天気が悪く、気温も上がらない週末でした。

にも関わらず、土曜日は二人でプールに行ってきました。
(妻が文楽鑑賞のため)



後ろにチラリと見えるように、
プールはガラガラです。

実際に水着で入ってみると、水中のほうが温かく感じました。
風に吹かれると寒いこと!

とはいえ、夏の初めは深さ30cmの幼児用しか入れなかったのが、
80cmの流れるプールでも、
浮き輪を使って楽しんでいました。
混雑嫌いなムスメにとっては、
父親とやりたい放題だったのが楽しかったようです。

プールから上がったあとは約束していたソフトクリームを食べたわけですが、
腹のそこまで冷えました。



日曜はリクエストに応えて、
久しぶりに三人でソレイユの丘にいきました。

こちらも、天気が悪いせいか普段の日曜に比べればガラガラ。

前に来たときは順番待ちの行列を避けて、諦めたそりも、ほぼ貸しきりで。



一人でやってみたり、たまに二人で乗ってみたり。
ムスメが大きくなったので、かなり窮屈です。




自転車も色々乗りたがるようになりました。




大部分の遊具も楽々。




たくさん遊んで、ソフトクリーム食べて。
楽しんでもらえたようです。




近頃、一緒にランニングや登山をしている48歳の友人SさんのFacebook投稿で、
彼のムスメが成人式の写真を撮ったそうで。
写真館の人に、『次は結婚式ですね』と言われて胸が詰まった、という内容。

山を走りながらとか、テント場で飲みながらとか、よく家族の話をする人です。
娘の話も楽しそうにします。

自分は60歳ですので号泣するのも変でしょうかねぇ。
2016.08.26 お蔵入り

夏休みも間もなく終りという今週になって、

「イルカのプールで遊びたい」とムスメが言い出したので、

一年ぶりの登場です。

しかし…

狭そう。

写真のように腹這いになって泳ぐ真似をしたり

(本人は「泳いでるの」と主張)、

往来に人のいないのを見計らって大きな水鉄砲を発射したりと

それなりに楽しみましたが、やはり狭そうでした。

そのせいか、明日もやる?と聞いたら「明日はやらない」。

明後日は、と聞くと

「お父さんが休みの日は大きいプールに連れていってもらうんだー」。

もしや今年は一回きりでお蔵入り?

お蔵入りといえば、夏の始めに購入した水遊び用シューズ。

おむつの取れた今年はプールに行けるようになり、

去年楽しんだじゃぶじゃぶ池に行く機会がありませんでした。

http://norinoritomotomo.blog50.fc2.com/blog-entry-2131.html

といって海水浴デビューはしなかったし、

シューズもお蔵入りかぁ…。勇み足でした。

週明けは大きな台風が来るようです。

週末のうちに、存分にプール遊びできるといいですね。

2016.08.22 シンデレラ
ムスメはシンデレラに夢中です。

起きたとき『何の夢見た?』と聞くと
大抵の場合『シンデレラ』と答えます。
真偽は定かでないですが。

 ホントは食べ物の夢かもよ

と、文字通り夢も希望も薄れて、
とうとう育毛剤『リアップ』に手を出した父は勘ぐりますが、
ムスメは大まじめにシンデレラと自分を重ねているようです。


若さとはそういうことです。
自分もそうだったはずですから。


そんなムスメに、とっておきのプレゼントをしました。

スタジオアリス ディズニーキャラクターと一緒に写真撮影

3歳のうちにスタジオで写真を撮ろうと話していましたが、

 シンデレラのドレス着たい?

と誘ったら予想以上に大喜びしてくれたので、
速攻でWEB予約し日曜に実施してきました。

スタジオ内は個人撮影禁止なので写真はありませんので文章のみになりますが、
ムスメは終止大興奮でした。

数あるキャラクターから少し迷ってシンデレラのドレスを選び、
妻と衣装室に消えて20分ぐらいが過ぎ。

外で待っていた僕のところに駆け寄ってきたのに、
あまりの変身ぶりにすぐに気がつかないほどで。

撮影待ちの間は鏡に自らを映してご機嫌。
シンデレラを真似てか、
スカート部分を摘まんで歩いたり、
クルクル回ってみたり。

撮影に入ると少し緊張していましたが、
演出用のガラスの靴を渡されると、

 なんで二つないの?

