2016.04.28 一日保育

四月の終わりにしては冷たい雨の降る一日でした。

私とムスメは新しく買った自転車チャイルドシート用のレインカバーを装着して登園しました。

同じ年少児でも、上手に傘を差して歩いているお友だちもチラホラ。

「みんな傘持ってるねー。私も持ってるけど、穴が開いちゃってるからなー」とムスメ。

↓穴の開いた傘。

とても晴れたある日。

傘は公園遊びのお供です。

植え込みを傘でつついて「おばけを探そう」。

こんなことばかりしていたら、穴が開いてしまいました。

さて、連休を前にして、

ようやくムスメたち年少組も一日保育が始まりました。

つまりそう、お弁当スタートです。

これまでも出掛ける時にお弁当を持って行くことはあったので、

お弁当箱の扱いはできるだろうと思っていましたが、

それでも介助なしで食べるのは初めて。

よく食べる子でも慣れないうちは少な目で、と園からのアドバイスがありました。

というわけで、いつもより小さめのおにぎりを。

おかずは何が良いか聞いたところ

「卵焼きとー、ちくわとー、ピーマン!」

まー、そんな地味弁でいいの?

この世にキャラ弁などという華やかなものがあることを、

ムスメはまだ知りません。

ちくわというのは、のりのりさんが豊橋土産(奥三河トレイルの)買ってきてくれた竹輪のこと。

きゅうりの射込みにして夕食に出したら、食べるわ食べるわ。

「竹輪好きだねえ、カニカマとどっちが好き?」と聞くと

モグモグしながら「んー」。

のりのりさんが「じゃあ、お父さんと竹輪とカニカマだったら?」と重ねて聞くと(そこ比べる?)

「お父さんとちくわとカニカマ、いっぺんに好き!」との答えでした。

ちなみに、お弁当は完食して帰って来ました。

今季、ひとつの目標に掲げている70km前後の
トレイルレース参戦とさらなる長距離に対する見通し。

第一戦である奥三河パワートレイルに参加してきました。

公式サイト

体調も良かったので、単に完走するだけでなく、
後半の山岳コースでしっかりと走ることを目標としました。

最初にGPSの記録から。
AS=エイドステーション(給食・給水)
WS=ウォーターステーション(給水)


TOTAL 11:33:50  68km

S-AS1 1:39:52 12.6km
AS1 3:17
AS1-WS1 57:54 4.9km
WS1 0:44
WS1-AS2 1:04:44 7.9km
AS2 2:39
AS2-AS3 1:17:18 11.5km
AS3 4:13
AS3-AS4 2:24:28 10.8km
AS4 1:36
AS4-AS5 1:35:32 7.6km
AS5 5:00
AS5-G 2:16:26 12.0km




①S-AS1 1:39:52 12.6km

豊橋駅で前泊しましたが、会場直行バスの出発は3時。
出発後、車内の照明が落とされてしばし熟睡。
(耳栓持ってきてよかった。)5:30会場着。
トイレ待ちで30分。準備完了が6:00。

スタートは茶臼山高原のスキー場、6:30。



とにかくAS3小松37kmまでは余裕を持って楽に走る作戦。
スタート後の興奮のせいなのか、
身体を上下させ息を上げて抜いていくランナーの後ろ姿。
彼らにとって今日は酷い一日になったはず。

②AS1 3:17 津具エイド

つぐ高原グリーンパークという場所です。







しし汁もいただきました。後半だったらもっと美味しかったはず。


予定8:30に対して、8:13出発。ラクラクな感じ。



③AS1-WS1 57:54 4.9km
 WS1 0:44

面の木WSでは給水だけしてすぐに出発。
予定9時30分に対して、9時12分に出発。

面ノ木風力発電所を通過します。


④WS1-AS2 1:04:44 7.9km
 AS2 2:39 笹暮エイド






予定11時に対して、10時19分に出発。
日差しが出てきて暑くなってきた。



⑤AS2-AS3 1:17:18 11.5km

タコウズ川、という個性的な名前の渓流を左手に見ながら、
林道をひたすら下ります。
あまりにも美しい渓相に、時々目を奪われました。
注記:ランニングの次に釣りが好き。渓流はフライフィッシング。



