ムスメの運動会に始まったシルバーウィークですが、

まあなんと雨の多かったことでしょうか。

ですがムスメは遠出を好まず、どこか行こうと誘うと

地区センターとか近所の公園がよいと答えるので、

雨の日は

お望み通り地区センターでかくれんぼをしたり、

晴れ間が見えると

近所の公園に行ったりと、ムスメはお望み通りに過ごせ、

親としても、キャンプや旅行の計画を立てていたらどんなにガッカリしていたかと思うと

地味にのんびり過ごすにはちょうど良い気候でした。

さて、ムスメはカレンダー通りに幼稚、

のりのりさんは遅い夏休み、というある平日。

およそ四年半ぶりに、夫婦で一緒にジョギングをしてみました。

最近のりのりさんがよく走るというアップダウン多めのコースを約10km。

すっかりトレイルランナーになったのりのりさんに、

最後の上り坂ではすっかりおいてけぼりを食らってしまいました。

来週から私も坂道走ろう。

さて、ふたりで走っていた頃、ラン後の食事といえばラーメンでしたよ、ラーメン。

いわゆる家系、とんこつ醤油。

走った後なので、糖質も脂肪分も塩分も、怖いものなしです。

ムスメを連れては行きにくい、

かといって平日主婦一人でも行く機会のないラーメン。

ということで、のりのりさん夏休み最終日、

調子に乗ってまた食べてしまいました。

こちらは、二郎×家系です。

驚くべきことに、これで「小」ラーメン、常識的には大盛りと言えると思います。

見た目よりマイルドな味わいですが、とにかく麺が太くて多い。

しばらくは中華麺、豚肉、もやしは勘弁、という気分です。

2016.09.21 運動会
先週の土曜は幼稚園の運動会でした。

なんと!自分の両親は観覧のためにわざわざ福島から前泊しました。



自分が子供のとき、仕事が忙しかったにせよ、
ムスコ(つまり自分)の運動会なんか観に来たことなかった気がしますが。


ムスメ出番は3度のみ。
かけっこは事前に練習したらしく、
本人いわくかなり早いそうです。
(お母さん方の話を総合すると、みんな自分が早いと信じているそうですが。)


スタート前に一人ずつ名前を呼ばれて、
子供たちの返事がマイクで流れます。
大きな声で返事したムスメは、
男子3人と競争し、2番目にゴールしました。




運動会に対するネガティブな印象
(過剰な場所取りや、ビデオ撮影の押し合い)を持っていましたが、
幸いにもそんなシーンを目にすることはなく、
それなりに楽しめました。

まあ、自分だけでないと信じたいのですが、
自分のムスメの出番が終わると、
急に興味を失ってしまいましたが。


年長さんの演目を見た妻が、
再来年の我がムスメを想像し、
シンミリしていました。


2016.09.11 母離れ、再び

夏休みが終わり、ムスメは再び元気に幼稚園に通っていますが、

まだまだ園の門に入るまでは

「やっぱりお母さんと一緒にいたいなぁ」とショーンボリつぶやいています。

教室に送り届け、「じゃあね」と私が帰ろうとすると

「ちょっと待って!」としばし引き止めたり。

そんなムスメの園生活で心の支えになってくれているのが、

お姫さまドレスです。

ごっこ遊び用に、自由に着られるドレスが何着か置いてあり、

まずはそのドレスを着て気分を盛り上げているようです。

2学期はじめは「お母さん、一緒にドレス見に行って」と言っていたのが、

「ドレス着に行くから、お母さんもう帰って」と言うようになりました。

ああ、再びの母離れ。

↑お迎えに行くと「これ、くちゃくちゃにならないようにお母さんのカバンに入れて」と。

「お父さんにお手紙書いたの」だそうです。何を、と聞くと

「エービーシー」。まあ、見えなくも、ない。

そして。

もうひとつ大きな母離れの出来事がありました。

以前はよく休日などにのりのりさんとふたりで遊びに出掛けていたムスメですが、

昼おむつが外れて以降、「お父さんとはトイレに行きたくない」と言い張り、

ちょっと公園に行くにも「お母さんも一緒!」ということが続いていました。

幼稚園の担任の先生は男性なのに。

帰宅後はお尻丸出しで過ごし、のりのりさんが帰って来ると

「お父さん、おかえりなさい~。がはははははっ!」と笑いながら

つるりとお尻を見せたりするのに、です。

それとこれとは違う、という言い分も聞きつつ、

少しずつ、少しずつ、父娘ふたりきりの時間を増やしてきたところ。

8月の終わりにふたりでプールに行ったのが大きなきっかけとなったのか

(気温が低い日だったので何度もお手洗いに行ったようです)、

とうとう昨日、私もいるのに「お父さんとおトイレ行く」と言ってくれましたー。

よかった、よかった。

これで、父娘アイスクリームデートも復活ですね。

私は秋以降のマラソン大会も安心して出られるというものです。

昨日、トレイルランニングのとある練習会に参加してきました。

ハセツネCUPという、トレイルランニングレースを牽引してきた大会があります。
参加者は2000人で日本最大規模にもかかわらず人気がありすぎて予選会ができたほど。
今年の10月に開催されますが、私も参加します。
実は13年前に友人に誘われて無事に完歩(23時間35分)しているので2度目の参加です。


