2016.05.30 裸族
困りました。

オムツが外れたムスメが裸族になってしまいました。



休日の朝、食事後のデザートは素っ裸で。


お花に水をあげる時は、下半身丸出し。




オムツを外すきっかけになったお股のカブレに対して、

「日光に当てると良くなる」

と医者に言われたを信じているのか、
単に素っ裸が好きなのか知りませんが、
本人はとても楽しそうです。

今晩も帰宅した僕を下半身丸だしで迎え、
玄関でわざわざおしりを向けて
「がっはっは」と大笑いしていました。。


そのくせトイレだけでなく、近頃は二人でお風呂に入ってくれない。
恥ずかしいというけど、何が恥ずかしいのか不思議です。


まあ、小学校まで続けるとも思えませんので、
夫婦で静観しています。。

2016.05.26 怪我の功名

まったくもって、「怪我の功名」というものです。

ムスメの、おむつ外れのことです。

入園しても一向にトイレに行こうとせず、

むしろ自分はトイレではできないと頑なに思い込んでしまっている様子でした。

その上、おむつ交換すら恥ずかしいから先生にしてもらうのは嫌!と、

パンパンのおむつで一日過ごす日々。

当然といえば当然、おむつかぶれを起こしてしまいました。

本人はまたも恥ずかしいから嫌だと言っていましたが、

市販薬では治らないので小児科を受診したのです。

そこで小児科の先生から

「薬も出すけど、おむつをまめに替えるかパンツになるかしないと治らないね」のひと言。

これが特効薬でした。

もう後がない、と思ったムスメはその日からお姉さんパンツデビュー。

初日はそれでもトイレを嫌がり(怖がり?)、じゃーじゃーおもらししていましたが、

少しずつ成功体験を重ね、

三日目には私と一緒にいる時はトイレでできるようになりました。

問題は幼稚園にいる間。

先生にトイレに行きたいと言えなくて、日に何度もじゃーじゃーやっていましたが、

先生が根気強ーく働きかけてくださったかおかげて、

とうとう今日!

おもらし無しで降園の時を迎えました!

