ペナン島から帰って1週間が経ちました。
旅行中も帰国後も、ムスメは元気いっぱい、お腹ひとつ壊さず過ごせて何よりでした。


滞在最終日はどんより、雨も降りましたがムスメは室内遊技場で汗だくになって遊びました。


ゴールデンサンズホテル向かいの商店の看板猫ジャンピーちゃん。
この猫さんと、このお店に売っているイカリ豆が気に入って毎日通いました。

始めのころ「魔法のランプの精がいたら、なんてお願いする?」と聞くと
「おうちに帰りたい…」と答えたムスメも、プールに室内遊技場、夢のような朝ごはんにアイスクリーム三昧と、楽しいことを見つけるうちに「がいこく」にも慣れていったようです。


ゴールデンサンズを去る日、チェックアウトしてくるから、待っていてねと言うと大人しく座っていたムスメ。
何を見ながら、何を考えていたのでしょうか。

さて、ムスメも私もずっと体調良く過ごしましたが、のりのりさんは乱れがちでした。
一度目は前述のコムタ高層展望室に行った後。
次は、最終日。

ペナン島を出るフライトが早朝だったので、空港から遠いゴールデンサンズを離れ、最終日は空港近くのホテルに1泊しました。

そのホテルの目の前にフィットネスセンターのような場所があり、ビジターでもプールを利用できるようなので行ってみたわけです。


水泳教室が開かれたり、奥の深いプールではダイビングのトレーニングも。


屋外にはキッズプール。

どちらも水温はそこそこ低かったようですが、子どもは体温が高いからか、それとも足を動かし続けているからか、ムスメはいつまでも水に入っていられる様子。

一方ののりのりさん。
ムスメが満足するまでプール遊びに付き合った結果、「低体温かも」と具合悪そうな顔で出て来ました。
部屋に戻ってもグッタリ。

あちらこちらハードな旅行もしてきましたが、前回のボルネオでは私は胃腸不良を起こしたし、つまり、年を取ったということでしょうね。

幸いのりのりさんは、翌日ムスメを抱っこして歩けるまで回復しました。
次はラッシュガードを持って行きましょう。
次はいつ、どこに向かうのだか。


クアラルンプール空港のキッズコーナーにて。

一歳、二歳の時は離着陸時にぐずったものですが、今では自分でシートベルトを閉めて窓の外を見ています。
そのうち、「私、どこどこに行きたい」と提案してくれないものかと思っています。