昨日の練習会とは、この大会に向けて実際のコースを走るものでした。
この大会に精通した、あるランナーが企画運営・講師をしています。


今日どうしても書きたかったこと『トレイルランニングのマナー』を改めて考えさせられるエピソードを紹介します。


------------------------------------------------------------

私が『えー!まじで?』と
に感じたエピソードは昨日の練習会の一幕。

先頭を走る講師役の真後ろを走っているときのこと。
前方からハイカーが近づいて来たのが見えました。
フラットでぎりぎりダブルトラック(スレ違い可能な幅)で出会い。
講師はハイカーを少し待たせて走ってスレ違い。
僕の後ろには数人のランナーがいたので、
僕は咄嗟に止まってハイカーを先に行かせました。
その間、20~30秒ほど。

数十m先で我々を待っていた講師に合流してランニングを再開した直後、
思いもよらないことを講師から言われました。
『あのぐらいなら、走ってすれ違っても大丈夫ですよ』

自分がトレイルランニング界のレジェンドである石川弘樹さんとのエピソード(このあと書きます)を話したらさらに、

『この山域はハセツネの歴史を知っているハイカーが多いから大丈夫』
『石川さんは疲れていたんじゃない?』

色々書きたいけど、事実はここまで。

------------------------------------------------------------


続いては、日本のトレイルランニングを黎明期より牽引してきたレジェンド、石川弘樹さんとのエピソード。

今年の5月8日、彼の壮大な企画の2日目、西丹沢のダブルトラックで遭遇しました。
(Facebookで自分たちの近くに泊まっている記事を見かけて、待ち伏せしていたのですが)

2016年5月7~8日のブログ【石川弘樹さんは後半】

あちらが登りで私が下り、ダブルトラックなのに、
走り下ってくる私を見かけた瞬間に彼は立ち止まり、

『先にどうぞ!』

と道を譲ってくれました。あの笑顔で。
私がランナーであることが明確なのにも関わらず。
それ以降、ランニングの際は相手が誰でも自分はマネすることにしています。

石川弘樹さんはそうした謙虚な姿勢をかつてレポートにしています。

Run smart on dirt. 願うこと ・・・



いくつもの人気レースをプロデュースしている彼が、前述のハセツネCUPに対して、
とてもネガティブな印象を持つことも触れられています。

------------------------------------------------------------


ことは趣味のトレイルランニングについてですから、
あくまで自分の好みの問題であります。

ある意味ユーザとして、自分の主張と異なることを受け入れるかどうかの問題と、
自分がトレイルランナーとしてどう振る舞うかとの区別ですが、
時と場合によって変化することと、根っこに近いことがありますが、今回は明らかに後者。

ハセツネCUPの出場が、もしかすると今回で最後になるのかなと感じた訳です。
その分、今回の大会で出し切りたいとは思っています。

母親たちの、長い間夏休みが終わりました。

2学期スタートです。

1日、園に向かう道を父親に抱き抱えられながら

「いやー!幼稚園、いや~っ!!!」と泣き叫んでいる男の子を見ましたが、

ムスメは彼ほどではなくとも口数少なく、ショーンボリ顔。

「今日はお弁当も給食もないから、おやつが出る日だねえ」と言ってみても、

「お母さんも一緒に食べようよ…」と小さな声。

教室に着くと思ったよりは手こずらずバイバイしてくれましたが、

午前保育だから、あっという間のお迎え時間です。

2日の今日は防災訓練がありました。

10:30に地震が発生し、親は自宅や職場から幼稚園に迎えに行くという設定です。

ムスメも「明日はおうちの人も地震の練習するって先生が言ってたよ」と

一応理解していた模様。

さて、自転車をかっ飛ばし、教室入り口では訓練らしく「⭕⭕です!」と名乗ると

普段通りのムスメが帰り支度で出てきて、

「あれ?地震の練習は?」とキョトンとしていました。

年少組ではまだ、机の下にもぐるというような訓練はしなかったようです。

だったらー、お迎えの時間、いつもと同じでよかったんじゃぁないのよ。

というのは親の勝手ですね。防災の意識が大切です。

でも、午前保育だったので午後からふたりでお出掛けできました。

大きなパイプオルガンのあるホールで、

「0歳からのオルガン・コンサート」。

曲目の中に、ディズニーのシンデレラで魔法の歌として歌われる

「ビビディ・ハビディ・ブー」を見つけたのでムスメを誘ってみました。

開演前は舞台の方を見て「きれい!」と歓声を上げていたムスメは

暗くなると(それでも子ども向けに明るめ)「怖い~」と言い、

曲ごとに拍手しつつも、

「ねえ、もう、ビビデバ・バビデバ(惜しい!)はないの?」

「ヒビデバ・バビデバだけ聞きたかったなー」。

やはり、パイプオルガン、パーカッション、ソプラノと、

ゆるキャラがちょこっと出たり出なかったりの構成は

ムスメには退屈だったか…。

ハハはオルガンの音色とソプラノの歌声にウットリでしたが。

ま、そんな親子ばかりのようにも見えました。

週末は人形劇観劇の予定です。

最後まで見ていられるでしょうか?!