と不満顔。

そうじて大満足のようでした。

こちらから聞かなくても、

 また、来たい!

と話すムスメに応えてしまいそうです。

余談ですが、ディズニーの公式キャラクターですから、
他の衣装と異なり『ライセンス料金』が必要です。
どんなサイズでも1枚辺り1000円なり。
我が家では4枚購入したので、
ライセンス料金だけで4000円支払いました。。。



そんな写真撮影も含めて、先週末は自宅から半径2km以内で暮らしました。

週末はがらんとしている地区センターにて。


なぜだか、遠くには行きたくないようです。

仲良しのYちゃんがしているのを見て

「私もほしい!」とねだってのりのりさんに買ってもらったカチューシャを、

どこに行くにもつけて行くムスメです。

首にはビーズのネックレスを2本。

日によっては更に髪をツインテールにして、キラキラのヘアゴムで結びます。

人に会うと無言で体をくねらせながら、髪飾りやカチューシャをアピール、

「かわいいね~」と誉めてもらうのを待っています。

…そんなこと、どこで覚えたのだか。

とは言え、やんちゃぶりが成りを潜めたわけではなく、

最近の家でのお気に入りの遊びは「カブトムシごっこ」。

カブトムシ対クワガタの闘いごっこです。

ムスメ「そこをどいて!その蜜はわたしのものよ!」

ハハ 「絶対どかないわ!」

ムスメ「そんなこと言うなら、この角で押してやるわよ!ええーい!」

(カブトムシがクワガタに後ろからタックルして、クワガタがひっくり返る。)

ハハ「やーらーれーたー」

これを、役割を交代しながら何セットも繰り返します。

汗ばんだ髪は乱れに乱れ、ずれたカチューシャは鉢巻きのように。

角での闘いだからオス同士のはずですが、言葉遣いは女子のままです。

折しも、リオデジャネイロオリンピックのレスリングが盛り上がっているところ。

テレビでいろんな競技を観戦していてもムスメはまださほど関心を示しませんが、

2020年、東京オリンピックをきっかけに何か始めるかもしれませんね。

体を動かすのは好きそうです。

僕の実家に帰省しました。

5月の連休以来ですから、孫に会いたい両親は
文字通り首を長くして待っていたようです。

幼稚園があるし、遠方なのでせっかくなら2泊はしたいので、
連休を利用しようとすると盆休みや正月になりがちです。

 幼稚園が休みならいつでも良いじゃないか、
 二人(妻とムスメ)で来ればいいんだから。

まー、驚いた。
息子は来ても来なくても良い、という主旨の発言。
おじいさんとおばあさんの本音です。


夏の福島は首都圏に負けないほど暑いですが、
朝晩は過ごしやすいです。

じいさんが事前に買ってきた花火が大変気に入ったようなので、
二日目は打ち上げ花火を追加して盛大にぶっぱなしました。





孫の笑顔でみんな笑顔。


実家に2泊した後、両親を実家に残して三人で磐梯高原に出掛けました。

石筵(いしむしろ)ふれあい牧場にて。







3歳の夏休みに来たっけねと振り返った時、
真っ青な真夏の空の下、白い馬に乗ったことを思い出すのでしょう。


ホテルの部屋からキレイな夕日が見えました。



猪苗代町の花火大会にあわせて計画した旅行でした。
ホテルから会場までの臨時バスもありましたが、
先日のサーカスのように途中で帰るコールのリスクもあったので、
ホテルから観ることにしました。
手前にある山の斜面で低い花火は見えませんでしたが、
高く上がる花火は良く見えました(写真忘れ)。



白ベコさん(乳牛のことらしい)に会いたいそうなので、
翌日は南が丘牧場に立ち寄りました。


馬でなく、ロバ。



待望のアイス。さすがに美味しい。
背後に見えるのは日本百名山、磐梯山。



磐梯山に向かって大声で『やっほー』




福島に戻り、駅でおじいさんとお別れ。
寂しさ隠しで寝たフリ。





東北の夏は短いからこそイキイキしている気がします。
2016.08.07 シンデレラ!

