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『ぶたのぶたじろうさん』という絵本があります。

(内田麟太郎・文、スズキコージ・絵)
最近のムスメのお気に入り絵本です。

ぶたのぶたじろうさんはぶたですが、よくある食いしん坊でのんびり屋というキャラクターではなく、
好奇心旺盛で勇敢な「ぼうけんやろう」、どんな困難にもユーモアをもって立ち向かいます。

文字数も多く、オチの付け方が独特なので(あれ?この文で終わり?と思うこと数度)、読み手としては集中力が必要ですが(と言いつつ寝落ちも数えきれず)、ここふた月ほど寝る前の読み聞かせはこのシリーズばかり。

きっと、ぼうけんやろうは

木や岩を見れば登らずにいられないムスメにとってのヒーローなのでしょう。

ムスメのぼうけんやろうっぷりもなかなかで、
先日遊園地に行った時は

身長が110㎝を超えていたのでバイキングに初めて乗ってみましたが、

途中で怖くなって泣いたらどうしよう…
というのは全くの杞憂、「体がくすぐったい~」と言いながらぎゃはははと大笑いしていました。
降りるなり「もう1回!」と言われましたが、ハハは目が回ったので諦めてもらいました。

次にのりのりさんと行った時は、一人で乗り込み、動きに合わせてバンザイしてみせたそうです。やめれ。

そんな「ぼうけんやろう」(娘に野郎もないものだけど)、

暮れに訪れた福島では予想以上の積雪に大はしゃぎ。

スキーにも挑戦!

…しましたが、少々手こずったようで、レッスンは早めに終了となりました。

以前なら、失敗したことはその後しばらく口にもしなかったのですが、最近は前向きで、
「ちょっと怖かったんだよねー」とカラリ笑っていました。

そして翌日鬱憤を晴らすかのように、

スケボー初挑戦。


ひとりで乗れるところまで行きました~。

新年も、ぼうけんごころをウズウズさせ続けて欲しいものです。
大怪我しない範囲でね。
2017.12.15 課題
12月も半ば、大人だけでなくムスメもなかなかの忙しさです。

幼稚園では早々に

12月のお誕生会。
インタビューにも緊張気味の低ーい声でしたが、しっかり答えられました。

翌日には

恒例のリトミック発表会。
頑張りました。
緊張が解けたからか、案の定翌週、発熱。

熱が出た時も公園に行って自転車に乗りたい!と言う程、

補助輪なしでも乗れるようになったことが嬉しいようです。
さすがに、発熱時には我慢してもらいましたが。

自転車に乗れるようになって、「怖さ」に挑戦する気がむくむくと起こってきたのでしょうか、


怖い怖いと手も出そうとしなかったすべり棒もクリア。

次の課題は

本人としては「跳べた」ことになっている縄跳び。続けるのが難しいのよねー。

ムスメ、もうすぐ5歳です。