国道257号、設楽大橋を渡ってロードをしばらく登ります。
山間の集落ではおばあちゃんの応援団に気分が和みます。





しばらくすると、なんか見えてきた。
どうやら、名物エイドの小松に着いたようです。







⑥AS3 4:13 小松エイド

とにかく大盛り上がり。
ボランティア全員が楽しそうなので、自分も楽しくなった。



とましーなちゃんの紹介

お時間がある人はテーマソングをどうぞ。




予定12時に対して、11時40分に出発。
当初の作戦通り、体力を温存しながら予定より20分早く出発できた。
脚の痛みもなく、マメなどのトラブルもなく、胃も元気。



⑦AS3-AS4 2:24:28 10.8km

この区間が最も難しい、と石川さんがコース説明で話していた。
『岩古谷山(いわこや)』『鞍掛山(くらかけ)』の前後は、
急な階段や崖が連続し、走れる区間も限られます。

岩古谷山のピークにて。



鞍掛山ピーク後の下りは気持ちよくぶっ飛ばしました。



⑧AS4 1:36 四谷千米田エイド



水が張られると絶景とのことです。紹介サイト

自分はというと、いよいよ盛り上がってきました。
おにぎりを頬張って給水するだけで通過。

予定15時に対して、14時6分に出発。

残り20km。山を楽しもう!


⑨AS4-AS5 1:35:32 7.6km
 AS5 5:00 棚山エイド(最終)

小刻みなアップダウンが近所の横浜~鎌倉~逗子の山に似ているので、
普段通りに楽しめました。



さすがに疲れてきて、固形物も食べたくない感じ。
ただ、ペースが落ちていない(むしろ上がっている)。

予定の17時に対して、15時46分。
上出来な通過タイムに、ゴールタイム目標を11時間30分と設定。
つまり、残り12kmを2時間13分。


⑩AS5-G 2:16:26 12.0km

石川さんが『ラスボス(最後に登場する敵の親分)』
と表現した鳳来寺山。
300m弱の上りがきついきつい。
腹も空いてきて、ハンガーノックになりそうなので、
頂上でごちそうに『スニッカーズ』を1本食べることだけ考えて、
ひたすら登りました。




ご褒美にかぶりつきました。うまいよ!スニッカーズ。


元気になって下りをガンガン、林道をダダダっと駆け抜けて、
ゴールの湯谷温泉。とうとう着いてしまった。






もう少し感動するかな、と思っていました。
トレーニングも順調だったし、直前に身体も休めたので
未知の距離的だったけど不安もなかったし。

きっと、今年70kmを3本走って、
来年のUTMF(100マイル=160km)のエントリーが目標だからかも。
この距離で限界を感じるようではダメだと。



一方で、この奥三河は素晴らしい。ひとがいい。
ブログには書いていないけどレース以外でも色んな人と触れ合った。
『~だがね。』という方言が暖かくてとても良い。
来年も春のメインレースとして出場者すると思います。
来年は11時間切るよ!
2016.04.21 幼稚園2週目

幼稚園生活、2週目です。

まだしばらくは午前保育なのであっという間に降園時間を迎えますが、

短い時間でも目一杯楽しんでいる様子です。

今日何したの?と聞くと

「えーと、粘土と、滑り台と、お庭と…」とポツポツしか話しませんが、

しばらくしてから(数日後の通園時、自転車に乗っている時などに)

「この間、先生と一緒に亀さん見たの。お散歩行くときに、亀さんいるよって、先生が言って」と、

急に思い出して話してくれたりします。

毎日楽しそうですが、スタートダッシュしすぎたのか、

火曜日、お迎えに行くと頬は真っ赤、目はポーっとして「抱っこ~」。

抱き上げると、じわーっと熱が伝わってきました。

39℃台まで上がった熱は幸い解熱剤もなしで一晩で下がり、

翌朝、本人は幼稚園行く気満々でしたが念のためお休みに。

子どもはすぐに熱を出す、とよく聞くのはこのことかと実感しました。

今日は元気に登園、おいしいおやつも食べてきたそうです。

おやつは何だったか聞くと「お星さま!」との答え。

んー、何だったのでしょうねえ。

帰りの自転車で「ゆらゆらして気持ちいい~」と言いながら寝てしまったムスメです。

今週末は、親子水入らずでした。

理由は簡単で、ランニングレースも遠征ランもなかったからです。

昨年からトレイルランニングを本格的にやっているので、
レース出場も大掛かりになってきました。

一方で、子育てをする身としての自覚を
失わないように心がけています。
つまり、ランニングにハマり過ぎない自覚です。


『俺さー、ムスメが中学生ぐらいになって一緒に遊ばなくなったら、
遠征とかロングトレイルとかやるんだ、楽しみだわ。』


何気ない夫婦の会話ですが、妻にズバリと切り返されました。


『すでに実行しているんじゃない?』



ん?、正解。今決まっているだけでも。

①来週末、愛知の山奥トレイルレース 70km 1泊(2泊?)

