2017.09.30 前向きです。
先週のことになりますが、


黄金町の映画館、ジャックアンドベティに行ってきました。
少し前に週刊紙に取り上げられた噂のデート現場だそうですね。
確かに、このピンクの看板が写っていたような。

見たのは、

『夜明けの祈り』。
実話に基づいた、辛くおぞましく衝撃的な物語ですが、煽って泣かせようとしない、静かな映画でした。

その間ムスメは、のりのりさんとふたりで、

野毛山動物園に行っていたようです。
 

シロクマがいなくなった代わりに、シロクマ舎に入ってシロクマ模型で遊べます。
動物を見るよりここで遊ぶ時間の方が長かったりして。

九月、突如ひらがなを書き出したムスメは、
次々と書きたい欲にかられているようです。
お風呂に入れば延々鏡に文字を書いていたり、


お風呂上がり、パジャマも着ないで「じゅうななってどう書くの」と数字にも挑戦。

文字だけでなく、何かと前向きです。

プールに行けば、これまで手離さなかった浮き輪を置いて、ビート板でばた足を始めたとか。
自転車の補助輪も外す気になってきたようです。
字が書けるようになったことで「練習すれば何でもできる」という自信がついたのでしょうか?!



ひらがなが書けるようになってきたので、
暇があればクーピーで手紙を書いています。
『〇〇(僕の名前)さま いつまでもおげんきで 〇〇(ムスメの名前』
武士のムスメが父上に書くような文章に思わず笑ってしまいますが、本人はいたって真剣です。

それだけでは飽きるのか、絵を添えてくれるようになりました。
乗り物に乗っていたり、アニメのキャラクターだってり、
記憶を頼りに描くということができるようになりました。

テレビで【チームラボ】(光を使ったアート集団)をみるやクラゲの絵を書いて
『ハサミで切って』と私に頼み、
どこからかセロープを探してきて、紙に貼り付けていました。

子供の成長に比べ、自分は劣化の一途です。
白髪が増え、ランニングの調子も上がりにくくなっています。
そんななか、植村直己の著書にはまっています。
きっかけは近頃読み漁っている『山岳文学』でしたが、彼の作品は冒険+旅の要素が加わり、自分好みです。

現在、これを読んでいますが、25年前に読んでいたら違う人生だったかも、
という空想が楽しいのかもしれません。
高校生になったらムスメの机にコッソリ置いて、
反応を見てみたいと思います。