おむつでモコモコしないので、

なんだかスリムになったように感じます。

夜はまだまだおむつに履き替えますが、

本人は夜も挑戦してみたいとか。

意思は尊重したいけど、これから梅雨入りだしねえ。

その前に、まずはお父さんと一緒にトイレに行くのに慣れてほしいと思います。

会社の同僚と駅伝大会に出場しました。
昨年から3度目のイベントになりました。

天気が良いし、終了後にグラウンドでピクニックするので、
妻とムスメを同伴しました。
我が家では貴重な自家用車による東京大遠征です。

先週初めに、突如としてオムツを外したムスメは、
幾多の失敗を乗り越えて、少しずつ慣れてきたようです。

行きは高速のパーキングエリアのトイレで小をメイクし、
会場では和式で小をメイクしたそうです。
一度は、仮設トイレを目の前にして無念のブレイクだったとか。


私はというと、昨日のロングトレイル連による披露と
高い気温にも関わらず、5km20分20秒台で気持ちよく走れました。




シートを広げた後は、家族連れも含めて和気あいあい。



風が気持ちよく、楽しい食事会でした。





自宅では、未遂もあるようですが小のメイク率ほぼ100%。
夜はなんと!大までも完璧にメイクし、
家族全員で拍手でお祝いしました。


おむつ交換できないと思うと寂しい気もしますが、
うまく行けば今年の夏はどのプールにも入れますね。
楽しみです。

2016.05.20 親子遠足

今日はムスメが待ちに待っていた親子遠足でした。

行き先は海の公園。現地集合現地解散です。

朝、7時半頃から「ねー、早く遠足行こうよ」と気の急くこと。

歩くのも前のめり。

「遠足」が何なのか、アニメなどでイメージしていたようですが…、

集合して、園長先生の話が終わるや

「お弁当、まだ?」

と、午前10時の腹ヘリ顔。

まだですよー。

その後も、学年ごとにゲームなどして遊びながら何度も「お弁当食べたいなー」と。

遠足=草原でお弁当を食べること、という認識なのですね。

お友だちの真似をして、お箸で食べてみたり。

でも早く食べたいのですぐスプーンに持ちかえます。

ちなみに、遠足のお弁当のリクエストも「ちくわ!」でした。

お弁当の後は自由解散で、ムスメは砂浜で砂遊び。

ここ数日にない肌寒い日で、日焼けの心配がなくて良かったですが

風が吹くと寒くて寒くて。

それでも海で遊ぶことを楽しみにしていた子どもたちと一緒に水に入った親御さんたち、お疲れさまでした。

ムスメはいつも以上にはしゃいでいましたが、

私の知らない讃美歌や手遊び歌を歌ったり、

先生の問いかけに大きな声で答えたり、

園生活の様子を垣間見られて、そして成長も感じられて

私にとっても楽しい遠足でした。

↑先生に大きな松ぼっくりを見せたくて近づこうとしているところ。

「お父さんも遠足に連れて来たかったなー」。

来年はのりのりさんに参加をお願いしようかしら。

2016.05.16 幼稚園効果?
週末、ランニングレースやイベントもないので、
ムスメ中心の穏やかな二日間でした。


二人で出掛けてみると、
三歳になったからというよりも、
母親から一時的に離れて幼稚園で過ごす所以の変化(成長?)が見られます。

自分の年齢が感覚的に分かってきたのでは?と感じます。

こういう状況になっても、大きなお姉ちゃんをうまく交わしてこれるようになりました。
以前なら、引き返すか押すかでしたが。



公園でも誰彼構わず声をかけなくなりました。
特に少し上の小学生に対して以前なら、
『ねえねえお姉ちゃん、遊ぼうよ』
といきましたが、近頃は全く絡みません。
むしろ、離れて遊ぶ感じ。
年長さんに何か言われて落ち込んだことがあるのでしょうか。


親といるときくらいは、素の個性で接してもらいたいなぁ、と感じます


ソフトクリームを占有している顔。


大きな声で、叫んでいます。



まあ、女の子ですから、男親に対しては限界があるとは思いますが。
2016.05.11 ひと月で。

あまりに風が強かったので久しぶりに徒歩での帰宅。

途中の空き地で、

「ここでお昼寝していい?」

雨上がりで草が濡れているから止めておいた方がいいんじゃない?

と言うとアッサリ引き下がりましたが、本当は

こんな風にしたいようです。

大型連休が終わり、再び幼稚園に通う生活が始まりました。

入園すぐは機嫌が良かった子どもでも、

連休明けに登園を嫌がることがあると先生から聞いていたのでどうなるかなと思いましたが、

相変わらず、幼稚園の門をくぐると教室めがけてダッシュ。

ニコニコと楽しそうです。

入園して約ひと月。

ムスメの何かが劇的に変わった、ということはありませんが、

最近集中力がついてきたな、と感じます。

昨日は

幼児教室で工作に取りかかると、

水玉の折り紙を二枚選びました。

一枚は指でちぎり、

一枚はハサミを持つとまず細く切ってから、それをさらに細かく切って紙吹雪のようにしました。

その間15分ほど、黙々と。

横で見ていて「もう少しココを持った方が」「刃先はそこじゃなくて」と口出ししたいのを堪える方が大変でした。

ちなみに、

幼稚園からも工作物をよく持ち帰りますが、

↑「魔法の杖」。

「先生がテープ貼ってくれたよ」。

じゃああなたは?と聞くと

「(出来上がるのを)待ってたのー」だそうです。

あー、幼稚園で一日何してるのか、見に行きたいものです。

ラン友Sさんと二人で、丹沢1泊2日の旅に行ってきました。

スタート地点は丹沢登山の玄関、大倉。
多くの人で賑わっていました。
8:40スタート。



まずは、大倉尾根を塔ノ岳まで900m程度の登り。
約8kgの荷物を背負っているので、トレランのようにはいきません。



塔ノ岳(とおのだけ 1491m)に到着。
少し休んで丹沢山に向けて出発。

100名山の丹沢山(1567m)に到着。
軽い達成感。



短時間で補給して、蛭ヶ岳に向けて出発。
ほどなく、今回一番の絶景に思わず声が出ました。



赤いバックパックは友人S。


神奈川県最高峰の蛭ヶ岳(ひるがたけ 1673m)に到着。
かなりの達成感。
ちょうど昼時なので、ランチとしました。
ガスで湯を沸かしてカップラを作る友人S。
自分はドライフーズの豚汁の旨さに感激しました。





