2013.05.01 ぬくいあいや
昨夜の会食は、お料理ものりのりさんの挨拶の言葉もなかなか良かったのですが、
写真が手元にないので詳細はまた後日。

ともかく、どんなにぐずろうともムスメは大歓迎を受け、
なかなか会う機会のない福島と大阪の家族が
ムスメを中心に和やかな時間を持つことができたのは実に良いことでした。

さすがに大移動や、多くの人に触られ構われして疲れたか、
夜は大泣きしたムスメですが、
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お布団が変わっても、お父さんがいなくてもグッスリ。

赤ちゃんというのは、人のいろんな記憶を呼び覚ますようです。
ムスメが生まれてからというもの、
「あんたが赤ちゃんの時は」という話を、
それも今まで聞いたことのなかった話をよく聞かされます。
昨夜はのりのりさんの幼少時の話もたくさん出てきました。
(お兄ちゃんとドラえもんの映画を見に行って迷子になりかけた話とか……。)


授乳とオムツ替えとおんぶに抱っこで
なんとなくあっという間に過ぎていく毎日ですが、
その時どきのムスメの表情や出来事や風景も
いつか時間が経ってふっと思い出したりするのかもしれません。

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「ともともちゃんは親指ばっかりしゃぶってたけど」だそうな。


さて、大阪では祖母にもムスメを見てもらうことができました。
ムスメにとってはひいおばあさん。
何度もムスメの足を触っては
「ぬくいあいややなあ」と笑う祖母。
あいや?発音があやしなってきたか、おばあちゃん?
「そういえば、『あんよ』のことを『あいや』て言うんやったわ」とわが母。
まだ知らないふるさとの言葉があったとは。
またひとつ、古い記憶が蘇ったのでした。



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