7月、幼稚園が夏休みに入ってすぐを予定していた大阪帰省は、

ムスメのヘルパンギーナ発症により延期となっていました。

諸々の都合がついて、この週末母娘で大阪に帰ってきました。

(のりのりさんはまた山に行く機会を得たということです。)

大阪難波駅に着くとまずせんとくんに挨拶するのが恒例となりました。

帰省の度にムスメとどこに行こうかと考えるのですが、

今回はなにせこの猛暑、

連日高温注意報とか不要不急の外出は控えよとか。

ならば水遊び、大阪城のウォーターパークが話題だけれど

きっと芋の子洗い状態だろうし。

散々考えて結局、八尾市立の屋内プールに行くことにしました。

横浜にもありますが、ごみ焼却場の熱を利用した温水プールです。

幼児用プールの深さは0.5m。

今年やっと逗子のプールで0.3mまで入れるようになったムスメ

(昨年はくるぶしが限界でした)

「(0.5mは)深いよ、深いよ~」と及び腰でしたが、

浮き輪の扱いにも慣れたからか、すぐに私にしがみつかないでも遊べるようになりました。

ここはスライダーもあるのでもう少しおねえちゃんになったらもっと楽しめますね。

さて、翌日曜日、ムスメの希望は図書館。

本当は「地区センター」に行きたかったそうですが、ごめんね、八尾にはないのよ。

図書館の絵本コーナーならありますよ。

最近はプリンセス物、特にシンデレラが大好きです。

ディズニーのシンデレラが一番ですがあいにく置いてなかったので、

代わりにいろんな作者のシンデレラを読みました。

よく知られている魔法使いのおばあさんやガラスの靴のお話し、

どちらも出てこないグリム童話では白鳩が助けてくれたり、

お姉さまは靴に合わせるために足をナイフで切ってしまったりと

バリエーションは様々。

読み聞かせするにはけっこう長いのですが、

ムスメはあれもこれもと持ってきては真剣に聞いていました。

ハハは喉カラカラ。

とにかくスカートを履くと

「シンデレラみたい」とご満悦です。

帰省すると過去の逸話や思い出の品が出てきて皆で笑ったり

私は苦笑いだったりするのですが、

今回は「これ、あなたが子どもの頃私にくれた手紙」と

叔母が見せてくれた手紙にビックリ。

茶色くなったそれらの中身は宛名以外はほとんどが絵で、

見ると水色のガラスの靴をはいた「しんでれら」。

女子は誰でもハマるのか、シンデレラに?

性格はのりのりさんに似ていることが多いように思うムスメですが、

好みは私似なのかもしれません?!

前に何かの広告で目にしたサーカスを3人で観てきました。

チケット購入時にムスメが気に入っていた『ダンボ』が、
動物を連れたサーカス団を舞台にしたアニメなのできっと気に入るだろう
というのが親の見込みでした。

開演から50分過ぎ、誰もいない入場口で記念の写真を撮っていとは・・




ダンボのように象がピラミッドを作るわけでも、
ライオンがジャンプで火の輪をくぐり抜ける訳でもないのですが、
『もうお家に帰ろうよ』と小声で囁かれるとは思いませんでした。

廻りに迷惑をかけないようにダッコして外に連れ出したら、
息を吹き返したように元気になった姿を見ると、
じっとしている事が苦痛なんだと分かりました。
自分に似ているのですよ。



日曜は『お父さんとプールに行きたいな』というリクエストに応えて、
ムスメ希望する近くのプールへ。

小一時間、浮き輪とかビーチボールで遊んだら、
『プールおしまいにしてご飯食べたい』。

外に出て遊具を見つけたら、
『もうすこし遊んでからご飯食べる』。




ラウンジで絵本を見つけたら
『絵本読みたい!』。

結局、併設するちょっとしたカフェで軽食をテイクアウトすることに。





こうして書くと、わがままなムスメに振り回されているように見えますが、
本当に困るほどではないので、
主張がストレートな事を肯定的にとらえています。

最近、休みの日が終わると、
『あしたもお父さんお仕事が休みだといいなぁ』
と話してくれます。