ここから、檜洞丸までがクサリ、ガレ、急登あり、しかも強い日差し、水切れでしんどかった。

Sさんがいつの間にか撮影してくれました。





地図に記載されていた水場で十分に給水して元気になった代わりに、
虻みたいなのに刺されてしまい、すごく痒かったので『ポイズンリムーバ』で毒を吸出中。



友人Sはダニみたいなのに刺されたので(咬み後がくっきり)こちらもポイズンリムーバ。
まさか、2度も使うことになるとは。

檜洞丸(ひのきほらまる 1601m)手前の青ケ岳山荘で待望のコーラを買ってがぶ飲みしました。
ちなみに、500ml常温で500円なり。



あとは西丹沢の箒沢公園橋までほぼ下り。
途中から沢と平行して気持ちがよいトレイルが続きます。



16:30、目的地の大石キャンプ場に到着!
25km、8時間の長丁場でした。

管理者が不在なので電話したら、
 
他に客もいないし、明日も行かないから好きに使ってね。
代金は洗濯機の所にでも置いておいて!

という言葉に甘えて、バンガローを使わせていただきました。

そして、クールダウン兼入浴



✳patagoniaのこのイメージ(短パンは同じモデル)


友人S(48歳 普通の家庭あり)があまりの気持ちよさに、
イワナになってしまった。
✳時刻は17時です。




バンガローで遠路担いできたウイスキー200mlとつまみで宴会。




アルファ米やらをいただいて、20時前には就寝しました。




二日目。
色々と選択肢がありましたが、
1つの偶然をうまく利用して石川弘樹という日本を代表するトレイルランナーと遭遇することを目的としてコースを選びました。

東海自然歩道FKT


前日朝、高尾山を出発したことは知っていました。
距離的に1泊目は西丹沢付近でない?と予測していましたが、
キャンプ場に着いて携帯の電波が有効になって彼のFBをみたら、
この写真。
場所は自分達の1km上流でしかも4分前。

※勝手に利用してスイマセン。



彼の行動を予測し、畔ケ丸(あぜがまる 1292m)に先回りし、下りの途中で登ってくる石川さんと遭遇する計画としました。

格好は昨日のFBで彼が着用していた同じ色の短パンと、
先日の奥三河パワートレイルで買った、
石川弘樹デザインのTシャツ(注 彼はレースプロデューサ)を着用して。


夢が叶いました。
石川弘樹とトレイルで奇跡の遭遇。



事情を知らない彼は、下ってくる僕を見るや、
立ち止まって道を譲ってくれた。
さすがはレジェエンド。

写真を撮らせていただき、握手までさせてもらいました。
ショーツがカラーまで同じであることを伝えて、
鹿のように軽く登っていく後ろ姿を見送りました。




結局15km走ってキャンプ場に戻り、
川で汗を流しました。野生感が戻ってきた!




バスで駅まで。旅は終わりました。





ゴールデンウィークも終盤ですね。

毎年恒例、新聞紙兜。

親の作為(来年のカレンダーに使う写真を…など)を察してか、眉間にシワ。

ムスメの通う幼稚園は、4月の土曜日に一度登園があったので

6日が振替休日に!

