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いつの間にか一大イベントとなったハロウィン、
のりのりさんも例のスパイダーマンのコスチュームを持って、東京の繁華街へ繰り出したそうです。
パリピー(party people )か?

ムスメとは、特に仮装にもパレードにも参加予定はなく、
自宅でひっそり

ランタンもどきを作って遊びました。
起源は収穫祭だから、南瓜じゃなくてもまあ、いいか、ということで。

というのも、ムスメはハロウィンの話題になると
「ハロウィンはね、もう終わったんだよ」と言うのです。
先週末ののりのりさん会社懇親会こそがハロウィンパーティーで、
お父さんの仮装が終わったから、もうハロウィンは終わったということのようです。

そんなムスメはいつもの人形遊び。
ディズニーショップで白雪姫とシンデレラを買ってもらいました。

そのふたりの姫が、アンパンマンに迫ります。


姫:「わたしたち、結婚しましょう」
アンパンマン:「ぼくはドキンちゃんと結婚してるんだよ」
姫:「そう、じゃあお幸せに」

どんな設定や。

さらに、しょくぱんまんはコキンちゃんに
「ぼくたち、一緒に生きていこう」とプロポーズしていました。

プリンセスものの絵本ばかり読んでいる結果です。
幼稚園の先生には「女の子にとっては、はしかみたいなものですよ」と言われました。
そのうち、「結婚していつまでも幸せにくらしました」が本当かどうか、ナナメに見る日が来るのでしょうかね。



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例年、この時期に社員旅行として、
ディズニーランド周辺のホテルで社員と家族出席のパーティーがあります。
我が家も転職してから2回、三人で出席しました。

社員の中から幹事が選ばれて、一切の準備をすることが恒例となっており、
今年は自分が幹事長に任命されました。

社員が100名近くになると、
原則全員参加・宿泊に対して、不満も聞こえていたので、
合コンパーティーの企画で知恵を絞った学生時代を振り返り、
何とかして皆が楽しめる会にしようと9月から企画を始めました。

他に4名の幹事を自分が選んで、みんなで考えた企画は、
・乳幼児コーナーの設定
・子供たちにキャラクターバルーンをプレゼント
・参加者に仮装を推奨(幹事はフル仮装、参加者向けの小物準備)
・爆笑ゲーム企画

自分はゲーム企画を一手に引き受けました。
およそ一ヶ月間、時には考えすぎて眠れなくなることもありました。
・参加者を募るための方法とインセンティブは?
・景品は?
・ゲームは何かウケる?
・参加者が偏らないためには?
・ゲームで競う人たちのインセンティブは?

簡単そうですが、選択の自由があればあっただけ、難しいのです。
妻やとても親しい社員に相談して、何度も何度も企画を変更しました。

そして、当日。
ゲームの時間は後半50分ほど、赤ずきんちゃんに扮した女子社員と司会をしました。
自分はこれ。




まー、司会は司会で難しいこと。
セッティングとかBGMとか、机上で考えていたことの30%くらいしか出来ませんでした。
しかし、舞台では自分がマッチメイクした社員たちが、
予想以上のパフォーマンスをしてくれて、
舞台から見える範囲では皆さん大笑いしていました。

他の企画もどうやら成功したようです。


来年も幹事長を任命されたら、企画と当日の運営に集中するため、
司会は若い女性社員に任せようと思ってます。


ちなみにムスメは父親=スパイダーマンということは知っていて、
開場した瞬間に中から現れた自分のところに駆け寄ってきました。
会場内のワゴンから出来立てのポップコーンが子供たちに配られたので、
それをゲーム司会をしている僕に食べさせたいと、
何度も舞台に上がりそうになったとか。
ゲーム終了後舞台裏でみんなとお疲れ様しているところに、
ポップコーンの大きなカップを抱えたムスメが現れました。思わずダッコ。

ムスメよ、来年も母ムスメ二人で美味しい食事とデザート食べることになるかもね。


2016.10.20 給食試食会
先日、幼稚園で給食の試食会がありました。

お昼前に始まり、看護師さん、管理栄養士さんからのお話を聞いた後、いただきます。



この日のメニューは、

・コーンフレークチキン
・れんこんサラダ
・青菜のお味噌汁、ごはん
・柿

写真でだいたい年中児の量だそうです。
チキンは、マヨネーズ(風ドレッシング・卵アレルギー対応)で下味をつけ、
砕いたコーンフレークとパン粉をまぶし、オーブンで焼いたもの。
ネーミングほどパリパリサクサクした感じではなく、
しっとりとして削ぎ切りのお肉も食べやすかったです。
揚げていないのでカロリーも控え目。

でも、鶏肉というだけでムスメは食べないかも?どうだろう。
園では「残してもいいけど、一口は食べてみよう」と指導している、らしいのですが。

野菜嫌いで端から食べない、という子どもも多く、
時には配膳前のサラダの前に子どもたちを集め、
目の前でドレッシングなどで薄めに調味して、「味見してみて」と一口ずつ食べさせ、
「薄い!」の声にまた味を足して一口味見、という手も使って、じゃなくて食育も行っているのだそうです。

