよりは、遠く離れている互いの実家に送っています。
来年のカレンダーが出来ました。
先日、ネットで製作発注を済ませました。
来週中には自宅に郵送されるようです。


去年は転職して遊ぶ時間が増えたせいか、よい表情を切り取った写真が多く、
12枚に絞ることができないので、
サイズを大きくして壁掛けカレンダーとして、
一月当たりの写真も複数としました。


親バカとは思いながら、成長が見えて楽しいです。

選定した自分も出来が楽しみです。


ムスメよ、一年で大きくなりましたね、
縦にも横にも。


話は遡りますが、湘南国際マラソンの前日は、ムスメのリトミック発表会がありました。

発表会と言っても大袈裟なものではなく、いつものレッスン内容をそのまま、普段教室には来ていない家族に見てもらうというものでした。

とはいえいつもよりはたくさんの人の前に出るので
「1、2歳児は棒立ちになることも多いけど、立っているだけで可愛い年齢だから大丈夫」と先生には言われていました。

さて、我がムスメはどんな反応を示すやら。
「わたし、やらなーい」なんて言うのでは。

…などとの懸念は全く不要でした。
先生の開会の挨拶、続いて1歳児の発表が始まると
「ねえねえ、わたしの順番まだ?わたしもやりたーい」。
まー、出たがりだこと。

普段のレッスン通りなのでまずは

「はじめましょう」のお歌。
(会場は先生が通っている教会でした。)

次は「バスの修理屋さん」という曲で、

ピアノと同じリズムでフープを「トントントン、トーントン、トントトトン」。
実はこれが少し苦手なので、「やらない」と言うのではと思っていたのですが、
なんと途中から私の手をはねのけて自分ひとりでトントントン。


ピアノに合わせてぞうさんやおうまさん、小鳥さんになって動いたり。


りんご摘み。
ピアノの音が高い時は木の上のりんごを摘み、低ければ地面に落ちたりんごを拾います。


最後にパクっとりんごを食べるアドリブまで!


最後に全員での合奏ではお気に入りのウッドブロックを確保、ちゃんとポクポク鳴らしながら「あわてんぼうのサンタクロース」を歌っていました。

堂々としたもので、驚かされました。
体も声も大きくて、緊張知らず。どこを取っても父ちゃん似のムスメです。
見事に晴れました。




かつて、妻と一緒にサブ3.5を達成したり、
記録を狙いすぎてオーバーペースをしてしまい、
グロッキーになってしまったなど、
思い出が多い大会です。

11月から12月開催となり、暑くなるリスクが少ないので、
今年は久しぶりに参加することにしました。

しかも、募集が500人、制限90分のハーフマラソン。
これまでのベストが91分40秒ですから、
今年こそ90分切り!とチャレンジしました。



スタートはフルの10分前の8時50分。



後ろには19000人のフルマラソンのランナーが見えます。
ハーフのランナーはほんの少しです。




定刻直前、
「事故で道が通れないからスタートを延期する」
と放送で伝えられました。
なんだかわからんけど、と思っていると、

「やっぱりイケそうなので、予定通りスタートします。」
「スタート30秒前!」

急な判断に動揺しましたが、無事にスタート。

1kmを4分15秒目標としていましたが、
前半からペースを維持するのが大変で、
なかなか大変なレースになりました。

とはいえ、自己ベストに少しでも近づくように
ベストを尽くして走っていました。

一般道から西湘バイパス(自動車専用道路)に入り、
残り5,4,3,2kmとラストスパートしていると、
コース上の係員が大声でこう話すのが聞こえました。

「この先コースが閉鎖されているので、減速してください」

は?聞き違いと思いきや、次の係員も同じセリフ。

そのうち、前方に立ち止まるランナーが見えてきた。





なんのことやら。
救護班が配布しているサバイバルシートを受け取り、
他のランナーの会話に耳をすます。

ハーフを走った全員が止められた。
車が立ち往生
不審者?不審物?

正式なアナウンスが無いから、みんな呆気に取られるばかり
そのうち、10kmの早いランナーが追いついてきた。

どんどん増えるランナー。大混乱。




自分のタイムはこのまま行ってもベスト更新は難しかったので、
最悪の事態ではありませんでしたが、
あまりにも残念でした。

すっかり冷え切った頃、ハンドフォンで係の人が再開を通知。
とても頓珍漢な案内だった記憶。


ハリが出てきた脚を引きずってゴールしたものの、
納得できないまま会場を去りました。


結局、コースに放置されたレンタカー内に遺体があったとか。

ニュース

公式facebookでは、色々言われています。そうそう、と共感したくなる内容も。

公式ページでは、謝罪と来年大会へのインセンティブが示されました。
ハーフを走ったみんなが誰しも感じている疑問は、

 警察からの情報がありながら、なぜスタートを延期しなかったのか?

肝心なことに答えていないことが、
責任の所在と真実を示しているのでしょう。


というわけで、距離違いの横浜に続き、
神奈川県下の巨大なマラソン大会は、残念な感じです。

共通点=ランナーズウェルネス坂本氏がマネジメントする大会

良い大会もあるのにね。目を覚ませ!

ちなみにこの人、24時間テレビの100kmマラソン伴走者です。


週に一度の幼稚園プレクラス、お昼前に解散すると、ムスメはたいてい正門そばにある砂場でしばらく遊んでいく、と言います。

(正門には守衛さんがいるのですが、ムスメは守衛さんを「車掌さん」だと思っていて、「しゃしょうさん、おはよう」と元気に挨拶しておりました。)

同じようなクラスメートが数人、一緒にお砂遊びをしたり、砂場周りをぐるぐるおいかけっこしたり。
ここから一時間ばかり、各親子の「そろそろ帰ろうよ」「いやー、もっと遊ぶー」の攻防が繰り広げられます。
プレクラスで11時頃におやつを頂くので、子どもたちは元気いっぱい、かーちゃんたちはお腹ぺこぺこなのです。

さて、この日はクラスで楽器作りをしました。

太鼓です。
シロップ漬けのパイナップルやみかんの空き缶に、ゴム風船の細い部分を切り落としたものを被せて、飾り付けをして完成。
と、書けばひと言ですが、風船を被せる作業に手間取ること手間取ること。
ゴムを伸ばしすぎて破ってしまったり。
周りのお母さんはチャチャッと作っているわ、ムスメはお絵描き(缶の周囲に貼る色紙)を終えて「ねーねー次何するのー」と催促するわで、焦らされました。
「自分、不器用ですから」と言って様になるのは高倉健さんくらいのもの。
幼稚園入園に際して「お母さんお手製の手提げカバン」のような課題が与えられないことを祈るばかりです。

ムスメは手先が器用だといいですが、どうでしょうね。
今日は親子教室にて、

クリスマスリースを制作。
紙粘土の輪っか(先生が準備)に、飾りをブスブス挿しただけではありますが。

昨年の

クリスマスツリーと比べれば、ずいぶん進歩したなあと思います。
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