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ベトナム、特にダナンやホイアンは小さな子どもを連れて行くにはとても良い所でした。

旅行前にたまたま見た、こんな雑誌にも

『海外子連れ旅 パーフェクトガイド2019』
ハワイやシンガポールに並んで取り上げられています。

ダナン・ホイアンは治安も悪くないし、ホーチミンやハノイに比べれば交通量も多くなく(それでもバイクの数には目を見張りますが)、
ビーチリゾートが楽しめるホテルもあれば、世界遺産もあるし、そして何よりこれはベトナム全体だと思いますが、子どもに対して親切な人が多い印象です。
大人の男性でも子どもの扱いに慣れていて、ムスメはあちらこちらで何かと構われていました。

ここ数年で特に発展してきたというダナンの街。


川沿いの遊歩道は広くて歩きやすく、鮮やかなブーゲンビリア、川に浮かぶ漁船がベトナムらしい景色でした。


ダナンのシンボル、ドラゴン橋。

夜になると様々な色にライトアップされ、週末の夜にはドラゴンが…


炎を吐き、


水を吐き、それを見るためのクルーズ船が集まって一層華やかになります。

遊園地にも行きました。

サンワールド・ダナン・ワンダーズ。

園内はアジア各国風のしつらえなのですが、
まず出迎えてくれたのは

ピカチュウ。

他にもキャラクターがたくさん登場。

著作権…。

大観覧車にも乗りましたが、

大粒の雨が降ってきました。



世界最大級の観覧車から見る景色…。
この観覧車、琵琶湖畔から来たそうです。

雨の多いベトナムのこと、屋内の遊び場も充実していました。





外に出てみると雨も収まったようなので、

ニンジャ・フライヤー。
先ほどの観覧車がライトアップされています。

さて次は、と思っていたらまたまた雨が!
しかもかなり強くなってきたので、一本だけ持っていた折り畳み傘に三人身を寄せ合って、やっとの思いで退園しました。

サンワールド、開園は夕方16:00。
乾季は暑くて日中遊ぶには辛いでしょうし、お昼寝をしてから夕方遊びに出掛ける方が得策ということでしょうか。
アトラクションも夜景も満喫できて非日常感を味わえます。
ただし、傘と雨合羽は人数分必携です。




ホイアン旧市街は、

どこを歩いても旅情たっぷりの景色が楽しめます。

街の至るところに、

ランタンが吊るしてあって、このままでも十分可愛いし、夜になるととても幻想的です。

古い建物が並ぶトゥボン川沿いを歩いていると、ボートに誘われます。


風が心地よい。

日が暮れてくると、川の両岸のお店やランタンに灯りが灯ってまた素敵。

翌日の夕方、再び乗りました。
『千と千尋の神隠し』みたいな景色でした。あちらは、台湾ですが。


ムスメ、市場への警戒心はなかなか解けませんが、少しは街歩きを楽しめたでしょうか?!



ダナンに3泊して、ホイアンに移動しました。


ホイアンの宿の、ウェルカムフルーツ。



フルーツを食べたレストランのすぐ外がプールで、なかなか居心地が良いです。
うっかり濡らした紙幣の乾かし中。

ムスメは何と言ってもプール遊びが一番ですが、
街歩きにも少しは付き合ってくれるようになりました。


旧市街へ。


ドーナツ食べたり、


陶器の笛を買ってみたり。



「ムスメが一緒に遊んでくれなくなる日」までのカウントダウンが始まっているのりのりさんは、
こうしてムスメと手を繋いで歩くと、寂しくて仕方ないそうです。


夏休みを少しフライングスタートして、
ベトナムはダナンに来ております。



我が家にしては珍しく夜景のきれいなホテルです。

ムスメ5歳半にして5回目の海外旅行。
いろいろと状況も分かってきたので、
「外国行くの、緊張する」と言ってみたり、普段とは違うビュッフェの朝食を楽しみにしてみたり。

ちなみに、何を緊張しているのかと言うと、
「ホテルが取れてなかったらどうしよう」と考えたのだそうです。
前々回、コタキナバル初日の深夜、たどり着いた予約済みの宿に入れなかったトラウマです。

そんなプチトラブルもなく、無事チェックイン。
2014年に完成したばかりというドラゴン・ブリッジがよく見える部屋に落ち着いたわけです。

初日の今日。
乾季で猛暑と聞いていたダナンは小雨が降ったり止んだり、35℃を超えるという東京や横浜より過ごしやすいくらいです。
おかげでプールに入れないムスメには悪いですが、お楽しみの街歩き。


ハン市場。







こんなに楽しいのに、ムスメは「匂いがちょっと…」と意気消沈。
干し魚とか干しエビとか魚醤とか、確かに独特の匂いです。

でも、もう少し大きくなれば、

こういう所で朝食を取っているのではないかと思うハハです。ホテルのビュッフェではなく。