もともとよく食べるムスメですが、
給食だと白飯もお代わりするというし(家ではふりかけ必須)、
苦手な青菜も食べているようです。

週に2回、こんなに美味しくてきちんとした昼食をとっているなら
あとの2回はリクエスト通りの竹輪・ソーセージオンパレード弁当でもまあいいか、と思えました。

その日ムスメはまさにソーセージ弁当を持って遠足に。

朝から大興奮で、教室に着くと教育実習中の「お姉さん先生」にかばんの中身をひとつひとつ出して見せ、
「これはお弁当でしょ、中はあとで見せるね。これは水筒、おばあちゃんに買ってもらったの。前は体操教室に持って行ってたんだけど、もうイヤになっちゃって~」
「おやつはビスコ!たくさん入ってるから、先生にもあげるね!」
…と、出発前からエンジン全開でした。

2016.10.16 山歩き
先週末は、自分がトレランレース(ハセツネカップ)、
ムスメは妻の実家(大阪)に行っていたので、
今週末は久しぶりに三人で過ごしました。

すっかり秋らしくなったので、山歩きをしてきました。

と言っても累積100mくらいの穏やかなハイキングです。



始めは『膝が痛い』『歩けない』と弱音を吐いていましたが、
幼稚園の庭にある小山で遊ぶことが多い、
という事実が物語るように、
彼女は不整地が好きなようです。
木の根や石の上をズンズン登っていきます。

あと10年もしたら、自分とこの山を走っている気がします。※親の妄想です。


40分ほど歩いて自然公園に到着。
自分は久しぶりにきましたから、
ジャングルジムを登りきるのを初めて見ました。



小さい頃にできないことが出来るようになるのは、
成長ですね。
若いときにできたことが出来なくなるのは、
老化ですね。。


その後、昼にハンバーグ食べて、
動物園の中で遊んで(動物園は一切見ていない)、
穏やかな日曜でしたね。

のりのりさんが「ハセツネ」に出場するため連休は留守にするということで、

母娘で大阪に帰省してきました。

幼稚園の創立記念日なども合わせていつもより長めに滞在したので

友人宅訪問やら父の墓参りやら、盛りだくさんで過ごしました。

ムスメを連れてのレジャーとしては、

気候が良くなったら行こうと思っていた奈良公園へ。

動物への餌やりが大好きなムスメですが、

相手は柵越しの山羊・羊や、起きているのか寝ているのか分からない穏やかなカピバラとは違って、

活動的で観光客馴れしている奈良の鹿たちです。

囲まれたら泣くかも?

奈良駅を降りて東大寺方面へまっすぐ進むと、すぐに鹿さんたちの群れと

鹿せんべい売りのパラソルが見えてきます。

いつもより、やや腰が引けています。

1頭にやっていると、別のがやってきてつつかれます。

肘と握った手に力が入りっぱなし。

こんなバンビちゃんでも、子どもの目線で見るとかなり大きいですもんね。

ムスメは泣きはしませんでしたが、「怖い~」「もう帰りたい~」の泣き声が

そこここで聞こえました。

腰が引けながらも鹿せんべいを四束もやったムスメは

少し放心したような顔をしていました。

大人で言うとお化け屋敷とかジェットコースターとか、

ちょっとスリルのある遊びの後のような気分だったのでしょうか。

これで帰ると言い出すかと思いましたが、

意外や、東大寺も興味深そうに見て歩きました。

ふだん幼稚園では神さまに親しんでいますが、

仏さまにも関心があるのか、あれ(白毫)は何?あれ(化仏)は誰?と聞いていました。

ムスメよ、一緒に寺社巡りできる日を楽しみにしていますよ。

ただ、一番ムスメが楽しそうだったのは

境内の川の飛び石渡り。そこはやはり、父親譲りの様子です。

土日に、名前がややこしい施設に行きました。

土曜 『横浜市高齢者保養研修施設 ふれーゆ』

横浜市鶴見区にある屋内温水プールです。
夏の終りに始まったプールブームにより、
初めての施設に行きたがらないムスメも、
大きな室内プールということに興味を持ってくれました。

狙いは的中し、天の邪鬼には珍しく、
着替えを終えた後に「楽しかったね」と素直に喜んでいました。
混雑していないし、プールのバリエーションが豊富なのでムスメ好みだと思います。

妻がプールを見下ろす休憩室でくつろげて、
開放的て子供の遊び場が隣接する場所で
ランチが食べられるので、さらに良しです。



大人向けのナポリタンを8割ほど食べていました。
帰りの車では1時間ほど熟睡していましたね。


日曜 『長井海の手公園・ソレイユの丘』

一時期は毎週末に行っていた横須賀と三浦市の堺にある施設です。
暑い真夏は避けていたので、かなり久しぶりの訪問。

日曜なので混雑を避けるために先にソリ遊びをしました。
近頃一人で滑ることが多かったのですが、この日は一度だけ。
残りはタンデムでした。
父ちゃんと遊びたかったのかもしれません。



かつては餌をやったらオシマイだったのに、
動物をナデナデする余裕?も生まれました。




休日に仮設で出現する風船にも、珍しく入りたがりました。


極めつけは、コレ。



どうしても入りたいと言うので、
着替え覚悟で遊んでもらいました。
濡れた足に砂が付くことも気にならなくなったようです。
これなら、砂浜も素足で歩けそうね。
(ふふふ、冬休みに連れていきますからね。)



週末に遊び倒したので、月曜の朝はムスメもお疲れ気味でした。

今週末はハセツネカップ参加のため、父親業は休業ですよ。
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