昨夜、ヤマトヌマエビが一匹、脱皮しました。

「ほらほら、見て見て〜、キレイに脱皮してる!」と、
興奮気味に水槽を指さしたところ、のりのりさんに厳重注意を受けました。
なんでも、夜暗くなってメダカたちは既に眠っているのに、
明かりをつけて水槽の前でウロウロしたら目を覚ましてしまう、
まして間近で指さしたりすると、
メダカのストレスになるのだそうです。
痛覚すらないと言われている(あるという説もあるようですが)魚、
それもメダカにストレスなどという高尚なものがあるとは。
はなはだ納得がいきませんが
「魚に聞いた」と
のりのりさんが言うのだから仕方ありません。
一晩我慢して、今朝、写真におさめました。
どの子が脱皮したのか、脱皮したらどのくらい大きくなっているのか、
じっくり観察したかったのですが、
朝は岩陰に隠れてしまっていて分かりませんでした。
日の暮れるのが早い最近では、夕刻帰宅すると既に部屋は暗く、実態は今日も不明。
明日はバイトも休みなので存分に眺めたいと思います。

メダカの正しい観賞法。
姿勢は低く、少し離れて。
フラッシュは
メダカのストレスになるので焚けず、画面、暗いです。