2013.04.01 お食い初め
ムスメのお食い初めのお祝いが、昨日行われました。

その子にとって初めての食事だから、
お祝い膳は母親が作った料理で、とも言うらしいのですが
どうせなら美味しいものを食べたいので、
仕出し屋さんにお弁当をお願いしました。

お赤飯だけは福島からわざわざ来てくれた
のりのりさん両親が持ってきてくれました。
のりのりさんご母堂が、朝から2升分作ってくれたそうです。
2升って、何合ですか?と聞いてしまいました。
それはそれは重かったとか。

ちなみに、その他にも福島銘菓各種、温泉卵30個、
野菜、日用品あれこれなどのお土産を頂きました。
いつもながら、そのバッグはドラえもんのポケットですかというくらい、
いろんな物が出てきて驚きでした。

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手前の塗りのお膳は、お宮参りをした神社で記念に頂いたもの。

真ん中に鎮座する立派な鯛は、
のりのりさんが釣ってきた、
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のではなくて、これも仕出し屋さんに
「大きいのを」とお願いしたもの。

肝心のお食い初め儀式ですが、
そもそも家族の誰も特に祭礼儀式にこだわりがないので
「どうするの?誰かやったことある?」
「もちろん、ないですよー」
「聞いた話では…」というやりとりのあと、

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お赤飯やら煮物やらを、ちょいちょいと食べさせるお真似をして、
「一生食べ物に困りませんように」

これまた、お宮参りをした神社の境内で貰ってきた小石を、
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歯茎に…
いやいや、小石は直接じゃなくて、小石に触れたお箸を当てるのでしたっけね、

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「丈夫な歯が生えますように」

本格的には、順序や回数など決まりがあるそうですが、
ま、要は気持ちですから。
儀式はこれにてつつがなく終了。

その後は大人たちが美味しく食事をしている間、
ムスメは奇跡的におとなしくしていてくれ、
食後は笑顔の大サービスまでしてくれました。

のりのりさん父上は、
「じゃ、次に会うときは本物が食えるかな?ん?」
と、ムスメが本当に食事できる日が待ち遠しい様子でした。
んー、もう少し先ですねえ、残念ながら。

のりのりさん両親が嵐のように去ってしまったあと、
ムスメはぐずぐずモード突入。
ま、肝心な場面でお利口さんだっから
今日は満点としましょうかね。よしよし。

2升のお赤飯はふたりでせっせと頂いています。

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