本日、ともともは仕事が休みでした。
会社を出て自宅に電話したら、「あのなー、話があんねん」と。
あれこれ心配する必要もなく、こういう時には決まって
車を擦ってしまった、という話。
「雨だから車乗ったんでしょ?」と聞いたら、「そうやねん。あのなー」と予想的中。
帰宅後、詳しく聞けばこういうことらしい。
ちなみに、自宅の駐車場はバックあり、切り返しあり、狭い車路ありの難易度D。
1.お使い後、自宅駐車場に入れようと思ったら、背後から車が2台あり。
2.後続のプレッシャーにビビり、バックでの切り返しが決まらず。
3.慌てているうちに、
ともともが大好きなガードレールに右前方バンパーが接触。
4.ますます慌てたともともに業を煮やし、後続車Aの運転手(おじさん)が車外に出て後方合図開始(横浜は豪雨)。
5.それでも、うまくいかないため、Aさんが替わりにバック運転してくれた。
6.ようやく開通した道路を呆然と見つめていたともともを、後続B助手席の女子が憐みの眼差しで過ぎる。
本人曰く、惨めなので免許証を返納するとか。
しかーし、哀れなのはともともだけでは無く。

↑我が愛車の痛々しいバンパー(前方右)
どれが今回の傷だか分かりません・・・ほぼ全部がほとんど同じガードレールによるもの。
おかげで、ガードレールの一部が緑色になっています・・・
まあ、人を轢かないだけ良しとしましょう。
ところで。今日の朝日新聞の夕刊。
あまりにも面白い記事なので、読んでみてください。

↑あの鼠先輩の思い出。
ブン屋さんは文章が上手だね、と感心しました。