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週末、町内会の花火大会が開かれました。

ムスメは初めて浴衣を着て参加。

昨年お義母さんに買って頂いたものの、袖を通す機会がなく一年。

もちろん着てみるとツンツルテンでしたが、

裁縫が苦手でも並み縫いだけで簡単に丈直しができる作りになっていて、

どうにか私でも直せました。

足元がスニーカーなのは、アヴァンギャルドを気取ったわけではなく、

お転婆ムスメの行動を見越してのことです。

ブランコくらいならまだしも、

鉄棒などした暁には、山賊に遭ったような姿になっていました。

一時期ムスメは、

「わたし、男の子なの!」と宣言し、

フリフリ、ピンク、リボンなどの洋服を一切拒否していたのですが、

一転、急激に女子力アップに目覚めました。

リボン、フリフリ復活。

毎朝起きてすぐすることは、

のりのりさんに繋げてもらったビーズのネックレスを首に掛けること。

朝食が済むと今度は「髪結んで~」。

お気に入りの髪飾りをして、スカートまで履いた日には会う人全員に

「わたし、髪結んでるの。スカートも素敵でしょ~」とアピールしまくります。

パンツ丸見えになるので、レギンスを重ね履きするか、

キュロットスカートで手を打ってほしいのですが。

最近お姫さまが出てくる絵本を読むようになったので、

その影響なのでしょう。

浴衣も初めはシンデレラのドレスのように裾を摘まんで広げたがっていました。

「わたし、男の子なの!」は何だったのやら。

幼稚園に入ってお友だちが増え、男女の違いを意識するようになった、のか?

いずれにせよ、プリンセスブームもいつまで続くか分からないので

フリフリ系の洋服も買い過ぎないようにしないと。

既に、あまり着てもらえない黄色の服(好きな色は黄色って言ってたのにー)、

ボーイッシュなズボン、このままサイズアウトしてしまいそうです。

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三連休を利用して、長野県白馬村で開催際されたロゲイニングイベントに出場してきました。

・制限時間は一日目5時間、二日目4時間
・提供される地図を頼りにチェックポイントを見つける
・チェックポイントにはそれぞれ点数が付いている(スタート30分前にリストが配布される)
・二人以上のチームで探し回る
・獲得点数の合計を競う

山ランニング友達のSさんとチームを構成しました。
金曜深夜に都内某所に車で出発し、白馬到着が早朝。
ワイルドな行程でした。

一日目のスタート直後にロストしスタート地点に戻ってしまったときは、
二人ともションボリしましたが、
苦手な地図読みで無理をせず得意なランで走り倒すと割りきった結果、
二日目は実力以上の結果を得ることに成功し、
良い思い出になりました。


Sさんと。二日目のスタート時点は雨でした。





このチェックポイントを探し回ります。
二日目間で50km以上も走りました。




こんな場所も通ります。膝まで泥沼。
写真に写っていますが、自転車の部もあります。




宿泊は会場内に野営。




ツェルト内はこんな感じです。
寝不足と疲労のおかげで熟睡しました




食事は事前に準備したドライフードにしました。
大会の規定は特にないから、名物のそばでも食べに行けば良いのに、と考えるところですが。




ゴール近くの用水路でアイシング兼シューズの泥落とし。




二日目のゴールでSさんと。
意地になって走り倒して大満足。





このイベントは我々のような初心者向けですが、
同じ主催者が年1度開催するほうは、ぐっと難易度が上がるようです。

帰りの車中、来年はそちらの大会に出場しようか、
と二人で相談したのは言うまでもありません。
2016.07.15 夏祭り

夏休みが近づき、幼稚園は午前保育になりました。

隣接する大学キャンパスの中庭でお昼を食べていると、

夏祭りが始まったのでムスメと参加することに。

(なぜ大学で昼休みに夏祭りが行われたのか目的はよく分かりませんが。)

魚釣り。

紙製の魚のお腹には駄菓子が入っています。

お次は、

輪投げ。

本当は、

このくらい離れて投げますが、ハンデを貰いました。

射的。

当たっても当たらなくても、駄菓子の景品。

もうひとつ、ヨーヨー釣りコーナーもありました。

ムスメは一度はピンクのヨーヨーに狙いを定めたのですが、

コヨリが濡れてしまうと

「(コヨリが)やぶれちゃうからイヤ」と言い、

「お母さんが手伝おうか?」と聞いても、

係りのお兄さんが「破れてももうひとつあげるよー」と言っても

「ヤダヤダ」と、コヨリを返してしまいました。

壊れるとかなくなるということにやたら警戒心を持っています。

のりのりさんに言わせると、

「好きだけど、別れるのが怖いからつきあいたくない、みたいな心理だね」。

さて、このミニ夏祭り。

三日間続くとのことで、最終日は綿菓子屋台も出ると聞いて楽しみにしていたのですが

…またしても発熱!