②GW後半、熊野古道 小辺路 67km 2泊3日

③6月末、群馬の山奥トレイルレース 72km 1泊

④7月末、白馬でロゲイニング(オリンテーリング的な)1泊キャンプ


記録すると、自分が完全に間違っていることに気が付きました。
妻よ、ムスメよ、すまぬ。




というわけでは無いですが、土日はムスメに打ち込みました。


場所はいつものソレイユの丘。
妻は自宅で休んでもらいました。




前回登れるようになった遊具です。何度もやっていました。





ウインクする余裕さえ。




仏頂面ですが、必死に食べています。




独りで降りてきて、土足禁止なので僕に靴を手渡しにきたのです。
驚くほどおねえちゃんな行動に目が潤んでしまった。






始めは二人で一緒に滑りましたが、後半は独りで。






ランチは和食バイキング。


禁断のアイスクリーム2回目。量は控え目で。


ウサギの餌は気前良く。100円/カップ。



木登りも上手になりました。





帰りの車では熟睡でした。
お互い、日焼けしましたね。





来週末はちょっくら走ってきますね。父不在です。

今週から、いよいよムスメの幼稚園生活がスタートしました。

やはり不安なのか、月曜日の朝もそれまでも幼稚園の話題になる度に

「幼稚園はお母さんも行くの?」と聞いてきました。

その都度

「幼稚園までは自転車で一緒に行くけど、教室には入らないよー」

答えるのですが、それに対してイヤだと言うわけでもなく「ふーん」。

そしてまたしばらくすると「お母さんも行くの?」

これはもしや初めて教室に入る時は渋るか、泣いてしまうか、

ちょっと大変かな、と思っていたのですが。

教室に着いて靴を脱ぐと、入園式の前に練習したことを思い出したのか

上靴に履き替え、鞄からハンカチを出して所定のハンガーに掛け、

ロッカーに貼ってある自分の名前を声に出して読むと鞄を置き、

さっさと教室の中の方へ行って遊び始めました。

その間、振り向きもせず。

泣いてすがられるよりは楽だけど、

「じゃあねー」くらいないの?!

などとも思いましたが、ムスメなりに腹をくくったのかもしれません。

「お兄さんみたいな人と遊んだよ」との報告がありました。

お兄さんじゃなくて、先生ね。イクメン先生。

ただ、帰宅してから

「今日、私ひとりだったけど、かなしくなかったよ」と

わざわざ言ってきたのは、精一杯強がっているのでしょう。

ムスメよ、ひとりじゃなくてイクメン先生もおともだちもいるからね。

そのうち家にいるより幼稚園の方が楽しくなりますよ。

こころもからだも、大きくなーれ。

態度も大きい。

早速、室内遊具の上で年長クラスの男の子と押し合い叩きを合いしたようです。

(目撃談あり。)

2016.04.10 入園式
昨日、幼稚園の入園式に出席してきました。

プレで1年間通った幼稚園なので想像はしているようですが、
朝から少し落ち着かない様子でした。




初夏の陽気でした。
ワンピース、似合いますよ。




クラスを確認しました。
妻曰く、プレで同じだった子たちの配属から
クラス編成に対する園側の意図を想像すると、
ムスメのクラスは『お元気なグループ』だそうです。


クラスに入り、持参したハンカチとか靴袋とか、
名前の書かれた所定の場所に置いていきます。





入園式は親一人が子供に付き添い、残りは後ろの席から。
3歳児だけでなく、2歳児の保育園児もいたので、
式が始まっても会場のざわめきが収まるはずもなく。

女性の園長さんはさすがに慣れているのか、
挨拶も子供目線で時間も短めでした。

次に来賓を代表して組織上の偉い人(はっきり書けません)。



これが驚くほど退屈で、長い。
一時退席者が多数いても、ヤジ(いつまで続くのー)を受けても
ビクともしないのに感心しました。




直後、副園長さんが手慣れた様子で子どもたちの感心を
ステージに戻しました。さすが!