というわけで、ムスメの連休を利用して大阪に帰省しています。

混雑する街中や観光地は避けて、実家周辺で遊んでいます。

まずは、私の子ども時代にはなかった(と思う)、観光農園でイチゴ狩り。

とてもよく管理されていて清潔、大人はスリッパに履き替えます。

「どれにしようかなあ」と目利き中。

イチゴは章姫。

あまり大きくなくて、ヘタ近くまで真っ赤なものを、

ヘタ側から食べると甘みがより感じられる(先端が一番甘い)とのアドバイスがありました。

「あまいね~。」

制限時間は30分ですが、そんなに食べられないものです。

お腹いっぱい。

さて、午後は、

フタコブラクダに会いに動物園へ。

と言ってもショッピングモールに来ている移動動物園。

「ガッチリマンデー」にも取り上げられた、人気の動物園だそうです。

餌やりは必ず「美味しいキャベツですよ~、食べて~」と声をかけながら。

他にはフクロウ、オウムをなど鳥類

サル、ネコ、ヘビにイグアナ、ウサギ、モルモット、

子どもたちに一番人気はヒヨコ。

そして、

大きなゾウガメ。

フタコブラクダはあまりに大きくて尻込みしていたムスメでしたが、

ゾウガメはなでなでできました。

撫でると頭や手足をゆっくり、少しだけ動かすのが愛らしい。

遊び疲れて眠くてぐずりそうなムスメを

甘いもので懐柔してから帰宅しました。

(ただしドーナツは半分こ。)

地元を堪能した休日でした。

イチゴ農園もモールも私の子ども時代にはなかったものですが。

「マイルドヤンキーじゃあるまいし」と、

休日になるとモールに集うことを冷ややかに見ていたはずが、

「ついでに買い物も済ませられたら楽~」と有り難がっております。

明日は横浜へ。

羽を伸ばしてトレイルを楽しんだのりのりさんと再会です。

昨日、ムスメが幼稚園に行っている間、二人で買物に出掛けました。
出掛ける前には、ムスメに手がかからないからのんびりと品定めできるね、
と話していましたが、何となく物足りない感じで。
食事もマイペースで食べられるのに、主役がいない感じで。

二人で幼稚園に迎えにいき、ムスメを見つけると、いつも以上にうれしい感じがしました。


さて、本日のこと。
連休中は走るとしても近所の山を、と思っていましたが、
ランニング仲間が丹沢でトレーニングする、という情報に刺激され、
本日、始発で丹沢に向かいました。

丹沢の山を登るのは初めてです。
トレランを始めた時からいつかは、と思っていましたがとうとう来てしまいました。

悩むに悩んで、鶴巻温泉発、大山、塔ノ峰、丹沢山で宮ヶ瀬湖ゴールの34kmを予定コースとしました。


スタート地点は小田急 鶴巻温泉駅 7:30。
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暑くなる予報に対応し水を1.5Lと食料多数を携帯しているので、背中が重い。
吾妻山、念仏山、高取山を無難に通過。

次は浅間山のはずでしたが、間違って舗装道の分岐に入ってしまい、しばらく下った後に気が付き。
地図を確認し「大山阿夫利神社」に至ることが分かったので、そのまま進むことにしました。

舗装道を走り続けると、ようやく大山寺が見えてきた。
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舗装道で心が折れそうになっていたので、大山ケーブルカーに乗ろうかとも考えましたが思いとどまり、
家族連れに交じりながら阿夫利神社下社を目指して石段を登りました。

阿夫利神社下社
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ここから大山山頂まで、GWなので大混雑していました。
子供連れも多かったけど、みんな登りきれたのかなあ、約400mの上り。

先を急いでいたので、大山山頂はパスし、尾根を下って「ヤビツ峠」へ。
ここは、2011年3月9日に妻と二人でマラソントレーニングを行った、思い出の場所です。

2011年3月9日のブログ

あの時と異なり、登山客でにぎわっていました。

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ここから丹沢の「表尾根」と呼ばれる尾根まで約500mを登りました。さすがに脚にきました。
三ノ塔と呼ばれるところまでくると、ガスが出てきて風も上がってきた。
脚も重くなってきているし、食料も水もやや不安。
三ノ塔尾根を使って、バス停がある「大倉」までちゃちゃっと下ってしまうことにしました。

スタートから4時間50分、ゴール。疲れ果てました。

大倉の「風の吊橋」。20160503210340926.jpg

河川敷には遊具もあり、子供たちが元気に遊んでいました。
ムスメを連れてきたら喜ぶかしら。


距離26kmでしたが、累積高度が2500mありました。道理で脚にくるはずだわ。

丹沢エリアは無数のコースがあるので、次回は別なコースを試したいです。