幼稚園ではヘルパンギーナが大流行中。

ただの発熱で済んでくれるとよいのですが。

今朝、ゴミ捨てついでに玄関外にある我が家のプランターを確認した妻が、発見しました。


サナギと蝶が並んでいるのが見えますか?




正確には忘れましたが、春過ぎから黒い毛虫がプランターに現れ、サナギになりました。
これを1号とします。

その後、全く同じ柄の毛虫が現れ、遅れてサナギになりました。これを2号とします。
写真は2号です。


勤務中に妻からLINEで、蝶が居なくなったことを知りました。
無事に飛び立ったのでしょう。


あまりに気になったので、ネットで調べました。
特に毛虫時代が特徴的な模様だったので、

 蝶 幼虫 写真

と検索しましたが、嫌いな人が悲鳴をあげそうなページばかりなのでリンクの掲載は止めておきます。

一方、蝶の写真はキレイです。
マニアが居ることもよくわかります。


さて、サナギなどの写真も比較した結果、

 ミドリヒョウモン

という蝶で間違いないと思います。

ミドリヒョウモンの紹介(毛虫写真あり)

1号のサナギも既に脱け殻なのかもしれません。


それほど遠くに飛ばないはずなので、
近所で見つけたら声をかけようと思います。

2016.07.08 シンデレラ!

7月、幼稚園が夏休みに入ってすぐに予定していた大阪帰省は、

ムスメのヘルパンギーナ発症で延期になっていました。

諸々の都合がついて、この週末、母娘で大阪にやって来ました。

(つまりのりのりさんはまた山に行く機会を得たということです。)

大阪難波駅に着くとまずせんとくんに挨拶するのが習慣となりました。

帰省の度に、大阪では何しようかかとアレコレ考えるのですが、

今回はなにせこの猛暑。

天気予報は連日真っ赤な文字で35℃とか37℃とか、

不要不急の外出は控えよとか伝えてくるのでとても外遊びはできません。

大阪城公園のウォーターパーク(夏限定のプレイ遊戯施設)が話題ですが

きっと芋の子洗いだろうし、暑くて行くまでにグッタリしそうだし。

というわけで、土曜日は市立の屋内プールへ。

横浜にもありますが、ごみ焼却場の熱を利用した温水プールなので、

夏でも冷たい水にはあまり入りたくない私でも存分にムスメと遊べます。

日焼けを気にしなくても良いのがまたいいですね。

幼児用プールは深さ0.5。

今年ようやく逗子市のプールで0.3mまでなら入れるようになったムスメは

(昨年はくるぶしが限界でした)、

0.5mのプールを前に「深いよ、深いよ」と及び腰でしたが、

浮き輪の扱いにも慣れたからか、すぐに私にしがみつかないでも遊べるようになりました。

さて、翌日曜日、ムスメのの希望は「図書館」。

本当は「地区センター」に行きたかったそうですが、

ごめんね、八尾市にはないのよ。

絵本を読めるコーナーなら、ありますよ。

最近のお気に入りはプリンセス物ですが、

中でもシンデレラが大好きです。

ディズニーのシンデレラが一番ですがあいにくなく、

代わりにいろんなバリエーションのシンデレラを見つけました。

一般によく知られているものの他にも

魔法使いもガラスの靴も出てこないもの、

(魔法使いではなく白鳩が助けてくれたり、靴は金銀だったり、

お姉さんたちは靴に合わせるために足をナイフで切ったり)等々。

読み聞かせするにはけっこう長いのですが、

ムスメはあれもこれもと持ってきては絵に見入り聞いていました。

ハハは喉カラカラ。

↑シナを作りながら髪をとかしてご満悦。

帰省すると、毎回過去の逸話や思い出の品が出てきて笑ったり私は苦笑いだったりするのですが、

今回は

「これ、あなたが子どもの頃私にくれた手紙」といって

叔母が見せてくれた手紙にビックリ。

茶色くなった手紙の中身はほとんどがつたない絵で、

そこに描かれているのは水色のガラスの靴をはいた「しんでれら」。 

女子は誰でもハマるのか、シンデレラに?

