いよいよ、第19回八ヶ岳野辺山高原100キロウルトラマラソンの案内が届きました。

同時に、大会オフィシャル直行バスのチケットも。

野辺山の案内 001_R


案内には細かい規定が書いてあります。
エイドはほぼ5kmごとで計16箇所。
おしるこやおにぎり、うどんは有難いけど、50kmと70kmのそばはどうでしょう??
胃が弱っているところで、そばをツルツルと飲んでしまったら・・・・腹痛?
長野の名産なのでしょうが、食べないほうが無難かも。


着替え荷物を事前に預けるポイントは、3ヶ所のうち2ヵ所選択できるようです。
42km、58km、87kmのうち、2ヵ所。 んー、悩む。
スタートが5時だから気温上昇に合わせて日中は薄着で、夕刻に再び暖かい格好が欲しくなるはず。


要綱の中に「コースの特徴」が紹介されています。

 コースは10km~35kmまでは舗装路・未舗装路のミックスで、そのうち20kmまでは上り(標高550m)です。
 雪解けや天候の状況によっては、泥道になる可能性もあります。
 (42km地点まではトレイルランニングシューズを履き、42kmからは通常のランニングシューズを使用
  することをお勧めいたします。)
 終盤は、65km辺りから79km地点の馬越峠頂上(野辺山100kmウルトラマラソン最大の難所)まで
 上りコースになります。(標高差650m)

んー、そもそもトレランシューズで走ったことが無いので、42km地点のシューズチェンジは不要かな。
雨のレースになったら考えようか・・



それよりも何よりも。主催者も大会レポでも皆がいう「最大の難所」である馬越峠頂上(79km)。
ここを越えた後のハーフ分(21km)からが、野辺山ウルトラの真髄ということでしょうか。
これまでで最も長い21kmになるのは確実。今から楽しみです。



2ヵ所の着替荷物には、着替えや補給食意外にこんなものを忍ばせようと思っています。

怒り 011_R チゲ 006_R

辛いときには、ゼッケンにつけて走るつもりです。
ムスメよ、横浜からエールを送ってくれよ。
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