その後、先生たちの紹介。
ムスメの担任は数少ない男性でした。ヤヤイケメン。
誰かに似ている・・・この人です。
私生活まで似ていないことを祈るばかり。

元衆議院議員 宮崎先生


式が終わり、クラスに別れて宮崎先生から簡単なガイダンス。
妻は先生の話に聞き入ってましたが、
僕はムスメの挙動が気になって観察してました。


男の子が遊んでいたトーマスが気になっていて。




ようやく貸してもらったようです。



返して、と懇願する気の弱そうな男の子を無視するムスメ。




次は新幹線のおもちゃを男の子から取り上げて
小競り合いを始めたので僕が仲裁した直後。



小競り合いした男の子二人を押しのけて、
おもちゃを探そうとするムスメ。


僕が見る限り、娘は集団生活にも臆することは無さそうですが、
父に似てやや気が強そうですから、やや心配ではあります。







ムスメよ、幼稚園で感じた色んな事を父に話して聞かせてね。





夕方、二人でカステラとジュースで花見しました。
帰りはおんぶで寝てしまいましたね。


どこでもらって来たのか、鼻水タラタラ咳コンコン。

入園式も近いので念のためにお薬を出してもらいに小児科に行ってきました。

先生にお腹を見せながら、

「今日はチックン(注射)しないの?チックンしたかったなー」とうそぶき、

診察が終わってからは待合室のおもちゃで遊びたいから帰りたくない、などと元気な様子でしたが、

帰宅後発熱、38℃超え。

母親業も四年目となると、子どもの38℃台の熱には動じなくなりました。

小児科の先生も、39℃でも本人が辛そうでなければ解熱剤を使う必要はない、と仰せだったので、

風邪薬だけ飲ませ、早めの就寝で朝にはほぼ回復していました。

もしやこれって、入園式の頃には私が発症しているパターン?

入園式といえば、先日ご近所の先輩お母さんに

「大変でしょう?いろいろ作ったりしないといけないんじゃ?」と聞かれました。

いえいえ、すべて市販品で揃えました。

お弁当袋とコップ袋は「作りたくてウズウズ」というお義母さんに甘え、

スモックなんて近くのスーパーで買ったものに、アンパンマンのワッペンを貼ったくらい。

そのご近所さんに「もしかして全部作ったの?!」と聞くと

「そうねー、サイズも指定があったから、全部」とサラリ。

ちなみに、お子さん3人。一体いつミシンに向かってたのでしょう。

母親業なんて偉そうなこと、言えませんねー。

日曜日、近くのお寺の花まつりで、お釈迦さまに甘茶をかけてきました。

ムスメと二人で毎度おなじみのソレイユの丘に行ってきました。

前回(2週間前)に訪れた時は三連休の中日だったせいか異常な混雑でしたが、
今回は普段通り穏やかな(少し寂しいぐらい)人出でした。


同じ遊園地に小さい時から来ていると、
遊具の「できる」「できない」で成長を感じます。


この手の遊具は、数ヶ月前にできるようになりました。
始めは緊張気味でしたが、今はよそ見する余裕があります。

 


絵本やアニメのワンシーンを真似るのは、
もしかすると個性的かもしれません。


アニメ「ノンタンといっしょ」のワンシーン。
主人公が仲間の家に「遊ぼー」と呼びかけても断れる、という設定。




こちらはおばけ探し。
森の中におばけの家があると思っています。





前回、初めて利用した新遊具パイレーツ。



大混雑のために早々に切り上げましたが、
朝早い時間なので人気もまばら。



 


新しいルートを見つけて、楽しそうでした。

 



お楽しみはこれ。
一週間我慢しているせいか、前のめりです。

 



こんなこともできるようになりました。

 



なんと! 一人で滑れるようになりました。

 


この階段も初めて登れました。
初めて滑ることができて、大興奮。

 




来週はとうとう幼稚園の入園式ですね。
もちろん嬉しいのですが、少し寂しくもあります。