性格はのりのりさんに似ていることが多いように思うムスメですが、

好みは私似なのかもしれません。

風邪とおたふく風邪でおよそ10日ぶりの登園となった今週、

普段は物怖じしないムスメもさすがにドキドキしたのか

「今日は幼稚園行きたくない…」と泣き顔を見せる朝もありました。

それでも大好きな先生や、初めての幼稚園でのプール遊びと

次第に楽しさが勝ったようで、ニコニコで金曜日を迎えました。

放課後、園庭で遊びたがるムスメを涼しい地区センターに誘って一息。

お尻が泥んこなのは、

「怖さを克服した証なんです」と先生。

園庭の隅のお山の、

一番急な斜面(↑写真のもっと右の方です)を、

駆け降りることに挑戦して、やはり怖くなって途中から滑り降りたのだとか。

本当に急なので、私でもちょっと躊躇います。

のりのりさんなら好きかもね。

(坂を上り降りできないちびっこ用に階段もあります。)

年長児になるとこの坂を三輪車やストライダーで滑り降りてきますが、

まあ恐ろしくて見ていられません。

年長さんを真似て登ろうとするムスメ。

自分の体で怖さを感じながら、

登園のドキドキも、下り坂も少しずつ克服して行っているようです。

あと一週間で夏休み。

久しぶりに会うおじいさんおばあさん達に、

幼稚園に入っての成長を、感じてもらえるでしょうか?


昼は暑いし秋までレースがないので、
週末のランニングトレーニングはムスメが寝たあとに変更しました。

おかげで、今週末は久しぶりに家族水入らずでした。

今日は昨日から公開されたアンパンマンの映画を観てきました。

5月にオムツが外れてから、
僕と二人で出掛けることを避けていたムスメですが、

 お母さんがコーヒー飲んで近くで待つなら。

という条件で二人で観覧しました。




トータル1時間のうち30分が過ぎた頃、

 お母さんの所に行こうよ!

と辺りで見渡したムスメ。
マズイ。
トイレかと聞いても首を振るばかり。


なんとか最後まで観覧して母親と再開し、
食後にアイスクリームを食べて大興奮の表情。





帰宅後、近くの公園に二人で出掛けました。
二人きりで行くのは久しぶりです。



しばらく遊んでいたら、

 オシッコしたい!

自転車を置いて、ムスメ抱き抱えて自宅へ直行。
妻は夕食の買い出しに出掛けて不在。

マズイ!
トイレに行かない!と騒ぎ出すのでは?
と不安になりましたが、
トイレに入ってズボンを降ろしてあげると、
ためらい無くベンザに座って。

 シーー。出た!!

ムスメに拭き方を教えてもらい、無事完了。


そこに妻が戻ってきた。
僕から一連の事を聞いて喜ぶ妻がムスメを誉めたのに、
素知らぬ素振りのムスメ。

 ふーん、タイミングを図っていただけよ。

と言わんばかり。
天晴! さすがは我が娘と膝を打つような態度です。



ひとつひとつ成長するんですね。
時には!静かに待つのも重要なんだと改めて感じました。
2016.07.01 おたふく風邪

先週の木曜日、金曜日と発熱で幼稚園を休んだムスメでしたが、

週末には回復し、

日曜日は金沢自然公園へ。

この日とうとう、私と一度も手を繋がないで上まで来ました。

初めて来たのがいつだったか忘れましたが、

その時は当然何ひとつ一人では出来ませんでした。

いやー、そのうち両手放しでジャングルジムの上を歩いたりするのでしょうか。

この後動物園にも行き、

レストランでいつものお子さまランチを平らげ、

元気になって何より、と思っていたら。

月曜日の早朝、布団の中で「おかあさーん」と言うムスメを抱き寄せると

まー、ぐらぐら沸いているやかんのような熱。

心なしか、顔が腫れています。

私も風邪の時に顎下のリンパ腺が腫れるから、それと同じか。

だっておたふく風邪のワクチンは接種済みだし…。

嫌~な予感と共に小児科に行くと

「ワクチン打っていてもかかる子はかかりますから」と看護師さん。

一般とは隔離された診察室へ通されました。

ワクチンのおかげで軽度ではありますが

(その為、先生も診断が難しいようでした)、

おたふく認定が下され、登園禁止と相成りました。

軽度なので熱はすぐ下がり、腫れも言われなければ分からないほどでしたが、

何が辛いと言って食欲も元気も有り余っているのに外出できないこと。

長い1週間でした。

ようやく腫れもすっかり引いて、登園許可証も貰えました。

ムスメもさっそく「公園でストライダー乗りたい!」

良かった、良かった。

一件落着。

とは行きません。

今回慌てて実家に問い合わせたところ、

のりのりさんは罹患済み。

私はワクチン接種も罹患歴もなし。

!!

「大人がかかると顔に陣痛が来たみたいに痛いらしい」と

小児科の先生に言われたことが、頭から離れない毎日です。

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